2017年3月7日火曜日

Suzuri(スズリ)でピックアップされ嬉しかった話

 自分でデザインした色々な商品を販売できるアプリがあります。それがSuzuri(スズリ)です。かわいらしいデザインのアプリなので女性の方のご利用も多いのではないでしょうか。スズリはTシャツやトートバッグのみならず、マグカップやベイビーロンパース、ステッカーに至るまで欲しいと思ったものでオリジナルの商品をデザインし販売できる所が大変魅力的です。僕自身も自分の商品を数点購入したことがあります(ついつい買ってしまう)。その際にSuzuri様に電話でお問い合わせを致しましたが、男性の方のお電話の対応が素晴らしかった記憶がございます。電話でのお問い合わせができるというのが安心感につながり、疑問も解決することができました。
 さて、この度そのSuzuriで僕のデザインしたステッカーがピックアップされたました。いつものようにメールをチェックしていたら、Suzuriからピックアップされたというお知らせが届いており、そこではじめてピックアップされたことを知りました。しかも忍者スリスリくんからのズッキュンまでも頂きまして、感激してしまった次第なのです。ピックアップされるとSuzuriのアプリを開いた最初の画面に商品が表示されます。ここに自分のデザインしたものがあることが不思議で、フワフワした気持ちです。Suzuriのスタッフの皆様、本当にありがとうございました。
 絵を描くこと、イラスト制作することは孤独な作業であり、自分の世界に入りがちになります。今回このような形でピックアップの機会に恵まれたことにより、他者とのつながりを再認識でき、意欲がより高まりました。
 僕がピックアップされたステッカーはこちらからご覧いただけます。お時間がございましたらどうぞよろしくお願いします☟
https://suzuri.jp/tundereboyz/products








2017年3月6日月曜日

ツンデレボーイズのLINEスタンプ第119弾『スパルタ教師』販売開始

 こんばんは。ツンデレボーイズのLINEスタンプ第119弾『スパルタ教師』『Sparta Teacher』の販売を開始しました。時に厳しく、時に優しい教師のスタンプです。モノクロを基調にシンプルに仕上げたつもりです。どうぞよろしくお願いします。
 今回のスタンプも申請から承認までがスムーズでした。LINEのスタッフの皆様、いつもありがとうございます。また今までにご購入いただいた皆様、本当にありがとうございます。
 それではツンデレボーイズのLINEスタンプ『スパルタ教師』はこちらになります☟
http://line.me/S/sticker/1395641

2017年3月5日日曜日

空気清浄機の寿命

 現在市販されている空気清浄機は、フィルターを10年交換する必要がないものが多いです。これは消費者にとって一見素晴らしいことのように見えますが、罠が隠されている気が致します。10年フィルターがもつからと言って10年間本体の空気清浄機が故障しない保証はどこにもないのです。加えて故障しなかったとしても10年間その空気清浄機を使用し続ける消費者は非常に少ないと思うのです。デザインが古臭くなったと感じた時や、新しく追加された機能を使用するために空気清浄機を買い換えたりするのですが、空気清浄機を買い換える最大の理由はこれから記していきます。
 では10年フィルターを交換しなくていいと謳っている背景には何があるのかというと、消費者の面倒くささを除外したいメーカーのねらいが見え隠れします。空気清浄機のフィルターを買い換えるのは非常に面倒で、よほど几帳面な人を除けばほとんどの人が空気清浄機のフィルターのストックを買い置きしていないので、電気屋かメーカーに問い合わせてフィルターを購入する流れになります。このフィルター交換のタイミングで本体の空気清浄機ごと買い換えてしまう消費者が多いのです(面倒くさいから)。よって10年フィルター交換しなくて大丈夫という売り文句を並べることは、とりあえずは自社製品の安心感をアピールすることで、購入の選択肢のひとつとして検討してもらうための入り口にすぎず、頼むから10年間お使い下さいとお願いしているわけではないのです。
 最後になりますが、10年間フィルター交換の必要性がないからといって、自社メーカーの空気清浄機を10年間使い続けるお客様がほとんどいないことはメーカー側が最も周知している事実です。なぜなら本当に10年間故障なく空気清浄機を使用する消費者が続出したら、困るのはメーカー自身だからです。

2017年3月4日土曜日

素晴らしいサイト

 本は本として出版されるために、本当に多くの人が介入し、はじめて1冊の本として出版化されるのです。ところが、ネットは自分で発信することが可能なので、第三者を介在せずに、発言できてしまいます。ここにメリットとデメリットが存在します。メリットは発言権のない一般市民が声なき声をあげることができる点。デメリットは、第三者が介入しないので、嘘や噂にすぎないこと、つまり真実ではない発信がなされてしまう点です。
 学生の頃、レポートを提出する際に、参考文献や引用文献を記す必要がありました。しかし、本は信頼できるものでも、ネットの引用は避けるようにと教授からの指導がありました。これは前述のように、多くの人の目に触れていないものは信頼に値しないという理由からなのです。
 とはいえ、すべてのネットの情報や発信が嘘だと断言できる術もなく、ただ単に文献のほうが多くの人が携わっているので信頼できると言っているだけの話です。僕は先日、ネットで調べ物をしていたのですが、ここで素晴らしいサイトに出会いました。実体験を踏まえた内容、文章のわかりやすさ、細かいところまで疑問を突き詰めているところに感動し、まるで書籍を読んでいるかのような錯覚を覚えました。
 情報化社会において正しいものか、そうではないものかを判断するのは、他人ではなく自分の目なのであると勉強させられた出来事でした。

2017年3月3日金曜日

目を合わせられるかどうか

 大人になっても子どもみたいな人は大勢存在します。好き嫌いの激しい大人は、その条件に当てはまっていると思います。たとえば、嫌いだからといって嫌いな人と目を合わせない行動。大人なのだから目くらいは合わせようよ、とアドバイスしたいですが、今度は僕と目を合わせてくれなくなりそうです。
 なぜこのような露骨な大人子どもが誕生するのかというと、根底にあるのはわがままだからでしょう。だいたい一般的な人生を歩んでいれば、嫌いな人とも接しなくてはならなくなります。そこで、免疫というか仕方がないから嫌いだけど、表向きは普通に付き合うということを学習していくと思うのですが、わがままな人は忍耐の必要なく生きてこれたわけですから、その性格がすぐに治るとも考えにくいことは事実だとも言えます。
 だからといって嫌いな人の目を見て話すことくらいはきっと誰にでもすぐに改善できそうなものです。人の目を見て話す、この当たり前のことこそが生きていく上で大切だと思うのです。

2017年3月2日木曜日

スマホケースの需要

 スマートフォンを新しくすると、その付属品も買い替える方がほとんどです。ですから、そこに需要が発生します。中でもスマートフォンはPCを持ち歩いているのと同様なので、精密機械と捉える必要があります。よってスマートフォンにはスマホケースが必需品なのです。スマートフォンの付属品の代表格はスマホケースと断言して異論はないでしょう。
 雑貨屋さんや本屋さん、電気屋さん、ネット通販、色々な店舗で様々な種類のスマホケースが販売されています。どれを選ぶかは我々消費者の自由です。最近は、自分でデザインしたものをスマホケースにプリントしたりもできるので、オリジナルを求める方はそのような選択肢も可能になります。
 憧れとしてはスマホケースを持たずに、裸でスマートフォンを操作してみたいものです。少しだけ試みたことがありますが、やはり心配性の自分の性格には合わず、すぐにスマホケースを購入し、使い比べたりしてしまいました。
 結局、無難な二つ折りのスマホケースが一番使いやすくて落ち着くというのが僕の解答になります。

2017年3月1日水曜日

趣味がスポーツの

 以前にも申し上げましたが、僕は無趣味です。趣味を持つアクティブな人がうらやましいのです。特に趣味が体を動かす、いわゆるスポーツである人に羨望の眼差しを送ってしまいます。
 趣味がスポーツの人は、休日に体を動かすために軽快な足取りでスポーツ施設へと出かけるのでしょう。スポーツと言ってもいろいろあります。もっともおしゃれなスポーツは何かと考えるとテニスなのではないでしょうか。バレーボールやサッカー、バスケットボール等の団体競技は、大人数が集まらないとできないので、趣味というよりはコミュニティになってしまいやらされている感が出てしまいそうですし、コミュニティに最初に入るときにみんなの前で自己紹介をしなければならないと想像しただけで僕は嫌になってしまいます。その点、テニスは最悪、壁打ちテニスができますから、趣味としてひとりでも楽しめそうです。しかもテニスは爽やかです。ラケットもさることながら、スポーツウエアが白を基調として清潔な感じが致します。
 スポーツを愛する人に悪人はいなそうです。いつか「趣味がテニス」だと言える日が来ると良いのですが・・・。