近所に自治体指定のゴミの日にゴミを捨てに行くのが日課です。生きていると必ずゴミが出てくるのは当たり前のこと。近所の人に聞いたのがゴミを勝手に持ち帰っている人がいるということ。たとえば小型家電を捨てる日のこと。白いワゴン車がゴミ捨て場の前に停まり、炊飯器を車に積めたのを近所の人が目撃したのだそうです。僕にはちょっと考えられない話なのですが、それって窃盗とかにならないのでしょうかね。ゴミ捨て場に捨てた瞬間に所有権は放棄されたとみなされるのでしょうか。
ゴミを持ち帰る人は分解して部品を売るか、あるいはそのまま売るのかもしれません。自分で使うとは考えられないのでやはり売ることが目的なのでしょう。世の中にはいろいろな人がいるとはいえ、犯罪は良くないこと。ただゴミ捨て場を回ってゴミを売ったとしても、そんなにお金にはならないと想像ができます。ふつうに働いたほうがお金になると思うので、要は時間に余裕がある人、ということです。
古書店には毎日、拾った本を大量に売りにくる人がいるのだそうです。どこで拾うのかは存じ上げませんが、ゴミ捨て場を片っ端から回っている人がいるということになります。さすがに警察も暇じゃありませんしゴミ捨て場をいちいちチェックするわけにもいかないでしょうから、野放しということでしょうね。自分のゴミを拾われたくない人は服であればメルカリやリサイクルショップを利用するとか、小型家電であれば専門店に買い取ってもらう、それから本や雑誌は古書店に持ち込みましょう。面倒ですが、自分が捨てたゴミを拾われるのはあまり気分が良いものではありませんよね。できるだけの対策をしましょう。






