2026年6月1日月曜日

おそうめんの

  スーパーでたまたま通りかかったカップ麺コーナー。ふと足を止めてみたらおそうめんのカップ麺が売っておりました。僕は今までにカップ麺のおそうめん版を買って食べたことがなかったので、買って本日のランチでいただきました。だしのお味が薄味で僕好みでした。そもそもカップ麺を僕はあまり食べないので、たまにはいいかな、という感じ。

 さて、6月に入り夏が近づいて来ましたね。本格的なおそうめんの時期の到来です。僕はめんつゆは冷たいほうが好き。氷を入れて、めんつゆを入れるだけなのできっと誰にでも作れますよね。そうめんも茹でるだけなので本当に簡単です。それからおそうめんが嫌いな人ってあまりいないような気がいたします。みなさまはいかがですか?

 神経質な人は流しそうめんとかは無理でしょうね。確かに気持ちはわからないでもないです。僕自身も流しそうめんを経験したことがないので、どんな感じなんだろうという気持ち。ただおそらく流しそうめんをこれからやろうということにはならないので、このまま未経験でいいかな、とも思います。

 カップ麺のおそうめんをいただいたことがない人はぜひ1度お食べになってみてはいかがでしょうか。人生は何事も経験です。ハマってしまって、仕事のランチにご持参されるかたも出てくるかもしれません。ぜひスーパーやドラッグストアで購入してみましょう。


 

2026年5月31日日曜日

とあるお店の開店時間

  先日、とあるお店に行ってみたくてバスと電車を乗り継ぎ、開店時間の10分前に到着しました。ところが10時になってもお店が開かないので、入り口の張り紙を拝見したところ、平日は11時オープンだと記されておりました。「えっこれから1時間待つの?」と思ったのですが、僕は待つことは嫌いでないのでベンチに座り持っていた文庫本を読んで時間を潰しました。それから最近、夜のほうがショッピングしやすいと考えたので夜20時頃に買い物に行ったら20時45分に蛍の光が流れ始め店員さんに「あれっここって22時まででしたよね?」と尋ねたら「21時までになったんですよ〜」と言われてしまいました。

 ここで教訓を学びました。それはきちんと開店時間と閉店時間を調べてからお店に行ったほうが良いということ。単純なことですが、結構アバウトな性格の僕はできていませんでしたので、これからは注意をしたいです。みなさまは大丈夫ですか?

 物欲のない僕ですので買い物に行っても商品を見て価格をチェックする程度です。とはいえ、お店のレイアウトやポップなどデザインの勉強ができるので、できるだけ気になるお店には直に行ってみたいと考えます。注意すべきは開店時間と閉店時間を確認してからお店に行くこと。スマホで簡単にチェックできますので、これからはミスのないようにしたいですね。


 

2026年5月30日土曜日

プロ野球ファンの人

  学生時代に丸ノ内線を利用していました。後楽園駅ではいろいろなユニフォームを着た人が乗り降りしていて「あっ今日ジャイアンツ試合あったんだ」とか思ったりしました。プロ野球ファンの人って楽しそうですよね。実にうらやましい限り。推しがいることは幸せなことだからです。僕は少年野球をやっていたこともあって野球には興味があります。ただ、イチローが大リーグに移籍してからは大リーグのスケールの大きさにテレビ越しですが、圧倒され、それ以来日本のプロ野球よりもMLBのほうに興味が移りましたね。みなさまはいかがですか?

 プロ野球ファンの人は観戦時に多くのかたが推しの選手のユニフォームを着用し電車や車で観戦をしに行きます。お車の場合ですと大丈夫でしょうが電車の場合はスタジアムに着くまで「あれっ私浮いてるかも」と感じたりするでしょう。ところがスタジアムに行ってしまうと、今度はユニフォームを着ていない人のほうが気まずい感じになります。実におもしろい部分。

 今年のプロ野球はどこのチームが優勝するのでしょうか。僕はテレビのニュースのスポーツコーナーしか見ませんが、いつか機会があったらスタジアム観戦もありでしょうね。どこのチームの誰のユニフォームを買うのか、今から楽しみにしております。プロ野球ファンの人もそうでない人も、ぜひ1度スタジアムに観戦に訪れてみてはどうでしょうかね。


 

 

2026年5月29日金曜日

ごちゃごちゃした部屋

  最近SNSのタイムラインでお家やお部屋のインテリアの画像がよく流れてきます。とてもおしゃれで見ていて「センスいいな」と思うのですが、僕にはごちゃごちゃしていて自分向きではないと感じます。たとえば棚の上にいろいろなフィギュアがあったりします。僕は掃除が日課なので、毎日フィギィアをどけて棚の上掃除しているのかな、と率直に思います。それって面倒ですよね。その意味でも僕にごちゃごちゃした部屋は向いていません。何もなければダイレクトにモップをかけたり雑巾で拭いたりできます。とても楽チン。

 さて、ごちゃごちゃしたお部屋にお住いのかたもお片付けに興味があったりすると小耳に挟んだことがあります。ですが僕は「ちょっと待って」と止めたいところ。モノ手放すの、もったいないと感じます。苦労して集めたんでしょ?ちなみにおしゃれなお部屋やお家のSNSのアカウントのフォロワー数は数千人が多いみたいですね。お部屋やモノには限りがありますから、当然、投稿内容も限られてきます。見るのに飽きてしまいフォローをやめてしまう人もいると思われます。

 積読のお部屋の画像も見ていて気持ちがいいですね。これも僕には向いていませんが、見るぶんには何も問題がございません。どんどん本をコレクションし、積読を楽しんでください。ちなみにお片付けは相当、思い切らないとできないものなので、そこらへんは留意していただきたいものです。今日はこの辺で。


 

 

2026年5月28日木曜日

シンプルな運動について

  人間は体を動かすこと、すなわち運動をしないとダメになってしまうのだそうです。それは老若男女に通じるもの。確かに体を動かした後って気分が良いです。頷いていただけるかた、多いのではないでしょうか。僕は1番シンプルな運動である歩行を重要視していて、本当にかなり遠くまで歩いていったりします。運動と聞くと激しいランニングやスポーツに打ち込むことを連想しがちですけれども、歩くだけで運動になるのです。二足歩行の人間が歩かなくなったら、きっと大変なことになってしまうでしょう。よく「運動不足で太った」という人が年会費を払ってスポーツジムに行き始める。これはあるあるです。しかも彼らはスポーツジムにまで車で行ったりするので、本末転倒と言えるのではないでしょうか。わざわざカッコつけてジムに行かなくても、家の近所を歩けば良いだけの話。そんなに誰も見ていないので大丈夫です。

 スポーツジムで思い出したのが、ジムってほとんどの人が続かないという統計が出ています。年会費を払ってしまっているので、結局は損をしていることになります。人間は未来の自分に過度に期待をする生き物。ジムに行って痩せるイメージを抱き、毎日スポーツジムに行き続けられる人がほとんどいないのは、未来の自分に過度に期待をしすぎているからに他なりません。

 運動不足の人にアドバイスを送るのであれば家の近所のスーパーに車で行くのをやめて歩いて行ってみる。これはおすすめ。それから電車をご利用のかたは最寄りの駅の1個遠くの駅から歩いて帰ってみる。これもおすすめです。ぜひ「え〜面倒くさい」とは言わずにやってみることをおすすめしたいです。歩くことは今すぐに、そして大変気軽に無料で始められることです。おやりになってみてはいかがでしょうかね。今日はシンプルな運動について、でした。 


 


 

 

2026年5月27日水曜日

1時間あったら

  自由な時間が1時間あったら何する?というのが本日のテーマ。忙しく毎日を過ごされているみなさまにとっては1時間は貴重な時間でしょう?ちなみに僕なら30分昼寝して、残りの30分は読書して過ごしたいですね。時間は宝物です。それから散歩もいいですね。散歩は30分じゃ足りませんが昼寝はしたいので、残りの30分はやはり読書ですかね。

 スマホを使うことが多い人は1時間なんてアッという間に過ぎてしまうでしょう。動画を見たり、SNSをチェックしたりするとすぐに1時間が経ってしまいます。電車の中でもずっとスマホ見ている人が多いです。スマホをあまり使わない僕からすると何をあんなにずっと見ているんだろう、そんな感じ。率直な疑問なのです。

 大学時代に好きな非常勤の先生がいて「時間は不可逆的変化」と教わりました。つまり矢印のように進んでいき決して過去には戻れないということです。貴重な時間をどのように過ごすかはすべて自分次第です。几帳面でないかたは時間を気にする、時計をチェックする習慣をつけるといいでしょう。時間は有限であり、不可逆的変化であるということを頭に置いておくだけでも、人生が変わってくる、僕はそのように考えております。



2026年5月26日火曜日

中退者

  高校や大学を事情があって中退してしまった人。そういう人は山ほどいます。ここで議論となるのが社会に出たら学歴は関係ない、という人と日本は学歴社会だ、という人に意見が二分化される点。僕は結局自分次第だと思いますね。学校を中退してしまったことを後悔していて、そのことを原動力に社会に出てがむしゃらにがんばる、そんな人たちはたくさんいます。学校を中退している人は結構明るくて「俺学歴ないから」とか笑って言ったりします。ただ「同窓会みたいのに呼ばれない」と嘆いていたりして、実は寂しいのではないかな、と僕は考えております。

 このブログをご覧になっている学生、生徒のかたで「学校を辞めたい」と考えているかたは、少し長期的な将来のことを考えて思いとどまることが大切です。親御さんが学費を払えない、という場合以外でしたら、嫌なことはあるかもしれませんが、我慢して卒業することが無難です。一時の感情に流されて簡単に学校を辞めてしまうと一生後悔します。大学であれば大人になってから行くこともできるかもしれませんが、高校などは歳を取ってから行くことは難しいでしょう。仮に入学できても辞めてしまう人が多いと聞いたことがあります。

 僕は中学を除いて大学まで学業に励んだこと、良い結果を残せたことを誇りに思っています。僕の中では財産になっております。高校、大学と中退をしていく人をたくさん見てきましたが、それは本人の自由意志であったり、あるいは事情があったわけです。いつか中退してしまった同級生と再会する機会に恵まれたら「昔はありがとう」と言える度量の大きさを持ち合わせていたいものですね。