ネットやSNSで積読をしている人を拝見し、部屋の湿度どうしているんだろう。僕はそういつも疑問に感じます。まさか除湿機つけっぱなし、とかはないでしょう。本は紙ですから湿気を含みます。積読の本たちはどのような状況なのでしょうか。僕の家や部屋は湿気が多いので、本は相当お気に入りのもの以外は古書店に持っていってさよならしました。積読はしていませんね。ただ積読している人たちをうらやましいな、とは思います。自分には所有のストレスがあるので多くは持ちません。これが僕にぴったりです。
僕のように本を多く持ちたくはないけれども読書をしたい人。そんな人におすすめなのが図書館です。図書館を有効活用することは人生を豊かにしてくれます。ちなみに僕は家から歩いて5分のところに公立の図書館があるので、よく利用します。1度に10冊まで借りることができ、2週間以内に返却するのがルール。僕は1度も延滞したことがありません。とあるSNSで図書館デートがしたい、とつぶやいている女性がいて、とても素敵だなぁと思いましたね。ランチ代くらいしかお金がかからないので、お相手の男性はお金持ちじゃなくてもデートできるかもしれませんよね。
さて、大きなお家にお住まいで積読をやめられない、そういう人を僕は否定しません。逆にあまり広くない家にお住まいでも布団だけしければあとは本だらけでも構わない、という人。そういう人であれば積読しまくっても良いでしょう。すべては自由です。積読という素晴らしい行為は未来への投資という考え方もあるそうです。積読の果てには素敵な未来があると良いですよね。

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