2020年5月31日日曜日

物欲との

 ミニマリストになってからも日々、物欲との闘いがあります。それはもちろん消耗品以外ですが、欲しくなることはありますね。最近はエア爆買いで何とか浪費を抑えていますが、物欲はなかなか消えることがありません。最近欲しいと思ったのがフレグランス。久しぶりに香りを楽しみたいと考えたからです。ですが、そのフレグランスが僕に似合うかどうかと考えた時にどうしても迷いが生じてしまい、購入を控えることになりました。たかがフレグランスですが、小瓶でもモノはモノ。スペースを取ることになります。最近ネットで見たのですが、モノにも住所があるということ。ミニマリストになるとモノがどこにあるのか、どこへ置くのかを理路整然と決めることができます。
 こうやって文章を書いていると物欲からは逃れることができるので、おそらく集中していない時間に物欲が生じるのではないでしょうか。アウトレットやショッピングモール等でも、ただフラフラしていると欲しいものが出てきたりしますよね。そして、買った後で後悔してしまうパターンです。やはり買い物の高揚感は購入のタイミングなのであって、その後はそれ以上の高揚感を得られることはできないのです。
 物欲との闘いは奥が深く、一生をかけて追求していくものだと僕は考えています。

2020年5月30日土曜日

学校の

 学校が建て替えになるとかだと、工事が必要になり分散登校になることがあるそうです。ところが今、全国の学校が分散登校をせざるを得ない状況になりつつあります。その理由は新型コロナウイルスの問題。学年やクラス、住んでいる地域等を考慮し、午前と午後に分けて分散登校させるのです。これは3密を避ける狙いがあるだけでなく、長期間子どもたちが家の中にいたことからも体力が低下していることをカバーする狙いも見受けられます。当たり前のように学生生活を送れた僕は幸せだったのだと回想しますね。
 新型コロナウイルスは人類から自由を奪いました。これは人間が自然を壊しすぎたツケが回ってきたと見ることもできます。自然を壊しビルを建て、会社を作る。そこでは経済活動が可能となりますが、新型コロナウイルスの影響でテレワークとなり、結果的にそのビルは廃墟と化してしまうのです。だからと言ってそこに自然が戻るのには多くの年月を要します。それから今更あれだけ作ってしまったビル群を自然に戻すことは不可能でしょう。
 分散登校に話を戻します。学校の分散登校は学校側の先生たちが大変だろうなと推測できます。早く当たり前の日常が戻ってくることを願うばかりです。


2020年5月28日木曜日

よく覚えていること

 いじめられた経験がある人は共感していただけると思うのですが、いじめたほうは忘れている些細なことも、いじめられた側は詳細に鮮明に記憶しているということ。しかもそれはトラウマのように時々思い出し、思い悩むものなのです。僕は学生時代はそうでもなかったですが、社会に出てからものすごいいじめられましたね。特に洋服店で働いていた時には集中攻撃のようにいじめられました。それは僕のファッションやヘアスタイルが変わっていたことと個人の売り上げが高かったから妬まれたことが原因でしょう。当時の僕は服装も考え方も人とは違いました。出る杭は打たれるが如く、いろいろないじめを体験しました。大人のいじめって幼稚だなと今でもそう思います。おそらくいじめる側はいじめが楽しいと感じる変質者なのです。結果的にその職場はわたくしの精神が崩壊する前に辞めることに成功しましたが、本当に辞めれてよかったです。嫌いな洋服も買わずに済みましたし、嫌な人たちと関わることはストレスでしかありませんからね。とはいえ、どれだけ時が流れてもいじめてきた人の顔や行動はよく覚えていて絶対に忘れはしないのです。
 みなさまも職場や学校でいじめられてはいないでしょうか。もしそのような不遇の環境下に身を置いている場合は逃げ道を確保しておくことをおすすめ致します。今日はこの辺で。

2020年5月27日水曜日

真四角写真

 インスタグラムの影響からでしょうか、僕は真四角写真が多いですね。販売しているスナップマートでも真四角写真や真四角イラストが多いです。一眼レフで撮ったものは真四角ではないですが、やはり真四角写真にこだわりがあります。真四角写真は主流ではありませんが、インスタを当たり前のように使いこなす、若い子が大人になった時に真四角写真は主流になると確信しています。しばし時を待ちましょう。
 スナップマートをやり始めて勉強になることが多いですね。以前はインスタにあげたものをスナップマートにあげるだけでしたが、いつの頃からか、スナップマート中心の生活になりました。すなわちスナップマート用に写真やイラスト制作をするわけです。僕は毎日、スナップマート用に時間を割いています。その時間ではどのような視点で企業様が検索ワードを検索するのか、考えながらイラストを制作していきます。たとえば銀行通帳を見てビックリしている人のイラスト。企業様が貯金と検索をかけた場合を想定し制作したものになります。これは2通りの解釈ができるように狙って制作しました。1つは「もうこれしか残高ないの?」という視点。もう1つは「こんなに振り込まれている」という驚きを表現しました(下記のイラスト)。イラストはシンプルでわかりやすいものが1番です。それからスナップマートは愉快、不愉快の不愉快のほうの写真やイラストが本当によく売れます。ハゲとか、デブとかムダ毛とかですね。スナップマートというときれいでかわいい写真が第一印象としてありますが、それだけではありません。陽があれば陰があるのです。僕はこの陰の部分をよくイラストにします。理由は売れるからです。僕はスナップマートは売れてなんぼと考えています。いわゆる売り上げ至上主義です。今年の目標はとりあえず1000枚売ること。毎日3枚売れれば、目標達成です。自分には高い目標設定ですが、努力で掴み取りたい、そう考えています。
 話を真四角写真に戻します。これからも写真やイラスト制作に力を注いでいくつもりですが、よほどの何かがない限りは僕は真四角写真を撮り、真四角イラストを制作していきますので、ぜひチェックしていただけたら嬉しいですね。
 https://snapmart.jp/portfolios/tundereboyz

2020年5月26日火曜日

エア爆買いについて

 ついにわたくしツンデレボーイズ、妄想の中で買い物をすることに成功しました。これはミニマリストでも上級者しかなせない技のひとつ。まず頭の中で欲しい商品を思い浮かべ、レジで精算を終えます。その後、その商品を処分することを想像します。すると「どうせ処分するなら買わなくていいじゃん」となるのです。これがエア爆買い。実際に買い物をした時の高揚感を妄想上でも発揮することがポイント。以前からエア爆買いには興味がありましたが、できずにいました。ですが今日、エア爆買いに成功しました。これは素晴らしいミニマリストになるための新しい扉を開いたと捉えて良さそうです。自分で自分を褒めたいと思います。
 そもそもミニマリストにも物欲はあって毎日、瞬間瞬間に物欲と闘っているのです。必要のないモノを購入しなければミニマリストに誰でもなれます。ですが、それが難しいので、ミニマリストはマイノリティーなのでしょう。モノを減らすことに成功してもリバウンドしてしまう人も多いと聞きます。
 それからスマホ。これはミニマリストの必須アイテム。ところが、スマホ1台で何でもポチッできてしまう世の中。誘惑はすぐそばにあるので注意が必要です。本物のミニマリストはスマホもPCも所有しないのかもしれません。そんなツワモノがみなさまの隣にもいるかもしれないのです。

2020年5月25日月曜日

興味が

 僕は何かに興味を持ち持続することが幼少期から苦手でした。知人からは「何かにハマったこととかないよね」と言われ、図星だと思う事実。健全な青少年は女性アイドルとかに興味を持ちますが、僕はそのようなこともなく、現在に至ります。
 それでは興味って何なのだろうと考えると、自分にない何かと結論付けることができます。人は自分と同じような人に共感する気持ちは抱きますが、興味はないものです。新型コロナウイルス営業自粛で他県をまたいでパチンコをしていた女性にインタビューする映像をテレビで見ましたが、その女性は「コロナになってもいいからパチンコがしたい」と発言をしていました。パチンコにハマっている女性をうらやましく思いましたね。それだけ何かに興味を持つことはすごいことだと思います。僕は酒も飲まず、ギャンブルもせず、女性関係も淡白ですから「生きていて何が楽しいの?」と聞かれることもあります。僕はイラスト制作をしたり、写真を撮ったり、このように文章を書いたり、まさかのミニマリストになったり、結構楽しいことはあります。いや、楽しいことだらけです。人の価値観は千差万別。十人十色です。他人を受け入れる心の広さを養いたいと思いますね。

2020年5月24日日曜日

コロナ禍のコマーシャル戦争

 以前にもツイッターでつぶやいたのですが、その詳細を記そうと思います。新型コロナウイルスの影響でCMが増えた2つの産業についてのお話。1つはビールのコマーシャル。これは外出自粛のせいでお家飲みやオンライン飲み会が増えたため、ビールがよく売れるから、ここぞとばかりにCMを打ち出しているわけです。おそらく相当売上が上がっているのでしょう。
 もう1つが車のCM。こんな状況で車が売れるはずがありません。これは販売が伸び悩んでいるからコマーシャルで宣伝しまくっている失敗のケース。見れば見るほど視聴者は「こんな時に車買うヤツいるのかよ」とドン引きしてしまうわけです。
 こう考えてみるとCMにもタイミングやセンスが問われると思うのです。ハンドソープなどは、コマーシャルを出しても良いと思います。それから意外なのがマスクのCMを見ないこと。当たり前のように普及しているからでしょうか。それともお店に流通していないからでしょうか。僕の近所では少しずつマスクが買えるようになっています。
 おそらくもうすぐ全国の緊急事態宣言が解除されます。コマーシャルで世相を見ることもおもしろいものなのではないでしょうか。