2022年3月30日水曜日

イクメンについて

  イクメンという言葉が定着してどれだけの時が流れたでしょうか。この言葉は実現化されていると感じますね。赤ちゃんを抱っこしている男性をよく目撃いたします。それから男性のゴミ捨て。朝結構見かけたりします。家の中の家事もかなりの確率で男性が参加をしていると考えることができます。とはいえ、男性の育休の取得率は低迷したまま。やはりまだ保守的な考え方が一般的なのだと感じます。

 時代の流れとともに、イクメンや主夫は当たり前になっていくと思います。「男性は台所に入るな」なんていう古い考え方は時代遅れでしょう。人それぞれ得意分野があると思いますので、男性も積極的に家事参加ができる社会が訪れると良いでしょうね。

 僕は身近な子どものオムツをよく替えていましたが、イクメンかどうかは他人が決めること。僕にはコントロールができないことなので関係がありません。とりあえず、イクメンは素敵な人だと思いますので、僕はリスペクトしております。応援していますよ。


 

2022年3月28日月曜日

心配性

  僕はわりと心配性だと言われますね。恋人がいた時にはかわいくて心配で心配でしょうがない感じでした。今、どうされているでしょうか。それからマスク。僕はマスクがなくなる夢を見てしまってから、マスクのストックをきちんとしております。これは遺伝かもしれないですね。両親も心配性でマスクとかかなりの量をストックしているのです。僕はファブリーズとかも必ずストックをするようにしております。ファブリーズは家に帰ってきたら必ずするようにしていますね。外からウイルス菌を家の中に持ち込んではいけませんから。

 掃除をすることが好きなのですが、毎日きちんと掃除しないと心配になったりします。フローリングですが掃除機をかけた後にはワックスをかける感じですね。身近に子どもがおりますが、口元にホクロがあります。そのホクロは一生お金に困らないホクロなのだそうです。うらやましいと感じます。僕は大物か小者かというと、後者に該当しますので心配性なのだと考えることができます。大物の人は心配なんてしないのではないでしょうか。デーンと構えて座っている、そんなことが僕にはできません。

 それでもミニマリストになってから所有のストレスから逃れることに成功いたしましたので、服に汚れがついたらどうしようとか悩むこともなくなったので、それは良かったです。所有物に関する心配はないと言えますので、たとえば高級外車に乗っている人がささいな車の傷を気にするような神経質な部分はございませんので、それはそれで良しとしましょうか。 



2022年3月27日日曜日

もうそろそろ

  そろそろ白シャツが出番となりますね。みなさまの中で周りに白シャツばかり着ている人はいらっしゃいますでしょうか。きっといるのであれば、それは僕である確率が高いです。白シャツは某小売店のものを着まわしております。保育系の仕事をしている時には私服での出勤でしたから僕は白シャツを多用しておりました。するとある子どもから「何でいつも白いシャツ着ているの?」と聞かれ、僕は「これしか持ってないから」と答えました。その子どもは家でそのことを話したでしょうし、親御さんは「貧乏な先生なんだよ」という流れになったのだと思いますね。僕はそれでも何も気にする気持ちはありませんし、他人からどう思われようと関係のない話です。

 はっきり言って僕は白シャツが似合います。これは疑いようのない事実でございます。僕よりも白シャツの似合う人はおそらく芸能人くらいのものでしょう。短髪にしてから「さわやかだよ」とか「謎の清潔感ある」と言われるようになりました。当然、白シャツも似合ってきます。白シャツの魅力はどこへでも足を運べることでしょうか。かしこまった席にも白シャツであれば失礼になりません。昔、1度だけ今では死語である合コンに行ったことがあります。遊び人の男の子が白シャツを着ていて、僕を含めた他のメンバーは必死でおしゃれをしていましたが、結果的に受けが良かったのは白シャツの彼でしたね。彼はそのことに気づいていて、白シャツを選択したのでしょう。女性は男性がおしゃれをすると装飾過多に映るようです。ですからシンプルな格好の人、特徴のない人、そのような人を自然と選ぶ傾向があるようです。それはきっと今でも変わらないでしょうし、これからも変わらないでしょう。

 ミニマリストになった僕は白シャツが大きな味方となっております。世の中から白シャツがなくなってしまうことを想像するだけで恐ろしいです。知人からは白シャツを着ているだけなのに「ツンデレさんは、シンプルだけどおしゃれさんですよね」とお褒めの言葉をいただいたこともあります。みなさまも白シャツをお持ちでないかたは、1着は持っておくと便利なのではないかと考えておりますので、どうぞお試しくださいませ。


 

 

2022年3月26日土曜日

カビの匂い

  人が誰しも嫌いであろう匂いのひとつにカビの匂いが挙げられます。ミニマリストになる前、僕は自分の部屋がカビだらけでも平気でした。当然、ゴキブリが出ることも。それから古着が好きでしたからなおさらカビの原因を作っていたと分析ができます。今ではカビとは無縁の生活。ゴキブリが出ることもありません。何もない家、何もない部屋、これらはとても気持ちがいい、心地がいいものなのです。僕はミニマリストになる前はコレクション脳でした。いろいろなものを集めては自己満足に浸っていたのです。何かにとりつかれるように必死になってモノを集めておりました。現在では考えられない話です。

 そもそもコレクションは探して購入した瞬間に快楽のピークが訪れます。その後は、また別の何かを探し、購入する、この繰り返しなので注意が必要です。僕は昔、スニーカーも好きでよくコレクションしておりました。ただの散財だったと今では後悔しておりますが、失敗は成功の元であると前向きに捉えております。そういえば最近はスニーカーに投資する人が増えているのだそうですね。これも時代の流れです。中には数百万円もするスニーカーもあるのだそうなので、株式投資や不動産投資と比較してもひけを取らない立派な投資だと考えることができます。

 カビの匂いに話を戻しましょう。カビには陽の光やアルコールが効くと思いますので、服であれば定期的に陽の光に当てるとか、ファブリーズするとかでカビの発生を防げば良いのだと断言できます。それから部屋、家自体が陽に当たらない場合は1日中、空気清浄機を稼働させれば良いと思いますね。年間で言えば電気代も大した額ではないと思います。カビの発生にはみなさまも気をつけましょう。


 

2022年3月25日金曜日

コロコロコミック

  僕が子どもの頃からあるコロコロコミック。身近にいる子どもがコロコロコミックにハマっております。かくいう僕も子どもの時分、友だちの家で借りて見たり、児童館で見たりしました。ミニマリストになった今、あの分厚い雑誌を見るだけでスペースを取るので「ウッ」となります。しかし、コロコロコミックが生き残っているのは当然のことながら需要があるわけで、子どもたちの心を掴んでいるからに他なりません。時には大笑いをすることもあるので「なにがそんなに面白いの?」と聞くと「コレだよ」と見せてくれたりするのですが、非常にくだらない内容で逆に吹いてしまいましたね。子どもの心を掴むのは下品でくだらないことが1番なのでしょう。ウ○コとかチ○コとか、そのような漫画が受けるわけです。

 身近な子どもが「コロコロコミック買ってよ」とおねだりしてきたら買い与えたいと思いますね。一応漫画といえど本の部類に入りますし、なにかしら集中できることがあることは良いことだと考えるからです。彼には絵のセンスがあるので将来、活きてくるかもしれませんしね。ちなみに僕も子どもの頃、自作の漫画を製作してこっそりとひとり、楽しんでおりました(今と変わってないじゃん)。コロコロコミックで覚えている連載はございませんが、速いスピードで時代の流れに合わせた内容が詰め込まれているのだと推測できます。

 みなさまの中ではコロコロコミックを楽しみにしている、愛読している、そのような大人は皆無かと思われますが、僕のように身近に子どもがいれば、コロコロコミックを手に触れる環境下にあるかと思いますので、ぜひ読んでみてはいかがでしょうか。些細なことでも発見できることがあるかと想像することができます。ぜひお試しあれ。



2022年3月24日木曜日

最強のデザインとは

  僕は最近、最強のデザインは柄物ではなく、無柄なのではないかと考えるようになりました。その意味でやはり某小売店はすごいと思いますね。ミニマリストたちが某小売店を大好きなのも頷ける問題です。それからファッションと年齢について、若い頃はドット柄が似合っていた僕ですが、今ではNGアイテムです。悲しいですが、痛々しい大人にならないためにも無柄のファッションを貫いていかなければならないと思っております。ファッションの幅は狭くなりますが、若い人のように注目されるわけではないので、正直ファッションなんてどうでもいい感じですね。

 そう言えばテーラードジャケットを一着処分いたしました。柄物でしたので、簡単に手放すことができましたね。僕はあくまでもシンプルイズベスト。柄物を買ってしまった失敗を今後に生かす所存でございます。僕が近況として申し上げたいのが、人間は見ると欲しくなるのです。だから見なければ欲しくなることはありません。見て欲しくなった場合はその9割以上が、衝動買いにつながるので注意が必要です。当然、衝動買いした商品は近い将来的にお片付けアイテムと化してしまいます。それではお金の無駄遣い。意味がありません。ミニマリストは毎日が勝負です。近所の100均に行くと時たま「欲しいな」と考えることがあります。しかし、それは「どうせ100円だし」という思考が背景にあるので注意をしなければなりません。すぐに捨ててしまっても100円を損することになるので、そのことを頭に入れてお買い物をするといいのだと思いますね。 

 僕にとって最強のデザインの服は白シャツ。これは世界中のミニマリストに賛同をいただけるものと確信をしております。僕は1度だけ白シャツを新しく買い換えた時に処分しました。「ありがとう」と言いながら処分しました。僕にとって白シャツは制服みたいなものなのです。それからブラックコーデも僕は好きですが、黒い服は漂白剤入りの洗剤で洗うと徐々にブラックが、ダークグレーのようになってしまうので、そこらへんも注意が必要ですね。とにかく年いったら、無地でシンプルなファッションが1番。これからも最強のデザインを追求していきたいです。



2022年3月23日水曜日

マイペースが1番

  僕は人からマイペースだと言われることがありますが、あまり気にしたことはありません。マイペースは褒め言葉だと自分なりに勝手に判断しております。マイペースだからと言って組織の中でうまく動けないわけではありません。マイペースというのは学校や職場で言えば休み時間の過ごし方とかで発揮されるものです。僕は学校の休み時間は本を読んで過ごしていましたね。それから働いている時もお昼休憩とかは本を読んで過ごしていました。その1人でいる姿がマイペースと言われる所以なのだと思います。僕は休み時間に1人でいても全然平気でした。ぼっちと言われようが、友だちがいないと言われようが、全く意に介さないのが僕の良いところ。

 そういえば僕よりもマイペースだと思う人を見かけたことがありません。そう考えてみると結構すごいマイペースなのだなと思いますね。たいして仲も良くない人とたわいもない会話をすることは僕にとって苦痛に他なりません。以前に、カフェで近くの人たちの会話をチェックしていたことがあるのですが、基本的に人間は世間話が大半です。

 僕はこれからもマイペースで生きたいと思いますね。自分の時間を自由に使えるって幸せです。この幸せを満喫したいと考えております。