2026年4月29日水曜日

香害について

  みなさま香害という言葉をご存知でしょうか。強い香水の香りや柔軟剤の香り。これらを嗅ぐことで体調が悪化する方々がいるのです。深刻な問題。確かに強い香水や柔軟剤の匂いを嗅ぐことで頭が痛くなったりする。こういうことは僕にもわかります。ただ香水や柔軟剤の香りをエチケットと考える人々がいるのも現実です。そんな中で香害に悩まされている人は大変だろうと容易に想像ができます。

 僕自身も大学生の頃にはかなりの香水を多用しました。僕は大丈夫でしたが、周りの人は相当臭かっただろうと回想いたします。匂いは迷惑をかけてしまう可能性があるので注意が必要ですよね。みなさまは大丈夫でしょうか。ただ昔に比べて香水臭い人って減っている肌感覚があります。これも時代の流れ。

 香水はつけない人にとってみると敏感に他人の香水の匂いを察知します。僕自身も香水を卒業してからたとえば電車の中で隣の人の香水がきついなと感じたりもしますし、それこそ柔軟剤をつけ過ぎじゃね?という人と関わったりもします。香害で悩む人にとっては、自分にはコントロールできない問題ですし「香りきついですよ」と指摘するわけにもいかないので、完全に受け身の状態で外出をしなければなりません。これは防ぎようのない問題ですから、香水や柔軟剤をお使いのかたは使用を避けることも選択肢としてありなのかもしれません。今日は香害について、でした。


 

2026年4月28日火曜日

口コミ

  ネット社会と言われても誰も異論はないでしょう。そんな中、極めてアナログなのが口コミです。先日、とある人から「おいしいラーメン屋がある」と聞いた僕はさっそく行ってみたのです。それは、すごくおいしいラーメンで感動をいたしました。それから口コミってすごいな、とも思いましたね。このことを僕が誰かに話したら口コミが広がることになります。口コミはそうやって伝染していくわけです。

 さて、僕が子どもの頃はネットがなかったのですが、流行っている音楽やマンガは同級生を通じて知ることがありました。中でもその頃に聴いた曲は今でも名曲として語り継がれていて、やはり口コミはすごいですよね。基本的に素直な人は口コミを信じて疑わないでしょう。だから友だちの多い人ほどたくさんの口コミ情報を入手できることになります。同様に人の噂話も人から人へと伝わっていくもの。

 冒頭のネット社会は現代を象徴するものです。おいしいごはん屋さんを探したいのであれば、専門のサイトの口コミを見たりして事前に調べることが可能です。結構有力な情報があるので、確証はあるでしょうね。ちなみに僕はネットに口コミを書き込んだりしたことはないです。僕はそういうの好きじゃないからです。

 口コミを信じるかどうかは自分で体験してみることが1番かと思いますね。口コミが嫌いな人は信じなければ良いだけの話。とりあえず生きていれば必ず口コミを聞いたりするはずです。信じるか信じないかは自分次第だ、ということ。今日はこの辺で。


 

2026年4月27日月曜日

電柱に張り紙

  毎日恒例の散歩をしていたら、電柱に張り紙がしてありました。立ち止まって見てみると、その内容は「逃げ出した犬を探しています」というもの。詳細は個人情報なので記すことは控えますが、あれって電信柱に勝手に張り紙していいんですかね。それともきちんと許可を取っているのでしょうか。僕は犬も猫も動物自体を飼ったことがないので、ペットが逃げ出したという経験がございません。張り紙のご家族のかたはさぞお困りで寂しい日々をお過ごしでしょう。同情に値します。

 ペットは飼ってしまうと家族同様となると聞いたことがあります。それからとあるホームセンターではペット同伴で買い物ができて、犬とすれ違ったことが僕もあります。とてもかわいくて微笑ましいですよね。人が行方不明の場合は捜索願いを出すのでしょうが、ペットの場合はそういったことはないと思われますので、自力で探すしかないと思いますね。だからこその電柱への張り紙なわけです。

 学生時代に同級生の女の子がとても落ち込んでいて「どうしたの?」と尋ねたら「飼っていた犬が死んじゃって」と言われて僕はかける言葉がありませんでした。それくらいペットは家族同然なんですね。

 とにかく電柱の張り紙の犬が早く見つかってくれることを僕も望んでおりますし、電柱の張り紙は困った末の飼い主の最後の手段だと捉えてぜひ許可うんぬんは大目に見ていただきたいものです。 



 

2026年4月26日日曜日

少食になっていく

  人間は生きていると必ず歳を取ります。その過程で食が細くなると僕は聞いたことがあります。僕はその実感がないのでわからないのです。と言いますのも僕は元々かなりの少食。なので、食が細くなったと感じたことがありません。それからある一定の年齢を超えると中年太りをすると言われたりしますが、非常によく歩く僕はそこも大丈夫。

 これから僕も少食になるのでしょうか。周りからも見た目的に一切老けこんでいないと言われますが、僕は人並みの自覚です。もう見た目なんてどうでもいいですからね。短髪をキープする。きちんと歯を磨く。そして毎日ヒゲを剃る。それだけで僕の清潔感は保たれます。加えて、服装。シンプルな色やデザインを重視することでイタイやつになることを避けることができます。

 「あれっ少食になってきた」そう感じたら真っ先にこのブログでご報告を差し上げたいと考えているところです。歳を取ることはキツイ部分もありますが、楽しみでもあります。これから楽しいことがたくさん待ち構えているわけですから、いつまでも青春を謳歌したいですね。今日はこの辺で。 



2026年4月25日土曜日

DIYが趣味の人

  かなり以前からなのですけれども、僕はDIYが趣味の人に強い憧れを抱いております。それは自分にはない部分だからです。僕は簡単なものなら組み立てたりできますが、複雑なものは無理。おそらく学習机くらいなら自分で組み立てられます。さて、DIYに必要なのが何と言ってもセンス。センスがないとDIYはおかしなことになってしまいます。テレビではDIY対決と称して、芸能人の人たちがいろいろなテーマに沿ってDIYをしていますよね。僕はすごく憧れます。テレビを観ていてワクワクしたりもします。

 最近は電ノコや電動ドライバーが普及していたりするので、あまり力を必要としないのも非力な僕には魅力的に映る点です。木を切ったりすることやドライバーをグリグリするの、あれ地味ですが結構体力必要ですからね。家具屋さんで組み立てを自分でする代わりにかなり低価格で購入できるお店があります。そのデザイン性から老若男女に好かれていますが、僕は購入するのであれば組み立てもお願いすると思います。理由は失敗したくないから。

 休みの日にDIYをする人の生活はなんて素敵なんだろう、と僕なんかは思います。みなさまの中でもDIYに強い憧れを抱く人は多いのではないでしょうか。とりあえず簡単な家具の組み立てからスタートすることが大切でしょう。基本は大事ですからね。ぜひお試しください。



2026年4月24日金曜日

動画チャンネルの動画削除について

  とある動画チャンネルで芸人さんの過去のコントを見ようと思って検索をしたら、出て来ず「あっこれ削除されたな」と直感しました。以前にはふつうに見れていたので、誰かが通報したか、あるいは配信者が自ら削除したのだと思われます。僕は漫才よりもコントのほうが好きなので、そのコントを結構楽しみにしていました。もう見れないのか、と思うと悲しいですが、仕方がないこと。世の中にはいろいろな権利問題があります。何でもかんでも動画チャンネルにアップしては無法地帯となってしまいますからね。

 どうしてもそのコントが見たい場合はレンタルDVDを借りるか、DVDの購入の二択になります。僕は購入してまで見たいとは考えないのでレンタルのほうかな、と思うのですが、最近はレンタルDVDって衰退していますよね。僕自身ももう何年もレンタルDVD借りていないです。カードも更新していないので、借りる場合は新しく作り直す必要があるでしょう。 

 人気のある芸人さんの漫才やコントはエンターテイメントです。僕自身もよく笑ってすごく気持ちが良いと感じます。彼らの権利が守られることは当然のこと。だから「この動画なんか怪しいな」と思ったら視聴を避ける。こちら側にもできる対策のひとつです。そして、くれぐれも違法アップロードだけはしないようにしていただきたいですね。


 

2026年4月23日木曜日

デザインのセンス

  「若い人のデザインのセンスってすごいな〜」そう感心させられることが多い僕です。彼らは子どもの頃からSNSが当たり前のようにあって良く言えばセンスが自然と身についた、悪く言えば情報過多の中で育った。そんな風に考えて良いでしょう。僕はデザインのセンスは勉強によって獲得できると考えていますが、元々センスがあった人がひたむきに勉強を続けている場合、そういう人を追い越すことはできないでしょうね。

 デザインのセンスという意味で懸念点が1つ。それはAIの台頭です。稀に持って生まれたセンスもなく、また勉強してもダメだったという人が存在します。これは向いていなかったわけです。そういう人がAIを使ってデザインしたものを、さも自分がデザインしたかのようにふるまって「肩書きはデザイナーです」となってしまう恐れがあるのです。僕はAIを否定しません。ただ100%AIに依存することは危険なこと。それからAIを悪用することも許せない行為です。

 「デザインの勉強ってどこでするの?」というかたに最もおすすめしたいのが街中に出かけることです。これは散歩するくらいの気軽な感覚で良いと思います。そして、街中の看板のデザインやのれんのデザイン、広告のデザインを眺めて勉強するのです。これらは無料でできること。同時に良い風景があったら写真に撮ってみる。あとは本でしょうかね。デザインに関する本は大量に販売されていて、書店が嫌なのであれば図書館で借りることができます。図書館も無料で利用ができるので本を買っておもしろくなくて失敗したという無駄遣いを避けることができます。こう考えると世の中は無料でデザインの勉強ができてしまう素晴らしい空間ということになります。要はやる気です。やる気があればなんでもできます。ぜひデザインのお勉強がんばってみてはいかがでしょうか。