2023年4月9日日曜日

辞めジャニについて

  みなさま「辞めジャニ」という言葉をご存知でしょうか。超大手芸能プロダクションであるジャニーズ事務所を辞めた人のことを指していう総称です。昔はジャニーズ事務所を離れると芸能界では絶対的に活躍できないとされてきましたが、最近は変わってきているみたいです。昨年、ジャニーズファンを驚かせたのが副社長であった滝沢秀明さんがジャニーズ事務所を退社したことでしょう。そして最近、アイドルを育成、プロデュースする会社TOBEを立ち上げたことは周知の事実です。それから滝沢秀明さんを慕う辞めジャニたちとの交流が期待をされているところです。そもそもジャニーズ事務所は社長であったジャニー喜多川さんがお亡くなりになってから、退所するアイドルが相次いでいます。もはやジャニーズ事務所は学校のようなものであり、ある程度の年齢になったら卒業をする。大人のタレントとしての真価は、卒業してフリーになってから実力が試されるというわけです。

 今は亡きジャニー喜多川さんは少年の顔を見ると、その少年の数十年後の顔がわかるという稀有な才能の持ち主だったと聞いたことがあります。そんな彼の少年に対する育成術、演出、プロデュースを1番近くで見てきたのが滝沢秀明さんでした。彼がジャニー喜多川さんの後を継ぎたいと申し出た時にジャニー喜多川さんは涙を流して喜んだそうです。そんな経緯もありますから、滝沢秀明さんがこのまま大人しく芸能の世界から足を洗うとは考えにくいです。彼が作ったTOBEは最初は難しいかもしれませんが長期的に見た時にジャニーズ事務所の脅威となることは確実です。前述の通り、滝沢秀明さんにはジャニー喜多川さんのように魅力的な少年を育成する特別な能力があるからです。それから滝沢秀明さんを支持してきた熱狂的なファンの存在も大きいと思います。彼を応援してきた人たちの子どもをTOBEに、という声は当然のことながら上がるでしょうし、滝沢秀明さんには人を見る目があるわけですから、必ずおもしろいことをしてくれるでしょう。

 辞めジャニたちを滝沢秀明さんがプロデュースする、そんな可能性も楽しみです。滝沢秀明さんがジャニーズを辞めてすぐに、InstagramとTwitterをやり始め、幾人かの辞めジャニたちとSNSで交流する姿を目撃した人は多いと思います。彼らとの共演は誰もが楽しみにしているところですし、滝沢秀明さんはジャニーズJr.全盛の時代を過ごした華麗なる過去があります。ですから彼のかつての仲間たちが一緒に仕事をしたいと考えるのは自然なことでしょうし、彼らはジャニーズを辞めてフリーなわけですから、本当に自由に仕事ができるということが現実としてあります。個人的には、僕は辞めジャニを応援していますし、これから大人になっていく彼らの活動を楽しみにしている1人であることをぜひ知っておいていただけるとありがたい部分です。



2023年4月8日土曜日

公園に住所がある

  今までに生きてきて知らなかったことがたくさんあるのだと気付かされたのが、タイトルにもあるように公園にも住所があるということ。最近、散歩していたら公園の前を通りかかり、住所の表示があったので「あれっ公園って住所あるんだ」そう感じたのです。ということは、友だちや仲間と公園でバーベキューをした際に、デリバリーを注文することもできるということになります。街中ではウーバーイーツの人、よくお見かけします。僕は宅配はピザくらいしか頼んだことないですね。お店に行ってテイクアウトして家で食べることはよくありますが。

 それから公園といえば、昔の公園にはゴミ箱がありました。最近の若い人は存じ上げないでしょうが、あったんですよ。家庭ゴミを捨てる輩が増えたからか、いつの間にかゴミ箱は設置されなくなりましたね。それでも公園にゴミを捨てる人がいて神経を疑ってしまいます。コンビニ等ではゴミだけ捨ててそのままお店を後にする常識のない人がいるのだそうです。ゴミと言えばゴミの分別は自分でしなければならないもの。結構細かく指定されていて、曜日を間違えると持って行ってくれなかったりもしますし、カラスがいたずらをするケースもあるのだそうです。カラスって相当知能が高い模様。

 みなさまのお住まいのお近くにも必ず公園があるでしょう。ぜひ「信じられない」というかたは、お近くの公園の住所を見に行ってみることもおもしろいのではないでしょうかね。公園は安らぎを与えてくれる癒しのような存在です。近所にはスケボーのパークができて若者でごった返しております。僕も若かったらスケボーやってみたかったです。とにかく、公園にも住所があるという事実を知って、僕にも知らないことがまだまだたくさんあるのだと思い知らされました。これからもいろいろ発見したら、このブログ内で記していきたいです。いつもご拝読ありがとうございます。



2023年4月5日水曜日

図書館の楽しみ方

  家から歩いて3分の場所に図書館があります。僕の最終学歴は図書館です。子どもの頃は自分が図書館に行ったり、書店巡りをしたり、いわゆる読書好きになるとは思いもしませんでした。それではなぜ読書好きになったのかというと高校1年生の時のエピソードを紹介したいと思います。同級生から僕は本を借りました。次の日にその本を返したところ「はっ?もう読んだの?」と驚かれたのです。「40分くらいで読んじゃったよ」というと彼は「嘘だ」と言いだし、本の内容について尋ねてきました。僕がその本の中身について完璧に詳細を答えると「本当に読んでるじゃん。すごい特技だって」と言われたのです。今で言うところのタイパ。僕はその一件から読書をすることが楽しくなりました。通常の単行本であれば30分くらいで読み終えることができるので、人よりも得した気持ちになります。

 どうしても読書が苦手なかたには漫画からスタートすることをおすすめいたします。漫画は立派な文化です。しかも日本を代表するカルチャーです。「漫画も無理」というかたには、僕はアドバイスをすることができませんが、別に本を読まなくても生きていけるのであれば、無理をして本を読む必要はないでしょう。大学生の頃、日本経済新聞を読んでいなかった僕は教授から「経済学部なんだから読まなきゃ」と言われたのですが、朝日新聞の天声人語を楽しみにしているので、今でも朝日新聞を定期購読しております。読書が苦手なかたには天声人語がおすすめですかね(短いしね)。そういえば新聞代も値上がりするみたいなので、地味にショック。このご時世で値下げをする企業が出てきたら逆におもしろいと思いますし、話題になるでしょうね。

 芸能ゴシップ好きのかたは図書館へ行くと週刊誌置いているので、暇つぶしにはもってこいでしょう。図書館は利用自由ですので、どんどん活用すべき場所であるかと思います。僕は毎週、週刊文春を楽しみにしています。昼間に行くと読んでいる人がいるので閉館直前の15分前くらいに行くと、読める確率が高くなります。それから絵本。絵本はたまに読んでみると心がほっこりするのでおすすめ。「絵本って子どものものじゃん」と甘く見てはいけません。とにかく時間を潰すにはもってこいの場所が図書館であることは確かな事実です。ぜひ有効活用しましょう。


 

 

2023年4月4日火曜日

相次ぐ値上げに

  あらゆるモノの値上げがすごいと思います。生活していくのにやっとの人は多いのではないでしょうか。チラシやネットを見て、できるだけ生活消耗品を安く手に入れる。無駄なものは買わない。そんな感じ。お金持ちはどうかというと、ますます貯蓄に回すのでは、と僕は推測しております。ですからお金が回らないので経済が良くなりません。今日、近所のスーパーから弁当を抱えたJKとすれ違いました。袋代がもったいないのか素手で持って行っていました。お住まいが近くの人なのでしょうね。スーパーのお弁当っておいしいですよね。僕も高校時代にはよくお世話になりました。お気に入りのメニューはロースカツ重のお弁当でした。甘辛のタレにふんわりの卵と噛み応えのある豚肉がたまらなかったです。しかし、高校生の頃の僕は少し太っていたので、おそらくスーパーのお弁当のせいであったと振り返ることができます。運動をしていなかったことも原因でしょう。高校生の頃は帰宅部。何か夢中になれることをやっていけばよかったとも思いますね。

  人間はたいして欲しくないモノを欲しくなったりするので興味深い部分。基本的に僕は買い物上手で、失敗したと感じることはほとんどありません。ミニマリストになってからはなおさら。そもそもモノ必要ないですよね。空間、余白を大切にする毎日はとても楽しいです。新生活を迎えて、ひとり暮らしをする人もいるかと思います。電気をつけっぱなしにしない、使わない時には水の蛇口を止める。いろいろなことが新発見としてあるでしょう。人生は勉強の連続です。テレビのニュースでは上京した若者がもやしの値段が東京は高くてびっくりした、という趣旨のことをおっしゃっておりました。

 我々は、値上げの波に対抗するのではなく、うまく付き合っていくことが大切でしょうね。お買い物はポイントのつくお店でするとか、前述のチラシを見比べて購入をする等の対策が必須。1円でも安くお買い物をしたいと考えるのが賢い消費者です。みなさまが買い物上手になれることを僕は願っております。今日はこの辺で。


 

2023年4月3日月曜日

コインランドリー

  近所のコンビニが潰れてしまい、その後にコインランドリーができました。結構車が止まっていて、需要あるんだと感じました。ちなみに僕は今までにコインランドリー使ったことないんですよ。洗濯機が家にあるので十分事足ります。友だちはコインランドリーで布団を洗濯したりしています。僕は布団古くなったら買い換えているので、これからもコインランドリーを使用することはなさそうです。近所といえば、近所にあったTSUTAYAが閉店してしまい、大変ショックを受けましたね。サブスク全盛期で、多チャンネル時代。レンタルDVDを借りる人が大幅に減ったからでしょう。しかし、TSUTAYAには本屋が併設されていたので、本屋がなくなってしまったことがダメージがでかいですね。これからは本屋さんは大きな駅に行かないといけなくなってしまったので、ちょっと手間がかかります。

 僕の近隣ではコンビニが結構な確率で閉店しています。駐車場が少ない場合はなおさらのこと。おもしろいのがコンビニの跡地に何ができるのか、ということ。タイトルにもあるようにコインランドリーはレアなケースだと思います。コンビニって比較的立地の良いところに出現するので、うまいことやれば経営が波に乗るのではないでしょうか。学習塾や不動産屋さん。それから理髪店というケースもあります。昔は1000円カットがありましたが、今はどこを探しても1000円というお店は少ないですよね。1000円カットでものすごい下手くそな理容師がいましたが、どうされているでしょうか。有名になっている可能性は高いですね(下手くそ過ぎて)。

 コインランドリーに話を戻しましょう。若い女性にとってはコインランドリーって行かないのではないかと考えております。下着泥棒とかに狙われてしまう可能性があるからです。「ちょっと怖くていけない」という感じ。僕は女性の下着に執着がないので下着泥棒のことを単なる変態と捉えてしまいますが、性癖は人それぞれ。泥棒は絶対にダメですが、女性の下着がお好きな人は、買いに行っちゃえばいいのにとシンプルに思います。それとも使用感のある下着が良いのでしょうかね。興奮のポイントが理解できないですね。とにかくコインランドリーはうまく有効活用してくださいませ。


 

2023年4月2日日曜日

他人から見る自分

  自分では意識していなくても他人から指摘されて自分はそう思われていたのかを知る、そんなことがあるかと思います。たとえば僕自身は意識していないのですが、人当たりがすごく良い、そう評されます。これは光栄なことです。両親が人当たりが良いので、遺伝みたいなもの。逆に無愛想と言われたことは1度もありません。人当たりが良いを、感じ悪くいうと外面が良いになるでしょう。僕は別に外面が良いと指摘されても困りませんね。どうでもいいです。他人からどう見られていようと本当に気にすることがないのが僕の強み。コントロールできないことに関心を持たない。これは大切なことです。他人が自分をどう思うかどうかは、こちらにはコントロールできない問題です。だからそんなことを気にしていても仕方がないのです。

 保育系の仕事に就いていた時に、子どものケンカの仲裁をしなければなりませんでした。それは大切な仕事の1つでした。ある時に「キモい」「キモくない」ともめている子どもたちがいました。僕はキモいと言った側の子どもに「〇〇くんの何がキモいの?」と尋ねたら「存在がキモい」と言うので「キモいと言われたら傷つくでしょ。そういうことを言っちゃあダメだよ」と諭したのですが、キモいと言われた側の子どもは納得せず「そもそもキモいって何?」と言い出し、施設内がカオスとなってしまったことがありました。大人でも「あいつの顔キモい」とか幼稚なことを言う人がいます。ところが友だち同士で自分が変顔をした際に「キモっ」とかいう言葉が飛び交ったりします。これは傷つきません。ということは信頼関係が築かれた状態における「キモい」は成立することになります。

 僕はありがたいことに他人からキモいと認定されたことがありません。それから世代的にも「キモい」と言う習慣がなかったので、それも起因しているでしょう。ミニマリストになってからよりふつうの大切さを知りました。ふつうはシンプルな生活を送る上で非常に大事なことです。昔の僕は人と違うことを求め、確かに「個性的だ」と認識されましたが、それは本当の僕ではなく、偽りの自分でした。つまり、無理をしていたということです。「おしゃれさん。おしゃれさん」と言われれば言われるほど、本当の自分と乖離していき、とてつもない疲労感に包まれてしまいました。アフロヘアを卒業した時、僕は肩の荷がおりました。それからミニマリストになることで、本当の自分を手に入れることに成功し、シンプルでふつうの暮らしが僕の性に合っていることに気づかされるに至りました。

 みなさまも他人からどう見られているかを気にしている人は多いのではないでしょうか。難しい事かもしれませんが、あまり気にしないようにする。「キモい」と言ってくる人と関わらないようにする。「頼むから死んでくれ」と言われたら、大笑いして「生きます」と言い返す。とにかく他人からの評価だけが人生でないことは確か。環境も大切です。明るく楽しく生きて生きましょうね。



2023年4月1日土曜日

瞬発力

  歳を重ねると瞬発力がなくなると実感します。反応が遅れるという感じ。スポーツの世界でも年齢が上がると瞬発力がなくなって引退を迎えます。「気力体力の限界」とはよく言ったものですが、実際のところは瞬発力、反応の問題なのではないでしょうか。野球で言えば、視力が悪くなるということがあるみたいです。世界の王貞治は目が悪くなって球が見えづらくなったのが引退の理由だそうでしたね。体力的には全然大丈夫でも視力が悪くなるのはきついと思います。「目が良ければまだまだやれるのに・・・」そんな感じでしょう。WBCでも大活躍した日本人選手たちに共通したのが選球眼の良さ。顕著に良かったのが不動の2番、近藤選手でしょうね。彼は一打席に4.5球をピッチャーに投げさせるというデータが残っており、これは昨年度のプロ野球で1位だったみたいです(すごい)。結論から申し上げて野球には視力が大切だということ。そしてこれは他のスポーツにも通用しそうな問題です。それでは相撲はどうでしょうか。相撲には視力は関係なさそうですが、瞬発力は必要そうです。子どもに大人気のスポーツであるサッカーはまさしく視力も瞬発力も必要な競技です。

 歩くスピードとかも歳を重ねると人は遅くなります。だから健康食品のコマーシャル等では「早く歩けるようになる」と謳って消費者の購買欲を誘っているのです。僕は予備校時代に「人は歩くスピードで人生がわかる」と言う先生がいて、とてもおもしろかったです。そして彼は僕に「ツンデレくんは大器晩成型だね」とアドバイスをもらいました。僕の歩くスピードが遅かったためです。遅いとはいえ、僕の真面目な部分を考慮しての発言でした。元気にされているでしょうか。

 近所の公園では子どもたちが走り回っており、僕の気持ちを和ませてくれました。子どもはいつも元気。こちらも元気をもらえます。生きていれば結局のところ、瞬発力が低下しますが、そんなに気にすることではないのではないでしょうかね。本日は新年度。新しい生活の始まりをお迎えになったかたは多いのではないでしょうか。みなさまの新生活をわたくしツンデレボーイズは応援しております。今日はこの辺で。