関東地方も梅雨に突入し、ジメジメした高温多湿な日常の到来でございます。みなさまいかがお過ごしでしょうか。僕が最近になって気づいたこと。それは傷の修復力のスピードについて。子どもの頃は転んで膝に傷を作っても翌日にはかさぶたになって、その次の日にはかさぶたが取れて完治。そんな感じでしたが、近頃の僕は傷の治りが遅いと感じます。それは自分が歳を重ねたことを意味しているわけです。ただ人間の傷の修復力には感動をしたりもします。先日、手首のところに切り傷を作ってしまい、消毒液を垂らしてバンドエイドは貼らずにいました。すると4日でかさぶたになり6日で完全に傷がなくなりました。こんな時に人間はすごいな〜と思いますね。
それから皮膚科について。散歩で皮膚科の前を通った時に駐車場と駐輪場がパンパンで、それだけ皮膚トラブルでお悩みの人は多いのだと思いました。そこの皮膚科は僕の近所では有名な良い先生がいて、僕もお世話になったことがあります。それは首の部分に湿疹ができた時でした。先生に診せると一瞬で「あっこれね。クリーム出しときます」と言って家に帰って早速塗ってみたら翌日には治りました。お医者さんって素晴らしい職業だと感じる瞬間でもあります。
年齢を重ねている人は傷の修復力のスピードが遅くなっていることを日々、痛感なさっているのではないでしょうか。それは生きていれば誰しもが通る道です。気にせずに治るのを待ちましょう。そしてどうしてもひどい場合は僕の近所の皮膚科の先生のように素晴らしい先生をお探しになって皮膚科に行くことをおすすめします。






