2024年5月29日水曜日

海の家でのアルバイト

  僕が若い頃、やっておけばよかったアルバイトのひとつがタイトルにもあるように、海の家でのアルバイト。僕は関東済みなので、海の家でのアルバイトは住み込みになるのでしょう。ただ、楽しそうな印象があります。カスハラも少なそうですし、本当に楽しんで仕事ができそうです。お若いみなさまはぜひチャレンジしてみては良いのではないでしょうか。そういえば僕は海にもう何年も行っていないですね。学生の頃は夏には湘南の海に行ったりしました。海は正直、きれいではありませんでしたが、それなりに楽しかったです。右脇腹をクラゲに刺された苦い思い出もあります。

 さて、海の家でのアルバイトの仕事内容は食事、すなわち飲食店と変わらないと思うのです。人当たりの良い僕は厨房ではなくホールで接客をすることになったでしょう。「また接客かよ」といった感じですが、それは仕方がありません。真っ黒に日焼けして仕事に励む日々。それは貴重な財産となったと思うので、若い頃にやらずに後悔しているアルバイトです。今の若者には僕のようになって欲しくないので、やりたいこと、ちょっとでも興味があることがあったら、即行動。即チャレンジの精神でがんばって欲しい部分。

 それから若い人にメッセージを送るのであれば僕からはただひとつ。「海外へ出てみましょう」ということ。若ければ若いだけ早いうちに海外へと羽ばたくと素晴らしい体験、経験ができると思うのです。僕も1度チャンスがありました。今、猛烈に後悔しているのですが、大学生の頃にアフロヘアにし、服装も大変ファッショナブルでした。原宿や渋谷に行くと必ず外国人に話しかけられ、今振り返るとあのタイミングで海外へと出向いていればどうなったのだろう、と後悔をしているので、現在の若者にはぜひいろいろとがんばって、僕のように将来後悔しないように挑戦をして欲しいと感じております。ご奮闘お祈り申し上げます。


 

2024年5月28日火曜日

半袖と長袖

  この時期は半袖と長袖で迷うのですが、みなさまはいかがでしょうか。僕は迷った時には長袖を着用することにしております。出先でクーラーが効いていて「寒っ」となった時のためですね。早く夏になって半袖が着たいと感じる部分。僕は夏は好きです。近所の大きな公園にサイクリングがしたいと希望している感じ。それからプール。去年は1度行ったのですが、ウォータースライダーが最高に楽しかったです。童心に帰って楽しみました。ちなみに僕の精神年齢は小学1年生くらい。僕が若かった頃、公園でお弁当を食べていたら小学生たちがやってきて「一緒に鬼ごっこしよう」と誘われたことがありました。懐かしい思い出。

 話を元に戻しましょう。この時期の服装の解決策はTシャツの上に薄手のカーディガンを羽織ること。これに尽きるでしょう。暑ければ脱げば良いわけですし、寒ければ羽織れば良い、簡単なこと。カーディガンはそこらへんの小売店で安いやつを買えば一夏を凌げると思いますので、夏風邪を予防することができると思うのです。

 日焼けを気にするかたは、半袖はやめたほうが良さそうですね。歳がいってからシミになる確率が高いのだそうです。美肌って大切ですから、直射日光は避けたほうが良いですし、日傘をうまく利用すると良いでしょう。ちなみに僕は日傘男子。傘は、日傘と雨傘の兼用のやつを使っております。大好きな某小売店のものを使っていますね。肌は汚いよりもきれいなほうがいいので、そこらへんを気をつけている次第です。

 みなさまもこの時期の服装にはお悩みになっているかたも多いのではないでしょうか。前述の通り、Tシャツの上に薄手のカーディガンがベストな選択です。とにかく体調を崩されないよう、服装で体温を調節していただきたいものです。今日はこの辺で。


 

2024年5月27日月曜日

バームクーヘン

  少食な僕はあまりおやつも食べないのですが、唯一食べるのがバームクーヘン。おいしいですよね。みなさまもお好きなかたは多いのではないでしょうか。いろいろな会社がこぞってバームクーヘンを販売しておりますが、ハズレってないような気がいたします。どこのバームクーヘンも平均的においしいと思います。ただ好みはあるでしょうね。僕は割と固めのバームクーヘンが好み。柔らかいふわっとしたバームクーヘンは冷蔵庫に入れていただくようにしております。そうすることで固いバームクーヘンを味わえます。

 個人的にはコストコのバームクーヘンがお気に入り。量は多いですが、長期的に楽しめるので気に入っている部分。近所にお菓子を製造している工場があります。バームクーヘンを製造しているのかは不明ですが、その工場は非常に短いスパンで求人を出しているので、人が定着しないのだと推測ができます。24時間フル稼働みたいです。

 そういえばパン屋さんにバームクーヘンって置いてないので、前述の通り工場が製造しているのだと思われます。少食の僕をも魅了するバームクーヘンは素晴らしいですし、これからもおやつにはバームクーヘンを食したいと考えております。みなさまも各々でお気に入りのおやつがあると思われますので、ぜひ思う存分召し上がってください。そして、どんなおやつが好きなのかを仲間内で議論することも楽しいと思いますので、やってみてはいかがでしょうか。



2024年5月26日日曜日

洋服が似合う人

  洋服が似合う人の条件に挙がるのが、圧倒的にスリムであるということ。僕も若い頃よく洋服が似合いました。特にアフロ時代。しかし、アフロを卒業し、ある時に全身鏡を見て「まったく似合わないじゃん」という日が訪れました。それは突然のことでした。その時、所有の服の古着率はほぼ100%でしたので、それらをお片付けすることにしました。結果的に僕はシンプルな服しか着なくなりましたね。それで良かったのだと思うのです。体型的には167センチの54キロですので、中肉中背でしょうね。同世代の友だちからは「痩せているよ」と言われます。ただ、少しお腹が出ています。正確に申し上げると、下っ腹が少し出ています。以前にダイエットをした時には48キロまで体重が減ったのですが、ガリガリ過ぎて「大丈夫?何かの病気?」と友だちから心配されてしまったので、少しずつ体重が戻ってきた感じ。

 若いイケメンの知り合いはどんな服も似合うのでうらやましい限り。若いみなさまにはどんどんファッションを楽しんでほしいと思いますね。無難な服ではなく、派手な服装にチャレンジしてほしいところ。そして、体型的にはやはり太っていない人が服は似合うと思います。ただ、体質的に太ってしまう人や太りやすい人は仕方がない部分。

 ダイエットをがんばるみなさまは、スリムな服を買って「いつか着てやるんだ」と気合を入れてダイエットに励むこともおすすめしたい行動のひとつです。それからサイズ感。ファッションはサイズ感が命です。僕が大好きな某小売店はちょうどSサイズがぴったりなので、そのようにサイズ感が明確になる服屋を見つけることも大切なことかと思います。みなさまが洋服が似合う人になれることを僕は願っております。


 

2024年5月25日土曜日

おしゃれな家

  散歩をすることが好きな僕なのですが、その時におしゃれな家を見つけることも楽しみのひとつ。みなさまはいかがでしょうか。最近は近所にとてもかわいいログハウスみたいな家が新築でできていて、通りかかる時に非常にテンションが上がります。「どんな人が住んでいるのだろう」と想像してしまいます。きっと素敵な人なのでしょうね。

 コンクリートの打ちっぱなしの家もおしゃれだと感じます。デザイナーさんが住んでいそうですよね。そんなお家も近所にあります。たまに小さなお家のベランダでバーベキューをしているのを目撃すると切ない気持ちになります。狭いお庭なのですが、家の主人にとっては「俺ん家だ」という感じなのでしょう。逆に広過ぎるお庭のお家を存じ上げているのですが、天然芝で覆われているので、管理が大変そう、そんな感じ。ただ広いお家に住みたくても住めない人はたくさんいますので、そこは個人のがんばり次第。

 傾向としては黒い四角い窓の少ないお家が多いと思います。流行なのでしょうね。風通しが悪くてカビが生えないのか心配な部分。みなさま各々で住みたいお家に住めば良いのだと思います。ただその際には、見栄を張らずに身の丈に合った生活が第一ですから、そこらへんは気をつけましょう。今日はこの辺で。


 

2024年5月24日金曜日

カラオケ離れ

  じわじわとカラオケ離れが進んでいるという噂話。事実かどうかは定かではありませんが、若い人があまり行かないみたいです。理由は最近のヒット曲が難し過ぎてカラオケでは歌えないとのこと。頷けます。最近の曲がすべて同じに聴こえるのも僕が歳を取ってしまった証拠。ちなみに僕はコロナ前はひとりで行くくらいカラオケが好きでした。コロナの後は1度も行っておりません。ちょっと嫌な感じがいたします。年配の人はカラオケ好きですよね。昔の歌は歌いやすいのでカラオケボックス内に一体感が生まれたりしました。あるあるですね。みなさまはいかがでしょうか。

 カラオケは世界に通じる共通言語となっております。それだけ世界に浸透しているわけです。「カラオケのからあげっておいしくない?」そう言っていた友だちをふと思い出しました。大学生の頃には飲みに行って終電を逃してしまい、カラオケで始発の電車を待つ、なんてことがありました。懐かしい思い出。

 僕はカラオケではMr.Childrenをよく歌いました。友だちいわく「歌、ふつうだよね」という感じ。そうです。僕はふつうの人間なのです。歌がうまい人は男女問わずモテるなんてことがあるでしょう。男性ですと、高音が出る人は歌がうまいです。ヒット曲はいつの世もサビが高音なので、高音が出ないと話になりません。これは最近のヒット曲も例外ではありません。槇原敬之さんが昔、スマスマのビストロスマップのコーナーに出た時に「みんな高音を出す時に上を向くけど、実は下を向いて声を出したほうが高音が出やすい」と発言していて、僕は目から鱗が落ちるという印象を持ちましたね。マッキーの曲は僕も好きです。

 カラオケに行く若い人は『チーム友達』で盛り上がるのでしょうね。若いって素晴らしいですし、日本語ラップが盛り上がるのはヒップホップシーンにとっても良いことです。とりあえず、カラオケは楽しくないといけませんから、社会勉強のつもりで今のうちから遊び方を覚えておく必要がありそうですね。 



2024年5月23日木曜日

細かい気遣い

  男女問わず、細かい気遣いができる人は魅力的ですよね。みなさまはいかがお考えでしょうか。たとえば、駅のトイレでトイレットペーパーを使い切ってしまった時に、きちんと足しておく。これは当たり前のようですが、結構できていない人多そうな気がいたします。要は次の人のことを考えられるかどうか。ここがポイントです。

 カフェとかで水が少なくなった時に、笑顔でさりげなく注ぎ足してくれるスタッフのかたがいたりします。とても好感が持てますし、細かい気遣いができる人とみて良さそうです。それから何と言っても掃除。僕は掃除が好きなのですが、やはり同様に掃除が好きな人に惹かれます。細かいところまできっちりと掃除をする人が好きです。これは性格が出る部分なので、掃除ができるかどうか、細かいところまで掃除をする人間かどうか、チェックしてみるとおもしろいでしょうね。

 気遣いや気配りは両親からの教育も影響していることでしょう。親がきれい好きですと、子どももきれい好きに成長します。子どもは親の背中を見て育つからです。学校とかでも掃除の時間がありますよね。何のために掃除をするのかというと、きれいな環境で勉強や食事をする必要があるからです。

 以前、電車の中で突然うずくまった人がいたのですが、近くにいた女性が「大丈夫ですか?」と声をかけていて、なかなかできる行動ではないと感心した記憶があります。救急車を呼ぶには至りませんでしたが、そういう時に人に細かい気遣いをできる人は素敵だと思いますね。若いみなさまにはそんな大人に成長してほしいですし、僕自身も見習いたい行動だと思いました。