2026年9月26日土曜日

作詞家のすごさ

  YouTubeで大変懐かしい歌謡曲が流れてきて、ちょっと気になったので検索してみたら、今は亡き作詞家の人がお作りになった曲でした。とても名曲で歌詞が良いのです。その作詞家はその曲を歌った歌手に「これからも長いこと歌えるように」との思いを込めて作詞し、提供をしたそうです。それはまさに真実で昭和の歌謡曲が令和のこの時代の僕の心に響くことに作詞家のすごさを感じました。

 長く人の心に残る作詞をするには普遍的な言葉を使うことがポイントです。流行り言葉を使ってしまうと時が過ぎた時に「古っ」となってしまうので注意が必要です。それから作詞の場合は作曲家との相性も関係します。いくら作詞が良くても作曲が良くないとヒットしません。ヒットしないと時が過ぎても人の耳に届くことはないので、作曲家も素晴らしくないといけません。ヒットメーカーの作曲家とタッグを組める作詞家は幸せです。

 昨今はシンガーソングライターが主流なので作詞家の需要はそこまでない印象があります。とはいえ、作詞家の仕事は素晴らしいものです。たとえAIがどれだけ進化しても「あの作詞家に依頼したい」ということはなくならないと思うので、これから作詞家を目指すかたは、ぜひがんばっていただきたいですね。人の心に刺さる作詞をどんどんお作りになってください。楽しみにしております。



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