2026年5月27日水曜日

1時間あったら

  自由な時間が1時間あったら何する?というのが本日のテーマ。忙しく毎日を過ごされているみなさまにとっては1時間は貴重な時間でしょう?ちなみに僕なら30分昼寝して、残りの30分は読書して過ごしたいですね。時間は宝物です。それから散歩もいいですね。散歩は30分じゃ足りませんが昼寝はしたいので、残りの30分はやはり読書ですかね。

 スマホを使うことが多い人は1時間なんてアッという間に過ぎてしまうでしょう。動画を見たり、SNSをチェックしたりするとすぐに1時間が経ってしまいます。電車の中でもずっとスマホ見ている人が多いです。スマホをあまり使わない僕からすると何をあんなにずっと見ているんだろう、そんな感じ。率直な疑問なのです。

 大学時代に好きな非常勤の先生がいて「時間は不可逆的変化」と教わりました。つまり矢印のように進んでいき決して過去には戻れないということです。貴重な時間をどのように過ごすかはすべて自分次第です。几帳面でないかたは時間を気にする、時計をチェックする習慣をつけるといいでしょう。時間は有限であり、不可逆的変化であるということを頭に置いておくだけでも、人生が変わってくる、僕はそのように考えております。



2026年5月26日火曜日

中退者

  高校や大学を事情があって中退してしまった人。そういう人は山ほどいます。ここで議論となるのが社会に出たら学歴は関係ない、という人と日本は学歴社会だ、という人に意見が二分化される点。僕は結局自分次第だと思いますね。学校を中退してしまったことを後悔していて、そのことを原動力に社会に出てがむしゃらにがんばる、そんな人たちはたくさんいます。学校を中退している人は結構明るくて「俺学歴ないから」とか笑って言ったりします。ただ「同窓会みたいのに呼ばれない」と嘆いていたりして、実は寂しいのではないかな、と僕は考えております。

 このブログをご覧になっている学生、生徒のかたで「学校を辞めたい」と考えているかたは、少し長期的な将来のことを考えて思いとどまることが大切です。親御さんが学費を払えない、という場合以外でしたら、嫌なことはあるかもしれませんが、我慢して卒業することが無難です。一時の感情に流されて簡単に学校を辞めてしまうと一生後悔します。大学であれば大人になってから行くこともできるかもしれませんが、高校などは歳を取ってから行くことは難しいでしょう。仮に入学できても辞めてしまう人が多いと聞いたことがあります。

 僕は中学を除いて大学まで学業に励んだこと、良い結果を残せたことを誇りに思っています。僕の中では財産になっております。高校、大学と中退をしていく人をたくさん見てきましたが、それは本人の自由意志であったり、あるいは事情があったわけです。いつか中退してしまった同級生と再会する機会に恵まれたら「昔はありがとう」と言える度量の大きさを持ち合わせていたいものですね。 



2026年5月25日月曜日

運を託す

  とある本で親は自分の子どもに運を託す、というようなことが書かれていて僕は共感しました。親は子どもを優先させて物事を考えます。みなさまはいかがですか?僕は人の運良い悪いって必ずあると思いますね。さすがに自分で自分のことを「私、運良いから」という人は信憑性に欠けますが、心の中で思うのは自由です。ちなみに僕も心の中で自分は運が良いと唱えている人間です。自己暗示をかけるとか大それたことではありませんけれども、心の中でどう思おうと他人に迷惑をかけるわけではありませんし、別に良いでしょう?

 身近なところでいうと、コネクションです。親のコネで就職した、とか親戚の縁故採用で仕事に就いたとか結構身近なよくある話です。社長の子どもが2代目社長に就任するなんてもろに子どもに運を託しています。みなさまの周りでもそういう人はたくさんいると思いますね。一方で、僕は自力でイラストレーターになったので、そこは誇れる部分。「よくがんばった」と自分を褒めたい時もあります。女性にはまったくモテませんが好きな絵を仕事にできたことは喜ばしい限り。

 さて、運が悪いと自認をするみなさま。逆転の発想を利用しましょう。たとえば信号が赤にばかりなってタイミングが悪い、と考えず「赤になった。ちょっと休憩できる」そのように考えましょう。それから僕のように女性にモテないかたは「仕事で良き運に恵まれてるから」そういった思考で日々生きていきましょう。 



2026年5月24日日曜日

時計って必要?

  タイトルにあるように最近疑問に思うのが時計って必要?問題。昨今は誰でもスマホを持ち歩きます。ですので、時計の必要性があまりないのでは、というのが僕の見解。とはいえ、SNSでは成功者たちが高級時計を多数投稿していてコレクション自慢をしております。ちなみに僕はチープカシオ一択。時計はそれだけで十分です。人との待ち合わせの時以外はチープカシオつけないです。つまり、必要があまりないということです。

 僕は時計に興味を持ったことがないのでわからないのですが、時計を多数所有している人ってどのような心境なのでしょうか。「俺金持ってるよ」とアピールしたいのかもしれませんね。そうなってくると時計本来の時刻確認の意味が薄れてしまいます。要はステータスということなのでしょう。「僕はそこそこの年齢だし、それなりの時計つけなきゃ」という具合に。

 スマートウォッチをつけている人も多いと思います。僕は物欲がないので詳しくないのですが、便利だと聞きましたし、僕の周りでも持っている人多いです。時計以外の目的でも使用できるので確かに魅力的です。時計は手首を締め付けられている気がして、子どもの頃からあまり好きではありません。いつか時計に興味を持つことがあったら、このブログ内でご報告いたしますね。その日をお待ちくださいませ。


 

 

2026年5月23日土曜日

寒暖差って

  昨日今日と関東地方はとても寒いですよね。これは涼しいを通り越して寒いと言っても過言ではないでしょうね。こないだまで夏日だったのにこんなに寒くなるなんて。みなさまご体調は大丈夫でしょうか。心配な部分。外出の際は服装でコントロールする必要があると思います。僕も昨日は散歩に出かける時に薄手のダウンを着用しました。それでちょうど良かったです。寒暖差って身にこたえると感じます。

 お洋服をたくさんお持ちのかたは衣替えが完了していると思われますので、秋冬の服を引っ張り出してくることは大変だと思うのです。その点、最低限のモノしか所有していない僕は楽です。衣替えの必要がないからです。良かったと思うのが真冬並みに寒くならなかったこと。ちょうど今、僕は真冬の厚手のダウンジャケットをクリーニング店に出している最中だから。

 今日はお昼にラーメンが食べたくなって家で作って食べました。お味は僕が1番好きな塩味です。野菜をたっぷり入れていただきました。心も身体も温かくなってほっこりいたしました。関東の気温は月曜日くらいからまた暑くなるそうです。体調管理には気をつけたいと考えております。みなさまも温かいものを食べたり、少し厚着したりして寒暖差を乗り越えましょう。今日はこの辺で。 



2026年5月22日金曜日

焼き魚の匂い

 僕は子どもの頃から焼き魚が好きなので魚の匂いが気になりません。ですが、魚が嫌いな人からすると魚の匂いって生臭くて嫌な匂いなのだそうです。匂いは好みが分かれるところ。夕方、いろいろなところを散歩していると、カレーの匂いやハンバーグの匂い、焼き魚の匂いがしたりして、ご家庭の夕食が想像できたりします。そこにはそれぞれドラマがあるわけです。

 焼き魚の匂いが嫌な人は空気清浄機をマックスでかけておくのがおすすめ。昨今の空気清浄機はパワフルでとにかく便利。僕は使いませんが、電気屋さんの電化製品の空気清浄機コーナーではたくさんの空気清浄機が販売されています。機能性やお部屋の広さでものを決めれば良いわけですね。店員さんに相談に乗ってもらいましょう。

 さて、魚の脂は肉の脂に比べてサラッとしていて洗い物が楽です。魚よりも肉のほうが脂が落ちにくいとフライパンを洗う時にいつも感じます。魚はヘルシーで僕はおいしいと思うのですが、最近の若い人は魚をあまり食べないと聞いたことがあります。確かに料理は難しいです。特に焼き魚は焼き加減が難しいので、そこはネックとなるでしょう。そして、どうしても魚の匂いがダメ、というかたは無理をして魚を食べる必要はないので、他のものをお食べになってください。そうすれば焼き魚の匂いを嗅がずに済みますからね。



2026年5月21日木曜日

雨は嫌いじゃない

  僕は雨が嫌いではありません。中でも雨の音が好き。なんだか癒される、そんな音です。みなさまはいかがお感じですか。今日は僕が住んでいる関東地方も雨が降っていてなんと1日中雨が続くのだそうです。これは久しぶりのこと。僕はひとつ長靴を所有していて雨の日に散歩に行く時にはそれを使用します。履きやすくて気に入っているモノ。ちなみに長靴は1990円でしたが、僕の足にぴったりで靴擦れにもなりませんでしたね。良い買い物をしました。

 子どもの頃に雨の時には水たまりに長靴で入ることが好きでした。そういえば昔に比べて、今ってあまり水たまりを見かけないような気がします。道路の整備がきちんとなされているからでしょうか。逆に今、水たまりを探すことのほうが大変なのかもしれません。それからカタツムリ。僕が幼い頃はたくさんカタツムリがいたのですが、昨今はまったく見ませんね。田舎のほうにはいるのでしょうかね。

 雨の日のデメリットと言えば、映える風景写真が撮れないということ。どうしても快晴の青空が写真映えしますからね。雨のデメリットはそのくらいのこと。お若いみなさまで傘をささない若者を街中でよく見かけますが、風邪をひかないためにもきちんと傘はさしましょう。傘はいろいろなお店で売っていますし、ネットで見て選ぶことも楽しいこと。みなさまが雨の日を楽しめる日が来ることを僕は願っております。