2023年12月29日金曜日

お片付けのお手伝い

  今日は予定があります。知人のお片付けのお手伝い。彼は家と部屋がモノでごった返しているそうなので、整理したいということで、ミニマリストの僕に打診がありました。光栄なことです。とりあえずは1年使っていないモノを処分することからスタートしたいのですが、おそらく苦戦するでしょうね。「もったいない」とか「まだ使うかもしれない」という状況になることが予想されます。慣れてくると取捨選択が簡単にできるようになるので、そこまで行ければ今日は上出来。

 年末の大掃除でお片付けの気持ち良さに目覚める人は多そうです。僕はコツコツ型のミニマリストですので、本当に少しづつお片付けをしていきました。お片付けして後悔しているモノは何1つありませんので、行動あるのみ。特に服は最初捨てることができませんでしたね。洋服は好きでしたし、おしゃれに気を使っていたからです。ところが年齢が上がると服が似合わなくなることに気づき、所有していてもストレスしかないということになりました。ですので、お片付けをして正解だと回想します。

 知人は「お片付けをがんばる」と意気込んでいるので、伝授できることは全部伝授したいです。うまくいくかどうかはやってみないとわからないので、チャレンジあるのみ。もしもお片付けにハマってしまい、彼もミニマリストになったら、僕はミニマリストの友だちがはじめてできたことになります。これは自分にとって朗報です。とにかくお片付けのお手伝いの指名が僕に来たことはありがたいことなので、ミニマリストの本領を発揮してい参りたいと考えております。


 

2023年12月28日木曜日

換気の大切さ

  知り合いが子どもからインフルエンザがうつってしまい家族全員がインフルエンザになってしまったそうです。彼いわく「部屋の換気を怠った」と申しておりました。それだけ換気するって大切ということ。それから風水的にも部屋の換気はちょくちょくして気を入れ替える、これが大切なのだそうです。確かに外からの空気を家の中に入れると気分が良くなります。昔の職場でインフルエンザをうつされたことがあるのですが、その職場も冬場でしたので、換気を怠っておりました。「あれっ空気悪いな」と感じたのですが、冬はどうしても寒いので換気を怠りがち。みなさまもご注意ください。

 ミニマリストになってから朝は窓を開け、床をモップでかけることが習慣になっています。雨の日でも窓を開けて換気をするようにしていますね。そのせいか風邪をひいたりすることがなくなりました。それから心配性な僕は1年中マスクをしております。友だちからは「ツンデレってどんな顔してるんだっけ?」と聞かれることも。そんな時にはマスクを外し、顔を見せることにしております。そうすると「ああ、思い出した」と言われるので安心します。せめて親しい人には顔を覚えておいて欲しいですよね。

 コロナもインフルエンザも身近で結構なっている人がいるので、まだまだ基本的な感染対策を怠らないようにしましょう。それから換気。お部屋に窓がないかたは空気清浄機をマックスにしてみる。それは10分くらいでも良いでしょう。僕は占いとかは信じないのですが、風水とかは結構信じております。部屋の換気をすると気が良くなることは僕も実証済みなので、やったことがないかたはぜひやってみることをおすすめいたします。


 

2023年12月27日水曜日

バスの運行時間

  年末年始にバスを利用する予定なのですが、年末年始はバスの運行時間に変更があり、僕の近所のバス停では1時間に2本とかなり田舎だなと改めて思い知らされました。とはいえ、バスがないと困るので、時間に関しては我慢するしかありませんね。僕はミニマリストになってから、車が欲しいとかバイクが欲しいとか、そういった物欲もなく平穏な生活を続けております。友だちからは「ツンデレ車買えよ」とか言われるのですが、どこかに出かけて駐車場がない時にコインパーキングを利用するのが面倒くさいと考えてしまうのです。そう考えると、必要な時にバスや電車を利用するほうが僕には向いていると感じる部分。ミニマリストですし、身の丈にあった生活がぴったり。

 お正月の初日の出は、中3の時に好きな女の子と見に行ったことがありますが、それ以来、初日の出を見に行こうと考える思考になりません。お正月はゆっくりしたいですね。それから昨日の井上尚弥選手の勝利は僕の予想通りとなりました。彼は本当にモンスターです。ニュース速報が出なかったことが不思議でしょうがありません。ボクシングは立派なスポーツなのに、未だに「ただの殴り合い」とか言う批判的な論調が僕には信じられません。本当に差別と感じてしまいます。

 テレビ大好きな僕の今日の楽しみがSASUKE2023。今夜も釘付けになって観るつもり。お酒が呑めたら最高なのですが、僕は体質的にお酒が呑めないので、コーヒー片手にSASUKE観戦を楽しみたいですね。みなさまもそろそろ今年の仕事納めが近づいているのではないでしょうか。知り合いが結構インフルエンザになったり、コロナになったりしていてまだまだ感染対策を怠らないように気をつけております。とにかく師走ですけれども楽しく過ごしていきましょう。今日はこの辺で。


 

2023年12月26日火曜日

テレビが友だち

  高校生の頃、学校にあまり友だちがいなくて僕はテレビが友だちでした。特にダウンタウンのコントやフリートークがおもしろくて、ハマっていました。数少ない友だちから「カラオケで合コンがあるんだけど来ない?」と誘われたことがあったのですが、僕は「家でテレビ見たいから」と断ることに。行っていたら何かあったのでしょうか。それから今日は運命の井上尚弥対タパレス戦があります。サブスク入っていないので僕はリアルタイムでは見れないのですが、昔はテレビでボクシング観戦も楽しみの1つでしたね。辰吉丈一郎のファンでしたからテレビに釘付けになっていました。今夜は井上尚弥選手の結果をネットニュースで楽しみにしております。きっとKO勝ちしてくれることでしょう。井上尚弥選手は日本の宝です。政府は国民栄誉賞を検討すべきでしょうね。

 僕の青春時代はドラマの全盛期で、どの局のテレビドラマもおもしろかったです。とても幸せな時代でした。今、ドラマで視聴率を10パーセント突破すれば上出来、という感じ。ところが僕の時代は30パーセントとか平気で突破していて、特に元SMAPの木村拓哉さんはすごかったですね。彼ほど長髪が似合う人は今も出てきていないので、圧巻だったと回想します。ジャニーズ事務所がなくなり新しい事務所に変わりました。SMAPの再結成を、と望むファンも多いことでしょう。僕もその1人。

 最近の若い人は家にテレビがない人も多いみたいです。それは自然の流れですし、そのことについて何か意見をすることは僕にはありません。スマホがあれば十分、という人の気持ちもよくわかるからです。そんな時代ですから、テレビが友だちという人は古い、となってしまうのかもしれません。とはいえ、テレビは将来的に絶対になくならないと確信しているので、またテレビが友だちになる日が来たら、それはそれで楽しいと思います。 



2023年12月25日月曜日

なぜ無くなるのか

  不思議なことがあります。たとえば延長コード。突然無くなったりするので、本当に不思議なお話。それ以外にもモノが無くなったりすることがあるので、みなさまもそんな経験がおありなのではないでしょうか。僕の延長コードは収納ボックスに入れていたはずなのに無くなっているので、泥棒が延長コードだけ奪って逃げたと考えるしかありません(そんな泥棒いないか)。知人にその話をしたら「俺もある。俺は歯ブラシだよ」とのこと。「あれなんだろうな。七不思議だよな」と言って彼は頷いてくれました。

 ミニマリストになってモノには住所があると学習しました。ですので、無くなるという現象が気持ち悪くて仕方がありません。「延長コードなんて買い足せばいいじゃん」という感じですが、見当たらないという現実が受け入れられないので、どうしたらいいのかわかりません。そもそも僕はスマホや財布、家の鍵等はなくしたことがないので、割としっかり者。使ったら元に戻しますので、無くなるということが信じられないのです。

 なぜ無くなるのか、これは永遠のテーマです。これからも何か無くなったらこのブログ内でご報告をいたしますので、みなさまもご参考にしていただければ幸いです。そういえば今日はクリスマスですね。みなさま素敵な人とお過ごしでしょう。僕からも一言。メリークリスマス。


 

2023年12月24日日曜日

年末年始の過ごし方

  師走に入り、今年も残すところあとわずか。みなさま年末年始の過ごし方はいかがでしょうかね。去年の僕はリサイクルショップに行って失敗しました。まさかの4時間待ちとかでした。今年はお片付けをすることもなく、ミニマリストの僕は大掃除の必要もないので、年末年始はゆっくり過ごしたいと考えております。数年前からおせちは卒業したので、お雑煮くらいがお正月の楽しみでしょうか。子どもの頃はお年玉が楽しみだったのですが、いつの日からか、もらう側ではなく、お年玉をあげる側に。その金額にも悩んだりしております。

 僕は年賀状はやり取りはしないようにしており、すべてLINEでご挨拶をしているので、今年もそうしたいですね。ミニマリストになり、本当に紙媒体は不必要だと感じます。ペーパーレス化はミニマリストの基本中の基本です。昔は美容師さんから年賀状が来たりして嬉しかったですが、そういう企業系の年賀状って返事に困りますよね。僕は年賀状書きませんでした。不思議と年賀状って返さないと、確実に来ないようになります。社交辞令があまり好きでない僕にとっては年賀状は面倒くさいイベントの1つなので、なくなって爽快感があります。

 年末年始はどこに行っても人がすごいですから、人混みが苦手なみなさまには家で過ごすことが1番かと思います。こたつでみかんが正解かもしれません。僕も今年は自宅でゴロゴロするつもり。何もしないことは結構ハッピーな行動の範囲になるので、ひたすらボーッとすることも年末年始の過ごし方の一例かと思います。みなさまお体には気をつけて年末年始をお過ごしくださいませ。


 

 

2023年12月23日土曜日

お片付けと遺伝

  僕はミニマリストになり、お片付けがうまくできるようになりました。これは遺伝的な要素もあると思うのです。父も母も大変なきれい好きで、几帳面な性格。それからモノを大切に扱います。とはいえ、僕は両親を凌駕してミニマリストになったので、新たな道を切り開いている、そんな感じ。最近は枕をお片付けして新しいモノを購入しました。理由は枕がくたくたになってしまったから。約4年、某小売店のモノを使っておりましたが、新しいやつは近所の家具屋さんで買いました。眠るのが楽しみです。

 今日は大きな駅に用があったのですが、ケーキの箱を抱えている人たちとたくさんすれ違いました。きっと少し早めのクリスマスのケーキなのでしょう。子どもの頃、友だちの家でクリスマスパーティーを開いてプレゼント交換した思い出が、今、一瞬蘇りました。元気にしているでしょうか。大人になってクリスマスを誰かと過ごすことは幸せなことだと思いますね。特に恋人と過ごすクリスマスは素晴らしいことだと感じます。友だちの女性から「彼氏と過ごすのはイブでクリスマス当日は友だちと過ごす」という意見に僕は反論しました。クリスマスイブを友だちと過ごし、クリスマス本番を恋人と過ごすべきだと僕は主張しました。すると同席していた別の友だちから「そんなのどっちだっていいじゃん」と言われる始末。

 さて、僕の周りにお片付けが得意な人はいなくて、僕は少し頭のおかしいやつと解釈されているのが現実でございます。悲しいです。お片付けの魅力をなぜ理解してくれないのでしょうか。僕はもう大掛かりなお片付けは決行できないのですが、たまに夢で汚部屋だった頃のお部屋をお片付けする夢を見るのです。非常に気持ちの良い夢です。きっと両親がきれい好きでなければ僕はミニマリストになっていないと思うので、今日はお片付けと遺伝について記してみました。


 

2023年12月22日金曜日

Apple製品

  今日はApple製品のデザインの素晴らしさについて。iPhoneしかり、PCに関してもApple製品は期待を裏切りません。りんごユーザーなどと言われたりもしますが、僕もその1人。しかし、亡くなる前のスティーブ・ジョブズ氏はグーグルの脅威をいち早く感じ取っていたみたいですね。それでもApple信者は数多くいるので、これからも毎年Apple製品は世に出されることでしょう。そして熱狂的なファンは新しいシリーズが出るたびに購入をするのです。

 Apple製品の特徴はシンプルなデザインにあると言えると思います。無駄のないデザインがファンを魅了するのです。個人的には約10年前に知人からMacBookをすすめられ、そしてすぐにiPhoneを入手しました。僕のiPhoneデビューはiPhone4sでした。懐かしい思い出。iPhone4sは僕の小さな手にぴったりと収まるサイズで今でも思い出すと愛おしい気持ちになります。そんな製品って他にはないと思うのです。それから「私、Apple製品って嫌い」という人にあまり会ったことがありません。

 これからもApple製品は我々の味方になってくれることだと思います。身近なiPhoneも今後どのような進化を遂げていくのか非常に楽しみですし、さらに斬新な製品が出てくることを期待したいですね。みなさまの中でApple製品をお持ちでないかたは、ぜひ近隣のAppleストアに足を運んでみてはいかがでしょうか。シンプルなデザインと、使いやすさに感動をすると予想ができますので、僕個人としてはおすすめしたいところでございます。


 

2023年12月21日木曜日

ちゃんとした人の

  今日はちゃんとした人の特徴について。ちゃんとした人はスマホの充電をこまめにすると思うのでバッテリーが少ない、というようなケースがほとんどないと考えることができます。知人でしっかりした人がいるのですが、彼はいつもスマホのバッテリーが80パーセント以上をキープしており、万が一に備え、携帯用のモバイルバッテリーも持参していると聞きました(すごいちゃんとしてる)。逆にだらしない人は、充電を日課にしていないので「ああ、充電なくなりそう」としょっちゅう大騒ぎをしております。それからスマホのバッテリーって100パーセントまで充電しないほうが良いと小耳に挟んだことがあります。実情はどうなのでしょうか。

 みなさまの中でちゃんとした人かどうかを判断する判断材料として「ちょっとスマホ見せてくれない?」はアリだと思うのです。飲食店系の仕事の面接で「爪見せてくれません?」と同じような感覚です。スマホのバッテリーが高ければ高いだけ、ちゃんとした人の確率が高まります。これは実践してみるとおもしろいと感じます。「俺はちゃんとしているけど、スマホのバッテリーいつも少ないよ」というかたに申し上げるのであれば「あなたよりちゃんとした人が世の中にはたくさんいるんですよ」ということ。

 時代は進化し、スマホがなければ仕事にならない、そんな人も多いのではないでしょうか。いわばスマホは相棒のようなもの。きちんと毎日決まった時刻に充電する習慣をつけてしまえば、ちゃんとした人の仲間入りができる、僕はそう考えております。ちなみに僕は毎日、80パーセント以下になることはほとんどありませんので、お見知り置きくださいませ。僕がちゃんとした人かどうかはみなさまのご判断に委ねられるのです。今日はこの辺で。



2023年12月20日水曜日

背中が

  天候に恵まれ晴天が続くのは良いこと。しかし、毎年この時期には乾燥肌に悩まされます。僕はどちらかというと肌が弱いほう。ですので皮膚科で処方されたクリームを全身に塗らないとすぐにかゆくなってしまうのです。特に背中。背中がかゆいのは悩みの種ですね。痛いのも嫌ですが、かゆいのはもっと嫌。できれば週に1・2回は雨が降ってほしいものです。不思議と雨が降ると乾燥肌は落ち着くので湿度が関係していることは間違いのない事実。それからお風呂。熱過ぎるお湯に浸かってしまうとお風呂を出た後に肌がひどいことに。熱過ぎるお風呂は体の中の水分を奪うため、乾燥肌が悪化してしまうのでみなさまもご注意くださいませ。

 そういえば子どもの頃って乾燥肌で悩んだことって自分の場合はまったくなかったですね。つまり肌は老化をしていくものなのでしょう。だからメンテナンスが重要になってきます。通っている皮膚科では朝と風呂上がりに保湿剤のクリームを塗ることを推奨されております。どうしても朝は忙しくて忘れてしまったりしますので、改善しなければならない部分。この時期の皮膚科はどこも混んでいて保湿クリームを出される人も多いのではないでしょうか。出されたら、もう若くない証。素直に受け入れてクリームを塗っていきましょう。

 僕は独身ですので背中の届かないところは諦めるしかありません。それ以外は自分で塗ればいいので、これからも保湿クリームとはうまく付き合っていきたいです。保湿クリームは皮膚科で出されるものが1番効果的ですので、病院は混んで待ちますが、肌のメンテナンス、ぜひやってみてはいかがでしょうか。


 

2023年12月18日月曜日

本当のこと

  以前に知り合いの人から、ある職業を薦められました。理由はブログを書くのにネタができるでしょ、というものでした。僕は断りましたが、ブログに本当のこと以外を書くこともポイントの1つ。要は何でも馬鹿正直に書く必要はないということ。僕はノンフィクションのライターではないからです。そういえばノンフィクション作家ってかなり危険な目に遭ったりするのだそうですね。世の中には本当のことを書いてはいけないという暗黙の了解のようなものがあります。僕も気をつけております。法律では表現の自由とか言っておりますが、実際には本当のことを書くと社会的に抹殺をされるので、みなさまもご注意くださいませ。 

 今年は旧ジャニーズ問題が大変な騒動を巻き起こしました。被害者のみなさまは今でも苦しんでいることとお見受けいたします。そんな旧ジャニーズ事務所の真実も、一昔前では書くことがタブーとされてきました。書いて干されてしまった人を見て、恐ろしくなり何も書けなくなる。そんな感じ。ところが時代は変わりました。これはネットの普及と大きな関連がありそうですし、疑惑のジャニー喜多川さんとメリー喜多川さんがお亡くなりになり、権力がなくなったことが大きな要因でしょうね。とはいえ、ネットが普及していなかった約30年前からジャニー喜多川さんの噂については、学校の同級生から聞いたりしていましたので、火の無い所に煙は立たないとはよく言ったものです。

 これからもマイペースに文章を書き連ねていきたいですね。ミニマリストになってからは楽しい日々が続いております。そして、今年も残すところあと少し。時間の流れはあっという間ですから、とにかく毎日1日1日を大切にして生きていきましょう。みなさまもどうか後悔のない人生を歩んでくださいね。


 

2023年12月16日土曜日

関西弁

  漫才をテレビで観ていて、心地よいのが関西弁。なぜなのかは不明ですが、関東弁はしっくりこない印象。逆に関西弁は滑らかでしゃべくり漫才にぴったりだと思いますね。YouTubeでやすしきよしやダウンタウン、サンドイッチマンを観たりします。サンドイッチマンは関東弁ですが、おもしろいと思います。自分が歳をとったと実感するのが、今のお笑いをおもしろくないと感じる時。つまり、世の中についていけていないわけです。それでも僕は全然気にしませんね。音楽とかもまったく理解できなくて、何を聴いても同じように聴こえてしまうので末期。

 友だちで関西人がいないので、直接関西弁を聞くことがないのが残念な部分。そういえば昔、笑っていいとも!でタモリさんが言っていたのですが、関西弁の子どもと関東弁の子どもを一緒に遊ばせるとみんな関西弁になるのだそうです。なんとも不思議な話。それから天然って、萩本欽一さんがジミー大西さんと会った後に「天然だったね彼は」という説と、関西弁の「何言うてんねん」の天然説と、どちらが正しいのでしょうか。関西弁の「何言うてんねん」や「何でやねん」は関東弁では代用ができない言葉の1つ。

 みなさまもYouTubeではいろいろな漫才が観れますので、ぜひ観てみてはいかがでしょうかね。お気に入りの芸人さんを見つけることにもつながりますし、腹の底から笑うことはストレスの解消にもなるので、お楽しみください。そして、僕の申し上げている漫才にはやっぱり関西弁がぴったり説を同感していただけると感じております。今日はこの辺で。



2023年12月15日金曜日

背が高いこと

  僕は167センチの54キロ。中肉中背でございます。子どもの頃から長身に憧れがあります。ファッションに興味がある頃はシークレットブーツを履いたこともあるのです。具体的に数字で申し上げますと、やはり180センチ以上190センチ未満。あまり高すぎても、一般生活をする上で困りそうなので、そのくらい。女性でも好きなタイプは?と聞かれて第一に「背が高いこと」と条件を挙げる人が多いですよね。理由は不明ですが、背の高い人のほうが見てくれが良いので、結局見た目が1番なのでしょう。

 小柄でもオーラがある人は背が高く見えるので不思議な話。インスタで170センチ未満の意外な芸能人というリール動画が流れていて、見ていておもしろかったです。ところが、それはイケメンの人限定だったので、やはりイケメンは最強。そういえば男性で好きな女性のタイプを聞かれて背が高いとか低いとか、その点について挙げる人は少ないですね。というかほとんどいません。

 スポーツの分野でも日本人は大柄になったとつくづく思います。体格に恵まれた彼らは世界を舞台に活躍をしております。僕が小学生だった頃のバレーボールの日本代表は欧米に比べて、平均身長が十数センチ低かったです。やがて時は経ち、今、日本人の体型は欧米に比べて、引けを取らない状況となっております。体格に恵まれているのであれば、勤勉に練習をする日本人は活躍をすること間違いなし。

 背というものは90%近く遺伝だと聞いたことがあります。だから背が高いことは両親からのプレゼント。僕のようにコンプレックスを抱いてしまうケースもあるのかもしれませんが、僕は背が高くなくて特に不便をしたこともないので、そう考えてみると健康であることに感謝をすべきかな、と思います。みなさまも背が高いか、低いかでお悩みのかたは「あまり気にしないように」というのが僕からのアドバイスでございます。


 

2023年12月10日日曜日

お金持ちのある特徴

  知人にお金持ちがおります。ある会社を経営している人。その人と買い物に行ったことがあるのですが、おもしろいことに気づきました。彼はムダなものを一切買わないのです。それは別に財布の紐が固いという意味ではありません。お金持ちには今、何が必要かということと、逆に何が不必要なのかが明確に見えているので、ムダな買い物をしないのです。これはおもしろい部分。おそらくお金持ちの特徴であると断言して良さそうです。ムダなモノを買わないわけですから、彼らはますますお金持ちになっていきます。それからモノを大切にすること。ひと昔前、テレビで見たのですが資産家のお家の電話が黒電話だったこと。これには僕も衝撃を受けました。彼らの思考は「使えるモノは壊れるまで使う」ということ。だから無駄遣いをしないので、どんどんお金が貯まります。

 僕はお金持ちではありませんが、ミニマリストになり無駄遣いをすることがなくなりました。それからモノを大切に扱います。これは100均に行くと、よく分かります。以前の僕は、100円だから、という安易な理由から不必要なモノをよく買っていました。懐かしい思い出。今の僕は必要なモノしか買わないので、浪費癖は解消されました。それから、よくお金持ちはケチと言われたりしますが、僕はそんなことはないと思います。彼らは使う時にはドーンとお金を使うので、要は無駄遣いをしないことを極めているのだと分析できます。

 みなさまの中で「お金持ちになりたい」という人は多いのではないでしょうか。生きて行く上でお金は大切。ちゃんとした仕事に就いているのであれば、なおさらのこと。前述のように、100均に行ってムダなものを買っていませんか?とお尋ねしたいところでございます。まあ、みなさまが稼いだお金をどう使おうがみなさまの自由ですから、他人には関係のない話でもあります。今日はこの辺で。


 

2023年12月9日土曜日

NHKのおもしろさ

  子どもの頃、母方の祖父の家でよくNHKが視聴されていて、子ども心に「何が楽しいのだろう」と感じたことがありました。やがて時は経ち、僕自身もNHKをよく視聴します。特にニュース。首都圏のニュースとかがあり、大変身近なニュースも見ることができて、とてもためになります。それからNHKは国営放送だけあって非常によく作られているのです。それからもうすぐ放送される年末恒例の紅白歌合戦。自分が歳をとった証拠ですが、全然観れますね。何なら楽しみにしている感じ。子どもの頃は「白々しくてお寒い番組」そう感じていました。ところが今では普通に楽しめるので時の流れを痛感いたします。

 ニュースだけでなくドラマもNHKはおもしろいと思います。制作費には困っていないと思われますので作り込むことができるのでしょうね。BS放送では、ここ数年、大谷翔平を観ることが楽しみの1つでした。来年は観ることができるのでしょうか。スポーツに関していえばNHK放送は解説が落ち着いていて観ていて気分を害さないのでおすすめしたい部分。

 最近の若者は家にテレビがない人が多いと聞いたことがあります。そうなるとNHKの受信料を払わないことになるので、今後NHKはどうなるのでしょうかね。

 みなさまも暇つぶしにはNHKを観ることをおすすめしたいですね。本当によく作られているので観ていて飽きないと思います。受信料を払っているのだからおもしろくて当たり前、という考え方もあるでしょう。とにかく年末の紅白は楽しみにしているので、NHKに注目してみてはいかがでしょうか。


 

 

 

2023年12月6日水曜日

ファッションの悩み

  友だちがファッションに悩んでいてアドバイスを求められました。シンプルなロゴのない服を選んでは?とアドバイスをさせていただきました。その後、いかがでしょうか。どうしても歳いってくるとブランドを身に付けたいと考えますが、ちょっと嫌味みたいになってしまいかねません。そもそも僕のように特徴のない人は、シンプルを目指すのが大正解。誰も自分のファッションなんて見ていません。服装で悩む人は多いのではないでしょうかね。若者には古着が似合うのですが、それはフレッシュさと相殺されるからです。10代、20代は全然古着着て問題ないでしょう。ですが、30代になってくるとファッションに悩み出すと思いますね。「私ってもう若くない」そう考えるからです。

 ファストファッションが主流になってかなりの時が流れています。おしゃれな人はファストファッションでも良いのでしょうが、年齢いっているのに、若者みたいなファッションをする人は「痛い」と失笑されてしまうので注意が必要です。僕は学生時代にアフロヘアにしていたのですが、最初友だちから「ふざけているの?」と尋ねられました。だんだん似合うようになり、誰も文句を言わなくなりました。しかし、その頃の服は現在、1つも残っていないので、本当に服って消耗品だと今、痛感しています。

 近所の激安衣料店で399円でアウターを売り出しておりました。服装にこだわりのない人はそのような服でも全然、ありなのでしょうね。ただ、近所の人には「あっあの服〇〇の399円のやつだ」とバレてしまうので、そこらへんがメンツを気にする人には耐えられない部分でしょう。みなさまもいろいろとファッションに対して悩むことがあるかと思います。とりあえずは鏡の前に立って似合うかどうかをチェックしてみる。似合わないと思ったら、ロゴや柄物を避けて、シンプルなスタイリングを心がける。そうすると年齢に合ったふつうの人になれると感じますので、ぜひいろいろチャレンジしてみてはいかがでしょうか。 



2023年12月4日月曜日

クリスマスのケーキ

  昨年は近所のケーキ屋さんでホールのチョコレートケーキを予約していたのですが、クリスマス当日にパティシエの人が体調不良で休んでしまったため「まったくケーキが作れていません」となり、結果的に別のお店でケーキを買うことになってしまいました。僕の前で並んでいた人からは「もう2度と来ない」と言う声もありました。当然のことかと思います。クリスマスにケーキがないととてもさみしい気持ちになりますよね。子どもの頃は母の手作りケーキが楽しみでしたね。母は料理がうまいのでケーキも格別でした。今でもその味をはっきりと覚えております。

 今年のクリスマスはお家で過ごすというかたも多いのではないでしょうか。すごい物価高ですし、なるべく出費は抑えたい、そう考えるのは自然の流れです。そういえば友だちの子どもが「サンタさんって親なんでしょ?」と友だちに尋ねていて「やっと気づいたか」と答えておりました。ほっこりする光景でした。ちなみに僕は小学校2年生の時に、クリスマスプレゼントは親が置いていることに気づきました。僕は小さな物音でも起きてしまうので、父が夜に部屋に入って来たことに気づいてしまったのでした。僕は気づかないふりをしました。懐かしい思い出。

 最近の子どもたちは何が欲しいのでしょうか。Nintendoのスイッチやそのカセットといった感じではないですかね。さすがにファブリーズとかをサンタさんにお願いする人はいないでしょう。さて、今年のクリスマスケーキについてですが、大きな百貨店のケーキとかなら、冒頭のようなイレギュラーを避けることができそうです。ケーキも物価高で高いですが、ここはケチってはいけない部分。クリスマスはケーキくらい贅沢してもバチは当たらないと思います。みなさまもクリスマスケーキの予約は前述の通り、思うように買えないというケースもありますので、ぜひご注意くださいませ。



2023年12月3日日曜日

嬉しかった誕プレ

  今まで生きて来てありがたいことにいろいろな誕生日プレゼント、誕プレをいただきました。僕が今までで1番嬉しかった誕プレは花束です。それは男性の友人から頂いたもの。わざわざお花屋さんまで買いに行ってくれたことを想像すると非常に嬉しかったですね。僕は花が好きなので、彼はそのことを知ってお花をプレゼントしてくれました。あの時はありがとうと今言いたいです。元気にされているでしょうか。僕はお花をあげたりすることも大好きなので、お花屋さんの匂い、とても癒される素敵な空間となっております。

 友だちでは観葉植物にハマっている人がいて見ていておもしろいと感じます。僕も以前は観葉植物が好きでしたね。ですが、家の環境下が湿度が高かったので、植物を育てるにはあまりよろしくない環境で、根っこにカビが発生してしまい、処分となってしまった悲しい過去があります。さすがに観葉植物のために引っ越すことはしませんので、観葉植物とは無縁に。そもそも買わなくても花屋さんに寄ることは楽しみの1つですよね。お店によってはあまり観葉植物を置いていない場合もあります。そんな時には思いきってスタッフのかたに尋ねてみると「ごめんなさい。うち置いてないんすよ」という解答があるのでやってみてはいかがでしょうか、と感じます。

 そういえばお花屋さんてあんまり潰れないですよね。それは需要があるということ。お誕生日は365日のうちに必ず誰でも1日はあるもの。そんな時にはお花をプレゼントしてみては、とおすすめしたいところです。花をもらって嫌な気持ちになる人はきっといないでしょう。好きな人が笑顔になることを想像して、お花屋さんに駆け込んでみてもきっと1つの素晴らしい人生経験となることでしょう。ぜひお試しくださいませ。


 

2023年12月1日金曜日

同姓同名

  とある病院に行ったら「生年月日とご住所をお聞きしてもよろしいでしょうか?」と受付の人から言われました。理由は同姓同名の若者がいるそうで、カルテを間違わないようにするためだそうでした。正直、僕の苗字も名前も珍しいものではないので、可能性はあると以前から思っていましたが、実際にいると知って、ちょっと会ってみたいと思ったりします。

 同姓同名で思い出すのが某俳優と同じ苗字と名前を持つ学生時代の先輩でしょうか。卒業式で卒業証書を受け取る時に名前を呼ばれて、ざわついた感じが気の毒でした。「全然、似てねーじゃん」とか言われていましたね。たまたまでしょうがかわいそうな問題。親御さんはお子さまに期待を込めて名前をつけます。それがあまりにもキラキラネームですと、お子さまは大人になってから親を恨む、なんてこともあるのかもしれません。僕は普通の名前だと思うので、親に感謝しかありませんね。可もなく不可もなしと言った名前。

 昔、Facebookが流行った時に友だちが僕のことを探していてくれて、同姓同名が全国でこんなにいるのかと驚いたことがありました。政治家の人とかもいたので、おもしろいと思いました。ところでFacebookってまだやっている人いるんですかね。僕の周りではいないですね。流行は廃れていくもの。時代の流れを感じます。

 みなさまもネットでご自分のお名前を検索にかけてみると、たくさんの人が出てくると思いますので、やってみてはいかがでしょうか。同姓同名の人と直接会えたりしたら楽しいのかもしれませんね。 



2023年11月30日木曜日

恋をすること

  有名な作家のかたで「結婚していても人を好きになります」と発言している人がおりました。僕は独身なので、その気持ちはわからないのですが、日本ですと既婚者が恋をしてしまうと、それは不貞行為となってしまうので、結婚していて恋に落ちてしまった人は注意が必要です。浮気とは浮ついた気持ちと書きます。本気になってしまって家庭崩壊、なんて話もよく耳にします。そもそも恋をすることは雷に打たれるようなもの。恋したくてしているわけではなくて、いきなり恋に落ちてしまうのです。

 そもそも恋って一方的なもので、こちらが望んでいる理想が大きいと思うのです。だから相手に幻想を抱く。「こうしたら、きっとああしてくれる」というように。それがうまくいかないと恋は終わります。人を好きになりやすい人。恋愛依存体質の人は、結婚しないほうが良いでしょうね。子どもにパートナー、その背後にいる家族や親族、いろいろなかたに迷惑をかけてしまうからです。独身でいるのであれば、いくら恋をしようが別に構いません。独り身は自由なのです。僕は遠回しに「いい歳こいて独身なんすか?」と言われたことがあります。シングルハラスメントもありました。

 文春砲しかり、日本では既婚者の不倫に対して大変厳しい見方があります。当事者は「大したことじゃないでしょ?」と思ったり「バレなきゃ大丈夫」といった軽い行動で恋をしてしまうと、後から大変なことになることを覚悟しておくべきです。恋をするにも責任があります。責任の取れない人は恋をしなければ良いのです。1人でいることは何ら恥ずかしいことではないので、堂々としていれば良いのではないでしょうか。みなさまも恋。お楽しみください。



2023年11月29日水曜日

車ですれ違う

  車を走らせているとランニングをしている女性とすれ違ったりします。しかも、その頻度が極めて高く「えっちょっとこんなところでまで遭遇する?」といったことがあったりするので、不思議だと思います。ランニングをするかたというのはかなり長距離まで走りにいくみたいですね。僕は昔、ウォーキングにハマっていた頃、せいぜい半径10キロくらいの圏内に出没していたので、それでもすれ違った車から「おーいツンデレ〜こんなところで何やってんの?」と友だちに尋ねられ「ウォーキングしているだけ」と言ったら「こんなところまで歩いて来ているの?」と驚かれたことがあります。その頃は今よりも5キロ体重が痩せていてガリガリでした。その後、自然と歩くことからフェードアウトしていきましたね。理由は特にないです。

 僕が車で遭遇するその女性はランニングをしているだけあって無駄な贅肉はなくスリムな感じ。走り慣れているフォーム。適度な筋肉がついていてスーパーの中でもお目にかかったことがあるので、おそらくこの辺の人の間では有名人なのでしょう。僕は子どもの頃から長距離が苦手だったので、ランニングにハマることはありませんでした。もしもランニングが趣味になったら、非常に楽しいものとなることでしょうね。

 これからもランニングしている女性とは遭遇をし続けるのでしょうが「健康って大切」という感じ。車ですれ違うのも、健康であるその証です。大いにランニングを満喫していただいて、近隣のみなさまのさらなる有名人になっていただきたいものです。これからもお身体を大切にして、がんばって走ってください、といったところでしょうか。


 


2023年11月27日月曜日

引き算していく

  ミニマリズムについて考えることが多くなりました。ミニマリズムはつくづく引き算だと思いますね。無駄なモノを排除していく、そんな感じ。お片付けしていて楽しいのがモノを処分した時の爽快感。とても気持ちが良い瞬間です。たとえば、ある収納ケースがあるとします。そこに何が入っているかわからないので、開けてみると頂き物のバスタオルが大量に入っていた、そんなケースはあるのではないでしょうか。その場合、使っていないのですから、収納ケースごと処分してしまって良いと思います。すごい引き算です。こういう引き算を繰り返しているとミニマリズムは成功すると予想できます。お家やお部屋の中がかなり整理されると思いますね。

 中にはモノをまったく捨てれない困った人がいます。彼らの思考は「もったいない」とか「捨てるのはいつでもできる」といった保守的な人たちで行動を起こせません。本当に困った人たち。いつでも捨てれると言っておきながら、捨てる気はさらさらない模様。とはいえ、ほとんどの人がミニマリストとは無縁の人たちなので、価値観を押し付けることは絶対にしてはいけない大問題。 

 子どもの頃、僕は母から新しくモノを買ったら古いモノは捨てるよう教育をされました。僕のルーツと言っても良いでしょう。この行動をしていればモノは増えません。それから服。同じような服をいくつも所有している人は多いのではないでしょうか。好みがあるので、どうしても同じような服が増えてしまいがち。僕も昔はジーンズ捨てるほど持っていました。ミニマリストになりジーンズ自体を履かなくなってしまったので、すべて処分することに。服のお片付けは楽しかったですね。もう2度と経験をできないと思うと寂しい部分でもあります。お洋服も引き算していくとお片付けに成功するでしょう。みなさまもお家やお部屋の整理で困っている人は引き算をしていくという大胆な発想を持って、ぜひ思い切りやってみること、これが大切。捨てようかどうか迷っている時点でそれはたいして自分に大切なモノではありません。ご奮闘お祈り申し上げます。


 

2023年11月26日日曜日

全国大会

  全国大会と聞いて、みなさまは何を連想するのでしょうか。僕は中学時代の同級生を思い出します。その女子は剣道で全国大会に出場していて身近な人たちから憧れられていましたね。しかも、その子はすごいかわいい顔をしていたので、男子からは大人気でした。卒業アルバムを見返している同級生は今でも「〇〇ちゃんて、まじかわいかったよな」と今でも言っていたりします。元気にされているでしょうか。ちなみに僕は剣道をやった経験がないので、どんな感じなんだろうという感じ。高校生の頃、選択授業があり柔道、剣道、書道の中から1つを選ぶというものがありました。僕は得意な書道を選択しましたので、剣道とは完全に無縁の人生を歩んできました。

 学校の授業で、嫌だったのが体育のマラソン。本当に最悪の授業でしたね。僕は短距離は得意なのですが、長距離は苦手。それは今でも変わらず、ランニングに挑戦したこともありましたが、走り始めて18秒で断念をしました。そんなマラソンも本気になって走れば全国大会のようなものに出れるでしょう。つまり、何事も極めれば全国大会につながるものなのです。大学生の頃に吹いたのが、教授に「さくらんぼのタネ飛ばしの全国大会に出るので、休みますが、単位をください」と直談判していた同級生。

 大人になると全国大会とは無縁の人生になると思うのですが、個人的にハマっていることで、全国大会につながることがあるかもしれません。ぜひ貴重な時間を大切にしていただいて、全国大会で良い結果が出ることを期待しております。がんばってください。


 

2023年11月25日土曜日

ふかふかの

  今日は急に寒くなりましたよね。みなさまご体調は大丈夫でしょうか。僕は散歩に出かける時にダウンジャケットを着用しました。今年の冬では、はじめてのこと。僕はダウンジャケットを定期的に干しているので、ふかふかのダウンジャケットとなっております。ダウンジャケットは綿の部分が湿気を含むと、へなへなになってしまうので、前述の通り、定期的に干すことをおすすめしたいです。それでもふかふかにならない場合はクリーニングに出す。お金はかかりますが、仕方がない問題です。

 いろいろと服は着てきましたが、機能性という意味ではやはりダウンジャケットが1番暖かいと思います。ダッフルコートとか隙間から風が入ってきたりして寒いですね。それから僕は背が低いですからロングコートが似合いません。ダウンジャケットは似合わない人はいないと思いますので、僕が気に入っている点です。ファッションを卒業しているので、暖かければ着るものはなんでもいいという感じ。

 ファッションに興味があった頃、冬なのにレギンスで街を出歩いていたことがありました。寒くて鼻水止まらなかったです。懐かしい思い出。人は人生において1度だけ派手になることがあると聞いたことがあります。それは僕にとっては若い頃でしたので、もう2度と派手になることはないと断言できます。地味ですが、ふかふかのダウンジャケットで今年の冬も乗り切ろうと考えております。今年は暖冬なのでしょうか。気にしながら過ごしていきたいです。


 

2023年11月24日金曜日

ゆで卵

  お弁当のおかずで大好きなのがゆで卵。同様のかた多いのではないでしょうか。とはいえ、卵アレルギーをお持ちのかたもいらっしゃると思いますので、一概に好き嫌いでは語れない難しい問題。僕は家系ラーメンが好きですが、味たまは最高のトッピングメニューです。コロナになってから怖くて行けていないですね。ラーメンはすすりますから、飛沫が飛びます。「おい、ツンデレ神経質過ぎるぞ」と言われそうですが、僕はまだちょっとラーメン屋に行こうとは思いません。

 ゆで卵はマヨネーズをかけても良し、塩をかけても良し、出汁につけても良し、と千差万別な食べ方ができるので魅力的だと思いますね。近所の卵屋さんは、人気のあるお店なのですが、午前中に行くとゆで卵が1つついてくるのでお買い得感がアップします。そういえばラーメンには味たまですが、お蕎麦やおうどんでは卵を落とすケースが多いですよね。不思議だと思います。けれども卵は本当に何にでも合います。カレーライスにもぴったりです。

 実は僕は子どもの頃、卵アレルギーでした。昨今は卵を使わない料理も販売されております。身近でいうとケーキ。近所のケーキ屋さんのチラシが最近入ってきました。クリスマス需要です。その中に卵アレルギーに対応したシンプルなケーキがありましたね。お子さまをお持ちのかたで、お子さまが卵アレルギーの場合は大変かとは思いますが、僕のように大人になると食べれるようになる例もありますので、長い目でお子さまのご成長を見守ってあげてください。


 

 

2023年11月23日木曜日

収納について

  整理整頓が好きなのは両親からの遺伝でございます。僕はミニマリストになるべくしてなったのだと思いますね。さて、今日は収納について。個人的には収納上手だと思うのですが、薄手のシャツ等は畳んでタンスに入れるか、ハンガーでかけるか、非常に悩んだりもします。

 収納のポイントはお家やお部屋をごちゃごちゃさせないこと。それから収納ケースを必要最小限にすることでしょうか。人は不必要な収納ケースがあると、そこへモノを入れようとします。そうするとモノが自然と増えてしまい、定期的にお片付けをしないと汚部屋となってしまうのです。僕はミニマリストになってからも定期的にお片付けをしています。大掛かりなお片付けはもう経験できませんが、ちょっとしたお片付けをすると気持ちが良いので、気に入っている時間。人は勉強、学習をします。当然、僕も学習をしているので、失敗したら次、失敗しないようにすることを心がけております。

 物欲という意味では衝動買い。確実に衝動買いはお片付けアイテムとなりますので、よく考えてからご購入をしてほしいとアドバイスしたい部分。僕自身も最近、以前に衝動買いしたアウターを処分しました。理由は全然着ていなかったから。デザインは良かったのですが、タンスの肥やしとなってしまっては意味がありません。1年触れていないモノはもう2度と使用しません。

 みなさまも収納についてお悩みのかたは多いのではないでしょうか。とりあえず、家のインテリアや部屋の雰囲気を鑑みて、あまりごちゃごちゃするようであれば、タンスに収納する、シンプルなものであればハンガーでかける、といったことが大事かと思います。とりあえずいろいろ試してみて、学習していくことが大切でしょう。行動あるのみ、ぜひやってみてはいかがでしょうか。 



2023年11月21日火曜日

冷凍チャーハン

  最近、僕の中で流行っているのが冷凍チャーハン。以前にも僕がひどい偏頭痛持ちであることは記述済みですが、冷凍食品と偏頭痛の関連を指摘している人に会ったことがあります。ですが、僕は冷凍チャーハンはおいしいのでちょっとやめられない、そんな感じ。昨今では冷凍食品は本当にいろいろな商品が売り出されているので、チェックしてみるとおもしろいと思いますね。普通にスーパーに行けば良いわけです。

 冷凍チャーハンの味比べをしてみるのも、おもしろい行動の1つ。各メーカーによって、味がまったく異なるので、ご興味のあるみなさまはやってみてはいかがでしょうか。個人的に思うのがにんにくの量だと思いますね。にんにくの強弱はポイントとなる部分。僕はわりとあっさりした冷凍チャーハンが好みです。電子レンジでチンするだけなので冷凍食品は便利ですよね。フライパンを使わないので、お皿洗いも最小限に抑えることができます。

 スーパーなどに行くと、さまざまな冷凍食品があるので見てみるだけでも楽しいかと思います。空腹時には買い過ぎに注意しましょうね。今日はこの辺で。



 

2023年11月19日日曜日

お金持ちのお家

  雑誌でよくお金持ちの豪邸の特集があったりします。そこで思うのがお金持ちのお家には圧倒的にモノがないということ。当然、収納をしているわけですが、いわゆるごちゃごちゃしていないという点が非常に魅力的で参考になります。僕はミニマリストですが、お金持ちではないので、誰かに何かの影響を与えることはありませんが、モノのないお家は大変、魅力的だと感じます。そもそもモノは消耗品です。僕は昔、汚部屋出身者でしたが、ビンテージの古着とか訳のわからない雑貨とかで、部屋中がモノで溢れかえっておりました。ミニマリストになるきっかけは、僕自身の中にあったシンプルな部分が残ったからだと考えております。無駄な贅肉を削ぎ落として、残ったのが今の自分です。そんな感じ。

 以前に好きだったデザイナーのご自宅をテレビで放送していたのですが、その家、部屋には何もありませんでした。僕は当時、衝撃を受けました。現在ミニマリストは定着をしているとは言えますが、まだまだマイノリティ。身近でミニマリストの人に会ったことがありません。SNSではミニマリストと検索をかけると何もないお家や部屋を見ることができます。そこを目指してお片付けをがんばる人は多いと思いますね。僕自身もそうでした。そう言えば、僕はお片付けをする夢を今でもよく見ます。朝起きてみると「何だ夢だったのか」と残念に思うのです。お気づきのかたは少ないと思うのですが、お片付けは非常に気持ちの良い行動なのです。

 みなさまの中で「お金持ちになりたい」というかたは多いのではないでしょうか。ところがせっかく広いお家に住んでも、そこがモノでごった返していたら、それはきっと魅力的に感じないでしょう。人間は誰でも掃除や整理整頓をすると思うので、お金持ちになりたいみなさまは、とりあえず身の回りのモノを減らすことからスタートしてみてはいかがでしょうか。



2023年11月18日土曜日

ブラックフライデーと人出

  近所のショッピングモールに行ったら、すごい人出でした。理由はブラックフライデーのセールをやっていたため。ミニマリストの僕は何も買いませんでしたが、友だちは下着を買っていました。「消耗品だし、お買い得」と申しておりました。納得できる部分。最近気になるのが、人はなぜ服を買い込むのかについて。かつての自分もそうでしたが、まったく答えが出ない問題。当時の僕は服を買うことでストレスを発散しておりました。とはいえ、世の中の人が、過去の自分のようにストレス発散で買い物をしているとは思えません。そもそも消耗品である衣料、服を毎年毎年買い換える必要があるでしょうか。それから廃棄の衣料も日本はすごいとニュースで見たことがあります。ほとんどの人が服を買っては捨て、捨てては買うことを繰り返していることになります。

 おしゃれな人は他人がどのようなファッションをしているかを気にして見ていると思います。ですが、よほどでない限りは、ほとんどの人が他人のファッションなんて気にしていないのが現実です。僕もその1人。たとえば、僕は今日ショッピングモールで数百人の人とすれ違ったはずです。ところが、僕はその人たちの服装をまったく記憶しておりません。理由は気にして見ていないから。

 そういえば昔「なかなか恋人ができない」という女性に、別の女性が「電車とか街とかで人のこと気にして見ている?見ていないでしょ?」とアドバイスをする光景を目撃したことがあります。確かに恋人が欲しい人は周りのことをよく観察する必要があるでしょうね。僕は人間観察が好きなのですが、ファッションは卒業したので、他人の服装を気にすることはなくなりました。逆に言うと自分も見られていないことになるので、おしゃれをしても仕方がないという結論になります。イライラしたり、ストレスを抱えたりしなくなったミニマリストの僕は、もういちいち服を買う必要がなくなったので安心です。

 欲しいアイテムがある人やファッションを楽しんでいる人にとっては、ブラックフライデーのセールやバーゲンはチャンスでしょう。おおいに買い物を楽しんでいただいて、おしゃれをご満喫くださいませ。

 



2023年11月17日金曜日

高齢者との関わり

  先日、ドラッグストアに用があって買い物を済ませ、店を出ました。乗ってきた自転車に乗ろうとした時に高齢者の男性から「その自転車、軽そうだね〜」と話しかけられました。僕は「そうなんですよ」と申し上げ、ほっこりとした時間が流れました。そういえば、僕は高齢者とほとんど関わっていないことに気づかされた瞬間でもありましたね。

 知り合いでは「おじいちゃん、おばあちゃんかわいいから好き」という女性がいて、彼女は介護の仕事していますね。お給料は決して高いとは言えないけれども、やりがいがあるそうです。素晴らしいと思います。高齢者と言えば、僕が子どもの頃近所に頑固おやじみたいなおじいさんがいて、その家の窓ガラスを野球をしていて割ってしまい、みんなで謝りに行ったことがあります。彼は「正直に謝りにきたのだから許す。みかんを食べて帰りなさい」とのことでした。「絶対怒られると思ったよな」と誰かが言いました。僕も同感でした。そのおじいさんは寂しかったのではないかと今では思ったりします。イライラしているおじいさんは老害と言われかねない世の中です。 

 僕は年齢で人を差別しませんが、社会的に60歳以上は高齢者、75歳以上は後期高齢者と年齢による識別が行われております。自分も同様に長生きをすれば高齢者になるわけですが、きっと誰しもが最初は「高齢者」と括られることに違和感を感じると予想いたします。とはいえ、人生は不可逆的変化。過去に戻ることはありませんから、生きていれば誰しもが高齢者になるのです。そのことは頭に入れておきたいですよね。みなさまも身近にいる高齢者のかたには、優しくしてあげてください。


 

2023年11月15日水曜日

推しについて

  推しという言葉が定着しております。言葉は世につれ、現れては消えていくもの。仲の良い友だちから「ツンデレって推しいないの?」と質問されたことがあります。僕は「いない」と答えました。そうです。僕は子どもの頃から他人に興味がないので、誰かのファンになるということがありませんでした。それは今でも変わらず、推し活していないですね。

 中学時代に同級生があるアイドルにハマっていました。僕は我関せず、でした。アイドルの水着の写真集とか高いお金払って買う神経が理解できなかったです。そういえば今のアイドルも水着になったりしていますよね。あれってアイドルの親御さんはどんな気持ちなんでしょうか。あまり喜ぶ親御さんはいないでしょう。それでも仕事ですから仕方がない部分。売れるためにはほとんど裸にならなければならないわけです。

 とりあえず推しがいる人は幸せな人でしょうね。何事も夢中になれることが1つあると人生が変わっていきます。逆に僕のように推しがいないというかたは、別に無理して推しを作る必要はありませんから、何かに惑わされずに我が道を進んで参りましょう。


 

2023年11月14日火曜日

なんの才能もない人

  最近つくづく思うのが僕ってなんの才能もない人だな〜ということ。みなさまはご自身をどのように捉えていらっしゃいますでしょうか。僕が才能のある人だと感じるのがシンガーソングライターの人。作詞作曲できる上に、歌もうまい人。そんな人は才能に恵まれた人です。もちろん努力はしているわけですが、努力なら僕でもできます。ただ、僕には持って生まれた才能みたいなものがないので、そこがなんの才能もない人に該当してしまう部分。悲しい話ですが、仕方がないので、素直にそんな自分を受け入れております。

 「ツンデレさんはイラストや文章が書けるじゃないっすか?」このように指摘していただいたことがありますが、これは努力してできるようになった現実があります。僕はもともとタイトルにあるようになんの才能もない人です。毎日毎日、コツコツ努力してイラストや文章が書けるようになったので、そこは評価していいと思います。ですが、持って生まれた才能があったら、僕は世界的になっていたでしょうね。

 保育系の施設で働いていた時に「すごい」と思った人がいました。それは歴代のお子さまの名前をすべて記憶しているという年配の女性の先生。「どうしてそんなに覚えられるんですか?」と率直に尋ねたら「逆に一度覚えたら忘れられないでしょ。どうやって忘れるの?」と逆質問される始末でした。これは立派な才能だと思いますね。保育系の施設にはそんな素敵な人が多く働いているので、子どもたちは幸せだと感じます。

 みなさまの中にも僕のようになんの才能もないとご自覚のあるかたは多いのではないでしょうか。基本的にほとんどの人間が語弊があるかもしれませんが、ふつうの特徴のない人で世の中は成り立っております。才能に関していえば、そんなに気にする必要はないと考えてよいでしょう。今日はこの辺で。


 

2023年11月13日月曜日

行動範囲

  昔、アフロにしていた時に担当の美容師のかたから「ツンデレさんの出没スポットってどこらへんなんですか?」と尋ねられたことがあります。その頃は今よりも絵を描くことに没頭していたので「服買いに原宿行く以外はどこへも行かないっすよ」と答えました。やがて時は経ち、現在の行動範囲はというと近所を歩くくらいですね。コロナの影響で人ゴミがダメになってしまいました。先日もおしゃれなカフェに行ったのですが、お客さん多くてちょっと困惑しました。

 ファッションに興味がある頃は千葉のほうの古着屋にまで顔を出したりしました。行動範囲は広かったですね。中でも1番おもしろかった街は?というとやはり渋谷、原宿でしょうか。いろいろな人がいて街並みを眺めているだけで楽しかったです。ファッションは傾向みたいなものがあって「ああ、ブランドの〇〇の服、流行っているんだ」とか簡単にわかったりします。一昔前の言葉で言うところのトレンドってやつ。僕はファッションを楽しんでいた頃にはトレンドなんて完無視で、自分に似合う服をただひたすら探していました。そんな大学生の頃、同級生の男性から飲みに誘われたことがあります。彼は「ツンデレさんみたいに個性的な人、もう2度と会えないと思って」と言ってくれました。彼の予想は見事的中で、僕のおしゃれ期間は限定的なものでした。今、その頃の格好をしても絶対に似合いません。というよりも「僕はなぜあのようなファッションをしていたのだろう」と首をひねりたくなるのが現実です。とにかくファッションが僕の行動範囲を広げてくれていた過去は事実です。

 車やバイクにご興味のあるみなさまは自然と行動範囲が広がると思われます。それは素晴らしいことですし、ずっと家の中にこもっていてはつまらないという意見もあるでしょう。僕自身もイラスト制作でこもりがちになった時には外出して散歩する、これが非常にリフレッシュできる行動です。みなさまは行動範囲はお広いでしょうか、それともあまり出かけない感じでしょうか。そこらへんをお友だちやご家族と議論してみても楽しいと思いますので、ぜひやってみてください。


 

 

2023年11月12日日曜日

得意なこと

  僕は皿を洗うことが得意です。保育系の施設で働いていた時には当然、食器洗い機などはありませんでしたから手洗い。あまりにも正確にスピーディに皿を洗っていたので、年配の先生から「皿洗うの得意なの?すごいきれい」と驚かれたことがあります。懐かしい思い出。元気にされているでしょうか。さて、皿洗いにはリズム感が大切です。テンポよく洗って行くとリズムに乗れます。「皿洗いなんて誰でもできるでしょ」という正論もあります。ですが、きちんときれいに洗えているかどうかは性格が出るところ。

 これからの世の中はAIや機械が中心の世の中になると思われます。その意味で皿を洗うということはレトロな行動になるのでしょう。ただ食器洗い機は場所を取りますし、きれいに洗えていない部分がどうしても出てきてしまうのがもどかしいところ。結局最終的に手洗いをするのであれば、最初から手洗いをしていれば良いのだという結論になります。皿洗いが苦手なかたにアドバイスを申し上げるのであれば、音楽を聴きながら皿を洗ってみる、これをおすすめしたいところ。僕もたまに音楽を聴きながら皿を洗います。時には歌ったりすることも。

 最近のご家庭では初めからキッチンに食洗機が内蔵されているので「皿洗いなんて特技にならないよ」という声もあると思います。とはいえ、僕のように手洗いによる皿洗いにこだわりがあるかたが多少なりとも存在すると思いますので、お皿洗いを普段されないかたは、ぜひちょっとやってみてはいかがでしょうかね。皿を洗うことは非常に気持ちの良いことなので、みなさまの得意なことの1つになることを楽しみにしております。


 

2023年11月11日土曜日

見た目年齢

  僕は高校生の頃、よく「おっさんみたいだな」と言われておりました。時は流れ、実年齢よりも若く見られるように。つまり、見た目年齢が若いということです。これは喜んで良いのかどうか迷う部分ですね。知人からは「男は年齢よりも高く老けて見られたほうが良い」と言われたこともあります。価値観は人それぞれ。女性であると見た目年齢を気にする人が多いと思われます。当然のことながら若く見られたほうが良いわけで、友だちの女性で街中で「おばさん、これ落ちたよ」とハンカチを拾ってくれた子どもに「私、おばさんって言われた」とショックを受けていましたね。彼女の年齢は27歳でした。子どもからすると微妙な年齢です。

 僕が実年齢よりも若く見られるようになったきっかけはやはり、よく歩くことになったことだと分析ができます。昔は運動することが嫌で車移動ばかりでした。ミニマリストになり非常によく歩くようになりました。同世代では車が中心の生活をしている人がほとんど。そういえば地方や田舎の地域で体を動かす仕事に従事している人は見た目年齢が若いですよね。その意味で、運動って大切。

 「若く見られたい」というみなさまは近所を散歩してみることからスタートしてみてはいかがでしょうか。歩く機会がない人にとって歩くことは最初、非常に億劫です。そこの壁を1つ乗り越えると歩くことが楽しくなるキーポイント。僕のインスタはほとんど歩いて撮ったもの。「いろいろなところに出かけていてうらやましいです」と言われたことがありますが、ほとんど歩いて出かけて撮ったものです。それから歩くことは単純に健康にも良いので、近所を歩くことはスポーツジムに行くことのようなハードルがありませんから、ぜひやってみてはいかがでしょうか。 


 


2023年11月9日木曜日

お休みの期間

  フルタイムで働くと1日8時間労働で休憩が1時間。みなさま休憩はきちんとお休みされているでしょうか。知人が体調を崩してしまい、休職をしております。僕はLINEで「休める時はゆっくり休みましょうね」と申し上げました。人生においてお休みの期間は大切かと思います。がんばり過ぎて病気になってしまっては元も子もないと思うのです。いろいろな職場があると感じますが、接客業は休みづらい印象がありますね。休職できなくて退職に追い込まれるケースも多いのではないでしょうか。聞いた話ですが、うつを抱えている人はお仕事が大変だということ。

 僕はひどい偏頭痛持ちなので、職場で体調を崩してお休みになる人の気持ちがよくわかります。中には理解が不足している人もいて「体調が悪いくらいで仕事を休むな」という無茶苦茶なかたもいらっしゃいます。そんな人が上司だと最悪だと思いますね。とはいえ、世の中には本当に健康な人がいて風邪を引いたこともないという人に僕は会ったことがあります。当然、インフルエンザにもコロナにも感染していない人です。うらやましいと思うのですが、彼は走っています。つまり、体を鍛えているのです。そういう人からすると、体調を崩すという状況が想像しづらいのも事実だと思います。

 世の中にはいろいろな人がいます。今、お休みの期間にいるかたは、本当にゆっくり静養してほしいと感じます。人間は健康第一ですからね。体が資本。とにかくワーワー言ってくるような人は無視してご自分のお身体を大切にしてください。



2023年11月8日水曜日

その店で1番

  昔、古着が好きだった頃、よく行くお店のオーナーさんから「君は本当にいつも良いもの買って行くね」と言われたことがあります。僕は昔からお店で1番素敵なアイテムを買うことが得意でした。特にコスパの良いものを探すのがうまいと思います。逆にお店サイドからすると「アイツまた買っていきやがった」という感じなので、非常に煙たがれていたと思いますね。バイヤーに勘違いをされたこともありました。懐かしい思い出。コスパの良い商品を探すコツは、店全体を見渡して、ピンときたアイテムを手に取ること。基本的にかけてある商品は探しやすいと思いますね。

 ミニマリストになりましたので、古着とは無縁になりました。古着は若者のフレッシュさと相殺されるものだという持論があります。僕はもう古着を着ることはないでしょうね。とはいえ、若い時分に古着と戯れることができたことはセンスを磨く上で、大切な時間であったと考えております。昔は裏原宿は古着が全盛期でした。本当にいくつもの古着屋が存在していて「レザーであればあの店」あるいは「ボウタイならあの店」というように、アイテムに合わせたお店巡りをしていました。古着以外でも柄物が素敵なブランドがあったので、そこへよく買い物に行っていました。サイズ感が自分に合っていたので、お気に入りのブランドでした。今、そのブランドは廃業しております。時代の流れを感じますね。

 たまにアウトレットやショッピングモールに行った時にも、その店で1番素敵な商品を探すことが癖みたいになってしまっています。今はサイズ感さえマスターしてしまえば、ネットでポチッとできる時代。わざわざガソリン代や交通費かけて買い物に行かなくても済む便利な世の中です。みなさまの中でもネットでしか買い物しないというかたも多くいらっしゃると思いますが、たまには店舗に直接お買い物に行ってみると、臨場感があって、それはそれで楽しいと僕個人としては感じるところです。それから、お店には特に売り出したいものと、そうでもないものがあったりするので、その辺に着目してお買い物してみると新しい発見があるとおすすめしたい部分でございます。 



 

2023年11月6日月曜日

おめでとう阪神タイガース優勝

  昨日、日本シリーズ最終戦、第7戦が行われ、見事38年ぶりに阪神タイガースが優勝いたしました。僕は阪神推しでしたので、非常に気持ちが良いです。みなさまはいかがでしょうか。阪神の優勝はWBCで日本が世界一になった時よりも経済効果が高いのだそうです。とはいえ、僕のような関東住みにはセールやバーゲンとは無縁なので寂しい部分。今回の日本シリーズはピッチャーが有利と見て、僕はオリックスの日本一を予想していたので、なおさら嬉しいです。それにしても野球選手は紳士だと思うのが、デッドボールを当てた投手がきちんと帽子を取る、そして当てられた選手が一塁に行ったら一塁の守備の選手も帽子を取るといった素晴らしい行動を取るので、見ていて気分が良いですね。

 阪神の優勝で思ったのが「あれっこんなに阪神ファンっていたの?」ということ。シンプルにそう思います。各球団にそれぞれファンというものはいると思いますので、地域密着型で球団はファンの人たちに支えられているのです。昔好きだった女性である球団のファンの女性がいたのですが、おうちに遊びに行かせてもらった時にユニフォームだらけで、僕がドン引きしてしまったという過去があります。元気にされているでしょうか。僕個人は野球チームのユニフォームとかは必要ないですね。人それぞれ好みはあるわけですので、受け入れることが大切です。

 とにかく阪神タイガースのファンのみなさま。この度はおめでとうございます。38年ぶりの優勝ということで、次の優勝時には生きていないというかたもいらっしゃるでしょう。そうならないためにも岡田監督をはじめとして阪神の選手には常勝軍団を目指していただきたいと僕なんかは思いますね。それから野球チームは他にもありますので、来年は違うチームの優勝も見てみたいと個人的には感じます。みなさまもお気に入りの球団があると想像ができますから、ぜひ応援楽しんでください。


 

2023年11月5日日曜日

プロゴルファー

  子どもの頃、父にゴルフの打ちっ放しに連れて行ってもらった記憶があります。ここで少し後悔しているのが、ゴルフを習わせてもらわなかったこと。ゴルフは歳行ってもできる素晴らしいスポーツです。プロゴルファーになれるとシニアもあるので、第一線で相当長く活躍ができます。生涯獲得金額も大変なものになるでしょう。とはいえ、その確率は極めて低くトップで活躍するには才能も含めて多大な努力と運が必要になります。女子プロゴルファーの上田桃子選手は昔、情熱大陸で「周りのみんな何で先のないスポーツを一生懸命やるんだろう?」と言っていたのが印象的でした。男性で言うとサッカーとかですね。Jリーガーの平均引退年齢が28歳だと何かで見たことがあります。一般的な社会で28歳って全然若い年齢。新卒ですとわずが入社6年目です。そう考えた時にやはりプロゴルファーは長期的に活躍ができるチャンスの多い世界。

 残念ながら知り合いでプロゴルファーがいないのですが、いたら「何歳からゴルフ始めたのですか?」と尋ねたいところ。最近の若い選手は2・3歳とか非常に低年齢なのでしょう。これは親御さんのご決断と年収が問題となる部分。年収低いと子どもにゴルフ習わせられないと思いますね。ゴルフは本当にお金のかかるスポーツだと聞いたことがあります。

 これからもプロゴルファーを志す若い人はいなくならないと思います。もしもプロになれなくてもビジネスの接待や趣味で一生涯ゴルフを楽しむことができると思いますので、ゴルフをやってみたいかたはぜひチャレンジしてみることをおすすめしたい今日この頃です。


 

 

2023年11月4日土曜日

最低限のファッション

  ミニマリストになってから、最低限のファッションについて考えることが増えました。僕は最近、白シャツばかり着ていることが気になって、ちょっと違った服も着るように。もちろん、シンプルなものなのですが、やはり少しくらいはおしゃれすると気持ちが良いですね。同じようなかたいらっしゃいますでしょうか。アフロにしていた頃は僕のファッション全盛期。ドットやボーダー柄をこよなく愛しておりましたし、似合っていたと自負しております。ただ、その頃はファッションにこだわりすぎていて、毎日疲労していましたね。謎の疲労感があり、いつもイライラしていました。不思議なことにセンスというものは枯渇しないものなので、僕のファッションのセンスは今、イラストで表現できていると感じます。

 先日、アウトレットに行ったのですが、アウトレットの魅力は一度にいろいろなお店を回れることでしょう。かわいい服はたくさんありましたが、物欲というところまでは行かず、何も購入せずに帰って来ました。そういえば、最近は大企業でも服装自由、髪型自由の職場が増えているとニュースで見ました。約10年前では考えられない現象です。理由は当然、アフロだったから。はじめてアフロにした時にはイケメンの担当美容師さんから「一般的な仕事できなくなりますけど、大丈夫ですか?」と確認されました。過去を振り返った時に僕はアフロにしたことは多くの面で、失敗だったと回想します。しかし、アフロにしたことで楽しい思い出もあったわけですから、そこは否定はしません。

 今後も服装、髪型自由の職場は増えることが予想ができます。男性の場合、スーツを着る機会が格段に減少しますから、スーツ屋さん大変ですね。閉店するスーツ関連企業が増加しそうです。そもそもスーツ着ているからってちゃんとした人とは限りません。先入観って怖いもの。ミニマリストのみなさまは私服の制服化で制限をかけているかたも、いらっしゃるでしょう。ただ、服装は人の個性を出せる自由な形でもあるので、ご自分を表現なさりたいかたは服装自由、髪型自由の職場でご活躍なさってください。


 

2023年11月3日金曜日

お布団

  今日のような快晴にはお布団を干したくなります。みなさまはいかがでしょうか。ベッドをご使用のかたは、布団とは無縁でしょうが、お布団派もいらっしゃると思いますので、今日はお布団について。僕は母から「布団は13時くらいにはしまうように」と教えてもらいました。理由は湿度が高くなってしまうから。せっかく布団を干してカラッとしたのにも関わらず、湿気を含んでしまってはもったいないの一言。それから布団を干すと太陽の匂いがします。寝る時にも快適に眠れますよね。

 僕は某小売店の布団を使用しております。そろそろ買い替えかな、というタイミング。布団は柄がなく無地なのでシンプルで気に入っております。友だちにその話をしたら「某小売店って布団売ってるの?」と驚かれました。某小売店にはたいていのものが売っているので、大型店舗に行くと時間が潰せておもしろいとおすすめしたいところ。デートとかでも某小売店は嫌われない場所だと思いますね。

 布団派のみなさまは、どこでお布団をご購入されるのでしょうか。気になる部分。とりあえず、本日のような極めて天気の良い日には、お布団を干すことを推奨したいですね。そして、お布団はひっくり返して干すのもポイントとなるところです。とりあえず、布団敷きっぱなしはカビが生えるのでぜひお気をつけくださいませ。


 

2023年11月2日木曜日

おそうめん

  最近、近所のスーパーでおそうめんのカップ麺を発見し、買ってみました。あまり空腹でない時に食べようと考えたのです。そして、いざいただいてみると非常においしかったですね。僕は夏場も結構おそうめんをいただきます。そうめんはかなり好きです。それからそうめんってあまり嫌いな人いないですよね。その意味で万能型の料理でしょう。そういえば、そうめんで思い出したのが流しそうめん。今年は日本のどこかで流しそうめんのお店が食中毒を出してしまいました。僕は神経質とは思いませんが、流しそうめんは相当親しい人とでも嫌だなと感じます。つばとかを共有しなければならない部分が気になります。中学の時には部活でペットボトルの回し飲みがあって、あれも嫌でしたね。逆に平気な人だと人が使った歯ブラシを何も気にせずに使えると聞いたことがあります。世の中にはいろいろな人がおりますので、否定をしてはいけないと思います。

 おそうめんのカップ麺は、僕のお気に入りになりましたので、今後継続的に購入し、食したいと考えております。今日はお昼、とても暖かいので冷たいおそうめんもありですね。僕はめんつゆがシンプルでとても好きです。氷を入れて音の風情も楽しめるので一石二鳥。 

 みなさま遅いランチでメニューに困っているのであればおそうめんはいかがでしょうか。つけて冷たいおつゆで食べたり、煮込んでみたり食べ方はいろいろあります。それからおそうめんはダイエットをしているかたにもおすすめの料理です。人間は一生を通じてかなりの量のおそうめんを消費すると思いますので、ぜひおいしくいただいてください。今日はこの辺で。



2023年11月1日水曜日

LINEの同意問題

  最近身近で話題になっているのがLINEの同意ボタンを押さないと今月11月からLINEが使えなくなるというもの。お困りのかたも多いのではないでしょうか。僕はテレビのニュースで、そのことを知り、無事同意ボタンにたどり着けたので、先ほどもLINEが使えて大丈夫でした。一安心ですね。こう考えてみるとLINEって社会インフラだと感じました。特に好きな人とのLINEは楽しいですからね。中には「たかだかLINEのことをニュースでやるなよ」という声も。ところがLINEはいざなくなると大変不便です。理由はみんなやっているから。昔、カカオトークというLINEに近いものがありましたが、衰退してしまいました(懐かしい)。今もあるのでしょうか。

 LINEの一人勝ちはちょっと怖いと感じます。「LINE使えなくなったらどうすんの?」という感じ。当たり前にあるものが、急になくなることを想像してみることが大切だと考えさせられます。LINEが成功したのはスタンプの影響が大きいでしょうね。誰でも気軽に作れて、使えるクリエイターズスタンプをお使いの人も多いでしょう。僕もそんなクリエイターの1人。LINEスタンプは本当にいろいろなものが出ているので、チェックしてみるとおもしろいと思います。

 とにかくLINEは大きな会社です。同意ボタンを押すことでデメリットがあるとは思えませんので、ぜひ同意ボタンを押してLINEを使い続けましょう。中にはLINEが苦手、というかたもいらっしゃるでしょうが、いざという時に使えなくなるリスクを考えた時に、やはりLINEはアプリとして残しておいたほうが良さそうです。みなさまも各自、よくお考えになって、LINEの利用を継続するか、思い切ってやめてしまうか、ご決断なさってみてはいかがでしょうか。


 

2023年10月31日火曜日

日本シリーズ

  プロ野球日本一をかけて日本シリーズが始まり、阪神とオリックスが一勝一敗で互角の良い勝負をしております。共に関西対決ということで関西のほうはさぞ盛り上がっていることとお見受けいたします。個人的には阪神を応援しているのですが、理由は監督が高齢でもがんばっているから。最近のプロ野球は監督の若返りが活発化している中で、阪神の岡田監督は歳いっても大活躍しているので応援したくなる部分。昨年はオリックスが日本一になったので、今年は阪神に優勝してほしいですね。短期決戦は何があるかわからないので、勝敗はミスでしょうか。要はミスしたほうが負けるということ。

 冷静に分析しますと、投手陣が充実しているためオリックスに分があるかな〜という感じ。とはいえ、阪神には熱狂的なファンがおりますので、応援を背に受けて実力以上のものを発揮する、そのような可能性もあるのではないでしょうかね。僕が子どもの頃好きだった球団はやはり巨人でした。現在とは異なり、シーズン中も巨人戦が民放で放送されていたので、自然とファンになった感じでした。東京ドームに観戦に行ったこともありますが「テレビで見たほうが良く見える」というのが僕の結論。臨場感は味わえましたので、まあよしとしましょう。

 みなさまも日本シリーズを楽しみにしているかたは多いとお察しします。どんどん応援していただいて、経済効果が高まることを個人的に期待しております。野球は最後まで何があるかわからないので、阪神、オリックスの両球団には全力を出して、ファンを楽しませてほしいというのが僕の感想でしょうかね。今日はこの辺で。 


 


2023年10月30日月曜日

おもしろい人の条件

  みなさまの周りにもいるであろうおもしろい人。今日はそんなおもしろい人について。僕の周りにも幾人かいます。さて、おもしろい人には共通する条件があると思うのです。それは何と言っても空気が読めること。これに尽きます。アフロ時代に全然おもしろくない人から、一方的に話しかけられて困った記憶があります。その人は空気がまったく読めない人で、距離感もかまわずに突撃してくる、そんな人でした。要は我が強くて自分のことしか考えていない、そのような人でした。必然的にそういうおもしろくない人は友だちがいないので、そこはお気の毒な部分。

 学生時代の僕は一度だけ空気の読めない行動をとったことがあります。先生が「この世からいじめはなくならないと思う人?」という問いかけにクラスで僕1人だけ挙手をしたのです。これは空気が読めていませんが、僕は人間が生きている以上は絶対にいじめはなくならないと考えているので、後悔はしておりません。とはいえ、僕はよく人から「おもしろい人」と言われます。ツンデレボーイズというクリエイター名も、それを象徴しているかもしれません。

 それから女性はイケメン大好きですよね。僕は非イケメンですが、妬んだりしておりません。イケメンは最強だと思いますし、それに加えておもしろかったら女性にモテまくるでしょう。

 学校の先生とかでも、おもしろい人は好かれる傾向にあります。個人的なことですと、中学時代に塾の先生で1人、抜群におもしろかった先生がおりました。彼は大人気で、みんな彼の授業を楽しみにしていました。今振り返ると僕が14歳で先生は大学生だったので、大人になって振り返って考えてみると、全然歳離れてないじゃん、という感じ。ただ学生時代は1コ上の先輩でも大人に感じたので、仕方がない問題でしょうね。

 みなさまの周りでもおもしろい人は必ずいると思うのです。そんな人とは積極的に友だちになってはいかがでしょうか。人生を豊かにしてくれるのがおもしろい人たちです。そして彼ら彼女らのどこがどうおもしろいのか、ご自身でご研究、ご観察をなさってみることを、ご提案したいところでございます。 


 


2023年10月29日日曜日

ルービックキューブ

  小学生くらいの子どもたちの間で、ルービックキューブが流行っているそうです。この時代にずいぶんレトロな遊びが流行っていて興味深い部分。ルービックキューブは僕が子どもの頃からありましたね。ところが僕はハマることなく大人になりました。何事もできないよりはできたほうが良いと思いますので、ルービックキューブができる人は胸を張って良いと言えるでしょう。

 ルービックキューブはインテリアとしても使い道があると思います。置いておくだけでおしゃれなインテリ感が出ます。たとえできなくても一家に1つはあっても損はないと感じます。親御さんは子どもにルービックキューブを買い与えてもメリットがありそうです。最大のメリットは頭が良くなることでしょうか。絶対頭の悪い人はルービックキューブ一面も揃えられないでしょうから、やったことがない人はぜひやってみてはと感じます。保育系の施設で働いていた時には、各施設に1つはルービックキューブがありましたね。懐かしい思い出。早い子は数分で完成させていて、すごいと思いました。子どもの頃にできたことは大人になってもできると思いますので、やはりルービックキューブはできて損はしないと考えます。

 みなさまの中でルービックキューブが得意なかたはいらっしゃいますでしょうか。もしいるのであれば身近なお子さまにコツを教えてあげることができるでしょう。逆にルービックキューブをやったことがないかたは、二千数百円を払えば公式のやつ、買えますので、ぜひゲットしてやってみてはいかがでしょうか。飽きたら前述の通り、置いておくだけでインテリアになりますしね。 



2023年10月26日木曜日

正座してみる

  僕はイラスト制作に行き詰まった時に正座をしてみたりします。みなさまは最近、正座をしているでしょうか。おそらくしていないこととお察しいたします。それは最近の家に和室や畳のお部屋がないこと。これが正座をしない状況につながっていると思います。僕が子どもの時分、習い事で親に感謝しているのが書道を習わせてくれたことでしょうか。書道は正座で書くので、正座の習慣ができました。正座をする時には、深呼吸をしてみるととても落ち着きます。

 正座の習慣がない人はきっと数分で足がしびれてしまうと思いますが、いかがでしょうかね。小学生の頃、父方の祖母が亡くなりました。お葬式でお坊さんがお経を唱えるのがとても長くて足がしびれてしまった記憶があります。僕個人としましては、正座は30分くらいが限界ですかね。それ以上だと足がしびれます。昔のテレビ番組で豆知識みたいなものがあり、足がしびれた時には爪楊枝の尖っていないほうで眉毛の上をツンツンすると、しびれがやわらぐと学習しました。これは実践済みですが、非常に効果があります。

 洋室で生活をする人が増え、正座をする機会がない人も多いはずです。それは別に問題ないと思いますし、興味のない人に無理矢理「正座をしろ」とは僕は言いません。ただ気分転換になることは間違いないので、ご興味のあるかたは、正座をしてみること、ぜひやってみてはいかがでしょうか。


 

2023年10月25日水曜日

髪の毛サラサラの

  今も昔も変わらないのが髪の毛サラサラのサッカー少年。どこの小学校にも1人や2人はいるはずです。僕が子どもの頃にもおりました。彼らは非常にモテます。なぜなのでしょうか。小学生くらいで何か特技があると、注目されますよね。それがスポーツであると歴然としてモテるのは、単純にかっこいいからなのでしょう。それは中学高校と続きます。学生である頃は職業がありませんから、金持ちかどうかはあまり関係ない部分。その分、勉強やスポーツで男選びをするわけです。しかもイケメンであるならば、それは最強です。確実に彼らは学校やクラスで1軍であるため、モテるのは必然です。一方でゲームが好きなゲーマーは、あまり女子に人気がありません。昔の言葉で言うところのオタクとなってしまうからだと容易に想像ができます。

 僕が中学生だった頃、髪の毛サラサラの同級生がやはりいました。彼はサッカー部で、学校の体育の授業でサッカーをした時にものすごいドリブルで抜かされたことを昨日のことのように記憶しております。

 保育系の施設で働いていた時に、お子さまからよく好きな人を内緒で教えてもらいました。やはり髪の毛サラサラのサッカー少年が人気でしたね。僕が「ライバル多そうだね」と女の子に言うと「そうなの。困る」とのことでした。保育系施設ではサッカーが人気でしたので、大人の僕から見ても爽やかでかっこいいと感じていました。イケメンの本領発揮は子どもでも、すごいものなのです。みなさまの周りでも髪の毛サラサラの超イケメンがいらっしゃるでしょう。大人になると職業やお金を持っているかどうか、これが女性の注目の的になるので、イケメンというだけではモテることは大変難しい問題。それから髪の毛サラサラの人は、将来ハゲる確率が高いので、そんなところも女性は注目しているのでしょうね。 


 


2023年10月22日日曜日

派手か地味か

  世の中のファッションは大きく分けて二通りに分かれると思います。それは派手か地味か、ということ。僕はミニマリストになる前、非常に派手でした。現在はというと、歩いていてもすれ違った人が誰も振り返らないほど地味に。見られることは疲れることなので、ファッションを卒業できて幸せです。

 そもそも人間は人生において一時期、すごく派手になると聞いたことがあります。僕で言えば大学生の頃でしょうか。「大学デビュー」と揶揄されていましたね。ですが、大学は服装自由なので、そこは楽しかった部分。反省点はオシャレになり過ぎたこと。洋服屋さんに行くと「何者なんですか?」と聞かれることもしばしばでした。まだ何者でもなかったあの時代。懐かしいですね。あの時にはお昼ごはんを抜いて節約してまで服を買っていました。ちょっと異常な感じ。僕が派手になってしまったのは単純にアフロヘアにしたことでした。これは後悔をしているところ。自然とファッションも派手になってしまいました。

 若者で派手な格好をしていて香水の匂いをプンプンさせている人がいます。まるで昔の自分を見ているようで、切ない気持ちになったりします。とはいえ、ファッションは個人の自由です。お好きな格好をして楽しめば良いのでしょう。やがては派手な人も地味になっていくと思いますので、後悔のないように人生を進んでいってください。


 

2023年10月21日土曜日

他人の評価

  このブログで何度も紹介しているのが「コントロールできないことに関心を持たない」ということ。これはイチローさんが発言したものです。たとえば自分が夢中になっていることがあるとします。他人から「やめたほうがいいよ」と言われることがあるかと思います。それは他人の評価であって、こちら側にとってコントロールのできない問題です。僕は単純に他人の評価に耳を傾けすぎないことをおすすめしたいです。もちろん、完無視をしろと言っているわけではありません。あくまでも他人の評価は軽く頭に入れておく程度にし、自分ができることを一生懸命やる、それが大事だと思うのです。とはいえ、人の言うことを聞いておけばよかったと後悔している人もいるでしょう。僕自身もアフロヘアにした時に、頭ごなしに否定をする人がいました。しかし、今となってはその人が正解であって、僕が失敗をしていたことになります。人生を長期的に見た時に、アフロヘアって黒歴史でしょう。

 イラストレーターになる前はキャンバスに抽象画を描いていました。「わからない」とよく言われましたね。以前の僕は他人の評価ばかりを気にしていたと回想します。年齢を重ねるごとに、根っこの部分がしっかりどっしりしてきたので、それこそコントロールできないことに関心を持たない自分を確立することに成功いたしました。先日、とある出版社の人に「ツンデレさんのイラストは独特だから使いづらい」と言われましたが、僕は気にもしませんでした。むしろ僕のイラストは僕自身を全面に押し出している唯一無二の存在なのだと勝手に捉えました。流行っているイラストってありますよね。僕はああいうイラスト好きではないので、ブレない自分を大切にしたいです。たとえ苦境に立たされても。

 みなさまの中でも特に仕事面において他人の評価、上司や同僚、後輩の評価が気になってしょうがない人は多いのではないでしょうか。とりあえず自分が懸命に働けば、必ず周囲の人は認めてくれるはずです。他人からの評価はあまり気にせずに自分を壊さないように働いていきましょう。