2026年7月24日金曜日

ポツンとひとり

  今朝、夢を見ました。それは自分が高校生で休み時間にポツンとひとりで席に座り本を読んでいたら、担任の先生が近づいて来て「大丈夫?」と声をかけてきたという夢です。僕は「大丈夫です」と答えて、その後目覚めたので夢の続きはありません。なぜそんな夢を見たのかは不明ですが、久しぶりに担任の先生のことを思い出しましたね。元気にされているでしょうか。

 僕は学校が好きでも嫌いでもなかったので、担任の先生のことはふつうに記憶しています。特別親しかった先生はいませんでしたが、今考えると先生って教室中のことをよく見渡してくれていて、見守ってくれていたのだなと思うのです。僕には先生になるなんて絶対無理ですね。その意味で学校の先生はすごいと思います。おそらく今の子どもたちは「担任ガチャ当たった」とかいう話を平気でするのでしょうが、先生はきっとみんな自分なりにがんばっているはずです。

 学校のクラスでポツンとひとりでいる生徒に寄り添える先生はきっと素晴らしい先生です。スルーしてしまう先生もいると考えるからです。それから学校でポツンとひとりでいることは決して問題ではありません。誰ともつるまない、ということは強い芯を持った子どもです。それから読書。本を読むことは世界を広げてくれる素敵な行為です。現在、学生さんは夏休みでしょうが、学校が始まったら、ポツンとひとりでいる生徒をからかわないであげてほしいと僕は願っております。元ポツンとひとりでいた生徒からのメッセージでございます。


 

2026年7月23日木曜日

水筒の中身問題

  職場や学校、ちょっとしたお出かけの時に水筒を持参するかた、多いのではないでしょうか。僕もそのひとり。以前は緑茶を入れたり、麦茶を入れたりしていたのですけれども、水筒の中が汚れてしまい洗うのが大変なので、氷水かスポーツドリンクの二択になりました。僕はこれで十分です。冬は水か白湯ですかね。ところで水筒って言い方古いですかね?マイボトルといったほうが今っぽいかもしれません。

 ちなみに僕の水筒はシンプルなものなのでこだわりはありません。当然毎日夜に洗うようにしています。皿洗いは僕の得意分野。汚れているところがきれいになるのが皿洗いの醍醐味です。それからお掃除も。外はうだるような暑さで、おそうめんくらいしか食べたいとは思いませんね。早くも夏バテが来てしまったのでしょうか。

 水筒の中身がなくなってしまったら、僕はドラッグストアかスーパーを探して継ぎ足す飲み物を買いに行きます。水分補給は大切なこと。少しずつでもいいので20分に1回くらい水分を口にすると良いそうです。なかなかできそうでできない問題ですけれども。

 みなさまもお仲間内で「水筒の中身何入ってる?」と話してみると結構いろいろな飲み物が出て来ておもしろいと思うのです。水筒の中身は個人の自由です。自分なりの飲料で水分補給を怠らないようにしましょう。今日は水筒の中身問題、でした。


 

2026年7月22日水曜日

〇〇っぽいが

  子どもの頃から僕は何かにハマることなく行きてきたと回想します。みなさまはスポーツに打ち込んだり、今で言うところの推しにハマったり、きっと何かにのめり込んだことがあると思うのです。ずいぶん前のことになりますが、2000年代初頭にチェックのシャツをジーンズにインしているファッションをしている人を「アキバっぽいな?お前」と言うツッコミがあったのです。どういうことかと言うとつまりは秋葉原をたむろするオタクっぽい人ということ。今ではオタクという言葉自体が過去のものになってしまい、何かを応援する人たちを推し活している人たちと言うようになりました。時代は変わったと思いますね。

 おしゃれに興味がある頃、僕はアフロヘアでカラフルなファッションをしており、それは半年くらいの期間限定でしたが「原宿っぽい」と言われたことがありましたね。懐かしい思い出。時は流れ今の僕は〇〇っぽいがありません。なんの特徴もないふつうの人間だからです。これは僕の性に合っていて街を歩いても誰にも見られませんし、仮に原宿に行っても「写真撮らせてください」などと言われることは皆無。実に痛快です。

 これからも僕は〇〇っぽいと言われることはないと思うのです。要は何かにハマることがないということ。これも僕にぴったりだと思いますね。モノをコレクションしたりすることも僕にはストレスとなります。イライラしてモノに支配されるのは嫌ですからね。これからもシンプルにできるだけモノは少なく生きていきたいものです。 


 


2026年7月21日火曜日

肌着で散歩

  先日、散歩に出かけたら肌着で歩いている若者とすれ違いました。おそらく家が近所なのでしょう。これは若者に許される特権で私が肌着で散歩したら「不快」と思われてしまうでしょうね。ちなみに僕は散歩に出かける時にはきちんとした格好で歩きに行きます。日傘をさすことがあるので、なんとか暑さを切り抜けております。そういえばスポーツドリンクって美味しいですよね。汗をかいた後にはスポーツドリンクが1番です。ただ毎日だと飽きてしまうので、麦茶を飲んでみたり、水を飲んでみたり、いろいろ飲むようにしています。これは散歩後の楽しみでもあります。

 子どもの頃から僕は肌着を着るようにしていて、汗っかきなので肌着はちょうどいいと思います。体質に合っているということ。さすがに肌着で外出はしませんね。変な人だと思われたら嫌ですからね。家で着る服装と外出用の服を分けることは大事なことなのかもしれません。みなさまは大丈夫ですか?

 お片付け人になってからも肌着は定期的に買い直したりして、減ってしまわないように注意をしております。それから地震が来た時に避難する用のバッグにも肌着がかなり入っています。備えあれば憂いなし、ですからね。お若いみなさまは大丈夫かもしれませんが、そうでないかたは肌着で外出するのは控えたほうが良さそうです。見ている人は見ているからです。ぜひ注意しましょう。


 

2026年7月20日月曜日

マグカップとかトートバッグとか

  「男のくせにマグカップとかトートバッグとか好きだよね?」そう尋ねられたことがあります。確かに僕はマグカップとかトートバッグとかが好きです。お片付け人になったので、そんなにたくさんを所有しているわけではありませんが。トートバッグは実用的で重宝しています。そして、マグカップは飾っておくことができるので、複数あっても良いと思うのです。

 僕はマグカップにはボールペンを入れたりハサミを入れたりして、飾っておいてあるものがあります。お気に入りのものなので通常のマグカップとして使って割ってしまっては嫌なので、そのような使い方は避けております。マグカップって結構長いこと使えるのでちょっとしたプレゼントにはもってこいです。それからトートバッグも使いやすいので個人的にはおすすめ。リュックも両手が自由に使えて便利ですけれども、夏は背中に汗をかくのでやはりトートバッグを頻繁に使用しますね。中にはお財布とスマホ。水筒くらいしか入っていません。

 1番使っているトートバッグはプレゼントでいただいたもの。大切に使っております。オフホワイトなので、汚れには注意をしていますかね。僕はきれい好きなので、ちょっとでもシミがついたらすぐに洗います。トートバッグは洗えるメリットも有しているのです。

 これからも僕は男のくせにマグカップやトートバッグが好きだと思います。いずれも消耗品ですが、大切に使えばかなり長く使えるでしょうから、大事に使っていきたいですね。 



2026年7月19日日曜日

シンプルに暑い

  以前はエアコンが苦手だった僕。ところがここ数年の夏は付けっ放しです。関東地方の梅雨明けはまだ報じられていませんけれども、ここのところかなり暑いです。僕は散歩の時間を夕方にずらして大汗をかかないように工夫しております。それから直射日光にも注意したいところ。日傘男子ですので、日傘は常に常備しております。みなさまはいかがお過ごしですか?

 僕は熱中症は未経験。マメに水分補給をしておりますが、油断大敵です。外出の際にはなるべく日陰を見つけて歩いたり、コンビニやスーパーに寄って涼んだりしております。真夏のコンビニやスーパーは涼むのには絶好の場所です。何も買わないのは悪いので僕はビタミン飲料を買ったりします。それから炎天下の中で働くみなさま。日々、大変だと思うのです。毎日お仕事ご苦労さまです。

 今年初めて僕が夏を感じたのがスイカをいただいたことでしょうか。それから日本ではスイカジュースが流行っているとニュースで拝見しました。僕はスイカの匂いが好きなので、スイカジュース飲んでみたい、と思いますね。

 さて、毎日シンプルに暑いです。この夏も危険な暑さには注意が必要なので、熱中症には気をつけましょう。僕がおすすめしたいのが眠る時に氷枕で首元と頭部を冷やすことでしょうかね。これは気持ちよくて快適に眠りにつくことができます。みなさまそれぞれお気に入りの涼み方があることでしょう。健康にこの夏を乗り越えられると良いですよね。


 

 

2026年7月18日土曜日

長時間の音楽番組

  最近、気になるのが長時間にわたる音楽番組が多いということ。僕はちょっと観たりしますが「あれっ?」と思ったりします。それはボーイズグループやガールズグループの区別ができないということ。歌もまったく入って来ませんし、当然ダンスも激しすぎて真似できません。ただ世の中には彼ら彼女らを推している人たちがたくさんいるのだな〜と思うのです。推しがテレビの音楽番組に映って喜ぶ、こういうことは素晴らしいことです。

 「ツンデレさんって推しいないんすか?」と聞かれたことがあるのですが、僕には推しはいないですね。ただ良い曲はスーッと入ってくるのでそこは安心している部分。今年はとあるガールズグループの名曲が一時僕のお気に入りになり、よく聴いていました。今でもたまに聴きます。音楽の素晴らしいところは世代を超えて応援ができるところです。

 何もすることがないのであれば長時間の音楽番組をつけっぱなしにして、お気に入りの曲を探すこと。きっと楽しいはずです。ボーイズグループやガールズグループの戦国時代ですが、きちんと見れば違いがわかると思うのです。覚えられないのであればメモを取りましょう。だから諦めずに長時間の音楽番組を楽しみましょう。