2024年7月31日水曜日

モノを減らす、お片付けについて

  僕は最近、自分の身の回りのものを改めて整理整頓をし、お片付けをしようと決意いたしました。結構、紙系、書類系がお片付けできましたね。とはいえ、何から何まで、処分するというわけではないので、理にかなったお片付けができたと自負しております。みなさまはいかがでしょうか。モノが少なくなると家やお部屋がスッキリして非常に気持ちの良い気分になれます。お片付けの最大の醍醐味と言っても良いでしょう。

 僕は本は好きなので、本はお片付けをすることはしないです。それからたまにはベランダにある観葉植物を部屋に飾ったりもします。エモい瞬間です。観葉植物は育てやすいので、植物に興味のある人はぜひ観葉植物からスタートすると良いと感じます。おすすめしたいところ。おしゃれな感じのお花屋さんに行けば観葉植物は置いているケースが多いので、近所でおしゃれなお花屋さんをぜひお探しになってみてはいかがでしょうか。 

 モノの減らし方がわからない、そんな人におすすめしたいのが、複数ダブっているものを処分する、ということ。たとえば部屋にハサミが8個あるとします。そしたら、迷わずに2個残して、残りの6つは処分しましょう。ハサミは燃やせないゴミに該当すると思いますので、自治体指定の燃やせないゴミの日にきちんと捨てると良いと思います。これは初心者におすすめのお片付け。部屋や家の中でダブっているモノを探すとかなりの確率であるはずです。うちわとか、クリップとか、輪ゴムとか、使っていないモノって相当あると想像ができます。そういうモノをひたすら減らしていく。そして、大切なモノは決して処分してはいけません。あとで後悔しないためにも。それから大切なモノは一箇所にまとめておくことをおすすめしたいです。

 モノを減らすことは精神衛生上とても良いことだと思います。気分が高揚しますし、心がスッキリして、豊かな気持ちになれます。ご興味のあるかたは、お片付け、やってみてはどうでしょうかね。


 

 

2024年7月30日火曜日

目黒蓮と『海のはじまり』

 みなさまは本シーズンのドラマで楽しみにしているものはおありでしょうか。僕はフジテレビの月曜9時からの通称、月9を楽しみにしているひとりです。それは目黒蓮主演の『海のはじまり』というもの。これは2022年下半期に社会現象を巻き起こしたドラマ『silent』のチームが再集結し、そしてまた目黒蓮が『海のはじまり』に出るということで放送前からかなり話題になっているものでした。内容はかなり重い感じのドラマなのですが、脚本家の生方美久さんのリアリティーのあるワードセンスにひきこまれてしまう自分がいて『silent』と同様に僕はハマってしまっています。大谷翔平と同時代に生まれた我々が幸せなように、脚本家の生方美久さんと同時代に生まれた僕たちは非常に恵まれていると思うのです。そうです。生方美久さんは脚本界の大谷翔平と言っても過言ではない存在なのです。

 『silent』や『海のはじまり』を観ていて思うのがセリフの素晴らしさはさることながら、インテリアやファッションが実に見事であるということ。一般的な庶民の家を忠実に再現しており、現在放送中の『海のはじまり』の月岡夏くんの家にコンポが置いてあったりして、細部にまでこだわりが観れて、見ていて飽きないですね。若い世代からすると「昭和レトロでエモい」という感じなのではないでしょうか。『silent』でも川口春奈さんが演じる青羽紬ちゃんがタワーレコードで働いていたり、CDやiPodが登場したりして、思わず「懐かしい」と共感した人も多かったことでしょう。『海のはじまり』は美術陣も素晴らしいのです。図書館で働く津野くんの家にも本が大量にあり、本当に見事だと思いますね。 

 前述の通り、何と言っても生方美久さんの脚本はセリフがリアルで、ナチュラルで、ムダがありません。若い人もひきこまれるのは新しいと感じる言葉の選択がなされているからでしょう。それから家族愛。嫌な人がほとんど出てこないので、気持ち良くドラマを見ることができます。いずれのドラマも理想のお父さん像が出てくるのが、観ていて楽しいところでもあります。脚本家の生方美久さんは相当育ちの良い暖かい家庭に生まれ、お育ちになったのではないかと推察できます。

 それから『silent』も『海のはじまり』も目黒蓮が出ているから観る、という人は大勢いるでしょうね。彼はSnowManでも大活躍しているトップアイドルです。人柄も真面目そうで、好感が持てます。かつてはドラマ界を木村拓哉さんが牽引したように、これからは目黒蓮がドラマ界、映画界を引っ張って行く存在になるはずです。特に現在はさわやかな大学生役を演じさせたら、目黒蓮の右に出る者はいません。

 今後も、目黒蓮と『海のはじまり』から目が離せません。


 

2024年7月29日月曜日

サウナについて

  僕はこの歳になるまでサウナに行ったことがありません。ですので「サウナってどんな感じなんだろう」と率直に思います。みなさまは行ったことがあるでしょうか。サウナって一般的には数年前からかなりブームですよね。個人的には汗をかくことが嫌いではないので、1度サウナに行ったらハマってしまいそうで、怖いと思ったりもします。想像なのですが、最近の夏の昼間にコンクリートの上を歩くとモワッとします。サウナってそれの強い感じなのではないでしょうか。汗をかくことは体にも良いのだそうですが、問題は水分補給。汗ばかりかいて、水分を取らないと危険な状態になってしまいます。

 芸能人でサウナが好きで、別荘にサウナを建てたとテレビで見ました。とても良いことだと思うのです。趣味があるって良いことですよね。ただ心配なのが、外でサウナに行くとコロナがネックとなります。最近また流行っているみたいです。みなさまはコロナ大丈夫でしょうかね。80%近くがマスクをしていないと街中に出て感じます。僕は心配性なのと、コロナにかかった時に後悔しないようにマスクをし続けたいです。できる対策はしておきたいところ。

 汗をかくだけならば、家の近所を歩けば良いだけの話。早歩きすればするだけ汗をかきます。僕も毎日、散歩して汗をかいています。機会があったら、サウナにも行ってみたいです。その際にはこのブログ内でご報告いたしますので、ぜひその日をお待ちくださいませ。今日はサウナについてでした。



2024年7月28日日曜日

地方の物価

  友だちがある地方に旅行に行ったのだそうです。そこで驚いたのが物価の違い。東京に比べて、はるかに物価が安かったのだそうです。彼は観葉植物が好きでコレクションをしているのだそうですが、東京では1500円くらいはしそうなものが、その地方では300円で売られていたと聞きました。5分の1ですよね。ただコンビニの募集では時給が1100円でしたので、東京とほぼ変わりません。コンビニは物価の違いがないのでしょうね。

 物価の違いは買い物をしないとわからないもの。それからどこかへ出かけないと実感できないものでもありますから、いろいろなところに出かけてみるとおもしろいのでは、とご提案したいところ。物価は高いより安いほうが消費者にとっては良いことです。スーパーのチラシを比べて、1円でも安いところでお買い物をする。それは賢い消費者です。知り合いには週に1日しかスーパーに行かない人を存じ上げております。要は買いだめをするということ。

 円安が続いているので、海外旅行に行くことをためらっている人も多いでしょう。ただ、若い人はどんどん海外に行くべきだと僕は考えております。その時にしかできない経験があると思うからです。「ちょっと海外興味ある」というかたは、貴重な経験と成長をするチャンス。そう考えて、海外へ行くことを僕はおすすめしたいですね。ぜひ行かれてはいかがでしょうか。



 

2024年7月27日土曜日

パリオリンピック

  みなさま暑い日が続く中、いかがお過ごしでしょうか。さて、ついに待望のパリオリンピックが開幕しましたよね。きっとパリに行かれている日本人観光客のみなさまも多いのではないでしょうか。僕は今、生中継で男子バレーボールのテレビ観戦中にこのブログを書いております。僕は中学時代にバレーボール部に所属しておりましたので、バレーは好きですね。懐かしい思い出が、蘇ってきます。

 僕が今回のパリオリンピックで注目しているのが、サッカー、バスケ、バレーボール、ブレイキンといったところ。人それぞれ思い入れのある競技がひとつくらいはあることでしょう。ただ残念なのが、テレビ観戦者である自分のような人間にはパリと日本の間に、時差があるため、ほぼ競技の多くが日本時間の深夜になってしまってしまう点。これは仕方がないことですが、非常に残念な部分。お若いみなさまは徹夜で観戦することが可能かもしれませんが、僕には無理ですね。翌日のスポーツニュースで吉報を待ちたいです。特に楽しみなのが男子サッカーでしょうか。出場国の中で、唯一オーバーエイジ枠を使用していないのが日本です。これは珍しいこと。

 オリンピックのメダル争いは未来の大人である今の子どもたちに多大な影響を与えるものです。パリオリンピックを見て、競技を始めたというような子どもたちがたくさん現れるはずです。その意味で、多くのテレビ観戦者がリアルタイムで競技を見れないことは寂しいと言うしかないですね。

 ただオリンピックは夢の祭典です。現地で楽しむかたも、テレビで楽しむかたも多いに選手たちを応援しましょう。我々にできることは応援することしかありませんから、今、この瞬間を楽しみましょうね。そして、日本選手のみなさま、がんばってください。


 

2024年7月25日木曜日

耳の穴が

  僕は花粉症なのですが、1年中耳の穴がかゆいです。そして毎日1回は必ず両耳の穴を綿棒で掃除します。みなさまはいかがでしょうか。テレビコマーシャルで薬があることを知りましたが、実際はどうなのですかね。効き目があるのであれば使ってみたいところ。綿棒はなるべく日本製のものを購入するようにしております。とある国のものですと何が成分として入っているのかちょっと怖い部分。子どもの頃は祖母に耳かきをしてもらったエモい思い出があります。子どもの頃はまったく耳がかゆいということはなかったので、やはり成人し、花粉症デビューしてから耳がかゆくなったのだと自己分析しています。一般的に耳と鼻はつながっていると言われますしね。

 男性ですと耳くそのチェックが必須となります。清潔感を出したい男性諸君は毎日綿棒や耳かきを使い、お掃除をしましょう。女性は男性の爪や耳くそがないかどうかを自然とチェックしているので注意が必要です。些細なことで嫌われてしまってはもったいないですからね。恋人がいる男性は彼女に甘えて「掃除して?」と言ってみましょう。優しい彼女なら掃除をしてくれるでしょうね。かなりエモいっす。

 耳の穴が全然かゆくない人は、いるのだと思うのですが、うらやましい限りです。これって体質みたいなものなので、生まれ持ったものが起因していると考えることができます。耳がかゆいので困るのがビジネスシーンで人と大事なお話をしている時に耳がかゆくなる時です。「何で今、かゆくなる?」と運命を呪いたくなる瞬間です。

 まあ、耳がかゆいからと言って死ぬわけではありませんから、そんなに神経質になる必要はなさそうです。けれども「何とかしたい」というかたは耳鼻科に行って、お医者さんの先生のアドバイスを受けましょう。ぜひお試しください。


 

 

2024年7月24日水曜日

人生のピーク

  人生にはピークがあると僕は思うのです。みなさまはいかがお考えでしょうか。たとえば俳優を目指している若者がいるとします。彼はアルバイトで生計を立てながら、オーディションを受けて、俳優を目指しているのです。いわば俳優の卵。しかし、世の中はそんなに甘くはありません。ただイケメンなだけでは俳優になることは難しいでしょう。そして、彼は俳優になるという夢を諦めることになるのです。こうなると彼の人生のピークは俳優を目指してがんばってオーディションを受けていた時期になります。その後は惰性で生きていくしかありません。第二の人生はうまくいくとは思えませんよね。人間は1度諦めると癖がついてしまい、かなりのことを諦めることが現象として出てきてしまうのです。

 人生100年時代と言われます。そんな時に思うのが、人生のピークは後半に来たほうが良いのではないかということ。要は大器晩成ということですね。画家とかも人生の後半で評価をされたりする人が多いです。それから画家って結構長生きする人が多いですが、ストレスがあまりないからでしょうね。絵を描くことは素晴らしいことです。僕も抽象画をキャンバスに描き続けております。これはネットには公開しないもの。

 生きているといろいろあります。いろいろあるから人生なわけです。「私、人生のピークまだきていない」という人はチャンスです。なぜなら、これからがあるからです。ただ継続してがんばれる何かがないと認められることはないでしょうから、一生涯をかけて夢中になれることをみなさまが見つけることを僕はお祈り申し上げます。今日はこの辺で。