ショッピングモールやアウトレット、お買い物袋を持って楽しそうに買い物をする人を見て、彼らはモノへの執着から逃れられないのだと思います。僕も昔はそうでした。靴なんて履きもしないのに何十足も所有していました(アホだな)。今は処分することに成功しました。最初は「もったいないから」とか「また履くかもしれないし」などと自分に口実をつけて、捨てることを避けていたのです。
いざ捨ててみると後悔をすることは皆無です。そして、何も持たないことが唯一、心を潤してくれるのだと思います。モノで溢れかえりごちゃごちゃしている家や部屋は、精神衛生上良くありません。モノにとっても放置されているままの状態はかわいそうなことです。
生きていくために下着や肌着等の消耗品は買わなくてはなりません。これらは必需品であることからも、僕はモノとは捉えていません。あくまでもモノは不要なアイテムです。
僕はこれから、買い物をする上で失敗を繰り返すでしょう。ですが、ミスをする確率は以前よりは格段に減るはずです。ミニマリストの僕にもうモノは必要ないのです。
2019年5月19日日曜日
2019年5月18日土曜日
おじさんとおばさん
よく「もう私はおばさんだから」とか「俺もうおっさんだし」などの会話に用いられるおじさんとおばさんは具体的にどの程度の年齢からなのでしょうか。ティーンである10代はもちろんのこと、20代もセーフ。怪しくなってくるのが30代から。僕は個人的に30歳くらいからおじさんの仲間入りを果たすと考えています。中年のはじまりは、ぎっくり腰であったり、筋肉痛が2日後に来たり、精神面よりもボディにあらわれると思います。気力よりも体力の低下がおじさんおばさんになるシグナルなのです。これは気をつけようがありませんが、日々のトレーニングなどでごまかし、だましだまし老いに抗い中年になっていくか、諦めて開き直って中年を認めるかの二者択一になると思います。
おじさんやおばさんには落ち着いていたり、安心感や包容力がある等のプラス面もあるはずです。そんな素敵なおじさんおばさんになりたいものですよね。
おじさんやおばさんには落ち着いていたり、安心感や包容力がある等のプラス面もあるはずです。そんな素敵なおじさんおばさんになりたいものですよね。
2019年5月17日金曜日
デジャブの不思議
「あれっこの光景どこかで見たことある」。そうそれはデジャブです。正確にデジャブの定義をつけることは難しいのですが、デジャブは確実に存在します。僕の場合、1年に数回デジャブを経験します。
最初にデジャブを経験したのが中学生くらい。それから幾度となくデジャブを経験していますから、もう立派なデジャバーですよね(Youtuberみたいな言い方)。僕クラスのデジャバーになると、デジャブを経験しても動揺をしません。心理状態は極めて冷静です。それどころかデジャブが来た瞬間「来た来た来たー」とデジャブを楽しんでしまうことができるのです。しかしながら、なぜデジャブを経験するのか不思議でしょうがありません。デジャブになる原因も詳しくは解明されていないみたいです。
みなさまの中にデジャバーはいらっしゃいますか。いないのであれば、周りの人の中にデジャバーはいると思いますので、デジャブ体験を聞いてみると楽しいと思いますよ。
最初にデジャブを経験したのが中学生くらい。それから幾度となくデジャブを経験していますから、もう立派なデジャバーですよね(Youtuberみたいな言い方)。僕クラスのデジャバーになると、デジャブを経験しても動揺をしません。心理状態は極めて冷静です。それどころかデジャブが来た瞬間「来た来た来たー」とデジャブを楽しんでしまうことができるのです。しかしながら、なぜデジャブを経験するのか不思議でしょうがありません。デジャブになる原因も詳しくは解明されていないみたいです。
みなさまの中にデジャバーはいらっしゃいますか。いないのであれば、周りの人の中にデジャバーはいると思いますので、デジャブ体験を聞いてみると楽しいと思いますよ。
2019年5月16日木曜日
ブランドとしての某小売店
みんな大好き某小売店。嫌いな人はきっと少ないはずです。そんな某小売店は世界進出をしています。その意味で、もはやブランドなのでしょう。
そもそも某小売店はスーパーでおなじみの西友のプライベートブランドなのです。大昔、家の近所に西友があり、よく買い物をしていましたが、その当時の某小売店は現在とは異なり商品数が非常に少なかったですし、敷地面積も狭かった記憶があります。それが今や西友を押しのけて某小売店は世界的なブランドへと成長を遂げたのです。
僕の部屋はお片付けを続けた結果、某小売店のアイテムだけは生き残りました。そのシンプルな高いデザイン性と便利な機能性は他の雑貨屋を寄せ付けません。そんな力を某小売店は持ち合わせています。
ファッションとしての某小売店も魅力的だと思います。僕は全身が某小売店なんてこともよくあります。着心地が良く縫製がしっかりしている某小売店の服は大切に着れば大変長いこと着用することができるのです。客層もカップルに親子連れや友達同士、おひとりさま、とにかく老若男女が気軽に快適にお買い物ができるところが魅力的です。
さて、そんな某小売店ですが、短所がひとつだけあります。それは接客力です。買い物をしている人はよくお分かりでしょうが、某小売店のアイテム数は7000種類と豊富に商品が展開されていますが、質問をするときに周りにスタッフさんがいない、見当たらないことがよくあります(道に迷った迷い子のようで困るんです)。忙しいからでしょうか。その点だけが非常にもったいないと感じてしまうのです。適所にスタッフを配置し、積極的に接客をすればもっとお店は良くなり、買い物をしやすくなります。逆に言うと、某小売店が積極的な接客を手に入れたときに、正真正銘の最強なブラントになるのだと僕は考えています。
そもそも某小売店はスーパーでおなじみの西友のプライベートブランドなのです。大昔、家の近所に西友があり、よく買い物をしていましたが、その当時の某小売店は現在とは異なり商品数が非常に少なかったですし、敷地面積も狭かった記憶があります。それが今や西友を押しのけて某小売店は世界的なブランドへと成長を遂げたのです。
僕の部屋はお片付けを続けた結果、某小売店のアイテムだけは生き残りました。そのシンプルな高いデザイン性と便利な機能性は他の雑貨屋を寄せ付けません。そんな力を某小売店は持ち合わせています。
ファッションとしての某小売店も魅力的だと思います。僕は全身が某小売店なんてこともよくあります。着心地が良く縫製がしっかりしている某小売店の服は大切に着れば大変長いこと着用することができるのです。客層もカップルに親子連れや友達同士、おひとりさま、とにかく老若男女が気軽に快適にお買い物ができるところが魅力的です。
さて、そんな某小売店ですが、短所がひとつだけあります。それは接客力です。買い物をしている人はよくお分かりでしょうが、某小売店のアイテム数は7000種類と豊富に商品が展開されていますが、質問をするときに周りにスタッフさんがいない、見当たらないことがよくあります(道に迷った迷い子のようで困るんです)。忙しいからでしょうか。その点だけが非常にもったいないと感じてしまうのです。適所にスタッフを配置し、積極的に接客をすればもっとお店は良くなり、買い物をしやすくなります。逆に言うと、某小売店が積極的な接客を手に入れたときに、正真正銘の最強なブラントになるのだと僕は考えています。
2019年5月15日水曜日
口ヒゲとあごヒゲ
もう何度もこのブログ内で、ヒゲは顔の濃い外国人に似合うものであると記してきました。一概にヒゲと申しましても口ヒゲとあごヒゲが存在します。口ヒゲは鼻と口の間に生えるもの。あごヒゲはあご周辺に生えるものでございます。日本人であごヒゲを生やしている人は、顔を小さく見せるため、アゴの出っ張りを隠すためという理由がありそうです。
それでも、やはり冷静に考えてみても外国人のヒゲには勝てないと僕は思います。日本人でも彫りの深いお顔立ちをされている方ならヒゲは似合うと思います。しかし、それはごくマイノリティで、ほとんどが醤油顔の日本人にヒゲは滑稽に映ります。
昔は、日本において威厳を持たせる意味でヒゲを生やしていたという説がありますが、ヒゲが似合う人はほとんどいなかったでしょう。それから、ヒゲの本数、密度自体が外国人のほうが絶対的に多いのだと医学的に証明されています。つまり、ヒゲは外国人のものであると断言して良さそうなのです。
それでも、やはり冷静に考えてみても外国人のヒゲには勝てないと僕は思います。日本人でも彫りの深いお顔立ちをされている方ならヒゲは似合うと思います。しかし、それはごくマイノリティで、ほとんどが醤油顔の日本人にヒゲは滑稽に映ります。
昔は、日本において威厳を持たせる意味でヒゲを生やしていたという説がありますが、ヒゲが似合う人はほとんどいなかったでしょう。それから、ヒゲの本数、密度自体が外国人のほうが絶対的に多いのだと医学的に証明されています。つまり、ヒゲは外国人のものであると断言して良さそうなのです。
2019年5月14日火曜日
30年ぶりの
僕は先日30年ぶりに歯医者に行ってきました。理由は右の奥歯の横に白いものがあり、しこりではないかと疑ったからでした。結果的に診断結果、病名は口内炎でした(笑)。しかしながら30年ぶりの歯医者は緊張いたしました。若い院長先生で、歯科助手の方、受付の方も感じの良い雰囲気で助けられましたね。
歯医者というとガリガリと歯を削る負のイメージが付きまといます。僕も子どもの頃、あの音が嫌で歯医者に行きたくないとさえ感じ、そのトラウマは今になっても残っているのです。
口内炎ひとつで大騒ぎしてしまった僕はやはり気が小さいと思いました。それから口の中、歯の大切さを痛感しました。これからは定期的に歯のメンテナンスを受けようと思いますね。
歯医者というとガリガリと歯を削る負のイメージが付きまといます。僕も子どもの頃、あの音が嫌で歯医者に行きたくないとさえ感じ、そのトラウマは今になっても残っているのです。
口内炎ひとつで大騒ぎしてしまった僕はやはり気が小さいと思いました。それから口の中、歯の大切さを痛感しました。これからは定期的に歯のメンテナンスを受けようと思いますね。
2019年5月13日月曜日
ダイエットの盲点
人間は必ずごはんを食べます。ごはんを食べなければ生きていけないからです。体はごはんからくる栄養を元に健康を保っているのです。お腹が空くのは栄養素が足りなくなった証拠であり、シグナルなのです。
それではごはんを食べ過ぎるとどうなるかというと肥満になってしまいます。反対にごはんを食べないと体重は減りますが、不健康になり、体に害を与えてしまうのです。つまり、ビョーキになるということです。
自分の食生活を自分でコントロールすることは非常に難しいことだと思います。人間には欲がありますから、どうしても好きなものを食べたくなってしまいます。結果、太るということですね。逆に我慢して食べなければ良いのですが、それができても体に必要な栄養素を取れていないと前述の通り、ビョーキになってしまうので、要注意です。
ダイエットの盲点は、食事制限なのだと断言できます。いかにごはんをきちんと食べ、痩せるかがダイエットの鍵であり、そのためには運動するしかないのが問題の着地点だと僕は思います。
それではごはんを食べ過ぎるとどうなるかというと肥満になってしまいます。反対にごはんを食べないと体重は減りますが、不健康になり、体に害を与えてしまうのです。つまり、ビョーキになるということです。
自分の食生活を自分でコントロールすることは非常に難しいことだと思います。人間には欲がありますから、どうしても好きなものを食べたくなってしまいます。結果、太るということですね。逆に我慢して食べなければ良いのですが、それができても体に必要な栄養素を取れていないと前述の通り、ビョーキになってしまうので、要注意です。
ダイエットの盲点は、食事制限なのだと断言できます。いかにごはんをきちんと食べ、痩せるかがダイエットの鍵であり、そのためには運動するしかないのが問題の着地点だと僕は思います。
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