僕にはお師匠さんがいないせいか、よく師匠と弟子の関係性に憧れたりします。師匠と弟子と聞くと専門的、職人的な仕事を連想しますね。ただ聞いた話ですが、あまりよろしくない人をお師匠さんに選んで弟子入りをしてしまうと雑用的なことしか教えてくれないそうです。これでは弟子入りをした意味がありませんよね。そして、師匠を心から尊敬できないと思うのです。
一般的な会社員に属する人。そういう人でも魅力的な上司を見つけて、その人についていくこと。これは形式的に師匠ではありませんけれども、リスペクトの意味でとても大切なこと。身近に魅力的な上司がいるのといないのでは雲泥の差。ちなみに僕は以前にすごく好きなイラストレーターの人がいましたが、自分が描きたいものを描いているうちに、憧れは消えていきました。イラストレーターで師匠と弟子の関係性があるって、あまり聞いたことがありません(要はセンスの問題だから)。
さて、みなさまのお近くで師匠をお持ちの人やお弟子さんをお持ちの人がいらっしゃりますでしょうか。ぜひそんな話をしてみてもおもしろいと思いますね。僕からみると師匠と弟子の関係性はかっこいい、の一言に尽きます。今日はこの辺で。






