2023年5月10日水曜日

そんなことしそうもない人

  友だちの職場でロッカーから盗難のような行為が頻発し、結局逮捕されたのが「そんなことしそうもない人」だったのだそうです。これは結構よくあることで、たとえばニュース。ニュースを見ていると人を殺してしまった人の顔が出たりします。「えっすごい優しそうな人じゃん。これが人殺し?」となったりするのです。人を見た目で判断してはいけませんが、基本的に優しそうな人は優しそうな顔をしていますし、雰囲気からして人柄が良さそう、とか分かったりもします。しかし、最近は変な事件が多くて事件は事件を誘発するのでしょうか。強盗事件も怖いですし、日本は本当に治安の良い国ではなくなったと考えて良いでしょう。

 キーポイントとなるのが闇バイト。僕は身を持って体験していますが、割りの良い仕事なんてありません。仕事はみんな大変です。それなのに闇バイトで楽して大金を得ようとすること自体が間違っているのです。これから今まさに悪いことをしようとする人に助言するのであれば「真面目に働きましょう」ということでしょうかね。真面目に働くことはとても気持ちの良いことです。真っ当な人生を歩めばお天道様が非常にきれいに見えます。空の色に心が動かされることもあるでしょう。暗い人というのは一定数おりますが、下ばかり向いて生きていますよね。これはよくありません。人間は辛い時こそ上を向く。空を見上げると気持ちが前向きになります。

 冒頭の犯人は若い男の子だったそうです。みんな「えっ嘘でしょ?」となったことは容易に推測ができます。しかもそれぞれの財布から1000円札が1枚ずつとか抜かれていたようなので、計画的な確信犯です。みなさまの職場でも鍵付きのロッカーがない人は注意が必要です。隣人を疑うことは良心が痛みますが、誰が悪い人なのか、もはや見た目では判断が不可能ですから、人を疑ってかかるしかありません。 

 当然のことながら、悪いことをしたら必ず自分に返ってきます。後から嫌な思いをしないためにも今、辛くても辛抱すること。みなさまが「そんなことしそうもない人」にならないことを祈るばかりです。


 

2023年5月9日火曜日

コインパーキング

  みなさまのお近くのコインパーキングの値段は1時間おいくらでしょうか?その料金で田舎に住んでいるのかどうかがバレてしまうのだそうです。ちなみに僕の近所では最も安いところで1時間400円。そうです。田舎なのです。都心に住んでいる友だちにこの話をしたら「400円?安っ」となりました。ところでコインパーキングって儲かるんですかね。個人的には余っている土地があってもコインパーキングをやろうとは思いません。ふつうに駐車場にしたほうが月極の料金が入ってくるので、そのほうが採算が取れるのではないでしょうか。

 いろいろなところを散歩していると「なんでこんなところにコインパーキングあるんだろう」というケースがあります。当然、需要があるから存在しているのでしょうが、不思議だな〜と思ったりします。僕の近所には百貨店や大型施設があって、そこの中で買い物をするのかどうかわからない場合には、その近くのコインパーキングを利用することがありますね。百貨店の中に駐車してしまうとお買い物をしなければならないので、無駄遣いを避ける目的があります。要は車社会なので車が多すぎると考えることもできるでしょう。それからモノ。世はモノで溢れかえっております。「変だぞ」と疑問に感じる人がお片付けを開始したり、僕のようにミニマリストになったりします。最近は部屋の中を大々的にお片付けする、非常に気持ちの良い夢を見ました。

 これからもコインパーキングは衰退することはないとみて良さそうです。ご資産で土地を所有しているかたは、選択肢の1つとしてコインパーキングを頭に入れておくことも必要かもしれません。お車をお持ちのかたは、絶対にコインパーキングを使用したことがあるでしょうし、これからもご使用なさるでしょうから、その土地土地のお値段を比較なさってみてはおもしろいのではないでしょうか。



2023年5月8日月曜日

タイパ、コスパについて

  知り合いの若い子が韓国ドラマを2倍速で見るのだそうです。そうです。最近の若者はタイパやコスパを求めるのです。個人的にはドラマを2倍速で見ることがちょっと考えられませんね。ドラマって余韻とか雰囲気とかを楽しむものだと思うので、理由があって作り込まれている時間だと考えます。とはいえ、若者の「時間がもったいない」という考え方も十分、理解できます。特におもしろい映画やドラマはその結末が気になったりしますしね。

 一方で、本はどうかというと速読の技術が必要となりますから、2倍速で読むというようなことはできないでしょう。こう考えてみると本自体が衰退された産業であると考えることもできます。漫画とかもスマホで読む人が多いですしね。僕自身もミニマリストになってからペーパーレス化を進めました。訳のわからない書類とかを処分した時にはとても気持ちが良かったです。それからレシート。僕は昔レシートを取っておく変な癖があって、これには困りました。要はお買い物の証拠みたいな感覚で、取っておいたのですが「要らないでしょ」という最終結論に。それからコンビニのレシート。受け取らない人多いですよね。僕も今は受け取らないです。飲み物を買いに行っただけとかですと、レシートを処分するのが面倒なので、最初から受け取りません。知り合いで家計簿つけている人いますが、レシートをすべて貼り付けているのだそうです。当然、すごい膨らみ、厚みになっているのでしょう。考えただけで頭が痛くなります。

 時代の流れでなんでも便利になっていますが、あまりせかせかと生きるのもどうかと思います。僕はよくおっとり系と称されますが、まさしくその通り。おっとりしております。時間には余裕を持って生きていきたいので、僕個人はタイパやコスパはあまり気にせずに自分のペースで進んでいくつもりです。


 

2023年5月6日土曜日

収納上手

  ここ最近、ミニマリズムやお片付けに関する投稿が多いですが、ご勘弁ください。僕はミニマリストになってから収納上手になりました。いろいろと工夫してうまいこと収納が成功した時にはビンゴで1等賞が当たった時のような気持ちになりますね。具体的に申し上げると、タンスの中にネクタイを収納することを思いついて、やってみたところ「ビンゴ」。見事にピッタリ収納が成功いたしました。ネクタイは収納ケースに入れていたので、その収納ケースを処分することがうまくいって良かったです。人間は収納ケースがあると、その中にモノをたくさん入れようとする習性があるため、注意が必要となります。同じようなかた多いのではないでしょうか。

 それでは一体、その収納ケースはどうしたのかというと友だちにあげました。以前から「ツンデレ、捨てるモノあったら俺にちょうだい」と言われていたためです。なんでも僕は持ち物のセンスが良いらしく、要らないのであれば欲しいということでした。ちなみにその収納ケースはイケアで買ったもの。珍しく某小売店ではありません。結構近所にイケアもあるので、たまに行ったりしますね。イケアはおしゃれな人も多くて気持ちよくお買い物ができます。在庫検索もネットでできるので大変便利。イケアが嫌いな人も少ないのではないでしょうかね。

 話が逸れてしまいました。収納にお悩みの人は大勢いると思われます。服はとりあえず畳むか、かけるかの二者択一。それなのに我々を悩ませる収納は非常に奥深いものだと感じております。きっと収納には正解はなくて人の数だけパターンがあって良いのでしょう。それからワードローブ。ハンガーを増やさないように注意しましょう。ハンガーを増やすと自然とかける服が多くなることは確実です。かける服が多くなると余白が消えてしまうので、ミニマリズムに成功しません。割と小さめの書店でもうミニマリストのコーナーがあるくらいですから、ミニマリストはマイナーな存在ではありませんよね。とはいえ「ミニマリストってなに?」という人がまだまだ存在するのもまた現実。そんなミニマリスト当事者としては悲観もせず、楽観もしない、つまり平常心を保つこと。これが大切かと思いますので、どんどん失敗して、それでもチャレンジして、より収納上手を目指したいと考えております。


 

 

2023年5月5日金曜日

捨て活について

 捨て活が流行っているのだそうです。これは僕の得意分野。お片付けを進めていた頃にはバンバン捨てちゃってとても気持ちが良かったですね。みなさまはいかがでしょうか。所詮モノは消耗品。車を買った時点で、その車の価値は買った金額の半額になります。当然、傷がついてしまえばどんどん価値が下がるのです。現在は消費社会。その反動としてミニマリストや捨て活のような行動が出てくるのでしょう。豊かな国であるわが国日本はモノで溢れかえっているということ。人間には欲があります。モノで言えば、物欲。僕の場合でいうと見ると欲しくなります。だから見なければ欲しくなりません。だからと言って、見ないということは非常に難しい問題です。PCやスマホを開けば広告との闘いになりますし、ショッピングモールに行けば、必然的にモノを見てしまうのです。

 「なかなか捨てられない」と言う人は多いと思います。僕もお片付け初心者の時には捨てるということが罪悪感にも似た気持ちがありました。つまり「もったいない」という後ろめたさのような感情が芽生えるのです。しかし、ここでご提案があります。捨てるということは過去との決別。未来へと生まれ変わるチャンスと捉えるのです。たとえばボーナスが出た時に自分へのご褒美として買った高級バッグがあるとします。「思い入れあるし、ブランド品だよ?」という心理があり、手放すことができない可能性が高いです。けれどもそのバッグを1年以上使用していないのであれば、それはもう2度と使用しないでしょう。だから処分しても構わないわけです。

 所有欲のある人は捨て活には興味を示さないかもしれません。それでも「ちょっと変かも」とご自分の人生を振り返る瞬間がある人は捨て活をすることをおすすめいたします。モノを捨てることが悪いことであるとはこの時代、誰も思わないと思います。捨てる以外にも質屋に持っていく、メルカリを活用する、リサイクルショップに持ち込む。いろいろと利用できるものはありますから、ぜひご活用なさって過去との決別をし、明るい未来へと向かってみてはいかがでしょうかね。



2023年5月4日木曜日

あえてGWに

  友だちが「俺はあえてGWにどこも行かないんだ」というのでおもしろいと思いました。「会社休みでしょ?何するの?」と聞いたら家の大掃除だそうです。意外にどこにも行かない人には家、部屋の大掃除はありなのかもしれませんね。しかし、リサイクルショップが混んでいるのだというLINEが来ました。ミニマリストの僕から助言をするのであれば、普段からお片付けをしていれば、いざという時に困らないので、毎日コツコツやるのが大切なことです。「モノがありすぎて毎日コツコツなんてできないんだよ」という本音も聞いたことがあります。できない人は本当にできないですからね。そういう人にはとりあえずこれから先にモノが増えないようにする。靴を一足買ったら、一足捨てる。新しい靴を買うと心にときめかない古い靴が出てくるでしょう。それらを処分するのです。そうすればトータルでモノの量はイーブン。多く処分ができたのであればトータルにおいてモノの量がマイナスになります(すごい)。こんな小さな成功体験を積み重ねていけば、大きなことを成し遂げられます。

 昔の人は捨てることを悪だと考える人がいてお片付けが進みません。彼らは「捨てられない症候群」なのです。ですので、無理にお片付けをする必要はないと思いますね。友だちでも100均で買った収納ケースを捨てられなくて僕はアドバイスに困ったことがあります。「もったいないから」と彼。僕は整理収納アドバイザーでもありませんし、あくまでも我流のミニマリストなので、軽く相談されるとかは別に嫌な気持ちはしません。逆にどんどん聞いて来てよ、というスタンス。思い切りのある人であれば誰でも僕のようなミニマリストになれると思うので、ぜひやってみてほしいところ。 

 僕の友だちのように家で大掃除をしている人は一定数いるのでしょう。お片付けがうまくいくことをお祈りいたしますし、メルカリやリサイクルショップを有効活用すれば「不用品がこんな値段に?」ということもあるかと思います。メルカリやリサイクルショップを利用することが面倒くさいというかたもおられるでしょう。そういったかたは曜日指定の自治体のゴミ捨て場にポイするだけで用が済みます。簡単なことです。あえてGWに人ごみを避けることは、それはそれで良いと思うのです。きれいに片付いたら冒頭の友だちが「家に遊びにおいで」と約束してくれているので、とりあえずその日を楽しみに待ちたいところです。 



2023年5月2日火曜日

SNSチェック

  昨今の就職活動事情は売り手市場と言われていますね。つまり学生側が有利に企業を選択できるということ。そんな中で多くの企業は学生のSNSをチェックしているのだそうです。中には、学生のアカウントを探し出し、いわゆるやばい発言や写真がないかを徹底的に調べる専門の会社もあるとニュースで拝見しました。SNSは若者であれば誰しもがやっているツール。友だちの輪から外されないためにもやらなければならないものでもあると思うのです。とはいえ、危険な思想を持つ人のアカウントは「やべー奴のSNS」と認識されるので、ピンと来る人は多いと思いますね。

 僕はSNSをチェックされても困ることはありません。アカウント特定されても特に気にすることはないですね。無宗教ですし、変な思想もありません。あくまでもふつうの人間なので、人から注目されることもありませんね。特徴を挙げるのであればミニマリストであることくらいでしょうか。SNSと言えば、以前にちょっと気になる女性がいて、その子が「Twitterやってますよね?フォローしていいですか」となり、相互の状態になりました。その子のTwitterはセンスが良くて2割増しとなりました。たぶん相当モテる女性でした。今ではイケメンの素敵な彼氏がいることでしょう。SNSはファッションやメイクと同じように、その人を表す鏡のようなものであると考えても良さそうです。逆に「なんてセンスがないんだろう」という人もいて、それは非常に気の毒な問題です。

 SNSに自分の本名を公開している人は注意が必要です。ネットストーカーみたいな人は存在して、本名を検索してDMしてきたりするので対策が求められます。SNSを鍵付きにするとか、思い切ってブロックしてしまうとか、面倒くさいですが、世の中には変な人も多いので、気をつけることが大切。身を守るためにも自己管理はきちんとしましょうね。