2023年7月29日土曜日

異常な

  関東は異常な猛暑が続いていて、日本列島も同様のことかと思います。僕は、地球、自然が怒っているのでないかと勝手に考えております。それから人口増加。その反動としてコロナが発生したり、自然災害が起きたりしている。こう考えることは不自然でしょうか。気温という意味では、この30年くらいで3〜4度くらい平均気温が上昇している実感があります。このままいくと夏は最高気温が40度台が当たり前となる日もそう遠くないでしょう。屋外で働くみなさまには、感謝、尊敬の気持ちを持って接することが大切だと思います。近所のプールを通りかかったら全身真っ黒に日焼けした小学生たちが自転車でウロウロとしていて、僕自身も子どもの頃を回想したりしましたね。

 とにかく、僕が子どもの頃と現在を比較することは、もう無意味なこと。今ではクーラー付けっ放しが当たり前の世の中ですが、僕が子どもの頃は祖父の家に遊びに行ってクーラーをつけてもらう、そんな感じでした。家にはクーラーはありましたが、ほとんどつけることはなかったですね。つまり、命を脅かすような危険な暑さではなかったということ。熱中症という言葉もありませんでした。当然、現代のような持ち歩けるハンディータイプの扇風機も昔はなかったです。都心のほうへ出ていくとハンディー扇風機持っている女性。高確率で存在しますし、見ているだけでこちらも涼しくなるという感じ。僕は欲しいとは思いませんが、知人にいただいたことがあります。ハンディー扇風機の正式名称は何なんすかね。

 とりあえず屋外に用がある人は日傘をさすとか、こまめな水分補給をするとか、とにかく油断をしないこと。甘く見ていては本当に熱中症になってしまいかねませんから、気をつける必要がありそうです。これからもしばらくは猛暑日が続くと気象予報士はテレビで申しておりましたので、こちらができるすべての対策を講じて、この危険で異常な夏を乗り切りましょうね。気をつけましょう。

 



2023年7月26日水曜日

ミニマリストとしての現在地

  ミニマリストになってからどのくらいの時が経過したでしょうか。現時点で、自分はミニマリストとして上級者の部類に入ると思います。モノは少ないですし、物欲もありません。モノを消耗品として捉えることに成功もしているので、変な出費とかないですね。みなさまはいかがでしょうか。友だちがわが家に来た時に、まず驚かれるのがモノのなさと、服の少なさ。特に服は本当に驚かれます。かつては服だらけだったので、過去の自分が未来の自分を想像できたのかというと、想像できませんでした。自分でもびっくりです。服を卒業して良かったのが、ショッピングモールとかで衝動買いをしなくなったこと。衝動買いは変な出費に当てはまると思うので、これは良かった部分。それからショッピングモールって消費者を誘惑するテーマパークみたいなものです。ここで「何も欲しいと感じない」ということはもはや神の領域なのではないかと考えることもできるのです。

 ミニマリストになってからは思考がすごく前向きになりましたね。昔はイライラしてネガティブなダメ人間でした。人は変われるものだと思いますし、変わっていくこと、つまり変化を恐れないことが大切なのだと思うのです。放置されたモノを処分できない人は変化を嫌うのです。「いつでも捨てれるし」とか「ゴミじゃない資産だ」とか言うので、彼らはミニマリストにはなれないのでしょう。別にミニマリストが偉いとかそういうことはありませんが、僕が素敵だと思うミニマリストはきれい好きで、モノを過剰に持たない人が多いので、あくまでも個人の感想です。

 これからも僕はミニマリストであり続けるでしょうし、変化を恐れない体質を身につけているので、決断したら即行動。フットワークの軽い男でありたいですね。みなさまも理想の自分像があるかと思います。ぜひ努力を怠らず、誠実さを持って素敵な人を目指してください。


 

 

2023年7月25日火曜日

若者とマスク

  最近、電車に乗る機会が多いです。それは都心に出るためがほとんどなのですが、不思議なことに、都心に行くにつれ、若者がマスクをしていないケースが多いです。僕は古い人間なので、まだマスクをしております。理由はコロナ渦以降、マスクをするようになってからまったく風邪をひかなくなったから。もちろんコロナを恐れているのは当然ですが、マスクをすることで体調の良さをキープできるのであれば、それに越したことはありません。だから僕はこれからもマスクをし続けるでしょう。もうマスクをするかどうかは個人の判断に委ねられる問題ですから、僕はマスクをしない若者に苦言を呈するというようなことはいたしません。ですが、やはり行動範囲の広い若者がマスクをしないことは、今後も一定の割合でコロナ患者を生み出すのでしょうね。

 日本人は同調意識が海外の人に比べて強い人種と言われます。だから徐々に徐々にですが、様子見でマスクが外れていく景色が見られることでしょう(あくまでもゆっくりと)。それは自然の流れですし、逆らうようなことではないと思います。反対に僕のようにコロナになりたくない、風邪もひきたくないという人は、単純にマスクをし続ければ良いだけの話。コロナ渦はマスク生活が当たり前でしたから、たとえばクラスに1人マスクをしていても白い目で見られるというようなことはないと感じます。すべては自由なわけです。みなさまも周りのみなさまでマスクについて議論してみてはいかがでしょうか。


 

2023年7月21日金曜日

大人の夏休み

  子どもたちが昨日くらいから夏休みなのだそうです。これはとても良いことでしょうね。大人になると夏休みがなくなりますが、お盆休みは取れる人が多いのではないでしょうか。つまり、大人の夏休み。みなさま、いろいろなところに行かれると思いますので、ぜひ休日を満喫してほしいと考えております。子どもで思い出したのですが、最近の小学生の修学旅行は9月に決行されるみたいで驚いた部分。僕が子どもの頃は、10月や11月の修学旅行がほとんどでした。いつから変わったのでしょうかね。それから修学旅行の部屋割りにも驚かされました。それは1部屋3〜4人なのだそうです。昔は平気で10人くらいが1部屋に割り振られていましたね。それはそれで楽しかったので、普通に修学旅行って大切なイベントなのだと思います。

 学生時代は僕は大学時代まででしたが、夏休みに海外に行っておけばよかったと後悔しているところ。特に大学時代。アフロヘアにし、ファッションに興味を持った自分の黄金時代でした。海外に行っていたら、今とは違った仕事に就いていたのかもしれません。大学時代は原宿でかなりの頻度で外国人に話しかけられました。「Japanese Superstar?」と聞かれることが多かったです。まだ何者でもなかったモラトリアムの時期でしたが、海外に行っていたらどうなっていたでしょうか。

 子どもを持つ親御さんは、お子さまの夏休みに合わせて積極的に夏休みを取るべきだと思います。子ども目線からすると、旅行って自分を成長させてくれる大切なイベントですし、家族旅行は大変な思い出となるものです。僕自身も子どもの頃は夏休みに必ず、旅行に連れて行ってもらったので、ありがたい限り。思い出はきちんと記憶しているので大丈夫。とにかく大人も子どももぜひ夏休みを楽しんで有意義な時間をお過ごしくださいませ。


 

 

2023年7月20日木曜日

潰れない

  昔から感じているのですが、美容院や床屋さんはあまり潰れませんよね。これは人件費以外にあまりコストがかからないため、経営破綻することが少ないのだと考えることができます。僕の知人では15年以上も同じ美容院に通っている人がおります。15年前に産まれた子どもは義務教育を卒業する年齢です。生まれ変わって手先が器用だったらやってみたい職業の1つが美容師。しかもイケメンでしたらなおさらやってみたいですね。そういえば以前には美容院に絵を飾ってもらったことがあります。懐かしいですね。反響は少しありました。抽象画を描いていた頃のお話。ちなみに僕が通っていた美容院は、開発地区に指定されてしまったので、取り壊されてしまいました。名前を変えて駅の近くに移動しております。僕はアフロを卒業してしまったので、もうそこの美容院には行っておりません。ですが、美容師さんはとてもカッコよくて、行くのが楽しみでした。

 女性の友だちで「彼氏が美容師なんだけどモテすぎて困ってる」と相談を受けたことがあります。その彼氏はカットモデルさんたちと浮気しているのだそうで、それをやめてほしいとのことでした。結局お別れしてしまったみたいですが、モテすぎる恋人って相手は大変なんだな〜と感じましたね。最近は電車に乗ることが少ないのですが、あの有名な美容師さんを目指すかたが通う専門学校は健在なのでしょうか。大きな黒いバッグだったので、電車の中ではすぐにわかりました。美容師さんの男女比率って4:6で女性のほうが多そうです。独立経営をする人は男性が多いイメージ。

 とにかく美容院は長期的な経営ができそうですから、ご興味のあるかたは、ぜひやってみてはいかがでしょうか。多少立地が悪くてもおしゃれな内装や看板のデザインで、カバーができるかと思います。特に女性ウケをするようなイメージでお店造りをすれば、きっと人気店となることと推察します。ご健勝をお祈り申し上げます。


 

2023年7月19日水曜日

アナログの良さ

  友だちが某小売店で働いていて、そこのレジがとうとうセルフレジになってしまいました。僕はレジはアナログの良さが前面に出る良いものだと考えております。丁寧な店員さんに当たると「ラッキー」となりますし、こちらの気分も良くなるので不思議。ですが、世の中的には人件費を削減するためにもセルフレジが当たり前の世の中となるのでしょう。寂しいですが、現実は受け入れなければなりません。近所のスーパーはピッピッは店員さんがやってくれて、金銭授受だけセルフレジです。そのうちバーコードスキャンも自分でやる社会が近づいてきていると考えることもできます。

 ミニマリストになってから、アナログの良さに気づいたりもしています。それは手紙。手書きの文字には心がこもっていると思うのです。個人的には好きになる人はみんな字がきれい。逆に言うと字がきれいな人を好きになるのかもしれません。お片付けをしていく中で最後まで迷ったのが知人友人、元恋人からいただいた手紙でした。手紙だけは迷いましたね。結果的に写メってシュレッダーにかけました。大学生の頃、1度だけラブレターを書いて渡したことがあります。今では懐かしくもあり恥ずかしくもある、いわば青春時代。誰しもが失敗して大人になるのです。ちなみにその恋は成就しませんでした。元気にしているでしょうか。

 若者で、レコードにハマったり、カセットテープで音楽を聴いたりすることが流行っているとテレビのニュースで見て「完全に世の中と逆行しているじゃん」と思いました。ですが、若い彼らもアナログの良さに気づいているのです。昭和は良い時代でしたからね。レトロな文化を取り入れることは良いことだと思います。僕自身も高校時代にバイトして貯めたお金でレコードプレーヤーを購入し、レコードを買ってきて聴いていたことがありました。CDよりも深い音色に心踊らされた記憶があります。最近はスマホがあればサブスクで音楽聴き放題の時代です。良い反面、形に残らないので思い出としてどうなんだろうと思いますね。たとえば、前述のCD。友だちが引っ越すときに、その引っ越しを手伝うことになりました。CDの整理をしていて、懐かしいバンドを発見し、みんなの作業が止まったことがありました。「あ〜懐かしい。俺も持ってた」というように。

 生成系AIとか世の中的にはさらなるAI化やロボット化が進むと予想ができますが、アナログにはアナログの良さがあるので、そのことを頭の片隅に入れて生きていきたいですよね。


 

 

2023年7月18日火曜日

昼寝のメリット

  僕は昔から家でゴロゴロしたり、昼寝をしたりするのが大好き。眼鏡をかけていた時には近所の子どもたちから「のび太みたい」と言われることもありました。僕は褒め言葉として解釈しました。海外ではオフィスで昼寝の時間を設けている会社もあり、昼寝は医学的にみても健康的だと本で読んだことがあります。人間はそんなに集中力を保てるわけではありません。だからこそ、昼寝を設けることで、仕事の質を上げる。東大を出ている知人からおもしろい話を聞いたことがあります。それはどんなに優秀な人でも集中力が続くのは90分が限界なのだそうです。大学の講義が1コマ90分なのはそのため。ちなみに僕は60分が限界です。大学生の頃も、講義中「あ〜集中力切れた」と時計を見ると必ず、60分経った時でしたね。

 大学生の頃を振り返りますと、講義と講義の間に空いている教室を探して昼寝をすることがとても気持ちよかったです。教室で寝るという行為が不謹慎かもしれませんが「空いてるんだからいいじゃん」という感じ。それから読書をよくしました。経済学部だったので経済の本はさることながら、興味を持ったいろいろな本を読みましたね。大学内の図書館もよく利用しました。さすがに読書室では昼寝はしませんでしたが、空いている教室は僕の貴重な居場所でした。好きな女の子と話す時にも空いている教室を使っていました。元気にしているでしょうか。

 みなさまも「いい大人が昼寝って」とお感じになっている人も多いでしょう。しかし、昼寝は慣れてくると非常に気持ちの良い行動ですし、昼寝後には頭がすっきりするという昼寝のメリットがあるので、お仕事の効率を上げたいかたにはもってこいの存在です。試したことがないかたは、ぜひ1度お昼寝をしてみてはいかがでしょうかね。今日はこの辺で。


 

 

 

2023年7月16日日曜日

格が違う

  毎日楽しみにしているのが大リーグの大谷翔平選手の活躍。今日は33号ホームランを放ち、逆転勝ちしました(すごい)。あの松井秀喜さんが「持ってるエンジンが違う」と大谷翔平選手のことを評したように、そもそも格が違うのです。大谷翔平選手にはコーチのようなアドバイスをする人がいるのでしょうか。それとも完全に独学のような形なのでしょうか。そこが気になる部分。前代未聞の二刀流をやっているわけですから、アドバイスをできる立場の人はおそらくいないのでしょう。つまり、徹底的な自己管理ができているということになります。僕が驚いたエピソードが大谷選手は試合の遠征で各地に行っても球場やホテルの外へまったく出ないということ。彼は27歳の時に「今から5年間が自分のピークだと思う」と話していて、今がどれだけ大事かを理解しているので、本当に野球に専念したいのでしょう。

 大学生の頃、講義中はしっかりメモを取り、絶対に寝ないこと。そのため単位を落とすことは皆無でした。常に先のことを考えれば今何をすべきかが自ずとわかるのです。大谷翔平選手にも、該当する話です。目の前の娯楽よりも練習。それこそが彼の今やるべきことなのです。今年のオールスターのホームランダービーに大谷翔平選手は出場しませんでしたね。彼は2年前にオールスターのホームランダービーに出場後、ホームランの数が減ってしまったので、それを教訓としたのだと思います。あくまでもシーズンが大切なのです。年俸の話をさせていただきますと、大谷翔平選手は投打ともに一流ですから、年俸100億円を払っても安いくらいなのではないでしょうか(イメージ良いし)。

 アメリカはベースボール発祥の地です。大リーグには世界中から一流の選手が集まってきますが、そこの中でも大谷選手は別格だと思います。つまり、スーパースターの中のスーパースター。彼は謙虚で、その部分がモンスターの印象をかき消してしまうのですが、とにかく大谷翔平選手が32歳になるまでは絶対に目が離せない存在だと僕は考えております。それから来年、どのチームのユニフォームを着ているのかも気になるところですよね。


 

 

 

2023年7月14日金曜日

梅雨明けのタイミング

  僕の近所ではかなりのセミが鳴き出していて「あれっこれ梅雨明けじゃね?」という感じ。雨もあまり降らなかったですし、今後も降らなそうなので、気象予報士は悩みどころなのではないでしょうかね。このまま梅雨明けとなると、本格的な夏の到来です。今年も猛暑が続きそうですね。今年の夏は身近な子どもとプールに行きたいです。そう約束をしております。これから大きくなると「一緒に出かけたくない」となってしまうので瞬間瞬間を大切にしたいと考えております。個人的には子どもの頃、近所に遊園地があって友だちたちと電車でそこまで行って、プールに入りました。とても楽しかったですね。中学に上がると遠出して海にまでいったこともあります。懐かしい思い出。

 小学校や中学校ではプールの授業があるみたいです。僕は中学の頃にちょうど全国的な水不足となってしまったのでプールの授業がつぶれてしまいました。高校生の頃は学校にプールがありませんでしたので、プールの授業って全国的に義務教育の時期までなのではないでしょうか。プールで思い出すのが人工的に作る流れるプール。小学校の授業でやったのですが、クラス全員でプールの外側をぐるぐる回ると人工的な流れるプールが誕生するのです。これは楽しかったですね。

 みなさま、梅雨が明けたらどこかへお出かけされるのでしょうかね。街中ではマスクしていない人多くてコロナ以前の日常が戻りつつあります。とはいえ、コロナにかかるかたも、まだまだいらっしゃるみたいなので油断は禁物。ご心配なかたは手洗いうがいの徹底。継続をしてマスクをする等の対策をこれからもやるべきでしょう。おそらく近いうちに気象予報士から「梅雨明け」の報告があるかと思います。大変暑くなりますから、体調管理には気をつけましょう。


 

2023年7月13日木曜日

聞かなくなった差別用語

 とても良い傾向にあると思うのですが、最近オカマという差別用語を聞かなくなりました。LGBTや多様性が広まりつつあるからでしょう。ずっと昔から闘い続けている美輪明宏さん。美輪さんは「オカマという差別用語をなくすためにがんばってきた」とテレビで発言していましたね。ちなみに僕は美輪明宏さんのリサイタルを観に行ったことがあります。それはそれは素晴らしいものでした。美輪さんには長生きをしてほしいと感じております。僕はある一定の年齢を超えた時に、独身だと知られると「ゲイなの?」とか「女性嫌いなの?」とか言われるようになりました。これは面接でもありました。シングルハラスメントってやつ。相手は何気なく質問しているのでしょうが、こちらは傷ついているので、今後世の中が変わって行ってほしいと感じる部分。事情があって結婚できない人はたくさんいます。それを独り身だからといって偏見を持つことは失礼に値します。

 僕が小学校の頃、女性っぽい男の子、男子児童が「お前オカマかよ」とか普通にからかわれている環境下でしたね。今では大問題になるでしょうが、昔は時代が違ったのです。ですので、僕よりも上の世代では女性的な男子や男の子っぽい女子児童は、ものすごいいじめに遭っていたのだろうと推測ができます。ちょうど僕が高3の時にスカートを履いている男子生徒がおりました。これは今ではふつうで女子がスカートではなくパンツスタイルの制服を選択できたり、時代は変わりましたね。

 世の中は善人ばかりで成り立っているわけではありません。極悪人もたくさんいます。ですので、言葉に出さないだけで心の中で「こいつオカマみたい」とつぶやく人は一定数の割合でいなくならないと思います。だからこそLGBTの人たちは団結して、善人を呼び寄せるオーラを出すと良いと考えております。LGBTの人が1人でいるといじめのターゲットになってしまうかもしれませんが、LGBTの人が10人集まれば、その10人をターゲットにすることは難しくなります。とりあえず、オカマという差別用語を聞かなくなったことは、この国が良い方向へと進んでいる証しでもありますし、今の子どもたちが大人になる頃には男性同士の結婚や女性同士の、いわゆる同性婚が平気で当たり前のように認められる時代になっていると想像ができます。世の中は時代とともに変わっていくので、時代の流れには敏感でありたいですね。



2023年7月9日日曜日

味覚の変化

  僕は子どもの頃、あまりコロッケが好きではありませんでした。ですが、今では大好物です。つまり、時と共に味覚は変化するということ。みなさまも同様のご経験があるのではないでしょうか。僕は子どもの舌ではありませので、カレーやハンバーグが大好物というようなことはないのですが、嫌いではないですね。ちなみに僕の大好物はグラタン(子どもの舌じゃないっすか)。グラタンは子どもの頃「よくがんばった」というイベントの時に母が作ってくれたもの。僕にとって母の味はグラタンということになります。

 身近に子どもがおりますが、カレーライス、カレーうどん、カレーパンが大好きで、それからファミチキも好きなので買っていってあげると大変喜びます。ファミチキが嫌いな人はおそらくいないでしょう。それからマックのフライドポテト。僕は学生時代にはマクドナルドのポテト大好きでしたが、今では油っぽいので控えるように(これが胃もたれ?)。とはいえ、僕は元来少食なので胃もたれの経験がございません。少食過ぎて学生の頃は友だちと2900円で焼肉食べ放題とか一緒に行っても全然食べれないので「ツンデレ、食べないと元取れないよ」と呆れられておりました。食べ放題のお店は今も昔も大食漢の人が得をするシステムとなっております。中学の頃、近隣の中学生の修学旅行先はすべて京都でした。ところが我が中学はなぜか岩手のわんこそばを食べるという謎の修学旅行でしたので、今でもはっきり覚えております。同級生たちが50杯前後でリタイアする中、僕は19杯しか食べれず、この時にも同じ班の女子に呆れられ「ツンデレくん。ちゃんと付いているよね?」とからかわれたほどでした。 

 個人的には胃もたれの経験がないので、単なる食べ過ぎなのではないかと疑うしかないのが現状。僕にも胃もたれの症状が現れるのでしょうか。今後の楽しみでございます。これからまた味覚に変化がありましたら、このブログ内でご報告させていただきます。本日もお付き合いいただき、ありがとうございました。


 


2023年7月6日木曜日

夢にまで出てきた

  コロナ以降、行けていないのが家系ラーメン。先日、夢の中で家系ラーメンを食べる自分がおりました。つまり、夢にまで出てきたのです。ラーメンはすするから飛沫が飛ぶ、そう聞いてしまってから、僕は疎遠になってしまいました。コロナ5類移行し、マスクを外す人が増えましたが、油断大敵。超慎重派の僕は、まだちょっと怖いという感じ。家系ラーメンはコンビニとコラボしていましたが、やはりお店で食べたいので、まだ我慢したいですね。僕の家系ラーメンのデビューが2019年の1月でした。その直後にすぐコロナになってしまったのでおそらく10数回しか家系ラーメンは食べていないと思います。家系ラーメンには中毒性があって、リピーターは多いのではないでしょうか。コッテリしているとか油っぽいとかおっしゃる人もいらっしゃるでしょうが、そこが家系ラーメンの良いところです。

 それから家系ラーメンは並ばなくて済む点もメリットだと思いますね。僕は行列嫌いですから、並んでまで食べたくないです。大学生の頃、大学の近くにあった二郎系のラーメン屋は、並んで数分で諦めました。僕は並ぶの嫌い。せっかちではありませんが、並ぶのってアホらしくないですか。とはいえ、並んで食べたら仰天するほど「おいしかった」となる可能性もあるので、その意味で、僕は人生を損しているのかもしれません。近所のラーメン屋さんでいつも行列ができているお店があります。知人が常連さんなのですが「1度は絶対食べるべき」と力説していて、1度くらいなら並ぶ価値あり、なのかもしれません。

 ミニマリストになってから僕はより少食になりました。基本的に食べるものにこだわりはありません。家系ラーメンもたまたまフラッと入ったお店だったので、ご縁というものなのでしょうね。夢にまで出てきたからといって、食べなくては死ぬわけではありませんから、コロナが完全に収束したら、ぜひまたおいしいラーメンを味わいたいと考えております。


 

2023年7月4日火曜日

字がうまい人

  大変魅力的だと圧倒されてしまうのが、字がうまい人。これ2割増し。僕が好きになるのは字のうまい人が多いです。某有名人は「東大に行く人は字が汚い人が多い」つまり、頭の良い人は字が汚いということです。字がうまいかどうかは、幼少期に関係があると僕は個人的に分析しております。大人になってペン習字とか習う人いますよね。要は訓練で字はきれいになると考えることができます。幼少期から字のうまい人は当然、大人になっても字がうまいですから、習慣、訓練の賜物です。ちなみに僕は「字がうまい」と言われることがありますが、小学6年間、書道教室に通っていたので、それが要因でしょう。6年生の時に七段まで行ったので、中学に上がってからも続けておけばよかったと悔いが残る部分。先生は厳しい人でしたが、きちんと評価をしてくれる公平な先生でしたね。

 「字なんてどうでもいいじゃん」という人もいると思います。ですが、自分の人生経験から鑑みて、字がきれいな人はちゃんとした人である確率が高いので、それは間違っていないと思います。昨今、ペーパーレス化が進み、字を書くというアナログな行為自体がレアなケースとなっていることも事実です。特に大人になると字を書く機会は極端に減ります。子どもでも小学生1人あたりにPC1台が支給されていて、字を書く機会は少なくなっていると思います。さすがにテストは字を書くと思うので、学生のみなさまはある程度の字を書く機会があると考えて良さそうです。

 字がうまい人は、それは強力な武器ですので、大いにその力を発揮してほしいと思います。僕自身も字のうまい人からお手紙をもらい、嬉しかった記憶がございます。ミニマリストになって最後までお片付けに悩んだのが、知人友人からいただいたお手紙でした。結局、写メって処分するという選択を取りましたが、字のうまい人からの手紙はテンションが上がりますよね。身近にいる人で字がうまい人を探してみる。人生の楽しみが増えると思いますので、ぜひやってみてはいかがでしょうか。


 

2023年7月3日月曜日

百貨店の将来

  池袋の有名百貨店が全フロア電気屋になるという話が何度も地域住民の反対により頓挫しているそうです。確かに池袋といえばその百貨店。中には年間で億単位のお買い物をするかたもいらっしゃると、その百貨店に勤めていた知人から聞いたことがあります。僕はといえば、その百貨店に昔好きだったブランドが入っていたので、よく行っていた時期がありました。とはいえ、ミニマリストになり、ファッションを卒業したので百貨店に行くことはなくなりました。ですので、あくまでも僕個人の感想を述べれば、その百貨店が存続しようが閉店、撤退をしようがどうでもいい、そんな感じ。

 若い人で百貨店に行く人が少ないというのが、百貨店の衰退の原因でしょう。お金を落としてくれる顧客の層は圧倒的に団塊の世代のような高齢者。つまり、富裕層のお金持ちが百貨店の撤退に反対の声を上げているのだと思われます。それからその百貨店には地下に食品のフロアがあるので「そこがなくなることが困る」という庶民の声もあるのだと思います。僕自身も、そのフロアでケーキを買うことがありますので、なくなったらどこでケーキを買おうかな、と考えたりもします。百貨店には伝統や歴史があります。その一方で、時代は変わりゆくもの。衰退してしまうものもあるのです。人間は不思議なもので、なくなったらなくなったでなんとかするもの。つまり、百貨店がなくなっても、時が経てばなんとかなるものなのです。その意味で百貨店の将来には暗雲が立ち込めていると考えても良さそうです。いずれは淘汰されていくもの。

 百貨店の顧客である富裕層。彼らは百貨店がある限りは利用をし続けるでしょうし、冒頭の百貨店の撤退には反対をすると思われます。それでも全国から一斉に百貨店が全滅する日は、相当遠い未来ですので、そこらへんは安心をして良いのではないでしょうか。 



 

2023年7月2日日曜日

惰性で見る

 今日はテレビのお話。昔に比べて、おもしろいテレビが減ったと思います。若い人はスマホで動画見たりして、テレビがそもそも家にない、そんなかたも多いのではないでしょうか。ところがテレビは惰性でいつまでも見ることができるので怖い部分。時間つぶしなら良いのですが、貴重な時間をボーッとテレビを見ることで済ませてしまう、というようなことがあると感じます。価値観の多様化、多チャンネル時代。「テレビ見るって古い」とお考えのかたもいらっしゃると思います。

 逆にテレビの醍醐味はスポーツ観戦です。僕は大谷翔平の応援やサッカーの日本代表戦などのスポーツ観戦を楽しみにしております。テレビの画質が良いので、普通に会場に観戦に行くのと同じくらいの臨場感を感じることができます。来年にはパリオリンピックも控えているので楽しみが増えております。「こないだ東京オリンピックだったのに、もうパリオリンピック?」という感じ。時の流れはアッという間です。個人的には、バスケットボール、バレーボール、サッカー、スケボーとかの競技が楽しみです。それから日本のお家芸である柔道も楽しみですね。

 スマホで動画を見る人は関連動画が次々と出てくるので、惰性で見るということは避けられると思うのですが、見過ぎには注意が必要です。何事もほどほどに、が大切。バスの中で動画を見ているおじさんを見かけました。彼は有効に時間を過ごしていると思っているのでしょうが、はたしてそうでしょうか。スマホに依存してしまっていると考えることもできるでしょう。依存は危険です。SNSもそうですし、動画鑑賞も適当なところでやめておかないと自分の本当に大切な時間がなくなってしまい、心にゆとりが持てなくなってしまうことになりかねません。みなさま、いろいろな意味で気をつけましょう。