2019年12月7日土曜日

焼き芋の時期

 いや〜寒くなってきましたね。僕は手袋をし始めました。こうなってくると焼き芋やおでんが食べたくなります。コンビニのおでんはホコリだらけだとコンビニスタッフの人から聞いたことがあります。それでも好きな人は食べるのでしょう。
 一方焼き芋ですが、今の若い子どもたちは焼き芋なんてスーパーで買うもので、実際に落ち葉を集めて焼き芋をするなんて考えられないものだと思います(面倒くさいからね)。僕が子どもの頃は祖父の家で焼き芋をやったり、夏はスイカ割りをやったり、宝物のような思い出があります。特に焼き芋は煙が出ますから庭の大きな家でないと難しいと思います。
 焼き芋は、食べると屁が出るというのは、どうやら本当のようです。今年はあといくつ焼き芋を食べるのか、指折り数えたいと考えております。

 
 

2019年12月6日金曜日

愛想の良さ

 愛想が良い人は人生得をしてします。反対にいつもブスッとしている人は損をしていると思いますね。男女問わず、僕が素敵だなと感じる人は愛想が良い人です。僕は人見知りをするので、知人には愛想が良いほうですが、見知らぬ人には愛想が悪いです(損してる)。
 昔、非常に愛想の良い女の子が気になり、別の女の子に相談したら「ニコニコしすぎているからやめといたほうが良い」と言われ、全くその通りだったことがあります(騙されてる)。
 愛想の良さ悪さは遺伝的な要素をも含んでいるような気も致します。つまり両親が愛想が良い場合、その愛想の良さを受け継いで、子どもも愛想が良くなるケースです。
 とはいえ、愛想の良さは努力で何とかなるものかもしれません。僕も努力すれば誰に対しても愛想良くなれるはずです。手始めに出かけてすれ違う人、すれ違う人に「こんにちは」と言って見ましょうか。とりあえず、いつもニコニコ笑顔でいることを心がけましょう。それが1番大切なことです。

2019年12月5日木曜日

男のブラックコーデ

 ブラックコーデほど難しいものはありません。下手すると「葬式?」になりかねないからです。僕もミニマリストになってから洋服は黒が中心になりました。それでも靴下とかどこかしらに白を取り入れることで葬式にならないように工夫をしています。
 黒は無難な色です。ファッションに興味のない人、ファッションを卒業した人には黒は非常に便利な色なのです。便利なのですが、便利だからこそ難しい色なのだと思います。だいたいブラックコーデが似合う人はほとんどいません。ファッション自体、全身が決まっている人はほとんどいません。それから流行とかトレンドとか無駄な情報に踊らされて、サイズ感の違うものを買わされ、着させられているなんてナンセンスです。オーバーサイズの大きいTシャツなんて手足の短い日本人に似合うはずがありません。買ってしまう人はただ流されているだけなのです。
 話をブラックコーデに戻します。世の中にはブラックコーデが好きでブラックコーデにこだわりを持っている人もいるはずです。そういう人はブラックコーデをしていてもどこかしら雰囲気がおしゃれなので、見ていると伝わってきます。男のブラックコーデは奥深いものですよね。

2019年12月4日水曜日

写真の加工

 写真を撮ると肉眼よりも色が抑えめに写ってしまう現象があります。よって加工により、色を明るくする必要があります。僕はインスタグラムの加工で十分です。かなり肉眼に近い加工がインスタでできます。写真を加工しない人はいないと思います。
 今で言えば紅葉。なぜか肉眼のほうが美しく、写真は暗めの印象に。そんな時は加工が必要です。どうせなら美しい写真のほうが良いに決まっています。
 今の若者は加工が当たり前で、自分の顔も加工しまくりでしょう。顔面詐欺と言われる人も多いのではないでしょうか。SNSで知り合い、実際に会ったら別人のようであった話も聞いたことがあります。女性は化粧で化け、加工アプリでまた化ける、2度も化けることができるのです。
 写真の加工は今では当たり前ですが、大昔はどうしていたのかと思います。時代を感じる写真の加工についてでした。今日はこの辺で。

2019年12月3日火曜日

魔法について

 サッカーをテレビで見ることが結構あります。素晴らしい選手のことをファンタジスタと呼ぶことがあります。その選手から繰り出されるパスやシュートは見るものを魅了してやみません。僕はそんな選手を見るたびに魔法使いなのではないかと考えるのです。サッカーのみならず、全盛期のイチロー選手も魔法のようにヒットを量産していましたね。
 魔法は誰でも使えるものではありません。選ばれた本当にごく少数の人しか使えないものです。魔法は換言すると必殺技となります。必殺技というと漫画のようですが、全盛期のメッシ選手もそんな感じで、キラーパスやシュートを連発していました。これらも必殺技でしょう。
 絵描きもピカソとかは魔法使いなのかもしれません。歴史を作り出しているアーティストも魔法を繰り出せる人種なのです。僕もいつかは魔法使いになりたいと思います。そのためには努力あるのみですね。


2019年12月2日月曜日

集積のメリット

 1人の洗濯物を4人分の洗濯物の水量で洗うならば、1人で暮らしている人は損をしていることになります。今日は集積のメリットについて。
 狭い家にたくさんの人数で住んでいることは集積のメリットの理にかなっていると思います。経営で言えば、客の来ない店は潰れてしまうということ。何のために店をやっているのかというとお客様を満足させたいからでしょう。それならばより多くのお客様に来店していただく必要があります。電気代、水道代だって客が1人と100人では雲泥の差です。
 僕はスターバックスのコーヒーが高いのは回転率が低いからだと考えています。おしゃれな空間とくつろげるスペースを客は買っているわけです。それに比べてドトールなどは非常に回転率が高いです。両者はコーヒーの味もさほど変わらない感じです。
 ミニマリストの家は、身の丈にあったものになっている点が素晴らしいと思います。大きな家に一人暮らしの人は、集積のメリットを活かしていませんが、貧乏人の僻みと言われればそれまでです。広い家で何をしようが人間の自由だからです。
 シェアハウスは、集積のメリットを最大限に発揮しているという意味で、大変おもしろいケースです。若者には直感的にメリットを獲得できる本能が備わっているのかもしれません。

2019年12月1日日曜日

子どもの凄いところ

 子どもの凄いところのひとつに大人が変な大人かどうかを感覚的に瞬時に捉えられる点。変な大人には近づかないようにプログラミングされているかのようです。
 最近、SNSを通じて少女を誘拐監禁する事件が続出しています。これは少女側が「誰でも良いから泊めてください」とツイートし、それにDMで応えて家に招き入れるわけです。よって捕まっている側は「助けてやったんじゃねえか」くらいにしか思っておらず、おそらく反省している様子はないでしょう。
 冒頭の場合も直接対面した場合によるものであり、SNSを介しては相手が変な人かどうかを識別することは難しいと思います。要は子どもだからです。近年の子どもたちは小学生くらいからスマートフォンを所有しており、TwitterやInstagram、TikTokを使いこなしています。悪いことを考える大人はSNSを頻繁にチェックし、絶好の機会をうかがっているわけです。逆に子どもたちは、そのような変質者がいるとは想像できず、周りの流行に乗る形で始めているに過ぎません。鍵をつけてはどうかという人もいるとは思いますが、それだけでは犯罪の予防にはならないでしょう。アイコンの写真が本人なのかどうかも警察でもない限りは特定不能です。
 昨今の事件で捕まる犯人が街中で少女に声をかけられるかというと、絶対にできないはずです。そんなことしたら一発でアウトだからです。
 SNSを利用する大人には変態でズル賢い大人が大勢いると子どもが幼い時から教育するしかないと思いますし、今すぐに家を出たい子どもは安心できる専門の施設等で一時的に預かれるような社会が来ることを願うばかりです。