2026年2月23日月曜日

ベビーカーについて

  たまに電車に乗るとベビーカーを段差のある乗車口で大変そうに持ち上げている人をお見かけします。僕は割と気づいたら手伝うほう。するとお子さまのママさんが「ありがとうございます」と必ず言ってくれますね。子育ては大変でしょうし、結構孤独を感じることも多そうです。ママ友との関係や旦那が子育てや家事を手伝ってくれないとか、本当にいろいろあると思うのです。そういう人には優しくしてあげないとダメです。

 さて、ベビーカーで思い出したのがとある人から聞いたおもしろい話。子どもが大きくなりベビーカーを必要としなくなったので、某有名リサイクルショップに持ち込んだら、買取価格が30円だったそうです。これには僕も吹いてしまいました。「状態どうだったの?」と聞いたら「きれいに使っていたよ」とのことでした。リサイクルショップは買取をするスタッフのかたの当たり外れが必ずあります。30円で買い取っていくらで販売したのかが、気になるところです。

 さも他人事のようにベビーカーについて記している僕も、子どもの頃はベビーカーに乗っていたわけです。さすがに記憶はないのですが、ベビーカーは子育てには必ず必要なものです。邪魔にならないのであれば、保管しておいても良いのではないでしょうかね。子どもが大きくなったら見せてあげると親への感謝の気持ちが育まれるでしょう。それから駅でベビーカーを押している人がいたら、お手伝いをすることもありだと思います。「最近、良いことしてないな」そんな人にはもってこいの良いことの一例です。ぜひ困っている人には優しくしていただきたいものです。世の中のためにも、それから自分のためにも。



2026年2月22日日曜日

花粉症が治る日

  僕は軽度の花粉症。みなさまはいかがでしょうか。重症のかたですと、病院に行って薬を処方されるかたもいるみたいですね。さて、科学や医学は着実に進化を遂げております。その意味で花粉症が治る薬が開発される日も来るのかもしれません。そう遠くない未来に。それは希望の光と言っても過言ではないでしょう。花粉症が治る薬ができたら確実にノーベル賞ものです。

 軽度の花粉症とはいえ、この時期には出かける際にポケットティッシュが欠かせません。上着の左ポケットに入れるのが僕のポケットティッシュの定位置。鼻水が止まらなかったり、くしゃみが止まらなかったり、結構大変です。ただ頭が痛くなるとか、だるくなるとか、そういったダメージはないことからも軽症と捉えて良いと考えております。

 スポーツ選手で花粉症の場合、春先の成績が伸び悩むということがあるのだそうです。「花粉症のせいにするな」と言った厳しいご意見もあるでしょうが、重症の花粉症は本当につらいみたいですから、温かく見守ってあげたいものです。

 個人的には花粉症が治る日が来たら、その薬は試してみたいと考えます。僕は軽症の花粉症ですが、くしゃみや鼻をかむことは結構体力を消耗します。そして、重症の花粉症でお悩みのかたにとっては花粉症が治る日が来たら本当に素晴らしいことだと思うのです。世界中の研究者の方々にがんばっていただいて、一刻も早い吉報を聞きたいと願わずにいられません。 



 

2026年2月21日土曜日

大きな公園に

  みなさま、3連休の初日。いかがお過ごしでしょうか。僕はこの3連休のどこかで大きな公園にピクニックに行きたいと考えております。何と言ってもこの3連休は春らしい陽気なので、僕はテンションが上がっております。近所を散歩するだけでも気持ちがいいです。ようやく薄着ができるかな、という感じ。身軽ですと気持ちも上がりますよね。

 僕が行こうとしている大きな公園は入園料がかかるので、存分に楽しみたいと思うところ。お金もったいないですからね。年に2・3回は行くようにしております。大きな公園にはいろいろな人がいるので、そこらへんもおもしろい部分。人間観察が大好きな僕にはもってこいの環境です。

 朝早く起きて手作りのお弁当を持って行くのも良いでしょう。大きな公園で青空の下、レジャーシートの上でおにぎりを食べる。なんて素晴らしいことなのでしょう。手作りのお弁当と飲料を持っていけば入園料以外は何もお金を使わなくて済みます。そして、丸1日ゆっくりできるのです。3連休の過ごし方にお悩みのかたは大きな公園に行くこと。ぜひ選択肢のひとつとして候補に入れても良いのではないでしょうか。素敵な休日を満喫してください。 



2026年2月20日金曜日

気象予報士の人

  ほぼ毎日疑問に思うことがあります。それが本日のテーマ。それはニュース内の天気予報で、気象予報士の人によって微妙に天気予報が異なる点。「一体どの予報を信じればいいの?」といった心境になります。よほどひどい悪天候でない限りは人の命を左右するものではありませんので、気象予報士のかたはあまりプレッシャーを感じずに仕事ができていると思います。それから天気予報自体をくまなくチェックしている人も珍しいと思うので、僕はその珍しい部類に該当します。

 僕が天気予報をこまめにチェックするのは特に意図はなく単純に晴れていると洗濯物がよく乾くから、とか布団を干せるから、とかいったような極めて個人的なこと。僕の周りでは気象予報士の人はいないのですが、資格試験は難関試験だと言われますよね。相当覚悟して勉強しないと資格は取れないと思うのです。

 天気に心配を抱える人は、ひとつのニュース内の天気予報のみを信用することにして、他はチェックしない、そう決めてしまうことです。そうすれば違いに気づきません。テレビが嫌な人はスマホのお天気アプリで事足りるでしょう。とりあえず、天気は人間にはコントロールできないもの。いろいろな気象予報士の人がいると思うので、あまり気にせずにその違いを楽しめるようになれれば、すごいことですよね。 



 

2026年2月19日木曜日

某牛丼屋さん

  先日、本当に久しぶりに某牛丼屋さんにフラッと入りました。当然、牛丼を頼んだのですが、少食の僕は並盛りで十分でした。とてもおいしかったです。なぜおいしかったのかというと、それは久しぶりに食べたからに他なりません。毎日はちょっと、という感じ。牛丼は少しの玉ねぎくらいしか野菜がありませんから、ジャンクフードに近いと思いますね。周りのお客さんも、女性は少なくてサラリーマンらしき人が多かったです。これは昔から変わらないこと。

 大きな道路に沿った路面店の某牛丼屋さんは閉店になったりして、経営が大変なんだろうと想像ができます。僕が行った某牛丼屋さんは駅前のお店でしたので、かなり長いこと営業を続けております。年月が経っても味が変わらずにいただけるというのもポイントでしょうね。お金がない学生さんの強い味方となるのが某牛丼屋さんの牛丼でもあります。社会に出て出世してから「久しぶりに食べるか」となると懐かしくて過去を回想することもあるでしょう。 

 僕は食べ物の種類という意味で牛丼は嫌いではありませんね。ただ大好物というわけでもありません。前述の通りたまに食べるならおいしいと感じるだけの話。これからもたまには某牛丼屋さんに行ってお腹を満たしたい、そのように考えております。みなさまも某牛丼屋さんに行って牛丼を召し上がってみてはいかがでしょうか。


 

2026年2月18日水曜日

春物の服

  今年の冬の寒さのピークは過ぎ去った、そんな肌感覚がありますが、みなさまはいかがお感じでしょうか。さて、春がやってきたら春服を楽しみたい、ファッション好き、おしゃれが好きな人は楽しみなことでしょう。僕はファッションを卒業しているので、もうどうでもいいのですが、基本的に春や秋は気候が好きです。理由は暑くもなく寒くもない、ちょうどいい季節だから。毎日恒例のお散歩が春は楽しいです。梅や桜を見ながら歩くこと。とても楽しい心がほっこりする時間でございます。

 僕は春はオクスフォードシャツの上に薄手のカーディガンを羽織ります。春はだいたい、そんな感じ。清潔感だけ保てれば、あとは何も気にしません。こだわりもありませんしね。SNSをチェックしていると、やはり春服が楽しみといった意見が多くて僕は納得しました。 

 昨年末はほとんど秋服が着れませんでしたよね。夏の気温が長期間続き、いきなり寒くなって冬が来たためです。せっかく買った秋服が着れないというのはなんともやりきれない気持ちでしょう。ファッションは自由ですが、季節感を大切にすることはポイントのひとつ。

 今年の春は春らしい気候であると良いと思います。大いに春服や自然を楽しんでいろいろな思い出を作りましょう。今日はこの辺で。



2026年2月17日火曜日

ドラッグストア内の

  「また100均の話?」そう嫌がられそうですが、今日も100均のお話。とある駅に用があって、初めて下車しました。待ち合わせまでの時間を潰すために駅前のドラッグストアに入店したところ、100均が併設されておりました。いろいろと見てみると結構な量の商品があって、これ便利だな、そう思いました。ドラッグストア内の100均は初体験でしたので貴重な経験をしました。お皿を洗う時のゴム手袋だけ購入しました。僕は100均では余計なモノ買いません。 

 100均に品揃えを求めるかたは有名な100均の大型店舗に行くのがベストでしょう。ただ、そんなにいろいろな商品なくても良いよ、というかたにはドラッグストア内の100均で十分だと僕は思いましたね。家の近所にあったら良いな、そうも思いました。

 そういえば昔、100均の靴下を買ってみたことがあるのですが、全然ダメでしたね。すぐにヨレヨレになってしまいました。某小売店の3足990円の靴下が僕はお気に入り。結構長いこと履けます。とはいえ、消耗品なので頻繁に買い換える必要がありますがね。

 僕は死ぬまで100均生活続けます。どんなにお金持ちになっても。100均に行く時のワクワク感は他では味わえないものがあります。「100均なんて金無い奴が行くところ」そう言われても、僕は全然気にしません。さて、どんな新しい100均のお店と今後出会えるのでしょうか。僕はそれが、今からとても楽しみなのです。