2025年6月28日土曜日

相性の悪い靴

  若い頃、ファッションに異常な興味がありました。懐かしい思い出。その頃は靴もこだわっておりました。当然、履き心地よりもデザイン性を重視していました。そのためか、しょっちゅう靴擦れをして痛い思いをしていました。やがてお片付け人になった僕は、デザイン性よりも機能性、つまり履き心地を重視するようになったので、相性の悪い靴はお片付け対象となります。靴って難しいのが、お店でお試し履きをするのは短い時間です。購入し、長いこと履いてみないと実感がわきませんし、合わないことも出てきてしまいます。僕はできるだけ靴擦れを避けたいので、痛みに耐えてまでシャレオツな靴を履こうとは思いません。これは僕の変化。

 それから靴って高いものを買っても靴擦れになったりします。後悔してしまう部分。そんな時にはメルカリで売るか、リサイクルショップに持っていくかの二択となります。僕は後者が多いです。メルカリはやりとりが面倒くさいのでもう長いことやっておりません。安い靴で相性の悪い靴であった場合、自治体指定の燃やせないゴミの日に出します。リサイクルショップに持って行ってもお値段がつかないでしょう。持っていく手間を考えたら普通に処分したほうが良いわけです。

 おしゃれは足元から、と言われますが、これは事実だと思いますね。おしゃれな人は靴にもこだわりがあるのです。服と靴をうまくスタイリングできるととても良いと思います。そもそもおしゃれは楽しむものです。僕がおしゃれに興味がある頃は「明日何着て行こうかな〜」とか「靴は何履いて行こうかな〜」とかファッションを楽しんでおりました。お若いみなさまで、靴選びに迷っているかたはどんどんいろいろな靴を試して、おしゃれを楽しんでください。1度しかない人生です。相性の良い靴と出会えると良いですね。


 

2025年6月27日金曜日

テスト期間中と聞いて

  学生のみなさまは現在テスト期間中と聞きました。そこで思ったのが最近、電車の中で制服の学生さんが参考書や単語帳を開いているのを目撃しなくなった、ということ。これは気のせいでしょうか。それともスマホやタブレットで学習するため紙媒体は死んだということなのでしょうか。気になる点。しかし、学校の教科書は現在も存在しており、授業もその教科書を使って行われているのは確かな事実。ということは、僕が電車に乗っている時に学生さんがたまたま、参考書や単語帳を持っていないということで、気のせいということにしたいです。

 僕が学生の頃のテスト期間中は一夜漬けというものが存在し、同級生も多くこの一夜漬けを行なっておりましたが、僕は事前に準備をするタイプだったので、前日になって焦るというようなことはなかったですね。学校のテストって復習をきちんとすれば90点以上は絶対に取れます。そういうようにできているのです。だから毎日の授業中に先生が「ここ大事ですよ」と言ったところを赤いボールペンで書いておけば復習する時に非常に楽です。そして、毎日家に帰ったら赤い下敷きを活用し、大事だったところを復習し頭に入れるのです。これは習慣化してしまえば簡単なこと。お若いみなさまのご参考になれば、と思います。

 大人になると自分からどんどんチャレンジをしない限りは試験はなくなります。僕ももう何年も試験を受けておりません。受けてみたい資格があるのですが、落ちたらショックを受けそうで、こわいですね。

 さて、テストが終わったら「遊びに行きたい」という学生さんが多いでしょう。どんな友だちとどこで何をして遊ぶか、計画を立てて、大いに遊んでほしいと思います。とにかくテスト勉強は日々の積み重ねが大切です。お勉強とテストがんばってください。応援しております。


 

 

2025年6月26日木曜日

握手してお別れ

  とある知人が恋人と握手してお別れしたそうです。なんとも微笑ましく、また切ない光景でもあります。どちらからともなく「握手しよう」となったのだそうです。日本人って外国人に比べて圧倒的に握手することって少ないですよね?みなさまはいかがでしょうか。それから僕は有名人ではないので「握手してください」と言われたことはありません。逆に握手してほしいとお願いしたこともないです。人生を通じて印象に残っている握手といえば高3の時の卒業式。担任の先生が僕の近くにやってきて「公認会計士がんばれ。ツンデレならやれる」と激励してくれ、握手を求められたのです。みなさま「公認会計士って・・・」とお思いでしょうが、僕はその頃公認会計士を目指していたのです。その目標はその後すぐに挫折となりました(早っ)。

 僕にとって握手って政治家のイメージがあります。それは国内問わず。外交においては首脳会談とかで写真撮影のためでしょうが、双方が握手をする光景をよくテレビで目撃します。政治家は選挙運動とかで有権者にアピールするために、握手を求めます。人間は握手をすることでお相手との距離が縮まる心理があるのだと思います。そういえば、かなり有名な女優さんが10代の時に写真集を買ったお客さんと握手をするというイベントで「あの人たち気持ち悪いから握手したくない」というプロフェッショナルとは程遠い発言、行動を取って物議を醸したことがありました。確かに中にはイケメンで清潔感のある人とはかけ離れた人もいるかもしれません。しかし、芸能人はファンの人あってこそ。そこはきちんと割り切って潔く、そして気持ちの良い笑顔で握手会を行うべきだったでしょう。

 一般的な人生を送るのであれば、ほとんど握手の経験がないはずです。それは平穏で豊かな人生を歩んでいる証拠。反対に握手をすることが日常化している人は芸能人や政治家でしょう。要は有名人ってこと。有名人になることは握手することとセットだと考え、覚悟をしておく必要がありそうです。くれぐれも「気持ち悪いから握手したくないです」というようなことにならないように注意する必要があるでしょうね。


 

 

2025年6月25日水曜日

若者と傘

  古い話になりますが2000年代初頭から現在に至るまで、若者って傘ささない人多いですよね。みなさまはいかがでしょうか。僕は几帳面なので、必ずバッグの中に折りたたみ傘を忍ばせております。備えあれば憂いなしってやつ。今日、午前中に用があったのですが、突然の通り雨に降られ、持っていた折りたたみ傘が大活躍しました。空は明るいのに雨が降るといったなんとも不思議な現象でした。そして今も僕の住んでいる地域では強い雨が降っております。

 午前中、大きな駅を出たら改札に向かってくる、びしょ濡れの若者を何人も目撃しました。ふつうに風邪ひくでしょ?というレベルの濡れ方でしたね。彼らはそれがかっこいいと思っているのか、あるいは傘を持つこと自体が面倒くさいのか、果たしてどちらなのでしょうか。僕が子どもの頃は「雨に濡れると放射能で頭ハゲるよ」とよく大人たちに言われたものです。懐かしいですね。最近の学校は過保護と言いますか、時代の流れといいますか、とにかく子どもを雨に濡らさないように学校側が必死ですよね。保護者のクレームがすごいのでしょう。

 きっとこれからも若者は傘をささないはずです。約20年以上続くこの現象は恒例儀式と言っても過言ではないでしょう。ちなみに僕は女性はやはりきちんと傘をさす人がいいです。シンプルな傘を持っている人に惹かれますね。派手な柄物の傘は勘弁してほしいです。それからテレビで見たのですが、撥水性のなくなった傘にドライヤーで風を当てると撥水性が蘇るのだそうです。そんな簡単なことで復活するのであればやってみて損はなし。ぜひ機会があったらやってみようかな〜と考えている今日この頃です。


 

2025年6月24日火曜日

体重が変わらない人

  知り合いでもう十数年体重が変わらない人がいます。「その秘訣は?」と尋ねたら「俺ほら走ってるじゃん。それからあまり食べないし、酒飲まないから」とのこと。納得ですね。体重が変わらないって尊敬に値することです。僕はといえばここ5年は体重が変わっておりません。体重計には夜お風呂に入る前に1度測ります。これは毎日のこと。54キロを5年キープしているので、ウォーキングの成果とそれから僕も少食なので太る要素がありません。間食もほとんどしません。たまにアイスを食べるくらいでしょうか。

 近所のウォーキングコースにはランニングをしている人もいて、痩せている人はみんな陰ながら努力を重ねているのだと思い知らされます。僕はランニングがダメなので歩くしか選択肢がありません。これ以上、食べるものを減らしたら栄養失調になって逆に病気になってしまうと思うのです。あくまでも健康を保つための体重維持ですからね。太っている人は「怖くて体重計乗れない」と聞いたことがあります。気持ちはわからないでもないです。

 テレビをつけたら還暦を迎えた芸能人の特集をやっており、腹も出ていないでスリムな体型なので、きっとジムに通っているのだと僕は予想しました。有名人が近所を走ったりウォーキングしたりはできないでしょう。家バレしてしまうからです。ちなみに僕はスポーツジムに行ったことがありません。僕は有名人ではないので、そこらへんの近所を歩けば良いだけ。近所に住んでいる友だちからは「ツンデレしょっちゅう見かけるよ」と言われたことがあります。「フラフラ散歩しているの。見なかったことにして」と言うようにしております。

 みなさまも周りにも長いこと体重、体型が変わらない人がいらっしゃるでしょう?そう言う人たちはきっと何かをやっております。気になる人は聞き出せば良いのです。何もしていなくて体重が変わらないスリムな人は相当な少食なのだと思います。ただごはんはきちんと食べないと元気が出ないのも事実。だから大切なのはバランスです。きちんと食べ、しっかり運動しましょう。これが体重をキープする最大のコツであると僕は考えております。


 

2025年6月23日月曜日

掃除機選び

  みなさまはどのような掃除機をご利用でしょうか。おそらくロボット掃除機が多いような気がいたしますが、部屋が狭かったりごちゃごちゃしたご家庭ではふつうの掃除機を使用していることとお察しします。ちなみに僕もふつうの掃除機。コードありを使用しております。壊れたら買い換える感じなので、まだまだ使えそうです。家の掃除はモップがけを先にしてホコリを取ってから掃除機をかけます。これは毎日のルーティーン。毎日掃除しておけばホコリはたまりません。清潔が1番ですね。

 友だちからは「ツンデレは潔癖症だからな」と言われるのですが、僕は自分では「きれい好きなだけ」と考えております。先日、電気屋さんをフラフラしていたら掃除機コーナーのところで足が止まりました。店員さんは寄ってこなくて良かったです。主流はコードレスの掃除機です。有名なブランド、ありますよね。あえて記しませんが、個人的に掃除機を含めて家電製品のブランドにこだわりはありません。名前で買うことだけはしたくないですね。みなさまもお気をつけください。

 シンプルに掃除機選びで悩んだら最寄りの電気屋さんでスタッフのかたに相談しましょう。それが1番の解決策。彼らは電気製品に詳しいプロです。家の広さや間取りを伝えれば適した掃除機をご提案してくれるはずです。あとはお値段。お財布と相談しながらご自分のご家庭に合った掃除機が見つかるといいですね。掃除機選び、楽しんでください。


 

2025年6月22日日曜日

宅配ピザ

  ウーバーイーツ全盛の時代に僕は今日、ランチで宅配ピザを注文しいただきました。久しぶりのピザはとてもおいしかったですね。電話注文したのですが、たいして家から近くもないのに約20分でわが家まで届けていただき、ありがたかったです。「もう来たの?早っ」と声に出してしまいました。そういえば昔に比べて宅配ピザのバイクをあまり見かけなくなりましたよね。きっと共感してもらえると思います。理由は冒頭のウーバーの台頭です。僕の周りでもウーバーやっている人多いです。

 信じられないかもしれませんが、昔の宅配ピザは30分以内にお届けできなかったら、料金をいただかず、無料になるというような時代がありました。懐かしいですね。今とは時代が異なります。今日、ピザを届けてくれた若者はさわやかなイケメンでした。おそらくアルバイトなのでしょうが、時間に追われる仕事で非常に大変そうです。それから道に詳しくないと務まらない仕事でもあります。

 この時期になるとプールの監視員のアルバイトがうらやましいと感じるのは僕だけでしょうか。若い頃にやっておきたかったバイトのひとつ。お若いみなさまでチャレンジしてみたい人はどんどんやってみれば良いと思います。プールの監視員ってふつうに同世代の友だちができそうな素晴らしいバイトでしょう。

 これからもたまには宅配ピザを注文したいと考えております。なぜならたまに食べるとおいしいから。コストコのピザがなくなってしまったので、イタリアンのお店に行くか、宅配ピザを頼むかの二者択一になっているのが僕の現状です。みなさまも宅配ピザ。時代に逆行して、注文してみてはいかがでしょうか。