2022年12月31日土曜日

脚本家の冥利

  最近あるドラマを観ていて久しぶりに「おもしろい」となりました。タイトル名は記す必要はないので避けておきましょうか。大人になるとドラマに感情移入がしづらくなります。いろいろなことを経験したり、さまざまな環境に慣れたりするためです。そのドラマでは高校時代に彼氏彼女だった2人が、成人してから再会するシーンがあったのですが、僕はそのシーンに鳥肌が立ちました。脚本家にしてやられた格好です。逆に脚本家からすると「それは脚本家冥利に尽きる」ということでしょう。それからLINE。ドラマの中では事情があってLINEがよく使われていて「珍しいな」と感じました。現代を象徴しているのがLINE。当然、今の若い人は幼少期からLINEが当たり前だと思うので、ドラマに感情移入しやすかったため、そのドラマはヒットしたのだと思われます。最近はNetflixをはじめとしてサブスクのチャンネルが多いです。そのためあまりテレビドラマを観る環境下にない若者も多いでしょう。そもそもテレビがない、そんな若者も多いみたいです。

 僕自身もミニマリストになってからテレビについては悩みました。ところが、僕は個人的にテレビニュースが好きなので、どうしてもテレビから離れることはできませんでした。そんな中、現在おもしろいテレビドラマに出会えて「やっぱりテレビっていいな」と実感させられました。僕の青春時代はテレビドラマの黄金期でおもしろいドラマがたくさんありました。テレビ各局が視聴率を競っていて、その数字も高かったですね。最近の若い人は「視聴率って何すか?」という感じなのかもしれません。

 無料で観れるテレビドラマは観れて当たり前ですが、貴重な存在。おもしろいドラマに出会えて僕は幸せですし、ドラマの重要な舞台である駅に僕は暇を見つけては行ってみようと考えている次第です(記念にね)。

 みなさま、今年も1年ありがとうございました。僕のブログを楽しみにしてくれている人には本当に読んでくれて感謝しています、という感じ。良いお年をお迎え下さい。


 

2022年12月30日金曜日

地味なキャラ

  僕は学生時代から地味なキャラ。何の取り柄もない目立たない人物です。ところが以前から何度も申し上げている通り、大学生の時にアフロにしてしまって悔いの残る人生となってしまいました。

 保育系の仕事をしていた時にも僕はアフロヘアでした。その頃保護者のみなさまからは「アフロの小学1年生がいる」とまたここでも有名になってしまい、僕は決断が遅かったと後悔するしかないですね。それでも大人になった彼らの中には「学童いた時アフロの変な人がいた」と記憶している人もいるかもしれません。別にいなくてもいいのですが、期間限定のアフロヘアをもしも記憶してくれている人がいるのであれば、それはそれでやってよかったと考えることもできます。

 僕のブログを読んでくれている学生さんたちで、地味なキャラだからと悩んでいる人は多いかと思います。そんな彼らにアドバイスを送るなら「ふつうが1番だよ」ということでしょうか。変に目立つとおかしなことになります。もちろん有名になりたい人は、何か特徴をつければ良いだけの話ですし、髪型やファッションでアピールをすれば事足ります。単純に人と違うことをすればいいだけの話です。逆に目立つのが嫌だという人は、僕のように地味なキャラとして生きていけば、何のトラブルもなく平穏な毎日を手に入れることができるでしょう。


 

2022年12月29日木曜日

かわいいアイテム

  先日、目覚まし時計が壊れてしまい、ニトリでかわいいアイテムがあったので購入。某小売店には心ときめく目覚まし時計がございませんでしたので、ニトリにて購入をいたしました。ちなみに僕はソファーもニトリで購入しております。自分で組み立てるのが楽しくて、完成した時には達成感がありました。本当に「お値段以上ニトリ♩」だなと思いますね。基本的に僕はミニマリストになってからは必要以上のモノは購入しませんし、不必要なモノは処分した次第です。とはいえ、僕は子どもの頃からかわいいアイテムが好きで、それは大人になった今でも変わらないので、どうせ所有するならかわいいモノがいいと感じます。

 人はなぜかわいいと感じるのでしょうかね。基本的にイラストでは丸っこいものがかわいいと定義されています。アニメで言うところのドラえもんやアンパンマン。これらはすべて丸いイラストのキャラクターとなっております。昔好きだった女性に「丸顔でかわいいね」と言ったら「丸顔って失礼でしょ」と軽くキレられたことがあり、とても反省しました。その子の顔はかわいくて今でもはっきりと思い出せます。僕はかわいらしい子が好きですね。人を顔で判断してはいけませんが、性格や内面は顔に表れると思います。ちなみに僕はイケメンではありませんが「すごく優しそうな人」と評されます。自分では性格はいたってふつうだと自覚しているので、そこらへんは他人が決めることかと考えております。

 これからも僕は所有物にはこだわりたいですし、持ち物は厳選していたいですね。そうすると何もないですが、素敵な家、素敵な部屋へとつながると思うのです。あくまでも自己満足ですが、せっかくミニマリストになったのですからきれいな状態をキープし、余白を楽しみたいところです。


 

 

2022年12月27日火曜日

マイケルジャクソンの偉大さ

  キングオブポップといえば、未だに根強く声が挙がるのがマイケルジャクソン。彼は亡くなってからその偉大さを発揮していると僕なんかは思いますね。マイケル以上のスターは不在のままです。残念ながら僕自身もマイケルジャクソンを詳しく知ったのは彼の死後です。生きている時には悪い噂が多くあり、実際問題裁判などもあったので、僕の中では彼は不名誉なスターという感じでした。真剣に彼の歌やダンスをチェックしてみると全盛期のマイケルを僕の青春時代に知っておきたかったと残念に思います。全盛期のライブはYouTubeで見ることができますが、観客の姿がすごいです。彼のライブでは毎回、失神者が出るという逸話は事実だったのでしょう。

 MV(ミュージックビデオ)の先駆けとなったのがマイケルジャクソンの作品と言われています。ストーリー性を持たせてMVを作ったのは彼が初めてなのだと思います。そういえば最近は僕もMVって見なくなってしまいました。昔はよく見ていましたし、ひたすらMVを流しているチャンネルもあったのでよく拝見していました。ランダムに曲が流れてきたので、音楽の勉強や傾向を知ることができてとても良い時間でした。時代は変わり、スマホでそれぞれ音楽を楽しむ世の中となりました。僕自身も情報のほとんどがYouTubeから得られるものです。たまに疲れた時には瞑想したりします。つまり、何もしない時間を作ること。これは情報化社会において大切なことかと思います。最近の僕はSNSとの距離感がうまく取れるようになりました。たとえば、インスタとか更新しない日を設けたり、あまり無理した写真を撮らなくなったりしています。

 今は推しというものが存在していて、グループやアイドルが細分化されているのも事実。だからマイケルジャクソンのような圧倒的なスターが現れないのは当然のことなのです。若いかたで、マイケルジャクソンのことをご存じない人は、YouTubeでチェックしてみることをおすすめいたします。きっと衝撃を受けて鳥肌が立つことでしょう。いつの日にかマイケルを超えるスターが現れることを僕は心待ちにしております。



2022年12月25日日曜日

ショッピングモールで

  今日は身近な子どもにクリスマスプレゼントを購入するためにショッピングモールに出かけました。するとマスクをしないカップルがいて「クリスマスにショッピングモールでデートなの?」と心の中でつぶやいてしまいました。とはいえ、価値観は人それぞれ。幸せならそれが1番でしょうね。子どもの頃はクリスマスプレゼントで欲しいものをもらった記憶がありませんね。お年玉も中学に上がるまで没収されていました。

 ショッピングモールではクリスマスだからといって特にセールもしていませんでしたが、福袋的なものがありました。それから今日は無性にベースボールキャップがほしくて久しぶりに物欲と戦いました。物欲には勝てましたが、ベースボールキャップがなぜほしいと思ったのか、誰かカウンセリングしてくれないでしょうか、という感じ。ミニマリストになってから本当にストレスがなくて幸せですね。今日はハットを処分しました。特に心ときめくアイテムでもなかったので処分して正解。それから僕は企業のロゴが苦手なことにも最近気づきました。アディダスのスニーカーとか絶対に履きません。一方で、コンバースのオールスターは履きますね。オールスターにはロゴがありませんからね。アディダスは三本線が苦手。僕はゴツゴツしたスニーカーとか、ロゴの入っているものは身につけないようにしております。結局宣伝して歩いている愚かな消費者になりたくないです。生きている限りは消費者であることからは避けられないわけですが、賢い消費者であり続けたいです。そのためにミニマリストになったわけですから。

 みなさま素敵なクリスマスをお過ごしかと思います。特にイベントに興味のないかたはクリスマスも単なる1日と考えることもできます。とにかく幸せならそれでいいでしょう。クリぼっちという問題もあるかと思いますが、別に気にすることはないです。たいして好きでもない人と過ごすクリスマスこそ最悪でしょう。最悪な人とは絶対に関わらないことです。別に1人だっていいじゃないですか。今日はこの辺で。


 

2022年12月24日土曜日

運命について

  僕は占いとかは信じないのですが、運命は信じます。人と人は出会うべくして出会うと考えますし、別れも運命の一部。離れなければならない運命は存在するのです。たとえば友だち。友だちは縁があって友だちとなるのですが、結構儚いものです。女性同士の友人関係はさらに儚いものであると考えることができます。卒業文集に女の子の同級生がケンカしてしまったことを後悔していてできれば仲直りをしたいと記していて、僕は驚きました。女性は男の僕から見ても非常にドライで、一度仲が悪くなると復縁するのは難しいでしょう。これは僕でもわかることです。それを卒業文集に書くことも書かれた女の子からすると「何で私の名前出したの?」という感じ。そう考えると今、友だちと呼べる人と仲良くできている人は幸せ者なのだと考えることができます。それから結婚。女性は恋人、彼氏と結婚相手は別と考えていて、おもしろいと思いますね。それを女性は子宮で考えると言ったりもします。

 僕は運命的な出会いを一度したことがあり、何度か話しかけたのですが、ダメでした。これはダメになる運命だったのです。僕がイケメンでお金持ちだったら状況は変わっていたでしょうね。ですが、この運命に後悔はありません。なぜなら積極的にがんばったから。この話には続きがあります。僕が保育系の仕事をした時に、その女性の子どもが入園してきたのです。しかも、その女性に瓜二つの女の子でした。僕はこの時にも運命を感じました。その女の子は僕に大変なついてくれて「抱っこして」と何度も言うので、今とは違い昔は大丈夫だった抱っこをしてあげたりしていました。そんな中、その子の母親がお迎えに来た時には彼女も驚いた様子で「お久しぶりです」と大人の対応をしてくれました。「覚えていてくれてありがとうございます。昔は失礼いたしました」と僕は申し上げました。はじめから僕たちはこうなる運命だったのです。幸せそうな彼女を見ていた時、明るく元気な子どもを見ていた時「これは運命なんだ」と僕は自分に言い聞かせました。ある時、その女性の子どもが「似顔絵描いて」と言うので僕はサラッと似顔絵を描きました。周囲の子どもたちが「この先生、異常に絵がうまいよ」となり、結果的にその似顔絵は女性のLINEのアイコンになったそうです。そうです。これも運命です。僕が兼業でイラストレーターをしていると知った彼女は「どうして昔、言ってくれなかったんですか?」と尋ねてきたので「大したことじゃないですよ」と言って僕は愛想笑いをしました。

 そういえば、今日はクリスマスイブですね。群衆の中にいると孤独を感じたりします。きれいなイルミネーションが人々を魅了しています。人の数だけドラマがあり、運命が存在します。人は生きているようで生かされている。そう運命によって。


 

 

 

2022年12月23日金曜日

こたつで寝ると

  友だちが「こたつで寝たら風邪ひいちゃった」と言うので「こたつは寝るところじゃないからね」と僕。これは正論でしょう。そもそもこたつは寒さをしのぐための防寒の道具みたいなものです。寝るところではありません。しかし、僕も中学生くらいの頃は同様にこたつで眠ってしまって風邪をひいてしまったことがあります。コロナ渦になってからマスクをするようになったため、まったく風邪をひかなくなりました。同じようなかた多いのではないでしょうか。しかしながらこたつで眠ることは非常に気持ちの良い行動だと記憶しております。

 日本には四季があります。そんな中で冬といえばこたつ。これは定番のアイテムです。子どもの頃、祖父母の家に掘りごたつがあって、とてもエモい気持ちになりました。毎週日曜日には、必ず祖父母の家に遊びに行っておりました。僕が中学に上がり、部活と塾が忙しくなってしまったため、祖父母の家に行くことが少なくなってしまったのが、悔いの残る点。もっと会いに行けば良かったですし、部活なんかやらなきゃ良かったと後悔しています。僕のブログを見てくださっているかたで祖父祖母がご存命のかたは、ぜひ積極的に会いに行ってあげてほしいですね。お喜びになることでしょう。

 僕が幼少期を過ごしていた頃は「じーじ、ばーば」という呼称がありませんでしたので「おじいちゃん、おばあちゃん」という表現でした。僕にはもう祖父祖母がおりませんので、非常に寂しいと感じることもあります。修学旅行でお土産に買ってプレゼントした湯飲み茶わんを祖父祖母共に亡くなるまで使ってくれていたのが印象的でした。こたつを見るたびに僕はあの湯飲み茶わんのデザインを思い出すのです。

 みなさま、こたつで寝ると風邪をひく確率が高まりますので、お気をつけくださいませ。それから祖父祖母がお元気なかたは孫としてできることを存分にやっていただいて、僕のように後悔をしない人生を歩んでほしいです。


 

2022年12月21日水曜日

医者ってすごい

  生まれ変わって頭良かったら、ぜひやってみたいのがお医者さんです。みなさまはどのようにお考えでしょうか。きっといろいろやりたいことが多いかと思います。先日、全身の肌のかゆみがあって皮膚科を受診いたしました。そこで「これは単なる乾燥だよ。薬出しますから」と言われ塗り薬を処方されました。塗って2日ですべての湿疹がおさまり「医者ってやっぱすごい」となりました。医者は薬の名前もすべて記憶しているという意味で、僕には絶対できないのでリスペクトに値します。それから昨今のお医者さんは感じの良いかたが多い気がいたします。あまり評判の悪いお医者さんには患者が行かないと思うので、世の中の流れなのかなと感じます。

 最近は乾燥が続いているので、僕のように乾燥肌でお悩みのかた多いのではないでしょうか。僕が行った皮膚科では1時間待ちなんて当然。待つことは大事ですね。一緒に待っていたJKは「ピアス3つ開けたくて来ました」と受付でおっしゃっていて、いろいろな人がいておもしろかったですね。僕は両耳にピアス1つずつ開いておりますが、自分でピアッサー買ってきて自分で開けました。両耳とも高1で開けました。当時は結構早いほうでバイト代で買ったシルバーのおしゃれピアスを休日や学校がない日に楽しんでつけていました。懐かしいですね。男で両耳あけている高校生は当時は少なかったです。「ゲイ?」と尋ねられたこともありました。

 冬は何と言っても乾燥の季節。お肌トラブルにはくれぐれもご注意くださいませ。また、本年も残すところあと10日となっております。時の流れはアッという間。1日1日を大切にしましょう。身近にいる子どもにあげるお年玉をすでに準備しているので、渡すのが楽しみです。喜んでくれるでしょうか。みなさま年末はお休みのかたがずいぶんといらっしゃると思うので、今年やり残したことをやってみるのも1つの選択肢なのではないかと思います。あるあるですが、年末はお片付けはやめたほうが良いです。リサイクルショップ長蛇の列なので最悪なことになります。僕はミニマリストなので年末の大掃除必要ないです。日頃からコツコツやっておくと、あとで楽ができますね。とにかく有意義な時間を過ごせるようにしましょうね。



2022年12月20日火曜日

デザイナーとミニマリスト

  テレビで有名なデザイナーのご自宅が映し出されておりました。その瞬間、僕は「この人ミニマリストじゃん」と直感しました。なぜなら不必要なモノが何もなかったからです。ミニマリストとは必要最低限のモノを所有し暮らす人のことです。つまりミニマリストの家にはごちゃごちゃしているモノはなく極めてシンプル。ミニマリストを知らない人がその家、部屋を見た時に「何もないよ?」と驚くのです。デザイナーは物を作り出す人です。だからデザイナーの家にはいろいろなモノで溢れかえっている印象がありますが、実際は逆。ちなみに僕の部屋にも不必要なモノは何1つありません。

 子どもの頃、自分がミニマリストになるとは思いもしませんでしたし、ミニマリストという存在が今ほど知名度がなかったので、それは当然のことかと思います。ですが、子どもの頃から僕はセンスが良く、シンプルな人間でした。それは今までもこれからも変わらないでしょう。僕は白いスニーカーが好きです。白いスニーカーは汚れが目立ちますが、何の服にも合うので便利。それから僕によく似合っていると思います。僕は他人から「謎の清潔感があるね」と言われたこともあるのですが、それは僕がシンプルな人間だからでしょう。

 デザイナーとミニマリストは相互関係があるとみて良さそうです。昔好きだったデザイナーさんのご自宅も雑誌で拝見しましたが、やはり何もありませんでした。それはなぜなのかというと、何もないと頭と心がすっきりするからです。リセットされる、といった表現が適切かもしれません。家や部屋は落ち着く空間を保ちたいと考えるデザイナーは多いのではないでしょうか。落ち着く=何もない、に該当するわけで、家や部屋が汚いデザイナーはきっとあまり素敵なデザイナーではないと分析することもできるのです。とはいえ、デザイナーやミニマリストにもそれぞれ個性があるわけですので、あまり強制的にデザイナーとミニマリストを結びつけるのもどうかと思います。本日もみなさま僕の戯言にお付き合いくださいまして、ありがとうございます。


 

2022年12月19日月曜日

老けない人

  うらやましいと思うのが、まったく老けない人。友人に1人いるのですが、彼は見た目が若い頃のままなのです。「何かやっているの?」と聞いたら「何もやっていないよ」とのこと。何かやっていてもきっと教えないのでしょうね。おそらくスキンケアは必ずやっているのだと思います。それから育毛剤。彼は髪の毛がふさふさでうらやましい限り。若い頃からケアを怠らないのでは、と個人的に分析しております。本当に何もしていなくてあの見た目だったら、ちょっと信じられないですね。逆に「どうしたの?」というくらいに老け込んでしまう人もいたりします。基本的にアウトドア派の人は見た目が若い印象があります。反対にインドア派の人は家の中にずっといるわけですから青白くて老けて見える感じがします。ちなみに僕の見た目は年相応。高校生の頃は割と老けて見えていて、その後に年齢と同様の見た目になっていきましたね。

 女性で老けて見えるのがお顔のほうれい線。20代でもほうれい線がある人はあります。近年、コロナ渦でマスクをすることが増えたため若く見られるということがあるかと思います。それからマスクをしているので、水分を補給する時にマスクを外したら「あれっそんな顔してたの?」というあるあるがありますね。たいていが残念な感じ。マスクを取って「超イケメンじゃん」というようなことは少ないですね。僕自身も直接「ツンデレはマスクしてたほうがいいよな」と指摘されたことがあります。これには僕も同感です。マスクって本当に便利だと感じます。

 老けこまないためには適度な運動も必要かと思います。大きな公園に行ったら今にも死にそうなヨレヨレのおばあさんが必死にウォーキングをしていて、気持ちは若いんだろうと思いました。ウォーキングが終わったら、そのまま後ろに倒れてしまうのではないかと心配いたしましたが、大丈夫でしたでしょうか。とにかく1番老けない方法はよく笑うこと。家族や友人たちと楽しい日々を過ごす、このような明るさがあればなんとかなるでしょう。みなさまの周りには老けない人がいらっしゃいますでしょうか。いるのであれば、その秘訣を教えてもらえるといいですね。


 

 

2022年12月17日土曜日

中年ハラスメント

  みなさまタイトルにあるようなお言葉をお聞きしたことがおありでしょうか。きっとないはずです。なぜなら僕が勝手に作った言葉だから。中年の友人が「いい年して独身なの?」と言われ大変傷ついたそうです。他にも「いい年こいて持ち家ないの?」や「いい年して車持ってないの?」が挙げられるそうです。世はハラスメント社会。中年たちが黙っていないで立ち上がれば中年ハラスメントは無くなるでしょう。だから泣き寝入りはダメだと思います。そもそも子どもの頃は将来に対して、一般的なロールモデルがあると思います。ある程度の年齢で結婚をし、ある程度の年齢で子どもを作り、ある程度の年齢で家を買うといった具合に。ですが、世の中にはご縁に恵まれない人もいます。「本人が努力しなかったからいい年こいて独身なんでしょ」は確実に差別だと思います。努力しても結婚できない人はかなりの確率で存在します。そんな人たちを嘲笑してはいけないと僕なんかは思いますね。僕自身もそうなのですが、モテない男性って自分に自信がありません。だから女性に話しかけること自体にハードルがあります。だからデートにこぎつけるまでが大変です。昨今はマッチングアプリがあるそうですが、これらはイケメンや美女が圧倒的に有利。そうでない人はやる意味すらないのではないでしょうか。それでも男性の場合、イケメンでなくてもモテる方法があります。それは単純に金持ちになることです。女性は子宮で物事を考えるとよく言われますが、金持ちといると将来に関して安心をするみたいです。だから言葉は悪いですが、イケメンでなくても金持ちになればモテる可能性があるのです。

 中年ハラスメントに話を戻しましょう。中年って実年齢で言うところの実際の具体的な年齢って何歳なのかと考えた時に漠然と男性では35歳以上、女性で言うと40歳くらいなのかと、僕は考えています。まれに男の人で「女は25でおばさんだよ」とおっしゃるかたがおりますが、この話を聞いたら世の女性が大騒ぎをするでしょうね。僕のブログが炎上してしまうかもしれません。保育系の仕事をしていた時には女子大学生は「お姉さん」それ以外は「おばさん」でしたね。子どもは正直ですから。

 人間は無意識のうちに誰かを差別してしまう、そんなことがあるのかもしれません。差別することで自分が上であると考える人も多いかと思います。ですが、やはり差別は良くないと感じますし、中年を悪くいうことはどうなのだろうと疑問に思うこともあります。誰しもが生きていれば中年になるでしょう。その時に既婚者であるとか、持ち家があるとか、何の車に乗っているとか、そういったことで中年を判断をしては危険だと思いますね。大切なのは人間性です。人の中身を見れる大人になりたいと僕自身も戒めの気持ちを持って生きていきたいです。


 

2022年12月16日金曜日

暖かいコート

  僕は背が低いのでロングコートが似合いません。しかし、どうしても寒い時などにはダッフルコートを着用します。ダッフルコートにはフードもついているので、雨の日や雪の日には大活躍するファッションアイテムでございます。ロングコートは足元からやってくる寒気をも防いでくれるので非常に助かります。ダッフルコートは家族からのプレゼントなのでお片付けアイテムとはなりません。それからダウンジャケットも家族からのプレゼントなので、これも処分とはなりません。正直、冬はダウンジャケットとダッフルコートがあれば僕は十分ですね。ミニマリストの本領発揮です。昔、ファッションに興味がある頃には毎年毎年冬物のコートを購入しておりました。しかも古着。人が着た服を自分が着るなんて今では想像もできませんが、昔は平気でしたね。毎年毎年、服を買い足していたので当然、モノは増え、汚部屋となって行きました。

 暖かいコートのナンバーワンはベンチコートでしょうか。サッカー選手が着ているあれ。あれは見るからに暖かそうです。前述の通り、僕にはロングコートが似合いませんので、ベンチコートを買うことはありませんが、プレゼントされたら着ると思います。とても暖かいでしょうね。今年の冬はかなり冷え込むと予想がされています。みなさま、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいませ。それからコロナやインフルエンザにも。

 さて、僕はヒートテック症候群になってしまったので、数年ぶりにヒートテックのない冬を経験いたします。おそらく相当寒くて辛いでしょうが、耐え忍ぶしかありません。対策としては、運動をして血行を良くいたしましょうか。内側から暖かくすれば冬の寒さに対抗できるかもしれません。先日は平日の昼間に散歩に出かけたら道路工事をしており、交通誘導員のかたが、薄着でいたのでびっくりしました。「突っ立ってるのに寒くないの?」という感じ。寒さは慣れという考え方もあるのかもしれません。とにかく寒がりな僕には厳しい冬の到来となります。気合を入れて乗り越えたいと考えております。



2022年12月15日木曜日

本当に偉い人

  僕は本当に偉い人は地位や名誉ではなく、人から尊敬される人柄にあると考えております。一昨日、ボクシングの世界チャンピョンで4団体統一王者に輝いた井上尚弥選手。彼は、本当に偉い人の分類にあたるでしょう。インタビューで彼は「父親から、本当に強い人はその強さを誇示しない。弱い者に優しくできる人だと教わり、そう育てられた」と言っておりました。井上尚弥選手は本当に謙虚で、ボクシングを知らない人がその人となりを見たときに「この人が本当に強いの?」と驚く人も少なからずいると思います。実際僕の周りでも「華奢でとても強そうに見えない。そもそもこの子がボクシングをするの?」とおっしゃる人もいて、僕は彼のすごさを力説するのですが、反応はいまいち。それからボクシングは立派なスポーツであるにも関わらず、未だに「ボクシングはただの殴り合い」と差別的な発言をする人もいて、非常に歯がゆい部分でもあります。僕が謎だと思うのが井上尚弥選手が4団体を統一したときにテレビのニュース速報が流れなかったこと。それから国民栄誉賞の候補にすら上がっていないこと。これらも不思議だと感じてしまいます。

 どこの世界にも偉そうな人は存在するものですが、彼らはリスペクトされません。それから魅力的な人は質素であったりします。某洋服屋の社長が昔、普通に西武池袋線に1人で乗車してきたのを目撃したときには感動すら覚えました。しかも彼は座らずに立っていたのです。石神井公園駅で降りて行きましたが、その存在に気づいていたのは僕ひとりでした。まさかあの有名社長が電車に、しかも1人で乗車してくるとは誰も思わなかったでしょう。会社社長はイメージ的に運転手付きの黒ベンツで移動する。漠然としてはいますが、そのように感じている人は多いのではないでしょうか。とにかく偉い人は謙虚な人なのだと思いますね。大きい家に住んでいるとか、車を何台も所有しているとか、そういったことを望まない人なのだと感じます。

 僕が尊敬に値する人は謙虚な人だと断言ができます。そして僕自身もイラストレーター業界で名の知れた存在になっても決して驕らず、謙虚でいたいと考えております。それは別に人から尊敬されたいとかいうことではなく、謙虚なことはかっこいいことだと考えるからです。冒頭の井上尚弥選手をこれからも僕は応援し続けますし、さらに上の階級に行っても謙虚であり続ける彼を全日本国民が認める日が一刻も早く来ることを願ってやみません。


 

 

2022年12月14日水曜日

近道

  近年、コロナの影響もあり、自転車の需要が高まっているのだそうです。そこで問題となるのが自転車事故。ニュースでは女性が信号無視をした自転車と接触し、全治1ヶ月の怪我をしてしまったそうです。これは大問題です。自転車って車やバイクと違って面倒くさい保険や手続きが不要なためか、自分中心になりがちです。最悪のケースですと死亡事故にもつながりかねないので乗る側は注意しなければなりません。僕自身もよく歩くのですが、自転車とぶつかりそうになったことがあります。彼らは気を使うことを知りません。特に近道。つまり小道ですね。抜け道と換言しても良いでしょう。誰しもが近所であれば抜け道や近道を知っていると思います。当然、近道をしたほうがどこかにたどり着くのが早くなるわけですから、そこを通ることをすると思いますが、近道、抜け道にこそ注意が必要と僕は感じます。

 近道は結構大型の車も平気で通行していたりして、当然のことながら違法ではないため、通行するのは問題ないわけですが、事故には気をつけるべきかと思います。僕は歩くのでかなり近道を存じ上げております。歩いていて楽しいのが「この道ってあそこに出るんだ」という点。新しい発見は脳にも良さそうですし、気持ちが良い部分。

 僕は1度交通事故に遭ったことがあるのですが、そこも抜け道でした。相手の車が一時停止を怠ったため優先道路を走っていた僕が巻き込まれた形です。その道は今でもあるのですが、とても危険な道路。交通事故は救急車で運ばれて、とても大変な思いをしました。もう2度と経験したくないですし、絶対に加害者側に回りたくなりので車の運転は慎重にしていますね。みなさまの周りで近道や抜け道を通行されるかたは多いのではないでしょうか。ぜひお気をつけて通行なさってください。くれぐれも事故を起こしたり、また事故に巻き込まれたりしないことをわたくしツンデレボーイズは切に願っております。


 

2022年12月13日火曜日

きちっとしていないと

  ミニマリストになってからきちっとしていないと気が済まなくなりました。同様のかたいらっしゃいますでしょうか。僕はSNS上で「どんな人なんですか?」とDMが来たことがあるのですが「いたってふつうの人間ですよ」と解答しました。僕の見た目は極めてふつう。中肉中背で、変な趣味もありませんし、オタクでもないですし、当然推しもおりません。逆に言うと、非常につまらない人間でもあるでしょう。学生時代も含めて僕には特徴がありません。強いていうならば大学生の頃にアフロヘアにしていたことくらいでしょうか。これは失敗でしたね。本当に変な女性ばかりからアプローチされて困惑の毎日でした。そう考えると今は誰からも指をさされませんし、目立たないって最高だと感じています。

 イラストのご依頼でクライアントさんとお会いした際にスーツを着て行ったら「そんなにかしこまらなくて良いですよ」と言われたことがあります。それでも僕にとっては大切なお客さまですから当然といえば当然なのです。不思議なものでスーツを着ると気分がシャキっとします。僕には一般的な人たちのように就職した経験がないので、リクルートスーツを着用した経験がありません。同世代が就職活動をしている最中、僕はひたすら絵を描き、アフロヘアにジャージを着ておりました。おそらくリクルートスーツの真逆がジャージだと思うので、僕は無意識のうちに反逆の精神を抱いていたのでしょう。ジャージはアディダスが好きでしたね。今のロゴじゃなくてクラッシックなロゴのタイプ。そして三本線の入っていないものを探して着ていました。古着が多かったですが、古着屋巡りは今振り返っても貴重な経験でした。歳いって古着着るの痛いですからね。若い時にやっといてよかった経験の1つです。

 これからも僕はきちっとしているのだと思います。これは性格上の問題ですから仕方がありません。昔、デートにいつも遅れてくる女性がおりましたが元気にしているでしょうか。僕は遅刻とか性格的にありえないと考えるので、時間前行動を心がけています。同様にきちっとしていると、きちっとしている人が集まってきます。彼らとの交流は大切にしたいですし、みなさまの周辺で、きちっとしているミニマリストがいらっしゃった場合、それは僕である可能性が高いですから、ぜひ一声お掛けくださいね。楽しみにしております。


 


2022年12月12日月曜日

シャカシャカについて

  ノースフェイスのシャカシャカは持っている人は多いのではないでしょうか。ちなみに僕もミニマリストになる前には数着所有しておりました。近所の激安衣料品店でノーブランドのシャカシャカが399円で売られているのを見て、そこにノースフェイスのロゴが入るだけで3万円とかになるのでぼろ儲けしているのではないかと思いましたね。僕の中では服の時代は過ぎ去ったのでもうどうでもいいのですが、若者は大変だと思います。インスタは広告の嵐ですし、ファストファッションではおしゃれなアイテムが選びたい放題ですからね。古着に迷い込む若者も多いでしょう。古着は若者のフレッシュさと相殺されて、とてもおしゃれに見えます。

 友だちがGUで買った服を着ていたら、街中で同じ服を着ている人とすれ違い、その男性が全然おしゃれじゃなかったので、ショックを受け「俺はもうGUでは服買わない」となったそうです。確かに街中で服が被るとなんだか恥ずかしい気持ちになりますよね。学生時代も僕はアディダスのスーパースターを履いておりましたが、同級生で被ってしまい気まずいことになりました。服が被らないという意味においては古着は、確率的に被ることは少ないと思います。僕も若い頃はファッションに興味をもって古着だらけでしたが、人からは「それどこで買ったの?」とびっくりされていましたね。僕がよく行っていた古着屋は今でもあるみたいです。その頃はファッションはサイズ感だと気づいていませんでしたので、オーバーサイズの古着ばかりを着ていました。人生の失敗は未来に生かす。これが賢い思考です。

 みなさまのご近所にも激安衣料店が存在すると思います。見るだけでも人生勉強になるので、楽しいと思います。原価計算がお得意なかたはノースフェイスのシャカシャカを買うことがアホらしく思えるのでは、と僕は感じます。所詮ファッションなんて自己満足の世界。ブランド物がお好きなかたはメンツを気にする人が多いです。車はベンツ、時計はロレックスでしょうか。とにかく人生の選択肢としてモノをお選びになる際には、いろいろと考えてからモノを購入されると良いのではないかと思います。くれぐれも散財だけは避けてくださいませ。


 

2022年12月9日金曜日

図書館の

  コロナ渦になってから図書館の利用は避けておりましたが、最近再び利用するように。そこで気づいたのですが、僕の行く図書館には週刊誌が置かれているのです。新聞を見ていると週刊誌の見出しで気になる部分が必ず1つか2つあります(うまいタイトル付けるからな〜)。いちいち週刊誌を買っていてはもったいないですし、見たい部分は本当に一部なので、図書館で閲覧すると大変便利であることに気づかされました。

 週刊誌と言えば美容院です。ご婦人方がパーマをあてられている間に拝読していますね。僕も昔、アフロだった頃には飲み物と一緒に週刊誌を手渡されていました。その頃はジャニーズ系のネタはご法度だったので、褒めている記事しかありませんでした。勝負に出ていたのが前述の週刊文春。しかし、時代は変わりジャニーさんもメリーさんもこの世を去りました。影響力の低下により、各メディアがジャニーズの憶測についていろいろと記事にしております。中でも僕自身が衝撃を受けたのがキンプリの3人のジャニーズ退所。特にセンターの平野紫耀くんのグループ脱退と退所にはただただ驚かされるばかりでした。以前にも記しましたがキンプリは「これからはYOUたちの時代だよ」と晩年のジャニーさんから言われていた、これからを支えるジャニーズのグループだっただけに残念の言葉以外にありません。キンプリの売り出し方はSMAPや嵐のように個々が活躍しグループ名を浸透させる戦略がうまくいっていたと思いますし、ご年配の方もキンプリの名前とその存在価値を認識しつつあったので「正直、もったいない」の一言に尽きます。それから滝沢秀明さんのジャニーズ退社。これにも驚かされました。

 これから週刊誌の見出しで気になるところがあったら図書館へと足を運べば良いので、楽しみが増えました。みなさまの中で図書館を利用したことがない人はぜひ1度利用することをおすすめいたします。図書館はたまに行くと本当におもしろいところですよ。利用できるものは積極的に利用していきましょう。


 

 

2022年12月8日木曜日

コロナかどうか

  最近、身近で「体調悪いんだよ」という人を「もしかしてコロナ?」と疑ってしまう自分がいて、反省をしなければならないと思いました。ですが、コロナは結構もう身近なところに来ていると感じます。友人ではいないのですが、知人ではコロナになってしまった人を存じ上げております。「喉の痛みが半端じゃなかった」そう彼は回想していましたね。その話を聞いてよりコロナにはなりたくないなと感じました。喉が痛くて水も飲めないって拷問じゃないかと考えてしまいます。コロナウイルスは人為的に作られたウイルスだという説も聞いたことがあります。信憑性はどうなのでしょうか。

 日本も外国と同様に徐々にではありますが、屋外のマスクが解禁になったり、条件付きとはいえ、海外への渡航が可能になったりしていますね。とても良い傾向だと思います。ワクチン接種も進んでいますし、日本製の軽症用の飲み薬が承認されたり、まさにウィズコロナという感じ。個人的にはこれからも永遠にマスクをつけて生活したいです。理由は風邪をひかなくなったから。以前の僕は季節の変わり目に必ずといっていいほど風邪をひいていました。友人からは「また風邪ひいた?しょっちゅう鼻声じゃん」とからかわれることも。その友だちは「俺は風邪ひくけど運動して気合いで治すんだよ」と言うので「頭大丈夫?」と思わず言ってしまいました。友だちって直接いろいろ言えるので楽しいですね。

 みなさまの周りではコロナにかかったかたが、どのくらいいらっしゃいますでしょうか。きっとかなりの高確率でコロナになっていることでしょう。コロナになった人を決して差別せず、普段通りに接することが1番だと思います。それから当の本人がコロナになってしまった場合は、ぜひご自愛くださいとしか言いようがありません。とにかく、くれぐれもコロナを軽視せずに、普段からできる対策をきちんとして、油断のないような生活を心がけることが大切かと思います。みなさま、気をつけましょう。



2022年12月6日火曜日

Twitterで

  Twitterですごく素敵なかたを発見し、フォローしたらフォロバされることがあります。自分が認められたと感じる瞬間です。SNSはたかがSNSですが、されどSNS。生活の一部として定着している人は多いのではないでしょうか。一方で、SNSに顔を晒すことに抵抗のある人は一定数いると思われます。若者のハッシュタグ日常垢さんと繋がりたい、がその典型例です。彼らはSNSに命を懸けていません。ただの娯楽の一環として、あるいは学生時代の単なる思い出作りとしてSNSを活用しているのです。だから顔を出さない人が多いのだと分析できます。就職活動やその後の人生において顔を出すことにリスクを感じているのでしょう。世界はネット社会です。一度自分の顔を晒してしまうと永遠にネット上の中を自身の顔がさまようことになりかねないため、若者は意識的に顔を隠しているのです。あるラッパーが「日本人は顔を晒さないでいろいろ発言するから気持ちが悪い」というような趣旨のことを申しておりましたが、そうした事実も十分に理解できます。日本人は特にそういう部分があるのでしょうね。かくいう僕自身もfacebook、Twitter、Instagramを活用しておりますが、顔出しはしておりません。イケメンでないので誰も見たがらない、需要がないだろうというのが僕の考えです。

 日本ではSNSといえばTwitterなのだそうです。確かにご年配のかたや若者、つまり老若男女に愛されているツールと考えることができます。これから先、SNSが有料のアプリになった場合、使用をやめる人が続出するでしょうね。SNSは無料アプリだから魅力があるのであって「お金払ってまでやりたくないよ」というのが極めて現実的な思考でしょう。

 TwitterをはじめとしたSNSで、おもしろいと思うのが一発でセンスが見て取れるということでしょうか。おしゃれな人のSNSはそこに漂う空気感が抜群におしゃれです。反対にセンスのない人はSNSをやっている意味がないと感じます。誰もフォローしないかわいそうなアカウントの誕生を誰も喜ばないと思うのです。SNSをやるのは本人の自由意思に基づくものですので、周りの人がとやかく言うことではありませんが、おしゃれな人かどうか、センスがある人なのかどうか、それが一発で発覚してしまうので、固い決意を持ってチャレンジすると成功できるのではないでしょうか。


 

 

2022年12月5日月曜日

クロアチア戦について

  今日の未明、正確には明日の0:00時にキックオフとなるのが、ワールドカップ決勝トーナメント1回戦の日本対クロアチア戦。僕は普通に眠るつもりなので、みなさま僕の分まで応援よろしくお願いいたします。日本メディアは当然、ひいきしますから日本の勝利を報道しておりますが、僕は五分五分だと考えています。相手は前回大会準優勝の強豪です。彼らは経験という目に見えないメリットを所有しているので、簡単には勝てないのではないでしょうか。とはいえ、ドイツとスペインを下した日本の実力は確かなものです。その真剣勝負がファンを魅了するのでしょう。先日も記しましたが、サッカーは手を使ってはいけない点が人間を熱狂させるのだそうです。他のスポーツで手を使ってはいけないスポーツはサッカー以外には存在しません。生きていく上でも手を使うことは当たり前の行動。そうした行動を制限するのがサッカーですからおもしろい部分。

 サッカーはボールがあれば誰でもできるという意味で非常に簡単に始められるスポーツです。僕は保育系の施設で、子どもたちに鍛えられてサッカーができるようになりました。パスが味方に通った時には、気持ちの良い瞬間が訪れますし、ゴールを決めた時には我を忘れて喜んでしまいます。このワールドカップの日本の快進撃は子どもたちにも確かな影響を与え、さらにサッカー人口を増やすでしょうね。個人的には野球も好きなのでこれからの子どもたちには、ぜひ野球も楽しんでほしいと考えることがあります。人気はサッカーには勝てないかもしれませんが、野球も楽しいので子どもの頃にチャレンジしておいて損はないと思うのです。

 仮にクロアチアに勝利したら次はブラジルでしょうか。まるで漫画の世界です。日本のサッカーは着実に進化しているのだと思い知らされますね。ワールドカップに興味がなかった人でもファンになってしまうのがサッカーの醍醐味でしょうか。とにかくクロアチア戦、みなさま観戦をお楽しみくださいませ。



2022年12月4日日曜日

ダメだったけれど

  後悔先に立たず、とはよく言ったものです。僕は昔、大変気になる人がいたので、数回話しかけたのですが、全然脈なしだったので潔く諦めました。今、何一つ後悔をしておりません。それはなぜなのかというと、僕自身が積極的に話しかけたからです。向こうは迷惑だったと思うので、それは失礼しましたという感じですが、しつこくはしていないので彼女の記憶に僕は残っていないことは確信しております。ダメだったけれど後悔をしていないというのは大切かな〜と思いますね。

 人間は不思議なものでやらなかったことをどうしても悔いる傾向があるようです。それから選択ミス。僕は選択ミスで後悔しているのが学生時代の部活動。バレーボールをやってしまったのですが、テニスか陸上。とにかく個人競技をやっていればよかったと悔いの残る部分があります。人間関係では周囲の人に恵まれているせいか、後悔していることはありません。それから勉強ですかね。もっと勉強をしていればよかったと振り返ったりします。勉強が抜群にできていれば官僚になりたかったですね。この国を動かしているのは紛れもなく官僚です。政治家は官僚の操り人形みたいなもので、本当に頭の良いのは官僚のほう。 

 みなさまも人生を歩む上で後悔することが出てくると思います。それは自然なことですし、逆に後悔をしない人生はないのではないかと考えることができます。冒頭の僕のように、誰か気になる人がいる場合は、しつこくしない程度にがんばって話しかけてみることをおすすめいたします。後悔先に立たず、ご奮闘お祈り申し上げます。



 

 

2022年12月3日土曜日

よく気が利く人

  僕はよく気が利く人だと評されます。自分で言うのも何ですが、視野は広いほうだと思います。たとえば具体的にどんなことが気が利くことなのかというと、ゴミ箱がいっぱいになっていたらまとめて新しいゴミ箱を設置するとか、トイレットペーパーがなくなっていたら補充するとか簡単なことです。ですが、できない人は全然できませんし、職場とかでもやる人は限られているので、興味深い部分。気が利かない人は、その事実に気づきません。そうです。気づいていないのです。つまり自覚症状がないということ。それでは気が利くかどうかは、どこでポイントとなるのか考えた場合、やはり遺伝が多いのではないでしょうか。僕の場合、母が非常に気が利きます。僕はそれを受け継いでいるので、DNAということになります。

 友だちで気が利かない人がいる場合は、困ったことですが、本当に親しい間柄であれば「気が利かないよね?」と指摘することができるでしょう。そこで具体的に「こういう時にはこうすれば良い」とか教えてあげればいいのです。エスカレーターでは右側を歩かないと伝えたり、本当に簡単なことでも気が利くとはどういうことなのかを示してあげれば、必ず理解してくれると思います。

 そもそも気が利かない人に気の利く人間を目指せということは酷なことなのかもしれません。だから気が利く人ががんばって、気の利かない人をカバーしていく、それしかないのではないでしょうかね。世の中は助け、助けられ生きているので周りの人に感謝すること、それが大切だと考えております。今日はこの辺で。


 

2022年12月2日金曜日

スペイン戦を観て

  いや〜奇跡が起きましたね。僕は朝4時から起きれるとは思えずアラームをかけませんでした。ところがおしっこで起きたのが3時50分。これは観るべきだという運命を感じ、日本対スペイン戦をテレビ観戦することにしました。前半はスペインペースで1失点。このままズルズルと2・3点取られて敗北するのだろうと悲観した僕でしたが、後半に入り日本が立て続けに2ゴール。僕は夢なのではないかと思いました。終わってみれば2対1で日本の勝利しかも勝ち点6でグループリーグ首位通過となりました。おめでたいことです。早起きしたので正直今も眠いですね。同じようなかたは多いのではないでしょうか。気になる次戦はクロアチア。前回大会の準優勝チームです。強豪ですが、日本ならやってくれるのではないかと期待が持てています。

 ひとつ気になるのが日本代表は守ってくるチームに対して弱いのではないかという点。コスタリカ戦も守りに入ってくるチームでしたから点を取るのに手こずりました。クロアチアはどうなのでしょうかね。攻めてきてくれることを願いたい部分です。日本のワールドカップの最高成績が現在と同様のベスト16。次戦に勝利すればベスト8で、そこからは未知の領域となります。それから森保一監督の采配。先手必勝とばかりに思い切り選手交代をしてくるので観ていて気持ちが良いです。歴代の日本代表監督でこれだけ大胆に選手交代をする監督は珍しいのではないかと考えることができます。そして、その采配がズバリと的中するところもすごいと思いますね。

 暗いニュースばかりで日本には大変明るいニュース。まさかワールドカップの真剣勝負の場でドイツとスペインに勝利するなんて誰が想像したでしょうか。まるで漫画の世界です。とはいえ、選手たちは自分を信じてプレーをしているわけですから、彼らの日頃の努力にリスペクトする必要があります。個人的には日本戦以外も観る価値があると考えております。これからはどこのチームにも優勝するチャンスがあると考えて良さそうです。それだけ楽しみが増えたわけですし、サッカーに興味のない人もぜひテレビ観戦することからスタートして観ては、とおすすめしたいところです。


 

 

2022年12月1日木曜日

朝4時から

  明日のワールドカップの日本対スペイン戦は朝4時からなのだそうです。ちょっと僕には起きれない感じ。スペインに大敗しないことを願うばかりです。そもそも人々がサッカーに熱狂するのは手を使わないからだと聞いたことがあります。僕は保育系の施設にいる頃はよく子どもたちとサッカーを楽しみました。懐かしい思い出。大人はよく人気のないゴールキーパーをやらされます。子どもでもサッカーやっている子は本当に上手いんですよ。僕もドリブルとかできるようになりましたね。サッカーは子どもたちに教えてもらったと言っても過言ではありません。僕も幼少期からサッカーをやっていたらどうなっていただろうと考えることもあります。

 子どもたちに夢を与えられるって素晴らしいことだと思います。今大会のワールドカップを観てサッカーを始めるお子様は多いのではないでしょうか。選手たちは未来にタネを蒔いているという意味で、すごいことだと感じます。僕自身も小学校の頃にバレーボールの試合を観たことから、バレーボールをやることにつながりました。練習は厳しかったですが、楽しかったですし、上達していく自分が客観的に見て取れたので、非常に良い経験をしました。しかし、後悔の残る点は先がないことでしたね。たとえばゴルフ。ゴルフは先がありますし、シニアになっても続けることができるスポーツです。ゴルフを子どもの頃からやっておけば良かったと悔いの残る部分。 

 とにかく明日は起きたら結果が出ていると思いますので、あまり期待しすぎずに吉報を待ちたいと思いますね。スペインに仮に勝利したら、それはマジで奇跡。ドーハの歓喜でございます。朝早く起きれる人は、ぜひテレビ観戦していただいて、カタールへ応援を届けて欲しいです。そして、選手たちにはエールを送りたいと思います。がんばれ日本。


 

2022年11月29日火曜日

無音で観られる魅力

  サッカーワールドカップ2022カタール大会が大変な盛り上がりをみせております。みなさまはいかがでしょうか。結構いろいろと試合を観て楽しんでいる僕なのですが、ひとつ気づいたことがありました。それは無音で観られるということです。サッカーは音がなくてもゴールしたかどうかだけの問題なので、解説など必要ありません。あくまでも僕個人の感想なので、みなさまいろいろなお考えがあるでしょう。それから4K放送。4K放送は本当にきれいです。まるでそこにいるかのようなので、不思議な感情を持ってしまいますね。昨日の韓国対ガーナ戦は死闘という感じで、観ていて選手の気迫が伝わってきました。観てよかった試合のパターン。韓国はあと少しでしたが、惜しくも敗戦してしまいました。

 スポーツってやったことがある場合はルールを熟知しているので、特に音がなくてもテレビ観戦が可能だと思いますね。僕はサッカー、野球、バレーボール、バスケットボールは音がなくてもテレビ観戦ができます。一方で、やったことがない空手、柔道、ボクシング、体操、フィギュアスケート等のスポーツは解説が必要です。これらは無音ではちょっと無理ですね。そもそもスポーツを音なしでテレビ観戦するって頭おかしい行動なのかもしれませんが、僕は無音のほうが集中してみることができるので、やったことがないかたはぜひ1度やってみては、と考えております。

 さて、ワールドカップはどこの国が優勝するのでしょうかね。順当に行けばブラジルが有力候補でしょうが、今大会は波乱が起きている試合が多いので、どこの国にもチャンスがあるでしょう。日本が優勝することはなさそうですが、奇跡を観てみたいとも感じます。とにかく我々にできることは応援することのみ。誰かを応援できることは素晴らしいことだと思いますので、いろいろな試合を観戦して、そして応援して、4年に1回の夢の祭典を楽しんじゃいましょうね。 


 


2022年11月27日日曜日

コスタリカ戦を観て

  いや〜残念でしたね。それはサッカーのワールドカップで日本がコスタリカに勝てなかったことについてです。勝てば勝ち点6でほぼ決勝トーナメント進出が決定していたのに負けてしまったため、日本の勝ち点は3のまま。悔しさの残る試合となりました。中3日を空けて次戦はこれまた強豪のスペインと戦うことになります。スペインは初戦でコスタリカに7-0と完勝をしております。日本は良くても引き分けでしょうね。こうなると初戦のドイツ戦の勝利はまぐれだったと評価されかねません。とにかく今日のコスタリカ戦は単調な試合でした。サッカーど素人の僕からしても、リズム感がまったく無いといった印象でしたね。日本はコスタリカを格下だと舐めてかかっていた感が無いとは言えないでしょう。

 サッカーは何が起こるかわからないと言われるスポーツ。だからこそコスタリカ戦では勝利が見たかったです。そもそもサッカーのワールドカップは4年に1度の祭典でもあります。選手たちはワールドカップで活躍することを夢見て、日々、クラブチームでがんばっているといっても過言ではありません。それから現地で応援をしているサポーターのみなさま。誰かを応援できるってとても素敵なことだと思います。僕にはカタールまで駆けつけて応援をするといったエネルギーはないので、素直にリスペクトに値します。

 4日後のスペイン戦はテレビの前で、応援をしたいと思います。勝っても負けても選手たちは讃えてあげないといけないと感じています。とりあえず初戦のドイツ戦で日本は盛り上がり、久しぶりに良いニュースが日本列島を駆け抜けました。それだけでも感謝すべきで、欲張ってはいけないのかな、とも考えております。みなさまもそれぞれ感想がおありでしょうが、残りのワールドカップを楽しみましょう。


 

2022年11月26日土曜日

おばさん、おじさんの

  家のポストに某小売店の服のチラシが入っていました。やはり服が売れていない状況。広告を打たない某小売店なので必死の作戦がポスト投函だったのでしょう。某小売店の服はおばさんやおじさんしか買わないのではないでしょうか。若者には受けないと思いますね。良い部分はシンプルな部分。しかし、シンプル過ぎるという悪い点もあります。僕は昔、よく某小売店の服を着ていましたが、日干ししたら色が変わってしまったり、シャツやジーンズを洗濯したら、すぐにヨレヨレになったりして、なんだか安っぽいので卒業しましたね。若者は某小売店に行くのであればGUへ行ってお金を落とすのだと思われます。一方でおばさんには某小売店の服は人気があるのだと分析できます。近所のショッピングモールに行くとおばさんがよく某小売店の買い物袋を持って歩いております。落ち着いていて地味な感じが合うのでしょうね。

 僕は服という意味ではこれから某小売店の服を買うことはないと思います。別に僕1人が買わないからといって某小売店は痛くも痒くもないと思います。それから価格。消費者はシビアです。価格が高くても良い製品を求めているので、消費者の目線になって価格を設定しないときっと見向きもされないのです。チラシをポストに投函している時点で、厳しい状態を嘆いているようにしか見えません。

 みなさまも某小売店へ行く機会は多いかと思います。服以外にも素晴らしい商品はありますので、ぜひ楽しんでお買い物なさってくださいませ。それから某小売店には独特のBGMが流れているので「あれ嫌なんだよ」というかたはネットストアでお買い物をすれば良いのではないかと考えることができます。我々、消費者には選択の自由があるわけですので、自由に買い物ができるので、それを忘れないようにしたいですよね。


 

2022年11月25日金曜日

寒暖の差

  今日は暖かいですよね。みなさまどのようにお過ごしでしょうか。僕は散歩に行ってとても気持ちのよい時間を過ごしました。11月の末とは思えない暖かさ、先日は寒い日もありましたので、寒暖の差には気をつけたいところ。僕は昔、季節の変わり目には必ず風邪をひいておりましたが、コロナ渦でマスクをするようになってからは風邪をひかなくなりました。おもしろいと思います。今年の冬は平年よりも寒いという予報が気象予報士から出されております。ここ数年は、割と暖冬。今年は雪がたくさん降るのでしょうか。去年は身近な子どもと少し、雪で遊べました。あれから約1年。時の流れは、早いものです。もう数年経ったら雪合戦とかしてくれなくなるのでしょう。

 新型コロナウイルスもインフルエンザも心配がされております。僕はコロナワクチン4回目の接種とインフルエンザワクチンの両方を接種済みですが、油断大敵。良いニュースといえば一昨日のワールドカップ、サッカー日本代表が強豪ドイツに勝利したことでしょうかね。これには僕も驚きました。正直3戦全敗だと予想していましたから、観戦していて感動しました。諦めないって大切なことだと改めて確信いたしました。若き日本代表は物怖じせず、勇気を持ってプレーしているのが伝わってきました。この試合を見ていた子どもたちが将来必ず日本代表になるでしょうから、その意味でも素晴らしいと考えております。人に夢を与えられる職業ってすごいことだと思います。

 予報通りであれば今年の冬は寒いそうなので、気をつけたいところです。みなさまも寒暖の差にはご注意していただいて、健康体であることをお祈りしております。それからサッカー日本代表にも、ご活躍してもらって、日本に元気を届けていただきたいと切に願っております。応援しています。


 

2022年11月24日木曜日

バッテリーについて

  PCやタブレット、スマホを利用する際に気になるのがバッテリーについて。バッテリーを気にしだすと、それは病気のように気になってしまうのです。かくいう僕も病気かもしれません。バッテリーは100%になるまで充電しないほうが良いらしいので、それを貫いております。しかしながらバッテリーが無くなると不安になります。特にスマホ。外出先で20%を切ったりしたら焦りますよね。僕はよくカメラを撮るのですが、結構バッテリーを食ったりします。Twitterやインスタ等のSNSもバッテリーの消費が激しいのが現実。そもそも何もしなくてもなぜかバッテリーは減っていきます。

 以前のiPhoneを目覚ましがわりに使用しておりますが、毎日充電しないとすぐ無くなってしまいます。バッテリーの劣化ってやつ。ズボラな性格の人はきちんとバッテリーを残しておかないので、性格を知る上でポイントとなります。僕はズボラな人、苦手ですね。やはりきちんとした人がいいです。バッテリーは充電のし過ぎも良くないのだそうです。真面目な人は毎日充電するのだと思います。結局のところ消耗品ですし、やがては劣化していくものなのです。とはいえ、バッテリーとはうまく付き合っていきたいと考えるのが自然でしょう。スマホで映画とか動画とかを見る人でバッテリー充電しながら使用している人いますが、あれは良くないみたいです。ご存知のかた多いのではないでしょうか。

 世の中が便利になればなるほど、厄介なことは増えるのです。山奥で自給自足の生活をしている人以外はバッテリーと上手に付き合っていかなければならないので、しょっちゅうバッテリー切れを起こすズボラでだらしなく痛いやつにならないように、みなさま注意いたしましょう。 



2022年11月23日水曜日

某小売店の服

  某小売店の服が安っぽく感じたので、すべて断捨離し卒業することに。後悔はありません。つまるところ、安いものはそれなりのモノ。長く着続けるためには、価格の高いモノを買わなければなりません。父から譲り受けたテーラードジャケットはもう何年も着続けていますが、ダメになりません。ブランド品ではありませんが、オーダーメイドのジャケットなので、価格は高かったと思われます。某小売店のジーンズは数回洗濯しただけでクタクタになってしまい、非常に残念な気持ちになります。「買わなきゃよかった」そう考える人も多いでしょう。

 某小売店にも良いところはあります。それは靴下。これはおすすめですね。僕は何十回も買い直しております。履きやすいですし、カラーバリエーションも極めて豊富。足にフィットするのでコスパ最強。これは良い点です。それから文房具や収納用品。これもコスパが良いと思いますね。僕は某小売店嫌いじゃないですよ。ただ服が安っぽいと感じただけの話。あくまでも個人の感想です。

 某小売店の服は、僕はオススメしませんが、これからも存在し続けるでしょうね。お金を払って失敗だと気づくこと。これは学習です。みなさまもいろいろな服を着てみて自分の身の丈に合った服を着用されると良いかと思います。鏡を見て、自分に似合うかどうか、これは大切かと感じておりますので、ぜひ痛い大人にならないように注意しましょうね。


 

2022年11月18日金曜日

ストレスでお悩みのかたへ

  ストレス溜まってませんか?僕がそんな人におすすめしたいのが何といってもお片付け。お家やお部屋にモノが溢れかえっていると帰宅してドーッと疲れてしまう、そんなことになりかねない深刻な大問題です。僕も昔はそうでした。友人が僕の家に遊びに来た時に古着だらけの現状を見て「これ捨てるほど服あるじゃん」と驚かれたのです。僕はその時、たくさんのモノを所有しているほうが人として充実していると勘違いしていたのです。その頃は無性にイライラしていて、原因不明のストレスに悩まされていました。同様の症状のかた、いらっしゃるのではないでしょうか。次第に僕はモノを必要以上に所有しないミニマリストの存在を知り、僕にぴったりであると自覚するに至りました。そこからコツコツとお片付けをやり始め、ミニマリストになることに成功いたしました。ミニマリストのメリットは身軽であることやストレスフリーなところだと認識しています。服はシンプルですし、偏った収集癖も今の僕にはないので、本当に毎日が充実しております。

 特に僕がストレスから解放されたと感じるのが、柄物の服を卒業できたことだと考えております。昔はアフロヘアでしたので柄物の服が似合いました。ですが、ふつうの髪型にしたので、それらはすべて処分の対象となりました。ファッション卒業。処分して後悔したものは何ひとつございません。若い人のSNSで古着が好きな人がいたりしますが「これからも一生、古着着るの?」と問いかけたいですね。きっと着ないのでしょう。若い頃は人と被らないことを個性だと信じている人が少なからずいるのです。

 ストレスでお悩みのかたへアドバイスをおくるとしたら、ぜひモノを中心とした生活から距離を取ることをおすすめしたいです。そのためには冒頭のお片付けが大切です。「面倒くさい」と言って動かないのであれば改善がなされません。どうか重い腰を上げて、お片付けを進めてみてください。きっと新しい景色が見えるはずです。ストレスのない日々を体感してみてはいかがでしょうか。 



2022年11月17日木曜日

歌が

  コロナ渦になってからまったく行かなくなったのがカラオケ。以前は好きでよく行っていました。1人カラオケも経験済みです。僕は歌はふつうだと思いますね。うまくもないし、かといって下手というわけでもありません。リズムも取れますし、音痴ではありません。歌が上手い人の条件はサビ以外をさらっと歌うということでしょうか。軽い感じで入っていき、サビになるとマックスの声量をお出しになります。中学時代の友人ですごく歌の上手い人がいました。一緒にカラオケに行けるのが楽しみでしたね。彼もサビ以外は本当にさらっと歌っていました。要するに強弱をつけるという感じ(抑揚ともいう)。僕が小学校の頃は、みんなの前で1人づつ歌を歌う、まるで拷問のような音楽の授業がありました。恥ずかしがり屋の僕は苦痛でしかありませんでした。今の子どもたちはどうなのでしょうかね。まだそんな授業があるのでしょうか。

 僕は音痴ではないので、音痴な人の直し方は不明なのですが、リズム感等は持って生まれた天性のものという感じがいたします。カラオケで音痴な人と一緒になってしまい、しかもその人が音痴であるという自覚症状がない場合、これは非常に悩む問題です。親しい友だちであれば「音痴だね」と言えますが、距離の遠い知り合いの人や職場の人とのカラオケであれば、なかなか音痴さをご指摘することが難しくなってしまいます。それから気になっている人や好きな人が音痴であった場合は正直ショックでしかありませんよね。ポイント下がってしまいますし、中には興ざめしてしまう人もいるかと思います。

 とにかく音楽は素晴らしいものです。家で歌うもよし、風呂で歌うもよし、個人的には早くコロナが収束して堂々とカラオケに行きたいと考えております。みなさまの中にも歌を歌うことが好きな人はたくさんいらっしゃると思います。コロナを気にせずカラオケに行く人はいると思いますし、それはすべて自己責任ですから、きちんと自己管理をしてお楽しみ下さいませ。今日はこの辺で。


 

2022年11月16日水曜日

思いつくこと

  よくアイデアが思いつくことがあります。そんな時にはメモをするのですが、僕はクリエイターの中でもかなりアイデアが思いつくほうだと思います。人からはうらやましがられますね。そりゃあアイデアが浮かばないよりは浮かぶほうが良いに決まっています。ですが、夜中にアイデアが浮かんでしまい、起きてメモった後に眠れなくなってしまったりするので、アイデアが浮かび過ぎるのも困ったものなのです。

 とはいえ思いつくことは恵まれていることだと思います。特に努力しているわけではないので、天性のもの。神様に感謝しなければなりませんし、これからも思いついたアイデアを作品へと昇華させていきたいと考えております。みなさまの中でもクリエイティブなお仕事をされているかたは多いかと思います。アイデアが思いついた時には僕のようにメモを取るのでしょうし、今はスマホがありますから簡単に手ぶらでメモをすることが可能です。みなさまが素晴らしいオリジナル作品をお作りになることを楽しみにしております。 



2022年11月13日日曜日

耳と鼻

  耳鼻科があるように、耳と鼻はつながっていると聞いたことがあります。僕は花粉症なのですが、ピークシーズンになると鼻水が出て、耳が痒くなります。当然、耳の穴の中という意味です。花粉症シーズンでなくても耳が痒いとくしゃみが出たり、鼻が出たりするのです。今日もやたら耳の穴が痒くて困りました。くしゃみも3回出ました。耳の穴が痒いのは拷問に近いですね。耳鼻科に行って相談に乗ってもらおうかと考えているところでございます。僕は今までに耳鼻科に行ったことがないのですが、どんな検査をされるのか不安しかありません。通うのであれば近所がいいでしょう。

 子どもの頃はよく耳の穴を綿棒で掃除していたら母に「あんまりつつかないほうがいいよ」と言われていました。一度だけ祖母の家に泊まった時に祖母に耳かきをしてもらったエモい思い出があります。今は亡き祖母。ですが、思い出の中では生き続けております。僕は大人になってからは耳かきしてもらったことはないですね。何だか恥ずかしい感じ。付き合った恋人にも耳かきをしてもらったことはありません。耳の穴を見られるってなんか股間を見られるくらい恥ずかしいことだと僕は考えております。

 僕が愛用しているのがふつうにドラッグストアで販売されている黒い綿棒。耳カスがついたり、耳の穴の中に生えている毛が付着するのでやっていて気持ちいいです。あまりやりすぎると良くないと聞いたことがあるのですが、医学的にはどうなのでしょうか。みなさまも耳や鼻はお大事にしていただけたらと考えております。それから花粉症でお悩みなおかたは気合いで何とかなることがあるので、ぜひ気合いを入れて花粉症シーズンを過ごせば良いのだと感じております。



2022年11月12日土曜日

運動オンチ

  僕が子どもの頃は割と運動オンチな同級生がからかいの対象となっていました。いじめではありませんが、いじられる感じ。ちなみに僕は運動神経が良いほうですが、人をからかったことはありません。特に小学校の頃はハードルや跳び箱、体操で能力の高さを発揮いたしました。個人的に好きだったのが跳び箱でしょうか。結構な高さを飛べたので楽しかったですね。はっきり言って大人になってからは何の自慢にもなりませんし、何のメリットもないのが、体育です。体育って科目は何のためにあるのでしょうか。医者や弁護士に運動神経は求められません。彼らに求められるのは学力、すなわち頭の良さです。しかも知恵ではなくて、知識や記憶力が必要なので学歴も当然関係あるでしょう。それは医学部の偏差値の高さを見れば明らかです。

 1つだけ大人になって運動オンチが困るのが自分の子どもと遊ぶ時でしょうね。運動神経が悪いと子どもから尊敬されません。それから子どもの運動会。リレーで走ったりしますよね。運動神経悪いと結果的に赤っ恥をかくことに・・・。こう考えると何事もできないよりはできたほうが良いのだと思います。体育の授業は基礎体力をつけるためにあるのかもしれないですね。芸人さんですごい独特な走り方をされるかたがいらっしゃいますが、きっと運動オンチなのです。芸人さんは笑いを取れますから運動オンチでメリットがあるレアケース。

 みなさまは運動神経はいかがでしょうか。前述の通り運動神経は大人になって、社会に出てから大して必要なものではございません。けれども体を動かすことは健康にも良いですし、運動オンチかどうかは走り方を見れば明らかです。変な走り方でお困りの方はYouTube等で学習をしたり、ネットで検索すれば解決ができると思いますので、ぜひやってみてはと考える部分でございます。今日はこの辺で。


 

2022年11月11日金曜日

雨が

  ここ最近、雨が降っていなくて乾燥に困る人も多いのではないでしょうか。もちろんメリットもあります。それは洗濯物がよく乾くことでしょう。最近は乾燥機いらず。しかしながら乾燥肌が悩みのタネでございます。クリームをお風呂上がりに塗るのですが、朝起きると乾燥してしまい痒かったりします(困っちゃう)。ヒートテックは乾燥肌には相性が悪いのかもしれません。そういえばヒートテック症候群というご病気も存在するみたいですね。症状は痒いもよう。そもそも痒いって嫌ですよね。当然、痛いのも嫌ですが、痒いのも僕は嫌です。子どもの頃は卵のアレルギーがあって蕁麻疹に苦しみました。痒いけれどもかいてはいけないので拷問に近かったです。

 雨のデメリットは靴が濡れてしまうこと。傘をさしていても、パンツの下のほうが濡れてしまいます。保育系の施設で働いていた時には、雨が降ると先生がたが心配していました。理由は雨が降ると子どもたちが外で遊べないので施設の中にとどまるため、ストレスがたまってしまいケンカが多くなってしまうから。子どもたちがケンカをすると大人はケンカの仲裁をしなければなりません。僕は最初、ケンカの仲裁ができませんでしたが、だんだんとできるように。懐かしい思い出です。ちなみに僕が子どもの頃は雨が降っていてもずぶ濡れになって平気で野球やサッカーをしておりました。しかし、時代の流れとともに、それは変わっていき、今では放射能を心配する親御さんが多いため、どこの施設でも、雨がポツリと頭に落ちた瞬間に「中へ入ろう」となっております。過保護といえば過保護ですが、安全のことを大人は考えなければなりませんし、お子さまの保護者からのクレームを避ける目的もあると思います。

 今月は当分、快晴が続きそうですので、雨は期待ができないと予想できます。僕はどちらかというと晴れているほうが好きなのでテンションは上がっております。問題は乾燥肌くらいのものでしょうか。みなさまは雨と晴れ、どちらがお好きでしょうか。それぞれ好みがありますし、メリット、デメリットが存在するのが現実です。僕は雨の音が好きなので、待望の雨を期待したいところでございます。


 

 

2022年11月9日水曜日

部屋着の概念

  ミニマリストになってから部屋着を着用することがなくなりました。いつでも外へ出ていけるような服装を常に心がけております。よってパジャマとかを着なくなりました。昔、古着が好きだった頃は、服をランク分けしてランクダウンしたものを部屋着にしていました。つまり、心ときめかなくなったものを部屋着にしていたということです。時の流れと共に、自分には服が似合わなくなったので、ミニマリストになる選択肢を選びました。完全にファッション卒業です。ですのでカビくさい古着屋には2度と行かないのです。古着は何と言っても若い子のもの。フレッシュさと相まって古着は非常にマッチします。おっさんやおばさんで古着のダメージジーンズとか着ているのを見ると「似合わない」こう率直に思います。ちなみに僕はダメージジーンズや色の薄い服を着用したことはありません。色の濃いものや清潔感のある服を着用してきました。これは今でもそうです。古着は物理的に清潔とは言えませんが、穴の空いていない、きれいな服を好んで着ていたという意味です。

 今の僕の部屋着のパーカーは某小売店のもの。それで十分です。ブランド品とかロゴが入っていたりとか、そういったものが僕は好きではないからです。企業のロゴが入った服を着ている人は無意識のうちにその企業の宣伝をしている、いわば広告塔なのだと気づいていないみたいです。僕は子どもの頃からロゴマークの服とかは着ていませんでした。小さい頃は母が選んでくれた服を着ていましたが、どれもシンプルなものでした。僕がミニマリストになったのは母の影響が大きいと思います。それから母は「服は消耗品。1つ買ったら1つ処分するように」とアドバイスをくれていたのですが、僕はそのアドバイスに耳を貸さず、若い頃ひたすら古着のコレクションを増やしてしまい、汚部屋を作り出してしまっていたのです。ちなみに母はパジャマを着ますし、部屋着と外出用の服は分けているみたいです。いつの間にか僕は母を凌駕し、ミニマリスト街道をひた走るようになりました。

 部屋着の概念はリラックスできるかどうか、これに尽きると思います。家でかしこまった服を着ることは不自然ですし、僕のようにパジャマを着ないことも異常なのかもしれませんが、個人の自由。誰も見ていませんし、みなさまも部屋着はお好きな服をお選びになってはいかがでしょうか。今日はこの辺で。


 

2022年11月7日月曜日

ネクタイの

  センスの良さが出るのがネクタイのチョイス。たとえばニュース番組を見ていると司会のかたやコメンテーターの人がスーツにネクタイというスタイリングが多いですよね。そんな時にネクタイを見ることでその人がセンスが良いかどうかがわかります。有名人の場合、スタイリストが付いている可能性があるので一概にその人自身がセンスが良いかどうかを測るのは難しい問題。

 クライアントさんとお話し合いをする際にはスーツにネクタイで向かいます。たまにはピシッとした格好をすると身の引き締まる思いがいたします。昔は古着屋でネクタイを探したりするのが楽しかったですね。今はもうお店がないみたいですが、それも時代の流れ。仕方がないことです。ネクタイの柄はドット柄が多かったです。ある古着屋のオーナーさんからは「ドット好きなんだね?」と尋ねられたことがありました。彼は自分が今までに売ってきた服をすべて記憶していると話していました。やはりプロはすごいと思いましたね。

 サラリーマンでリモートではなく出社しなければならないかたはネクタイに気をつけるとファッションセンスのある人だと思われるでしょう。女性で男性のセンスを知りたい場合は、ネクタイをチェックすると良いと思います。清潔かどうかを知りたい女性は爪を見ると良いのではないでしょうか。清潔感のある人は爪を良く整えています。それからカバンの中が整理整頓されているかどうか。チェックしようと思えばいくらでもチェックできますから、男選びをしている女性はぜひ楽しんで男性をお選びになってはいかがでしょうか。


 

2022年11月6日日曜日

日光浴

  年齢のせいか、シミが気になるので日光浴をすることが少なくなりました。以前は真っ黒に日焼けしていて、お気に入りの公園のベンチに横たわり、一眠りしながら体を焼いていましたね。お気に入りの公園はまだありますし、日光浴をしようと思えばすぐにできます。しかし、前述の通り、シミが気になるので、日に焼けることはしたくないです。そういえば韓国俳優の肌は本当に真っ白でうらやましい限り。何か対策でもしているのでしょうか。一時期韓国コスメが日本でも話題になりましたよね。化粧品については韓国男性のほうが日本人よりも気を使っている印象がございます。

 太陽に当たることは少しの時間であれば健康に良さそうですし、免疫力もアップしそうです。僕は目の横にシミがあるのですが、何か医薬品や化粧品で消すことができるのかと考えたことがあります。顔にシミがあることはテンションの下がるポイントです。「男なんだから、そんな細かいこと気にしてんじゃないよ」と言われそうですが、やはり僕は気になります。若い頃から日傘を使用しておけばよかったと悔やまれる部分です。最近は男性でもメイクをしたり、ファンデーション塗ったり、そんな行動が当たり前となりつつあります。とても良い傾向だと思います。

 僕が1番真っ黒に日焼けしていた頃が保育系の施設に勤務していた頃。日焼け止め等の対策を怠ったため、本当に真っ黒に日焼けしていて、美容院に行ったら担当の美容師さんに「どうしたんですか?」と驚かれるくらいでした。あの頃のツケが回ってきて、今、シミになってしまったのだと確信をしております。それからバイク。昔バイクに乗っていたので、それも日焼けの原因になってしまっていたと回想できます。とにかく過去のことを気にしていても仕方がありません。これからのことを考えましょう。これ以上、シミを増やさないためにも直射日光を避けること。これが1番の対策です。今年の夏は日傘をうまく活用し、日焼けを避けることに成功いたしました。今後も日傘は、有効活用し顔にシミを増やさないように努めてまいりたいと考えております。みなさまもお気をつけくださいませ。 


 


2022年11月5日土曜日

ワールドカップの楽しみ方

  サッカーのワールドカップが近づいていますね。開催地はカタール。楽しみにしているかたも多いのではないでしょうか。しかしながら、ドイツとスペインという強豪国と日本はグループが同じなので、正直僕は期待しておりません。下手すると3戦全敗という可能性もあると思いますね。タイトルにもあるようにワールドカップは期待して見ないようにすることが楽しみ方なのではないかと僕は考えます。僕は昔、2030年くらいまでには日本はワールドカップで優勝するくらいになっていると考えていましたが、全然ダメです。グループリーグを突破できるかどうかというのが現実ですし、日本代表の監督もベスト8を目標にしていることからも、日本の力の無さが露呈している感じ。そもそも日本がワールドカップに初出場したのが1998年。あれから24年。少しずつですが、レベルアップしているとはいえ、優勝を狙えるチームではありません。

 個人的には、予選リーグで1勝くらいはしてほしいというのが本音。勝ち点3ですと、グループでは3位くらいでしょうか。決勝トーナメントには進出できませんが、そこは実力の世界。無理なものは無理なのです。過去を振り返ってみると、やはり中田英寿が全盛期で監督がトルシエだった時が日本は1番強かったのではないかと回想することができます。古過ぎてお若いかたはご存知ないでしょうが、YouTubeで見れるので、興味のあるかたはぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

 とにかくサッカーをはじめとして、スポーツには何が起こるかわからない世界ですから、スペインやドイツが絶不調というケースもあるでしょう。そうすれば日本にも勝機が出てきます。勝ったら勝ったで、楽しいですから、応援のしがいがあるということです。それぞれの国でお気に入りの選手を見つけてみても楽しいでしょうし、ミーハーな女性は単純に各国のイケメン選手を発見したら絶対的に楽しいと思います。やってみましょう。


 

2022年11月1日火曜日

こたつで

  気持ちいい行動のひとつがこたつで眠ること。この時期は特に気持ちがいいですね。しかし、風邪をひくリスクも同時にあるので、そこは気をつけなければならない部分でしょう。学生の頃はこたつで眠ってしまい、よく風邪をひいていました。僕の風邪の症状のパターンは、喉が痛くなる、咳が出る、鼻水が出る、そして完治する。このパターンです。熱が出るケースはインフルエンザくらいなものです。結構丈夫。ですが、もっと丈夫な人がいて全然風邪をひかなかったり、ひいても気合いで治したりする人がいるのを僕は知っています。彼はパワフルで、ゴルフがうまいのですが、風邪は運動して治してしまうのだそうです。ちょっと凡人には考えられない感じですが、実際に風邪を気合いで治してしまう人がいるわけですから、現実を受け入れる必要がありそうです。それからコロナ渦でマスクをすることが当たり前になり、僕は風邪をまったくひかなくなりました。不思議なものです。

 外国にはこたつの文化がないので、驚かれたり、羨ましいと思われたりするそうですね。とにかくこたつは好印象でしょう。こたつが嫌いという人に僕は出会ったことがありません。そもそも僕はこたつがなくても大丈夫そうですが、やはりこの時期になるとこたつを出したくなります。ミニマリストなのにこたつを愛するというのも不自然に思われる点かもしれませんが、僕の自由です。今日もこの後、こたつで一眠りしようと計画をしています。

 みなさまのご自宅ではこたつを有効活用していらっしゃるでしょうか。別になくてもさほど、問題になる家具ではございませんので、必要のないかたはこたつなしで生活をしていけばいいのかと思いますね。逆に僕のようにこたつで寝る気持ち良さを知ってしまったかたは、こたつでリラックスする時間を設ければ良いだけの話。こたつを思う存分楽しみましょうね。


 

2022年10月29日土曜日

太陽の匂い

  みなさまは太陽の匂いをお感じになったことがあるでしょうか。僕は洗濯物やお布団の匂いで、太陽の匂いを実感することがあります。特に最近はお布団を干していると、そのお布団が太陽の匂いになるので、非常に心地が良いですね。快晴が続いている証拠でもあります。湿度も低いので比較的過ごしやすい陽気となっております。僕は几帳面なので天気の良い日にはワードローブの服を天日干しするようにしています。日の光に当てると殺菌してくれるのではないかと思うのと同時に、太陽の匂いが染み付いてほしいという願望もあるのです。おもしろいことに人はいくら日に当たっても人間から太陽の匂いがするというようなことはありません。日焼けしている人は健康的ですが、僕はもう日に焼けるようなことはしたくないですね。理由はシミになったら嫌だからです。

 本日も現在快晴で、お出かけ日和。出かける予定のある人は多いに楽しんでくださいませ。僕は相変わらずイラスト制作に励む日々を送っております。こもってしまって疲労した時には近所を散歩します。太陽の光を浴びると元気になった気になります。たとえ気のせいであっても、日に当たることは健康に良いと考えることができます。僕自身も若い頃は真っ黒に日焼けしておりました。大きな公園に行って芝生の上で寝っ転がり、何の対策もせず日に焼けていたので「どうした?真っ黒じゃん」と友人に驚かれることもありましたね。子どもの頃は、学校でプールがあったりしたのでみんな夏は真っ黒でした。今は男の子でも長袖の水着を着用していたりしますよね。昔に比べて紫外線が強いため体に悪いからなのでしょう。皮膚ガンを心配する親御さんは、我が子に肌の露出を避けるという選択肢を取るみたいです。そういえば、僕が子どもの頃は体育では女子がブルマというものを身につけておりましたが、いつの間にか廃止に。おそらく今の子どもたちはブルマの存在を知らないのでしょう。

 今日のような快晴の日には洗濯物を干したり、布団を干したりして、日光に当てさせることが楽しみのひとつとなることでしょう。太陽の匂いのわからない人はうまく説明できないのですが、金のファブリーズの匂いが似ている気がいたします。ぜひお買い求めになって、その匂いを嗅いでみてはいかがでしょうか。


 

2022年10月28日金曜日

無事回復

  一昨日に新型コロナの感染予防対策である4回目のワクチン接種を済ませたことはすでに記述しておりますが、昨日は熱が出て注射部位が痛痒い症状、いわゆる副反応が起こりました。しかし、本日無事回復いたしました(わーい)。こんな時に思うのが健康の素晴らしさ。今日は太陽を浴びれて、たっぷりと日光浴を楽しみました。昨日はずっと布団にゴロゴロしていたので、病人みたいな感覚になってしまい、本調子を取り戻すのに時間がかかりそうです。とはいえ、やはり健康はいいですね。ちょっとサイクリングして隣町に行ったら本屋と100均のコラボしたお店を発見し、テンションが上がりました。店内はガラガラでしたが、僕はハンコを購入しました。僕は100均に行くと必ず何かを購入してしまいます。これは病気みたいなものでしょう。100均は「これが100円?」と思う商品がかなりあり、そういうものを探すのもおもしろい部分ですよね。

 最近、ふと思うのがマスクのサイズ問題。マスクは当然のことながら試着ができません。近所のドラッグストアでおすすめしていたマスクは購入して失敗でした。マスクの横が空いてしまい顔にフィットしなかったからです。僕は男性の割には小顔なので合うマスクがなかなかありません。だからと言って小さめサイズのマスクではあまりにも小さすぎるので難しいところ。マスクといえば、電車の中でマスクをしていない人が結構いたりします。どういう神経しているのかと思いますが、彼らは彼らで「いつまでもマスクしてアホじゃね?」と考えているのかもしれません。

 とにかく体調が回復したことはありがたい限りです。おそらくまた早いタイミングで5回目の接種券が僕の元に届くのでしょうが、素直に打ちたいと考えております。みなさまもワクチンの副反応でお悩みのかたは多いかと思いますが、自分の身や周囲の大切な人たちをコロナウイルスから守るためにも、ワクチン接種をすべきかな、というのが個人的な感想でございます。


 

 

2022年10月27日木曜日

4回目の

  早いか遅いかは別として、僕は昨日、4回目のコロナのワクチンを打ってきました。今日は熱がありずっと横になっていました。3回目までも今回と同様に微熱が出て、注射部位が痛痒い、そんな感じ。ですが、僕は倦怠感も頭痛もありませんので、副反応としては軽いほうなのではないでしょうか。とはいえ、少しでも熱があると元気いっぱいとはいかず、本調子ではないですね。このブログも更新をするのをやめようかと思ったのですが、何とか立ち上がって書き記している次第でございます。いつも大したこと書いていないので、別に読者のかたに影響があるとは思えませんが・・・。

 知人では5回目のコロナのワクチンの書類が届いた人がいます。「ワクチン漬けだよ」と彼は笑っていましたね。昨日のワクチン接種では比較的同世代の人が、注射に訪れておりました。すごくうまい看護師の先生が注射をしてくれたので痛みはまったくなかったです(ラッキー)。今日はゆっくりとゴロゴロしようかと考えております。それから今年はインフルエンザワクチンも接種しなければならないので、これから大変です。みなさまも大変かと思います。

 とにかくコロナのワクチン接種後はゆっくりすることをおすすめいたします。休むことが薬となってくれるでしょう。世の中はハイスピードで動いておりますので、たまには息抜きをする。これが大切だと考えます。僕はこれからゴロゴロしながらダウンタウンのコントやサンドイッチマンのコントをYouTubeで見て大笑いをしたいと考えております。みなさまもお元気で。


 

2022年10月23日日曜日

お化粧について

  最近では、男性でもお化粧をする人がいるそうです。それはなんら不思議なことではありません。LGBTが当たり前になった今、男性がお化粧をしたり、スカートを履いたりしても別にいいわけです。女性でもお化粧でまったく印象が変わったりするので、おもしろいと思いますね。お化粧は化けると漢字にあるように、いわば顔にお絵かきをする、そんな感じなのでしょう。それから写真。アプリとかで加工ができるので、友だちでSNSで知り合って実際に会ったら、まったくの別人だったので興ざめしたというお話を聞いたことがあります。アイコンに掲載されているお顔と実際のお顔がまったく別人だったのだそうです。これはきついですね。ちなみに僕はSNSで知り合った人と実際に会ったことはありません。僕はSNSのアイコン等に自分の顔出ししていないので、対面することになってもがっかりされることはないでしょう。僕はなんの特徴もない年相応のふつうの男です。

 以前に僕はファンデーションを塗っていたことがあるのですが、肌が痒くなってしまい、合わなかったので使用するのをやめるに至った経緯がございます。その時には「ゲイなの?」と聞かれたこともありましたが、僕はストレートですよ。別に人からゲイと思われても気にしませんが、僕は女性が好きですね。中でもナチュラルな女性が好きです。お化粧も厚化粧ではなく、ほとんどお化粧していない感じがいいです。

 ミニマリストになってからは、僕自身もナチュラルになりました。ありのままでいいという感じ。歳をとればシミやシワも増えますが、気にしません。それから白髪。僕は白髪はほったらかしです。髪の毛があるうちに早く全部白髪にならないかと考えてしまいます。女性のグレイヘアも昨今では話題になりましたね。残念ながら老けて見えてしまいますが、ナチュラルなことは間違いのない事実ですから、受け入れましょう。

 みなさまの中で、お化粧をしている人は多いと思います。あまりにも過剰なメイクでない限りは人を不快にさせないと思います。ハロウィンも近づいておりますので、化粧や仮装を楽しんでいただいて、ぜひともコロナには注意をしていただけたらと考えております。


 

2022年10月22日土曜日

おしゃれなカフェ

  今日はみなさまのご近所にもあるであろうおしゃれなカフェについて。そんなおしゃれなカフェメニューの価格が高いと感じるのは僕だけではないはずです。それではおしゃれなカフェのメニューが高いのはなぜなのかと考えてみると、それは空間を売っているからに他なりません。おしゃれな空間がメニューの価格を吊り上げているのです。若者はおしゃれなカフェの写真をSNSに上げますし、お店にとってみれば宣伝になるので一石二鳥。それからおしゃれな空間にいると、自分もおしゃれになったような錯覚に陥るので、不思議なものなのです。

 おしゃれなカフェは外観のデザインからしておしゃれ。思わず写真に撮りたくなるほどおしゃれなカフェはたくさんあります。空間を売っているという意味では、洋服屋さんや美容院も同様のこと。特に美容院はあまり潰れません。おしゃれな美容院は、カットしてもらっただけでなんだかおしゃれになったような気がするのです。僕はアフロヘアにしていた頃には、よくフラッとおしゃれそうな感じの美容院に飛び込んでいました。

 これからも老若男女がおしゃれなカフェに訪れるでしょう。それは当然の流れですし、僕自身もおしゃれなカフェに行ったりしますので、その空間を楽しみたいと考えております。みなさまもぜひおしゃれなカフェを探してみて、ご自身でランキングをお作りになってはおもしろいのではないでしょうか。 



2022年10月20日木曜日

ノートについて

  大学生の頃に、ノートを取るのが非常にうまいのだと自覚しました。それは社会に出てから、メモを取る機会がある時に活きました。「メモ取るのうまいね。学生の頃、お勉強できたでしょ?」と言われることも。僕は学歴はいたってふつうですが、学校の中では勉強をがんばりました。結果的に高校時代は主席。大学時代は次席で卒業することができました。これは今でも自信となっております。とはいえ、結構いろいろな仕事をしましたが、めちゃくちゃ仕事ができるという感じではありませんでしたね。イラストレーターとしてはどうでしょうか。クライアントさんが決めることなので、コントロールできないことに関心を持たない。これは大切なことです。他人の評価は自分ではコントロールできません。ただ、自分は真面目なので、丁寧にきちんと仕事をこなしてくれると評されることが多いです。

 その昔、とある仕事をやっている時にはさまざまなことを覚えなければならなかったので、頻繁にメモを取りました。そのメモを元にして自作のノートを作成し、頭に叩き込んでいました。若い学生アルバイトの人はメモを取らずに、聞いたことをそのまま覚えていて、すごいと思いました。今でもメモを取らずに覚えることができる人を僕はリスペクトしております。それは自分にはできないことだからです。

 ミニマリストになったので、過去のノート等はすべて処分しました。僕には今、ノートは必要ありません。たまにスマホのメモにアイデアをメモることはあるとはいえ、本格的にノートに書き込むことはないです。学生の頃は某小売店のノートを愛用していました。懐かしいです。今でも某小売店のノートや文房具を使っている学生さんは多いのではないでしょうか。デザインはシンプルで使いやすくてコスパ最強です。これからノートを取ることはないとは思いますが、ノートを取る環境下にあるかたを、わたくしツンデレボーイズは応援しておりますので、ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。


 

 

2022年10月18日火曜日

無名でいることの

  最近思うのが、無名でいることの自由さ。逆に有名人は大変だな〜と考えてしまいます。学生時代は人気者がいて、彼らは彼らで大変だったと思いますね。ちなみに僕は小中高の学生時代は目立つ存在ではなく、クラスの端っこのほうにいるような学生でした。

 今はマスクがコロナ渦で当たり前ですが、昔はマスクとかあまりしている人はいなかったので、すぐに気づかれてしまいました。

 結果的にファッションは卒業し、ミニマリストになれたので、無名の人間に戻れました。「アフロでおしゃれなやつ」に期待をしていた連中も軽い感じで去っていったので、僕は良かったと思いますね。軽々しく寄ってくる人は簡単に去っていきます。正直、無名でいることは幸せですね。街を歩いても「写真撮らせてくれません?」とか聞かれませんし、振り返る人もいませんし、街中に溶け込めます。つまり無になれるという感覚でしょうか。僕はもともとなんの取り柄もないふつうの人間。ただセンスがあるだけです。子どもの頃から一貫してセンスだけはありますね。センスは枯渇しません。ファッションに興味があった頃も人を真似したり、雑誌を見たりすることもありませんでした。ただ、自分のセンスを形にするだけ。それは今でも変わっていませんね。

 みなさまは有名なかたでしょうか。反対に無名である人がほとんどだと思いますが、無名って幸せなことだと思います。指をさされたり、写真をねだられたり、面倒くさいことが無名にはないからです。人間には身の丈にあった人生があるかと考えることができます。僕は大学生の頃は有名でしたが、それは学校の中だけのこと。しかも自分が自分でないような気がしていて、常に疲労していましたね。もう2度と目立つことはしたくないです。ひっそりと無名で自分らしく生きていきたいと切望しております。 



2022年10月16日日曜日

なぜ捨てられないのか

  今日は不要になったモノを捨てられない人は、なぜ捨てられないのか、について。彼らは必ず「いつか使うかもしれないから」と繰り返します。僕の経験上、1年使わなかったモノは、もう2度と使用しません。つまりゴミと一緒ということ。そんなゴミと一緒に生活することは、ミニマリストになった僕には考えられないことでございます。それからゴミ屋敷の住人。彼らの心境はまるで理解できないですね。ひどいゴミ屋敷住人ですと、家からゴミがはみ出しております。しかし「ゴミではない資産だ」と言い張るので、近隣住民は迷惑ですし、大変だと思いますね。そもそもモノを購入した時に、古いモノを処分すればモノは増えません。先日はパーカーがくたびれてしまったので、某小売店で新しいものを購入しました。くたびれたパーカーは処分。こうすればモノは増えないのです。この考え方は母から受け継いだもの。「服は消耗品だから、新しいものを買ったら古いものは捨てること」こう教育されて僕は育ったのです。

 先日、ミニマリストに憧れを抱く人から「なかなかモノを捨てられない」という相談を受けました。僕は「無理して捨てる必要はないと思いますよ」と解答をしました。それから1年使用していないモノはもう2度と使用しないという考え方は、理解して欲しい部分です。これを行動に移すと大概のモノは捨てることに成功できるでしょう。家の中、部屋の中で1年以上触れていないモノは、かなりたくさんあるはずです。それからダブっているモノ。セーターが何着もあるとか、クッションがいくつもあるとか。そういったモノを厳選していけば自ずとモノは少なくできるはずです。モノが少なくなると、家や部屋がすっきりして頭がストレスフリーになれます。それは、とても気持ちが良いのです。

 みなさまの中で捨てられなくて困っている人やお片付けがうまくいかない人は、思い切ることが必要かと思います。迷っていたり、心ときめかないモノは捨ててしまう。人間は迷っている時点で大して必要なモノではないのです。不必要なゴミと共に生活していることは、苦痛でしかないと僕なんかは考えてしまいます。ミニマリストも人間です。日々、迷ったり悩んだりもします。そんな中で取捨選択がよくできる人がミニマリストになれると思いますので、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。 



2022年10月14日金曜日

掃除について

  僕が大好きなのが掃除。これは大人になってから好きになったものです。子どもの頃は、あまり掃除が好きではなかったですね。特に、ここ数年でミニマリストになってからは、格段、掃除が好きになりました。きっとミニマリストで掃除が嫌いな人はいないのではないでしょうか。そもそもモノが少ないので掃除するのは楽ですね。フローリングにモップをかけた後、掃除機をかけ、ワックスをかける。ワックスは週に1度と決めております。

 保育系の施設で働いていた時には業務内容の中で掃除が当たり前で、僕は掃除が好きだったので、好きなことしてお金もらえるなんて最高と考えておりました。特に掃除機をかけるのが好きで、ホコリのかたまりを見つけた時などはテンションが上がって、楽しかったです。保育系の施設では子どもたちと一緒になって掃除をする機会もあったので、それはそれで楽しかったですね。掃除が嫌いな子がほとんどで、当然かなと思いました。中でも積極的に手伝ってくれる子どももいて、本当に性格が出ると思いました。

 とにかく掃除をすると気分が良くなります。衛生環境としても、精神衛生上も汚いよりはきれいなほうがいいに決まっています。みなさまの中で掃除がお嫌いな人はお掃除ロボットを活用すれば良いのだと思います。何も無理して掃除する必要は現代では必要のないこと。それから掃除が好きで清掃の仕事をしている人。これは天職だと思いますので、きれい好きパワーを社会で発揮していただいて世の中をきれいにしていただけたらと考えております。今日はこの辺で。