2023年1月17日火曜日

良いネクタイ

  オーダースーツのお店でネクタイを購入しました。シルク100%のやつ。するともう今までのネクタイがいかにしょぼかったのかと残念に思いましたね。僕はアフロ時代はボウタイが多かったですが、アフロを卒業し、ファッションを卒業してからはネクタイをするようになりました。今までは近所の衣料品販売店で格安のネクタイをしていました。それから某小売店のネクタイも所有しております。ところが、今回オーダースーツのお店で素敵なネクタイと出会ってしまったのでやはり良いものはそれなりの価格がするのだと思い知らされました。

 ファッションに興味がある頃はボウタイとネクタイを両方するというチャレンジもしていました。アフロだったのでファンキーな感じでしたね。その頃集めたネクタイやボウタイは新品もものではなかなかないデザインだったので、そこは古着の魅力でしょう。ネクタイで注意すべきなのがカビでしょうか。古着全般に言えることですが、たとえ一目惚れした一点物の古着であってもカビが発生しているものを購入してしまうと他の衣類へと伝染し、結果的に部屋中のカビの充満へとつながってしまうので注意が必要です。実際に僕はネイビーのドットのネクタイを原宿の有名な古着屋で購入したのですが、カビが生えていて一緒に置いておいた他のネクタイへとカビが伝染してしまい、すべてを泣く泣く処分する羽目に。みなさまもお気を付けくださいませ。

 良いネクタイをすると気分がシャキっとします。そこがネクタイの醍醐味でもあると換言できます。そういえば僕はネクタイを初めてしたのが、15歳の高校1年生の春でした。ネクタイの結び方は父に伝授してもらいました。今、ネットで検索するといろいろなネクタイの結び方があっておもしろいと思います。ご興味のあるかたはぜひお勉強なさってみてはと考える部分です。お試しくださいませ。


 

2023年1月16日月曜日

久々の

  今日は朝からとても寒いと感じました。みなさまどうお過ごしだったでしょうか。朝起きてカーテンを開けたら窓に結露がびっしり。久々の結露だと感じました。本当に冬が来たって感じ。外へ出てフゥーと息を吐いたら白くてこれまた冬を実感いたしました。今年は雪降るのでしょうかね。去年はリアルタイムで雪合戦ができました。今年は?という感じです。

 昨日、今日と久しぶりの雨でしたので、乾燥肌に悩む僕としてはありがたい限り。どこもかゆくありません。そもそも晴れが続いたこと自体が異常だったわけです。僕はこの2ヶ月で2回も皮膚科へと行くことになってしまいました。皮膚科は受付開始の30分前から並んだのですが、なんと僕の順番は7番目でした。30分前ですよ。先頭の患者さんは一体どのくらい前から並んでいたのでしょうかね。

 雨といえば傘ですが、僕は某小売店の傘、アイボリーを愛用しております。知人からは白い傘は汚れが目立つからやめたほうがいいとアドバイスをいただきましたが、僕はアイボリーや白い傘が好きなので、ここは譲れない部分。晴れた日に傘を開いて汚れた部分は劇落ちくんでゴシゴシするときれいになります。僕は劇落ちくん毎年毎年かなりの量を消費いたします。家にある扉が白いのですが、手垢がついたりするのできれい好きの僕はその汚れが気になるので、劇落ちくんで掃除します。劇落ちくんは本当に万能でいろいろなところを掃除できるので、僕は重宝しています。100均でも売っているので誰でも入手可能かと思います。

 今年も雪が降ったらぜひ積もっていただきたいと考えております。僕は歩くことが好きなので、車目線ではありません。ですので、別にどれだけ雪が降っても構わないわけです。最近は雪の景色を無性に見たいので、雪が降ったら思い出づくりを楽しみたいと思いますね。


 

2023年1月15日日曜日

お片付けできる?

  僕は誰でもお片付けできると思っていたのですが、中にはできない人もいるみたいです。お片付けできない人は過去に囚われているのでしょう。モノに固執するとなかなか捨てられません。それから専用。これはお出かけ用のバッグ、とか決めてしまったりするとモノが減りません。昨今はお片付けブームが続いております。僕の身近でもお片付けに成功した人がいます。「ツンデレのアドバイスありがたかった」と感謝されたりもしました。そうです。お片付けは非常に気持ちの良い行動なのです。

 テレビドラマや映画。これらで人の家の中が見れたりしますが、一般人の家はごちゃごちゃしていてミニマリストとは程遠い印象。一方でデザイナーの家やお金持ちの家は整理整頓がされていて余白を楽しんでいる感じ。そういえば昨日、僕はお片付けの夢を見ました。とても気持ちが良かったですね。もう大々的なお片付けができないかと思うと残念でなりません。僕はお片付けの夢、たまに見るのです。

 結局のところお片付けにしろ、ミニマリズムにしろ、自己満足の世界です。自分が好きなようにすればいいだけの話ですし、住み心地の良い環境が1番でしょう。お片付けに興味のあるかたはネットや文献を参考にすれば、すぐに1人前のミニマリストになれると思いますので、やって見てはいかがでしょうか。


 

2023年1月12日木曜日

ステッカー付きの

  過去にクラッシックギターを売りに出した時のお話。買取金額は1000円でした。おしゃれなステッカーを貼り付けていたのですが、それが仇となった格好です。「ステッカーがなければもう少し高く買い取れたのですが・・・」と言われました。かなり高額のギターだったので、少し残念でしたね。学生時代の友だちがギターにステッカーを貼り付けていて、それが格好良かったので、僕も単純に真似をしました。ファッションに興味がある頃は、ステッカーや缶バッジをよく古着屋さんで購入していました。懐かしい思い出。特に缶バッジは捨てる時に寂しかったアイテムでもありました。人は歳を取っていきます。その際に似合わなくなるアイテムが出てきます。僕は年齢に抗うことはしないので、ファッションを卒業することに成功いたしました。これは自分でも良かった部分。痛い人間にはなりたくないですからね。本当にミニマリストになれて良かったと考えております。

  中古の外車にステッカーを貼り付けるのはアリだと思います。ですが乗っている人が若者でないと前述の通り痛い人間となってしまいます。古着と同様に中古車も若者のフレッシュさと相殺されると僕は考えるので、やはり古着や中古車は若者のためにあるのだと思います。価値観は人それぞれ。ちなみに僕は所有物で人を判断しませんが、好みはあります。それはやはりシンプルな人。シンプルな人は好きですね。

 もう僕の家や部屋にステッカーはございません。これからもステッカーを購入することはないので、僕には必要のないモノです。若い人はステッカーを有効活用してオンリーワンを目指してくださいませ。ご奮闘お祈り申し上げます。


 

2023年1月11日水曜日

耳くそ問題

  人によって耳くそにも種類があると思います。僕はカサカサした耳くそが多いです。中にはネトっとした耳くその人もいるみたいですね。僕は耳掃除はドラッグストアで買った黒い綿棒を使用しております。あれは汚れが見えてとても重宝していますね。耳掃除は毎日するのはよくないのだそうです。僕は痒くなった時に掃除をする、そんな感じでしょうか。不思議なもので、イアホンをすると耳が痒くなる確率が高い気がいたします。音楽の振動で耳くそが刺激されるのでしょうか。

 耳かきを子どもの頃、祖母にしてもらったことがあります。素敵な思い出で思い出すと心がほっこりします。祖母の太ももはとても暖かくてその感触を今でもはっきりと覚えています。「こんなに取れたよ」と僕の耳くそを祖母は見せてくれました。逆に僕は誰かの耳くそを取ったことがありません。耳の中って繊細な気がするので慎重派の僕には難題でございます。まあ、頼まれることないと思うので大丈夫でしょう。

 体臭のきつい人は耳くそがネトっとしていて、耳くその量が多いと聞いたことがあります。友だちが自身の体臭を気にして病院に行ったそうなのですが「あっ耳くそカサカサしてるから大丈夫。気にしすぎ」とお医者さんに言われたそうです。僕自身も彼と会っていて体臭が気になったことはないですね。みんな人それぞれ悩みがあるのだな〜と感じます。それから成功者は耳の裏をよく掃除すると聞いたことがありますが、本当なのでしょうかね。ファミレス行ったら、お手拭きで耳の裏を拭くのだそうです。ちょっと「汚ねえ〜じゃん」と言う声が聞こえてきそうですが、実際にいるみたいです。成功したい人は真似をしてみてはいかがでしょうか。とにかく耳は大切です。個人的にはお風呂に入った後に掃除するのが1番なのではないかと考えております。みなさまも耳くそ問題についてお考えになってみてはいかがでしょうか。


 

 

2023年1月9日月曜日

去年はやたら

  去年も人並みに人と知り合いになりました。そんな中でTさんという苗字の方とお知り合いになることが多くて僕は少し驚きましたね。「またTさん?」という感じ。人と人とは運命によって出会うべくして出会っているので、僕にはTさんと知り合いになる運命なのでしょう。Tさんは優しい人が多くて僕は非常に救われました。しかもTさんはすべて男性。あれだけTさんと知り合いになることは確率的に考えても不思議としか表現のしようがありません。

 友だちの紹介で知り合った人は、まだ学生さんですが昨年末にハマったドラマを教えてくれた人です。「ツンデレさん、あのドラマ観たほうがいいっすよ」とおすすめしてくれたので感謝しています。録画しておいて昨日2回目を全話観終わりました(プリン)。僕は彼が公務員になれることを応援しております。学生時代の友だちでは見事にTくんやTさんはおりませんでしたので、LINEのお友だち欄で何Tかを迷うことはないので、これは助かっております。苗字って結構大事で、女性は結婚したりすると苗字が変わるケースがありますが、僕のような男は苗字が変わることはありません。それから僕は同じ苗字の人と直接的に会ったことがありません。そんなに珍しい苗字ではないのですが、ぜひ死ぬまでには直接会ってみたいものです。

 今年はどんな苗字の人とお知り合いになれるのか楽しみでもあります。さすがにTさんはもう現れないでしょうから、そこは安心材料。全国的に見ても似たような苗字の人はたくさんいますし、僕自身も気のせいという考え方もできるので、あまり神経質にならずに今年も乗り越えたいと感じています。全国のTさん。僕とお知り合いになる際はぜひよろしくお願いいたします。


 

2023年1月8日日曜日

靴について

  本当に相性があるのが靴。みなさまもよくご存じでしょう。困るのがプレゼントでいただいた靴。靴擦れしてしまうと最悪な気持ちになります。これは高い靴でもあり得ることなのです。だから大切なのが店頭で履いてみること。そこで違和感を感じれば必ず靴擦れします。靴擦れする靴を履いている時には、拷問に近い心理状態になります。昔、ファッションに興味がある頃、安売りの店で安いスリッポン買ったら靴擦れになりました。店頭で試着しなかったからです。それから僕は絶対的に右足のかかとが靴擦れになります。高校生の頃はローファー履かずにアディダスのスーパースターのハイカットを3年間履きました。白いスニーカーだったので旅行行った時にホテルでゲットできる簡易型の歯ブラシと歯磨き粉でメンテナンスしていました。白い靴は汚れが歯磨き粉でよく落ちるので、ぜひやってみることをおすすめいたします。

 おしゃれは足元からと言われます。ファッションにご興味があるかたは多くの靴を所有されているかと思います。どうしても若い頃は履き心地よりもデザイン性を優先してしまうものです。ですが、あまりにも靴擦れするようでしたら、歳行った時に膝が痛くなったり等のトラブルが発生しかねない問題なので、ほどほどにするのが良いのではないでしょうか。

 僕が現在所有している靴は3足。ミニマリストとしては上出来でしょう。もう一足揃えるとしたら、スリッポンがいいですね。某小売店のスリッポンはよく履いたものです。懐かしいですね。履き過ぎて底が擦れて穴が空いてしまったので、お別れをすることになりました。とにかく靴は相性が1番です。合わない靴とは早めにお別れして、自分に合う靴を探し求めましょう。