2023年1月7日土曜日

終わらない

 新型のコロナウイルス。新たな株が外国で発見されたみたいです。これはもう終わらないのではないでしょうか。つまり、ウィズコロナが永遠に続くということ。コロナは季節性のインフルエンザウイルスとは異なり、流行時期がありません。1年中、ウイルスが活発なのです。個人的にはイケメンではないので、このままマスク生活が続くことは嬉しい限り。

 新型コロナウイルスは人為的に製作されたウイルスだという説も消えません。これだけワクチンや治療薬を持ってしても、ウイルスが変異をし続けることは不可解と考えることが自然でしょう。それでも日本人は真面目にマスクをしています。感動的なことです。ちなみに僕の周りではコロナになった人がいません。これも感動的なこと。そもそも基本的にステイホームを貫いているので、感染のリスクはありがたいことに低いです。とはいえ、油断大敵。マスクもどこかへ出かけたら必ず捨てて使いまわさないようにしています。そして、爪。以前から僕はよく爪を切るのですが、コロナが流行してからはさらにマメに爪を切るようにしています。

 もしも仮に人為的にウイルスが作成されているとしたら、本当に「何がおもしろいの?」という感じです。世の中を大騒ぎさせておいて大笑いをしているのでしょうね。ちょっと神経が信じられません。まあ当分はマスクがあるので、非イケメンの僕にはラッキーな部分ではあります。みなさまどうかコロナウイルスにはくれぐれもお気をつけくださいませ。


 

2023年1月6日金曜日

今年の目標

  目標をあまり持たずに生きてきました。ところが今年は目標を立ててみようかと考えております。それは「モノを買わないこと」です。当然、必要最低限の消耗品は除きます。昨年はちょっとミニマリストとは言えないのではないかというくらい買い物をしてしまったと振り返ることになりました。ですので、今年は物欲に打ち勝ち、あえてモノを買わないことを目標としたいのです。そして、周りのかたにいろいろとプレゼントとかしたいですね。たとえば花とか。ありがとうのおすそ分けとでも言いましょうか。

 人間には物欲があります。これは非常に難しい問題です。例を挙げると衝動買いとかです。時間が経った時に「なんで欲しいと思ったのだろう」と不思議に思うことがあります。人によっては本当に欲しいものかどうか、少し時間をおいて保留してみる。すると「たいして欲しくなかった」となることがほとんどなのだそうです。おもしろいですね。個人的には見ると欲しくなると感じます。だから見なければ欲しくなりません。とはいえ、一般的な日常生活を送る上で見ないという行動は不可能に近いと言えるでしょう。だから、そもそも「モノを買わないこと」を習慣づけることが大切。これはきっと誰でも訓練すればできるようになると思います。

 以前にも記しましたが、近所に車を8台くらい所有している家があるのですが、その経済力は凄いの一言ですが、僕には所有のストレスがあるので、お金持ちになれても、車を複数台所有することはあり得ない行為です。メンテナンス面倒くさそうじゃないですか。考えられません。とにかく今年は余計なモノは購入しないようにしたいです。ミニマリストでい続けることは結構大変だとも思いますね。 



2023年1月5日木曜日

夢を諦めること

 知人の画家の女性が画家としての活動にピリオドを打ちました。理由は結婚するからというのと、絵では食べていけない、つまり生活ができないから。とても淡い素敵な絵を描く絵描きさんでした。そのことをLINEで知った時には、胸が張り裂けそうになりました。「あれだけ絵がうまくても夢諦めなきゃいけないの?」と率直に思いましたね。「ツンデレくんは諦めないでね。応援してるから」とその子は言ってくれました。かわいらしい感じの女性なので素敵な奥さんと母親になるのだと思います。そのために夢を諦めるわけですからね。何かを辞める時、諦める時には勇気が必要だと思います。その意味で、知人女性は思い切った決断をしたと言えるでしょう。

 毎年恒例のプロ野球の戦力外通告の番組。あれを見ていていつも思うのですが、夢を諦めることはとても辛いことだと思うのです。なかなか踏ん切りがつかない、ということも十分理解できます。戦力外通告をされた選手たちに共通するのが、冴えない表情。キラキラしたプロ野球選手のオーラが彼らには一切ありません。皆無。途方に暮れた表情とでもいいましょうか。とにかく同じような雰囲気を醸し出しているのです。そういえば、僕自身も芸術家になりたいという夢を諦めた人間です。芸術家には資産がないとなれません。昔で言うところのパトロン。そういった応援してくれる人たちがいないとなれないものなのです。芸術家と言えば?で名前が真っ先に挙がるのが岡本太郎。彼は大金持ちのご子息。お金の心配をせずに芸術活動ができたことは羨ましい限りです。「お金の心配をしなくて済むなら、俺だって芸術家になれる」そう考える若者はたくさんいますし、絵のうまい人は本当に掃いて捨てるほど存在するのです。ごく一部のラッキーな人たちが日の目を見るのであって、一般的な人は「ただの絵のうまい人」で終わってしまうのが現実なのです。

 保育系の仕事をしていた時にも、絵を諦めた人がいました。「もう少しで絵本の出版までこぎつけたんですけど、頓挫してしまって・・・」と言った時の彼の表情は、戦力外通告をされた元プロ野球選手の表情に酷似していましたね。それでも子どもたちからは絵のうまい先生として大人気だったので、彼は彼なりに現実を受け入れていたのだと僕は信じたいです。みなさまの中で夢を諦めた人はいらっしゃいますでしょうか。きっと多くの人が何かを諦めていると思います。恋愛面においても、本当に大好きな人と結ばれた人はごく少数だと思われます。とにかく、諦めることは恥ずかしいことではありません。特に人間関係。しつこくすることは最悪の行動です。相手の気持ちを考えて、潔く身を引いて諦める。それが大事でしょうね。



2023年1月4日水曜日

乾燥が続き

  毎日毎日、乾燥が続きお肌がかゆいかた、多いのではないでしょうか。僕もその1人。先月には皮膚科を受診し、お薬を処方されました。ローションタイプのもの。毎日塗っています。同じローションタイプの薬を処方されている人がたくさんおり「みんな悩んでいるんだ」と思いましたね。お正月は快晴でしかも行動制限のない条件下、いろいろなところにお出かけされたかた、楽しかったでしょうか。近所の大きな公園に散歩しに行ったら「これだけいい天気のお正月って珍しくない?」と女性同士の友達らしき人たちが大きな声で話していました。僕も同感です。今年は初詣に行ったのですが、おみくじを引くのを忘れました。去年は末吉でした。しかし、去年は好きな人と仲良くなれたりして、とても良い年でした。あまりおみくじとか占いとか信じないほうが良いのかもしれません。

 車に乗ったら道路空いていて、みなさま帰省したり家でゆっくりしているのだと想像ができましたね。お正月休まなくていつ休むの?というかたもいらっしゃるのでしょう。僕は今年もマイペースに仕事をこなしていくつもりです。自分のペースが1番です。今年も素敵な人たちと関わりたいです。僕は新年の抱負みたいなもの、子どもの頃から苦手。ですが、今年は昨年ハマったドラマの聖地に巡礼をしたいと考えております。写真を撮ったらインスタに上げるので、みなさま楽しみにしていてください。

 今年も1年うまいことSNSを活用し、特にスマホでたくさんの音楽を聴けたらと考えております。スピッツとか改めて聴き直したいと思いますね。それからウォーキング。今年もよく歩きたいと思います。昨年は1日2万歩くらいが最高記録でした。今年はその記録を超えることができるでしょうか。人間は好きなことは続きますし、そうでないことは続きません。そういえばこのbloggerというサービスが終了するかもしれないみたいですね。ブログという媒体時代が時代遅れだと考える人が多いのでしょう。しかし、その時には僕は別のツールでブログを書き続けていきたいと考えているので、興味のあるかたは引き続きお付き合いくださいませ。



2023年1月3日火曜日

スニーカーは

  いろいろな靴を履いてきましたが、やはりスニーカーが1番だという結論に達します。ミニマリストになった今、ローファー以外はすべてスニーカーです。しかも数足。昔は捨てるほどにありましたが、お片付けしました。「おしゃれは足元から」と言われるようにおしゃれ好きな人にとっては靴は大切なアイテムなのだと思います。僕には所有のストレスがあるので、ミニマリストになって大正解。中でもお片付けできないのがオフホワイトのローカットのスニーカーです。このオフホワイトというのがポイントです。一応ブランド品なのですがブランド名は伏せておきましょう。

 僕は一般的な会社員の経験がないので、スーツに合わせる革靴を買ったこと、履いたことがありません。中でもあの先の尖った革靴。あれを履くことがなくてよかったと考えております。デザイン的にもダサいと思いますね。あれを履く神経が理解できません。ドクターマーチンとか昔は履いたことがありますが、足の先が丸っこいのでかわいいと思います。以前に好きだった女性がドクターマーチンよく履いていて、しかも非常に似合っていたので、ドクターマーチンは思い出深い靴です。それからコンバースのジャックパーセル。これは個人的に好きでよく履いていました。そして、コンバースのオールスターはハイカットが好きです。スニーカーはカジュアルな服に合うので重宝できるものです。

 服装自由のお仕事に就かれているみなさまにとっては、僕のようにスニーカーの素晴らしさを実感できていることかと感じます。とりあえず靴には相性があるので、履きやすいものが1番かと思います。ぜひいろいろな靴を履いてみて自分に合うものをお探しになってはいかがでしょうか。



2023年1月2日月曜日

凧揚げ

  近所の大きな公園にさっき散歩しに行きました。すると結構な人が凧揚げをしていて、とても楽しそうだなと感じましたね。僕も子どもの頃は凧揚げをやったことがあります。大人になると、凧揚げの経験が無くなりますが、保育系の仕事をしていた時には子どもたちと一緒に凧を作成して、学校の校庭で凧揚げをしました。飛ぶ子、飛ばない子といろいろな子どもがいました。うまく風に乗らないと凧は飛ばないのです。中には飛ばなくて悔しくて泣いてしまう子どももいました。「もう1回やってみよう」と言ってやってみたら成功して、その時の子どもの笑顔は最高でした。忘れられない思い出。

 時間つぶしに公園に行くことは、時間の使い方として有効活用できるものだと思います。僕は昔、公園に日焼けしに行っていましたね。真っ黒に日焼けしていました。公園の魅力は何と言っても無料で利用できることでしょう。身近な子どもが保育園に入る前には毎日のように、大きな公園に行きました。彼はそのことを記憶していませんが、僕は忘れません。子どもと過ごす時間は大人にとって宝物。時間は有限ですし、子どもはあっという間に大人になります。そういえば凧揚げもしましたね。快晴の日でしたがよく飛んだ記憶があります。インスタにも上げてあります。写真を撮ることは大切なことかと思います。あとで見返すことができるからです。特に子どもの写真は撮っておいてあげると大人になってから喜ぶのではないでしょうか。

 みなさまは凧揚げはお好きでしょうか。お正月といえば凧揚げ。ぜひ楽しんでやってみてはいかがでしょうか。思い出作りには凧揚げは最適です。凧揚げをしたことがない人は、人生経験の1つとしてお試しあれ、という感じです。お正月の貴重な時間をお楽しみください。


 

2023年1月1日日曜日

初詣に

  お正月は毎年毎年、初詣に行くわけではないのですが、今日は新年一発目ということで、初詣に行ってきました。「今年も1年健康でありますように」とお祈りをいたしました。遅ればせながらあけましておめでとうございます。みなさまにとって今年はどんな年になるのでしょうか。僕は本年もイラストや文章を書き続ける1年となることでしょう。毎年恒例なので、特別変化はありません。新年の定番である今年の目標はとりあえず、ドラマで聖地となった駅に行ってみることです(完全にハマってるじゃないっすか)。そうです。僕はあるドラマにハマってしまったのです。同じようなかた多いのではないでしょうか。そのドラマはブルーレイのDVD化が決定しているそうなので、購入しようかどうか迷っている次第です。この自分の中のブームが一過性のものであるならば、ミニマリストの僕にはDVDは必要ないわけで、それでも「欲しい」となるのであれば、自分の感情に正直になり購入をすればいいのでしょうね。

 子どもの頃は、お正月に祖父母の家に行くのが楽しみでした。お年玉は以前にも記したように中学に上がるまで没収されていたので、お年玉を楽しみにしていたわけではないです。ただ単純に大好きな祖父母に会えることが楽しみだったのでした。もう今は亡くなってしまったので、僕に祖父母は存在しません。祖父母が生きていたら「イラストレーターなんて辞めて、どこの会社でもいいから正社員になりなさい」とアドバイスされると思います。特に祖母は僕のことを心配してくれていました。病床での涙の別れは一生忘れることはないと思います。

 今日も祖父母とお孫さんらしき人たちがたくさん初詣に来ておりました。「いいな〜」とうらやましいと一瞬思いましたが「人は人、自分は自分」と言い聞かせました。とにかくみなさまの今年の1年のご健康とご活躍を心よりお祈り申し上げます。今年も1年よろしくお願いいたします。