2025年4月4日金曜日

落ち着いている

  僕はよく人から落ち着いていると言われます。これは性格の問題なので、自分であえてそうしようとしているわけではありません。逆に落ち着きのない人も存在します。好むと好まざるに関わらず、世の中にはいろいろな人がいて成立しているので、どんな人も受け入れる度量の大きさが求められます。

 個人的には落ち着いている人といるとホッとします。何だか心地良い空間に包まれる、そんな感じ。以前にファッションに興味があった頃、アフロヘアに非常にファッショナブルな感じでした。その見た目とはギャップがあったそうで「話すと落ち着いているね」とよく言われました。僕が落ち着いているのには両親の影響が大きいと思います。両親は大変温和で、僕もそのような環境下で日常生活を送っていたので、今のような落ち着いた性格へとつながったのでしょう。

 お子さまを持つ親御さんから「うちの子落ち着きないの」と相談を受けたことがあります。僕は専門家でも医者でもないので、個人的な見解しか述べられないですが、発達障がいの可能性もあるでしょうね。さすがに「発達障がいかもよ」とは言えないので「絵本を読ませてみたら?」とアドバイスをいたしました。本を読むことはとても良いこと。大人でもそれは言えること。それから発達障がいの人でも大人になり立派に仕事をしている人もたくさんいます。決して差別をしてはいけないと感じます。

 落ち着いている僕は今日これから近所の大きな公園でソロ花見をしようと計画をしております。久しぶりに晴れましたし、桜も満開です。素敵な思い出をひとつ心に刻もうと考えております。今日はこの辺で。


 

 

2025年4月3日木曜日

ケチと倹約家の違い

  「あの人はケチだよね」とか「あの人は倹約家だから」とか微妙に言い回しが違ったりします。どこに差があるのでしょうか。とりあえずケチな人というのは人におごったりしません。聞いた話ではお金持ちでケチな人がコーヒー1杯も絶対におごってくれなかったという話。そりゃあ、お金貯まるよね、という感じ。一方で倹約家の人は服をファストファッションで買い揃えるとか、工夫をしている印象。そして倹約家の人は人に快くおごったりできる人です。みなさまのお考えはいかがでしょうか。

 それからケチな人って自分には甘いもの。自分が欲しいものは高くても買うのです。ただ「私のお金、どう使おうと私の勝手でしょ」と言われるとまったくその通り。反論できません。とはいえ、ケチな人ってイメージ悪いです。当の本人は気にしている様子もありませんが。そして、倹約家の人は自分に厳しいのです。贅沢をしない、そういう点が挙げられるでしょう。ちなみに僕はケチと言われたことはないですね。そもそも物欲があまりないほうなので、倹約家の部類に入るでしょう。服もファストファッションが多いです。

 僕は人にプレゼントをすることが好きなので、そこらへんがケチと言われない所以でしょうね。お花をプレゼントすることや観葉植物が多いです。「いらないよ」と言われたことはないのでありがたい部分。裏ではどう言われているかわかりませんがね。要は人のためにお金を使えるかどうかが、ケチと倹約家の違いということなのだと思います。 



2025年4月2日水曜日

鼻毛のハサミ

  先日、僕が大好きな100均に行ったらおしゃれな感じのステンレス製の鼻毛専用のハサミが売っており、思わず買ってしまいました。今までのやつはかれこれ10年くらい使っていたものなので買い換えて大正解。切れ味が抜群でした(100均ってすげー)。こういうことがあるから、100均に行くことはやめられません。僕は今でもマスクをしているので鼻毛が出ていようがいまいがどちらでも良いのですが、身だしなみには気を使うほうなので鼻毛は週1くらいでカットするようにしています。男性のみなさまはいかがでしょうか。そもそも女性って鼻毛伸びるんですかね。相当親しくないと聞けない話題。気になる女性から鼻毛が出ていたら、ドン引きしてしまうでしょう。男ってそんなものです。

 保育系の施設で働いていた頃に「おい〇〇、鼻毛出てるぞ」とか子どもに言われている男性の先生がおりました。僕は大丈夫でした。子どもは細かいところに非常によく気がつきますし、遠慮なく物事を発言するので関わる際にはそのことを知っておいたほうが良いでしょう。 

 お若い男性では鼻毛の脱毛をしている人も多そうです。すね毛やわき毛なども永久脱毛することがエチケットと彼らは捉えているのです。要はムダ毛は処理をして当然という考え方。僕も若かったらやっていたでしょうね。今はもう全然気になりません。ただ夏場にハーフパンツは履きたいので、バリカンでカットしたりします。

 イケメンの人でも鼻毛が出ていたら百年の恋も一時に冷める、というようなことがあると思うのです。だから爪を切る、ムダ毛を整える、鼻毛をカットするというような自分のメンテナンスは自己管理という意味でもやっておいて損はなし、という感じ。みなさまも面倒くさがらずにやってみてはいかがでしょうか。


 

 

2025年4月1日火曜日

余裕を持って

  僕は時間にルーズではないので、余裕を持って約束の時間へと向かいます。時には待ち合わせ時間の1時間くらい前に到着することも。そんな時には近くのカフェに入って時間を潰します。おいしいコーヒーが癒しとなる時間。昔の知人で時間にルーズな人がいたのですが、自然と疎遠になりました。それで良いのだと思いますね。類は友を呼ぶ、とはよく言ったもの。時間にルーズな人って嫌ですよね。みなさまはいかがでしょうか。

 今日は入社式の人も多いと予想されます。せっかくの入社式ですが、ご覧の通り雨であり、また極寒ですから、寒さ対策が必須。ダウンコートの出番がまだありました。4月に入って珍しいですね。さすがに入社式に遅刻する時間にルーズな人はいないとは思うのですが、いたらすぐに仕事を辞めなければならなくなるでしょう。時間を守れないって人としてどうかしています。時間を守れない、約束を守れない人は学生時代に何を学習したのでしょうか。学生時代には教室に大きな時計があり、授業開始、授業終了、それから休み時間を時計で見て時間を過ごすことが当たり前。それが社会に出て出来ないとなると、学生時代なんだったの?となります。ちなみに学生時代に僕は「5分前行動」と先生に教わりました。

 以前に友だちカップルでは、時間にルーズな女の子がその悪い癖が直らなくて、破局を迎えたと聞いたことがあります。人間には我慢の限界があります。僕も同感です。たとえば、デートの約束。平気で1時間以上遅れてきてヘラヘラしていたのだそうです。男性心理からすると「僕とのデート楽しみじゃなかったのかな」となります。僕はその友だちに「別れて正解だよ」と声をかけました。友だちが苦労をしているのを見ていたくはなかったからです。

 社会に出ると約束の時間を守ることが当然となります。みなさまぜひ時間に余裕を持って行動をすることをおすすめしたいです。予定時間に早く行って損をすることは何ひとつありません。逆に時間にルーズだという印象を与えると、負のイメージがつきまといます。世の中は広いようで狭いもの。噂になって困る前に時間にルーズな人は性格、行動の改善をしてください。応援しております。