2023年8月31日木曜日

大谷翔平選手のケガについて

  先日、大谷翔平選手のケガが明らかになったのは周知の事実。バッティングには問題がないそうなので出場を続けておりますが、はたして本当に大丈夫なのでしょうか。僕は以前から大谷翔平選手のケガについて心配をしておりました。彼は真面目なので休むことをしません。結果的にそれがアダとなってしまった形に。そもそもアスリートにケガはつきもの。ですが、大谷翔平選手クラスのスーパースターとなると、やはり残念という感じが正直なところです。おそらくホームラン王は取れるのでしょうが、来年以降の活躍が心配なのは誰しもが思う点でしょうね。

 大谷翔平選手は今年WBCから大活躍。もう少し、定期的に休んでいたらと後悔している球団関係者は多いことでしょう。それから誰も彼にアドバイスができないことも悲しい事実。管理者である監督も「大谷に任せている」という感じで、裸の王様である感も否めません。知人から「大谷にアドバイスできるコーチっているのかな?」と聞かれたことがあります。僕は「二刀流という前代未聞の活躍をしているのだからいないんじゃない?」と答えました。

 たとえば5日連戦したら1日休むというような強制的なルールみたいな契約をしていたら、彼のケガは防げたのではないかと思ってしまいます。スポーツ選手は休むことも仕事の1つ。とはいえ、エンゼルスは強豪とは言い難いチームであり、大谷頼みの部分が大きかったので、彼は出ざるを得なかった、という見方が強いでしょう。大谷翔平選手は自身のキャリアのピークは「27歳から32歳までの5年間」。と語っていました。今年のシーズンオフに手術をするのであればリハビリを含めて約2年間はピッチャーとしての登板ができないそうです。彼は今29歳ですから復帰できるのは31歳。自分のピークをリハビリに費やすことになってしまいます。これは二刀流を楽しみにしているファンにとってはとても悲しい話です。とにかく起きてしまったことは仕方がありません。大谷翔平選手にはお体を大切にしていただき、ファンのみなさまを大いに楽しませてほしいと素直に思いますね。


 


2023年8月30日水曜日

厳しい残暑

  全国的に大変厳しい残暑が続いております。みなさまいかがお過ごしでしょうか。近所の図書館には人がいっぱい。涼みに来ているのでしょうね。元気のない人は家から出る気力もないことでしょう。学生のみなさまは学校がはじまっているかたも、多いのではないでしょうか。夏休みの宿題大丈夫でしたでしょうかね。心配な部分。大学生のみなさまはまだ夏休みでしょうから、お休みをご満喫していることでしょう。個人的には大学生のみなさまにはどんどん、旅行や観光を楽しんでほしいですね。社会に出ると、なかなかご旅行に行ける機会が減ってしまいます。そのことを頭に入れておくと「今のうちに遊んどこう」となるはずです。遊ぶで思い出すのが、僕が大学生の頃、渋谷に遊びに行ったらサラリーマンらしき人たちが「平日の昼間っからこいつら何してるの?ニートなの?」と会話をしていたことです。確かに渋谷は平日の昼間でも人だらけです。

 知り合いで熱中症になった人がいて、気づいたら病院にいたとのこと。倒れて救急車に運ばれた記憶はないそうです。この話を聞いてから僕は熱中症の恐ろしさを実感しました。できれば熱中症にはなりたくないものです。こまめな水分補給が肝心です。専門家によると「あ〜喉が渇いた」となってから水分補給をするのでは遅いのだそうです。できれば30分に一回は水分補給をしたいところです。お仕事の都合上、水分が採れないという人もいるのかもしれません。ですが、それは危険なので「熱中症対策です」と毅然とした態度で上司に直訴して、無理矢理でも水分補給をする必要があるでしょう。スーパーのレジでもスタッフのかたが、水を飲んでいるのを僕は目撃したことがあります。それは素晴らしい職場だと思いますし、どんどん、自由に水分補給ができる環境が整うと良い国になると感じております。

 これからも当分、暑い日々が続きそうですので、みなさまご体調にはくれぐれもお気をつけくださいませ。日傘をさすとか、ハンディの扇風機を使うとか、手段や対策はいろいろあります。専門店に行ってみるとおもしろいモノも売っていたりするので、ぜひのぞいてみてはどうでしょうかね。今日はこの辺で。


 

2023年8月29日火曜日

バスケットゴールの高さ

  日本のバスケが盛り上がりを見せております。詳細、それはここで語らなくても良さそうです。唯一、僕が疑問に感じているのがバスケットゴールの高さ。「低すぎない?」という点。人類の平均身長は上がっているので、バスケットゴールの高さは調整が必要なのではないでしょうか。理由は簡単にダンクが決まってしまうから。僕が子どもの頃はNBAでもダンクシュートは少なかった記憶があるので、これは気のせいではないでしょうね。背が高ければそれだけダンクがしやすくなるので、ダンクはどこの国のプロリーグでも当たり前のパフォーマンスとなっているのです。とはいえ、日本バスケの大活躍は未来ある子どもたちに夢を与える素晴らしい出来事。

 僕にとってバスケと言えば漫画『スラムダンク』。これは影響を受けました。やがて中学に上がって僕はバスケ部に入ろうとしたのですが、バスケ部はランニングばかりさせられる現実があったので、別の部活に入りました。些細なことで人の進路は変わるものです。保育系の施設で働いていた時にはよく子どもたちとバスケをしました。小学校のグラウンドのバスケのゴールは低かったので、ジャンプ力のある僕はダンクができました。「先生すごっ」 となったので、非常に気持ち良かったですね。このように、時代に合わせてバスケットゴールの高さは上げたほうが、良いのではないでしょうか。

 日本の躍進となっているプレーの1つが3ポイントシュート。これがなければ日本の勝利はないと思うので、ぜひ今後もがんばっていただきたいですね。スポーツの力は普遍的なもの。活躍は人々の心に残りますので、選手たちを応援すること。これが大切だと考えております。みなさま今夜も応援をしましょう。 



2023年8月28日月曜日

洋服のサイズ

  僕はアフロの頃から、洋服のサイズはSサイズ。某小売店でもS。最近の若い子って細いですよね。時代に合わせて服もサイズ感が出てきていると思います。残念なことに僕は足が短いので、パンツを裾上げするとかなりの部分を切るという結末になります。「お持ち帰りになりますか?」とカットした部分を持ち帰るかどうか、よく聞かれます。僕は持ち帰りませんが、ハンドメイドでボウタイを自分で作っていた頃は、カットした部位をボウタイの制作に充てていました。懐かしい思い出。ボウタイは結構簡単に作れます。100均で買ったボウタイを分解して作り方を学習していました。今みたいにYouTubeが発達していない時だったので、自力でなんとかするしかなかったのです。ファッションに興味があった時には服系の友だちをあえて作りませんでした。理由はプレッシャーをかけられるのが嫌だったから。「そんな格好辞めたほうがいいよ」みたいなことを言われることが、僕は嫌いでした。そもそもファッションは自由なもの。どんな格好したって個人の自由、すなわち自己責任です。

 みなさまも服のサイズで悩むことは多いのではないでしょうか。ブランドによってはサイズ感が異なります。僕自身も冒頭の某小売店はSサイズで事足りるのですが、別のブランドではMサイズだったりするので、試着してみることが大切でしょうね。ファッションを卒業した今、大事にしているのがサイズ感と清潔感。ミニマリストですし、オーバーサイズの服をあえて選択しないことが僕にとってはポイントとなる部分です。

 「洋服は消耗品だからね」と母に言われて育った僕ですが、昔の僕は服で失敗をしでかしました。髪型をアフロヘアにしたことで、服もファンキーになってしまったことです。原宿の古着屋を巡っては柄物の変な古着ばかりを買い漁り、ずいぶんと散財をしてしまいました。それらはミニマリストになった今、1着も手元に残っておりません。失敗して学習する、これが僕の人生のテーマとなっております。

 洋服のサイズ感は、前述の通りご試着してみれば解決のできる極めて簡単なこと。いろいろな服を着てみて人生を豊かにしてみてはいかがでしょうかね。ご奮闘お祈り申し上げます。


 

2023年8月27日日曜日

人を傷つけない人

  僕は両親から「人を傷つけない人になりなさい」と言われて育ちました。はたしてそのような素晴らしい人間になれたかは第三者が決めることですので、僕には判断できかねる問題。とはいえ、僕は大人になるまでの人間関係において人に嫌なことを言う人や嫌なことをする人とは距離を置いて関わらないようにしてきました。そのせいか「ツンデレさんは、とても優しい人だ」と言われることが多いです。人に優しくできることは精神的に余裕がないとできません。

 僕はミニマリストになってから精神的に余裕が出てきたと振り返ることができます。余計なモノはお片付けしたせいでしょうね。欲しいモノもありませんし、他人に振り回されることもないので心身ともに充実をしております。それから人に優しくすると、それは回り回って自分に返ってくるので、僕の周りで人に嫌なことをする人はおりません。これは恵まれていると言えるでしょう。

 電車の中で高齢者や妊婦さんに席を譲ること。これは大変シンプルな優しさ。できる人は限られています。ほとんどの人は気が利かないので席を譲るという発想が起きません。僕も若い頃、たくさん席を譲りました。これから老人になった時に、回り回って席を譲ってもらえるのでしょうか。これは楽しみにしている部分。もしも電車に乗るたびに席を譲ってもらえるのであれば、僕の若かりし頃の優しさが報われたということ。それ以前に自分に返ってくるかどうかを考えることは優しさとは違うかもしれないので、人に優しくすることは難しいことだとも思います。みなさまも人を傷つけない人を目指してみてはいかがでしょうか。


 

 

2023年8月26日土曜日

偏頭痛のせいで

  作家、芥川龍之介が偏頭痛のせいで自殺したことはあまりにも有名です。僕自身も偏頭痛持ちなので気持ちはよくわかります。そもそも偏頭痛の発症の原因が未だに解明されていないことが不思議でしょうがありません。実は昨日の夜に僕の頭部に異変が生じました。そうです。偏頭痛です。3ヶ月ぶりの発症でした。3ヶ月前は家にいたのですぐにチカチカ見えるほうと反対側の頭部を大きめの保冷剤で冷やすことで重症化を食い止めることに成功しました。しかし、昨日は外出先での偏頭痛発症だったので、吐き気を伴う症状にまで悪化してしまいました。夕食は何も喉を通らず、そのまま就寝しました。ですが、若い頃に比べると痛みが軽くなっているとも感じました。通説によりますと、偏頭痛は歳をとると発症が極めて減少するのだそうです。僕自身も若かりし頃と比較してみると、偏頭痛になる頻度が減っていますし、症状自体も軽いものとなっております。

 偏頭痛の症状の1つに過剰な嗅覚の発達が挙げられます。昨日も電車の中でいろいろな人の匂いがして「臭い」と感じました。通常、無臭の人でも偏頭痛発症者には匂いがしてしまうものなのです。僕は偏頭痛になるたびに日常がいかに健康で素晴らしいかを思い知らされるのです。とにかく偏頭痛になったことがない人は幸せな人です。逆に僕と同様の偏頭痛持ちは、この痛みを共有することができるので、偏頭痛あるあるですね。悲しいことに学校や職場で「偏頭痛くらいで休むな」という声が今でもあるということ。そういう人が偏頭痛を体験したら、きっと大騒ぎをすることでしょう。「こんなに痛いの?」というように。

 みなさまの中で偏頭痛持ちのかたは一定数いらっしゃると思います。早くそんな偏頭痛持ちの人に対する偏見がなくなることを僕は望んでいますし、有効な特効薬が迅速に開発されることを願うしかありません。偏頭痛持ちのかた、つらいですが共にがんばりましょうね。



2023年8月25日金曜日

ドラマの再放送

  現在、フジテレビでお昼過ぎに名作ドラマ『古畑任三郎』が再放送されております。約30年前のドラマですが、今の若い子が見ても傑作だと感じることでしょう。ぜひご覧になっていないかたは、1度見てみることをおすすめいたします。ドラマは一話完結型なので、つまらなければすぐに見るのをやめにすれば良いだけの話です。脚本家は有名な三谷幸喜さんです。おそらく三谷幸喜さんの最高傑作が『古畑任三郎』。それから今は亡き名優、田村正和さんの代表作でもあります。

 前述の通り『古畑任三郎』は一話完結型のドラマなのですが、これは日本のドラマにおいて最初のケースなのではないかと思うのです。今は珍しいものではありませんが、当時は画期的でした。それから豪華なゲスト陣が初めから犯人だとわかっている、わかっていてもおもしろい部分が挙げられます。僕は『古畑任三郎』を観るたびに「よくできているな〜」と感心させられています。今日の放送も楽しみにしております。

 俳優さんがうらやましいと感じるのは、亡くなった後も画面の中で生き続けることができる点。特に名作ドラマや名作の映画に恵まれた俳優さんは、その後再放送をされたり、DVD化されたりするので、その中でまるで生きているかのような錯覚を与えることができるのです。『古畑任三郎』の古畑や『男はつらいよ』の寅さんがその典型例。彼らは他界しておりますが、イメージは定着していて、まるでまだ生きているかのような不思議な感じがあります。ドラマの再放送は名作である最大の証。つまらないものは淘汰されてしまうので、見逃したものでも再放送をされているのであれば、それはきっとおもしろい作品なのでしょう。つまり、ドラマに興味のない人は時を待ち、再放送を待つ。その中でおもしろいドラマを選べば時間を無駄にすることも避けられるので、合理的なのではないでしょうか。とにかくみなさま『古畑任三郎』は必見ですよ。