ミラノ・コルティナ冬季オリンピックが盛り上がりを見せていますよね。寝不足のみなさま、多いのではないでしょうか。僕はリアルタイムでは観ないことにしているのですが、選手のみなさまを陰ながら応援しているひとり。さて、そんな冬季オリンピックで素晴らしいと感じるのがドローンを使った撮影方法です。近年、紛争でドローンが兵器として使われたりして、悲しいと感じます。本来ドローンは兵器として使われることを目的として開発されたわけではないからです。
ドローン映像の魅力は何と言っても臨場感。選手の近く、しかも空中で撮影ができるので、選手の細かい動きまで見て取れます。採点をするジャッチのかたも、相当助けられているのでは、そう感じます。そういえば僕の近所にドローン教室があったのですが、最近無くなってしまいました。子どもの数が減少しているため、生徒の確保が難しかったのでしょう。
テレビで見たのですが、ドローン撮影のトッププロは年収もすごいのだそうです。何事も極めてトップになるとすごいもの。ちなみに手先が器用でない僕はドローンは絶対操作できない自信があります。僕には絶対無理です。
親御さんで子どもがドローンをやってみたいと言い出したら、ぜひやらせてあげるべきでしょうね。子どもの頃からやっているのと、大人になってから始めるのとでは雲泥の差があります。ただ楽しくないと続かないと思うので、そこは難しいところ。仕事としてはAIがドローンを操作する時代が来てしまうでしょうが、できるのとできないのとでは絶対にできたほうが良いわけです。冬季オリンピックや夏季オリンピックでもこれからドローン撮影が当たり前のようになされると思いますので、我々を楽しませてほしいものです。

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