2026年4月10日金曜日

本屋の人

  紙媒体が廃れ、本自体が売れないと言われる昨今。ですが、今日本屋さんに行ったら結構な人がいて「あれっ本好きってやっぱり確実にいるよね?」そう疑問に思いました。僕は探していた作家さんの本が見当たらず、お店のタブレットで検索しても出てきませんでした。それでも諦めきれなかったので、忙しそうな店員さんを捕まえて尋ねたところ「当店には在庫がございません」と言われてしまったので、諦めて帰宅。現在に至ります。

 今度、都心の大型書店に行けば確実に在庫があるので、先の楽しみにとっておくことにしましょう。さて、みなさまで本好きのかたはいらっしゃいますか。紙の本が好きという人はやはりいるみたいですね。とあるSNSでは結構な本好きがいてとても楽しくスマホをやることができます。とはいえ、僕はSNS中毒ではないので、たまにやる程度。中でも積読の写真や本棚の写真は見ていると癒されますね。本をたくさん所有している人に憧れを抱きます。要は隣の芝生は青い、そういうことです。

 ちなみに僕が今日行った本屋さんは文房具も売られているのですが、僕は絶対に買いません。それは100均で十分だから。ボールペンが1本500円もするなんてもったいなくて仕方がありません。100均で思い出したのが大手の古書店で100円コーナーがあるところがあります。僕は中古品がダメなので買いませんが、たまにフラッとお店に入ってみたりします。昔はスタッフの人たちの「いらっしゃいませ。こんにちは」の山びこがすごかったのですが、現在は落ち着いております。時代の流れを感じますね。

 世の中にはいろいろな本屋さん、古本屋さんがありますので、人から聞いた口コミやネットの情報、SNSの発信などをチェックしてお気に入りのお店を探してみることも楽しいのではないでしょうか。ぜひお試しください。


 

2026年4月9日木曜日

アップデート

  先日、渋谷に行ったら男性同士が手をつないで楽しそうに歩いておりました。そうです。カップルです。こんな時に考えるのが時代とともに思考をアップデートしていかなければならない、ということです。ひと昔であれば男同士が手をつないでデートしていたら、差別用語で非難されてしまったかもしれませんよね。しかし、時代は変わりました。確か、渋谷って同性婚認められていますよね。全国のLGBTのかたは「渋谷って進んでる。いや他が遅れているだけ」そう考えているでしょう。僕は早く日本が同性婚を認める社会になってほしいと考えているひとり。人が人を好きになる。そこに性別は必要ないでしょう?

 入学式シーズンですが、新小学生を持つ親御さん。ご入学おめでとうございます。多様性の時代も相まってランドセルの色は豊富にあるのだそうです。とても良い傾向。僕が子どもの頃は、男の子は黒。女の子は赤と決められていて、ランドセル需要は一択のみでした。ちなみに僕はピンク色が好きなのですが、いまだに「ピンクは女の色」という固定観念をお持ちのかたがいらっしゃいます。きっとそういう人に「思考をアップデートしましょうよ」と言ってもムダでしょうね。セクハラやパワハラがなくならないのと一緒のメカニズム。 

 年齢が上がっていても、思考が柔軟な人は存在します。特に若い人と関わっている人は、古い思考にならず時代時代に素早く、しかも自然にアップデートができている気がしますね。僕もそういう人間でありたいですし、そのためにも常に思考をアップデートできるよう努力を重ねていきたいです。


 

2026年4月8日水曜日

BTS再始動

  BTSのメンバー方が兵役を終えられて、ついに再始動みたいですね。BTS推しの人はさぞかしお喜びのことでしょう。残念ながら流行に疎い僕はBTSについて詳しくないのですが、韓国には兵役があるので、それは避けられない問題ですよね。そういえば約10数年前にBTSは防弾少年団という呼び名であったと思うのですが、それは僕の気のせいでしょうか。

 BTSだけではなくてボーイズグループやガールズグループのおもしろいところは、それぞれメンバーごとにキャラがあることでしょう。ここに異論はないと思うのです。それぞれに推しがいて、好みが分かれるところがおもしろところです。当然、不仲のメンバーとかもいると思いますので、全てのグループが仲が良いというわけにはいきません。昔話になりますが僕はSMAPのファンでした。リーダーの中居くんと木村拓哉さんが不仲であることはあまりにも有名でした。そう考えてみると仲の良いグループはグループとして長続きするのかもしれません。

 BTSは世界的なグループですからアーティストとしてこれからも活躍をし続けてほしいものです。僕の周りでも熱狂的なBTSファンがいますので、彼らをこれからも楽しませてほしいですね。個人的にはBTS推しになることはありませんが、陰ながら応援をしております。健康に気をつけてがんばってください。


 

2026年4月7日火曜日

わたくしは

  僕は初対面の相手と話すときに自分のことを「俺は」とでもなく「僕は」とでもなく「わたくしは」と言います。これはかなり昔からのこと。漢字にすると「私は」になりますが「わたしは」とは言わず「わたくしは」と言うのがポイント。年配の人からは「あなた上品ね」とか「育ちの良さ丸出しじゃない」とか言われたりします。ありがたい部分。なぜ「わたくしは」と言うのかというと、特に意味はございません。

 以前に有名なカフェでくつろいでいたら隣のテーブルでオーダーの時に「お兄さんのおすすめは?」とお客さんが聞いたら店員さんが「俺はコレっす」と言った際、サラリーマンらしきお客さんが「私は、だろコラ」とキレていたことを思い出しました。言葉遣いは身を守るものだと、再認識した瞬間でもありましたね。

 これまでに言葉遣いで怒られたことは僕は1度もありませんね。このブログでは親しみを感じてもらいたいので「僕は」と記すようにしております。これも深い意味があるわけではありません。ただブログで「わたくしは」と言ったらちょっと堅苦しいでしょう?みなさまはどうお感じですかね。

 僕はこれからも自分のことを「わたくしは」と言い続けると思います。言葉遣いは人間性を表すものです。丁寧な言葉遣いを心がけることできっと損をすることはないでしょう。そして言葉遣いを改めたいとお考えになっているかたは身近にいる言葉遣いのきれいな人を参考にしてみましょう。ご奮闘わたくしはお祈りしております。



2026年4月6日月曜日

積読の果てに

  ネットやSNSで積読をしている人を拝見し、部屋の湿度どうしているんだろう。僕はそういつも疑問に感じます。まさか除湿機つけっぱなし、とかはないでしょう。本は紙ですから湿気を含みます。積読の本たちはどのような状況なのでしょうか。僕の家や部屋は湿気が多いので、本は相当お気に入りのもの以外は古書店に持っていってさよならしました。積読はしていませんね。ただ積読している人たちをうらやましいな、とは思います。自分には所有のストレスがあるので多くは持ちません。これが僕にぴったりです。

 僕のように本を多く持ちたくはないけれども読書をしたい人。そんな人におすすめなのが図書館です。図書館を有効活用することは人生を豊かにしてくれます。ちなみに僕は家から歩いて5分のところに公立の図書館があるので、よく利用します。1度に10冊まで借りることができ、2週間以内に返却するのがルール。僕は1度も延滞したことがありません。とあるSNSで図書館デートがしたい、とつぶやいている女性がいて、とても素敵だなぁと思いましたね。ランチ代くらいしかお金がかからないので、お相手の男性はお金持ちじゃなくてもデートできるかもしれませんよね。

 さて、大きなお家にお住まいで積読をやめられない、そういう人を僕は否定しません。逆にあまり広くない家にお住まいでも布団だけしければあとは本だらけでも構わない、という人。そういう人であれば積読しまくっても良いでしょう。すべては自由です。積読という素晴らしい行為は未来への投資という考え方もあるそうです。積読の果てには素敵な未来があると良いですよね。 



2026年4月5日日曜日

ファッション雑誌

  そういえばもう数年、ファッション雑誌をじっくりと見ていないな、そう思いました。僕は書店にかなりの頻度で行きますが、ファッション雑誌コーナーは素通り。昔はよく見ていましたね。ただ、モデルさんの服を見て「これ欲しい」ということは皆無でした。なぜならモデルさんと僕では明らかに体格が異なるから。それから顔も。モデルさんはイケメンで高身長、そして手足も長いのでどんな服もよく似合います。その点で僕は小顔ですが、低身長の非イケメン。ですのでファッション雑誌が参考になることはありませんでした。

 やがてファッションを卒業した僕は美容院くらいしか、ファッション雑誌自体を手に取ることがなくなりました。僕にとってはファッション雑誌はなくても困らないもの。それから家や部屋の湿度が高いので紙媒体は湿気を含んでしまうのです。だから極力、本や雑誌は置かないようにしています。カビが生えたり、虫が湧いたりしたら嫌ですからね。

 ファッションに興味があるお若いみなさま。ファッション雑誌を有効活用し、どんどんおしゃれを楽しんでください。ファッションは青春です。僕も、昔はこれ以上ないくらいにファッション、おしゃれを楽しみました。この点にまったく後悔はありません。ちょっとやり過ぎたくらいです。ウエディングドレス以外は本当になんでも着ましたからね。

 最近の若い人は背も高いですし、イケメンの人が多い印象。その意味でファッション雑誌はきっと参考になることでしょう。取り入れられるアイテムがあったら、お店に行って試着してみたり「サイズ感大丈夫」というかたはネットでポチッとしましょう。そして、ファッション雑誌は表紙のデザインがおしゃれなので読まなくなったらインテリアとして活用ができます。僕も次に書店に行ったら、久しぶりにファッション雑誌のコーナーで足を止めてみようかと考えている今日この頃です。 



2026年4月4日土曜日

スーツケースのステッカー

  最近、都心の大きな駅でスーツケースを引きずる若者を目撃しました。その若者のスーツケースにはびっしりとステッカーが貼られていて「ああ、行くとこまで行ったな」僕はそう感じました。ちなみに僕も昔はいろいろなところにステッカーを貼っていました。パソコンや収納ケースや本棚、ギター、スケボーなどです。しかし正解はどこにも何も貼らないこと。これが僕の正解なのです。これは僕にとっての正解であるので、みなさまに強要するわけではございません。

 ステッカーってかなりかわいいものがネットや店舗で買えたりします。当然、コレクションがたまってくるとどこかに貼りたくなります。これは当たり前のこと。以前に、スポーツカーに隙間なくステッカーをお貼りになった車両を目撃したことがあります。すごい迫力でしたが、僕は好みではありませんね。目がチカチカして落ち着きませんでした。

 さて、お部屋やお家のインテリアに興味のある人。多いと思うのです。いろいろと模様替えしたり、家具を買ってみたり、本やレコードを並べてみたり、コストはかかりますが、非常に楽しいことだと思います。僕もそうでしたし、きっと誰もが通る道です。結果的にシンプル好きの僕は必要最低限にモノのない選択、生活を取りましたが、おしゃれなモノで溢れかえっているお家やお部屋は素敵だと思いますね。つまり、個人の自由。ステッカーで自分を表現したい人は冒頭の若者のように、スーツケースにステッカーをお貼りになるのも良いことなのかもしれません。ぜひチャレンジしてみてください。