ジメジメしていて、しかも季節の変わり目。そんな時に痛むのが昔の古傷です。お若いかたは昔の古傷が痛む感覚がないでしょうが、歳を重ねている人は納得していただけると思いますね。ちなみに僕は左股関節と右足の小指。いずれも昔の古傷なのですが、こんな時期にはズキズキと痛みますね。なんとかならないものでしょうか。
「痛みを感じるのは生きている証し」悩んでいる僕にそう言ってくれた人がいました。生きているとどこかが痛かったりすることは当たり前のことで誰しもが悩んでいるということ。とても心に残っている言葉です。ありがたいことに僕の場合は寝ている時にまで痛む激痛ではないので、そこは助かっている部分。中には寝ている時にも痛みを抱えている人もいるそうです。心中お察しいたします。
痛いのもかゆいのも嫌ですよね。本当に健康第一だと思います。現在健康なかたは大変恵まれている人です。みなさまはいかがですか?梅雨を通り過ぎたり、季節の変わり目が過ぎたりすると昔の古傷が痛むことはなくなります。その時を待つしかありません。
「痛みを感じるのは生きている証し」みなさまの心にも響くと良いと考えております。






