2016年2月7日日曜日

実物もカゲキ。志茂田景樹にまつわるエピソード

 みなさんは志茂田景樹という名前を聞いて、どのような印象を持つのでしょうか。変なオジサンとかカラフルなファッションとか、何している人なのかわからないとか、そんなところなのではないでしょうか。
 しかし、僕にとって志茂田景樹は運命の人という感じです。僕は今までに2度、志茂田景樹さんと街中ですれ違っているのです。1度なら運命を感じませんが、2度ですから、何かを感じてしまうのは当然のことです。1度目は僕が高校生の時です。カラフルな服装で颯爽と歩く彼は、誰もが振り返るほど鮮烈でした。見とれる僕に志茂田景樹は微笑みながら立ち去っていきました。2度目は大学生の時です。いずれも前から志茂田景樹が登場しましたが、TVのままのファッションでした。そういえば、志茂田景樹は「なぜあなたはスカートを履くのですか?」の問いかけに「履きたいからです」と答えたツワモノです。
 志茂田景樹には色々な顔があるのでしょうが、僕にとって志茂田景樹は文章の人です。著作も数知れないので興味のあるかたはチェックしてみると面白いと思います。最近またメディアの露出が増えている志茂田景樹。2度あることは3度あるなんて言いますから、もう1度、志茂田景樹とすれ違える日を楽しみにしている僕なのであります。

2016年2月6日土曜日

折り紙がしたくなる

 子どもの頃、僕は折り紙が好きでした。大人になって折り紙をやる機会なんてないですから、折り紙という言葉さえ過去のものとなっていました。ところが、100円均一をフラフラしていたら、折り紙と出くわしました。それはまるで初恋の女性と再会したかのような甘い瞬間でした。
 僕は迷わず折り紙を購入しました。大急ぎで家に帰って、折り紙を折るためです。久しぶりに折り紙を取り出し、折り紙の匂いを嗅ぎました。それは非常に懐かしく暖かい匂いでした。折り紙を折りまくる僕の表情は満面の笑みだったに違いありません。

2016年2月5日金曜日

口癖は遺伝する

 「あれっ。なんかこの言い回し誰かに似ている。親だ」と感じることがあります。口癖なんかはまさしくそうです。姿かたちが親に遺伝するのは、DNAの問題だと思うのですが、言葉遣いは後天性の遺伝です。
 つまり、言葉遣いが丁寧な人は良い教育を受けてきたのだと断言ができます。子どもさんが身近にいる方は、美しい言葉を使うようにしたいですね。

2016年2月4日木曜日

オーバーオールを卒業できない

 オーバーオールのことをサロペットなどと言う方がいますが、オーバーオールはオーバーオールなんじゃバカタレ(怒)。申し訳ございません。誠に感情的になってしまいました。しかし、僕にとってオーバーオールはオーバーオールなのです。私は背が小さいのですが、オーバーオールはそんなチビの味方でございます。背の高い人は何を着ても似合いますが、オーバーオールだけは背の低い人のほうが似合うのです。
 僕はオーバーオールが大好きで、デニムだけでも数十着は所有しています。柄物の服や派手な色の服は卒業できましたが、オーバーオールだけは卒業できません。

2016年2月3日水曜日

悪寒がしたら

 やっとやっとやっと冬らしくなってきました。こうなると、心配なのがインフルエンザですね。みなさんは大丈夫でしょうか。僕はこのようなブログを書いているにも関わらず、さっそくインフルエンザになってしまいました。インフルエンザにかかるのはこれで2回目です。2回とも最初の症状はひどい悪寒でした。
 こう書いてもインフルエンザになったことがない人は、分かってくださらないかもしれませんが、体の芯から冷えている悪寒です。何枚服を重ね着してもしょうが湯を飲んでもダメです。悪寒に勝てないのです。
 もしも、あなたが今ひどい悪寒がするのであれば、それはインフルエンザのウイルスにやられてしまったと判断し、即刻病院へ行くことが賢明だと思います。

2016年2月2日火曜日

みんながやっているから

 洋服屋で働いていた時に、販売ノルマはありませんでしたが、自爆営業をしなければなりませんでした。これは目に見えないノルマです。つまり、みんな買っているのだから、自分も購入しなければ、という心理になってしまうのです。
 みんながやっているからというのは、非常に危険な兆候です。断る勇気が必要ですが、よほど意志の強い者でない限りは、逆らうことはできないのが現状です。

2016年2月1日月曜日

「考えるな感じろ」と言われても考えちゃう

 「考えるな感じろ」はブルースリーの名言です。しかしながら、僕は考えてしまいます。よほど神がかっている人間でない限り、考えてしまいます。考えるな感じろは、感覚的なイメージを大切にしろと言っているように聞こえます。
 「考えるな感じろ」を実践できるのは現役時代の長嶋茂雄さんくらいだと思います。長嶋茂雄さんはプロ野球選手時代にはバッと来た球をガッと打っていたそうです。ん~まさに考えずに感じているエビデンスですね~。