2022年10月10日月曜日

食欲について

  以前にも申し上げたのですが、僕は食が細いので、親戚の結婚式ではメインディッシュのお肉料理を残してしまい、親戚のおばさんから「ダメよ〜それじゃ」と言われたことがありますね。確かにたくさん食べる人って元気なイメージがあります。そんな人に比べると、僕は小食なのでビュッフェとかは、損してしまうので付き合い以外では行きませんね。テレビで大食いの番組とかを見ていると気持ち悪くなってしまいます。とはいえ、高校生くらいまではふつうの食欲だったような気がいたします。ミニマリストになってからは、なおさら食が細くなったので、食事が楽しみというようなことはないです。

 ところが僕はスイーツ男子なので、保守的な人からは「男のくせに甘いもの好きなの?」と驚かれたりします。甘いものは別腹というのは本当だと確信しております。それは自分がそうだからです。お腹いっぱいの時でもスイーツは別腹でペロッと食べれてしまうのです。僕はどら焼きが好きなのですが、シャトレーゼのどら焼きがお気に入り。シャトレーゼはアイスも豊富で、しかも家の近所にあるので、よく行きます。シャトレーゼではアルバイトの学生さん、高校生や大学生の学生さんがたくさん働いており、見事に労働の搾取をされているので、興味深いですね。そうやって労働の搾取をすることで企業は誇大化をしていくのです。

 みなさまは大食いでしょうか、それとも僕のように小食でしょうか。せっかくの食事ですから思う存分お食べになっていただいて、満腹になってくださいませ。ダイエットを試みている人は、いつも食べている白米の量を一口減らすことから始めてみましょう。少しづつでも痩せると、それは自信につながりますし、体も軽くなって気分爽快。とにかく食事は楽しみましょうね。


 

2022年10月9日日曜日

電話対応

  人間性が表れるのが電話対応。みなさまはお気をつけていらっしゃいますでしょうか。ちなみにわたくしツンデレボーイズは、電話対応の時点で丁寧だと評価していただいております。ところが別にイラストレーターと電話対応って無関係なので、特別、得をしたということがないのも事実。とはいえ、クライアントさんと電話する機会がある時には、ラッキーという感じ。丁寧で人当たりの良い人だと一発で表現できるので、それは楽しいですね。

 電話対応が苦手な人にアドバイスを送るなら、それはとにかく明るくハキハキとすること。これに尽きると思います。電話ですと、声でしか判断ができないので、暗いトーンで話してしまうと悪い印象を相手に与えてしまうのです。だから明るめの声で一言一言を丁寧に話す。早口の人は少しゆっくりめに話すと相手方に好印象を与えることができるでしょう。今はLINEがありますから電話をする機会があまりない、そんなかたもいるのでしょうが、何事もできないよりはできたほうが良いので、このブログをきっかけとして電話対応の練習をしてみては、とも考えております。

 昔、仕事を探していた時に採用担当者の人がボソボソと話し、何を言っているのか聞きにくい、そのような人がおりましたが、それは配置ミスです。きちんと教育していないとも言えますが、僕からすると電話でボソボソと話す時点でアウト。「何言ってるのかまったくわからん」と怒られたりするのではないかと、こちらが心配してしまうほどでした。ある銀行の新人研修では最初、お客さまの前には出ることができず、机に座り、ひたすら電話対応をするのだと聞いたことがあります。それはとても良い研修だと僕は思いました。電話で感じの良い人は、会っても確実に感じが良いです。これは僕の人生経験上間違いがありません。

 電話に出る際には、自分にスイッチを入れて明るく話すよう心がける。これは練習、訓練をすれば絶対に誰でもできるようになると思いますので、興味のあるかたは、ぜひやってみてはどうかとおすすめをしたい次第でございます。


 

2022年10月8日土曜日

ここ数日の気温

  ここ数日、近年稀に見る低気温で体調を崩している人は多いのではないでしょうか。みなさま大丈夫でしょうかね。僕は今日、慌ててヒートテックを引っ張り出してきて着用しております。やはり安定の暖かさ。極暖は暖かいと聞きますので、今年は購入し、試してみようかと考えています。夏は夏で「早く冬にならないかな」と考えるのに、いざ寒くなると「寒いの嫌だな」と考えてしまうので、人間はわがままな生き物です。僕はどちらかというと夏のほうが好きですね。運動して汗をかくことが気持ちが良いからです。冬は相当運動しないと汗をかきません。

 今欲しいと思うのが、ブラックのマフラー。先日も某小売店へと行きましたが、オールブラックのマフラーがなかったので、諦めることに・・・。デザインって難しくて付け加えた部分が「それいらないよ」となることがあるので、シンプルを求めるのであれば、こちらも覚悟を決めてモノを探さなければなりません。ショッピングモールに行くといろいろなお店を探せるので、おすすめです。

 風邪を引いてしまう原因として寝ている間に、体を冷やしてしまうということがあると思います。今であれば厚手の毛布か薄手の布団を足元に用意しておくと眠りながら自然と温度調節ができると思いますので、ぜひご参考にしてみてはいかがでしょうか。体調にはお互いに気をつけましょうね。



2022年10月7日金曜日

ミニマリストに必要な条件

  誰でもミニマリストになれるわけではありません。今日はミニマリストになる上で、必要な条件について。まず初めに思うのが、思い切りの良さ。たとえば要らないモノを、捨てられない人。「いつか使うかもしれないし・・・」というような人は絶対にミニマリストになれないです。子どもの頃は、将来自分がミニマリストになるなんて思いもしませんでした。とはいえ、両親がシンプルですので、僕自身もその血を受け継いでいる可能性もあります。子どもの頃は、某小売店の店舗にいるのが心地の良い時間でした。

 それからミニマリストにはセンスの良さも必要かと思います。以前に有名なデザイナーのご自宅がテレビに映された時に、その部屋には何もありませんでした。僕は衝撃を受けました。「何もないじゃん・・・」というように。その頃は僕はまだミニマリストではなかったので、単純に驚く以外の感情はありませんでしたが、回想してみると彼はミニマリストだったのでしょう。著名人でもミニマリストは多いみたいですね。先日、書店に行きましたが、ミニマリストのコーナーができており、たくさんの本が置かれておりました。ミニマリストは完全にメジャーになったのですね。嬉しい半面、流行りものと誤解される心配もあります。

 ミニマリストになったからといって何か自慢できるとか、人より優位に立ったとかいうようなことはありません。あくまでも自己満足です。それでも僕はミニマリストになって良かったと考えておりますし、これからもミニマリストであり続けたいと思っております。みなさまの中でミニマリストになりたいという人で、思い切りの良さを兼ね備えている人はきっとミニマリストになれると思いますので、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。


 

2022年10月5日水曜日

おそらく閉店するであろう店舗

  近所にある小売店が、将来的には閉店に追い込まれるであろうと僕は予想しております。理由は立地。先日、土曜日にそのお店に行ったら閑散としていて、店員さんも少なくて「これ潰れるぞ」と確信するに至りました。好きなお店だったので、非常に思い入れのある店舗。なくなったら困りますが、なくなったらなくなったで、別の店舗に行けばいいかな、という感じ。それから比較的、家から近い複合施設がなくなりましたが、最初、寂しさはありました。けれども、なきゃないでいいかと思いましたね。人には順応性があるので、対応ができてしまいます。

 好きだった吉祥寺の雑貨屋さんが閉店した時はショックでした。コロナの影響なのか、円安の影響なのか、原因は不明ですが、吉祥寺に行くきっかけを失ってしまいました。とはいえ、ミニマリストになり、特に買い物をすることもなくなったので、前述の通り、なけりゃあないでいいかな〜と思ってしまいます。吉祥寺はおしゃれな人が多くて、住みやすい街なのでしょう。友だちが吉祥寺に住んでいますが「住んじゃうと離れられないよ」と申しておりました。ちなみに僕が働いていた雑貨屋さんも吉祥寺ですが、潰れちゃってます。吉祥寺は結構な確率で、閉店しますね。地代の賃料が高いからでしょうね。

 あとどれだけ近所の小売店に行けるでしょうか。お客さまが少なくて、密を気にせずにお買い物できるという意味ではとても素晴らしい店舗です。この世の中、物の販売が伸び悩む時代ですから、閉店するお店が続出しても何ら不思議ではありません。みなさまもお気に入りの店舗があるかと思います。お買い物をしながら「このお店も将来的に閉店するかもしれない」と覚悟しながらお買い物をすると、実際に閉店になった時にショックが少ないかと思いますので、ぜひ頭のかたすみに置いておくと、心理的にも安心なのではないでしょうか。



2022年10月3日月曜日

すれ違うこと

  最近、ドキドキすることが少なくてふと思い出したのが、中学時代に好きだった子について。彼女と廊下ですれ違うことは非常にドキドキしました。青春の1ページ。大人になるとなぜドキドキすることが少なくなるのでしょうか。不思議ですね。保育系の施設で働いていた時には子どもたちから「好きな子がいるんだ」と僕に打ち明けてくれる子どもがたくさんおりました。心を許してくれた証拠。とても嬉しかったです。中には両思いの子どもたちもいたのですが「秘密にしてよ」と言われていたので、それは僕の中で留めておきました。ちなみに僕の初恋は幼稚園の頃。とてもかわいい女の子がいて、自然と惹かれていきました。近年の子どもは幼稚園、保育園くらいから彼氏、彼女がいるのだと思いますね。早熟だと思いますが、人を好きになることは素晴らしいことです。

 一般的な青春時代って10代後半から20代前半までくらいなのではないでしょうか。そのくらいの時期に僕はあまり人と関わる機会がなかったので、残念だなと回想しております。最近聞きませんが、合コンとか経験がないです。誘われたことはあるのですが、なんだか恥ずかしくて、お断りをいたしました。行っていたら何かあったでしょうか。そもそも僕はグループの中にいることが苦手です。イラストレーターも1人で活動しておりますが、僕には1人がぴったりだと思いますね。どこまでもマイペースを貫きたいです。

 すれ違うことでドキドキする、そのような環境下にある人は僕からすると、うらやましい限り。会社とかで部署が違って気になる人がいたりして、廊下ですれ違うとか最高ですね。僕は会社員の経験がないですから、妄想が膨らんでしまいます。結構、社内恋愛から結婚に至るケースも多いかと思います。歳を重ねることでピュアな恋愛を懐かしく感じることもあるのでしょう。みなさまはすれ違うだけでドキドキする、緊張する等の相手がいらっしゃいますでしょうか。いるのであれば、それは恵まれていると考えて良さそうです。片思いでも、人に惹かれることは自然の流れですから、大いに人生をお楽しみくださいませ。


 

 

2022年10月1日土曜日

腹六分目

  僕は最近、もともと食が細いのですが、食事を腹六分目にすることに成功いたしました。これは良いことだと感じております。お腹のあたりがすっきりして、食後に眠くなったりしないのです。年齢とともに消費のエネルギーが落ちているせいか、よく食べるとそのぶん太ってしまいがち。僕の家系は太っている人はいないので、僕も気をつけるようにしております。体重は自己管理で解決できる問題です。テレビでダイエット番組を拝見したりします。視聴者と同様に「なんでそんななるまでほっといたの?」と思います。途中で気づけよ、ということ。特に外国では太っている人がモテたりするお国もあるのだそうです。ちょっと日本人には考えられない現実ですが、実際にハワイとかは太っている女性がモテると聞いたことがあります。

 敬愛する美輪明宏さんの名言に「人間関係は腹六分に」があります。これは大切です。親しいからといって、馴れ馴れしくなってはいけないということ。僕は友だちの家にあまり上がらないようにしております。「上がっていきなよ」と言われても「ちょっとこれから用があるので」と断る。人様のお宅に馴れ馴れしく上がることは、僕は避けたいですね。子どもの頃は、近所のお友だちの家にお泊まり会があって、泊まらせてもらうこともありました。子どもだったから許されるでしょう。今、どれだけ親しい人でも、よそ様のご自宅にお泊まりさせてもらうことは、絶対的にないと考えております。

 ダイエットをしたい人は少しづつ、食べる量を減らしてみる。それから適度な運動を心がける。そういった行動に出ることで必ず、痩せることができると思います。「運動する時間が取れないんだ」そういったかたは、本当に少し。ごはんの量を一口減らして食事をする、そこから始めてみましょう。痩せた時に味わえる成功体験はきっとみなさまの自信につながることでしょう。ご奮闘お祈り申し上げます。