2024年5月14日火曜日

風水について

  僕は結構風水とかを信じます。理由は理にかなっていると思うことが多いから。たとえば、玄関がごちゃごちゃしているとお金が貯まらないとか、赤い財布は金運を下げるとか、そういった類のもの。「風水って何の根拠があるの?」そんな風に受け取られることもある風水ですが、ネットとかを見ていると「あっこれ確かに」と共感してしまうことが多いのもまた事実。みなさまはいかがお考えでしょうか。

 風水的には毎日最低でも1回は家や部屋の換気をし、外からの外気を家に入れることが良いとされており、これは僕も実践していることです。お片付けをしてから特に部屋はきれいな状態をキープしているので、換気をすると部屋の気が心地良いものとなるので、みなさまにもおすすめしたいところ。 昔、汚部屋に住んでいた頃には換気なんて全然せずに、お香を焚いたり、香水を振りまいたり、今では衛生的にちょっと考えられないくらいひどいものでした。無性にイライラしていたのも頷けます。

 風水を信じたり、占いを信じたり、それは個人の自由です。特に風水は先人の知恵みたいなもの。信じたくない人に無理矢理おすすめしても、人の心には響かないでしょうね。ただ僕はお片付けをするようになってからモノには住所があることを学習しました。今あるモノの位置が正解であるかどうかを考えてみることはおもしろいと思いますね。

 風水的にはトイレ掃除をよくすると運が上がると聞いたことがあります。僕も積極的にトイレ掃除を行なっている人種。トイレ掃除のポイントは単純で、きれいなところから掃除をするということ。便座カバーから便座。そして便器という流れです。余裕のある人は壁も拭き掃除をするとアンモニア臭を防ぐことができます。男性の場合は小便は立ってする人が多いので、壁に匂いやしぶきが染み込んでしまうのです。だから、トイレの壁も掃除のポイント。そして、トイレ掃除を行なった後のなんとも言えない爽快感は、トイレ掃除を行なったものにしか味わえないものです。みなさまも風水的にどうかをお考えになって、日常生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。



2024年5月13日月曜日

長く続けていること

  みなさまには長く続けていることがありますでしょうか。それは趣味でも仕事でも、日々の慣習でもなんでも構わないと思うのです。ですが、続いていることはやはりすごいこと。仕事のあるあるであるのが「あの子1日で辞めちゃったよ」というもの。これには1日で何がわかるんだよ、という見方と、よっぽど向いていなかったんじゃないのか、という見方があります。ことの真相は本人にしかわからない難しい問題でもあります。友だちでうらやましいと思うのが、ランニングを趣味にしている人で、ランニングが長く続いていること。とても素晴らしいことだと思うのです。彼は引き締まった体をしていて非常に若く見えます。

 「何をやっても長続きしない」そんなお悩みのかたにアドバイスを送るのであれば、好きなことや楽しいことを継続してがんばってみましょう、ということ。写真を撮ることが好きなのであれば、写真をがんばってみる。日記を書くことが習慣化している人は継続してがんばって書くこと、とかですね。それらは立派な行動ですし、継続していけば1つの形として必ず現れると感じます。

 僕が人に誇れる長く続けていることと言えばお片付けでしょうか。コツコツとお家やお部屋を片付けて、ずいぶんときれいにすることができました。これは6年くらい続いていることです。いきなりだったらたぶん無理でしたね。要らないモノを処分することはとてもすっきりすることです。コツコツ長いことがんばることが大切。

 「やってみたい」そう考えて行動に移すことは大事なことです。それが長く続くかどうかは、本当にやってみないとわからないもの。やってみて「無理」と感じるなら、潔く辞めてしまえば良いのです。みなさまの挑戦を僕は応援しております。 



2024年5月12日日曜日

落ち着いたカフェ

  先日、とある落ち着いたカフェに行きました。静かな音楽とコーヒーの匂いに包まれた店内は僕の心を大変癒してくれました。僕はスタバとかにもたまには行くのですが、落ち着いていると言うよりは、せかせかしたイメージ。やはりスタバは若い人が行く印象です。みなさまはどのようなご感想をお持ちでしょうか。僕が癒されたカフェは全国展開されているチェーン店ですが、かなり混んでおりました。僕は飲食の時以外はマスクをしていました。最近は飲食店の店員さんのマスク率も低下しております。それからカフェって人気の職種なのか、仕事は大変そうですが、若い人は非常に仲良くなれるでしょうね。一生のお友だちがそこでできそうです。その辺も人気の理由でしょう。

 そういえば友だちとカフェに行くとどうしても話が盛り上がって長居をしてしまいます。すると話の途中で「お済みのお皿お下げしてもよろしいでしょうか」と店員さんが割り込んできます。あれって中間バッシングって言うのだそうで、要は食べ終わったらなるべく早く帰ってほしい、そんな願いが込められている行動です。お店としては回転率をよくしないと利益が出ないので自然な行動でもあります。

 みなさまもお気に入りのカフェが1つや2つはあると思うのです。カフェは老若男女が訪れて良い癒しの場所でもありますから、お友だち同士でカフェの雰囲気やおいしかったメニューについて議論をしてみるのも楽しみのひとつとして、ありなのではないでしょうか。どうぞお試しくださいませ。


 

 

 

2024年5月11日土曜日

偏頭痛のつらさ

  「おい、頭痛ぐらいで休むなよな」このようなことを言われた偏頭痛持ちのかたは多いのではないでしょうか。僕もそのひとり。不思議だと思うのが、これだけ医学が発達しているにも関わらず、未だ偏頭痛のメカニズムがはっきりと解明されていないこと。なぜ発症するのかわからないのだそうです。不思議ですよね。ちなみに僕がはじめて偏頭痛になったのは小学校4年生の頃。しかし、その時には偏頭痛とは自覚がありませんでしたので、単なる頭痛と思っておりました。やがて大人になり偏頭痛とはうまく付き合えていると思いますね。目がチカチカしたら、すぐに暗い部屋で安静をする。これが1番です。とはいえ、偏頭痛持ちはつらいです。偏頭痛になる度に「これなら死んだほうがマシ」と思いますね。

  超有名な話ですが、芥川龍之介は偏頭痛の恐怖から逃れるために自殺をしたと言われております。当然、当時は偏頭痛なんて診断はされなかったでしょうし、原因不明の病気といったところだったのではないでしょうかね。想像ですが、この原因不明というところが嫌な部分です。そして、現代でも原因不明なわけですから困ったものです。

 そういえば、昔、今で言うところのブラックなバイト先があってそこで「偏頭痛が来ちゃったんでお休みをさせてください」と電話で言ったら「頭痛で休むの?無理矢理でも来るか、辞めるかどっちかにして」と暴言を吐かれ、僕は退職の選択を取りました(さすが昔、ブラックだわ〜)。個人的には偏頭痛のつらさが世に知れ渡ってほしいと考える人間のひとりでありたいです。病気の症状って人それぞれ違います。人の心に寄り添える温かい心を持った人間でありたいですね。そしてまた、若いかたへは、他人に配慮ができる人間を目指してほしいものです。そうすれば、より良い社会が到来しますからね。今日はこの辺で。



2024年5月10日金曜日

難しい本

  大学生の頃、経済学部だった僕はかなりの量の難解な学術書を拝読いたしました。現在大学生のみなさまや、ご卒業なさったかた、頷いていただけるのではないでしょうか。そんな難しい本は実は僕は苦手。わかりやすい本が好きですね。これは今もこれからもきっとそうでしょう。難しい本ってわかる人にはわかるので、そのような人たちのために書かれた暗号のようなものです。大学時代には就活をしている同級生から「何の本読んでるの?」と尋ねられたので、学術書を見せたら「こんな難しい本読めるのに、何で就活しないの?」と不思議そうに問いかけられたことをふと思い出しました。元気にしているでしょうか。

 そもそも本には相性があります。合う合わないは実際に読んでみないとわからないので、購入の前に書店で少し立ち読みをすることをおすすめしたいですね。少なくとも最初の30ページくらいは読んでみると良いと感じます。速読ができるようになると、わかりやすい本はアッという間に読めてしまうので、楽しいと思うのです。それから読書が嫌いな人。そういう人はおもしろい自分に合う作品に出会っていないという原因があると思いますね。

 若者で「読書ってエモい」と感じる人は少なからずいらっしゃると思うのです。SNSのバズ動画ばかりを毎日見ていてもきっと飽きてしまうのではないでしょうか。とりあえず、時間を見つけて書店に行ったり図書館に行ったりすると楽しいと思います。「本があり過ぎて何を読んで良いかわからない」そういう若い人には漫画からスタートすることをご提案申し上げたいところ。漫画の場合は図書館にはありませんが、書店にはたくさんあります。漫画は日本が世界に誇れる一大文化。

 今、大学に通っていて学術書に悪戦苦闘している若いかたへアドバイスを送るのであれば、人生を豊かにするチャンスと捉えてぜひとも壁を乗り越えてほしいと思います。難しい本に慣れるとわかりやすい本が本当に速読できるので、みなさまの挑戦を僕は応援をしております。


 

2024年5月9日木曜日

性格の良さ

  僕は性格の良い人が好きです。そして、性格は顔に表れます。性格の悪い人は性格の悪そうな顔をしているので不思議なもの。人間って本当に顔に出ているので、ご自覚のあるかたは鏡で自分の顔を確認するつもりで1度見てみてはいかがでしょうか。さて、そんな性格の良さは努力でいくらでも改善ができると僕は信じております。人に優しくしていると優しそうな顔になります。これはいつの時代もそうだと思うのです。逆に人に嫌なことをしている人は意地の悪そうな、キツそうなそのような顔になっていくと思うので、注意が必要ですね。

 ところで、僕はよく人から「性格が良い」と言われるのですが、これは両親の影響と身近な友だちの存在が大きいです。感謝ですね。それから小学生くらいになった時に、昔言葉で言う「いじめっ子」みたいな人たち。そういう人たちと関わらなかったこと。これが大きく関係をしていると回想します。同級生で前述の「いじめっ子」の人の中で、成人し人の道を外れてしまった人がいると聞いた時、僕はあまり動揺をしませんでした。彼らならやりかねないと僕は感じたからです。結局もう亡くなっている同級生もいて、人生はわからないものだと思いますね。ちょっとのことで、自分の人生が変わってしまう、狂ってしまうことが現実としてあるのです。若い人たちには気をつけてほしい部分。大丈夫でしょうか。ポイントは何と言っても顔です。繰り返しになりますが、人間は顔にすべて書いてあります。

 性格の悪い人や性格の悪そうな人たちから近づいてこられた時に、対処法があります。それはLINEを交換しないことです。彼らの特徴としてLINE好きが挙げられます。楽なことに逃げようとする彼らにとってLINEは非常に便利で都合の良いツールなのです。人間関係は対面で直接会うことが大切です。本当の友だちはLINEがなくても友だちです。

 このブログを読んでくださっているかたで、性格が良くなりたい、という人はとりあえず、人に優しくしてみること。そして、人の良い面を見ようと努力すること。これが大切だと思うのです。そしてそんな生活を続けていると、仮に性格の悪い人が近づいてきても「真面目でつまらないやつ」と捉えられるので、彼らは自然と去っていきます。みなさまに性格の良いお友だちが1人でも多くできることをお祈りしております。今日はこの辺で。 



2024年5月8日水曜日

グレーコーデ

  大人のスタイリングだと思うのがグレーコーデ。簡単なようで難しいコーデです。ただ、一歩間違えると囚人服になってしまうので注意が必要。僕が昔おしゃれに興味がある頃はブラックコーデやグレーコーデは避けておりました。カラフルな服装を心がけていましたね。懐かしい思い出。「アフロでカラフルでおしゃれな人って珍しいですよね」そうよく通っていた古着屋さんの店員さんから言われたことが心に残っております。彼は古着屋の人気店員だったのですが、ある日突然姿をくらましたので、ネット上では「〇〇さんを知りませんか?」と掲示板で尋ねられているのを僕は見たことがあったのでした。結局彼は、どうなったのか、どこへ行ったのか、誰も知らないということが現実として残りました。

 さて、シンプルな服装の定番色はブラック、白、グレー、ベージュといったところ。逆に派手な服装の色は原色。つまり赤、黄色、青の3色でしょうね。若者には原色が似合うと僕は思うのですが、最近の若い人は目立つことを嫌うようです。非常にもったいないと僕は感じますね。とはいえ、それも時代というもの。

 囚人服のようにならないためには差し色が大切だと感じます。靴下をマスタード色にするとか良いアイデアだと思います。靴下は某小売店のもので十分でしょう。グレーと黄色はベストマッチな色の組み合わせだと断言できると思います。そうやって地味な色の服もスタイリング次第でおもしろいと考えることができるわけですから、若いかたはグレーコーデをぜひお楽しみください。そして「もう若くない」とご自覚のみなさまもグレーは楽しめる落ち着いたお色味ですから、ぜひぜひファッションアイテムとしてご活用なさってみてはいかがでしょうか。