ほぼ毎日疑問に思うことがあります。それが本日のテーマ。それはニュース内の天気予報で、気象予報士の人によって微妙に天気予報が異なる点。「一体どの予報を信じればいいの?」といった心境になります。よほどひどい悪天候でない限りは人の命を左右するものではありませんので、気象予報士のかたはあまりプレッシャーを感じずに仕事ができていると思います。それから天気予報自体をくまなくチェックしている人も珍しいと思うので、僕はその珍しい部類に該当します。
僕が天気予報をこまめにチェックするのは特に意図はなく単純に晴れていると洗濯物がよく乾くから、とか布団を干せるから、とかいったような極めて個人的なこと。僕の周りでは気象予報士の人はいないのですが、資格試験は難関試験だと言われますよね。相当覚悟して勉強しないと資格は取れないと思うのです。
天気に心配を抱える人は、ひとつのニュース内の天気予報のみを信用することにして、他はチェックしない、そう決めてしまうことです。そうすれば違いに気づきません。テレビが嫌な人はスマホのお天気アプリで事足りるでしょう。とりあえず、天気は人間にはコントロールできないもの。いろいろな気象予報士の人がいると思うので、あまり気にせずにその違いを楽しめるようになれれば、すごいことですよね。

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