2026年9月22日火曜日

スーパーのレジの

  庶民中の庶民、ツンデレボーイズでございます。そんな庶民である僕はスーパーの利用が多いのですけれども、ちょっと気になることがあり、本日はそのお話。今日は近所のスーパーに午前中に行ってきたのですが、大変混んでいました。レジは4つ開放されていて、僕はレジの「ピッ」とやるスピードが早そうな店員さんのレジに並びました。予想通りスムーズに僕の番になり「ラッキー」という気持ちになりました。スーパーってカートの上と下、かご2つに満パンに商品を入れている人。多いですよね。スーパーのレジのお仕事はさぞかし大変な仕事だと思います。消費者は感謝の気持ちを持って利用をするべきでしょう。

 そういえばスーパーってたまに潰れますよね。あれは何なのか不思議な現象。要は利益が出ないから閉店になるわけですけれども、足腰の弱いご近所の高齢者は大変、不便なことになるので、スーパーって社会インフラだと思います。ちなみに僕の近所にはスーパーが3つあって、スーパーの戦国時代です。当然、新聞のチラシには3つの折り込みが入ってくるので、消費者はチラシをチェックして1円でも安いところでお買い物をします。そんなお買い物のゴール地点であるのがレジです。僕の近所のスーパーの3つのうち2つのスーパーは今でも有人レジ。ですので「ピッ」とスキャンするスピードが早い店員さんをチェックして覚えておくと時間を有効活用できます。誰だって待つ時間は短縮したいもの。

 さて、スーパーは朝早くから夜遅くまで結構やっていることが多いので、本当に消費者の味方ですよね。物価高で節約をしている人にとっては少しでも出費を抑えたいですから、スーパーでのお買い物を楽しくできると良いと思います。そして、レジのかたの商品スキャンのスピードに着目してみることも興味深いので、ぜひやってみてはいかがでしょうか。

 



 

2026年9月21日月曜日

図書館の利用者カード

  最近、思うのが図書館の利用者カード。これがスマホアプリになったら便利なのに、ということ。みなさまのご利用の図書館はいかがですか。昨今では何でもかんでもスマホアプリになっているので、図書館の利用者カードもやろうと思えばできるはずです。要は自治体が動くかどうか、という話です。とはいえ、ご年配のかたは「カードのほうが安心」だったり「スマホは操作が難しい」という声も挙がるでしょうから、カードとアプリの両方使えるようになると大変便利。

 今日は1日雨ですから、図書館で過ごそう、そんなかたもいらっしゃるでしょう。読書は人の心を豊かにしてくれます。ちなみに僕の近所の図書館は週刊誌も置いていて、いつ行っても誰かしら読んでいます。僕は週刊誌に興味がないので、別に関係ないですね。そして僕の近所の図書館は絵本等の子ども向けのコーナーが大変充実していて、司書のかたの絵本の朗読会とかイベントもあったりして、お子さま連れの利用者が多いのが特徴です。とても素晴らしいこと。

 子どもの頃に読んだ絵本を大人になっても覚えている、そういうケースは多いと思います。僕も何冊か大変記憶に残っていて、僕の読書好きは子どもの頃の影響かな、と思ったりします。親に感謝ですね。

 お役所系のお仕事をしているかたで、このブログをご覧になっている人。もしもそんな人がいらっしゃったら、ぜひ図書館の利用者カードのアプリ化を検討していただけないでしょうか。世の中の流れについていくことも大切なことです。前向きな検討をしていただきたいですね。


 

2026年9月20日日曜日

今年の漢字一文字

  ちょっと早いですけれども毎年年末12月の上旬に今年一年を漢字一文字で表すと?ってやつ。あれ、ありますけれども今年の漢字一文字は確実に雨だと僕は思うのです(決定)。今年は本当に雨が多くて苦しめられたかた。浸水、冠水の被害に遭ったかた。避難したかた。とにかく雨に振り回された人は多いことでしょう。僕自身も出かける時に今年は傘を持つことが多くて、ちょっと異常というか、地球がどうかしているのではないかと疑ってしまうほどです。本日はシルバーウィークの2日目になります。しかし今日も雨が先ほど降りました。僕は慌てて洗濯物を家にしまいましたね。

 知人からLINEで教えてもらったのですけれども、ショッピングモールの人出がすごいのだそうです。確かに天気が悪いですから屋外で遊ぶことは難しいです。となると屋根がついているショッピングモールやアウトレットでのお買い物は、1日いられますから、客目線からすると納得できる行動です。それからトイレ。ショッピングモールやアウトレット、加えて商業施設は本当にトイレが充実していて、しかもきれい。清潔感が半端じゃないトイレが多いです。日本ってすごい国ですよね。誇らしい限り。

 さて、今年も残すところあと約3ヶ月。時の流れは早いもので、1年があっという間ですよね。せめてあと3ヶ月くらいは晴れが多い天気になってほしいものです。僕の周りでは「傘が欲しい」という人がいて今年は傘の需要が多くて、おそらく傘屋さんは儲けが出たのではないでしょうか。とりあえず今年の漢字一文字について、僕の予想が当たるかどうか、みなさま頭の片隅にでも置いておいていただけると幸いです。今日はこの辺で。


 


2026年9月19日土曜日

外国語が話せること

 とても素晴らしいと思うのが外国語を話せる人。特に複数言語を習得し、自分のものにしている人はすごいと思いますね。そこには血の滲むような努力があったことでしょう。そういえば高校の面接で僕は将来通訳になりたいと発言したことがありました。それは英語が好きで得意だったから。とはいえ、学校の英語の授業と日常会話とではまったく異なる問題なので、通訳になる目標は自然と消えていきました。

 昨今はスマホアプリで外国語を習得している人が多いと思います。検索するといろいろなアプリがあるのでおもしろいものです。スマホのアプリにも流行り廃りがあったりして、サービスを終了しているアプリもあったりします。ちなみに時間に余裕のある時にスマホアプリの整理整頓はおすすめです。結構、何年もまったく開いていないアプリがあったりするのです。それは削除して問題ないでしょうね。

 子を持つ親御さんはぜひ自分のお子さまに海外留学を勧めてみましょう。僕自身も学生時代に語学留学していたら人生が激変していたと思うのです。これは唯一の後悔です。さて、若ければ若いほど語学の習得は早いものです。どんどん外国語をマスターして海外のかたとコミュニケーションを取りましょう。これはとても素敵なことです。お勉強がんばってください。


 


2026年9月18日金曜日

生き残るブランドと消えていくブランド

  ハイブラと聞くとみなさまの頭の中にいろいろなブランドが連想できると思うのです。そんなハイブラのちょっと下の価格帯のブランドってありますよね。僕が学生時代に好きだったブランドは数年前に無くなってしまいました。僕はファッションは卒業しているので、悲しいな、という感情にはなりませんでしたね。

 それでは生き残るブランドと消えていくブランドの差は何なのでしょうか。それは固定客、すなわちリピーターがどれだけついているか、そこに尽きると思います。僕が学生時代に好きだったブランドはとにかく派手でした。アフロ頭の僕には似合っていましたが、そうで無い人が着ると「ピエロみたい」となってしまったので、おそらく固定客は少なく、すぐに離れてしまっていたのでしょう。

 現在の僕にお気に入りのブランドはありませんが、これからブランドを立ち上げたいと考えているみなさまは顧客をどれだけつなぎとめていられるかをきちんと考えてマネジメントしていく必要がありそうです。せっかくブランドを立ち上げてもすぐに消滅。これは結構あることです。世の中はそんなに甘くはありません。

 ハイブラの場合はよほどのことが無い限りブランドがなくなることはないので、大丈夫だと思います。自分のお財布と相談して身の丈に合ったお買い物ができると良いですよね。楽しくお買い物なさってください。 



2026年9月17日木曜日

処分する体力

  終活をしている人で「全然片付かない。疲れちゃって」そんな人は多いと思うのです。そうです。お家やお部屋のお片付けはかなり体力がいります。だからできるだけ早い段階で済ませる必要があります。ちなみに僕はもう済ませています(早っ)。本当に最低限のモノしかないので、残された人を困らせることはありません。みなさまは大丈夫ですか?

 コツコツとお片付けを進めること数年間。今の僕は安定期に入り新しいモノを消費することはありません。もちろん必要な消耗品は買ったりはします。それは生きていく上で当然のこと。ですがムダなモノは本当に買わなくなりました。これは自分の成長を感じる部分ですね。僕がお片付けに目覚めたのは数年前ですが、体力が存分にあるうちにお片付けをできたことは本当に良かったと考えております。歳いってからはきついでしょうからね。

 お片付けにひと段落した人はとりあえずひとつ買ったらひとつ捨てるを繰り返せば、モノは増えません。これは大切なこと。たとえばヨレヨレになってしまった下着を新しく買った下着と交換する。要はそういうことです。それからネットショッピングやウィンドウショッピングをしないこと。人間は不思議なもので見ると欲しくなります。衝動買いは見ることで起きる現象なので、浪費をしてしまう危険性をはらんでおります。

 とにかく処分する体力があるうちにお片付けは済ませてしまいましょう。これは数年の長期的スパンを計算して、毎日少しずつやっていけばいいのです。ご興味のあるかたはぜひやってみてくださいね。


 

2026年9月16日水曜日

微笑ましい光景

  先日、バスに乗りました。僕は割と後ろのほうに座るタイプ。すると前のほうで若い女性が年配の女性に席を譲っておりました。とても微笑ましい光景で、若い人って素晴らしいな、そう感じた瞬間でもありました。ちなみに僕も若い頃はよく席を譲りました。断られることはほとんどなく「ありがとう」と言ってくれましたね。中には降りる時にご丁寧に「さっきはありがとね」とわざわざ声をかけてくれるご年配のかたもいらっしゃいました。

 年齢を重ねるとバスや電車で立っていることが大変になってきます。これは僕もよくわかるようになってきました。だからできるだけバスや電車は座っていたいもの。座っていると眠れたり文庫本を読めたりするのでとても助かります。さすがに僕はまだ席を譲られたことはありませんが、数十年後にまで自分が生きていれば、そんな日が来るのかもしれません。

 さて、バスや電車を含めた公共交通機関をご利用のみなさまはよくご存知でしょうが、運賃が値上げになったりしています。中には一区間20円上がったりしていて、物価高に加えて、バスや電車まで、そうお感じになる人も多いでしょう。僕もそのひとりです。とはいえ、公共交通機関は利用が必須な人はたくさんいます。ここは耐えるしかなさそうですね。

 バスや電車で席を譲る人がいる限り、日本の未来は明るそうです。この国には優しい人がたくさんいて、これからも他者に対する優しさを忘れずに生きていきたいものです。それを教えてくれた冒頭の若者には感謝申し上げます。「ありがとう」