2024年5月21日火曜日

最近始めた

  最近始めたことがあります。それはスクワットと腹筋を鍛えること。もともとウォーキングはしていたのですが、筋トレはしておりませんでした。なぜやり始めたのかというと、筋力が低下していると感じたから。足がつってしまったり、階段を上ると息が切れてしまったりしたので「これって老化じゃん」と身をもって体感いたしました。みなさまは大丈夫でしょうか。スクワットは30回。腹筋は50回です。やり始めなので、普段トレーニングしているかたからすると「少なっ」という感じでしょうが、継続してやりたいので、最初は少なめで時間が経ったら増やしていく、そんなスタイルが自分に合っていて良いと感じます。

 僕は筋肉質ではないので、がんばっても腹筋が割れたりしません。これは自分が若い頃に腹筋を毎日300回。半年間がんばったのですが、腹筋が割れませんでした。それから腹筋はやらなくなってしまいましたね。学生の頃は周りのみんなが筋トレやジムに通うことが流行りました。流されるわけではありませんでしたが、僕も実践してみたりしていたので、楽しかったですね。周りのみんながどんどん筋肉ムキムキになっていくことが見ていておもしろかったです。 

 筋トレはスペースがあれば、どこでもできることです。公園なんかはおすすめスポットですね。ベンチもありますし、いろいろなトレーニングが工夫をすればできそうです。若いみなさまは特に筋トレをしなくても大丈夫でしょう。そして、僕のように筋肉の衰えを感じ始めたみなさまは、ネットやYouTubeでお気に入りの筋トレの仕方を発見することが楽しい行動だと思うのです。ぜひ明るい未来のために自己投資をしてみるつもりで、筋トレをやってみてはいかがでしょうか。今日はこの辺で。



2024年5月20日月曜日

作るということ

  何かを作っている人をクリエイターとひとくくりにします。僕もそのうちのひとりなのですが、産みの出産は大変で苦しい時もあります。作るということはそういうことなのです。「なんでも楽勝に作れるよ」そんな人は天才的なのでしょうね。うらやましい限り。たとえば、画家の人は存在する色の中から、色を選択し、そして使用します。その意味で色を作っていることにはなりません。「0からものを作っている人なんていないんだよ」と昔の知人が言っていたことを思い出しました。懐かしいですね。

 僕にとって作ることは生きることです。苦しくても作り続けなければなりません。諦めることは簡単ですが、そうはしたくないわけです。以前にインスタで知り合ったパステル画の絵描きさんが活動を終了してしまった時には大変悲しい気持ちになりました。「ツンデレくんはがんばってよね」と声をかけてくれました。ちょっと泣きそうになりました。僕よりも100倍は絵がうまくて、素敵な世界観をお持ちのかたでした。彼女は結婚して子どもをもうけて普通の人生を歩むことを選択したわけですから、僕は応援をするしかできることがありませんでした。

 僕はこれからも作るということを継続してやっていくつもり。ただ人生にはメリハリが大切です。たまには休むことも仕事の一環。休む時にはきちんと休んで、がんばる時にはがんばる。クリエイターを目指す若い人にアドバイスを送るのであれば、アイデアが浮かんだ時に、忘れないようにメモること。スマホでも良いですし、アナログな手書きのメモ帳でも構わないでしょう。特に僕は眠る前によくアイデアが浮かぶのでメモ帳にメモってから、眠りにつきます。これからもいろいろなものを作っていきたいと考えております。ご興味のあるかたは引き続きお付き合いください。


 

2024年5月19日日曜日

全盛期

  テレビで大谷翔平の大リーグ観戦が日課となっております。そんな彼は現在全盛期を迎えていると思うのです。きっと数年後に「あの頃はすごかった」となると思いますので、チェックしていく必要がありそうですね。大谷翔平と同時代に生まれた我々は幸せです。彼自身も自分のピークは27歳から32歳までの5年間と明言しておりますので、今がちょうど。大谷翔平の現在の年齢は29歳です。

 さて、最近ある作家の小説にハマっているのですが、全盛期は過ぎてしまった模様。やはり、何事も若い頃に全盛を迎えることが多いと思いますね。若いってエネルギーの塊ですから、みなさまも若い頃にいろいろとやっておくことをおすすめしたいところ。昔のシンガーソングライターで「若い頃に比べて曲ができなくなった」と非常に正直にコメントしている人がおりました。作詞作曲も若いほうが有利という証拠でもあります。

 クリエイターでも、歳をとるとアイデアが浮かびづらくなったりする。そんなことがあるかと思いますが、僕はまだ大丈夫。イラストのほうも歳とともに味のあるものが描けるようになってきたので、これからが楽しみ。もっと歳がいったときに「あの頃が全盛期だったな〜」となると思うので、そこらへんも楽しみにしております。

 人生100年時代ですから、みなさまいろいろとチャレンジしてみるとおもしろいと思います。そして、各分野で全盛期と言われるような時代、時期が人それぞれあるでしょうから、そこらへんも意識しつつ、楽しみながらお仕事をしてみてはいかがでしょうかね。ご奮闘お祈りしております。


 

2024年5月18日土曜日

習慣化すること

  毎日、朝起きると布団をたたみ、カーテンを開けます。それから床にモップがけをし、その後掃除機をかけることにしています。僕の掃除の習慣。昔の自分が今の自分を見たら「なんて面倒くさい人物なのだろう」と呆れるでしょうね。とはいえ、習慣化することは大切なことかと思います。癖をつけてしまうと全然面倒くさいとは思わないのです。

 学生のみなさまは、お勉強の特に復習を習慣化することが大切だと考えております。なるべくその日の授業、講義を家に帰ってから復習する、これは面倒くさそうですが、毎日の習慣にしてしまえば、楽勝だと思いますし、テスト前に困らないはずです。僕も高校、大学時代には実践していた行動、ルーティーンでした。高校時代にはいませんでしたが、大学時代にはテスト前に「やばい」とか言って大騒ぎしている人ほど単位を落としていましたね。僕は大学時代には「最も真面目な学生は前から3番目に座る」を実践し、勉学に励みました。僕の財産となっている時期。人間には礎になる期間が必要であり、その時期が僕は大学時代だったわけです。みなさまはいかがでしょうか。

 大人になり身近なことを習慣化することは、やっていておもしろいと思いますね。「習慣化することがない」とお困りのみなさまには、個人的には掃除をおすすめしたいところ。中でもトイレ掃除は絶好のチャンスです。自分が使うトイレですから、決して「なんか汚い」とかは思わずにやってみることをご提案申し上げたいです。トイレ掃除後には、非常に気持ちの良い爽快な気分になれますので、日々の習慣化。実践してみてはどうでしょうかね。


 

 

2024年5月17日金曜日

東大の大学院

  人生を通じて、1度だけ東大の大学院生と知り合いになったことがあります。衝撃的だったのが、彼が学生時代に使用していたノート。全部暗号で書かれていたのです。理由を尋ねたら、テスト前になると「ノート見せて」と言われるのが嫌だったからだそうです。暗号でノートを書けば、借りた側も「?」となるはずです。世の中にはいろいろおもしろい人がいるな〜と感心したものです。元気にしているでしょうか。

 世界には絶対に無理なことがあります。個人的には僕はどれだけ勉強しても絶対に東大には入学できなかったと回想します。子どもの頃、親戚のおじさんから「18になったらダメでもいいから東大を受けな」とアドバイスをいただきました。高校時代には大学に進学するために勉強をがんばりました。大学でも読書三昧で、かなり勉強をしました。これは後悔していない時期。

 このブログを読んでくださっている若いかたにメッセージを送るとするならば、簡単に諦めてはいけませんよ、ということでしょうか。僕の場合は無理でしたが、みなさまには無限の可能性が広がっております。きちんと基礎から猛勉強すれば東大だって夢ではないと思うのです。良い大学に行くとたくさんの良い友だちに恵まれる可能性が高いです。親が子どもに「良い学校に行きなさい」と口を酸っぱくして言うのは、そのためです。特に東大の大学院にまで進学すれば、なおさらのことでしょう。 

 今現在、学生、生徒のみなさまはぜひお勉強をがんばって良い学校に進学してほしいと考えております。選択肢が広がりますし、良いお仲間がたくさんできることでしょう。みなさまの明るい将来を僕はお祈りしております。


 

2024年5月16日木曜日

最高のメディア

  時間がある時に僕がすることと言えば、YouTubeを観ること。実際には音楽ばかりを聴いているので、YouTubeを聴いているという言い方が正解かと。世の中には様々なメディアがありますが、僕にとってはYouTubeがキング。つまり、最高のメディアであると確信をしております。数年前にお子さまの将来なりたい職業ランキングの上位にいたのがYouTuber。お気に入りのYouTuberを見つけることはお子さまにとって、とても楽しい時間でしょう。そして、そんなYouTuberに自分もなりたいと憧れることは自然な流れだと言えます。

 さて、僕はどんな音楽を聴くのかというと、ヒップホップ、ラップからクラッシックまで幅広く聴きます。要は薄く広くという感じ。音楽を聴いていると自然と元気になるので、つらい時や悲しい時には音楽に支えられていますね。みなさまはいかがでしょうか。 

 若い世代の人たちにとってはテレビよりもYouTubeのほうが身近な存在なのだと思います。これは関連動画が出てくることがポイントとなりそうです。YouTubeは本当に時間を忘れるくらいに没頭をできるもの。僕が好きなフジファブリックも生前の志村正彦さんが歌っている動画を毎日、拝見します(彼はどこかで生きているような気がする)。『茜色の夕日』は今聴いてもまったく古さを感じさせない名曲中の名曲。ぜひ昨今の若者にもぜひ1度聴いてみてほしい1曲。

 ラップは日本語ラップをよく聴きます。韻の踏み方がおもしろいラッパーの人には感心をしております。僕は以前にこのブログでも書いたようにラッパーにリスペクトの気持ちがあります。イケメンで頭良かったら若い頃にラッパーを目指してみたかったもの。彼らのファッションは好きではありませんが、生き方はかっこいいので、ぜひヒップホップアーティストの音源をYouTubeで観てみることもおすすめしたいところです。そして、みなさまにとっての最高のメディアは何でしょうか。 



2024年5月15日水曜日

ケンカが強いって

  中学生の頃に尾崎豊が流行りました。僕も影響を受けてよく聴いたりしていましたね。懐かしい思い出。さて、今日はケンカが強いって、いつくらいまで尊敬されるのか、そんなお話。ちなみに子どもの頃から非力の僕はケンカをしたことがありません。温和な性格なので、人と揉めたりすることが嫌だ、というところがあります。小学校くらいの時にはたくましい同級生がゲームセンターのパンチングマシーンですごい数字を叩き出したとか、そんな話がありました。今でもパンチングマシーンってゲーセンにあるんですかね。ゲーセン自体が減少しておりますから、お若い人は「パンチングマシーンって何?」といったところなのではないでしょうか。とはいえ、学校には必ずケンカが強い人が1人や2人はいて、近隣の他校の生徒とタイマンでケンカになったとか、そんな話は僕の周りでは、おそらく高校生くらいまでは確かにありました。

 成人を迎えてケンカが強いかどうかは、一般的な人生を歩んでいる人にとっては関係のない話となります。つまり「暴力反対」ということ。以前に駅のホームで輩が殴り合いのケンカをしており、周囲の視線たるやそれは冷たいものでした。「いい歳してケンカなんてやめなよ」という感じでしたね。人当たりの良い僕は絡まれたことがありませんので、そこは良かった部分。

 YouTubeでケンカの強い有名人とかあって、ワクワクして観たりしたことがありますが、芸能界は一般的な職種とは異なる世界なので、いろいろあるのでしょうね。僕の青春時代、学生時代はケンカの強い男子はモテました。ヤンキーがモテていましたね。最近の若者はヤンキーってあまりいないのでしょうね。良い意味で無難な感じがいたします。それはそれで賢明な人生です。

 結論を申し上げますと、ケンカが強いって現代においては、あまり尊敬される行為ではなさそうです。みなさまにも僕はケンカをおすすめいたしません。やはり、暴力や暴言はしてはいけない行動です。仮に一方的に絡まれたりしたら、逃げることも大切なこと。逃げることは決して恥ずかしいことではないからです。とにかくケンカをしないような人間関係作りがカギになることでしょう。