僕は不器用か器用かと言われると、どちらかというと器用な部類に該当します。ところがすごい器用というわけではないので、できることは限られています。もしもものすごく手先が器用であれば、DIYやマジック、アクセサリー作りなどをしてみたいですね。特にDIYはできる人に憧れたりもします。非常にうらやましいです。ファッションに興味がある頃、古着のボトムスを細くしたり、生地を買ってきてボウタイを作ったりいろいろと楽しみました。ミシンは普通に使えますし、手縫いも得意でした。ファッションは卒業したので、もうミシンを使ったり手縫いをしたりすることもないでしょう。
職業で言えば美容師さんとかは器用なイメージがありますね。生まれ変わったらなってみたい職業のひとつが美容師さんです。そう言えば美容院ってあまり閉店しませんよね。これは人件費や材料費以外にコストがかからないため安定した経営ができるから、と聞いたことがあります。真相はどうなのでしょうか。
さて、手先が器用かどうかは生まれ持ったところが大きいかと思いますね。不器用な人でも努力すればマジシャンになれるのでしょうか。興味深いところ。僕が子どもの頃はトランプでマジックをできる同級生が憧れの対象であったりしました。最近の子どもたちは学童にでも通っていない限りはトランプを手に取る機会すらないでしょうね。
とりあえず手先が器用だったら、あれをしたいこれもしてみたいと考えることは非常にワクワクする瞬間でもあります。そして、本当に興味のあることであれば不器用でもチャレンジするでしょう。みなさまのチャレンジがうまくいくことをお祈りしております。

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