スポーツ選手に求められる要素のひとつが柔軟な体です。要は体の柔らかさ。肩や股関節が柔らかいとスポーツには大変有利だと言われます。世界的スーパースターの大谷翔平選手。彼は相当体が柔らかいのだそうです。ちなみに僕は体の柔らかさはふつう。たまにストレッチすると楽しいですね。以前はウォーキングの前に必ずストレッチをしていましたが、時の流れと共に毎日やることはなくなりました。ごくたまにです。
さて、柔軟な体って何なんだろうと考えた時に筋肉が柔らかいと考えることができます。筋肉の柔らかさは持って生まれた部分が大きいでしょう。ただ体の硬い人が毎日ストレッチをすることで人並みの柔軟さを手に入れること。これは可能でしょうね。日々の積み重ねは大切。たとえば野球のピッチャーの場合、柔軟な体を持っているとより手を後ろから振りかぶって投げることが可能になり、そして遠くまで足を広げて投げることが可能になります。つまり体全身を柔軟に使うことで速い球を投げることができるのです。こう考えてみると体が柔らかいことはとてもメリットがあると言えるのです。
二足歩行の人間にとって股関節の可動域が広いことはとても重要です。これも体の柔軟さが関係しています。ご自身を体が硬いとご自覚のかたは最初は面倒かもしれませんが、毎日のストレッチを習慣化してみましょう。やる時間はお風呂に入った後がおすすめ。今日は柔軟な体について考えてみました。

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