2025年6月7日土曜日

クレームに対して

  いろいろなお店を見たり、人生経験が豊富ですと、様々なクレームを目撃したり、またショップスタッフのみなさまは日常的にクレームがあるかと思います。そんなクレームがたとえ理不尽であっても店員さんは頭を下げる、つまり謝ることが大切です。ただ僕は土下座しろとか言っているわけではありません。カスハラはダメですからね。

 性格的にクレームに対して謝れない人。いると思うのです。そういう人はそもそも接客業やサービス業を選択するのをやめましょう。謝らないとクレームを入れてくる人は怒りが爆発してしまうのです。だからクレームは初期対応が大切。深く頭を下げ、さも申し訳なさそうに「申し訳ございません」と素直に謝罪するのです。その後の対応は上位者である責任者に任せましょう。彼らはこのために存在していると言っても過言ではありませんからね。

 僕は以前にクレーマー丸出しのかたと遭遇したことがあります。僕がレジに並んでいたら、2人前の中年女性が「新しいものと交換しなさいよ(叫)」とビリビリのタイツを出したのです。店内は絶叫するその女性に釘付けでした。結局、そのタイツは生産終了となっていたため、返金する運びとなったみたいです。周りの誰しもが履き潰したタイツだよな、と感じていたはずです。アパレルや接客業が大変なのはこのような時です。明らかに無茶苦茶な相手にも丁寧に対応しなければなりません。

 客数の多いお店や環境下ではクレームの発生率も比例して増加します。接客業やサービス業に興味はあるけれどもクレームを受けるのはなんだかイヤ。そんなかたは小規模店舗を狙ってお仕事を探してみてはいかがでしょうか。それからクレームは絶対になくなりません。世の中にはいろいろな人が存在するからです。そんなことも頭に入れて世を渡りましょう。 


 


2025年6月6日金曜日

寝袋は

  災害に備えて寝袋が必要だと考えた僕は数年前に寝袋を購入。湿気がこもらないようにたまに天日干しします。今日も天気が良いので、天日干ししました。寝袋は有名なアウトドアブランドのもの。お値段の割にしっかりしています。それから災害が起きたらすぐに家を出ていけるようにボストンバッグに備蓄用のいろいろなものを入れております。備えあれば憂いなし、ということ。友だちにこの話をしたら「そんなのやってるの俺の周りいないよ」とのこと。僕は珍しいのでしょうか。ボストンバッグのチャックの部分にホイッスルを装着しています。これにも友だちはツボったみたいでかなり笑っておりました。逆に僕は「何か遭った時にみんなどうするの?」と尋ねたら「確かにそうだね・・・」と黙り込んでしまいました。

 ちなみに僕は寝袋は持っていてもまだその寝袋で寝たことがありません。今度実践しなければならないと肝に銘じております。それから災害が起きた際に1番最初にすべきことが安全な場所に避難すること。僕の住んでいる地域では近所の小学校の体育館です。みなさまも各自治体やお住まいの地域で避難場所が異なりますから、よくお調べになっておくといざという時に困らないと思うのです。最近、日本全国で、地震が頻発しております。先日も夕方の空に不思議な雲があって「あれっ地震の前兆じゃね?」と感じました。

 寝袋なんていらない、そんな人を僕は否定しません。ただ想像力が欠如しているとは思います。何か遭った時のことを想定しておくことは人間としてできる当然のこと。つまり、すべきことなのです。将来のことを真剣に考えたらやはり寝袋の1つや2つ、持っておいても損はしません。有事の際に生き残ることを考えられる人でありたいと僕は考えております。行動に移すかどうかはみなさま次第でございます。今日はこの辺で。 



2025年6月5日木曜日

接客経験の有無

  友だちの女の子がアパレルに転職して、彼女は初めての接客を経験したのだそうです。そこの求人には接客未経験OKとなっていたので安心して働けているそう。とても喜ばしいことです。初めてのアルバイトが高校生や大学生というかた。多いと思うのです。ちなみに僕も高校2年生の時に洗車場のアルバイトを経験しました。当時は時給が760円。「はっ?」と驚きになるかたがほとんどでしょうが、昔は時給はそんなもんでした。昨今、1000円以上や中には1500円以上もあったりして、仕事選びは大切なことかと思います。

 さて、個人的には接客って難しいと思うのです。目線をお客様目線にしなければならないところが非常に難しいところ。みなさまのお考えはいかがでしょうか。あくまでも僕の考えですが、親御さんで自分の子どもがアルバイトをどうしようか悩んでいる場合、接客のお仕事をおすすめすることは良いことなのかもしれません。理由は人当たりが良くなったり、きれいな言葉遣いを身につけることが可能になるチャンスだと考えることができるからです。

 昨今はスキマバイトが流行っていて面接不要、接客経験なしでも平気で働けたりします。働き方の多様化は時代の流れです。ですが、がっつり接客の仕事をすると将来自分のためになると僕は思います。仕事をすることは生きることです。どうせなら楽しく仕事をしたいものです。そんな中、接客経験豊富のかたも、接客経験が皆無なかたも、気軽に面接ができる求人がある最近の傾向はチャンスです。みなさまがお気に入りのお仕事に就けることをお祈りしております。


 

2025年6月4日水曜日

CDについて

  そういえばCDって全然買わなくなりましたし、僕の家にはもうCDプレイヤー自体がありません。みなさまのご家庭ではどうでしょうか。僕は音楽はYouTubeで聴きます。シンプルに広告あり。余計なサブスクとかは利用しません。そこまでの音楽好きでもありませんし、YouTubeで十分です。さて、スマホで音楽が聴けるようになった昨今、CDの売り上げってどのくらいあるのでしょうかね。気になる部分。ジャケットをインテリアで飾りたい場合はCDを買っても楽しめそうですよね。

 僕の青春時代はCD全盛の時代で僕もバイト代をかなりCD代につぎ込みました。CDコンポもSONYのいいやつをバイト代を貯めて買いました。あの頃はCDを一体何百枚持っていたのか今では想像もつきません。すべては昔話。終わったこと。ですが、事実、僕はたくさんのCDを所有していました。中でもMr.ChildrenのCDの発売は楽しみにしていました。近所に小さなCDショップがあって、そこで予約して購入していました。そのCDショップは数年前までがんばって営業していたのだそうですが、ついに惜しまれつつ閉店を迎えたのだそうです。仕方がありません。これも時代の流れです。

 数年前に大ヒットしたドラマ『silent』では川口春奈さんが演じる青羽紬ちゃんの家にたくさんのCDがあったり、彼女が渋谷のタワーレコードで働いていたり、CDを身近に感じれてとても懐かしかった記憶があります。ある一定の年齢以上の人にとってはCDって懐かしいエモい存在なのだと思います。そして「CDって何?」というお若いみなさま。ネットで検索し、大きな駅のタワレコに行ってみることをおすすめしたいです。きっと推しのCDがありますでしょうから、お手にとってみてCDのご感触をお楽しみください。



2025年6月3日火曜日

長嶋茂雄さんを偲んで

  今朝、大変悲しいニュースが飛び込んできました。僕の大好きな、いやみんな大好きな長嶋茂雄さんが肺炎のためお亡くなりになったのです。享年89歳。とてもさみしい気持ちになりましたね。いろいろなところから追悼の意を表するコメントやSNS投稿があり、いかにミスターが愛されていたのかが、改めてよくわかりました。みなさまはいかがでしょうか。特に大谷翔平選手はCMでもCGですが、共演をしておりスーパースター同士の共演が話題になりましたよね。

 長嶋茂雄さんについては過去の僕のブログで似顔絵付きで詳しく書いたので、ここであえて記すことはいたしませんが、彼がプロ野球を発展させた最大の功労者であることは間違いのない事実です。それから個人的には彼はおもしろい人で、その天然エピソードが僕は大好きです。特に立教大学時代に英語の講義で1番前に座っていた長嶋茂雄さんを、教授が指し「次の英文を読んでください」と言ったら「The」を「テへ」と読み、以後2度と教授は長嶋茂雄に話しかけなかったそうです。非常にコミカルなエピソード。

 長嶋茂雄さんはひまわりのような明るい人でした。だから国民は明るく送り出していきたいと考えるのは僕だけではないはずです。と同時にひとつの時代が終わりを告げました。長嶋茂雄のような男はもう2度と現れないでしょうし、彼と同時代に生きれた我々は実に幸せ者なのです。そんな我々にできることは長嶋茂雄を決して忘れず、後世に語り継ぐこと。「昔々、長嶋茂雄というすごいプロ野球選手がいたんだよ」と。

https://tundereboyz.blogspot.com/2017/01/blog-post_22.html 

『長嶋茂雄 伝説は終わらない』はこちらです☝︎


 

2025年6月2日月曜日

満腹後の眠気

  人は誰しもお腹いっぱいにごはんを食べると眠くなります。これに異論はないでしょう。世の中には満腹後の眠気を回避するためにわざと腹6分目くらいに食事をコントロール人もいます。仕事で眠くなったらシャレにならないからです。僕はフリーランスのイラストレーターなので、眠くなっても特に困ることはありません。あんまりにも眠い時には15分くらい眠ったりします。そうするとすっきりすることで仕事がはかどるのです。眠ることは悪いことではありませんからね。

 それではどうして満腹後に眠気が訪れるのかというと、食事で摂ったカロリーを体内で消費しようとするために眠くなるのだそうです。納得の理由。そういえば小学校や中学校時代の給食の後の授業は眠くて仕方がなかったです。よくあくびして先生に怒られた思い出があります。懐かしいですね。人間は寝てはいけない環境下にあると、余計に眠くなるもの。みなさまはいかがだったでしょうか。

 僕が大学生の頃は学校にバイトと忙しい日々を過ごしており、帰りの電車の中で立ちながら眠ってしまった伝説があります。今後も電車で立ちながら眠ることはないと思いますので、貴重な経験をいたしました。相当疲れていたのだと回想いたします。

 前述の通り、仕事上どうしても寝てはいけない場合は、お腹いっぱいになるまでごはんを食べないこと。これに尽きます。おすすめはご自分でお弁当を作って持っていくこと。外食をしてしまうとどうしても食べてしまいますよね。「残すのもったいない」そのような心理状態に人間はなるものです。だから少なめのお弁当を持っていく。そうすると眠くならないと思うのです。ランチ後に大切な会議があるとか、絶対に眠れない環境下にある人はお食事の量をコントロールすることで眠気を回避できるでしょう。ぜひお試しください。


 

 

2025年6月1日日曜日

子役から大人になって

  テレビをつけると芸能界がすぐそこにあるような錯覚に捉われます。みなさまはいかがでしょうか。今日は子役について、記していきたいです。子役から大人になっても芸能界で活躍をし続けることはとても難しいです。成功しているのが芦田愛菜ちゃんくらいでしょうか。彼女は非常に聡明で、おそらく相当謙虚なのでしょうね。珍しいケース。ほとんどの子役が大人になっても成功することはほぼ無理。消えていくのが人気子役の宿命なのです。

 そもそも2・3歳の子どもに自我があるはずはありません。だから子役は親のすすめで芸能活動を開始することになるのです。これは賛否が分かれるところでしょうが、僕は親御さんが決めたことなのですし、他人が文句を言うことはナンセンスだと考えております。ただ、あまりにもお子さまが芸能界に馴染めない、あるいは「イヤだ」とごねるのであれば、それは親御さんに罪があるでしょう。無理矢理やらせて得るものは何もないでしょうからね。

 以前に友だちのお子さまが原宿でスカウトされ、芸能活動を始めたと聞きました。しかし、オーディションがまったく受からず、フェードアウトしてしまったと風の噂で耳にしました。芸能界は僕にとっては闇です。おそらく何らかしらの組織や団体がバックアップをしないと、タレントさんや俳優さんは表舞台には立てないのだと思いますね。そこらへんが闇な部分。

 親御さんで自分の子どもが「芸能界でがんばりたい」と言い出したら、それは家族でよく話し合う家族会議を開いたほうが良いでしょう。子役から大人になって活躍し続ける難しさ、そもそも売れるかどうかわからない博打のような世界だとお子さまに伝えるのが親である大人の務めです。とりあえずお子さまには後悔をしてほしくないので、個人的には応援をしたいと思いますね。身近にいる子どもが芸能界に行きたいと言い出すことにはヒヤヒヤする一方で、楽しみでもあるので、僕にとっても人ごとではない問題でございます。みなさま、お子さまとはよく話して、よく考えましょう。