たまに電車に乗るとベビーカーを段差のある乗車口で大変そうに持ち上げている人をお見かけします。僕は割と気づいたら手伝うほう。するとお子さまのママさんが「ありがとうございます」と必ず言ってくれますね。子育ては大変でしょうし、結構孤独を感じることも多そうです。ママ友との関係や旦那が子育てや家事を手伝ってくれないとか、本当にいろいろあると思うのです。そういう人には優しくしてあげないとダメです。
さて、ベビーカーで思い出したのがとある人から聞いたおもしろい話。子どもが大きくなりベビーカーを必要としなくなったので、某有名リサイクルショップに持ち込んだら、買取価格が30円だったそうです。これには僕も吹いてしまいました。「状態どうだったの?」と聞いたら「きれいに使っていたよ」とのことでした。リサイクルショップは買取をするスタッフのかたの当たり外れが必ずあります。30円で買い取っていくらで販売したのかが、気になるところです。
さも他人事のようにベビーカーについて記している僕も、子どもの頃はベビーカーに乗っていたわけです。さすがに記憶はないのですが、ベビーカーは子育てには必ず必要なものです。邪魔にならないのであれば、保管しておいても良いのではないでしょうかね。子どもが大きくなったら見せてあげると親への感謝の気持ちが育まれるでしょう。それから駅でベビーカーを押している人がいたら、お手伝いをすることもありだと思います。「最近、良いことしてないな」そんな人にはもってこいの良いことの一例です。ぜひ困っている人には優しくしていただきたいものです。世の中のためにも、それから自分のためにも。

0 件のコメント:
コメントを投稿