2026年1月31日土曜日

視角について

  乾燥が続く日本列島ですね。みなさまはご体調大丈夫でしょうか。肌がガサガサしたり、喉がイガイガしたり、デメリットも多いですが、乾燥の良いところは洗濯物がよく乾くこと。本当にあっという間に乾くのでその意味では乾燥は助かるところもあるのです。こういうのは視角と考えるべきことです。ものを1つの視点ではなくいろいろな角度から考えてみること。とても大切なことです。僕は視角について、大学時代に学習しました。おもしろい教授がいたのです。

 たとえば電車に乗り遅れたとします。そして、次の電車に乗ったらものすごいタイプの女性を見かけ「あ〜乗り遅れてよかった」となります。しかし、これは大きな間違いです。電車に乗り遅れなければ、もっとタイプの女性を見かけたかもしれません。だから視角って大事です。

 それから読書。これには作家さんの好みがあります。自分がおもしろくないと感じた本も、別の人にとっては大切な愛読書かもしれませんよね。こう考えると世界は本当にいろいろな人がいる上で成り立っているのです。僕は無宗教なのですが、海外では宗教が原因で紛争が起きたりしていて、悲しいな、そう感じます。

 現在、人間関係にお悩みのかた。人間には必ず良いところがあります。人との関係で悩んだら、その人の良いところを見るようにしましょう。そうすれば少なくとも自分はポジティブな感情でいることができます。今日は視角について、でした。 



2026年1月30日金曜日

役者のセリフ覚え

  とある役者さんが忙しくて、撮影現場に遅れてしまったりするそうです。ところが本番が始まるとセリフが完璧に入っているとのこと。僕は感動しました。そういえばセリフってすごい覚えるの大変そうですよね。いろいろな俳優さんがいて、自ら録音して聞いて覚えたり、紙に書いて覚えたり覚え方は人それぞれだそう。記憶力の悪い人は役者さんにはなれないみたいですね。

 僕が大学生の頃、好きだった芸術家の本は今でも鮮明に記憶に残っていて、お気に入りの数ページを丸暗記しています。今でも一言一句間違えずに言えます。あの頃は頭キレキレだったので、そういうことが可能でした。役者さんもさることながら芸能界には記憶力が求められる仕事が多いでしょう。たとえば歌手。歌う時に歌詞をきちんと記憶していなければなりません。その歌手がシンガーソングライターや自分で歌詞を書いている場合は自己責任ですが、作詞家の人がいる場合は歌詞を間違えてしまうと大変失礼なことになりかねません。

 世の中には俳優さんや役者を目指している人がたくさんいらっしゃいます。素晴らしい夢ですし、僕も応援をしたい部分。売れる人は本当に少ない確率となりますが、がんばることは素敵なこと。それから現在セリフのある役を与えられている現役の役者さん。セリフ覚えは大変でしょうが、楽しんで覚えていただきたいですね。俳優活動がんばってください。


 

 

 

2026年1月29日木曜日

年上好き

  世の中には結構な年上好きがいるそうです。男女問わず。おもしろいものですね。以前に飲食店で向かい合う年の差カップルには驚かされた記憶があります。僕の隣にいたのですが、最初は親子だと思ったのです。ところが見つめ合い手を絡め始めたので「ああ、恋人同士なんだ」と気づきました。僕の連れも驚いていましたね。ただ、恋愛や結婚に年の差なんて関係ないと言う意見もあります。価値観は人それぞれ。

 一般的に年の差カップルは10歳以上、年が離れていることを言うそうです。10歳くらいだったらみなさまの身近にもいらっしゃるのではないでしょうか。10歳くらいならジェネレーションギャップが大丈夫そうですが、20歳以上となると話が合わなそうです。そして、カラオケとか行ったらお互いに「全然知らないこの曲」となりそうです。愛があれば、そんな壁は簡単に乗り越えられるということでしょうか。

 年の差カップルが存在しているということは、社会には一定数の年上好きが存在するということ。誰にも迷惑をかけていませんし、恋愛や結婚は当事者の自由です。周りがとやかくいうことではありませんから、年の差カップル誕生に対して、温かく祝福できる心理状態を常に持ち合わせていたいものです。 



2026年1月28日水曜日

スーパーのレジの椅子

  とあるスーパーのレジに椅子が導入されていることを最近知りました。とても良い傾向だと思いましたね。僕はスーパーのレジの経験はないのですが、おそらく激務だと想像ができます。そんなレジのスタッフの人の負担を減らすために椅子を用意することは素晴らしいことだと思うのです。よほどひどい客でない限り文句を言ったりする人はいないでしょう。椅子といっても中腰で寄りかかれる感じの椅子なので、がっつり座っているわけではありませんしね。

 そもそもスーパーのレジの椅子は外国では当たり前のように使われているのだそうです。他国の良いところを真似すること。非常に良いことです。ちなみに僕の家から1番近いところにあるスーパーでは本当に丁寧な接客をするレジの人がいて、かなり有名な人です。「あんなに丁寧な人、珍しいよね」という感じ。僕もその人のレジの列に並んだことがありますが、好感を持ちました。

 どんな業種でも働きやすい環境に身を置けることは労働者目線からしても、ありがたいこと。企業は、そういう環境を作れるかどうかがブラックかホワイトかを分ける分岐点となるのかもしれません。とりあえずスーパーのレジの椅子は僕は大歓迎ですね。全国のスーパーでも当たり前のように導入され、スーパーで働く人の定着率が上がることを僕は願っております。


 

2026年1月27日火曜日

育ち過ぎた観葉植物

  ちょっと困っている話。数年前に買ったガジュマルが育ち過ぎてかなりの大きさになってしまいました。もう部屋には置いておけないほどなのでベランダに出しっ放し。もちろんお水や栄養剤はこまめにあげるようにしています。これは責任みたいなものです。観葉植物は生き物なので、これからも大きくなってベランダで管理できなくなったらどうしようと不安になっております。ガジュマルは冬の時期は成長しないみたいなので、問題は夏ですね。その点、サボテンは大きくなったりしないので、管理が助かります。

 僕は好みがコロコロ変わるので観葉植物のコレクションはこれ以上増えないと思います。今あるものもかなり枯れてダメになってしまいました。植物の管理は難しいものです。お花好きは変わらないので、お部屋に飾ったりして楽しんでいます。お部屋のお花って気持ちが華やかになります。みなさまはいかがですか。

 世の中にはかなりのお花屋さんがあります。お花を見たり観葉植物をチェックしたり、楽しいことがたくさんあります。お花屋さんは入店したからといって必ず買う必要などありません。見るだけで気になるものがなければ退店すれば良いだけの話。ですが、僕のガジュマルが大きくなり過ぎてしまったというケースも頭に入れて、きちんと管理できるものを購入するのがベストでしょうね。お気をつけください。 


 


2026年1月26日月曜日

お片付けのコツについて

  僕が最も得意とするのがお片付け。これは自分の武器だと考えております。全然モノを手放せない人からは「すごい」とか「私もそうなりたい」とか言われたりします。お片付けのコツは心から素敵だなと思わないモノ、そしてそれが1年以上使用していないモノであれば処分を検討しましょう。これは簡単なことです。たとえば服。1年以上まったく着ていなくて、素敵だなと感じない場合は、もう自分にとって必要ないモノです。もったいないからお金に変えたい人はメルカリをやるか、やりとりが面倒な人はリサイクルショップに持っていきましょう。今すぐ捨てたい人は自治体指定のゴミの日に捨てれば良いのです。これは重い腰を上げれば、誰でもできることです。

 ファッション好きだった僕はファッション全盛期の時代の服を結構長いこと所有していました。着もしない、のにです。そこには自分なりの思い入れがあったからだと自己分析しております。「この服はスナップされた時の服だ」や「この服は激レアで大変な思いをしてゲットした服だから」といった感じ。ただ全然着ていなかったですし、もう自分には似合わないと自覚したので、処分しました。後悔はありませんね。

 本の処分に困っているかた。これは買取専門の古書店に持って行くか、あるいは自治体指定の廃品回収の日に出すことがおすすめ。きれいな状態であれば少しのお金になります。しかし、買取専門の古書店が近隣にない場合、交通費をかけたり、ガソリン代がかかったりするので、そこは迷う部分でしょうね。 

 生きて行く上で必ずお片付けの壁にぶち当たることがあるかと思います。それは大人になっていくチャンスと捉えて、お片付け自体を楽しみましょう。みなさまのお片付けが上手くいくことをお祈りしております。


 

2026年1月25日日曜日

都心の人の多さ

  僕は関東地方に在住しているのですが、都心ではありません。たまに都心に行くとものすごく疲れます。人の多さに無意識のうちに緊張しているせいでしょう。みなさまはいかがですか?僕は子どもの頃から人の集まるところがあまり得意ではありません。学校とかも正直あまり、好きではありませんでした。回想するとよりそう感じます。

 用があって都心に行くとその人の多さに圧倒されます。これはなかなか慣れはしないもの。ですので、都心に行くたびに疲れて帰ってきます。昼寝をすることもあるくらいです。唯一楽しみなのが写真を撮って帰ってくること。思い出が記録として残りますし、都心は景色が素晴らしいところが多いので、写真映えします。この時期は夜のイルミネーションがおすすめ。平和だな、と感じながら写真を撮ることができるのです。

 たまに都心に出かけると、それはそれで楽しいとも思うのです。人は多いですが、それは仕方がないこと。そういえば最近は芸能人とすれ違うことがありませんね。以前は渋谷や原宿でしょっちゅう芸能人を目撃しておりました。僕は人より観察力があるためです。最近は見かけなくて寂しい限り。とりあえず都心に行く時には気合を入れて、人の多さも楽しめるようになることが今後の僕の課題でしょうかね。