2021年7月7日水曜日

蒸し暑いのは

  梅雨明けがそろそろかなという感じ。とはいえ毎日毎日ジメジメして蒸しますよね。僕は蒸し暑いのが嫌いです。きっと蒸し暑いのが好きな人はいないのではないでしょうか。少し歩くだけで汗をかきます。ステイホームを続けているので出歩くのは近所だけですが、同じような人はマスクなしで散歩していたりしますね。

 それから天気予報。この時期の天気予報は難しいのか、なかなか当たりません。今日もふつうに昼間快晴でしたが、予報はくもりのち雨でした。エアリズムはこの時期最強ですね。着心地最高。汗をかいてもすぐ乾きます。過去の僕はおしゃれをしようと重ね着をしたりして、不自然でした。そして暑かったです。ファッションを卒業できてよかったと思います。今なんてエアリズム一枚で平気で散歩とか行っちゃいます(変態かよ)。どうせ誰も見ていないし大丈夫でしょう。

 梅雨明けまでもうしばらく。もうすぐ暑い夏がやってきますが、カラッと晴れているのであれば僕は大歓迎です。今年の夏こそは海とかプールとか行きたいですけれども、厳しいでしょうね。コロナが収束するまでは我慢ですが、人の命を守るための行動です。ステイホームを続けるつもりです。 


 


2021年7月6日火曜日

昼寝と仕事

 イラストレーターをしていると、昼寝ができます。僕はこの昼寝を大切にしています。だいたい14時くらいから15時くらいまでの間に眠くなりますね。横になって寝てしまいます。時間は15分から30分。それ以上寝てしまうと昼寝ではなくなります。本格的な睡眠です。昼寝をすると仕事の効率が上がる気がします。知り合いに聞いたことがあるのですが、パン職人の人で毎日の平均睡眠時間が1時間の人がいるそうです。ちょっと僕には考えられませんが、実際にいるわけです。

 高校生の頃はよく寝ていて夜の8時には眠りについていました。当然、朝は早く目覚めるのですが、若い頃はよく眠れるものです。年齢と共に眠ることができなくなってきます。それでも僕は毎日7・8時間は寝ていますね。さすがに10時間とかは眠れませんが、昔は平気で10時間とか眠っていました。保育系の仕事をしていた時には眠くて眠くてしょうがない感じでした。疲労してしまうからだと思いましたね。子どもと関わることはエネルギーを消費するものです。

 昼寝は気持ちのいい行為です。みなさまも昼寝を出来る環境下にある場合はぜひやってみてはいかがでしょうか。仕事の効率が上がって最高だと思いますよ。


 

2021年7月5日月曜日

ツンデレボーイズのLINEスタンプ第213弾『めっちゃかわいい女の子』販売開始

 こんばんは。ツンデレボーイズのLINEスタンプ第213弾『めっちゃかわいい女の子』の販売を開始しました。どうぞよろしくお願いします。

 今回のスタンプも申請から承認までが非常にスピーディーでした。LINEのスタッフの皆様、いつもありがとうございます。また、今までにご購入いただいた皆様、本当にありがとうございます。

 それではツンデレボーイズのLINEスタンプ『めっちゃかわいい女の子』はこちらになります☟

https://line.me/S/sticker/15854682


 

2021年7月4日日曜日

本の良いところ

  僕は最近、久しぶりに本を購入しました。某小売店系の本。以前は図書館に行って借りていましたが、コロナの影響から足が遠のいてしまいました。ですので、購入に至りました。電子書籍ではなく本なのでかさばることは事実ですが、本の良いところは温かみを感じられるところにつきます。本を持っていると温かい気持ちになるのです。そこには作品に込められた魂のようなものが感じられるからだと僕は思います。僕は小学生くらいの頃は読書が苦手で本が嫌いでした。学校では自分の選択で本を読むことが許されません。指定された本を読まなければならないからです。まあ、それは教育なので仕方がない話ですが、今でも強制で本を読まなければならないとしたら、読書は嫌ですね。

 図書館や本屋さんに行ってワクワクするのは好きな本を選びたい放題だからです。読書にハマったきっかけは16歳の時、近所の古本屋で村上春樹の『ノルウェイの森』と太宰治の『人間失格』を共に100円で購入したことがきっかけです。破格の値段だなと今では思います。今は古本屋でも100円では買えないのではないでしょうか。それにしても最初に読書にハマるにしては非常にヘビーな内容の本たちです。僕はもう古着屋や古本屋はもう行きませんから、新品一本ですが、読書は生きる上で大切なことだと思います。新聞だっていいし、ネット記事だっていいと思います。とにかく活字に触れることが大切でしょう。

 活字が苦手な人は朝日新聞の天声人語からスタートしてみてはいかがでしょうか。ためになりますし、活字も少なく内容も凝縮されていますので大変おすすめです。ぜひ読んでみてはいかがですか。 



2021年7月3日土曜日

何も持たないということ

  ミニマリストはほとんどモノを所有しません。つまり、何も持たないということ。僕は何も持たないことで心の開放感を獲得しました。これはとても気持ちがいいものなのです。たとえば高級外車を所有している人。彼らは車、モノに支配されていて「傷ついたらどうしよう」とか「そろそろ車検切れるかな」とか心配しているのです。僕はこのようにモノに支配される人生だけは嫌で、常に身軽でありたいと考えるのです。モノがないことは非常にシンプルな生活をすることができるので身の丈に合った人生を歩みたい人はとりあえず、モノを減らして生活してみることをおすすめいたします。一例を挙げますと服。僕は過去に古着が好きで、5万円するビンテージジーンズとかを履いていました。大切に履いていましたので最初はお片付けするのも大変でしたが「服とかどうでもよくね?」という結論に至り、すべての古着を処分することに成功いたしました。そのビンテージジーンズが100万円したとしても、僕は処分をしたでしょう。そうです。僕はモノ中心の人生をやめるに至ったのです。

 今、車が欲しいとか、大きな家に住みたいとか、欲はまったくありません。身の丈に合った人生を歩むことができていますね。今まで僕はなぜモノに支配されていたのだろうと考えた時に、人との比較。それから広告の影響があると言えます。前述の車は典型例で、どんな車に乗っているかで経済的に潤っているかどうかがわかります。それでは車を持っていないミニマリストが経済的に貧しいのかどうかを考えた時に、そんなことはないと思います。普通に高級外車に乗れるくらい稼いでいるミニマリストはいると思いますね。有名なゴルフ場の駐車場がみんなベンツであるのはこれはステータスで人との比較が起因しています。つまり知らず知らずのうちにベンツを所有していないと恥ずかしいという心理状態に追い込まれているのです。それから広告の影響は絶大でファッション雑誌を見ると自然とアイテムが欲しくなったりします。プロのモデルが着用している服やきれいな家に置かれているおしゃれな雑貨等。これらを手に入れたくなるのが人間の物欲なのです。広告は人の物欲を刺激してくるもの。だから雑誌を見なければ特に欲しくなることはないのです。

 何も持たないということの正反対はコレクションです。これは男性に多いですが、脳の問題なのでしょう。いわゆるコレクション脳。常に何かを欲していて集めたくなる心理が日常化しているのです。僕も昔はそうでした。着もしないビンテージのベースボールシャツをコレクションしていました。今はすべて処分して気分爽快です。僕にとって何も持たないことは自分に合ったライフスタイルなのだと考えております。ミニマリスト街道をひた走る所存です。


 


2021年7月2日金曜日

酒呑みは

  僕は体質的にお酒が飲めないのでアルコールを受け付けません。ですのでお酒という楽しみがないわけですが、酒呑みは酒を飲んででも運転してしまったりします。そこには「バレなきゃいいだろ」という心理が隠されています。これだけ飲酒運転してはいけないと言っているにも関わらずお酒を飲む人はアルコール依存症と言われても仕方がないのではないでしょうか。要はアル中。病気ですね。飲酒運転をしてはいけない理由は事故を起こす可能性を高めるからですが、それがわからない人は平気で飲酒運転をしてしまうわけです。

 お酒が飲める人はきっと楽しいのだろうなと思います。飲食店の前とかを通りかかると非常に楽しそうな声が聞こえてきます。うらやましい限りです。お酒は遺伝が関係しているみたいですね。僕の家系はほとんどお酒が飲めません。

 お酒がお好きな人は思う存分、お酒を楽しめばいいと思います。ですが、飲酒運転だけは絶対にしてはいけないと助言させていただきます。誰かに迷惑をかけてしまう確率が高くなるからです。気を付けましょう。


 

2021年7月1日木曜日

バスが

  僕はよくバスを利用するのですが、最近自転車のほうが速いのではないかと感じることがあります。なぜならバスは停留所があるため一回一回止まりますよね。スピードをロスするわけです。その点、自転車は自分の速度で進めますから行きたいところに最短距離で行けるのです。ところが僕はミニマリストですし、自転車を所有したくありません。ですからこのままバスを利用し続けることでしょう。バスにもメリットはあります。乗車するお客さんの品の良さがわかるからです。降りる時に「ありがとうございました〜」とか言うご婦人がいたりします。乗車料金を支払っているこちら側が「ありがとうございました」と言われるべきなのに、自ら言うところが品の良いところです。それからバスの運転手。やたら話す人や無愛想な人。黄色信号でも渡ってしまう運転手やのろのろと遅い運転手など、さまざまです。

 バスは人間観察をするのにはもってこいです。子どもからお年寄りまでいろいろな人が乗ってくるのでおもしろいですね。バスではファッションチェックもできちゃいます。おしゃれな人が乗ってきたりするとテンションが上がります。僕はもうファッションを卒業したので、無難な格好をし、清潔感だけは保つようにしております。それでもおしゃれを楽しもうとしている人を見るのは楽しいです。過去の自分と照らし合わせると「懐かしいな〜」と感じますね。

 これからも楽しくバスを有効活用し、楽しんで乗車しちゃえばいいと思います。みなさまとも乗り合わせているかもしれませんので、ご了承くださいませ(バスなんか乗らね〜か)。