2026年4月26日日曜日

少食になっていく

  人間は生きていると必ず歳を取ります。その過程で食が細くなると僕は聞いたことがあります。僕はその実感がないのでわからないのです。と言いますのも僕は元々かなりの少食。なので、食が細くなったと感じたことがありません。それからある一定の年齢を超えると中年太りをすると言われたりしますが、非常によく歩く僕はそこも大丈夫。

 これから僕も少食になるのでしょうか。周りからも見た目的に一切老けこんでいないと言われますが、僕は人並みの自覚です。もう見た目なんてどうでもいいですからね。短髪をキープする。きちんと歯を磨く。そして毎日ヒゲを剃る。それだけで僕の清潔感は保たれます。加えて、服装。シンプルな色やデザインを重視することでイタイやつになることを避けることができます。

 「あれっ少食になってきた」そう感じたら真っ先にこのブログでご報告を差し上げたいと考えているところです。歳を取ることはキツイ部分もありますが、楽しみでもあります。これから楽しいことがたくさん待ち構えているわけですから、いつまでも青春を謳歌したいですね。今日はこの辺で。 



2026年4月25日土曜日

DIYが趣味の人

  かなり以前からなのですけれども、僕はDIYが趣味の人に強い憧れを抱いております。それは自分にはない部分だからです。僕は簡単なものなら組み立てたりできますが、複雑なものは無理。おそらく学習机くらいなら自分で組み立てられます。さて、DIYに必要なのが何と言ってもセンス。センスがないとDIYはおかしなことになってしまいます。テレビではDIY対決と称して、芸能人の人たちがいろいろなテーマに沿ってDIYをしていますよね。僕はすごく憧れます。テレビを観ていてワクワクしたりもします。

 最近は電ノコや電動ドライバーが普及していたりするので、あまり力を必要としないのも非力な僕には魅力的に映る点です。木を切ったりすることやドライバーをグリグリするの、あれ地味ですが結構体力必要ですからね。家具屋さんで組み立てを自分でする代わりにかなり低価格で購入できるお店があります。そのデザイン性から老若男女に好かれていますが、僕は購入するのであれば組み立てもお願いすると思います。理由は失敗したくないから。

 休みの日にDIYをする人の生活はなんて素敵なんだろう、と僕なんかは思います。みなさまの中でもDIYに強い憧れを抱く人は多いのではないでしょうか。とりあえず簡単な家具の組み立てからスタートすることが大切でしょう。基本は大事ですからね。ぜひお試しください。



2026年4月24日金曜日

動画チャンネルの動画削除について

  とある動画チャンネルで芸人さんの過去のコントを見ようと思って検索をしたら、出て来ず「あっこれ削除されたな」と直感しました。以前にはふつうに見れていたので、誰かが通報したか、あるいは配信者が自ら削除したのだと思われます。僕は漫才よりもコントのほうが好きなので、そのコントを結構楽しみにしていました。もう見れないのか、と思うと悲しいですが、仕方がないこと。世の中にはいろいろな権利問題があります。何でもかんでも動画チャンネルにアップしては無法地帯となってしまいますからね。

 どうしてもそのコントが見たい場合はレンタルDVDを借りるか、DVDの購入の二択になります。僕は購入してまで見たいとは考えないのでレンタルのほうかな、と思うのですが、最近はレンタルDVDって衰退していますよね。僕自身ももう何年もレンタルDVD借りていないです。カードも更新していないので、借りる場合は新しく作り直す必要があるでしょう。 

 人気のある芸人さんの漫才やコントはエンターテイメントです。僕自身もよく笑ってすごく気持ちが良いと感じます。彼らの権利が守られることは当然のこと。だから「この動画なんか怪しいな」と思ったら視聴を避ける。こちら側にもできる対策のひとつです。そして、くれぐれも違法アップロードだけはしないようにしていただきたいですね。


 

2026年4月23日木曜日

デザインのセンス

  「若い人のデザインのセンスってすごいな〜」そう感心させられることが多い僕です。彼らは子どもの頃からSNSが当たり前のようにあって良く言えばセンスが自然と身についた、悪く言えば情報過多の中で育った。そんな風に考えて良いでしょう。僕はデザインのセンスは勉強によって獲得できると考えていますが、元々センスがあった人がひたむきに勉強を続けている場合、そういう人を追い越すことはできないでしょうね。

 デザインのセンスという意味で懸念点が1つ。それはAIの台頭です。稀に持って生まれたセンスもなく、また勉強してもダメだったという人が存在します。これは向いていなかったわけです。そういう人がAIを使ってデザインしたものを、さも自分がデザインしたかのようにふるまって「肩書きはデザイナーです」となってしまう恐れがあるのです。僕はAIを否定しません。ただ100%AIに依存することは危険なこと。それからAIを悪用することも許せない行為です。

 「デザインの勉強ってどこでするの?」というかたに最もおすすめしたいのが街中に出かけることです。これは散歩するくらいの気軽な感覚で良いと思います。そして、街中の看板のデザインやのれんのデザイン、広告のデザインを眺めて勉強するのです。これらは無料でできること。同時に良い風景があったら写真に撮ってみる。あとは本でしょうかね。デザインに関する本は大量に販売されていて、書店が嫌なのであれば図書館で借りることができます。図書館も無料で利用ができるので本を買っておもしろくなくて失敗したという無駄遣いを避けることができます。こう考えると世の中は無料でデザインの勉強ができてしまう素晴らしい空間ということになります。要はやる気です。やる気があればなんでもできます。ぜひデザインのお勉強がんばってみてはいかがでしょうか。


 

 

2026年4月22日水曜日

黄砂到来

  昨日の昼過ぎから本日にかけて黄砂が日本にやってくるとテレビのニュースのお天気コーナーで拝見し、今日はくしゃみが止まらず、また耳の穴もかゆいのでもろに影響を受けているツンデレボーイズでございます。みなさまは大丈夫ですか?黄砂に関していえば、これは天災みたいなもの。要は自然のことですから、コントロールができません。対策をするしか、ありませんよね。マスクとサングラスをするとか、不要不急の外出を避けるとか、そういったことです。

 そういえば最近のお家って洗濯物を外干ししているご家庭が圧倒的に少ないですよね。みなさまお家に干しているのでしょうかね。家でドラム式の洗濯機のまま、乾燥まで完了させてしまうのかもしれません。近所を散歩していると快晴の日にもあまり洗濯物が出ていないとお見受けいたします。謎ですね。ただ外干ししないとなると花粉や黄砂の影響を受けないので、そこは良い部分でしょうね。僕も見習っても良いのでは、と考えます。検討の余地あり。

 さて、こんな日にご在宅のかたにおすすめしたいのが家のお片付けです。せっかく家にいるのであればきれいにするチャンスですからね。とりあえず要るモノと要らないモノに分けて、整理することから始めましょう。黄砂が訪れて出かけられないからといって、ムダな1日にしてしまわないよう注意が必要です。こんな日にも時間は有意義に使いたいものです。


 

2026年4月21日火曜日

明るい人たち

  最近、Netflixで2026年度のWBC日本代表の裏側に密着したドキュメントを拝見しました。とてもおもしろかったですね。中でも気になったのが日本代表の選手たちが一様に明るかったこと。僕自身も人生を振り返ってみたときに体育会系の人ってみんな明るい人たちだったな〜と回想します。逆に暗いスポーツ選手いたらちょっと怖いですよね。明るい人たちがうまいのが気持ちの切り替えの早さです。悪いことはすぐに忘れて、次を前を向いていくということが抜群にうまいのがプロのアスリート。これは一般社会でも真似をしようと思えばできることです。

 それではスポーツ選手はなぜ底抜けに明るいのかというと、気持ちがパフォーマンスに影響をもたらすからに他なりません。暗くいつまでも過去のことを引きずって落ち込んでいたら、良いパフォーマンスが出せるはずがありません。だから明るくいるわけです。気持ちが明るいと体にもプラスをもたらすと思いますね。

 それから体育会系の人たちってスポーツを辞めて社会に出ても活躍をするイメージがあります。運動をがんばれる人は当然、仕事もがんばれます。そういう人を社会が放っておくはずがないでしょう。今、一生懸命に部活動をがんばっている学生のみなさま。つらいことはたくさんあると思いますが、とにかく明るくいましょう。いつの日にか、スポーツをがんばったことが糧になった、そんな日が必ず訪れるはずです。


 

 

2026年4月20日月曜日

ゴミを拾っている人

  近所に自治体指定のゴミの日にゴミを捨てに行くのが日課です。生きていると必ずゴミが出てくるのは当たり前のこと。近所の人に聞いたのがゴミを勝手に持ち帰っている人がいるということ。たとえば小型家電を捨てる日のこと。白いワゴン車がゴミ捨て場の前に停まり、炊飯器を車に積めたのを近所の人が目撃したのだそうです。僕にはちょっと考えられない話なのですが、それって窃盗とかにならないのでしょうかね。ゴミ捨て場に捨てた瞬間に所有権は放棄されたとみなされるのでしょうか。

 ゴミを持ち帰る人は分解して部品を売るか、あるいはそのまま売るのかもしれません。自分で使うとは考えられないのでやはり売ることが目的なのでしょう。世の中にはいろいろな人がいるとはいえ、犯罪は良くないこと。ただゴミ捨て場を回ってゴミを売ったとしても、そんなにお金にはならないと想像ができます。ふつうに働いたほうがお金になると思うので、要は時間に余裕がある人、ということです。

 古書店には毎日、拾った本を大量に売りにくる人がいるのだそうです。どこで拾うのかは存じ上げませんが、ゴミ捨て場を片っ端から回っている人がいるということになります。さすがに警察も暇じゃありませんしゴミ捨て場をいちいちチェックするわけにもいかないでしょうから、野放しということでしょうね。自分のゴミを拾われたくない人は服であればメルカリやリサイクルショップを利用するとか、小型家電であれば専門店に買い取ってもらう、それから本や雑誌は古書店に持ち込みましょう。面倒ですが、自分が捨てたゴミを拾われるのはあまり気分が良いものではありませんよね。できるだけの対策をしましょう。