2026年2月16日月曜日

階段の上り下り

  僕はまだ大丈夫なのですが、年齢が上がると階段の上り下りがキツくなる、そんな話を聞いたことがあります。確かに急な上り階段を駆け上がると心臓がバクバクします。これは若い人でも同じでしょう。僕が階段の上り下りがキツくないのは、日頃から歩き慣れているせい。お車ばかりに乗っている生活をされているかたは階段の上り下り、キツいと思うのです。

 学生時代は学校の近くに急な階段があり、部活動で坂道ダッシュを先輩や顧問の先生から命じられることがありました。僕はそれがすごく嫌でしたね。走るのは子どもの頃からダメ。一方で平らな道の短距離走は早かったので得意でした。持久力を試されるマラソン系は今でもダメ。僕はランニングとか向いていないです。

 公共交通機関を頻繁に利用する僕は、駅構内の移動はエスカレーターではなく、なるべく階段を使用することにしております。別に健康を気にしているとかではなく、単純に階段のほうが早く移動ができるから。一般的に階段の下から上を見上げたときに、左側が上りで右側が下り、駅の階段はどこもそうだと思いますね。

 階段の上り下りが辛くなる日が来ると思うと、なんだか寂しい気もしますが、年齢に抗うことはしたくないので、素直に受け入れたいです。向こう10年くらいは大丈夫な気がしています。それまでは、よく歩いて筋肉量をキープしたいと考えている今日この頃です。


 

 

 

2026年2月15日日曜日

ドローンの素晴らしさ

  ミラノ・コルティナ冬季オリンピックが盛り上がりを見せていますよね。寝不足のみなさま、多いのではないでしょうか。僕はリアルタイムでは観ないことにしているのですが、選手のみなさまを陰ながら応援しているひとり。さて、そんな冬季オリンピックで素晴らしいと感じるのがドローンを使った撮影方法です。近年、紛争でドローンが兵器として使われたりして、悲しいと感じます。本来ドローンは兵器として使われることを目的として開発されたわけではないからです。

 ドローン映像の魅力は何と言っても臨場感。選手の近く、しかも空中で撮影ができるので、選手の細かい動きまで見て取れます。採点をするジャッチのかたも、相当助けられているのでは、そう感じます。そういえば僕の近所にドローン教室があったのですが、最近無くなってしまいました。子どもの数が減少しているため、生徒の確保が難しかったのでしょう。

 テレビで見たのですが、ドローン撮影のトッププロは年収もすごいのだそうです。何事も極めてトップになるとすごいもの。ちなみに手先が器用でない僕はドローンは絶対操作できない自信があります。僕には絶対無理です。

 親御さんで子どもがドローンをやってみたいと言い出したら、ぜひやらせてあげるべきでしょうね。子どもの頃からやっているのと、大人になってから始めるのとでは雲泥の差があります。ただ楽しくないと続かないと思うので、そこは難しいところ。仕事としてはAIがドローンを操作する時代が来てしまうでしょうが、できるのとできないのとでは絶対にできたほうが良いわけです。冬季オリンピックや夏季オリンピックでもこれからドローン撮影が当たり前のようになされると思いますので、我々を楽しませてほしいものです。 



2026年2月14日土曜日

3時のおやつ

  少食の僕ですが、3時のおやつは何かしらをいただきます。ちなみに今日の3時のおやつはチョコドーナツです。昼食を少なめのうどんにしたため、少し小腹が空いております。ドーナツもペロリと食べられるでしょう。いつもはチョコレートひとかけらとコーヒーをいただくのが僕の3時のおやつですかね。コーヒーはブラックが飲めないので少しミルクを入れていただくのが僕流。コーヒーは豆から挽くタイプ。とてもおいしくいただけます。

 たまにポテチを食べたりもしますが、コーヒーに合わないため、年に数回しかポテチは食べませんね。聞いた話ですとポテトチップスは価格が高騰しただけでなく中身の量も減ったとのこと。ポテチ好きには最悪の出来事でしょう。何でもかんでも価格を上げてはいけないと思いますし、中身の量を減らすというのはちょっと行動が小さいと思います。大企業はスケールが大きくなければならないと僕は感じます。

 先日、百貨店のスイーツコーナーをフラフラしました。ケーキの値段が上がっていて、贅沢品になってしまったと僕は思いましたね。誰かの誕生日でもない限り、買えない、そんな感じ。

 みなさまは3時のおやつには何を召し上がるのでしょうか。気になる部分。お仕事をされているかたも、3時ごろに休憩が取れる環境にある場合は、少し何かを食べても体と心に良いと思うのです。そして、毎日の3時のおやつが楽しみになると人生、日々が豊かになりますよね。ぜひ3時のおやつの時間を取り入れてみてはいかがでしょうか。 



2026年2月13日金曜日

冬季オリンピックについて

  連日のように冬季オリンピックにおいて、日本人がメダルラッシュで朝起きるのが楽しみなツンデレボーイズでございます。みなさまはいかがでしょうか。冬季オリンピックの競技はよくわからないものが多い、そんな声もありますが、きちんと観れば理解できるものばかり。個人的には男女のフィギュアスケートが楽しみです。僕は生中継、リアルタイムでは観ませんが、朝のニュースで吉報を聞きたいですね。選手のみなさまにはがんばっていただきたいところ。それからカーリングも気になる競技です。カーリングは氷上のチェスと呼ばれるだけあって、非常に繊細で頭を使うスポーツ。観ているこちらもヒヤヒヤ、ドキドキするものです。

 他にはスノーボードの男子ハーフパイプ。前回大会の金メダリストである平野歩夢選手が骨折をしたまま強行出場します。これも楽しみ。彼なら何だかやってくれそうです。オリンピックは4年に1回ですから、チャンスは限られているものです。オリンピックに選手としてのピークを迎えることができるのか、運のようなものもあるでしょうね。

 夏季オリンピックにも言えることですが、金メダルを有力視されている選手が金メダルを取れないことがよくあります。おそらくプレッシャーなのでしょう。逆にあまり注目されていない選手がメダルを取ったりして、そういうところもオリンピックの魅力のひとつだと思います。とりあえず、自分のリズムで冬季オリンピックを楽しめば良いと思いますので、注目競技を探して結果を楽しみましょう。今日はこの辺で。 



 

2026年2月12日木曜日

歩き慣れている人

  今日は歩き慣れている人、について。歩き慣れている人は一定のリズムで歩くので、そこがポイントとなります。歩くスピードは早くも遅くもない自分のリズム。これは僕にも言えること。僕の場合ですと2万歩くらい歩くと少し疲労します。2万歩以内であれば、全然快適に移動ができます。ちなみに2万歩というと、結構遠くまで歩いていけるので、歩くことに興味のある人はおやりになってみると良いと感じます。何事もチャレンジしてみることが大切。

 お車が足代わりのみなさま。おそらくそういう人たちにとって2万歩歩くということは皆無でしょう。だから僕が力説をしても聞き耳を持ってもらえないと思うのです。それからジムに通われているかた。「会費もったいないですよ」と僕は言いたいです。家の近所歩けばいいじゃん、僕はそう思いますね。まあ、価値観は人それぞれですが。

 歩く時には履き慣れたスニーカーが1番。せっかく気持ち良く歩くのに靴擦れになっては意味がありません。こういう時にはデザイン性ではなく機能性を重視しましょう。そして足の爪をきちんと切っておくこと。たまに伸ばしていると隣の指を切ってしまうことがあります。長く歩くとよくあること。身近に歩き慣れている人いる場合は「一緒に歩こう」と誘ってみると、確実に「いいよ」と言ってくれるでしょう。その時にどのくらいのスピードで歩いているのか、フォームはどんな感じなのか、見て盗むと良いと思いますね。歩くことはとても気持ちの良い行動ですし、何と言っても無料でお金がかかりません。興味のある人はぜひ歩いてみてください。


 

2026年2月11日水曜日

ゴミ箱のフタ

  みなさまのお家やお部屋のゴミ箱にはフタがついてありますでしょうか。僕はフタ付きタイプのゴミ箱を利用しております。100均ではなく某小売店のもの。シンプルなデザインで気に入っております。花粉症の僕はこれからゴミ箱を多用します。鼻をかむためです。僕はちくのう症ではないので鼻をかみ終えたあと、そのゴミティッシュから匂いがすることはありませんが、衛生面から考えるとゴミ箱にはフタが付いているほうが心理的にも安心ができます。

 この時期になるとティッシュは柔らかめのタイプのティッシュを使ったほうが鼻が痛くならずにすみます。価格はふつうのティッシュよりも高めですが、そこは仕方がない部分。そういえば今日は午前中に久しぶりに雨が降りました。湿度も高めで乾燥肌の僕は今、どこもかゆくありません。念のため保湿クリームをいつも通り手と足と、顔に塗りましたが。

 どんなにきれい好きな人の家にもゴミ箱はあるはずです。フタ付きを選ぶか、フタ無しを選ぶか、個人の自由です。お家やお部屋のデザインを重視するのであればフタ付きを選んだほうが良いでしょう。ゴミ箱の中身が見えてしまうとゴチャゴチャした印象になってしまうので、注意が必要です。ちなみにゴミ箱はプラスチック製のもので何ら問題はないと感じます。いろいろなお店に行ったり、ネットで見たりして自分に合うものを探して、使いましょう。


 

 

2026年2月10日火曜日

何かを作るということ

  クリエイターはいろいろと作っていますよね。作れないのであればクリエイターではありません。僕がクリエイターかどうかは、他人が決めること。ただ僕は子どもの頃からいろいろなものを作るのが好きでした。それは今も変わっていません。特に小学生の頃は図画工作の成績がいつも良かったです。本当は美大に行きたかったのですが、親に反対され、そこから独学で今まで突き進んできました。ツンデレボーイズと検索をかければ僕が今までにどのようなものを作ってきたかを見ていただけると思います。

 僕にとって何かを作るということは生きていくということです。アイデアが浮かんだらメモを取り、それを作品に具現化する。その繰り返しです。飽きることはありませんし、アイデアが枯渇することもありません。とても楽しい日々を送ることができているのは、自分でこの道を見つけたから。人の数だけ道はあるものです。

 「疲れない?」とよく聞かれることがあります。毎日毎日いろいろなものを作っているからです。今のところ疲労という感じはないのですが、たまに苦しい時はあります。何かを作るということは僕にとって簡単なことではありません。しかし、これからも続けていくと思います。僕にはぴったりのこのやりがいのある仕事は、辞める時は僕がこの世を去る時でしょう。