2019年5月11日土曜日

師事するということ

 僕には師匠がいません。おそらく一般的な仕事についている場合、お師匠さんはいないはずです。ところが、職人的な仕事であれば、師匠がいることが当たり前であります。
 子どもの時分、書道を習っていました。かなり上手でしたし、あのまま続けていれば、〇〇先生の弟子になっていたことでしょう。つまり、僕にとって〇〇先生が師匠になっていたということです。そうなっていれば、僕の肩書き、仕事は書道家であり、活躍すれば、お弟子さんを取れていたかもしれません。
 ここでは師匠のいる人の心理はどのようなものなのかについて記していきたいです。まず、師匠とは親代わりなのかということです。人によるのでしょうが、師匠の身の回りの世話をしなければならない場合も出てくるでしょう。そうなると、本当の親子以上の関係なのかもしれません。
 それから師匠の技術や技を教えてくれるのかというと、それは見て盗め、なのでしょう。簡単に教えてもらえる、教えてできるものではありませんから。こう考えていくと師匠を持つこと、師事することは大変なことなのだと推測できます。師匠がいる人はきっと幸せ者ですね。

2019年5月8日水曜日

高校の偏差値と制服

 僕の勝手な印象かもしれませんが、高校の偏差値がすごく高い高校と底辺の偏差値の高校は私服での登校が許可されています。つまり、制服がないのです。制服がないと非常に楽かもしれませんが、親御さんは子どもの服代がかかるので大変だと思います。それからファッションに興味がない学生は「明日何着て行こう」と迷うので大変です。
 何のために制服があるのかを考えると、風紀が乱れるからとか、統一性を重視するとか、適当な意見しか出てきませんが、要は大人が子どもを支配したいからにすぎないでしょう。
 高校が私服で得をするのがセンスの良い学生です。女子も男子も、ファッションセンスが良いと2割増しです(雰囲気イケメンの学生とか大チャンス)。特に学生の期間中は常にファッションチェックをされますから、そこらへんはプレッシャーとしてのしかかるのかもしれませんが、持ち前のセンスの良さで乗り切ってください。

2019年5月7日火曜日

新記録更新中

 ミニマリストに憧れ、おそらくもうミニマリストだと自信を持っても良いはずです。そんな僕は昨年の11月に某小売店の下着を購入して以来、洋服を何も買っていないのです。記録更新中、毎日が新記録でございます。
 「大丈夫かよ?」そんな心配の声もありそうですが、僕は大丈夫です。洋服を買う必要もなく、また欲しいものもないため貯金が貯まるのが楽しいです。
 とはいえ、まだ数ヶ月。冒頭に示したように本物のミニマリストは一年以上、洋服を買わない強者ぞろいです。このまま記録を更新し、本物のミニマリストになりたいです。ミニマリストは生活必需品は購入しますし、良いものを買うことには躊躇せずアクションを起こします。
 とにかく不必要なモノを購入しないことは良いことです。次に何の洋服を買うのか、このまま、記録を更新し続けるのか、乞うご期待でございます。

2019年5月4日土曜日

本のタイトル

 図書館では新書のコーナーが好きでよく利用します。そこで気になるのが本のタイトル。インパクトがあるものであれば、手に取る確率が格段に上がります。逆にいまいちなタイトルであると、見向きもしないので買っていただけないのだと思います。それから新書のサイズがポイントで、僕の手にすっぽりと入る大きさなので、新書が大好きなのです。
 本のタイトルを決めるのは誰なのかというと著者や編集部の人たちなのだと思います。ここになぜ力を入れないのか不思議でしょうがありません。本だけでなく映画のタイトルもそうだと思うのですが、例えば、北野武監督の作品はみなキャッチーなタイトルで、観てみたいと思うようなセンスの良いタイトルばかりです。
 著者はタイトルを全力で考える必要があります。せっかく本を出版できても手に取ってもらえなければ意味がないわけです。適当に考えれば、それが読者に伝わってしまうので要注意ですよ。

2019年5月3日金曜日

オセロが得意

 僕は将棋はわかりませんが、オセロは非常に強いです。コンピューター対戦をしてもほぼ負けません。ところが、オセロが強いと言っても、あまり尊敬されません。将棋に比べると、威厳がないように感じます。実際に、オセロは将棋よりも歴史が浅く、どちらかというと競技というよりも、娯楽として認識されているようです。そういえば保育系の職場にはオセロが必ずあります。
 小・中学生の部活動でも将棋部はあってもオセロ部はないことからも、やはりオセロは見下されている感があります。僕はそこがとてももどかしく、また悲しい事実でもあります。
 オセロの最大の魅力は文字通り、白黒はっきりすることです。しかも、将棋のような難しさはなく、戦況がいついかなる時も、明確に見て取れることなのです(力説してる)。
 インフルエンサーや有名なYouTuberでオセロを広めてくれる人がいるとおもしろいことになると思うのですが、誰かいないのでしょうか。

2019年5月2日木曜日

高校の校歌

 あまりにも高校の校歌が印象に残っておらず、歌うことができないツンデレボーイズでございます。ましてや大学の校歌なんて聞いたことすらありません。反対に小学校や中学校の校歌は歌えることが可能なので、記憶力が悪いわけではないと思います。それではなぜ高校の校歌の印象が薄いのかと考えてみると、歌う機会が少なかったからだと思います。それから僕自身が高校のことを好きではなかったからに他なりません。できれば履歴書に記入したくない黒歴史です。あの高校の出身者は誰しもがそう思っていることでしょう。
 とはいえ努力しなかったから、あんな高校にしか行けなかったわけですから、自己責任です。その後、希望の大学に入れてよかったです。最終学歴があの高校であることだけは避けたかったですから。
 とにかく高校の校歌を思い出せない自分は、ずっと自分の居場所ではないと考えながら、3年間を過ごしてしまったせいなのかもしれません。これからの努力で人生を変えて行くしかありませんね。




 

2019年5月1日水曜日

こんにちは令和さん

 いや〜GW10連休中の世間ですが、みなさまはどのようにお過ごしでしょうか。休みのかたも、お仕事のかたもいらっしゃると思いますが、昨日と本日は歴史的な日になりました。昨日は平成最後の日。本日は令和元年の初日でございます。おめでたい日です。
 令和の発表があった日にPCやスマホでは令和と出ず、0話としか変換されませんでした。ところが今は令和ときちんと出てきます。不思議な話です。
 西暦に統一すべきとの議論もありますが、日本には天皇陛下がいらっしゃいます。天皇陛下には昭和天皇、平成天皇、令和天皇といった称号が必要になります。その伝統を引き継ぐという意味で西暦とは別に元号が必要であると僕は思います。
 これから訪れる令和はどのような年になるでしょうか。素晴らしい年になりますように。