最近、リサイクルショップにふらっと入ったらいろいろな雑貨が売られており、これだけの雑貨を売りに来た人たちがいたのだとふと思い知らされました。僕は雑貨を少し所有しておりますが、それはプレゼントで頂いたものです。大切にケースに入れて保管してあります。少し前の僕は観葉植物にハマっていたのですけれども、家や部屋が観葉植物を育てる環境に適さなかったのか、ひとつのガジュマルとひとつのサボテンを残してすべて枯れてしまいました。残念ですが、もう観葉植物にハマることはなさそうです。買ってきても枯れてしまってはかわいそうですからね。観葉植物も立派な生き物ですから。
さて、お片づけを進める中で要らなくなった雑貨が出てくるかと思います。冒頭のリサイクルショップに持ち込むことがおすすめですね。燃やせないゴミの日に出すことも選択肢としてありでしょうが、もったいないですよね。誰かの手に渡るとまた使ってもらえて良いと思います。
僕がよく行くリサイクルショップには本当にいろいろなモノが売られていて見ていておもしろいです。僕はもう中古品がダメなので買うことはありませんけれども、社会勉強の一環として見学に訪れている、そんな感覚です。ちなみにリサイクルショップは店長次第でモノの値段が変わるので「前はもっと安かったのに」ということがよくあります。これはあるあるです。ボロボロのレッドウィングのアイリッシュセッターが27500円で売られていて「新品買ったほうがいいじゃん」と僕は思いました。ただ価値観は人それぞれ。
そもそもモノを買う時に将来の処分の可能性について考えることは非常に大切だと僕は考えます。消耗品以外は処分に困らないように気をつけてお買い物を楽しみたいものです。






