2021年6月30日水曜日

死語について

  世の中の流れと共に言葉も流れていきます。つまり、言葉の流行り廃りがあるということ。年齢が上がると死語を言いがちです。僕もその典型例。先日、ロン毛と言ったら20歳くらいの知人に「ロン毛って何すか?」と聞き返されハッとしたことがありました。僕は「松田翔太はロン毛が似合うよね」と言ったのですが知人にはロン毛が通じなかったのです。わからないかたのためにご説明いたしますとロン毛とは長髪のことであり、男性で長髪の人のことをロン毛と言うのです。これは1996年に人気絶頂だった木村拓哉さんの代名詞でもありました(古っ)。

 あれから何十年も男性で長髪が似合う人はいませんでしたから松田翔太さんの長髪には少し感動しましたね。僕は彼の父である松田優作さんも大好きでした。松田優作さんは長髪にしても似合わなかったと思いますね。

 もっと昔話をしてみましょう。寅さんでおなじみの映画『男はつらいよ』の第一弾ではBGという死語が用いられています。OLの古い言い方で、Business Girlの略なのです。このBGを説明できる人はほとんどいないでしょう。完全に皆無。けれどもかろうじてググると出てくるので、興味のあるかたは検索をしてみるといいと思います。それから今、申し上げた「ググる」も将来的には死語となると思われますので、言葉って難しいなと思いますね。


 

 

2021年6月29日火曜日

テレビの影響

  僕は今日、近所のスーパーに行きました。昼間のテレビ番組ヒルナンデスでスーパーの特集をしており、たまたま僕の近所のスーパーだったため、チーズケーキを買いに行った次第でございます。アイスクリーム付近にあるかと探したのですが、見当たらず、店員さんに聞いたところ「ベーカリーのところにあります」とのこと。無事に購入できました。肝心の味は安い割にはおいしかったのでコスパ良し。リピートするかもしれません。基本的に僕は食にこだわりがありません。少食ですし、たいして好きな食べ物もありません。親戚のおばちゃんからは「ちゃんと食べなきゃ」とアドバイスされたこともあります。ところが男の割にはスイーツとか好きで、甘党の部類に入ると思いますね。吉祥寺で働いていた時には職場の若い女の子にリサーチして、いろいろな甘いものを食べ歩きました。ですが、パンケーキとかは家の近所のチェーン店のほうが全然美味しかったので、百聞は一見に如かずだと思いました。

 近所のスーパーのチーズケーキはヒルナンデスの影響からか、店内に入ってすぐのところで販売をされていました。結構売れていました。そもそもテレビに出るわけですから、評判になっている商品ということです。旬と言い換えても良さそうです。ヒルナンデスは子どもにも人気の番組で笑っていいともの終了後は好調をキープしていますね。

 僕はほとんどテレビを見ませんが、本日の行動のようにテレビの影響によって行動を起こすことがあるかとは思います。行動経済学的には見事にテレビ番組の策略に乗っているわけですが、よりよく生きるためには行動することが第一。これからも積極的に行動に移していこうと考えております。


 

2021年6月28日月曜日

湿気トラブル

  僕の家は湿気が多いので除湿機が必需品。除湿しないと壁とかにカビが発生してしまい、大変なことになってしまいます。そうです、湿気トラブルです。現在の除湿機は2代目のものであり、初代のものは壊れてしまいました。僕の個人的な見解ですが、除湿機は店頭で売られている〇畳用よりも大きい数字のものを購入したほうが絶対にいいです。たとえば6畳の部屋に置くのには10畳用とかを選択するといいということです。それだけ電気代は食いますが、年間を通じてはそんなに額が変わるわけではありません。カビになってしまい部屋のクロス張りをし直すほうがよっぽどコストがかかってしまうでしょう。

 そもそもカビって何なんでしょうね。なぜ嫌がらせのようにカビが発生するのか不可解です。お風呂とかもしっかり拭いて換気扇を回しておかないとすぐにピンクカビが発生し、頑固な黒カビへと変わってしまいます。黒カビはカビハイターが1番落ちると思いますね。昔よく使っていました。その頃はミニマリストになる前で、部屋中古着だらけだったので湿度がすごかったです。ところがミニマリストになってから服はほとんどなくなったので、カビとはさよならできました。家、部屋の湿気は服が1番厄介だと身を持って学習しました。

 この時期は特に湿気トラブルが多いかと思います。悩んでらっしゃるかたは服を減らすこと、除湿機を的確に活用すること、定期的に部屋の換気をすること、これらが大切なのではないでしょうか。ぜひお試しあれ。今日はこの辺で失礼します。



2021年6月27日日曜日

DIY

  コロナ渦でお家時間が増えたせいか、DIYにハマる人が増えているのだそうです。僕は不器用なのでDIYとか無理ですね。以前にIKEAで買ったスツールを組み立てるのは大変なものでした。残念ながらお片付けアイテムと化してしまいましたね。背もたれの部分がなかったためギックリ腰になってしまったのです。やはり家具とかはオシャレさだけではなく機能性も重要だと学習するにいたりました。たまにIKEAとかに行きますけれども人がすごいですね。それだけDIYをしている人が多いということでしょう。IKEAは画期的で自分で家具を組み立てる代わりに商品の価格を安く設定しているところです。コスパが最強なのです。

 それからホームセンター。ここでは本当に本格的にDIYをしたい人が材料を探しています。ジョイフル本田とかも人がすごいです。テレビでヒロミさんとかが本当にプロのようにDIYをしていますが、憧れて真似をする人も多いのではないでしょうか。人から憧れられることはすごいことです。僕は一生DIYとは無縁の人生を送りますが、特に困ることもなく生きていけると思います。

 みなさまもDIYをされるかたは多いとは思いますが、ぜひ楽しんでやっていただけたら幸いです。とにかく楽しみましょう。



2021年6月26日土曜日

音読の効果

  子どもと関わる仕事をしていた時に音読を聞いてくれと言われることがありました。今日は音読の効果について。それは何と言っても表現力でしょう。音読がうまい子は本当にうまいです(劇団入ってるのかと思っちゃうくらい)。僕は子どもの頃、音読とか一行読みとか、苦手でしたね。なぜなら恥ずかしいから。人前で言葉を発するって大人になった今でも緊張する行為です。ところが僕は接客業も経験していて、それはそれで楽しいものでした。接客業の魅力はいろいろなお客さまと触れ合えること。今は新型コロナの影響であまりがっつり接客できないのかもしれませんが、接客は楽しくないと続きません。逆に言うと、楽しんで接客したい人はめちゃくちゃ話しかければいいのです。お友達感覚で馴れ馴れしい、そのように言われても気にせずにひたすら話しかければいいわけです。

 僕はお店とかで嫌な接客とかは受けたことがないですね。ですが、昔「これパンチ効いてますよね〜」とか言ってパンチ効いている服を強調してくる変な店員がいたことは記憶にあります。僕はパンチ力を求めていないのにパンチ効いた商品をご提案されても困りますよね。アパレル店員って変わった人が多いのも事実。仕方ない話です。

 音読からだいぶ話が逸れてしまいましたが、みなさまの周りでも音読を聞く機会はあるかと思います。お子様目線になってしっかり聞いてあげましょう。


 


 

2021年6月25日金曜日

視覚的に売る

  僕の大好きな某小売店ではミリ単位で視覚的なディスプレイを打ち出しているそうです。確かに某小売店に行くと、パッと見で欲しくなったりします(まんまと策略に乗ってるじゃないっすか)。特に服は視覚的に訴えかけてくるので、某小売店はすごいなぁと感じますね。ですが、着てみると「ちょっと着心地悪いな」とか思ったりするので、着てみないとわからないです。某小売店の服でもお片付けアイテムになったりします。それはよく考えないで衝動的に買い物をしてしまった結果であり、よく考えればそのような商品を購入せずに済んだのでしょう。

 消費者とは逆に商いを行う側の視点に立ってみると、視覚的に売ることは非常に難しいことなのだと思います。見た目は非常に重要で「欲しくなる」かどうかを決定づける大切な要素となっております。たとえばジャケット。これは畳んでおくお店は皆無です。ハンギングして配置するのです。近くには鏡を置き、すぐに試着ができるようにしておくことがポイントです。僕は1着某小売店のジャケットを所有しております。これは春夏用で、秋冬用は父から譲り受けたものがあるので十分ですね。ジャケットは着やすさと内側にポケットがあるかどうかが僕のこだわる点です。それから安っぽく見えないかどうかも気にするところです。

 デザインは視覚的なもので、言葉がなくても伝えることができる強力な武器です。非常口のデザインとかも世界共通です。同様にディスプレイも言葉、接客なくして消費者に訴えかけることができる技と言えると思います。いろいろなお店に行ってみて自分で勉強してみると楽しいのではないでしょうか。


 

2021年6月24日木曜日

時の流れ

 最近考えるのが時の流れの早さについて。あっという間だなと思いますね。特によその子どもの成長のスピードには驚かされ、本当に早いものだと感じます。学生時代は時間の流れが特に早いとは感じませんでした。それは僕が学校が好きではなかったからだと思います。人間は嫌いなことをしている時間は非常に長く感じますからね。学校で1番嫌いだったのが全校集会ってやつ。体育館に集められてくだらない校長の話を聞くわけです(アレ最悪の時間だったな)。逆に学校では体育とか図工とか自分の好きな科目の授業の時間はとても早く感じられましたね。みなさまもそうでしょう。それから好きな人と過ごしている時間。これは大人になっても同様ですが、あっという間に過ぎてしまいます(エモいね〜)。

 僕はイラスト制作を気がついたら11時間していた、なんてこともありますが、好きなことをしている時間なのであっという間に過ぎてしまいますね。昔、郵便局でアルバイトをしていた時には嫌々やっていたようなものなので「早く時間よ過ぎ去れ」と考えながら勤務していました。時間に追われる仕事だったので、僕には不向きでした。大学との両立ができないと感じたので班長に相談して、辞めさせてもらいました。僕はこう見えて真面目なので、仕事は必ず、辞める時に引き止められます。それは形ばかりのものですが、引き止められるのは戦力として数えていただいている証拠。感謝です。

 人間は不可逆的変化の向こうに死が待つのみです。時の流れを感じながら大切に時間を過ごしましょう。後悔先に立たず。時は戻りませんからね。