2026年8月20日木曜日

確実にお菓子

  ダイエットをがんばっているけれども、なかなか痩せない。そんなかたは多いのではないでしょうか。僕もかつてはダイエットを経験済み。痩せた理由はとにかく歩くことでした。個人的な分析ですが、太る原因がお菓子にあることは僕は事実だと思います。人間はきちんと3食のごはんを食べた場合、あまり太らないと思うのです。だから原因は間食であり、お菓子なわけです。心当たりのあるかたもいらっしゃるのではないでしょうか。

 とはいえお菓子っていろいろあって美味しいですよね?それは僕も納得できます。ポイントはスーパーやドラッグストアに行った時にお菓子コーナーをスルーすることです。これは慣れてくるとできるようになります。人間には我慢をしなければならない時が必ずあります。

 物価高でお菓子の値段も上がりました。節約をきっかけにお菓子をやめてみる選択肢もきっとありです。僕はダイエットをするみなさまを応援していますし、僕自身もお菓子には引き続き注意をしていきたいですね。人は太るのは簡単ですけれども、痩せるのはものすごく大変。お菓子コーナーのスルーと間食のお菓子を避けること。難しいですが、おやりになってみてはいかがでしょうか。 



2026年8月19日水曜日

都心と有名人

  都心に行けば行くほど、有名人と遭遇する確率が高まります。それは事実です。なぜなら僕が体験済みだから。それは先日もそうでした。都心のブランドのお店に行ったら俳優の女性が恋人らしき男性とデートしていました。女性のほうは堂々としていましたけれども、恋人の男性のほうはキョロキョロしていて大変、人目を気にしていましたね。僕も1度見ただけでスルー。他の人たちも気づいていてもスルーでした。これは都心の暗黙の了解のようなものです。

 僕は中学の2年生の時に初めて渋谷と原宿に行きました。その時に雑誌の表紙を飾るようなモデルさんを渋谷で見かけて「うわ〜」と感動したことを覚えています。以後、渋谷や原宿に行く度に有名人を見かけるように。僕はそういうのよく気付くのです。よほどの用がない限りは僕はもう渋谷や原宿には行かないと思いますね。

 みなさまの中で「有名人を見かけたい」という人は渋谷や原宿、中目黒等に積極的に足を運びましょう。そうすると有名人と会える可能性が高くなると思われます。僕は話しかけたり、写真や握手を求めることをおすすめしません。彼らはプライベートなので、スルーがマナーだと思うからです。1度見かけただけでも「ラッキー」と考えて、こちら側が大人の対応をとって我慢すること。今日は都心と有名人について、でした。


 

2026年8月18日火曜日

快晴の確率

  「今年の夏を象徴するものは?」と問われたら僕は迷わず「くもりが多いこと」そう答えます。美白を気にされるみなさまからすると、今年の夏は日照時間が少ないので大変助かる、そんな感じでしょう。とはいえ、直射日光、快晴のない夏は何だか寂しい、そういう感覚もありますよね。夏といえば快晴、きれいな青空です。映える写真も撮れないので、カメラマンのかたはお困りなのではないでしょうか。

 個人的には快晴の日にお布団を干すことが好きです。その意味で今年の夏はほとんど布団を干せていないのでストレスが溜まります。そういえば近所のプール帰りの小学生たちを見かけた時に「くもりでプール?」と思ったのですが、子どもたちからすると大したことじゃないのでしょう。友だちとプールに行けることが楽しいのであってくもりだろうが晴れだろうが、関係ないわけです。ちなみに僕が子どもの頃にプールに行った時には快晴の日しかありませんでした。

 今年の夏の快晴の確率はかなり低いです。だから青空が顔を出した時にはチャンス。ぜひお出かけしましょう。みなさまの夏の思い出がひとつでも多く作られますように、そう願っております。


 

2026年8月17日月曜日

何でネタ切れしないの?

  僕は書くことが好きです。これは小学生くらいからずっと。夏休みの宿題である読書感想文とか楽しくて仕方がありませんでした。最近周りの人からブログのネタに困らないのかと尋ねられました。僕は毎日1回ブログを更新していますが、正直毎日3回くらいは更新したいくらいです。世の中が存在する限りネタ切れすることはありません。ネタ切れするのかどうかをネタにしているくらいですから、まだまだ大丈夫。

 ブログを書く上で気をつけていることがあります。それはアップデート。つまり、社会はどんどん進化しているので、自分の思考もアップデートしていかなければならないということ。当然、ここに記していることも同様です。たとえば同性婚。僕は早く同性婚が認められる社会が来てほしいと考えている人間。そして、そういう時代は確実にやってきます。そう遠くない未来に。昔は考えられなかったことが、当たり前のようになる社会。時代の進化に自分も取り残されないようにすること。ここはポイントでしょうかね。 

 これからもマイペースにブログを更新していきたいです。読者のかたには何か感じるものがあると書く醍醐味があるというもの。文章を書きたくて、ところがなかなかネタがない、というかたはメモをいつも身近なところに置いて、気になったことをメモる癖をつけること。ぜひやってみてはいかがでしょうか。 



2026年8月16日日曜日

貴重な情報

  みなさまは貴重な情報をお持ちの場合、ネットやSNSに書き込んだりするでしょうか。いいえ、きっとしないはずです。だから貴重な情報は口コミすなわち人から人へと直接伝わるものなのです。しかも、マル秘情報として。だから本当に貴重なことは表にはほとんど出てこないと考えて良さそうです。

 そもそも情報というのはある人にとっては有益でも、別の人にはまったく価値のないものだったりします。だから情報に踊らされないことが大切です。たとえば「〇〇の株が上がるらしい」みたいなこと。僕は株式投資にまったく興味がないのですが、株をやっている人は、そういう情報に敏感だったりします。利益に目が眩んでしまっていると信じてはいけないことも信じてしまうのかもしれませんよね。

 ネットもSNSもやっていない人もいます。彼らの情報源は新聞やテレビ、それからラジオといったいわゆるオールドメディアということになります。きっとそれはそれで平和なことなのだと思いますね。余計な情報が入ってこないこと。案外、快適な毎日なのかもしれません。

 とにかく貴重な情報はSNSやネットには上がっていないということ。ぜひ頭の片隅にでも置いておいていただけたら幸いでございます。


 

2026年8月15日土曜日

珍しい苗字

  以前に知り合った人でとても珍しい苗字の人がいました。そのお名前は当然、ここでは記しませんが、僕は思い切って「〇〇さんって、財閥の家系ですか?」と尋ねてみたのです。すると「そうです。どうしてわかったんですか?」と聞かれました。僕はすごく珍しい苗字だったから、と答えましたね。懐かしい思い出。元気にされているでしょうか。

 ちなみに僕の苗字は普通です。そこらへんにいる名前ですので、家系で有名な人はいないですね。ふつうというのは僕らしくていいかな、という感じ。冒頭の人はその時独身でしたけれども、同様に財閥出身者と結婚したのでしょう。世の中はそういう風にできているのです。

 僕は一般家庭の出身なので高校生まで公立校でした。財閥の家系のお子さま、いわゆるお坊ちゃんやお嬢さまとは無縁の人生でした。大学は私立でしたので、珍しい苗字の人はいたのかもしれませんが、僕とは知り合う機会がなかったですね。珍しい苗字のメリットはただひとつ。1度聞いたら絶対に忘れないこと。つまり、一発で名前を覚えてもらえるのです。これは素晴らしく良い点です。

 みなさまいろいろと交流する機会がおありでしょう?珍しい苗字の人を探してみると人と関わる楽しみのひとつが増えると思います。ぜひチェックしてみましょう。 



2026年8月14日金曜日

スラスラ読む

  僕は割と本を読む速度が速いほう。速読術をマスターしているわけではないので、ちゃんと一行一行読んでいきます。その一行一行を読む速度が速いと本を速く読めます。ただ早く読めるからといって何か良いことがあるわけではありません。タイパを気にされる若い人たちからはうらやましがられたりしますがね。

 本を速く読むための訓練はとにかくいろいろな本を読み漁ること。これに尽きます。好きな本ばかりを読むのではなくて、いろいろ読んでみる。それから学生のみなさまは現在、夏休みですよね。読書感想文や課題レポート等で本を読まなければならない、ということがあるでしょう。ここはAIに頼るわけにはいかないので、もどかしい、面倒だと感じる学生さんも多いことかと思います。しかし、これは誰しもが大人になる上で通る道です。がんばって本を読みましょう。 

 本をスラスラ読むことは、結構疲れるもの。読書に集中力はつきものだからです。だから気合を入れないと本は読めません。家ではサブスクの動画だったり、音楽だったり映画だったり、ドラマだったり、とにかく誘惑が多いですよね。思い切って図書館へ行ってみると良いのかもしれません。図書館には勉強スペースや読書スペースがあるところが多いです。それから公民館みたいなところ。いずれも無料で利用ができるので、飲み物と本だけ持って行くこと。そうすれば読書するしか選択肢はなくなります。自分を追い込んで読書するのも人生経験のひとつです。

 本が早く読めるようになると読書が楽しくなります。読書は楽しくなければ続きません。それから本との相性。慣れてくると最初の1・2ページで「あっこの本合わない」とかわかるようになります。みなさまにお気に入りの作家さんとの出会いがありますように。