2015年11月21日土曜日

文章を書くこと

 以前に、絵を描くことよりも文章を書くことの方が難しいと書きました。その事実は変わっていませんが、最近は、文章を書くことの良さも発見できるようになりました。僕は文章を書くときは心を鎮めてから書くようにしています。これは非常に難しいのですが、感情的になると文章はうまく書けない気がするからです。心を鎮めてから文章を書き終えると、清々しい精神状態になれます。子どもの頃や学生時代にあれだけ文章を書くことが苦手だったのに、今では少し苦手という意識が消えつつあります。
 いつか文章を書くことが大好きになったら、改めてここでご報告いたします。いつもご拝読ありがとうございます。

2015年11月20日金曜日

薄っぺらい人間関係

 職場で同僚の人と以前の職場の人と今も付き合いがあるかと聞かれたことがあります。「ないですね」と僕は答えました。するとその人も「俺もないんですよ」。これは、非常に興味深い話だと思います。職場での飲み会やバーベキューなどに参加するのに、退職した後にはかかわりが無くなる。残っている職場の人が、辞めてしまった人間を誘いずらいですし、辞めた側が、以前の職場の人を誘うのもなんだか未練があるようで誘うのをためらってしまう。
 つまり、薄っぺらい人間関係しか作れなかったからこうなるのです。学校とは違い、職場には無言の序列のようなものが存在するのも事実です。友達を作りに行っているわけでもないですから。
 とにかく職場で、尊敬できる人を見つける努力をしてみるのも必要かなと思ったりします。仕事以外にも深い話ができるかもしれません。

2015年11月19日木曜日

福田こうへいのパワー

 僕は最近福田こうへいさんのコンサートに行ってきました。コンサート会場で開演前にトイレに行ったら、友達同士らしきおじいさん2人が「実は俺さ、紙おむつしてんだ。お前もしたらどうだ」という会話をしており、心配になってしまいました。しかしコンサートが始まると、そんな心配を忘れさせるほどの歌声。それもそのはず福田こうへいさんはもともと民謡歌手なのです。民謡に加え演歌も素晴らしかったです。それから司会のナナオ(マセキ芸能社)さんとの軽妙なトークも見事でした。約2時間15分休まずに、歌とトークで客を楽しませる福田こうへいさんのパワーに圧倒されてしまいました。
 コンサートの途中で、客席に降りてきて歌いながら握手をする福田こうへいさんでしたが、ちょうど歌と歌の合間で僕の近くに来てくださり「ありがとう」と言いながら、握手をしてくれました。その手はとても温かかったです。全員が握手できるわけではないので、とてもラッキーでしたし、パワーを頂けたことを感謝しております。
 演歌界の大御所である北島三郎さんから「君は演歌界の宝だ」と言われた福田こうへいさんですが、その言葉を否定することはできないほど歌の実力があることを、生の歌声を聴いて実感できました。問題はこれからヒット曲に巡り合えるかどうかだと僕は思います。
 福田こうへいの歌声を聴くと寿命が延びるなんていう噂もありますが、あながち嘘ではないな、と思わせるような素晴らしいコンサートでした。握手してもらった手で、一生懸命、絵を描いていきたいです。

2015年11月18日水曜日

ツンデレボーイズのLINEスタンプ第60弾『ナイスハットボーイ』販売開始

 こんばんは。ツンデレボーイズのLINEスタンプ第60弾『ナイスハットボーイ』『Nice Hat Boy』の販売を開始しました。素敵な帽子を被った男のスタンプになります。どうぞよろしくお願いします。
 今回のスタンプも申請から承認までが短期間でした。LINEのスタッフの皆様、本当にありがとうございます。また今までにご購入いただいた皆様、本当にありがとうございます。
 それではツンデレボーイズのLINEスタンプ『ナイスハットボーイ』はこちらになります☟
http://line.me/S/sticker/1212957

2015年11月17日火曜日

肌質の違い

 人それぞれ個性があるわけですから、すべてが同じなんてことはないわけです。例えば、肌質も人それぞれ違います。僕はピンク色が入った色白の女性を見るととても綺麗だなと思ってしまいます。もちろん日焼けをした小麦色の肌も素敵ですが、ピンク色が入っている肌は持って生まれた肌の持ち主のようが気がします。

2015年11月16日月曜日

ネクタイの力

 どんな場所に行っても失礼のないような服装はスーツです。そのスーツを引き立てるのはネクタイなのではないでしょうか。ネクタイをしていてクレームが来たなんて話は聞きませんからフォーマルなアイテムなのだと思います。僕は学生の時、ネクタイをしなければならない制服でしたが、嫌で嫌でしょうがありませんでした。堅苦しいですし、制服ですから着させられている感がたまらなく嫌でした。
 ところが今はネクタイをかなり所有していますし、ネクタイの難しさにも気づいています。ボウタイよりもネクタイのほうが難しいと僕は思います。ボウタイはアクセントとして活用でき主役になれるものですが、ネクタイは主役というよりは、優れた不世出のわき役という感じが致します。
 ネクタイを頻繁に着用する人がノーネクタイだったりすると、魅力が増すことがあります。それこそが本当の意味でのネクタイの力なのかもしれません。

2015年11月15日日曜日

集中力の付け方

 人間の集中力は90分が限界だとか60分が限度だとか諸説あります。とはいえ誰もが集中力が最初から続くとは思えません。本格的に勉強が始まる小学校の授業だって朝から昼過ぎまで、ずっと集中しているなんてことは不可能です。 
 おそらく大人でも子どもでも集中力を養うにはまず好きなことからはじめてみることが大切だと思います。読書が好きなら、本を読むことに集中できるはずですし、スポーツが好きなら、運動をしている間は集中できます。
 集中力が高い人は何をやっても成功するイメージがありますね。