2018年8月27日月曜日

スマホケースを

 スマートフォンといえば精密機械の印象を受けます。小さなパソコンとでも言い換えましょうか。僕はiPhoneユーザーなのですが、実はiPhoneはケースをつけると熱がこもるので本当はつけない方が良いという情報を耳にしました。けれども月に1度くらいの頻度でスマホを落下させてしまうのでやはり壊れてしまうリスクが怖いです。
 僕はレザーのケースを使用しているので、より熱がこもりそうな気がします。若い人に多いですが、スマホの画面が割れているのにそのまま使い続けている人がいます。これはだらしない感じがして嫌です。だからと言ってケースをつけて熱がこもることで故障してしまったらと考えるとそれも嫌なので、現在ケースをつけるかつけないかで悩んでいる最中でございます。

2018年8月26日日曜日

クーラーの需要

 今年はクーラーの売れ行きが極めて好調だったそうです。それもそのはず、連日の猛暑がクーラーの需要につながったのでしょう。とにかく毎日毎日暑すぎます。僕が子どもの頃は気温が30度を超えれば「夏だな」という感じでした。しかも僕は昔クーラーが苦手だったのです。よって汗だくになりながら暑い夏を過ごすのが通年のことでした。
 ところが今は40度を超すところもありますので、異常気象だと断言して良さそうです。クーラーをつけなければやってられない環境下です。もっと言ってしまえばクーラーをつけないと子どもや高齢者は死につながりかねないのです。
 そういえば数年前に未だに小学校にクーラーがない所があると新聞で見ましたが、今でもクーラーがないのでしょうか。もし今でもないなら自殺行為だと感じてしまいます。

 

2018年8月25日土曜日

ほぼほぼの真意

 昨年あたりからよく耳にする言葉の中に「ほぼほぼ」があります。それから今年の夏はセールではなくバーゲンという表現を広告としてよく拝見しました。世間一般は流れているので、言葉の流行も存在するのです。
 冒頭のほぼほぼですが、要は大体ってことです。完璧でもなく適当でも無い、それはすなわち大体でしょう。それではなぜ大体と言わないのかというと、ほぼほぼの響きの方が目新しいくて良いからなのだと思います。
 本当に言葉は面白いと思います。OLは昔、BGと呼ばれていたそうですが、今では通用しない言葉です。「やばい」などは昔は悪い意味で使われていましたが、現在は時と場合により解釈による使い分けが必要な言葉になっています。
 これからも新しい言葉が誕生し、廃れていく、このサイクルが永遠と続くのが世の常でございます。

2018年8月24日金曜日

小沢健二の魔法

 今の若者で小沢健二さんをご存知の方はどれくらいいるのでしょうか。1990年代の小沢健二。彼は間違いなく女性のアイドル(渋谷系の王子様と呼ばれていた)であり、作詞作曲のできるシンガーソングライターとしてカリスマ的な人気を誇っていました。
 僕は学生の頃に気になる女の子に小沢健二のアルバム『LIFE』を借りて聴いていた淡い思い出があります。当時は女性のアイドルという感じで真剣にそのアルバムを聴いた記憶がありませんが、今になって聴き返してみると全く古さを感じさせないメロディーと視覚的に捉えることができる詩に魅力を感じます。
 さて、小沢健二さんといえば東大を卒業していることで有名であり、世界的な指揮者小澤征爾さんの甥っ子であります。そんなオザケンを一躍時の人にしたのがスチャダラパーとの普遍的名曲『今夜はブギー・バック』で異論を唱える人はいないでしょう。この曲は曲のメロディーの間にラップが入り込むという今では当たり前のスタイルですが、当時は斬新で頭を殴られたような衝撃を受けた人は多いはずです。
  僕が個人的に思い入れのある曲は『Buddy』というやたら韻を踏みまくっている曲。それから一番大好きな曲は『ある光』です。他にも『ラブリー』『強い気持ち・強い愛』『さよならなんて云えないよ』『ぼくらが旅に出る理由』などが好きでよく聴いている曲たちです。これ以外にも良い曲がたくさん存在しています。もはや魔法の領域です。
 1998年以降メディアから突然姿をくらました小沢健二ですが、2017年に『流動体について』をリリースし、無事帰ってきてくれました。ファンの間では「自殺しなくてよかった」などという声もありましたが、僕も同感です。
 なかなか難しい事かもしれませんが、僕が小沢健二の魔法に期待することは、若い頃の自身を乗り越えて新しい名曲たちを誕生させて欲しいということだけです。

2018年8月22日水曜日

夏は終わらない

 ここ最近、涼しい日々が続いていましたので、このまま秋に突入すると勘違いをしてしまっていたせいか、再び到来したこの暑さにすっかり参ってしまっているツンデレボーイズでございます。皆様はいかがお過ごしでしょうか。
 ニュースなどを見ていると、プールや海に行っている人が大変羨ましい限りです。けれども実際に海やプールに行きたいかと問われると今更行きたいとは思わないのが本音です。海はしょっぱいですし、プールはおしっこをしている人が大勢いそうなので嫌なのです。つまり、こんなクソ暑い夏はクーラーがガンガン効いている場所にひきこもるのがベストな選択です。
 子どもの頃は夏といえば楽しいイベントが満載でしたが、大人になると仕事がありますし、何より体から滴り落ちる汗が気になってしまいます。本当に暑すぎる夏は百害あって一利なしですね。
 とにかく夏はまだまだ終わりそうもなさそうです。健康には気をつけましょう。

2018年8月18日土曜日

風邪のサイン

 僕はいつも、風邪のひき始めは喉の痛みから始まります。それから熱が出たり頭痛が伴ったりして最後に鼻水が出るといった流れです。よって喉が痛くなると「しまった」と思ってしまいます。風邪をひいてしまうと結構二、三日は風邪の症状が続きます。
 不思議なもので風邪をひくと健康であった当たり前の日常が、ありがたく思えるのです。喉が痛かったり頭痛がするだけで日常がひどく辛いものに感じます。人間は当たり前であることに慣れてしまうせいか、口では感謝とか言いますが、本当に毎日毎日、瞬間瞬間に感謝しながら生きている人というのは実は少ない気がします。
 夏風邪をひいている方がいらっしゃったら、ぜひお大事にしてくださいませ。

2018年8月17日金曜日

湿度のせいか

 今日は個人的に非常に過ごしやすい気候だったと思いました。散歩していても大汗をかくこともなく本当に清々しい1日でした。おそらく理由は湿度が低かったためでしょう。たったそれだけの理由なのですが、実は湿度とは大変重要な問題なのです。本日、部屋の湿度計では40%以下でしたから、かなり乾燥していたはずです。
 ジメジメした30度の気温と乾燥した30度の気温ではこれほどまでに差があるのかと思い知らされました。そもそも日本は全国的に湿度が高い国と言われます。外国人が日本に来るとこのジメジメ感に悩まされるそうです。
 今年の夏の猛暑は異常事態でした。とにかくこれから先、今日のような乾燥した気候が続いてくれることを願うばかりです。