2026年4月17日金曜日

シンプルな人生

  僕は人から「すごくシンプル」と言われます。自分でもそう思いますね。特に見た目。可もなく不可もなし、という感じで非常に気に入っております。自分のことを気に入れるかどうかはとても大切なこと。「シンプルって何?」というかたに個人的な見解を申し上げますと、余計なものを削っていくことでしょうかね。服装で言えば無地をベースにし、お色味を抑えること。それだけで服装はシンプルになれます。あとはお家やお部屋。1年以上触れていないモノをお片付けして、余白を作っていくこと。慣れてくれば誰にでも簡単にできることです。

 そういえばグーグルのAIモードを使って「ツンデレボーイズ」と検索をかけると僕のこと、についてが結構詳細に出てきます。ほぼ正解ですね。そこにはシンプルなイラストを描く個人のイラストレーターです、と紹介されていて、僕はAIにもシンプルなやつなのだと認識をされているみたいで、大変おもしろいですね。人間は今後、うまくAIと共存していく必要があるでしょう。

 最近散歩していて気付いたのがある建設メーカーのお家。四角くて窓があまりないお家ですが、デザインはシンプルで僕好みです。みなさまもその建設メーカーと四角いデザインのお家がイコールとはいかなくても1度は見たことがあるお家だと思います。周囲の人に僕がその建設メーカーの話をしたら「すごく良いお家を建てることで有名な会社だよ」と教えていただきました。きれいなお家って素敵ですよね。きっとお住まいのかたもシンプルで素晴らしい人なのでしょう。  

 さて、ムダなものを削ぎ落とすことで人はシンプルになれます。そんなに難しいことではないので、興味のある人はシンプルな人生を選択してみても良いのではないでしょうか。


 

2026年4月16日木曜日

柄物

  シンプルになった僕は柄物に興味を惹かれることがほとんどなくなりました。みなさまはいかがですか?唯一柄物なのが枕カバーです。ギンガムチェックのものを使用しておりますが、お色味はシンプルなグレー。目がチカチカするというようなことはございません。同様にファッションにおいても柄物の服はもう所有していなくて、全部無地です。色もシンプルなブラックやホワイト系が多いですね。人は変わっていくもの。過去の自分が今の自分を見たらきっと驚くでしょうね。不思議なものです。

 さて、柄物が似合う人はきっといると思います。特に顔の彫りの深い人。そんな人には柄物はぴったり。ご自身で自覚のある人は柄物の商品をご使用になって問題ないと思いますね。ちなみに僕は以前にドット柄が大好きだったことがあります。今はもう見ても何とも思いませんけれども、昔はドット柄見ると欲しくなっていました。抽象画にもドットをよく取り入れていましたね。

  若い人でこれからどんどんファッションやインテリアに力を入れたい、そうお考えになっている人は柄物の商品を多数集めてぜひ楽しんでほしいですね。何事もやってみないとわからないということが人生にはあります。逆に柄物から卒業したい、という人。少しずつお片付けをがんばってみましょう。人の数だけ生き方があります。ご自分に合った人生を手に入れられると良いですよね。


 

 

 

2026年4月15日水曜日

昔の免許証

  部屋を整理整頓していたら、昔の自分の免許証が出てきて僕は吹きました。それは大きなアフロヘアで枠いっぱいに収まっていたから。「そんな時代もあったな」そう思いましたね。不思議なもので、人の興味関心は変わっていくもの。僕はもう髪型や服装に興味を持つことは2度とないと断言できます。ただセンスを磨くという観点で若い頃にいろいろチャレンジできたことは、とても良かったこと。この点に何ら後悔はありません。

 みなさまで昔の免許証をとっておくことをしている人は多いのではないでしょうか。僕はお片付け人ですが、昔の免許証はとっておくことをおすすめしたいですね。理由は記念になるから。人間は生きている限り歳を取ります。その過程が免許証を通して垣間見れるのでとても楽しいことです。将来的に家庭を持ったりしたら昔の免許証は良い話のネタになることでしょう。僕の場合は「何でアフロにしていたの?」と尋ねられるわけですが、どう答えたら良いか、疑問が残ります(自分でもわからないの?)。

 さて、女性の場合は特に免許証の写真映りを気にされるかたが多いみたいです。写真映りの悪い人は一定数いて、免許証を人に見せたくない、そんな人もいると聞いたことがあります。ちなみに僕も写真映りが悪くて今までに数え切れないくらい「写真より実物のほうが良い」と言われたことがあります。これは悩みの種でもありますね。写真映りが良い悪いは何の差があるのでしょうか。

 昔の免許証は保管しておいても大してスペースを取りませんから、どうしても捨てたいというようなことがない場合は、とっておいて問題がありませんよね。将来のために大切に保管しておきましょう。



2026年4月14日火曜日

元祖即席麺

  僕は先ほど、ランチで元祖即席麺を作っていただきました。調理の最後には鍋の真ん中に卵を1つ落として、いただきました。やっぱり懐かしい味で心がほっこりしましたね。久しぶりの即席麺はおいしいものです。みなさまは即席麺最近食べましたでしょうか。物価高で即席麺の値段もかなり上がっております。我慢するご家庭もおありでしょう。そこは残念な部分。

 元祖即席麺はいまだにコマーシャルで見ることがあります。それだけ需要があるわけです。中でも子どもの頃に食べた味、というものは大人になってからも親しみやすくて、懐かしくてついつい食べたくなります。僕は中肉中背なのですが、即席麺ばかり食べていると太ってしまいますし、栄養のバランスが取れない、そんな事実があります。何事もほどほどにすることが大切です。

 少食の僕は即席麺はふつうに1袋で十分です。それでお腹いっぱいになります。今日は珍しく空腹だったのでコロッケを1つ足しました。冷凍食品のやつ。最近は冷凍食品も本当においしくて、便利な世の中だと思いますね。基本的に僕は食へのこだわりがあまりありません。ですので、食べれりゃ何でもいい、そんな感じ。

 元祖即席麺は僕にとって思い出の味です。子どもの頃、健康に気を使ってくれた母が、学校の終業式の日にだけは即席麺を作ってくれたのです。これからもたまには食べたりして、子どもの頃のことを回想したいと思いますね。今日は元祖即席麺について、でした。



2026年4月13日月曜日

何も趣味がない人

  僕の周りで「何も趣味がなくて」と言っている人がいて、僕は読書をおすすめしました。「本ってお金かかりそう」と言うので「図書館へ行けば良いよ」と僕は申し上げました。図書館は無料で利用ができるので読書デビューには最適です。僕も最初はそうでした。ただ読書の場合は、お気に入りの作家さんと出会えるまでに多少時間がかかるかもしれません。そこまではちょっと苦行と言えるでしょう。「読書が趣味」と胸を張って言えるまでは少し苦労するとしても、読書を趣味にしてしまえば、一生読書を楽しむことができます。これは素晴らしいこと。

 以前に知り合いの女性から「ボルダリングやらない?」そう誘われたことがある僕ですが、いろいろと買い揃えるモノが多そうなのでお断りをすることにしました。それから草野球も。僕は子どもの頃から集団行動が得意ではなくてひとりでコツコツやれることのほうが向いているのです。向いているかどうかはとても大切なこと。読書は自分のペースで自分の空いた時間に好きなスピードで読み進めることができるのでマイペースな僕にはぴったりです。

 何も趣味がない人におすすめするのは、やはり自分が好きなことになってしまいます。お散歩に出かけるのはどうでしょうかね。これも無料で始められる素晴らしい趣味です。きれいな景色を写真に撮ったり、四季の自然を肌で感じることができるのですごく楽しい時間。

 とにかくみなさまにはみなさまのご性格があるかと思うので、いろいろやってみて自分に向いている趣味を見つける努力をしてみることが大切かと思います。何もしないのであれば、趣味は何も見つかりません。自分から主体的にアクションを起こし、チャレンジをしてみること。前述の通りお金がムダにならないためにも無料で始められることからスタートしてみることが僕からのアドバイスでしょうかね。


 

 

2026年4月12日日曜日

価格均衡のおもしろさ

  先日、興味深い事実に気づきました。近所のスーパーでたけのこが890円。ショッピングモール内の野菜売り場では900円。ホームセンター内の野菜売り場では930円と、価格がほぼ均衡していたということにです。価格というものは当然、勝手に決まるものではなく、決める人がいるわけです。なぜ価格が均衡するのかというと、やはり相場を調べている人がいるのではないでしょうか。

 物価が上がり続けている昨今。1円でも安く商品を手に入れたいと考えるのが賢い消費者というもの。グループLINEを使えば「〇〇のスーパーでたけのこが890円だったよ。この辺じゃ1番安い」となり、消費者はそのスーパーに駆け込むでしょう。ですが、これはたけのこを求めている消費者限定になります。別にたけのこを食べなくても困らない国民はたくさんいます。

 昨年、令和の米騒動が起きましたが、今年もお米は価格が均衡していますよね。これもたけのこと同様で、近隣のスーパーなどのお米の価格を調べている人がいて、価格が決定されるのだと僕は考えております。電気屋さんとかでも「別の店舗より1円でも高い場合、相談に応じます」という家電量販店があったりします。ちなみに僕が昔、一眼レフカメラを池袋で探していた時に、近隣店舗より高い価格で販売されていたカメラを1000円安くゲットすることができました。その時の店員さんはおそらく店長らしき人に相談してから1000円安くなったので、そのお店で価格の決定権は店長さんにあったわけです。

 商品の価格はどこかのお店が思い切って価格を下げない限りは近隣店舗の価格も下がらないとみて良さそうです。逆にどんどん価格が下がっている場合には近隣のいろいろな店舗が競争して価格を下げているということになります。価格均衡のおもしろさはそんなところにあるのだと思いますね。 



2026年4月11日土曜日

スタバの数

  みんな大好きスターバックス、通称スタバ。きっと誰もが1度は行ったことがあるのではないでしょうか。僕もよく行きます。そして、僕の近所の駅にはスタバが2つ。それからよく行くショッピングモールにもスタバが2つあります。スタバはいつも混んでいて、空いていることはほぼありません。そういえばスタバの店員さんでブラックエプロンをしている人はすごい人なのだそうです。お店に行く際には「ブラックエプロンの人いるかな?」と注意関心を持って行くと楽しみが増えます。以前に1度だけブラックエプロンの若い男性にコーヒーを入れてもらったことがあります。「ブラックエプロンすごいですね」と僕が言ったら、そのかたはとても嬉しそうでした。 

 スタバで思い出したのですが、最近はスタバで勉強をしている学生さんが少なくなった印象があります。大手のファミレスですと学生さんがテスト前にお勉強をしているイメージがありますね。それも青春の一部です。一応勉強したような気になりますよね。僕も昔はそうでした。

 僕の周りにはスタバよりもタリーズ派という人がいて、興味深い部分。何が違うのか僕にはよくわかりませんが、コーヒーの味がわかるかたには、違いがわかるのでしょう。僕はこれからもスタバに行き続けると思いますが、スタバは気分転換にはもってこいの場です。どんどん店舗数を増やしてより身近に感じられると良いことだと僕は考えております。今日はこの辺で。