昔、少年野球をやっていた頃、甲子園は夢の舞台でした。それはおそらく野球をしているすべての少年において同様なのだと思います。やがて時が過ぎ去り、毎年この時期に盛り上がる甲子園児の年齢をとっくに超えてしまったことに気がつきます。
僕は少年野球を途中でやめてしまっているせいか、未だに甲子園児が年下だとは思えず、毎年現れる甲子園のスターに羨望の眼差しを向けてしまうのです。それは戦隊ヒーローに憧れる幼児の如くです。
それでも毎年吹き出してしまうのが、甲子園で負けたチームが泣きながら甲子園球場の砂を持ち帰っているシーンを目にした時です。これは僕の毎年恒例の爆笑であり、負けた選手の皆様には申し訳ないのですが、なぜ砂を持ち帰るのか理解できないからなのです。
所詮、少年野球を途中でやめている半端者ですが、目を輝かせながらひたむきに野球をしている甲子園児を応援しております。
2018年8月16日木曜日
2018年8月15日水曜日
平成最後の
今日8/15は、終戦記念日です。しかも平成最後の終戦記念日です。戦争を知らないほとんどの世代にとっては戦争の残酷さを人から伝え聞くことしかできていないのが現状です。
戦争を経験した人が高齢化を迎えてしまい身近にいないというのも原因のひとつです。けれども文献等は多く存在しますし、資料館もありますから調べようと思えば調べ放題なのですが、やはり戦争と聞くと人は漠然とした重苦しい負のイメージを抱いてしまうので、それをさせないのでしょう。
要は、戦争とは人と人との殺し合いなのです。これは恐ろしいものですし、人間社会から自由を奪うものでもあると思います。もう2度と繰り返してはいけない戦争。とにかく今日は平和を祈りましょう。
戦争を経験した人が高齢化を迎えてしまい身近にいないというのも原因のひとつです。けれども文献等は多く存在しますし、資料館もありますから調べようと思えば調べ放題なのですが、やはり戦争と聞くと人は漠然とした重苦しい負のイメージを抱いてしまうので、それをさせないのでしょう。
要は、戦争とは人と人との殺し合いなのです。これは恐ろしいものですし、人間社会から自由を奪うものでもあると思います。もう2度と繰り返してはいけない戦争。とにかく今日は平和を祈りましょう。
2018年8月13日月曜日
食べても太らない人
世の中には食べても太らない体質の持ち主が存在するようです。大変羨ましい限りですが、体の内部構造はどうなっているのでしょうか。おそらく新陳代謝や基礎代謝が高いのでしょう。つまりエネルギーを早く消費することができる体をお持ちということです。それから胃下垂の人はいくら食べても太らないと聞きます。
僕自身のことで考えると、太りやすい体質寄りだと感じます。なのでいくら食べても太らない人が羨ましくて仕方がありません。実は人に言わないだけで、何か特別なことをしているのかもしれません。
とにかく太りやすい僕は定期的な運動と食事を管理し、毎日体重計に乗り自分と向き合うことが第一だと考えています。
僕自身のことで考えると、太りやすい体質寄りだと感じます。なのでいくら食べても太らない人が羨ましくて仕方がありません。実は人に言わないだけで、何か特別なことをしているのかもしれません。
とにかく太りやすい僕は定期的な運動と食事を管理し、毎日体重計に乗り自分と向き合うことが第一だと考えています。
2018年8月11日土曜日
天才は夭折である(フジファブリック志村正彦の場合)
みなさま2009年の12月24日は何の日かご存知でしょうか。その日は僕にとっては非常に忘れられない感慨深い日です。ロックバンド、フジファブリックのボーカルであり楽曲のほぼ全てを作詞作曲していた志村正彦さんが急死してしまった日だからです。
現在のんさんが出演されているLINEモバイルのCMで流れている曲はフジファブリックの名曲『若者のすべて』です。夏には欠かせない曲ですが、志村正彦さんが生きていた頃のフジファブリックには他にも名曲がたくさん存在しています。例えば『茜色の夕日』です。これは志村正彦さんが上京した時に作られたものですが、本当に良い曲です。僕は毎日聴いています。
他にも『タイムマシン』『Birthday』『Sugar』『TAIFU』『ないものねだり』それからPUFFYに楽曲提供した『Bye Bye』など名曲を挙げたらきりがありません。
志村正彦さんの書く詞は、詞というよりも詩と言い換えたほうが良いと思います(そういえば彼は詩人の中原中也によく似ています)。色々な解釈ができる表現力豊かなものだと感じるからです。それから言葉遊びのようなものが多く存在し聴いていて微笑んでしまうこともしばしばです。音楽は音を楽しむと書きますが、志村正彦さんの楽曲を聴いていると本当に音楽は楽しく素晴らしいものなのだと教えてくれます。
さて、アーティストで夭折してしまう人は多いのですが、やはり天才的な仕事を成し遂げた人に多いような気がします。神様がいるなら、天才を長生きさせないのでしょう。ファンにとっては、残された楽曲が心の支えとなるに違いありません。
志村正彦さんの作詞作曲した音源は聴いていて全く飽きませんし、かなり中毒性の高いものになっています。完璧な歌など存在しないのかもしれませんが、聴けば聴くほど味が出てくるのが志村正彦さんの音楽です。
彼の死因について気になるファンの方も多いとは思いますが、僕個人としては死因不明のままで良いと思います。正直、ショックを受けたくないですし、核心に触れて欲しくないというのが僕の願いでもあります。
志村正彦は永遠に若者のすべてなのです。
現在のんさんが出演されているLINEモバイルのCMで流れている曲はフジファブリックの名曲『若者のすべて』です。夏には欠かせない曲ですが、志村正彦さんが生きていた頃のフジファブリックには他にも名曲がたくさん存在しています。例えば『茜色の夕日』です。これは志村正彦さんが上京した時に作られたものですが、本当に良い曲です。僕は毎日聴いています。
他にも『タイムマシン』『Birthday』『Sugar』『TAIFU』『ないものねだり』それからPUFFYに楽曲提供した『Bye Bye』など名曲を挙げたらきりがありません。
志村正彦さんの書く詞は、詞というよりも詩と言い換えたほうが良いと思います(そういえば彼は詩人の中原中也によく似ています)。色々な解釈ができる表現力豊かなものだと感じるからです。それから言葉遊びのようなものが多く存在し聴いていて微笑んでしまうこともしばしばです。音楽は音を楽しむと書きますが、志村正彦さんの楽曲を聴いていると本当に音楽は楽しく素晴らしいものなのだと教えてくれます。
さて、アーティストで夭折してしまう人は多いのですが、やはり天才的な仕事を成し遂げた人に多いような気がします。神様がいるなら、天才を長生きさせないのでしょう。ファンにとっては、残された楽曲が心の支えとなるに違いありません。
志村正彦さんの作詞作曲した音源は聴いていて全く飽きませんし、かなり中毒性の高いものになっています。完璧な歌など存在しないのかもしれませんが、聴けば聴くほど味が出てくるのが志村正彦さんの音楽です。
彼の死因について気になるファンの方も多いとは思いますが、僕個人としては死因不明のままで良いと思います。正直、ショックを受けたくないですし、核心に触れて欲しくないというのが僕の願いでもあります。
志村正彦は永遠に若者のすべてなのです。
2018年8月9日木曜日
深呼吸してみた
緊張体質の僕は、ことあるごとに緊張をしてしまいます。たとえば、スーパーのレジの店員さんがタイプだった時、おつりを頂くときに手が触れる、これは非常に緊張します。とにかく僕は人がらみでの緊張が多いのです。
緊張の改善策として、何か行動を起こす前に深呼吸をしてみることをどこかで聞き、記憶に残っていたので実践してみることにしました。すると、緊張が和らぐ気が致します。それもそのはず、日常生活においてなかなか深呼吸をすることはないのです。ゆっくりと息を吐いてから、ゆっくりと空気を吸うと精神が落ち着きます。皆様もやってみてはいかがでしょうか。
緊張の改善策として、何か行動を起こす前に深呼吸をしてみることをどこかで聞き、記憶に残っていたので実践してみることにしました。すると、緊張が和らぐ気が致します。それもそのはず、日常生活においてなかなか深呼吸をすることはないのです。ゆっくりと息を吐いてから、ゆっくりと空気を吸うと精神が落ち着きます。皆様もやってみてはいかがでしょうか。
2018年8月8日水曜日
久しぶりの
台風が近づいているためか久しぶりに雨が降り続けております。傘をさすのが面倒ですが、気温が低下し涼しいため過ごしやすいのでありがたい限りです。半袖ですと寒いですし、長袖を着ると蒸し蒸ししますのでその辺の悩みはございます。
さて、雨なのですが横殴りの雨なので傘をさしていてもあまり意味がない感じです。少しの外出でも足元がベッショリと濡れてしまうので、こういう日はカッパが必要なのかもしれません。
この涼しさからまたあの連日の猛暑がやってくると思うと正直辛いですが、自然には逆らえないので仕方がありません。ひたすら忍耐です。
さて、雨なのですが横殴りの雨なので傘をさしていてもあまり意味がない感じです。少しの外出でも足元がベッショリと濡れてしまうので、こういう日はカッパが必要なのかもしれません。
この涼しさからまたあの連日の猛暑がやってくると思うと正直辛いですが、自然には逆らえないので仕方がありません。ひたすら忍耐です。
2018年8月7日火曜日
老いるということ
人間は生まれた瞬間から死に向かって行きます。時の権力者も永遠の命を手に入れることはできません。そして生きていくことは老いとの闘いでもあるのです。だいたいの人間が30歳を超えると体のどこかしらに不調を抱えながら生きることになります。
どんなに体のメンテナンスを行っていても40、50になれば必ず老いていくのです。それは今の言葉で言う劣化してしまうことと換言できます。言葉は良くないですが人間は必然的に劣化していくのです。その老いに抗おうとすると、例えばファッションで言えば痛々しい若作りになってしまいますし、女性であればメイクの若作りで失笑を買うことになるのです。
そもそも人間はナチュラルなのが1番だと僕は思います。これは老いに逆らうのではなくうまく付き合っていくような感覚です。ギックリ腰を経験したら、重い物を持つ時にきちんと体を下まで持って行き、腰に気合を入れてから持ち上げればギックリ腰を予防できます。それから顔で言えば年齢とともに重力に逆らえず顔のお肉が下へと下がって行きます。ここで変に整形などしようとはせず、諦めて顔の表情を豊かにするようにすると老いた顔を表情でカバーできると思います。
とにかく良い歳の取り方をしたいものですね。
どんなに体のメンテナンスを行っていても40、50になれば必ず老いていくのです。それは今の言葉で言う劣化してしまうことと換言できます。言葉は良くないですが人間は必然的に劣化していくのです。その老いに抗おうとすると、例えばファッションで言えば痛々しい若作りになってしまいますし、女性であればメイクの若作りで失笑を買うことになるのです。
そもそも人間はナチュラルなのが1番だと僕は思います。これは老いに逆らうのではなくうまく付き合っていくような感覚です。ギックリ腰を経験したら、重い物を持つ時にきちんと体を下まで持って行き、腰に気合を入れてから持ち上げればギックリ腰を予防できます。それから顔で言えば年齢とともに重力に逆らえず顔のお肉が下へと下がって行きます。ここで変に整形などしようとはせず、諦めて顔の表情を豊かにするようにすると老いた顔を表情でカバーできると思います。
とにかく良い歳の取り方をしたいものですね。
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