2026年5月20日水曜日

尾行について

  ストーカー気質のない僕です。ですので、ターゲット女性を尾行したことなどは天に誓って1度もございません。みなさまは大丈夫でしょうか。ただ1度だけ有名俳優さんをちょっとだけ追いかけてみた経験があります。場所は西武池袋線の大泉学園という駅前の本屋さん。そこで某有名俳優さんが立ち読みをしていたのです。一目見ただけで僕は「かっこいい」となりました。背も高くてテレビで見るよりはるかにかっこよかったのでした。だから僕はいたずら心が芽生えて「ちょっとだけ追いかけてみよう」となったのです。ところが歩いて数秒でその俳優さんが振り返り僕を凝視しました。ですので僕は尾行を諦め、本屋さんに戻りました。未だに「握手してください」と言わなかった自分を悔いていますね。

 よほど何かやばいことをしていない限りは尾行されることってないと思います。僕自身も尾行されたことないですからね。若かりし頃の美輪明宏さまは尾行に悩みニンニクを食べまくっていたそうです。わざと自分を臭くするってすごいことだと思います。それだけ美しかったということ。

 何か特殊な仕事に就いていない場合は尾行をすることはありえないと思います。そんなに暇な人っていないと思いますし、尾行が趣味の人とかに会ったことないですからね。 恋をしてしまったら尾行などをせずに、堂々と話しかけてみましょう。よほどのことがない限りは話しかけられて嫌、ということにはならないもの。今日は尾行について、でした。


 

2026年5月19日火曜日

昼寝の時間

  みなさまはお昼寝をしたりしますでしょうか。未だにリモートワークのかたやご自宅でお仕事をなさっているかた。そんなかたは比較的時間に融通がきくかただと思います。お昼寝のチャンスはいくらでもあるでしょうね。さて、そんな昼寝ですが1時間とか2時間とか寝てしまうと肝心な夜の睡眠に影響が出てしまい、眠れなくなってしまう可能性があります。ですので、僕の個人的な意見ですが30分がちょうどいいと考えております。15分とかですと短いですし、1時間以上は長いと思うのです。これは実体験ですのでみなさまのお身体とは合わないかもしれません。あくまでも参考にしてください。

 とある俳優さんで空き時間があると楽屋で眠る人がいるとテレビで知りました。布団を持ち込んで寝るのだそうで、かなりおもしろい人だとファンになってしまいそうでしたね。俳優さんの仕事は待つこと、そう耳にしたことがあります。

 「昼寝って寝て起きたら眠気残らないの?」という疑問を持つ人もいるかもしれません。しかし、それは逆です。昼寝をした後はものすごくすっきりします。頭も体も。まあ、昼寝をしなくても1日元気な人は昼寝の必要はないと思います。ご自身の生活リズムに合うかどうか、ぜひ1度おやりになってみてはどうでしょうか。


 

2026年5月18日月曜日

好みって

  周りで「〇〇さんが気になる」と言った男性がいたのですが、僕を除いたその場にいた全員が「あの子はやめとき」となったお話。人の話を聞くことは非常に重要です。とはいえ、好みってあります。それは僕にだってあるのです。過去には「お弁当作っていくから、昭和記念公園に行こうよ」と誘ってもらったことがありますが、僕は断りました。周囲の人たちから「あの子から誘われたのに断ったの?バカ?」という流れに。僕は好みじゃなかったのです。

 世間の流れとしてイケメンは許されるけれども美人という言葉は絶対に使ってはならない風潮にあると感じます。みなさまはいかがお感じですか?たとえば「私イケメンじゃなきゃムリ」は批判されませんが「俺美人じゃなきゃムリ」は「女性蔑視でしょ?」となってしまうということ。それから女優という表現。女性も男性も俳優というワードを使うのが正解です。 

 時代時代に合わせていろいろと目に見えない規制みたいなものがあると思いますね。それから好み。どれだけ性悪な人にもパートナーがいたりします。それは好みなわけですから、周囲がとやかく言うことではありません。

 そして気になるのが服装です。とあるネット記事で人の服装を古臭いと表現するスタイリストの人がいて、僕はちょっと危険な思考だと感じました。だって服装も好みでしょう?年配の人でも古着が好きで着たりしています。たとえそれが似合っていないと感じても、結局は本人の自由ですし、好みなわけです。どんなに時代が変化しても人の好みは許容できる人間でありたいですよね。


 


2026年5月17日日曜日

面影について

  人には2種類の大人がいると僕は考えております。一つ目は、子どもの頃の面影が大人になっても残っているケース。もう一つが、子どもの頃の面影がまったくないケース。ちなみに僕は前者のほう。子どもの頃からまったく顔が変わっておりません。後者のほうの人は子どもの頃の写真を見返すとどのような感情になるのでしょうかね。「あれっこれ本当に私?」といった感情になるのでは、そう感じます。

 学校の先生をしている知人から聞いたことがあるのですけれども、教え子が大人になって街中ですれ違った時にきちんと名前と顔の記憶が蘇ってきたそうです。素晴らしいことですよね。ただ、子どもの頃と顔が変わってしまうということもあるので、一概に大人になった教え子を100%認識できるかどうかは難しい問題。 

 さて、子どもを持つ親御さんは、とにかくたくさんの写真を撮っておいてあげると愛情表現が後々伝わると思うのです。僕自身も子どもの頃のアルバムを母が残しておいてくれているので、懐かしく過去を振り返ることができます。

 みなさまもご実家には子どもの頃のアルバムがあるのではないでしょうか。たまに帰省した時には過去を振り返る意味でも見返してみてはどうでしょうか。今日は面影について、でした。


 


2026年5月16日土曜日

本当に楽しかった

  今朝、夢を見て起床しました。その夢は大学生の頃の僕がどの服を着て行くか迷っているというもの。あの時代は毎日ワクワクしてとても楽しかったですね。僕のファッション全盛期。暇を見つけては渋谷や原宿に出向き自分に似合う古着を探し歩いておりました。今とは違ってネットやSNSが普及していなかったので服は自力で見つけに行かなければなりませんでした。しかし、それが本当に楽しかったのです。お買い物は必ずひとりで行くようにしていました。プレッシャーをかけられて「それ派手過ぎない」とか言われることを避けるためでした。

 人生を通じて本当に楽しかったことを経験することって実は少ないのではないでしょうか。僕は今、楽しいことって全然ない、そう感じます。楽しいことは自分で見つけないといけないものでしょうが、僕は日々やるべきことに流されてしまって、楽しいことを探せずにいます。これは残念な部分。 

 周りには「またファッションにこだわればいいじゃん」とか言われたりもするのですが、僕はある一定の年齢を過ぎた頃から笑ってしまうくらいに服が似合わなくなりました。それからスーツを着ることが嫌なので、服は卒業し、もう2度と興味を抱くことはないでしょう。シンプルでふつうな感じが僕の新たな良いところ。

 みなさまは本当に楽しいことのご経験がおありでしょうか。本当に楽しかったことはその渦中にいるときには気づかなかったりするもの。だから後で振り返ったときに「あの頃は楽しかったな」と回想したりするのです。青春時代は儚いものです。ぜひ今この瞬間瞬間を大切にしてみてはどうでしょうかね。くれぐれも後悔先に立たず、ですからね。



2026年5月15日金曜日

電車に乗り慣れていない人

  知り合いから聞いた話。それは電車に乗り慣れていないと電車に乗ることがすごく疲労するのだ、ということ。僕は基本、徒歩。それから公共交通機関であるバスや電車での移動がほとんどなので乗り慣れているわけです。けれども車が足代わりの人はたくさんいて、そういう人は車に乗り慣れているので、たまに電車に乗ったりすると「すごい疲れた〜」となるのですね。興味深い部分。確かに電車内はかなりいろいろな人がいるので人目は気になります。普段お車にお乗りのかたはなおさらのこと視線が気になるでしょうね。

 それから少し都心から離れたところにお住まいのかた。都心に出ると電車の本数に驚くと聞いたことがあります。僕自身も学生時代は都心の電車を利用していましたが、3分に1本のペースで電車が来ていました。人によっては1時間に3本しか電車ない、というような人もいらっしゃるでしょう。 

 とにかく電車やバスは慣れです。僕の場合は人間観察が好きですから電車やバスに乗ることはすごい楽しみのひとつです。せっかく運賃を払って移動するわけですので、楽しまなきゃ損というもの。お車での移動が主のかたもたまには電車やバスに乗ってみることをおすすめいたします。電車やバスの運賃も値上がりしていますので、社会勉強をなさってみてはどうでしょうかね。


 

 

2026年5月14日木曜日

おしゃれな雑貨屋さんだったのに

  とある街によく行くことがあります。最近も行ったのですが、なんとおしゃれで気に入っていた雑貨屋さんが閉店しておりました。残念です。いろいろ経営が大変なんだろうな、と感じます。僕は以前から雑貨屋さんが好きで、ついつい行くと財布の紐が緩むことになってしまいます。さて、そのおしゃれな雑貨屋さんが閉店に追い込まれたのは街の地代が関係していそうです。その街は大変人気のある街なので当然賃料もお高いでしょう。雑貨屋さんは比較的価格の低いものが多いので、利益が出なかったのではないでしょうか。

 僕のお気に入りの雑貨屋さんが無くなってしまったことで、その街に行く楽しみのひとつが無くなってしまったので本当に残念の一言に尽きます。お店の閉店って寂しいですよね。しかも僕の場合、いきなり無くなっていたので、最初気持ちが浦島太郎状態でした。「ウソでしょ?」そう心の中でつぶやきました。しかし、気持ちをすぐに切り替えて納得をしましたね。お店は永遠にあるわけではないですから理解することが大切。

 おしゃれな雑貨屋さんを見つける方法はアナログですが、いろいろな街に出かけてゆっくりと歩いてみる。これが1番楽しい見つけ方です。タイパを気にされる若者はSNSでチェックしてから行く、という人がほとんどでしょう。ですが、SNSをやっていないお店もあるはずです。そういうお店は歩いて見つけるしかないので、ぜひやってみてはどうでしょうかね。