僕はまだ大丈夫なのですが、年齢が上がると階段の上り下りがキツくなる、そんな話を聞いたことがあります。確かに急な上り階段を駆け上がると心臓がバクバクします。これは若い人でも同じでしょう。僕が階段の上り下りがキツくないのは、日頃から歩き慣れているせい。お車ばかりに乗っている生活をされているかたは階段の上り下り、キツいと思うのです。
学生時代は学校の近くに急な階段があり、部活動で坂道ダッシュを先輩や顧問の先生から命じられることがありました。僕はそれがすごく嫌でしたね。走るのは子どもの頃からダメ。一方で平らな道の短距離走は早かったので得意でした。持久力を試されるマラソン系は今でもダメ。僕はランニングとか向いていないです。
公共交通機関を頻繁に利用する僕は、駅構内の移動はエスカレーターではなく、なるべく階段を使用することにしております。別に健康を気にしているとかではなく、単純に階段のほうが早く移動ができるから。一般的に階段の下から上を見上げたときに、左側が上りで右側が下り、駅の階段はどこもそうだと思いますね。
階段の上り下りが辛くなる日が来ると思うと、なんだか寂しい気もしますが、年齢に抗うことはしたくないので、素直に受け入れたいです。向こう10年くらいは大丈夫な気がしています。それまでは、よく歩いて筋肉量をキープしたいと考えている今日この頃です。














































