2026年2月3日火曜日

お布団って

  今日のテーマはお布団派のみなさまは晴れた日に、お布団って一体何時くらいまで干しますか?ということ。僕は10時から13時くらいまで、そう決めて実践しております。今日も今、干しているところ。一方で夕方に散歩に出かけると戸建だったり、集合住宅であったり「えっこんな時間になるまで布団出しっ放し?」ということがよくあるのです。それでは僕がなぜ10時から13時までの間に布団を干すのかというと、これにはきちんとした根拠があります。それは湿度。13時以降は湿気を布団が含んでしまうので、夜眠る時に快適に眠れません。みなさまはいかがでしょうか。

 同様の理由で洗濯物の外干しも遅くても14時には取り込むと良いでしょう。せっかく良い天気で乾いたのに、夕方まで干していると湿気を含んでしまっては意味がありませんよね。冷たくなってしまいます。最近では乾燥が続いているので午前中で乾いてしまうこともあります。触ってチェックしてみることをおすすめしたいですね。

 さて、最近のお布団は通気性が良く、あまり布団を干さなくてもいい構造になっているそうです。ですが僕の布団は朝起きると背中の部分に湿気を含んでいるので、寝ている間に汗をかいていることになります。だから快晴の日には必ず干すようにしています。これからも13時くらいにはお布団は取り込みたいですね。みなさまもよろしければお試しください。


 

 

 

2026年2月2日月曜日

気持ち整う

  僕は毎日、家の掃除、部屋の掃除をするのが日課です。つまり、掃除と整理整頓をすると、気持ちが整うということ。非常にすっきりした気分になるので、毎日の掃除、整理整頓が楽しみです。特に机の上はごちゃごちゃしないように注意していますね。シンプルなのが僕にぴったりです。それから窓の付近には何も置かないようにしています。換気をした時に良い気が入ってくるため、モノで邪魔をしたくないのが理由です。

 以前は観葉植物を家に入れたりしていたのですが、事情があって観葉植物は外に出しております。観葉植物はもう買わないと思いますね。手入れが大変ですし、所有物は少ないほうが良いと考えるからです。サボテンは育てやすくて僕のお気に入り。他は枯らしてしまったりして、植物を育てるのって難しいな、そう感じます。

 お家やお部屋がぐちゃぐちゃのみなさま。重い腰を上げて片付けたり掃除したり、大変だとは思いますが、終了した後の爽快感は何にも代えがたい心境になれます。ぜひこの素晴らしい気持ちをより多くの人に味わってほしいので、お片付けや掃除、整理整頓にご興味のあるかたは、1度騙されたと思ってやってみてはいかがでしょうか。


 

2026年2月1日日曜日

コールセンター

  僕はやってみたことがないのですが、コールセンターの仕事は楽しそうです。電話対応が好きな僕は、若い頃やっておけばよかったと感じる部分。みなさまはご経験がありますでしょうか。ちゃんとした企業であれば電話でのお問い合わせがきちんとできます。逆に「この会社大丈夫?」という場合にはメールでしかお問い合わせができないところも実際にあります。

 電話対応の良いポイントとなるのが明るくハキハキと電話をするということ。いつもよりも少し高い声で丁寧に話すことを心がければ良いのです。当たり前のようでできていない人結構いると思うのです。それから、そもそも電話が嫌いという人もいるでしょうね。顔が見えないので、慣れるまでに時間がかかるということもあるでしょう。

 コールセンターの仕事に興味がある人はぜひやってみましょう。誠実さが伝わればきっと採用されると思いますし、ちゃんと研修を受ければ立派な電話オペレーターになれるはず。これからAIや自動音声のアナウンスに仕事を奪われてしまう前に、やってみてはいかがでしょうかね。ご奮闘お祈りしております。


 

2026年1月31日土曜日

視角について

  乾燥が続く日本列島ですね。みなさまはご体調大丈夫でしょうか。肌がガサガサしたり、喉がイガイガしたり、デメリットも多いですが、乾燥の良いところは洗濯物がよく乾くこと。本当にあっという間に乾くのでその意味では乾燥は助かるところもあるのです。こういうのは視角と考えるべきことです。ものを1つの視点ではなくいろいろな角度から考えてみること。とても大切なことです。僕は視角について、大学時代に学習しました。おもしろい教授がいたのです。

 たとえば電車に乗り遅れたとします。そして、次の電車に乗ったらものすごいタイプの女性を見かけ「あ〜乗り遅れてよかった」となります。しかし、これは大きな間違いです。電車に乗り遅れなければ、もっとタイプの女性を見かけたかもしれません。だから視角って大事です。

 それから読書。これには作家さんの好みがあります。自分がおもしろくないと感じた本も、別の人にとっては大切な愛読書かもしれませんよね。こう考えると世界は本当にいろいろな人がいる上で成り立っているのです。僕は無宗教なのですが、海外では宗教が原因で紛争が起きたりしていて、悲しいな、そう感じます。

 現在、人間関係にお悩みのかた。人間には必ず良いところがあります。人との関係で悩んだら、その人の良いところを見るようにしましょう。そうすれば少なくとも自分はポジティブな感情でいることができます。今日は視角について、でした。 



2026年1月30日金曜日

役者のセリフ覚え

  とある役者さんが忙しくて、撮影現場に遅れてしまったりするそうです。ところが本番が始まるとセリフが完璧に入っているとのこと。僕は感動しました。そういえばセリフってすごい覚えるの大変そうですよね。いろいろな俳優さんがいて、自ら録音して聞いて覚えたり、紙に書いて覚えたり覚え方は人それぞれだそう。記憶力の悪い人は役者さんにはなれないみたいですね。

 僕が大学生の頃、好きだった芸術家の本は今でも鮮明に記憶に残っていて、お気に入りの数ページを丸暗記しています。今でも一言一句間違えずに言えます。あの頃は頭キレキレだったので、そういうことが可能でした。役者さんもさることながら芸能界には記憶力が求められる仕事が多いでしょう。たとえば歌手。歌う時に歌詞をきちんと記憶していなければなりません。その歌手がシンガーソングライターや自分で歌詞を書いている場合は自己責任ですが、作詞家の人がいる場合は歌詞を間違えてしまうと大変失礼なことになりかねません。

 世の中には俳優さんや役者を目指している人がたくさんいらっしゃいます。素晴らしい夢ですし、僕も応援をしたい部分。売れる人は本当に少ない確率となりますが、がんばることは素敵なこと。それから現在セリフのある役を与えられている現役の役者さん。セリフ覚えは大変でしょうが、楽しんで覚えていただきたいですね。俳優活動がんばってください。


 

 

 

2026年1月29日木曜日

年上好き

  世の中には結構な年上好きがいるそうです。男女問わず。おもしろいものですね。以前に飲食店で向かい合う年の差カップルには驚かされた記憶があります。僕の隣にいたのですが、最初は親子だと思ったのです。ところが見つめ合い手を絡め始めたので「ああ、恋人同士なんだ」と気づきました。僕の連れも驚いていましたね。ただ、恋愛や結婚に年の差なんて関係ないと言う意見もあります。価値観は人それぞれ。

 一般的に年の差カップルは10歳以上、年が離れていることを言うそうです。10歳くらいだったらみなさまの身近にもいらっしゃるのではないでしょうか。10歳くらいならジェネレーションギャップが大丈夫そうですが、20歳以上となると話が合わなそうです。そして、カラオケとか行ったらお互いに「全然知らないこの曲」となりそうです。愛があれば、そんな壁は簡単に乗り越えられるということでしょうか。

 年の差カップルが存在しているということは、社会には一定数の年上好きが存在するということ。誰にも迷惑をかけていませんし、恋愛や結婚は当事者の自由です。周りがとやかくいうことではありませんから、年の差カップル誕生に対して、温かく祝福できる心理状態を常に持ち合わせていたいものです。 



2026年1月28日水曜日

スーパーのレジの椅子

  とあるスーパーのレジに椅子が導入されていることを最近知りました。とても良い傾向だと思いましたね。僕はスーパーのレジの経験はないのですが、おそらく激務だと想像ができます。そんなレジのスタッフの人の負担を減らすために椅子を用意することは素晴らしいことだと思うのです。よほどひどい客でない限り文句を言ったりする人はいないでしょう。椅子といっても中腰で寄りかかれる感じの椅子なので、がっつり座っているわけではありませんしね。

 そもそもスーパーのレジの椅子は外国では当たり前のように使われているのだそうです。他国の良いところを真似すること。非常に良いことです。ちなみに僕の家から1番近いところにあるスーパーでは本当に丁寧な接客をするレジの人がいて、かなり有名な人です。「あんなに丁寧な人、珍しいよね」という感じ。僕もその人のレジの列に並んだことがありますが、好感を持ちました。

 どんな業種でも働きやすい環境に身を置けることは労働者目線からしても、ありがたいこと。企業は、そういう環境を作れるかどうかがブラックかホワイトかを分ける分岐点となるのかもしれません。とりあえずスーパーのレジの椅子は僕は大歓迎ですね。全国のスーパーでも当たり前のように導入され、スーパーで働く人の定着率が上がることを僕は願っております。