人には2種類の大人がいると僕は考えております。一つ目は、子どもの頃の面影が大人になっても残っているケース。もう一つが、子どもの頃の面影がまったくないケース。ちなみに僕は前者のほう。子どもの頃からまったく顔が変わっておりません。後者のほうの人は子どもの頃の写真を見返すとどのような感情になるのでしょうかね。「あれっこれ本当に私?」といった感情になるのでは、そう感じます。
学校の先生をしている知人から聞いたことがあるのですけれども、教え子が大人になって街中ですれ違った時にきちんと名前と顔の記憶が蘇ってきたそうです。素晴らしいことですよね。ただ、子どもの頃と顔が変わってしまうということもあるので、一概に大人になった教え子を100%認識できるかどうかは難しい問題。
さて、子どもを持つ親御さんは、とにかくたくさんの写真を撮っておいてあげると愛情表現が後々伝わると思うのです。僕自身も子どもの頃のアルバムを母が残しておいてくれているので、懐かしく過去を振り返ることができます。
みなさまもご実家には子どもの頃のアルバムがあるのではないでしょうか。たまに帰省した時には過去を振り返る意味でも見返してみてはどうでしょうか。今日は面影について、でした。






