2017年12月17日日曜日

今年の冬は

 いやー、すっかり寒くなりました。みなさま風邪やインフルエンザにはかかっていないでしょうか。僕はすでに風邪をひいてしまいました。ずいぶん鼻水が出ましたので、ティッシュにはお世話になりました。もし今、風邪やインフルになってしまっている方がいらっしゃるなら是非お大事にしてくださいませ。
 さて、今年の冬は相当な寒気が押し寄せてくるみたいですね。あくまでも予報ですからあまり当てにはなりませんが、各地で大雪になることも頭に入れておいたほうがよさそうです。
 マフラー、手袋、ムートンブーツ、ニット帽にマスク。見た目は完全に不審者ですがこれらを装着し、極寒を乗り越えることが大切です。

2017年12月16日土曜日

好きな食べ物

 初対面の人にする質問のひとつに「好きな食べ物は何ですか?」が挙げられます。僕はこの質問をされた場合に「グラタンです」と答えることにしています(子どもか)。逆に会話の糸口としてこの質問をすれば「よかったら今度ごはんでも食べに行きましょう」という展開に持っていくことができます。
 そもそも人間は十人十色。好きな食べ物もそれぞれ違って当たり前なのです。外食産業も日本には和洋中と充実したラインナップが取り揃えられているので、外食には困らないのが現実です。
 反対の意味で「嫌いな食べ物は何ですか?」という質問もありますが、ネガティブな感じがするのでやはり好きな食べ物を尋ねたほうが良さそうです。

2017年12月14日木曜日

主役は羽生善治、将棋界の盛り上がり

 一昨日、日本ことさら将棋界において大きなニュースが流れました。そう羽生善治(竜王)さんに国民栄誉賞が与えられると決定したのです。大変おめでたいことですし、今年は中学生棋士の藤井聡太四段の29連勝もあり、僕のように将棋に詳しくない人間も将棋に興味を抱いた1年であったことに間違いはありません。
 ここで羽生善治さんについて詳しく説明をしますと、彼は藤井聡太四段と同じく中学生の時にプロ棋士としてデビューしています。それから1996年に7つあるタイトルを独占する快挙を成し遂げています。そして今月の5日に史上初の永世七冠を達成し前述の国民栄誉賞の流れに至るのです。
 将棋に詳しくないとよくわかりませんが、タイトルひとつ取るのも大変な世界なのだそうです。それを7つすべて独占したり、長いことタイトルを保持し続けることがどれだけ難しいことなのかはおそらく本人にしかわからないものでしょう。
 その本人である羽生善治さんは、極めて謙虚であり「まだまだ将棋についてわかっていない」と語っているところに彼の凄みが垣間見える気がしてなりません。羽生善治さんの今後の活躍からも目が離せませんね。


2017年12月12日火曜日

100均の

 日常生活を送る上でなくてはならないのが100円均一すなわち100均です。欲しいものがあればたいてい100均で手に入ります。だからなのでしょうか、ついつい買い過ぎでしまいます(まんまと策略にはまってる)。
 100円均一の代表的なお店はセリア、ダイソー、キャンドゥといったところでしょうか。他にもあるのでしょうが、僕は存じ上げません。中でも僕はセリアをお勧めします。セリアは女性を中心とした客層に大人気のお店です。店内は明るくおしゃれな雰囲気でとても入りやすく、加えてアイテムが充実している点が最大の魅力です。例えば、ハサミが欲しい場合、100均でとてもデザイン性の高いものが手に入ります。
 みなさまもセリア、ダイソー、キャンドゥのハシゴをしてみてはいかがでしょうか。新しい発見があるかもしれませんよ。

2017年12月6日水曜日

忖度って

 今年も残すところわずかとなりました。今年を表す単語のひとつに忖度(そんたく)が挙げられます。政治的な問題の中で流行したキーワードです。忖度の意味は辞書によると「他人の気持ちをおしはかること」となっています。抽象的すぎていまいちピンとこない単語です。要は立場の低いものが高い立場にあるものの気持ちを推察するということです。しかし、それならば日常のどこでも常に忖度がおこなわれていることになります。けれども忖度という言葉自体を耳にすることは少なかったに違いありません。つまり、深いところで何かがあったことを表現したかったから忖度という聞きなれない言葉の選択をしたのではないでしょうか。
 結局、自分の意見をはっきり言わない、それから責任を転嫁する日本人の国民性が忖度を生み出しているのだと断言できます。

2017年12月5日火曜日

色の悩み

 絵を描くときはもちろんですが、お洋服のスタイリングで迷うのがお色の組み合わせです。赤と黒を合わせるとか、黒と白のモノトーンで統一するとかです。
 色というものは本当に不思議なもので、組み合わせ次第でその色の印象が変わってしまうのです。前述の赤の件ですが、例えば赤に緑を組み合わせると完全にクリスマスになってしまいます。 だから赤を引き立たせるために黒やグレーが必要になります(白でもいいかも)。
 絶対的にファッションには色が必要です。全身黒ではお葬式になってしまいますし、かといって色々な色を混ぜるとチンドン屋さん化してしまいます。僕は個人的にモノトーンベースで靴下は違う配色にする、あるいは靴の色だけ外すというような楽しみ方をしています。 とにかく自分が楽しければどのお色をチョイスしても良いのではないでしょうか。

2017年12月1日金曜日

イントネーション

 地方から都会に出てきた人が気にするのがいわゆる訛り、いわゆるイントネーションの違いです。大きくくくると関東弁と関西弁の2種類に分類されるでしょう。関東出身の僕にとっては関西弁はかなりインパクトが強いものですし、逆に関西人の方は関東弁に強い抵抗があるのだと思います。
 例を挙げると「何で?」があります。関東弁の「何で?」のイントネーションは平坦ですが、関西弁は「何で?」と上から下に下がるイントネーションです。このように地域によってイントネーションは様々です。
 母国語とはいえ日本語は非常に難しい言語なのだと納得させられます。