2026年4月23日木曜日

デザインのセンス

  「若い人のデザインのセンスってすごいな〜」そう感心させられることが多い僕です。彼らは子どもの頃からSNSが当たり前のようにあって良く言えばセンスが自然と身についた、悪く言えば情報過多の中で育った。そんな風に考えて良いでしょう。僕はデザインのセンスは勉強によって獲得できると考えていますが、元々センスがあった人がひたむきに勉強を続けている場合、そういう人を追い越すことはできないでしょうね。

 デザインのセンスという意味で懸念点が1つ。それはAIの台頭です。稀に持って生まれたセンスもなく、また勉強してもダメだったという人が存在します。これは向いていなかったわけです。そういう人がAIを使ってデザインしたものを、さも自分がデザインしたかのようにふるまって「肩書きはデザイナーです」となってしまう恐れがあるのです。僕はAIを否定しません。ただ100%AIに依存することは危険なこと。それからAIを悪用することも許せない行為です。

 「デザインの勉強ってどこでするの?」というかたに最もおすすめしたいのが街中に出かけることです。これは散歩するくらいの気軽な感覚で良いと思います。そして、街中の看板のデザインやのれんのデザイン、広告のデザインを眺めて勉強するのです。これらは無料でできること。同時に良い風景があったら写真に撮ってみる。あとは本でしょうかね。デザインに関する本は大量に販売されていて、書店が嫌なのであれば図書館で借りることができます。図書館も無料で利用ができるので本を買っておもしろくなくて失敗したという無駄遣いを避けることができます。こう考えると世の中は無料でデザインの勉強ができてしまう素晴らしい空間ということになります。要はやる気です。やる気があればなんでもできます。ぜひデザインのお勉強がんばってみてはいかがでしょうか。


 

 

2026年4月22日水曜日

黄砂到来

  昨日の昼過ぎから本日にかけて黄砂が日本にやってくるとテレビのニュースのお天気コーナーで拝見し、今日はくしゃみが止まらず、また耳の穴もかゆいのでもろに影響を受けているツンデレボーイズでございます。みなさまは大丈夫ですか?黄砂に関していえば、これは天災みたいなもの。要は自然のことですから、コントロールができません。対策をするしか、ありませんよね。マスクとサングラスをするとか、不要不急の外出を避けるとか、そういったことです。

 そういえば最近のお家って洗濯物を外干ししているご家庭が圧倒的に少ないですよね。みなさまお家に干しているのでしょうかね。家でドラム式の洗濯機のまま、乾燥まで完了させてしまうのかもしれません。近所を散歩していると快晴の日にもあまり洗濯物が出ていないとお見受けいたします。謎ですね。ただ外干ししないとなると花粉や黄砂の影響を受けないので、そこは良い部分でしょうね。僕も見習っても良いのでは、と考えます。検討の余地あり。

 さて、こんな日にご在宅のかたにおすすめしたいのが家のお片付けです。せっかく家にいるのであればきれいにするチャンスですからね。とりあえず要るモノと要らないモノに分けて、整理することから始めましょう。黄砂が訪れて出かけられないからといって、ムダな1日にしてしまわないよう注意が必要です。こんな日にも時間は有意義に使いたいものです。


 

2026年4月21日火曜日

明るい人たち

  最近、Netflixで2026年度のWBC日本代表の裏側に密着したドキュメントを拝見しました。とてもおもしろかったですね。中でも気になったのが日本代表の選手たちが一様に明るかったこと。僕自身も人生を振り返ってみたときに体育会系の人ってみんな明るい人たちだったな〜と回想します。逆に暗いスポーツ選手いたらちょっと怖いですよね。明るい人たちがうまいのが気持ちの切り替えの早さです。悪いことはすぐに忘れて、次を前を向いていくということが抜群にうまいのがプロのアスリート。これは一般社会でも真似をしようと思えばできることです。

 それではスポーツ選手はなぜ底抜けに明るいのかというと、気持ちがパフォーマンスに影響をもたらすからに他なりません。暗くいつまでも過去のことを引きずって落ち込んでいたら、良いパフォーマンスが出せるはずがありません。だから明るくいるわけです。気持ちが明るいと体にもプラスをもたらすと思いますね。

 それから体育会系の人たちってスポーツを辞めて社会に出ても活躍をするイメージがあります。運動をがんばれる人は当然、仕事もがんばれます。そういう人を社会が放っておくはずがないでしょう。今、一生懸命に部活動をがんばっている学生のみなさま。つらいことはたくさんあると思いますが、とにかく明るくいましょう。いつの日にか、スポーツをがんばったことが糧になった、そんな日が必ず訪れるはずです。


 

 

2026年4月20日月曜日

ゴミを拾っている人

  近所に自治体指定のゴミの日にゴミを捨てに行くのが日課です。生きていると必ずゴミが出てくるのは当たり前のこと。近所の人に聞いたのがゴミを勝手に持ち帰っている人がいるということ。たとえば小型家電を捨てる日のこと。白いワゴン車がゴミ捨て場の前に停まり、炊飯器を車に積めたのを近所の人が目撃したのだそうです。僕にはちょっと考えられない話なのですが、それって窃盗とかにならないのでしょうかね。ゴミ捨て場に捨てた瞬間に所有権は放棄されたとみなされるのでしょうか。

 ゴミを持ち帰る人は分解して部品を売るか、あるいはそのまま売るのかもしれません。自分で使うとは考えられないのでやはり売ることが目的なのでしょう。世の中にはいろいろな人がいるとはいえ、犯罪は良くないこと。ただゴミ捨て場を回ってゴミを売ったとしても、そんなにお金にはならないと想像ができます。ふつうに働いたほうがお金になると思うので、要は時間に余裕がある人、ということです。

 古書店には毎日、拾った本を大量に売りにくる人がいるのだそうです。どこで拾うのかは存じ上げませんが、ゴミ捨て場を片っ端から回っている人がいるということになります。さすがに警察も暇じゃありませんしゴミ捨て場をいちいちチェックするわけにもいかないでしょうから、野放しということでしょうね。自分のゴミを拾われたくない人は服であればメルカリやリサイクルショップを利用するとか、小型家電であれば専門店に買い取ってもらう、それから本や雑誌は古書店に持ち込みましょう。面倒ですが、自分が捨てたゴミを拾われるのはあまり気分が良いものではありませんよね。できるだけの対策をしましょう。



2026年4月19日日曜日

お気に入りのマグカップ

  僕はとあるブランドのマグカップが好きなのですが、マグカップとして使ってしまうと割ってしまう可能性があるため、ペン立てやキーホルダーを入れたりして大切に使っております。みなさまはマグカップお好きですか?かわいいマグカップは世の中にはたくさんあって、雑貨屋さんを覗くとたくさん売られております。ついつい買いたくなってしまうのが僕の悲しい性というもの。

 昔の職場でマイマグカップを持参する必要があったのですけれども、僕は割ってしまう危険性があるので、どうでもいいマグカップを持って行っていました。昨今では100均でもおしゃれなマグカップ売られていますよね。こだわりのない人ならそれで全然十分でしょうね。マグカップも所詮は消耗品ですから。

 さて、白いマグカップをご使用になった人だとお分かりだと思うのですが、マグカップはコーヒーや紅茶を飲むと一発で色移りします。僕は劇落ちくんできれいにすることにしていますね。色付きのマグカップだと汚れが見えないかもしれないので、たまに劇落ちくんを使うときれいになると思います。かわいいマグカップってテンションが上がりますから、みなさまがお気に入りのマグカップと出会えることを僕は願っております。


 

2026年4月18日土曜日

春ですね〜

  いや〜何と言っても関東地方は春ですよね。新緑がきれいですし、咲いているお花もきれい。それから暑くもなく寒くもない気候が素晴らしいです。みなさまはいかがお過ごしですか?僕は最近都心の商業施設に用があって行きました。人が多くて少し疲労しましたが、大丈夫。都心は久しぶりに行くといろいろな人がいておもしろいです。人間観察の本領発揮といったところでしょうか。

 ウォーキングが趣味の僕はこのくらいの季節が1番好きですね。早歩きするとうっすら背中に汗をかく、それくらいの気候。今日みたいな日には半袖の人も結構いて、過ごし方は人それぞれ。自由でございます。さて、4月に入って新生活をお始めになったかた。いらっしゃると思うのです。学校や職場には慣れましたかね。新しい環境に身を置くことは緊張の連続で大変だとは思います。ですが、誰しもが通る道です。ぜひ元気よくがんばってほしいです。

 これから訪れる今年の夏はかなり暑くなるという予報が出ております。それから40度以上の日のことを酷暑日と呼ぶことが決定したそうです。今年はどれだけの酷暑日が訪れるのでしょうか。僕は今年の夏も日傘男子で毎日を乗り越えたいです。とりあえず今の春を楽しみたいですね。みなさまも貴重な春をお楽しみください。今日はこの辺で。


 

2026年4月17日金曜日

シンプルな人生

  僕は人から「すごくシンプル」と言われます。自分でもそう思いますね。特に見た目。可もなく不可もなし、という感じで非常に気に入っております。自分のことを気に入れるかどうかはとても大切なこと。「シンプルって何?」というかたに個人的な見解を申し上げますと、余計なものを削っていくことでしょうかね。服装で言えば無地をベースにし、お色味を抑えること。それだけで服装はシンプルになれます。あとはお家やお部屋。1年以上触れていないモノをお片付けして、余白を作っていくこと。慣れてくれば誰にでも簡単にできることです。

 そういえばグーグルのAIモードを使って「ツンデレボーイズ」と検索をかけると僕のこと、についてが結構詳細に出てきます。ほぼ正解ですね。そこにはシンプルなイラストを描く個人のイラストレーターです、と紹介されていて、僕はAIにもシンプルなやつなのだと認識をされているみたいで、大変おもしろいですね。人間は今後、うまくAIと共存していく必要があるでしょう。

 最近散歩していて気付いたのがある建設メーカーのお家。四角くて窓があまりないお家ですが、デザインはシンプルで僕好みです。みなさまもその建設メーカーと四角いデザインのお家がイコールとはいかなくても1度は見たことがあるお家だと思います。周囲の人に僕がその建設メーカーの話をしたら「すごく良いお家を建てることで有名な会社だよ」と教えていただきました。きれいなお家って素敵ですよね。きっとお住まいのかたもシンプルで素晴らしい人なのでしょう。  

 さて、ムダなものを削ぎ落とすことで人はシンプルになれます。そんなに難しいことではないので、興味のある人はシンプルな人生を選択してみても良いのではないでしょうか。