最近、Netflixで2026年度のWBC日本代表の裏側に密着したドキュメントを拝見しました。とてもおもしろかったですね。中でも気になったのが日本代表の選手たちが一様に明るかったこと。僕自身も人生を振り返ってみたときに体育会系の人ってみんな明るい人たちだったな〜と回想します。逆に暗いスポーツ選手いたらちょっと怖いですよね。明るい人たちがうまいのが気持ちの切り替えの早さです。悪いことはすぐに忘れて、次を前を向いていくということが抜群にうまいのがプロのアスリート。これは一般社会でも真似をしようと思えばできることです。
それではスポーツ選手はなぜ底抜けに明るいのかというと、気持ちがパフォーマンスに影響をもたらすからに他なりません。暗くいつまでも過去のことを引きずって落ち込んでいたら、良いパフォーマンスが出せるはずがありません。だから明るくいるわけです。気持ちが明るいと体にもプラスをもたらすと思いますね。
それから体育会系の人たちってスポーツを辞めて社会に出ても活躍をするイメージがあります。運動をがんばれる人は当然、仕事もがんばれます。そういう人を社会が放っておくはずがないでしょう。今、一生懸命に部活動をがんばっている学生のみなさま。つらいことはたくさんあると思いますが、とにかく明るくいましょう。いつの日にか、スポーツをがんばったことが糧になった、そんな日が必ず訪れるはずです。






