2025年6月21日土曜日

立っているだけで

  午前中に駅前で人と待ち合わせをしていました。すると汗をかいてしまいました。立っているだけで汗をかく。異常な暑さですね。みなさまはご体調大丈夫でしょうか。これから3・4ヶ月この暑さが続くと思うと憂鬱な気持ちになります。人は不思議なもので、寒い冬には「早く夏にならないかな」と考え、暑い夏には「早く冬が来ないかな」と思うのです。個人的には少し暑いくらいの気候が好き。今日のような立っているだけで汗をかくような気候は苦手ですね。ウォーキングが趣味の僕は夕方に歩きに行ったり、夜に散歩に行ったりします。それでも背中に汗をかきますね。

 懐かしい昔話をさせていただきますと、保育系の施設でのお仕事は大変でした。夏は真っ黒に日焼けして子どもたちと鬼ごっこをしたり、逃走中をしたりしていました。今は危険な暑さのため、夏場は外遊びに制限があると聞いたことがあります。それも時代の流れ。当然といえば当然です。大切なお子さまに何かあっては困るからです。とはいえ、子どもは外遊びが大好きですから、かわいそうだとも思います。

 夏が暑いのは当たり前ですが、僕が子どもの頃の暑さと現在の暑さでは比較になりません。つまり現在のほうが暑さが異常だということ。立っているだけで汗をかくなんて昔では考えられません。それから最近は小学生でも男女問わず日傘をさして登下校をするなんてニュースも拝見しました。傘屋さんは儲かって笑いが止まらないでしょう。ちなみに僕も日傘男子。日傘を有効活用しております。傘は雨傘と兼用の便利なやつ。いつもバッグに入れています。お気に入りの水筒もバッグに入れているのですが、氷を入れても全部溶けてなくなります。それだけ外気が暑いということですね。

 とにかく命あっての人生です。夏場は身を守る行動をとりましょう。こまめな水分補給と不要不急の外出は避けること。お仕事で外にいなければならないかたは、日陰で十分な休憩を挟んだりして大切な命を守るようにできると良いですね。気を付けましょう。



2025年6月20日金曜日

耳の穴

  僕は耳の穴が毎日かゆくなります。みなさまはいかがでしょうか。そんな時には綿棒でかゆい部分を撫でることでかゆみを解消しております。綿棒は無くなって困らないように多めに在庫を持っている、そんな感じ。綿棒はドラッグストアで買います。以前に電車の中で猛烈に耳の穴がかゆくなった経験があるので、綿棒は持ち歩いております。筆箱の中に入れていますね。一個一個ビニールの袋に入っているやつ。あれ非常に便利。

 人と会っている時に耳の穴がかゆくなった場合は「ちょっとお手洗いに」と席を立ち、お手洗いで耳の穴を掃除することにしております。突然、耳の穴はかゆくなるので困ったものです。そういえば僕はブラックの綿棒を使うようにしております。耳クソがよく見えて「取ったぞ」という感じになるところが好き。白い綿棒だと分かりづらいですよね。その点、黒い綿棒は汚れがよく見えて良い感じ。

 友だちでは自分で耳掃除をしたことがない人がいます。実家にいる頃は母親に、1人暮らしをしている現在では彼女にしてもらうそうです。何とも微笑ましい光景が目に浮かびます。彼は「耳掃除って自分でやるの怖くね?」と言うので僕は「自分でやるのが当たり前だから怖くないよ」と言いました。

 お仕事の都合上、突然の耳のかゆみに対応できない場合、これは我慢するしかないでしょうね。集中力が切れたりしそうですが、仕事中に耳掃除はお相手のかたに失礼となってしまいます。ここは我慢が大切です。個人的にはお風呂上がりの耳掃除がおすすめ。湯気で耳の中がウエットになっているので綿棒で耳垢が取りやすいと思うのです。これは習慣化してしまえば面倒くさくなくなると思います。ぜひお試しくださいませ。

 



2025年6月19日木曜日

美容院の会話

  以前はダメだったのが美容院の会話。美容師さんから「今日、この後どこか行くんすか?」とか聞かれたり、世間話されたりすることが面倒でした。今は大丈夫に。これも歳を重ねた証拠。何なら話しかけてこない美容師さんにこちらから話しかけるくらいです。「最近、入られたんですか?」みたいな感じ。内向的な人は美容師には向かないでしょうね。これから美容師を目指すお若いかたにはそこらへんを頭に入れつつ、夢を実現してほしいです。

 それから美容師さんって街中で会ってもシカトしますよね?あれ何とかしてほしいです。要は「こんにちは」と会釈くらいしたらどうか、と僕なんかは思いますね。そして、イケメンの美容師さんはモテまくると聞いたことがあります。女性のお友だちから「美容師の彼氏がモテすぎて困る」とお悩み相談されたことがあります。僕は「モテる人に聞いて」とアドバイスができませんでした。あの時は失礼しました。ただ僕はモテないので、正論を言ったまで。つまり、イケメンのモテる人にしかわからない心情というものがあるわけです。

 美容師さんとの会話に若干のウザさをお感じになっているみなさまに吉報がございます。それは最初にどんな髪型にするかを美容師さんにお伝えになった後、眠ってしまうことです。さすがに眠っている客を起こす美容師はいません。だから寝ちゃえばいいんです。僕もアフロ時代にパーマをあててもらっている時間に寝ていました。起きた時には「寝ちゃってすいません」と一言。「いえいえ、大丈夫です」となりました。

 マメな人ですと毎月美容院に行かれますよね。顔なじみの美容師さんとはそんなに緊張せずにお話ができるかと思います。新人美容師さんに頭を洗ってもらう際には、丁寧に「ありがとう。さっぱりしました」とか言ってあげるのがお客としてのマナーでしょう。美容院の会話。お楽しみになってください。


 

2025年6月18日水曜日

犬や猫が苦手な人

  以前に知人で犬や猫があまり得意ではないというかたがおりました。特にアレルギーがあるわけではないのですが「まとわりついてくるのが苦手」とのこと。価値観は人それぞれです。僕は犬も猫も好きなのですが、飼ったことは1度もありません。昔、母方の祖父の家に柴犬がいたのですが、亡くなってしまいとても寂しい思いをしました。僕は当時子どもでしたから、その悲しさは相当なものでしたね。だからもう犬や猫とは接しないようにしよう、と心のどこかで考えていたのかもしれません。

 僕の近所には有名な散歩道があって、毎日散歩しているのですが、必ずと言って良いほど犬の散歩をしている人とすれ違います。彼らにとっては犬は家族の一員です。つまりペットというよりも人の命がもうひとつある、そんな感覚なのでしょう。ところで犬や猫というと、必ず論争になるのが犬派?猫派?というもの。ちなみに僕はどちらかというと犬派。猫もかわいいと思うのですが、犬のほうが好きですね。やはり柴犬が好きです。

 これから犬や猫を飼おうとしているかたには「責任を持って育てられますか?」と進言したいところ。安易な気持ちで飼って後で育てられない、というのは無責任すぎますし、犬や猫がかわいそう。それから犬や猫は人間より先に亡くなることがほとんどですから、そこらへんの覚悟の気持ちを持って家族の一員として受け入れてあげましょう。 



2025年6月17日火曜日

教科書通りの

  みなさまご存知でしょうが、ドジャースの大谷翔平選手が本日、663日ぶりのマウンドに立ちました。つまり二刀流を解禁したということ。楽しみにしていたファンの人は大喜びだったでしょう。僕もテレビで生観戦いたしました。さて、そんな投手大谷翔平選手の投球フォームは教科書通りの投げ方だと思うのは僕だけでしょうか。子どもに教えるときに理想的な投球フォームだと見ていて感じます。同じドジャースの山本由伸投手や佐々木郎希投手はやや変則的なフォームでいきなり子どもに教えるには無理のあるフォーム。その点大谷投手の場合は基本に忠実で見ていてとてもきれいな投球フォームだと頷いてしまいます。この基本に忠実というのが実はとても難しいということ。特にプロ野球となるとコーチや監督からいろいろな助言があると聞いたことがあります。おそらく大谷選手は自分を貫く強い意志をお持ちなのでしょうね。素晴らしいこと。

 今日、大谷翔平選手はピッチャーとして最速161キロを出しました。トミージョン手術を受けると一般的に球速が落ちるそうですが、大谷選手には関係なさそうです。やはりモンスターですね。二刀流を復活させた大谷選手の表情はとても明るいもので、やはり野球が本当に好きなんだろうな、と見ていて喜ばしいですね。スーパースターは違うものです。

 これから野球を始める子どもたちにとって大谷翔平選手の存在は本当に大きいものだと思います。彼は歴史を塗り替えていますし、前述の通り、極めて美しい投球フォームをお持ちです。バッティングフォームはホームランバッター特有のアッパースイングなので、子どもたちにはあまり参考にはならないでしょうが、あのきれいな投球フォームはぜひ世界中の子どもたちに真似をしていただき、将来の野球界の発展に貢献していただきたいものです。今日はこの辺で。


 

 

 

2025年6月16日月曜日

向いていないことに

  職場あるあるが今日のテーマ。きっとみなさまの周りの職場でも「あの人○日で仕事辞めちゃった」というようなことがあったかと思うのです。そして、それはこれからも無くなりません。なぜかというと向いていない仕事だったから。人はチャレンジすることすべてに成功するわけではありません。失敗して学習して生きていくのがふつうの人生だからです。だから各々の職場の上位者は寛容でなければならないと僕は思うのです。「バイトが数日で辞めちゃった」なんて高校生バイトでも体験済みでしょう。そのような仕事を選択したことが向いていなかったわけですから、上司は決して怒ってはいけないと僕は思います。それから仕事をやってみて思っていたのと違う、というようなことはよくあることです。

 さて、自分が興味がある仕事に向いているかどうかはこれはとても難しいことで結論から申し上げてやはり「やってみないとわからない」ということ。だから仕事を数日で辞められた側は手続き等の事務処理が面倒だとは思うのですが、大目に見てあげましょう。それからブラックな仕事。特に募集要項に「アットホームな職場で〜す」とか「お友だち同士のご応募大歓迎」とかいう内容で1年中求人を出しているところは注意が必要です。そもそも本当にアットホームな職場は人が辞めません。だから求人を出さないのです。そして、仕事は自分一人で勝負するような過酷なもの。お友だち同士のご応募なんて、そんな甘い仕事世の中にはないです。仕事は圧倒的にきつい、大変、苦しいものであると僕は若い人たちに伝えたいです。これは現実問題として事実。

 まずは自分の強みを紙に書き出してみて、人と接するのが好きだから接客業を選択しようとか、ファッションが好きだからアパレルをやってみたいとか、冷静に自分を分析できると良いと思います。それから人から言われること。僕は昔、保育系のお仕事をしたことがあるのですが、友だちから「ツンデレは子ども好きなんだから保育の仕事してみたら?」と言われたことがきっかけでした。今では考えられませんが、昔の保育はゆるかったので、僕はアフロヘアに自由でカラフルな服で勤務しておりました。とても楽しかったですね。このように仕事を楽しいと思えることもありますので、若い人たちにはいろいろと挑戦をしてほしいです。そんな悪戦苦闘の毎日から自分の道がきっと見つかるはずです。ご奮闘お祈り申し上げます。 



2025年6月15日日曜日

スイカに勝る匂い

  この世で1番良い匂いとは?と尋ねられたら、僕は迷わず「スイカの匂い」と即答します。それくらいスイカは良い匂い。僕は子どもの頃からスイカの匂いが大好きです。大学生の頃、香水に大変興味があったのですが、その頃にはスイカの匂いの香水はありませんでしたね。今は、時代が進化したので探せばありそうですよね。特にスイカは切った瞬間のあのみずみずしい匂いが最高にさわやかで最強だと思うのです。街中でスイカの匂いがする人いたら、思わず付いて行っちゃうかもしれないと僕は自分が心配です。

 実は今スイカを食べながらこのブログを書いています。何かを食べながらブログを書くことは激レアです。今年は初スイカ。とてもおいしいですし、良い匂い。ただ僕は少食なので、本当に少しで十分ですね。親しい人からは「男なんだからもっと食えよ」と言われたりします。しかし、食べられないものは食べられないので改善のしようがありません。スイカも一切れで大満足です。

 みなさまにもお好きな匂いがあることとお見受けします。好きな人の匂い、と答えるかたも多そうですよね。食べ物ですとスイカ以外で言えばうなぎの匂いが好きです。今年はまだうなぎを食べていないので、がんばっているご褒美にうなぎを食べたいもの。そして、やはりうなぎは国産に限ります。別に外国を差別しているわけではありません。国産のほうがおいしいと僕が感じるからです。ただそれだけの話。

 僕が生きている間にこの世界でスイカに勝る匂いは存在しないでしょう。そのくらい僕はスイカの匂いがお気に入り。周りにはスイカが苦手な人もいますが、スイカの匂いは万人受けするものだと考えております。明後日くらいから、関東地方も気温が真夏日になるみたいです。夏といえばスイカですから、今年もちょくちょくスイカの匂いを嗅いでからおいしくいただこうと計画を練っているところでございます。