僕は日本が大好きなので、今日のWBCベネズエラ戦における日本の敗戦は大変悲しいものでした。これからの楽しみがなくなってしまった、そんな感じ。ただ相手を褒めるべきでしょうね。日本は全然弱くなかったです。相手が強すぎただけ。それだけの話。世界最高峰のピッチャー山本由伸が打たれたのであれば仕方がありません。
僕が少し気になったのが日本の打線です。ホームランバッターが並んでいて、つなぐ野球というものが今大会では少なかったかな、と思うのです。それは残念な部分。とはいえ、素晴らしい選手たちが集結したこと。歴代最強の日本だったこと。これらはすべて事実です。だから日本の選手は落ち込むことなく胸を張って日本やアメリカの所属チームに戻ってほしいと思います。
ベスト8で終わったことはWBCでは初めてのこと。日本の野球のレベルが下がったのではなく、世界のレベルが上がったわけです。野球人口も世界レベルで考えると増加していると思うので、今後の野球界が楽しみでもあります。
さて、3年後のWBCでは日本代表の選手はメジャーリーガーがかなり増加していそうです。きっと切磋琢磨して、やはりまた歴代最強の日本代表なはずです。僕を含めた応援をするファンは、各々が次回の大会を楽しみにして、今後日々の仕事ややるべきことをやりましょう。そして、勝ち残っている各国の代表選手には優勝を目指してがんばっていただきたいです。応援しています。それから日本の選手のみなさま、お疲れさまでした。ゆっくり休んでください。WBC総括でした。

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