2026年2月21日土曜日

大きな公園に

  みなさま、3連休の初日。いかがお過ごしでしょうか。僕はこの3連休のどこかで大きな公園にピクニックに行きたいと考えております。何と言ってもこの3連休は春らしい陽気なので、僕はテンションが上がっております。近所を散歩するだけでも気持ちがいいです。ようやく薄着ができるかな、という感じ。身軽ですと気持ちも上がりますよね。

 僕が行こうとしている大きな公園は入園料がかかるので、存分に楽しみたいと思うところ。お金もったいないですからね。年に2・3回は行くようにしております。大きな公園にはいろいろな人がいるので、そこらへんもおもしろい部分。人間観察が大好きな僕にはもってこいの環境です。

 朝早く起きて手作りのお弁当を持って行くのも良いでしょう。大きな公園で青空の下、レジャーシートの上でおにぎりを食べる。なんて素晴らしいことなのでしょう。手作りのお弁当と飲料を持っていけば入園料以外は何もお金を使わなくて済みます。そして、丸1日ゆっくりできるのです。3連休の過ごし方にお悩みのかたは大きな公園に行くこと。ぜひ選択肢のひとつとして候補に入れても良いのではないでしょうか。素敵な休日を満喫してください。 



2026年2月20日金曜日

気象予報士の人

  ほぼ毎日疑問に思うことがあります。それが本日のテーマ。それはニュース内の天気予報で、気象予報士の人によって微妙に天気予報が異なる点。「一体どの予報を信じればいいの?」といった心境になります。よほどひどい悪天候でない限りは人の命を左右するものではありませんので、気象予報士のかたはあまりプレッシャーを感じずに仕事ができていると思います。それから天気予報自体をくまなくチェックしている人も珍しいと思うので、僕はその珍しい部類に該当します。

 僕が天気予報をこまめにチェックするのは特に意図はなく単純に晴れていると洗濯物がよく乾くから、とか布団を干せるから、とかいったような極めて個人的なこと。僕の周りでは気象予報士の人はいないのですが、資格試験は難関試験だと言われますよね。相当覚悟して勉強しないと資格は取れないと思うのです。

 天気に心配を抱える人は、ひとつのニュース内の天気予報のみを信用することにして、他はチェックしない、そう決めてしまうことです。そうすれば違いに気づきません。テレビが嫌な人はスマホのお天気アプリで事足りるでしょう。とりあえず、天気は人間にはコントロールできないもの。いろいろな気象予報士の人がいると思うので、あまり気にせずにその違いを楽しめるようになれれば、すごいことですよね。 



 

2026年2月19日木曜日

某牛丼屋さん

  先日、本当に久しぶりに某牛丼屋さんにフラッと入りました。当然、牛丼を頼んだのですが、少食の僕は並盛りで十分でした。とてもおいしかったです。なぜおいしかったのかというと、それは久しぶりに食べたからに他なりません。毎日はちょっと、という感じ。牛丼は少しの玉ねぎくらいしか野菜がありませんから、ジャンクフードに近いと思いますね。周りのお客さんも、女性は少なくてサラリーマンらしき人が多かったです。これは昔から変わらないこと。

 大きな道路に沿った路面店の某牛丼屋さんは閉店になったりして、経営が大変なんだろうと想像ができます。僕が行った某牛丼屋さんは駅前のお店でしたので、かなり長いこと営業を続けております。年月が経っても味が変わらずにいただけるというのもポイントでしょうね。お金がない学生さんの強い味方となるのが某牛丼屋さんの牛丼でもあります。社会に出て出世してから「久しぶりに食べるか」となると懐かしくて過去を回想することもあるでしょう。 

 僕は食べ物の種類という意味で牛丼は嫌いではありませんね。ただ大好物というわけでもありません。前述の通りたまに食べるならおいしいと感じるだけの話。これからもたまには某牛丼屋さんに行ってお腹を満たしたい、そのように考えております。みなさまも某牛丼屋さんに行って牛丼を召し上がってみてはいかがでしょうか。


 

2026年2月18日水曜日

春物の服

  今年の冬の寒さのピークは過ぎ去った、そんな肌感覚がありますが、みなさまはいかがお感じでしょうか。さて、春がやってきたら春服を楽しみたい、ファッション好き、おしゃれが好きな人は楽しみなことでしょう。僕はファッションを卒業しているので、もうどうでもいいのですが、基本的に春や秋は気候が好きです。理由は暑くもなく寒くもない、ちょうどいい季節だから。毎日恒例のお散歩が春は楽しいです。梅や桜を見ながら歩くこと。とても楽しい心がほっこりする時間でございます。

 僕は春はオクスフォードシャツの上に薄手のカーディガンを羽織ります。春はだいたい、そんな感じ。清潔感だけ保てれば、あとは何も気にしません。こだわりもありませんしね。SNSをチェックしていると、やはり春服が楽しみといった意見が多くて僕は納得しました。 

 昨年末はほとんど秋服が着れませんでしたよね。夏の気温が長期間続き、いきなり寒くなって冬が来たためです。せっかく買った秋服が着れないというのはなんともやりきれない気持ちでしょう。ファッションは自由ですが、季節感を大切にすることはポイントのひとつ。

 今年の春は春らしい気候であると良いと思います。大いに春服や自然を楽しんでいろいろな思い出を作りましょう。今日はこの辺で。



2026年2月17日火曜日

ドラッグストア内の

  「また100均の話?」そう嫌がられそうですが、今日も100均のお話。とある駅に用があって、初めて下車しました。待ち合わせまでの時間を潰すために駅前のドラッグストアに入店したところ、100均が併設されておりました。いろいろと見てみると結構な量の商品があって、これ便利だな、そう思いました。ドラッグストア内の100均は初体験でしたので貴重な経験をしました。お皿を洗う時のゴム手袋だけ購入しました。僕は100均では余計なモノ買いません。 

 100均に品揃えを求めるかたは有名な100均の大型店舗に行くのがベストでしょう。ただ、そんなにいろいろな商品なくても良いよ、というかたにはドラッグストア内の100均で十分だと僕は思いましたね。家の近所にあったら良いな、そうも思いました。

 そういえば昔、100均の靴下を買ってみたことがあるのですが、全然ダメでしたね。すぐにヨレヨレになってしまいました。某小売店の3足990円の靴下が僕はお気に入り。結構長いこと履けます。とはいえ、消耗品なので頻繁に買い換える必要がありますがね。

 僕は死ぬまで100均生活続けます。どんなにお金持ちになっても。100均に行く時のワクワク感は他では味わえないものがあります。「100均なんて金無い奴が行くところ」そう言われても、僕は全然気にしません。さて、どんな新しい100均のお店と今後出会えるのでしょうか。僕はそれが、今からとても楽しみなのです。



2026年2月16日月曜日

階段の上り下り

  僕はまだ大丈夫なのですが、年齢が上がると階段の上り下りがキツくなる、そんな話を聞いたことがあります。確かに急な上り階段を駆け上がると心臓がバクバクします。これは若い人でも同じでしょう。僕が階段の上り下りがキツくないのは、日頃から歩き慣れているせい。お車ばかりに乗っている生活をされているかたは階段の上り下り、キツいと思うのです。

 学生時代は学校の近くに急な階段があり、部活動で坂道ダッシュを先輩や顧問の先生から命じられることがありました。僕はそれがすごく嫌でしたね。走るのは子どもの頃からダメ。一方で平らな道の短距離走は早かったので得意でした。持久力を試されるマラソン系は今でもダメ。僕はランニングとか向いていないです。

 公共交通機関を頻繁に利用する僕は、駅構内の移動はエスカレーターではなく、なるべく階段を使用することにしております。別に健康を気にしているとかではなく、単純に階段のほうが早く移動ができるから。一般的に階段の下から上を見上げたときに、左側が上りで右側が下り、駅の階段はどこもそうだと思いますね。

 階段の上り下りが辛くなる日が来ると思うと、なんだか寂しい気もしますが、年齢に抗うことはしたくないので、素直に受け入れたいです。向こう10年くらいは大丈夫な気がしています。それまでは、よく歩いて筋肉量をキープしたいと考えている今日この頃です。


 

 

 

2026年2月15日日曜日

ドローンの素晴らしさ

  ミラノ・コルティナ冬季オリンピックが盛り上がりを見せていますよね。寝不足のみなさま、多いのではないでしょうか。僕はリアルタイムでは観ないことにしているのですが、選手のみなさまを陰ながら応援しているひとり。さて、そんな冬季オリンピックで素晴らしいと感じるのがドローンを使った撮影方法です。近年、紛争でドローンが兵器として使われたりして、悲しいと感じます。本来ドローンは兵器として使われることを目的として開発されたわけではないからです。

 ドローン映像の魅力は何と言っても臨場感。選手の近く、しかも空中で撮影ができるので、選手の細かい動きまで見て取れます。採点をするジャッチのかたも、相当助けられているのでは、そう感じます。そういえば僕の近所にドローン教室があったのですが、最近無くなってしまいました。子どもの数が減少しているため、生徒の確保が難しかったのでしょう。

 テレビで見たのですが、ドローン撮影のトッププロは年収もすごいのだそうです。何事も極めてトップになるとすごいもの。ちなみに手先が器用でない僕はドローンは絶対操作できない自信があります。僕には絶対無理です。

 親御さんで子どもがドローンをやってみたいと言い出したら、ぜひやらせてあげるべきでしょうね。子どもの頃からやっているのと、大人になってから始めるのとでは雲泥の差があります。ただ楽しくないと続かないと思うので、そこは難しいところ。仕事としてはAIがドローンを操作する時代が来てしまうでしょうが、できるのとできないのとでは絶対にできたほうが良いわけです。冬季オリンピックや夏季オリンピックでもこれからドローン撮影が当たり前のようになされると思いますので、我々を楽しませてほしいものです。