僕の街の小さな書店がついに閉店を迎えることになりました。とても寂しいですが、逆に「よくぞ、ここまでがんばってくれた」という心境。資格試験の本や作家さんの小説などをよく買いに行きました。懐かしい思い出。紙媒体の本が売れないのはもう10年以上前からのこと。時代の流れは素直に受け入れなければならない問題。これから僕は都心の大型店舗に本を買いに行かなければならなくなります。交通費もったいないな、そう感じますね。
「ネットで本買えばいいじゃん」そう言われたこともたくさんあるのですが、僕は図書館や書店に足を運ぶこと自体が好きなのです。服とかも以前はネットで買ったりしていましたが、年齢のせいか、服が似合わなくなったので店舗に出向いて試着したり、全身鏡に合わせたりして、似合う場合に買います。本も「どれにしようかな?」といった具合に、選んだりする時間が好きです。時を忘れていろいろと探索するわけです。
今日も僕は欲しい本があって都心の大型店舗に行ってきました。電車の中ではマスクをしている人が結構いて「インフルエンザが流行っているからかな」と思いました。それから手描き用の絵の具がなくなってしまったので、画材屋さんにも行ってきました。「いまだに手描きの絵を描いているの?」と驚かれることもありますが、パソコンで描くのとは違った味が出ることが僕は好きなのです。
みなさまのご地域の街の書店は生き残っておりますでしょうか。本が売れない、と言われるこの時代。もしも小さな書店が存在することは大変ありがたいことですし、エモいことでもあります。小さな本屋さんがある場合は感謝をする必要がありそうですね。

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