2026年2月25日水曜日

恵みの雨

  現在の関東地方は雨が降っております。朝から降り続いていますよね。みなさまのご地域ではどうでしょうか。関東地方ではずっと乾燥が続いていて少雨だったため、本日の雨は恵みの雨となることでしょう。貴重な雨ですから「傘をさすのが面倒くさい」などとは言わず、感謝の気持ちを持つことが大切です。個人的には雨の音が好き。子どもの頃からずっと好きです。なんだかホッとするのが雨の音だからです。

 雨が降ると当然、湿度が高くなります。乾燥肌の僕にはどこもかゆくなくてとても快適です。ところが洗濯物が乾かなかったり、布団が干せなかったりデメリットもあるのが雨という天気。散歩に行く時にもお気に入りのスニーカーは履かずに行きます。履きなれたスニーカーがあるのでそれを履いて散歩に出かけます。スニーカーはたまに洗うとすごくきれいになりますので、ぜひやってみてほしいですね。

 さて、ここ数日は雨が降ったり止んだりを繰り返すみたいです。地域によっては節水を呼びかけているところもあるみたいですね。水は生活インフラとして欠かせないもの。だから僕も大切に水を使うようにしたいです。とにかくここ数日の恵みの雨を楽しみましょうね。今日はこの辺で。


 

2026年2月24日火曜日

巡り会う

  僕は人と人との出会いはすべて縁だと考えております。よく「ご縁を大切に」とか言ったりしますが、それは本当だと思いますね。人間は必ず誰かと関わって生きていますから、縁は誰にでもあるもの。ただ良いご縁に恵まれるかどうかは、その人の運命が関係しているでしょう。それから類は友を呼ぶ、といった事実もあると思うので、良い人には良い人が集まってきます。どんな人と関わるのかは自分で決めて良いもの。「友だちを選べ」ということもあっていいと思いますね。人間関係は健全でなければなりません。

 人を見る時にポイントとなるのが言葉遣いです。その人の育ちの良さを表すのが言葉遣いだからです。言葉遣いで、どんな生き方をしてきたのかがよくわかります。昨今、よく問題になるパワハラも同様で、上品な人は絶対にパワハラみたいなことはしません。スマホで簡単に録音できてしまうこの時代に汚い言葉を使うなんて言語道断。パワハラをする人は上位者になる資格がそもそもないと僕は思います。

 昔の僕は若気の至りで、すごく運命を感じた女性と出会ったのですが、向こうは運命を感じておりませんでした。冷静になればわかることなのに僕は若かったのでわからなかったのです。まったく相手にされず、その一方的な恋は終わりを告げました。恋人や結婚相手にもご縁が関係していると思います。無理くり相手を探しても滑稽に映るだけです。ひとりでいることは決して恥ずかしいことではありませんからね。みなさまもお友だちや恋人、結婚相手、とにかく素敵なご縁に巡り会うことを僕はお祈りしております。


 

 

 

2026年2月23日月曜日

ベビーカーについて

  たまに電車に乗るとベビーカーを段差のある乗車口で大変そうに持ち上げている人をお見かけします。僕は割と気づいたら手伝うほう。するとお子さまのママさんが「ありがとうございます」と必ず言ってくれますね。子育ては大変でしょうし、結構孤独を感じることも多そうです。ママ友との関係や旦那が子育てや家事を手伝ってくれないとか、本当にいろいろあると思うのです。そういう人には優しくしてあげないとダメです。

 さて、ベビーカーで思い出したのがとある人から聞いたおもしろい話。子どもが大きくなりベビーカーを必要としなくなったので、某有名リサイクルショップに持ち込んだら、買取価格が30円だったそうです。これには僕も吹いてしまいました。「状態どうだったの?」と聞いたら「きれいに使っていたよ」とのことでした。リサイクルショップは買取をするスタッフのかたの当たり外れが必ずあります。30円で買い取っていくらで販売したのかが、気になるところです。

 さも他人事のようにベビーカーについて記している僕も、子どもの頃はベビーカーに乗っていたわけです。さすがに記憶はないのですが、ベビーカーは子育てには必ず必要なものです。邪魔にならないのであれば、保管しておいても良いのではないでしょうかね。子どもが大きくなったら見せてあげると親への感謝の気持ちが育まれるでしょう。それから駅でベビーカーを押している人がいたら、お手伝いをすることもありだと思います。「最近、良いことしてないな」そんな人にはもってこいの良いことの一例です。ぜひ困っている人には優しくしていただきたいものです。世の中のためにも、それから自分のためにも。



2026年2月22日日曜日

花粉症が治る日

  僕は軽度の花粉症。みなさまはいかがでしょうか。重症のかたですと、病院に行って薬を処方されるかたもいるみたいですね。さて、科学や医学は着実に進化を遂げております。その意味で花粉症が治る薬が開発される日も来るのかもしれません。そう遠くない未来に。それは希望の光と言っても過言ではないでしょう。花粉症が治る薬ができたら確実にノーベル賞ものです。

 軽度の花粉症とはいえ、この時期には出かける際にポケットティッシュが欠かせません。上着の左ポケットに入れるのが僕のポケットティッシュの定位置。鼻水が止まらなかったり、くしゃみが止まらなかったり、結構大変です。ただ頭が痛くなるとか、だるくなるとか、そういったダメージはないことからも軽症と捉えて良いと考えております。

 スポーツ選手で花粉症の場合、春先の成績が伸び悩むということがあるのだそうです。「花粉症のせいにするな」と言った厳しいご意見もあるでしょうが、重症の花粉症は本当につらいみたいですから、温かく見守ってあげたいものです。

 個人的には花粉症が治る日が来たら、その薬は試してみたいと考えます。僕は軽症の花粉症ですが、くしゃみや鼻をかむことは結構体力を消耗します。そして、重症の花粉症でお悩みのかたにとっては花粉症が治る日が来たら本当に素晴らしいことだと思うのです。世界中の研究者の方々にがんばっていただいて、一刻も早い吉報を聞きたいと願わずにいられません。 



 

2026年2月21日土曜日

大きな公園に

  みなさま、3連休の初日。いかがお過ごしでしょうか。僕はこの3連休のどこかで大きな公園にピクニックに行きたいと考えております。何と言ってもこの3連休は春らしい陽気なので、僕はテンションが上がっております。近所を散歩するだけでも気持ちがいいです。ようやく薄着ができるかな、という感じ。身軽ですと気持ちも上がりますよね。

 僕が行こうとしている大きな公園は入園料がかかるので、存分に楽しみたいと思うところ。お金もったいないですからね。年に2・3回は行くようにしております。大きな公園にはいろいろな人がいるので、そこらへんもおもしろい部分。人間観察が大好きな僕にはもってこいの環境です。

 朝早く起きて手作りのお弁当を持って行くのも良いでしょう。大きな公園で青空の下、レジャーシートの上でおにぎりを食べる。なんて素晴らしいことなのでしょう。手作りのお弁当と飲料を持っていけば入園料以外は何もお金を使わなくて済みます。そして、丸1日ゆっくりできるのです。3連休の過ごし方にお悩みのかたは大きな公園に行くこと。ぜひ選択肢のひとつとして候補に入れても良いのではないでしょうか。素敵な休日を満喫してください。 



2026年2月20日金曜日

気象予報士の人

  ほぼ毎日疑問に思うことがあります。それが本日のテーマ。それはニュース内の天気予報で、気象予報士の人によって微妙に天気予報が異なる点。「一体どの予報を信じればいいの?」といった心境になります。よほどひどい悪天候でない限りは人の命を左右するものではありませんので、気象予報士のかたはあまりプレッシャーを感じずに仕事ができていると思います。それから天気予報自体をくまなくチェックしている人も珍しいと思うので、僕はその珍しい部類に該当します。

 僕が天気予報をこまめにチェックするのは特に意図はなく単純に晴れていると洗濯物がよく乾くから、とか布団を干せるから、とかいったような極めて個人的なこと。僕の周りでは気象予報士の人はいないのですが、資格試験は難関試験だと言われますよね。相当覚悟して勉強しないと資格は取れないと思うのです。

 天気に心配を抱える人は、ひとつのニュース内の天気予報のみを信用することにして、他はチェックしない、そう決めてしまうことです。そうすれば違いに気づきません。テレビが嫌な人はスマホのお天気アプリで事足りるでしょう。とりあえず、天気は人間にはコントロールできないもの。いろいろな気象予報士の人がいると思うので、あまり気にせずにその違いを楽しめるようになれれば、すごいことですよね。 



 

2026年2月19日木曜日

某牛丼屋さん

  先日、本当に久しぶりに某牛丼屋さんにフラッと入りました。当然、牛丼を頼んだのですが、少食の僕は並盛りで十分でした。とてもおいしかったです。なぜおいしかったのかというと、それは久しぶりに食べたからに他なりません。毎日はちょっと、という感じ。牛丼は少しの玉ねぎくらいしか野菜がありませんから、ジャンクフードに近いと思いますね。周りのお客さんも、女性は少なくてサラリーマンらしき人が多かったです。これは昔から変わらないこと。

 大きな道路に沿った路面店の某牛丼屋さんは閉店になったりして、経営が大変なんだろうと想像ができます。僕が行った某牛丼屋さんは駅前のお店でしたので、かなり長いこと営業を続けております。年月が経っても味が変わらずにいただけるというのもポイントでしょうね。お金がない学生さんの強い味方となるのが某牛丼屋さんの牛丼でもあります。社会に出て出世してから「久しぶりに食べるか」となると懐かしくて過去を回想することもあるでしょう。 

 僕は食べ物の種類という意味で牛丼は嫌いではありませんね。ただ大好物というわけでもありません。前述の通りたまに食べるならおいしいと感じるだけの話。これからもたまには某牛丼屋さんに行ってお腹を満たしたい、そのように考えております。みなさまも某牛丼屋さんに行って牛丼を召し上がってみてはいかがでしょうか。