2026年7月6日月曜日

間食を

  僕は3時のおやつの時以外はほとんど間食をしません。ですのでもう何年も167センチ55キロをキープしております。いわゆる中肉中背ですが健康診断の時に「少し痩せすぎかもね」とお医者さんの先生に言われたことがあります。ところが間食をする食欲がないので「ああ、食べたい」という衝動が湧いてこないのです。これは仕方がない部分。最近の僕はブラックコーデにハマっていて黒い服は収縮色なので、さらに痩せて見えると周りからは言われますね。

 ダイエットをしようと意気込んでいるみなさま。運動をする以前にご自分の食生活をきちんと見直しましょう。間食をすることはエネルギー補給ですので、問題はありません。けれどもあまりにも間食がボリューミーですと、話が変わってきてしまいます。「すごい食ってるじゃん」となってしまうからです。こういう人は楽観的で「いつかは痩せるから」という感じのかたが多いです。そのいつかはいつ訪れるのでしょうか。

 本格的に痩せたい人は僕のように3時のおやつという間食のタイミングだけにして、他は我慢をしてきちんと朝昼晩のバランスの良い食事を摂ることをおすすめしたいですね。ただ僕の場合はもともとがかなりの少食なので、みなさまの参考にはならないかもしれません。とりあえず間食は太ってしまう一因になることだけは頭に入れておきたいものです。今日はこの辺で。


 

2026年7月5日日曜日

カミソリ負け

  小学生の頃、僕は近所の床屋さんに通っておりました。ところが床屋さんでは顔剃りがあるため、僕はカミソリ負けしてしまいアゴや首の部分が真っ赤になってしまったので、顔剃りをしないようにお願いして髪だけを切ってもらっていました。聞いた話によると床屋さんでは今でも顔剃りがあるのだそうです。懐かしいですね。美容院よりも床屋さんが好きな人はいるみたいですね。個人的には床屋さんのほうが話しかけてこなくてそこは好きでした。美容院はすごく話しかけてきますよね。

 さて、大人になった僕は以前、ヒゲをカミソリで剃っていたのですが、やはりカミソリ負けをしてしまうので電動のヒゲソリを使用しております。カミソリ負けをしたことがない人にご説明いたしますと、赤くなって痛痒くなる、そんな感じ。地味にイヤですね。僕はあまり肌が強いほうではないので、旅行先でもカミソリは使わないようにしています。

 T字のカミソリのほうが深く剃れて好きな人もいるでしょう。確かに剃った後はツルツルになります。これは事実だと思います。肌が強い人はT字のカミソリを使おうが、電動ヒゲソリを使おうが個人の自由となります。そして僕のように肌の弱い人は電動ヒゲソリを使用しましょう。家電量販店には山ほど売られております。ネットではなく店員さんにおすすめを聞いてから、きちんと納得した上で購入すると良いと思いますね。ぜひお試しください。


 

2026年7月4日土曜日

とある職場から

  僕の周りで、とある職場から「戻って来ませんか?」と電話で言われたお話。その人は「絶対イヤだ」と心の中で思いながらも、丁重に適当な言い訳をつけて断ったのだそうです。その職場は誰もが知っている企業なので、お名前は控えさせていただきます。「なんでイヤなの?」と尋ねたら「慢性的な人不足だから大変なんだ」と教えてくれました。イメージが変わりましたね。以前に働いていた人に「戻って来ませんか?」と声をかけるということは、やはりよほど人がいないのだろうと予想ができます。ただ片っ端から声をかけているわけではないと思うので、僕の周りの人は相当優秀だったのでしょう。これは誇っていいと思いますね。

 世の中にはいろいろな仕事があるその分、いろいろな人がいます。慢性的な人不足でお悩みの職場の人。人事の人、採用担当の人はきっと大変で常に頭を抱えている光景が想像できます。ちなみに僕はこのブログでしつこいように記しているのですけれども、若かったら夏にプールの監視員、あれやってみたかったですね。もちろん人の命に関わる大切なお仕事であり、責任重大なことはやったことがなくてもわかります。ただシンプルに楽しそうですよね。みなさまも若い頃にやり残したお仕事あるのではないでしょうか。

 みなさまの中で過去の職場から「戻って来ませんか?」とお願いされた場合「ちょっと検討するお時間をいただけますか?」と言ってよく熟慮することも大切かもしれません。それは単純に人がいないから誰でもいいわけではなくて、優秀でありまた働きたい貴重な戦力と考えてもらっている証拠だからです。以前の仕事に出戻ることも選択肢としては何ら不思議ではありません。憲法でも認められている職業選択の自由。大事なお仕事はよく考えてから選択をしましょう。 



2026年7月3日金曜日

すぐに逃げ出せるように

  なんだか最近、全国的に地震が多くて関東住みの僕は首都直下型の地震が来るのではないかと密かに心配している次第でございます。みなさまはいかがお感じですか?僕は改めてボストンバッグに必要なモノを入れて、大きな地震が来たらすぐに逃げ出せるようにしております。ボストンバッグには下着や肌着、それから寝袋を入れております。服も上下、数着入れてなんとか避難生活を送れるよう最低限の準備はしたいところ。パジャマにもできるスウェットも必要かもしれませんね。それからホイッスル。何かあった時のためにいつでも鳴らせるように以前に買っておいたものがあるのです。今はボストンバッグに装着してあります。

 備えあれば憂いなし、という素晴らしい言葉があります。やらないで後悔するよりも、やって後悔するほうがいいですよね。そのためにも避難の準備は必要かと思います。地震は当然のことながら天災。いつ起きるか予想が難しいのも地震のこわいところです。ちなみにお片づけ人になった僕は背の高い家具はすべてお片づけしたので、大きな地震が来て家具が倒れてくる心配はありません。そこは安心している部分です。

 みなさまも地震が来た時に備えて、いろいろと準備をしておくと良いと思います。どんなに忙しい人でも休日はあるはずです。「せっかくの休日なのに」などと言わず、ぜひ自分にできる準備をして、大きな地震が来たらすぐに逃げ出せるようにしておきましょう。


 

 

2026年7月2日木曜日

要らなくなった雑貨

  最近、リサイクルショップにふらっと入ったらいろいろな雑貨が売られており、これだけの雑貨を売りに来た人たちがいたのだとふと思い知らされました。僕は雑貨を少し所有しておりますが、それはプレゼントで頂いたものです。大切にケースに入れて保管してあります。少し前の僕は観葉植物にハマっていたのですけれども、家や部屋が観葉植物を育てる環境に適さなかったのか、ひとつのガジュマルとひとつのサボテンを残してすべて枯れてしまいました。残念ですが、もう観葉植物にハマることはなさそうです。買ってきても枯れてしまってはかわいそうですからね。観葉植物も立派な生き物ですから。

 さて、お片づけを進める中で要らなくなった雑貨が出てくるかと思います。冒頭のリサイクルショップに持ち込むことがおすすめですね。燃やせないゴミの日に出すことも選択肢としてありでしょうが、もったいないですよね。誰かの手に渡るとまた使ってもらえて良いと思います。

 僕がよく行くリサイクルショップには本当にいろいろなモノが売られていて見ていておもしろいです。僕はもう中古品がダメなので買うことはありませんけれども、社会勉強の一環として見学に訪れている、そんな感覚です。ちなみにリサイクルショップは店長次第でモノの値段が変わるので「前はもっと安かったのに」ということがよくあります。これはあるあるです。ボロボロのレッドウィングのアイリッシュセッターが27500円で売られていて「新品買ったほうがいいじゃん」と僕は思いました。ただ価値観は人それぞれ。

 そもそもモノを買う時に将来の処分の可能性について考えることは非常に大切だと僕は考えます。消耗品以外は処分に困らないように気をつけてお買い物を楽しみたいものです。 



2026年7月1日水曜日

美容院の雑誌

  過去にアフロにしていた時に、パーマをかけている時間に目の前に数冊の雑誌を置かれて「ご自由に読んでください」という感じの状況がありました。美容院に行かれるかたはよくご存知だと思います。僕はその頃、物欲が強かったので雑誌を見るたびに「あっこれ欲しい」というようなことがありました。今は大丈夫。そもそも雑誌自体を欲しいとすら思いません。

 パーマをかけなくなったので美容院はカットのみ。雑誌を置かれることもなくなりました。雑誌業界ってどうなんですかね。ペーパーレス化が進んでいるので、魅力的な限定付録付きとかじゃないと買いたいとは思わないのかもしれません。それから積読が好きな人はお気に入りの雑誌を毎月購入するのでしょう。どんどんたまって集まっていく感じが楽しいの。わかる気がします。本棚に空いているスペースを新しい本で埋め尽くすの、とても気持ちいいですよね。

  さて、美容院の雑誌は最新号が並んでいるので古くなったものはどうするんでしょうか。廃品回収の日にまとめて出す。きっとそんな感じでしょうね。おしゃれでかっこいい美容師さんがまとめて古書店に売りに行くのは、ちょっと想像ができませんからね。とりあえず美容院の雑誌は物欲をかきたてるものなので、節約をしている人やモノを増やしたくない、そんな人は雑誌を見ないことをおすすめします。人は見ると欲しくなってしまうからです。ぜひご注意ください。


 

2026年6月30日火曜日

席を譲られる日

  先日、電車の中で微笑ましい光景を目にしました。JKが70代くらいの女性に席を譲っていたのです。「どうぞ」という具合に。女性はとても嬉しそうでした。「ありがとう」と言って頷いていましたね。日本の未来も捨てたものではない、そう思いました。ちなみに僕も若い頃にはよく年配の人に席を譲りました。このまま長生きしたら今度は席を譲られる日がくるわけですね。だいたい見た目年齢が何歳くらいだと席を譲ってもらえるのでしょうか。気になる部分。

 最近は電車の中でスマホばかりをいじっている人が多いので、目の前の高齢者にそもそも気がつかない、そんな人も多いのではないでしょうか。僕は電車の中では人間観察が大好きなので、いろいろな人を観察して楽しんでおります。それからたまに眠ったりもします。電車の中で寝るのって気持ちいいですよね。お車ばかりに乗られているかたにはわからないでしょうが。

 みなさまの中で年配のかたに席を譲ったことがない人。結構いると思うのです。ぜひ勇気を出してやってみましょう。そういう行為はされる側もした側も、大変気持ちが明るくなります。いわば素晴らしい行動なのです。生きていればいつかは誰しもが席を譲られる日が訪れます。だから、その時まで人には親切にしたいものですよね。