学生時代に、国語や現代文の授業で、昔の作家の俳句や短歌について学びました。今では記憶に残っている作家はいません。皆無です。しかし僕は今更ながら俳句や短歌の魅力に気づいてしまいました。俳句であれば5・7・5短歌なら5・7・5・7・7の字数を守りつつ、季語を入れて歌を詠むことが俳句や短歌なのです。この字数制限と季語を入れなければならないところに、僕は魅力を感じます。つまり、限られたルールの中で、自由に遊んでいいですよ、自由に表現していいんですよ、ということです。
才能がなさそうなので、本格的に俳句や短歌をはじめたいとは思わないのですが、趣味として嗜む程度なら人間の幅を広げることにつながりそうです。
2016年5月14日土曜日
2016年5月13日金曜日
モノを大切にする人
僕は買ったモノや頂いたモノを大切にする性格です。それが良いかどうかはわかりません。モノはその人に渡った時点で、その人の所有物になります。だからその人が、モノを大切に扱うか、乱雑に扱うかはその人の自由ということになるのです。たとえば車について考えてみると、何年も乗っているのに傷ひとつなく、綺麗に清掃されており、車の中には新車の香りがする。そのような人も実際にはいらっしゃるのです。それは、その人が定期的にメンテナンスを怠らなかったなによりの証拠なわけですから、僕はそんな人に憧れますし、モノを大切にするという意味では尊敬に値します。
逆に、モノを乱雑に扱う人は、言葉は悪くなってしまいますが上品な人とは言い難いと思います。前述の通り「俺が買ったモノなんだから、どう扱おうと俺の勝手だろうが(怒)」と言われてしまえば、言い返すことはできません。それでも僕は、モノを大切にする人間でありたいです。
逆に、モノを乱雑に扱う人は、言葉は悪くなってしまいますが上品な人とは言い難いと思います。前述の通り「俺が買ったモノなんだから、どう扱おうと俺の勝手だろうが(怒)」と言われてしまえば、言い返すことはできません。それでも僕は、モノを大切にする人間でありたいです。
2016年5月12日木曜日
政治的レガシー
大統領任期の最終年である今月、オバマ大統領が広島を訪問するそうです。これは歴代のアメリカ大統領においては初めてのことであります。原爆投下を謝罪する意味ではないそうですが、とにかく歴史的なことです。しかし、大統領の初年度である2009年にオバマ大統領は「広島訪問の予定はない。スケジュールが合わないから」と言っていました。これはまるで嫌いな男からデートに誘われた女子が「忙しいから無理」と適当な言い訳をしているようでした。
では、ここに来てなぜオバマ大統領が広島を訪問しようとしているのかと言うと、政治的レガシーなのです。皆様はお気づきでしょうが、わたくしは覚えたての政治的レガシーを使いたいだけなのです。政治的レガシーとは「そういえばあの大統領ってどんな人だったけ?」となった場合に「ほらほら日本の広島を初めて訪問したアメリカ大統領だよ」というようなものであり、就職の決まった学生の思い出作りに例えることができます。
日本並びに広島としては、そんな軽い気持ちでの訪問は失礼ですから、きちんと歴史的事実を受け止めてアメリカへ帰国してほしいものです。そういえば、原爆投下はアメリカサイドでは「原爆投下により、これ以上の犠牲者を出さずに済んで良かった」という見方らしいですが、日本では「原爆の実験台として東京や京都を避け広島と長崎に投下した」という見解がありますが、真相はどちらなのでしょうか。
では、ここに来てなぜオバマ大統領が広島を訪問しようとしているのかと言うと、政治的レガシーなのです。皆様はお気づきでしょうが、わたくしは覚えたての政治的レガシーを使いたいだけなのです。政治的レガシーとは「そういえばあの大統領ってどんな人だったけ?」となった場合に「ほらほら日本の広島を初めて訪問したアメリカ大統領だよ」というようなものであり、就職の決まった学生の思い出作りに例えることができます。
日本並びに広島としては、そんな軽い気持ちでの訪問は失礼ですから、きちんと歴史的事実を受け止めてアメリカへ帰国してほしいものです。そういえば、原爆投下はアメリカサイドでは「原爆投下により、これ以上の犠牲者を出さずに済んで良かった」という見方らしいですが、日本では「原爆の実験台として東京や京都を避け広島と長崎に投下した」という見解がありますが、真相はどちらなのでしょうか。
2016年5月11日水曜日
一重二重奥二重。まぶたの謎
人間はそれぞれに顔を有して生まれてきます。両親から授かった顔を好きだとか嫌いだとか自分なりに悩みはあるのでしょうが、とにかく持って生まれたものなのです。大切にしなければなりません。僕はお顔を描かせてもらう時に、1番重要なパーツとなるのが目だと考えております。輪郭や髪型、肌の色そしてパーツの配置が完璧でも、目がしっくりこないと似顔絵として成立しないのです。
目は口ほどにものを言うという諺があるように、人と接するときにも目の存在は大切です。僕は普段、一重まぶたです。子どもの頃は、外人さんのようなハッキリとした二重まぶたに憧れを抱いたものです。
ここでまぶたの種類について整理してみると、一重、二重、奥二重があります。さすがに奥一重はございませんので、誰もがこの3つのまぶたに該当するはずです。まぶたに関する謎として、体調によって一重まぶたが二重になったりすることです。僕は子どもの頃から、風邪をひくと右目のまぶたが二重になるのです。そんな時、体調が悪いながらもベッドの中で「好きな女の子の前でだけ二重にできるようなスイッチがあったらいいのに」と夢想したのでした。
目は口ほどにものを言うという諺があるように、人と接するときにも目の存在は大切です。僕は普段、一重まぶたです。子どもの頃は、外人さんのようなハッキリとした二重まぶたに憧れを抱いたものです。
ここでまぶたの種類について整理してみると、一重、二重、奥二重があります。さすがに奥一重はございませんので、誰もがこの3つのまぶたに該当するはずです。まぶたに関する謎として、体調によって一重まぶたが二重になったりすることです。僕は子どもの頃から、風邪をひくと右目のまぶたが二重になるのです。そんな時、体調が悪いながらもベッドの中で「好きな女の子の前でだけ二重にできるようなスイッチがあったらいいのに」と夢想したのでした。
2016年5月10日火曜日
デジャブの構造
「あれっ。あれあれ。何かこの光景どこかでみたことある」と初めて訪れた観光地で思ったりすることがあります。そうです、デジャブです。デジャブは日本語では既視感と呼ぶそうです。僕はこのデジャブの錯覚(実際に行ったことがない場所だから錯覚です)をよく体験します。この現象は、体験する人と体験しない人がいるみたいです。その背景には、脳に何かあるのでしょうが、あまり解明されていない模様です。
デジャブは、起きた時に本当に不思議な気持ちになります。おそらく体験したことがない人からすると大変気持ちの悪い現象だと思います。いつかデジャブの構造は解明されるのでしょうか。
デジャブは、起きた時に本当に不思議な気持ちになります。おそらく体験したことがない人からすると大変気持ちの悪い現象だと思います。いつかデジャブの構造は解明されるのでしょうか。
2016年5月9日月曜日
セルフカットの良さ
もう長いこと美容院に行っていない僕です。伸びた髪は自分で切ります。おしゃれな言い方をすれば、セルフカットなのです。僕の場合、飽きっぽい性格なため同じ美容院に長く通い続けることが苦手で、たまにフラっと行ったことのない美容院に入ってみたりすることが好きです。しかし、そうすると当然、美容師さんとは初対面なので「これからどこかへ行かれるんですか?」の質問が来ます。僕はたいてい「買い物でも行こうかなと思ってます」と返答します。カットしてくれた美容師さんとシャンプーの時の美容師さんが違う時には「これからどこかへ行かれるんですか?」と同じ質問が来たりします。こうなってくると、面倒だなと心の中で思ってしまいます。もちろん美容師さんは、退屈させないためにとか、会話のきっかけをつかむために気をつかって話しかけてくれているのでしょうが、同じ返答をすることに抵抗を感じてしまします。かといって「話しかけてこないで下さい」と言うのも失礼そうです(実際いるみたいですね)。
とにかく家で自分で切ってしまったほうが気楽だし、失敗しても全責任は自分にかえってくるのです。セルフカットの良さはそこにあるような気がします。
とにかく家で自分で切ってしまったほうが気楽だし、失敗しても全責任は自分にかえってくるのです。セルフカットの良さはそこにあるような気がします。
2016年5月8日日曜日
インスタグラムにおける「いいねありがとうございます」に関する考察
インスタグラムでハッシュタグに日本語を入れると、俄然、日本人との交流の確率が高まります。これは素晴らしいことだと思うのですが、最近どうにも気になることがあります。タグから素敵な写真を見つけいいねをしただけなのに、その相手から「いいねありがとうございます」とコメントが入るのです。最近、本当に多くなったと感じます。「いいねありがとうございます」これは丁寧と言えば丁寧なのですが、僕はなるべくこの頂いたコメントに返信することを避けることにしています(よほど気になった方を除いて)。理由は時間の無駄だからです。
「いいねありがとうございます」とコメントするインスタユーザーは、こちらの様子をうかがっているのだと推察できます。コメントを返してくるのか、ヘビーユーザーなのか、最終的にフォローしたらフォローバックしてくるのか、を見極めているのです。
でなければ、いいねに対していちいち「いいねありがとうございます」とは言わないはずです。そんなことを繰り返していたら、インスタグラムを楽しむことはできませんし、こちら側は、いいねをすることをためらってしまいます(面倒くさいからね)。
とにかくインスタグラム、フェイスブック、ツイッターにはいいね機能があります。これは良いと思った時にいいねができる機能なのですから、それに対して「いいねありがとうございます」とわざわざ言わなくても良いはずです。
結局は「いいねありがとうございます」の裏には「いいねだけじゃなくてフォローもしてよね」が隠されていることも忘れてはならない事実です。
「いいねありがとうございます」とコメントするインスタユーザーは、こちらの様子をうかがっているのだと推察できます。コメントを返してくるのか、ヘビーユーザーなのか、最終的にフォローしたらフォローバックしてくるのか、を見極めているのです。
でなければ、いいねに対していちいち「いいねありがとうございます」とは言わないはずです。そんなことを繰り返していたら、インスタグラムを楽しむことはできませんし、こちら側は、いいねをすることをためらってしまいます(面倒くさいからね)。
とにかくインスタグラム、フェイスブック、ツイッターにはいいね機能があります。これは良いと思った時にいいねができる機能なのですから、それに対して「いいねありがとうございます」とわざわざ言わなくても良いはずです。
結局は「いいねありがとうございます」の裏には「いいねだけじゃなくてフォローもしてよね」が隠されていることも忘れてはならない事実です。
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