2026年3月25日水曜日

観察力

  先日、書店で昔の職場の人を目撃しました。大して親しい間柄でもなかったのでお互いにスルーでした。向こうは気づいていなかったみたいです。僕はこういった観察力はあるので、よく気づくほうだと思いますね。都心の街中でも何人もの芸能人を目撃したことがあります。周囲の人はほとんど気づいていないか、気づいていてもスルーです。きっとスルーが正解です。

 電車の中で楽しいのが人間観察です。いろいろな人が乗ってきますから、興味深いですね。自分はもうファッション全盛期を過ぎているので見られることもありませんが、全盛期はよく見られていたと思います。エネルギーがありましたけれども、常にイライラしてストレスが多かったです。きっと自分は見られる人間としての適性みたいなものが欠如しているのでしょう。だから今はストレスフリー。ふつうの人間なので見られることもありません。

 観察力のない人で観察力を養いたいという人。その答えはよく見ることです。よく見て、よく考えて、よく動くこと。そうすることで自然と観察力はついてきます。僕は日常生活の中で、散歩をする習慣があるのですが、どんな車とすれ違ったか、どのような人を見かけたか、観察しながら街を歩きます。要は観察力って癖みたいなものです。癖をつけてしまえばきっと誰にでもできること。今日、今すぐに始められることです。ぜひおやりになってみてください。


 

2026年3月24日火曜日

嬉しい言葉

  先日、自分の周りの人から「ものすごくきれい好きそう」と言われて僕は嬉しかったです。よく言われるのですが、何回言われても嬉しい言葉。ありがとうございます。お片付けに成功し、髪型は短髪。服装はシンプル。家も部屋も必要最低限のモノで暮らしております。掃除も毎日しますし、汚れていなくてもモップをかけて、掃除機をかけます。これは目に見えないウイルスや細菌が床に落ちているため、それを取り除きたいから。このような話をしていると、あなたはただの神経質なのではないですか?と思われるかもしれませんが、僕はどう思われても気にしません。

 天候という意味では、もう寒の戻りがないそうです。テレビで複数の気象予報士の人たちが言っていたので、信じて良さそうです。これから暖かくなったらハーフパンツを履くのが楽しみです。去年も結構履いたのですが今年も昨年のやつを履きたいですね。買い足すことはしなくても良さそうです。

 さて、仲の良い人同士なら「きれい好きそう」とか「部屋汚そうだな」とか言って良いと思うのです。ただ「部屋汚そう」にはきちんとフォローが必要で、掃除を癖にすれば自然と部屋はきれいになっていくとアドバイスを付け加えると良いと思います。お片付けの習慣化は大切なこと。お家やお部屋は頭の中を表すもので、きちんと整理整頓がされているということは頭の中も整理整頓されていて、きれいということです。みなさまも「きれい好きそうだね」と言われることを経験してほしいです。それはとても嬉しいことだからです。コツコツでも良いので、お片付けがうまくいき、きれい好きになれると良いですね。 



2026年3月23日月曜日

庶民的な感覚

  僕は庶民中の庶民なので、庶民的な感覚を持ち合わせております。これは子どもの頃からずっと。そしてこれからもずっとそうです。前にSNSで何百万もする腕時計を何十本も毎日投稿している人がいて「何が楽しいのだろう」と僕は思いました。当然、それだけお金を持っていることは明らかなのですが、僕は時計の趣味がありませんし、どうして僕のタイムラインに流れてきたのかが、不思議でしたね。しばらくスルーしていたら表示されなくなりました。

 庶民的でないかどうかのボーダーラインがスーパーに行くかどうか、ここで明らかになります。お金持ちの人で「私スーパー行かないんです」という人は結構います。それは個人の自由というもの。逆にお金持ちの人でも倹約家は存在していて、スーパーに行ったり、100均に行ったり、お金持ちの中にも庶民的な感覚を持ち合わせている人はいます。おもしろい部分。

 人と関わる時にお金の使い方がどうかというのはポイントです。冒頭の何百万円の時計を何十本所有している人でも、実際に会ってみたら庶民的な感覚を持ち合わせているかもしれません。それは会って関わってみないとわからないことです。だから人間はいろいろな人と会ったりして、経験を積むことが大切です。価値観は人それぞれですから、許容範囲は大きいほうが良いと思いますね。


 

 

2026年3月22日日曜日

ニンニク料理

  みんな大好きニンニク料理。僕も大好きです。ただエチケットとして食べれない日が出てきたりするでしょうね。これは僕も例外ではありません。要は人と会う時です。人と会う必要がない場合は思い切りニンニク料理を楽しんで良いと思います。ニンニク料理はパワーの源です。ラーメンや餃子。ステーキにからあげといった具合にニンニク料理は和洋中の多岐にわたって使われております。僕のお気に入りはやはりからあげでしょうか。そういえばからあげってハズレないですよね。家で作ってもおいしくできますし、からあげ専門店は絶品ですし、コンビニのからあげもそれなりにおいしいです。つまりからあげって国民食です。

 ニンニク好きな僕もさすがにニンニクを丸ごと食べることは経験としてありませんし、これからもないでしょう。もしも食べたら数日間、口の中すごそうです。チューとかできなさそうです。居酒屋さんとかではニンニクの丸ごとが料理としてあったりします。お酒のつまみになるのでしょうか。

 稀に電車に乗って隣の人がニンニク臭いというようなことがあったりします。前日にニンニク料理を食べたのでしょうね。人からニンニクの匂いがすると幻滅する人も多いのではないでしょうか。「私ってニンニク臭い人大好き」とかって聞いたことがありませんからね。とりあえずニンニク料理はおいしいです。人と会わない絶好のタイミングを見計らっておいしくいただきましょう。



2026年3月21日土曜日

待ち合わせを

  みなさまは待ち合わせまでの時間を楽しめるほうでしょうか?それとも苦痛に感じるほうですか?結構二択だと思うのです。僕は待ち合わせを楽しめる部類に入ります。待ち合わせの場合は、早めに到着して近くの書店やカフェをチェックして時間を潰します。それが楽しいのです。僕は今までに待ち合わせの時間ギリギリに到着したことは1度もありません。これは性格の問題。だいたい1時間半から、最低でも1時間前には待ち合わせ場所に到着しています。

 学生時代も遅刻をしたことはなくて、本当に真面目な学生でしたね。極めて模範的な学生だったと思います。学校で1軍だった人たちは時間ギリギリに教室に入ってきて、僕にはそれが考えられませんでした。「どうやったらあんなに時間ギリギリに行動できるのだろう?」僕はいつもそう疑問に感じていました。まあ、性格的な問題でしょう。

 さて、本日は3連休の中日。待ち合わせをしている人も多いのではないでしょうか。遅刻することはお相手に失礼ですので、早めに待ち合わせ場所に到着することをおすすめしたいです。社会に出ると遅刻することは信用を失いかねないからです。少なくとも30分前には到着をしていたいですよね。カフェや書店で時の流れを待てばすぐに時間など過ぎ去ります。ポイントは待ち合わせを楽しめるようになることです。くれぐれも「いつも遅刻してくる人」のレッテルを貼られないよう注意していただきたいものです。


 

 

 

 

2026年3月20日金曜日

自治体指定のゴミの日

  最近、散歩していて気づいたことがあります。それは歩いて5分のゴミ捨て場が僕の住んでいるところと曜日指定のゴミが違ったこと。「こんなに近所でも違うんだ」そう思いましたね。新たな発見でした。そう考えるとごみ収集車の作業員のかたは、そのことを認識してゴミを集めなければならないので、大変だと思いました。

 生きているといろいろなゴミが出てきます。ちゃんと分別して自治体指定のゴミの日にゴミを出すことは最低限のマナーです。稀に変なゴミが捨ててあって持っていってもらえない、そんなこともありますよね。「誰?」となるのですが、数日経つとなくなっていたりします。おもしろいものです。

 さて、世の中は3連休の初日。どこへも出かける予定のない人はお家やお部屋のお片づけをしてみても良いのではと思います。出てきたモノは、不要である場合はメルカリに出すか、面倒であればリサイクルショップに持ち込みましょう。それも面倒な人は自治体指定のゴミの日に捨てれば良いだけの話。僕の家にはゴミ分別の冊子があって、僕はそれをよく読んできちんと捨てるようにしております。ちなみに古着は月に1回。その日を逃すと翌月まで待たないといけなくなるので、毎日「明日は何ゴミの日だっけ?」と考えて日々を過ごします。とにかく毎日ゴミを回収してくださる作業員のみなさまには感謝をしてちゃんとゴミを捨てたいものです。今日はこの辺で。


 

 

2026年3月19日木曜日

読書好きの人って

  SNSをやっていると読書好きな人って結構いらっしゃるんだな、そう感じます。とても素晴らしいこと。僕も大の読書好きです。それから僕が憧れるのが速読ができる人。中にはパラっとページをめくっただけで読めてしまうツワモノがいたりします。本当に尊敬に値します。そんな人たちが言うのが「コツを掴んでしまえば誰でもできる」ということ。ただ一般的にはそのコツを掴むまでが大変でしょうね。僕には無理です。

 本が売れないと言われるこの時代。とはいえ、書店に行くとかなりの人がいたりしますし、書店が全国から一斉に撤退し、まったく無くなるということはないでしょう。特に書店の大型店舗。ここへ行くとたいていの本が手に入ります。それからメルカリ。僕は盲点だったのですが、先日ショッピングモール内の書店に行ったらJKらしき2人組が、本を手に取りスマホで何かをチェックし始め「あっこれメルカリで出品してるからメルカリで買う」と言っていたのを聞いて「ああ、そういう選択肢もあるんだ」と気づかされました。良い気づき。

 僕の読書好きは母の遺伝。母もいろいろな本を読んでいて「作家の〇〇はあまり好みじゃない」とか「あの作家の本はワクワクするから大好き」とか、たまに話したりします。小説は好みですからね。

 読書一択で勝負をしたいのであれば、読書オンリーの発信でSNSを始めてみても楽しいと思うのです。きっとたくさんの読書好きと交流ができるでしょう。老若男女の読書好きと関われるなんて、素敵なこと。SNSの良いところはそういったところです。そして、読書で人生が変わるということもあるかと思います。パンチのある本に出会えると良いですね。