2025年7月31日木曜日

恋をした時

  人は無意識のうちに恋に落ちることがあるかと思います。僕はまだ大丈夫なのですが、恋をした相手が既婚者であった場合、非常に面倒くさいことになります。確かに恋をすることは素晴らしいことです。しかし、不倫になってしまうところが問題なわけです。だから秘めたる恋は想いを打ち明けずに我慢をすることも時には重要。独りよがりで突撃して周囲の方々にご迷惑をおかけしてはいけません。とはいえ、聞いた話によると結構不倫をしている人っているみたいです。独身者でもおモテになるかたは浮気をしたりしています。そういう人が結婚してしまうと当然、不倫をしてしまうでしょう。

 不倫の場合、当事者同士で気になるのが「バレるかどうか」に尽きると思うのです。誰にもバレなければ誰にも迷惑をかけない。彼らはそう考えているのです。ところが心という意味においては裏切りを行なっているに過ぎません。有名人や芸能人でない限り、不倫が世間に周知されることはほぼないでしょう。その意味で公開処刑は免れますが、家庭をお持ちのご家族が大変悲しい思いをすることは確実です。総合的に判断すると不倫ってやはり良くないことなのかもしれません。

 さて、恋をした時にお相手のかたが既婚者であった時には、その恋は自分の心だけに留めておくことをおすすめしたいです。それはとても辛いことだとは思うのですが、お相手のかたには家族がいらっしゃるわけですから、その点を忘れてはいけないのです。くれぐれも奪い取ってやろうというような傲慢な行動に移すことは避けたほうが良いでしょうね。恋する気持ちも時間が経てば「何であんな人好きになったんだろう」と考えることもよくある話です。とりあえず不倫にはお気をつけくださいませ。


 

2025年7月30日水曜日

何のために生まれてきたのか

  最近ふと考えるのが「人間は何のために生まれてきたのか」ということについて。生きているといろいろあります。当然、人生経験を積めば積むほど苦しいこと、悲しいことは増えていきます。「生きているのつらいな」そんな風にお思いのかたもいらっしゃるのではないでしょうか。人間には必ず両親がいます。僕にもいます。いろいろあって単身世帯のかたもいると思うのです。お子さまには罪はないのですが、運命を呪うというネガティブな感情に囚われてしまうこともあるかもしれません。

 生きているとたまに良いことがあったりします。それは何気ないことだったりします。そんな時に「生きていて良かったな」僕はそんな感情になります。ただそれはごくごくたまに。毎日あるわけではないのです。学校では教えてくれないことですが、人生に必要なのは何と言っても我慢をすることです。日々、我慢をしていればたまにではありますが、必ず良いことがあります。そして、できるだけたくさんの思い出を作ること。「何のために生まれてきたのか」その答えはきっと思い出を作るためでしょう。


 

 

2025年7月29日火曜日

夕方のニュースの

  今日はちょっと気になったことについて。夕方のニュースにいるコメンテーター。あれって他局と同じ人が出ていたりしますよね。もちろん人気のある人、影響力のある人がなるわけですが、かぶるのを避けることも本人の同意の上でできるはずです。「あれっこの人また出てるじゃん」となることは当の本人にとってもあまりイメージの良くないことです。要はどの番組を最優先させるかを決めて、よその番組は辞退すること。断ることは決して恥ずかしいことではありません。

 僕は個人的にニュースが好きなので、いろいろなチャンネルをチェックしております。ですので、コメンテーターの人がかぶっているとすぐに気付きます。僕はコメンテーターの人に嫉妬しているのではなく、1つの番組に絞るほうが、そのかたの印象が良くなるとお伝えしたいだけなのです。ピンと来たかたにはぜひご検討いただきたいですね。

 ニュースは本当によく作られていて見ていて飽きません。勉強になることがたくさんありますし、昨今は天気予報がチャンネルによって微妙に異なる点も見逃せない部分です。おそらく気象予報士の人の予想が異なるためでしょう。天気予報は見ることが楽しいので、僕は毎日何度もニュースの天気予報をこまめに見るようにしております。

 ニュースのコメンテーターは視聴者の代表としてご意見を述べるという意味で貴重な存在です。僕もご依頼があったらぜひやってみたいです(無いか)。これからも生きている限り僕はニュースを見続けるでしょう。ニュースのない番組は考えられませんので、ニュースのコメンテーターのキャスティングにはぜひご配慮いただきたいものです。


 

2025年7月28日月曜日

溶ろけそう

  暑い日々が続きますね。みなさまご体調は大丈夫でしょうか。僕は午前中に少しだけ用があって、外出しました。すると思わず「溶ろけそう」と独り言を言ってしまいました。本当に暑くて溶ろけそうなのが現実としてあります。僕が幼少期はこんなに暑くなかったですね。一体いつ頃からこんなに夏が暑くなってしまったのでしょうか。

 僕は日傘男子なのですが、日傘は大変効果があるそうです。「男で日傘なんかさすかよ」というかた。ぜひ1度お使いになってみると、日傘男子の魅力が伝わると思います。やってみるのとやってみないのとでは大違い。ぜひやってみましょう。日傘でおすすめしたいのが雨傘と兼用のやつ。これは非常に便利です。

 今年は近所のプールに数回行ってみたいです。去年は1回だけしか行けませんでした。「どうせ近所だしいつでも行ける」という発想が僕の頭の根底にあって、なかなか行けずにいるのです。そう言えばプールの監視員のバイトに年齢制限はあるのでしょうかね。みんな若いですよね。若い頃にやっておけばよかったアルバイトのひとつ。後悔先に立たず、と言いますからお若いみなさまはぜひいろいろな仕事をしてみるのも大切です。

 昨年並みに暑さが続くという予報の今年の夏。僕は出かけるときにハーフパンツを多用しております。とても快適。ハーフパンツはそこらへんのファストファッションのもので十分。こだわりなんてありません。とにかく体調だけには気をつけたいです。そのためにはきちんと食べて、よく眠ること。基本的な生活を心がければ免疫力が高まって体調を崩すこともないと考えます。みなさまに夏の素敵な思い出がたくさんできることをお祈り申し上げます。


 

2025年7月27日日曜日

こだわること

  僕は先日、とある出来事があって世界観が変わりました。つまり、心境の変化があったということ。それはこだわることをやめにしよう、というものです。僕はちょっと視野が狭い部分があって、たとえば気に入ったお店があると、そこばかりに行ったりしてしまうのです。ブランドだってこの世にはたくさんあるわけですから、たとえば買い物等ではいろいろなお店を見てみないと損をするのは自分自身なのです。だから、そのことに気付けてよかったと考えております。

 それから大きな部分では、ファッションに少しは気を使おうかな、ということでしょうか。僕はファッションは卒業しましたが、それはこだわり過ぎることをやめにしたということ。少しくらいはおしゃれを楽しみたいな、と思い始めたのです。当然、モノは増えますがそんなことを気にしていても仕方がありません。それから僕はシンプルなので、柄物ばかりを着ようとするわけではありません。あくまでも最低限のおしゃれを楽しみたい、ということ。

 僕の世界観が変わった出来事については珍しく秘密ということでお願いしたいと思います。何でもかんでもブログに本音を書くわけではないからです。みなさまはこだわることをし過ぎていませんか?僕のようにこだわることをやめてみても世界が広がっておすすめしたいところ。いろいろなモノがあるわけですから、たくさんのモノを見て世界観を変えてみても良いのではないでしょうか。今日はこの辺で。 



2025年7月19日土曜日

コマーシャルの挿入歌

  昨日、テレビニュースのコマーシャルを見ていたらマクドナルドのCMにフジファブリックの『若者のすべて』が使用されていました。とてもテンションが上がりましたね。コマーシャルの挿入歌はその効果が絶大で、CMの完成度を左右します。フジファブリックの曲はさわやかなものが多いのでコマーシャルにはぴったり。志村正彦さんがご存命の頃のフジファブリックの曲はYouTubeでたくさん聴けるので、フジファブリックを知らない若い人にはどんどん聴いてほしいと考えております。志村正彦という天才がいたことを知ることができるでしょう。

 さて、CMには音楽が欠かせません。稀に挿入歌のないコマーシャルもありますが、ほとんどがあります。ない場合でも昨今は替え歌のCMが多いです。とあるコマーシャルの替え歌が頭に残り原曲がわからなかったのでググってみたらアメリカ民謡でした。替え歌は効果的で頭によく残ります。製作者側は何のコマーシャルなのかを的確に視聴者に伝える必要があります。その意味で挿入歌や替え歌は大切なもの。

 人間はコマーシャルを絶対に無視できません。つまりうまく付き合っていくこと。「あれっまたCM」という考え方ではなくコマーシャルを楽しみ、お気に入りのCMを探してみること。そこには僕の好きなアーティストのように、みなさまの推しのアーティストの音楽が挿入歌として使われることもあることでしょう。それは心に残る瞬間でもあります。とにかくコマーシャル、CMを楽しむことが大切です。素敵なコマーシャルに出会えるといいですね。 



2025年7月18日金曜日

ポスト投函

  最近とあるお店のポスト投函がなされており「あれっ珍しい」と思いました。CMでもほとんどお見かけしない企業でしたのでなおさらのこと。生きているとおもしろいことがたくさんあります。僕はポストのチラシとかは全然見ずに黙って廃棄しているので、今回も廃棄と思いきや、ちょっと興味深いのでガン見しました(策略に踊らされてる・・・)。欲しいものはなかったのですが、ネット広告や動画広告を打たずにシンプルにポスト投函するって興味深いですよね。実にアナログ的ですが、僕は好きです。ただやりすぎは良くないので、そこらへんに気をつけてもらえれば次回もガン見したいと考えております。

 友だちが若い頃にポスト投函のバイトをしたことがあるそうです。ただ「マジでお金にならなかった」と聞きましたね。ちなみに僕はやったことはないです。コツコツと真面目に働けるかたならきっとぴったりなお仕事だと思うのです。もちろんお小遣い程度にしかならないでしょうが。それから人と接することが苦手な人にはポスト投函のお仕事は向いているでしょう。おそらく僕のようにポストのチラシをそのままよく見ずに廃棄してしまう人はほとんどです。とはいえ今回の僕のケースのようによーく隅々まで見るケースも少ない確率ではありますが、あるわけですからポスト投函には意味があるということ。

 戸建ての住宅のポストには「チラシお断り」と書かれたポストがあったりします。要は捨てるのも面倒だから入れないで、という意味です。これを無視して入れてしまうとクレームの対象になります。そもそもポストのチラシを楽しみにしている人は相当少ないと思われます。いえ、皆無でしょう。

 みなさまはポスト投函のチラシに興味をひかれたことはおありでしょうか。ごくたまにですが、おもしろい企業がチラシを入れて来たりします。そんな時には拝見してみると新しい発見があるかもしれません。チラシがきっかけでお店に行ったり、何らかのサービスを受けてみたり、次のアクションがあることでしょう。それでもチラシが必要ないというかたはポストに「チラシお断り」とシールを貼ると良いのではないでしょうか。