2024年12月31日火曜日

年越しそばについて

  みなさまいかがお過ごしでしょうか。2024年。本年も本日でおしまい。大晦日でございます。さて今日はディナーではそばを食べる予定の僕なのですが、過去には大晦日に友だちの家に遊びに行ったら、そのご家庭は年を越すタイミングでおそばを食べていたので衝撃を受けた記憶があります。別にいつそばを食べようと個人の自由なのですが、夜12時におそばを食べようという気には僕はなりませんね。

 身近にはそばが食べれず、うどんで1年を締めくくる人がいます。昨今はカップ麺もおいしいのでカップのおそばで済ませてしまう、そんな人も多いのではないでしょうかね。ちなみに僕はおそばが大好物。吉祥寺で仕事をしていた時には立ち食いそばをほぼ毎日のようにランチで食べていました。懐かしい思い出。僕はシンプルにざるそばを食べるのが好きでした。残念なのが家の近所におそば屋さんがないこと。さすがにおそば屋さんのために引っ越すことはいたしません。

  2024年はどのような年だったでしょうか。僕は平穏な日常を過ごせて、幸せでした。歩くことが好きな僕は今年もよく歩きました。来年はもっと歩きたいです。今年は平均で毎日4000〜5000歩でしたので、来年は6000歩くらいは行きたいですね。結構歩かないと達成できない高い目標。

 僕のブログを毎日楽しみにしてくれているみなさま。今年も1年お世話になりました。来年以降も引き続きよろしくお願いします。良いお年をお迎え下さい。


 

2024年12月30日月曜日

お正月の

  毎年恒例のお正月のおせち料理を来年の新年から無しにすることに。理由は物価高。お正月は何を食べようか悩んでいるところでございます。みなさまはいかがでしょうか。毎日毎日、おせち料理を食べるという日々が懐かしくもあります。僕はお餅もあまり好きではないので、お正月はお雑煮くらいはいただきますが、それ以外はこれといってお正月感のない食生活を送るのだと予想しております。

 さて、乾燥が続いておりますね。快晴が続くのは良いことですが、乾燥肌の僕はたまには雨が降ってほしいと感じる部分。ローションを塗って対策をしております。全国各地で火事が相次いでいるので、火の元には十分注意が必要です。幸運なことに僕は近所で火事になったという経験がございません。友だちから聞いた話ですと、火事が起こると近隣はすごい焦げ臭い匂いが立ち込めると聞いたことがあります。洗濯物干せなくなるそうです。とはいえ、わざと火事にする人は放火犯以外はいらっしゃらないでしょう?

 知人から来年は関東も雪が積もる年になる、と予言を頂戴しました。果たして彼の予想は当たるのでしょうか。雪が降るとテンションが上がりますが、降り過ぎると移動に困ったりします。ただここ数日は、朝方にカーテンを開けると窓に結露ができている日が何日かありました。今日もそうでした。昨年はまったくなかったので、今年は寒いのだと身をもって感じます。

 今年も残すところあと2日。みなさま大掃除をやっているかたも多いのではないでしょうかね。僕はお片付け人になったので、窓ガラスだけ拭いてあとは終了です。有意義な年末をお過ごしください。今日はこの辺で。


 

 

2024年12月29日日曜日

車が混んでる

  今日は、午前中に友だちの車の洗車をお手伝いすることに。ところが道路が混んでおり、しかも洗車場には長蛇の列が。「また今度にしよう」ということになりました。なるべくなら洗車して気持ち良く新年を迎えたい気持ちはよくわかります。道路が混んでいるのは自分に何かできることはありません。つまり、コントロールできない問題なのです。それではなぜ車が混んでいるのかというと、仕事納めをした人々が外出をしているからに他なりません。

 僕は徒歩移動や公共交通機関による行動が多いので、車の渋滞とはほぼ無縁です。それは良かった点。車好きの人は、道路が混んでいると困るでしょうね。目的地までなかなかたどり着かないのはもどかしい限り。イライラする人もいるのではないでしょうか。車の運転は性格がよく出るものです。たまに道路で車同士で怒鳴りあっているのを目撃したりします。要はすれ違いざまに「もっと寄れよコノヤロー」みたいな、非常に些細なことです。短気な人は車の運転には気をつける必要があるでしょうね。なぜなら事故を起こす可能性が高いから。

 今年の年末年始は最大9連休だそうで、海外へと旅に出かける人も多いと聞きました。国内でお過ごしになるみなさまは車が混んでいることをあらかじめ想定しておくと、特別イライラしたりしなくて済むのでは、と考えます。それでも車の運転でイライラしてしまう人はお好きな音楽をおかけになって、リフレッシュした感情でお車を運転なさってはいかがでしょうかね。みんなが休んでいるわけですから、道路が混むことは自然の流れです。くれぐれも事故のないようにお気をつけて、運転なさってください。 



2024年12月28日土曜日

年賀状

  そろそろ年賀状を製作している。そんなかたいらっしゃるのではないでしょうか。お若いかたは、LINEで新年の挨拶を済ませる。そのような感じでしょう。僕もその1人。それから美容院やメガネ屋さんとかの年賀状が来るの困りますよね。美容院では「年賀状送らなくていいですよ」と言っているのですが、店長さんが「いえいえ、恒例行事ですから」とのこと。

 子どもの頃は器用な父の年賀状を手伝ったことがあります。懐かしい思い出。毎年、干支を版画で掘っていた父でした。郵便料金やハガキ代の価格が上がったため、今年で年賀状を終了したかたも多いのでは、と予想しております。1枚63円から85円へと値上がりをしていて、地味に痛い。そう思います。今年の物価高は異常でしょうね。本当に何から何まで値上がりしていると感じます。

 幼稚園の頃に担任の先生に年賀状を出したら、年賀状が返ってきてテンションが上がった記憶があります。学校の先生とかも律儀な人は年賀状を生徒に出す。そういう人はきっと素敵な人でしょうね。僕自身もマメな性格でしたら、年賀状はケチらずにやっていたでしょう。

 お片付け人になったので、いただいた年賀状は保管をしたりはいたしません。大事な場合は写メって処分をしたりします。紙系のお片付けは苦労しましたね。共感してくれるかた多いのではないでしょうか。

 年末休みになりご実家へと帰省するかたが多いと思われます。年賀状はほっこりするイベントですので、お作りになるかたはぜひ気合を入れてがんばっていただきたいです。今日はこの辺で。


 

2024年12月27日金曜日

苦手な食べ物について

  人それぞれ好きな食べ物や、逆に苦手な食べ物があることとお察しいたします。僕が苦手な食べ物は、しいたけ、おはぎ、お餅でしょうかね。別にアレルギーがあるとかではありません。そして、食べようと思えば食べれるのであくまでも苦手ということ。友だちではカレーとラーメンが食べれない友人を存じ上げております。みんなから「人生損しているな」と言われているのでかわいそうだと思います。

 しいたけで思い出したのですが、小学校の頃、スープにしいたけが入っていたので、僕は残しました。今とは時代が違い、食べるまで休み時間にならない、つまり居残り給食が存在しました。僕は先生がよそ見をした隙に、しいたけを下に落としました。すると見つかってしまい、さらにキレられるという、どっちもどっちの展開に。結局、鼻をつまんで僕はしいたけを食べました。今では考えられない話。

 過去には公園デートでお弁当を作ってくれた女性がおりました。サンドイッチがとてもおいしかった甘い思い出が蘇ります。元気にしているでしょうか。その子には前述の通り、しいたけ、おはぎ、お餅が苦手と解答をしておりましたので、僕は無事でした。食べ物の好みが合うって素敵なことですよね。服のセンスが同じとかと似た感覚。

 おはぎについてですが、甘いあんことごはんを組み合わせることに納得がいきません。要はごはんって塩辛いものと食べたいのです。明太子とかシャケとかです。これは共感してくれる人がいるのではないでしょうか。

 みなさまも苦手な食べ物があるはずですから、お仲間たちとそのようなお話をされても盛り上がるのでは、と僕は考えております。とにかく食事は栄養バランスが大切です。その中で、好きな食べ物を食べるのであれば、何も問題がありません。健康的な食事を心がけましょう。

 



2024年12月26日木曜日

独り言を

  僕は公共交通機関でよくバスや電車を利用するのですが、若い頃から独り言を言う人によく遭遇します。それは暖かくなる春先ではなくて1年中。ちなみに僕は独り言は言いません。お子さまと関わる仕事をしていた時に「独り言多過ぎ」とお子さまから指摘されている年配の先生がおりました。ただ重いものを持ち上げる時に「よいしょ」とか言ったりは僕もします。歳を取った証拠。自然と出てしまうので、なかなか注意していないと直らないものです。

 近所では若い女性なのですが、ずっと独り言を言っているかたがいらっしゃいます。バスに乗ってくるのですが、荷物を5・6個持っていて「一体何を持っているのだろう」と率直に思います。その子は有名でご近所のかたは知らない人がいないくらいです。独り言で有名になる気分はどんなものなのかとも思いますが、ご病気かもしれないので、そこは理解をしてあげないといけない部分。

 昔の友だちで家に遊びに行ったら、お経を唱え始めて全員ドン引きしたことがあります。そこは信仰の自由ですから、非難したらいけないですよね。僕は無宗教なので、お経を唱えたり、歌を歌ったりはしないです。無宗教の良いところは定期的に集まらなくて済むこと。僕は人の集まりがあまり好きではないのです。できるなら飲み会とかも行かずに済ませたいと考えます。フリーランスなので、忘年会も新年会もありません。ありがたい限り。

 みなさまの周りでも独り言をおっしゃるかた。1人や2人、いるでしょう?ご病気でない場合は、さりげなく「独り言多いよね?」と言ってみましょう。仲が良くなればなおさら、指摘しやすいと思うのです。そして、ご自覚のないかたで独り言について指摘された場合は、無意識の時間に注意を払って、自分を見つめ直してみてはいかがでしょうか。


 


2024年12月25日水曜日

変化を恐れないこと

  人間は変化をしなければならない時が必ずあります。そんな時に変化ができるかどうか。これはポイントです。変化をしたくないのであれば、所詮それまでのことだったのでしょう。変わるか、変わらないか、2択なわけです。それぞれの選択肢があって良いでしょうね。ここ数年で僕に変化が訪れたのがやはり、お片付け人になったこと。今までコレクションしていた服や靴をすべて処分しました。最大の変化です。お片付けは僕に向いていて、コツコツとではありますが、慎重に手放すことを開始し、無事完了しました。今では懐かしい思い出。

 お片付けには憧れがあるものの、何を捨てて良いかわからない、そんな人も多いみたいです。要は1年以上使用していないモノ。これらを捨てていけば良いだけの話。簡単なことなのですが、スイッチが入れられない人は結局、捨てられずに終わってしまうので、お片付け人にはなれません。個人的にはモノを減らしていくことはとても気持ちが良い行動でしたね。家や部屋の中がスッキリしていく瞬間は快感に近いものでした。

 人は時間の流れとともに変わっていきますし、また変わっていかなければならないと実感します。ただ、人間の本質的な部分は変わらないのでしょうね。優しい人はいつまでも優しいですし、そうでない人はそうでない人のままです。

 僕のようにお片付け人になってみたいと考える人はとりあえず、行動に移すこと。そこから始まる未来があるはずです。シンプルな生活は、ストレスフリー。モノに支配されていた過去の自分には2度と戻りたくないですね。みなさまもいろいろと変化したりすると思うのです。そんな時には変化を恐れないこと。大事にしてはみてはいかがでしょうか。 



2024年12月24日火曜日

クリスマスを意識

  ある一定の年齢から僕はクリスマスをまったく意識しなくなりました。昔は、一大イベントでしたよね。お若いみなさまもきっとそうでしょう。今日はスーパーに行ったら、レジで僕の前にいた人がチキンを買っておりました。クリスマスを感じましたね。みなさまはクリスマスイブとクリスマスのどちらをメインにお考えでしょうか。過去には知り合いで議論になったことがあり、多数決でクリスマスイブがメインであるということになりました。異論のあるかたもいらっしゃるでしょうね。

 関東地方に在住のみなさまは天候に恵まれ、絶好のクリスマスイブとクリスマスを過ごせるでしょう。一生の思い出に残れば良いと思います。クリスマスはとにかく好きな仲間や恋人と過ごすのがベスト。どうでもいい人と過ごすのであれば1人でいたほうが良いと僕は考えます。1人でいることは何も恥ずかしいことではありませんからね。 

 個人的にはイルミネーションを見に行くことはおすすめ。そんな場所で恋人にアクセサリーをプレゼントしたら喜ばれるでしょうね。それからお花も喜ばれること間違いなし。お花をもらって嫌な思いをする人はいません。

 どこかへ外出しなくても家でゆっくりしても、その選択肢はありだと思います。ケーキがあればそれで十分だと思うのです。クリスマスだからといって無理する必要はありませんし、僕のようにある一定の年齢を過ぎれば、クリスマスもただの1日にすぎませんから、特に意識する必要はないと考えております。メリークリスマス。 



2024年12月23日月曜日

食欲のない時

  ありがたいことに僕は今までの人生を通じて健康であり、食欲のない時というものを経験したことがありません。ですが、僕は少食です。人からは「もっと食べたほうが良いよ」と言われたりもします。それから間食。僕はお菓子等の間食をほとんどしません。ですので、いわゆる食べ放題に行っても元が取れないので行かないことが多いです。旅行等でホテルに滞在しても朝食のビュッフェとかもあまり食べれないですね。みなさまはいかがでしょうか。

 コロナ渦になり、僕はマスクを欠かさずするようになったせいか、風邪をまったくひかなくなりました。おかゆとかも食べる機会がなくなりました。これは良いことです。インフルエンザも流行っているみたいなので、注意が必要ですね。街中でもマスクをしている人が増えていると実感します。おもしろいものです。ちなみに僕は人生を通じて2度インフルエンザになったことがあるのですが、とてつもない悪寒がするので、インフルエンザの初期症状のサインは悪寒と覚えておいて、問題ないでしょうね。体の芯から底冷えする、そんな感じ。

 子どもの頃、母から「食欲があり過ぎる時には胃がおかしくなってるから、食べ過ぎてはダメだよ」と助言してもらったことがあります。これには僕も納得です。いつもよりも食欲がある時は気をつけなければならないということ。逆に食欲がない時にはバナナとかヨーグルトとかとにかく栄養のありそうなものを無理してでも食べるべきでしょうね。何も食べないのが1番危険な行為。

 今、まさに寝込んでいるみなさま。きっと食欲のない時がおありでしょう。前述の通り、なんでもいいから好きなものを食べることが大切です。お体大事になさってください。


 

2024年12月22日日曜日

今年もそろそろ

  クリスマスを控えておりますね。ご予定がみなさまおありでしょう。今年もそろそろ終わり。時の流れは早いものです。さて、お片付け人になった僕はこの時期になり、大掃除の心配がないところが非常に良い点。お片付け人になる前は大掃除が大変でした。みなさまも大掃除大変でしょう。おすすめなのが処分できるモノは思い切って今、処分してしまうこと。そうすると、来年の今頃、楽になるわけです。何年も使っていない不用品を家に置いておくことは避けるべきでしょうね。

 モノを減らすこと。それはとても気分の良い行動です。僕はコツコツ型なので、本当に少しづつ減らしていきました。もう2度と大規模なお片付けができないと思うと残念でなりません。そして、お片付けは夢にまで出てきます。起きてみたら「なんだよ、夢だったのか〜」となってしまいます。

 そもそも日頃から整理整頓を心がけていれば年末の大掃除は必要がありません。ガラス磨きをする程度で、事足りるでしょう。僕は毎週1回部屋の窓拭きをしているので、大掃除には本当に特にすることがありません。フローリングも2週間に1回、ワックスがけをしているので、そこも問題がありません。捨てるモノもないので、落ち着いた年末が過ごせそうです。みなさま、師走はお忙しいとは思いますが、今年もそろそろあと少しだと自覚して、やり残したことがないように新年を迎えましょう。今日はこの辺で。 



2024年12月21日土曜日

コーヒーを飲まない日

  最近、忙しくてコーヒーを飲まない日がありました。翌日、朝コーヒーを飲んだらとてもおいしかったです。「やっぱりコーヒーっていいな」そう感じました。みなさまはいかがでしょうか。乾燥が続いていて水分補給は必須。コーヒーも飲み物の一つですよね。僕は朝昼晩と3回コーヒーを飲むのが日常です。稀に忙しい時にはコーヒーを飲めなかったりするのです。

 以前に旅行で出かけた古民家カフェのコーヒーは絶品でした。また行ってみたいですね。そもそも人はなぜコーヒーに惹かれるのでしょうか。謎な部分。それからコーヒーって子どもは飲みませんよね。これも不思議なところです。僕のコーヒーデビューは19歳の時、近所のおしゃれなカフェでした。最初は苦くておいしいとは感じませんでしたが、次第にその魅力に取り憑かれていきました。今ではコーヒーのない生活は考えられません。

 最寄駅の近くにあったコーヒー豆屋さんは数年前に閉店してしまって残念でした。車の駐車場がなかったのが原因なのではないかと考えております。店主のかたはどうされているのでしょうか。無口で頑固な感じが印象的な店主さんでした。

 1日飲まなかっただけでコーヒーをおいしく感じ直すということは1週間とか1ヶ月とか、コーヒー断ちをしたら、どうなるのでしょうかね。ものすごく感動して「うまっ」とか叫んでしまうのではないかと予想しております。値上げラッシュが続く中、コーヒー関連商品も当然、値上がりがされることでしょう。それでもコーヒーが好きな人はこれからもコーヒーをたしなむでしょうから、ぜひ素敵なお時間をお過ごしください。



2024年12月20日金曜日

お気に入りの作家

  知人でお気に入りのイラストレーターが僕であるとおっしゃっていただいたことがあります。とても光栄で喜ばしいこと。感謝しております。ありがとうございます。同様にお気に入りの作家さんがみなさまにもいらっしゃるでしょう。本離れが進む昨今ですが、読書は大切なこと。こんな僕にもお気に入りの作家さんがいて、ノーベル文学賞を獲ってほしいと望んでいる次第です。感の良い人なら誰だかお分かりでしょうね。名前を挙げるまでもありません。そのくらい有名な作家さん。

 作家は命がけで文章を紡ぎます。言葉は時に勇気を与え、また傷つけてしまうこともある、大変怖いもの。みなさまも言葉にはお気をつけていただきたいものです。さて、本を読んでいてイメージが膨らむ、あの感じ。僕はそれがとても好きです。実世界ではなかなかうまくいかない時に、現実逃避ではありませんが、作家は夢の世界に我々を誘ってくれるのです。本の醍醐味はそんなところにあると言えます。

 ファッションに興味がある頃は、よく雑誌を買っていました。そして、その雑誌のアイテムを表参道や渋谷、原宿に行き買い求めていました。当然、試着もしないといけなかったので、試着はしておりました。雑誌も本の一部であると僕は考えております。それから漫画も。読書が苦手なかたは漫画からスタートするのも良いでしょうね。手塚治虫さんは古いかもしれませんが、今でも全然見れます。普遍的な漫画を描く漫画家さんです。

 お気に入りの作家さんが見つかったらコレクションを楽しみましょう。それは通常の単行本でも文庫本でもどちらでも良いと思います。ジャケ買いもありでしょうね。本が集まってくると本棚が欲しくなると思うのです。イケアはおすすめです。とにかく本は素晴らしいと思いますので、インプットの時間を大切にされてはいかがでしょうか。



2024年12月19日木曜日

某小売店のノート

  僕はかなりアナログな人間です。手書きのメモ帳やノートを持ち歩いて、思いついたアイデアを書き込む。そうしないと、気が済まないのです。そんな時に大活躍するのが某小売店のノートです。シンプルなデザインが気に入っております。それからメモ帳も僕は某小売店で買うようにしております。なくなったら困る、そんな感じ。デジタル社会ですから、スマホにメモる、そんなかたが多いかと思います。みなさまはいかがでしょうか。それから頭の良い人はそもそもメモらない。そんな人を僕は尊敬いたしますが、僕には無理な話。

 それからこのブログも日常のことをメモっている感覚で書いているので、たまに振り返ってみると「ああ、この時こんなこと考えていたんだ」とか懐かしく思ったりします。特に何年も前のことになると忘れていることがあったりするので、書いていて良かったなと回想します。僕は何かに夢中になり、書き留めることが好きなのだと思います。これは僕の長所だと考えております。

 某小売店のノートは学生さんにもおすすめです。お値段もリーズナブルですし、前述の通り、デザインもシンプルなので、使いやすいと思いますね。使ったことのないかたはお近くの某小売店で確実に販売されていると思いますので、まずはお手に取ってみてみることが良いのではないでしょうか。すごく頭の良い人以外はメモる習慣をつけたり、ノートにご自身のアイデアなどを書き込んでみると、後々振り返った時に自分のためになると思うのです。ぜひお試しくださいませ。



2024年12月18日水曜日

恋愛はタイミング

  恋多き女性と称される知人からタイトルにもあるように「恋愛はタイミングだよ」とお聞きしたことがあります。これには僕も納得です。そもそも恋愛はしなければならないものではありません。恋愛しなくても楽しいことはいくらでもあります。ただ恋をしている人は魅力的に映ったりします。それはその人が良い恋愛をしている証しでもあるのです。逆に恋愛がうまくいかないとお悩みのかた。お顔に良くない相が出てしまう、そんなこともあるでしょうね。

 僕は昔、女性に告白をしたら「どうしてもっと早く言ってくれなかったの?」と言われたことがあります。そうです。タイミングが悪かったのです。その女性は結婚が決まったのだそうで、僕の恋は成就しませんでした。しかし、告白をしているので後悔はありません。チャレンジしなくて後悔をし続けるよりは、よっぽど精神衛生上良いことだと思います。

 みなさまも恋をしている人。していない人。いろいろな人がいると思うのです。当然、恋愛はうまくいかないことも多いでしょう。そんな時には恋愛にはタイミングがあることを頭に入れておくと良いのではないでしょうか。ただ、しつこくしたり、また泣きながら「どうして付き合ってくれないの?」と懇願したりすることはご法度です。あくまでもお相手あってのことですから、相手の気持ちを尊重して、恋愛を楽しんでください。みなさまの恋が成就することを僕は願ってやみません。今日はこの辺で。


 

2024年12月17日火曜日

昼間っから?

  友だちで酒豪がいるのですが、彼は仕事の都合上、平日休みがあるため、お休みの日は昼間っからお酒を呑むのが楽しみなのだそうです。僕自身は体質的にお酒がまったく飲めないので、その楽しみが実感できないのが非常に残念なところ(仕方ない)。「平日の昼間っから呑めるのって幸せ」と彼は申しております。特に今日のような良い天気には大きな公園でお酒を呑んだりしたら楽しいでしょうね。ただ飲酒運転だけは絶対に避けなければなりません。当たり前の話。

 僕はよく「フリーランスって暇な時何しているの?」と聞かれるのですが「暇な時って何?」と聞き返します。僕には暇な時間というものがあまり理解できないのです。確かに昼寝をしたり、YouTubeを観たりする時間は取ったりします。それを暇な時間と呼ぶのかどうかは、議論の分かれ目でしょうね。僕自身にとっては貴重で有意義な時間ですので、これからも続けていきたいです。それから何と言っても読書。読書は楽しい時間です。僕の最終学歴は図書館や書店です。人間は勉強しようと思えばいくらでもできます。しかも図書館なら無料で学習ができるのです。要はやる気があるのかどうか、ということ。

 みなさまでお酒が人生の楽しみ、生きがいというかたは大勢いらっしゃるのではないでしょうか。それは素晴らしいことです。昼間っから呑んだって誰にも迷惑をかけません。どんどん楽しんでいいと思いますね。逆に僕と同様にお酒が体質的に呑めないかた。人生にはいろいろと楽しみがあります。お酒以外で楽しいことをお探しになって、人生を有意義にお過ごしになること。きっと探せばあるはずです。やってみましょう。



2024年12月16日月曜日

人生を通じて

  最近ふと疑問に思ったのが人間は人生を通じて、いったい何本くらいの映画を見るのだろうか、ということ。僕は無類の映画好きではありませんが、200本くらいは観ていると思いますね。主にミニシアター系。特に若い頃はよく渋谷の映画館に通いました。懐かしい思い出。本物の映画好きはおそらく何千もの映画を観ているのでしょう。先日も電車に乗ったらお隣りの若者がスマホで映画を視聴しておりました(便利な時代ですね)。

 お子さまと関わる仕事をさせてもらった時には自由遊びの時間に、映画タイムがあって、お子さまたちからアンケートを取り人気の映画を観ておりました。やはりディズニー系が人気でした。大人もそうですが、お子さまも女子のほうが強いので、男子は言い負かされてしまう、そんな感じでした。同僚の男性で映画視聴中に寝てしまう人がいて、それはとてもおもしろかったですね。「仕事中に寝るなよ」とお子さまからのツッコミが炸裂しておりました。元気にしているでしょうか。

 近頃はめっきり映画を観なくなりました。それでもたまにはショッピングモールの中にある映画館に足を運んだりします。僕は映画館では眠くなりますが、堪えるタイプ。お金払っているのに眠ってしまったら、もったいないと感じるからです。それからポップコーン。僕はシンプルに塩味がお好み。キャラメルとか甘いのは苦手です。少食なので、ポップコーンはいつも残してしまうのです。

 みなさまは今までの人生を通じて、何本くらいの映画をご覧になっているでしょうか。ぜひ仲間内でそのような会話をされても楽しいのではないかと、感じます。そして、映画は何と言っても映画館で見るのが最高ですから、映画館へと足を運びましょう。 



2024年12月15日日曜日

親切って素晴らしい

  先日、ホームセンターに用があったのですが、そこのスタッフさんで非常に親切な人がおりました。正直、感動いたしました。「親切って素晴らしい」そう実感しましたね。僕自身も今後、人と関わり合う中で親切と思われたいと感じます。だから素敵な人を見て学習すること。これが大切となってきます。みなさまはいかがお考えでしょうか。それから親切と丁寧って同類なのではないかとも思います。親切な人は丁寧な人がほとんどです。

 接客業に従事するみなさま。ご自身の接客態度はどうかを客観的に見てみると、新しい扉が開けるでしょう。特に商品がどこにあるかをお客さまに尋ねられた時に「わかりません」と言うのは絶対ダメな行動。しかし、近所のスーパーであったり、100均であったり、実際に僕はそう言われたことがあります。要は教育がなされていないのです。そして、自主学習。自分を高めたいという向上心がないと親切、丁寧な人間には一生なれないでしょうね。当然、誰かを感動させることなどはできません。

 僕はよく人に道を聞かれるのですが、そんな時には持ち歩いているメモ帳に行き場所を書いてあげたりします。「親切にありがとう」と感謝されることは、とても気持ちの良いことです。僕は若い頃からメモを取る習慣があるのです。記憶より記録。これが大切です。

 思いやりの気持ちを持つと、お相手のかたに親切にできると思うのです。つまり、自分がこうしてほしいということをやってあげれば良いだけの話。みなさまも他人に対して、親切にしてみること、やってみてはいかがでしょうか。今日はこの辺で。 



 

2024年12月14日土曜日

寝溜めするって

  みなさまは寝溜めするという行動を信じますでしょうか。一般的には仕事以外の休みの日に寝溜めするという人が多いと思うのですが、医学的にはまったく効果がないそうです。だから毎日睡眠の時間はきちんと確保して、ちゃんと眠る必要があるということ。日本人の平均睡眠時間は世界に比べて少ないそうです。きちんと寝ていないとしっかりしたパフォーマンスができないので、みなさまきちんと眠ってほしいと感じる部分。

 僕は1度だけ子どもの頃にすごい睡眠をしたことがあります。それは眠った瞬間、朝を迎えたというもの。しかも疲れも取れていて、健やかに起床したので、あの感覚はもう2度と味わえないと思うのです。若かったからすごい睡眠ができたのでしょう。大人になると睡眠の途中でおトイレに起きてしまったり、夢を見て熟睡できなかったり、睡眠の悩みは人それぞれ。

 眠ることは生きることにつながるものです。なかなか眠ることができずお悩みのかたは、病院に行くことをおすすめしたいですね。彼らはプロです。それから枕や寝具。ご自分に合ったものを選択すると、快適な睡眠につながります。特に枕は自分に合うものを探すのに非常に苦労すると思います。僕も今の枕にたどり着くまで何年もかかりました。そもそも枕に対して重要ではないと感じていたのですが、大間違いでしたね。僕には割と低い高さの枕が向いているので、今までの枕は高過ぎました。

 それからお昼寝はおすすめしたい行動です。頭がスッキリしますし、健康にも大変良いそうです。お若いかたは寝溜めするということが可能でしょう。医学的には意味はないみたいですが、休める時に休むということは大切なこと。みなさまが快適な睡眠を取れることを願っております。


 

2024年12月13日金曜日

通話してみる

  僕はLINEより通話派。みなさまはいかがでしょうか。特に好きな人との通話は楽しい時間でございます。恋愛関係で進展を期待している人はぜひ通話してみることをおすすめしたいです。相手が出てくれなければ所詮それだけの関係だったということ。逆に出てくれれば話が合うかどうか、脈ありかどうかがわかるというもの。通話してみることは大切だと思います。それから仕事の電話。丁寧で親切な人は電話の対応が素晴らしいので、勉強になりますね。企業の電話対応って人によって本当に違うので、そういうところに注目してみてもおもしろいでしょう。

 ただ1番良いのが、直接会って話すこと。これは常識です。とはいえ、遠距離恋愛をしている人や事情があって会えない人にはやはり電話、通話が重要となってきます。特に若い人は通話、楽しいのではないでしょうか。僕自身も若い頃は、通話、電話をよくしました。楽しかった思い出しかありませんね。

 学生時代にあまり好きではない人からしつこく電話がかかってきたことがありましたが、僕はスルーしていましたね。学校で会った時に「なんで電話でないの?」と聞かれましたが「いや、忙しくて」と僕。さすがに正直に「あなた苦手だから」とは言えませんでした。みなさまもそのようなご経験がおありでしょう。このようにお相手のかたが電話に出てくれない場合は、単刀直入に申し上げて嫌われている可能性が高いでしょうね。それは僕自身にも言えること。そういう時は潔く諦めること。一方通行は良くないことです。

 お若いみなさまは通話が日常のことでしょうね。ギガ数を気にしながら、毎日長電話をしていることが目に浮かびます。気になる人がいる場合は勇気を出して通話してみましょう。幸運をお祈りしております。 



2024年12月12日木曜日

就寝時の室内温度

  最近、何気なく夕方ニュースを見ていたら就寝時の室内温度には適切な温度があると知りました。それは18度以上なのだそうです。ちなみに僕の部屋の室内温度は昨夜は13度でした。部屋の構造上、エアコンが設置できないので、かける布団を2重に重ね、就寝しております。正直とても寒いのですが、仕方がありません。朝、布団を出る時にはかなりきついものがあります。気合が必要となってくるのです。

 僕が在住している関東地方では乾燥の毎日が続いていて、カサカサ肌のメンテナンスが大変です。みなさまは大丈夫でしょうか。雨が続くと「早く晴れないかな」と思うのですが、こうも乾燥が続くとたまには雨が降ってほしいと考えてしまいます。不思議なものです。それから最近は風が強いですよね。今日もかなり風が強く吹きつけていて体感温度が寒いと感じます。唯一良い点が洗濯物がよく乾くこと。タオル系は午前中で乾いてしまいます。とても良い部分。

 僕の部屋は真冬のピーク時には9度にまで低下します。凍死しそう、そんな感じ。そんな日にはアンカを入れたり、本当は良くないみたいですが、靴下を着用したりして、対策を自分なりにしております。おそらくみなさまのご家庭の寝室にはエアコンがあるでしょうから、18度以上の温度設定をすれば良いのでしょう。お身体大切にしていただきたいものです。ご自愛くださいね。 



2024年12月11日水曜日

祝ブログ10周年記念

  いや〜おめでたいですね。わがブログである「ツンデレボーイズのツンデレ日記」が本日をもって10周年を迎えました。正直、振り返ってみると10年は長いようであっという間でした。みなさまはどのような10年間をお過ごしになったのでしょうか。僕はといえば、この10年間、書けなくなるスランプもなくマイペースにブログを更新してきました。いろいろな仕事が舞い込んできたり、このブログがきっかけで話に花が咲いたりもしました。その意味で僕には大変有意義なものとなっております。それから何と言ってもこの10年で最大の変化といえば、ファッションを卒業し、お片付け人になったこと。これは自分の分岐点ですね。

 10年前にこのブログを書き始めた時に10年続くとは思いませんでした。継続は力なりですね。僕は文章を書くことを自分のものにしました。その意味で努力は報われたということ。ただ、何事も好き嫌いがあるように僕のブログが嫌いという人もたくさんいるでしょうね。それで良いのだと思います。誰からも好かれることなどあるはずがありませんから。 

 作家のかたが命を削って文章を書くこと。この感覚が僕にもわかるようになりました。決して楽な作業ではありません。苦しいと思うこともたくさんありましたね。ところが辞めたいと考えたことは1度もありません。要は続いているということは向いているということ。これから先はというと、僕にもわかりません。僕は気まぐれなのです。もう10年先に目標を立てるか、あるいは突然辞めてしまうか、運命に身を委ねる。そんな感じ。そしてまた、違うクリエイター名で違った媒体で文章を書いてもいるので、僕自身にご興味のあるかたはぜひお探しになって見てください。今日はこの辺で。


 

2024年12月10日火曜日

工事の休憩について

  近所で内装工事をしているみたいなのですが、あれってお昼に必ず休憩がありますよね。しかも12時から13時まできっちり1時間取ります。おそらく全国各地でそのような決まりがあるのでしょう。僕は昔、とあるアルバイトをした時に10時から15時までという意味不明のシフトを組まれたことがあります。つまり昼食が取れないのです。まあ若かったので大丈夫でしたが、今だったら無理でしょうね。確実に体調を崩してしまうと考えます。

 それから工事の仕事って17時くらいに必ず終わります。これもおもしろいところ。工事作業員のかたは非常に規則正しい生活を送っているに違いありません。さて、集合住宅にお住いのかたは内装工事、リフォームが当たり前のことかとお察しいたします。以前に知人からマンションのリフォームに100万円以上かかると聞いて驚いた記憶があります。そんなにするんですね。なるべくなら悪いところを直しながら住んでいくことが理想でしょうが、そううまくいかないのが人生。突然、ウォシュレットが壊れたり、給湯器の調子が悪くなったり、いろいろとあるもの。

 工事の作業員のみなさま。お仕事お疲れ様です。きちんと休憩を取ることで市民の生活の安定を支えているという意味で、とても必要不可欠な素晴らしい仕事だと思います。最近の工事の作業員のかたは愛想が良く、きちんと挨拶をするのだと聞いたことがあります。職人的な仕事ですから大変な部分はおありでしょうが、ぜひがんばっていただきたいです。応援をしております。


 

2024年12月9日月曜日

かゆい

  快晴が続いて良いことは、洗濯物がよく乾くこと。しかし、問題となるのが乾燥です。乾燥肌の僕はカサカサ部分にローションを塗って対策をしているのですが、かゆいですね。かゆいって嫌ですよね。眠っている時、つまり無意識のうちにかいてしまっていることがあって、朝肌が赤くなっていたりします。つらい部分。究極の選択でかゆいのと痛いのどちらが嫌かというと、僕はかゆいほう。痛いのはなんとか我慢ができますが、かゆいのは本当につらいですね。

 背中がかゆいと手が届かなくてローションを塗れなかったりします。仕方ないです。根本的には乾燥が原因なのですが、気候や天気は自分にはコントロールできないものです。だから対策が必要となってきます。加湿器を活用したり、定期的に水分補給をして喉を乾燥させないようにしたり、いろいろやれることはあるでしょう。僕が使っているローションは皮膚科で処方されたもの。とても良く効きます。さすが医者といったところ。

 僕は子どもの頃から皮膚が弱くてよく母から「かいちゃダメだよ」と言われて育ちました。それは今でもそうです。かゆい時にかいてしまうと炎症を起こしてしまい、大変なことになってしまいます。みなさまも乾燥肌でかゆい、という症状がかなりあるのではないでしょうか。この時期は皮膚科も大賑わい。心配なかたはドラッグストアで登録販売者の人に相談するよりも、皮膚科を受診すること。これが1番です。それから皮膚科選びはネットの口コミを見て、評判の良い皮膚科に行くことをおすすめしたいです。乾燥肌のかた、つらいですが、がんばりましょうね。



2024年12月8日日曜日

もらった服

  最近、昔の職場の先輩から「服もらってくれない?」と言われたので、服をいただくことに。「好みじゃなかったら捨てていから」とのこと。シンプルなパイセンですので、服の好みは僕と似ているので、よかった部分。特に深緑のマフラーは気に入りました。パイセンありがとうございます。僕は中学の部活の頃から先輩に可愛がられるタイプでした。さすがに中学時代の先輩とは今、つながってはいないのですが、元気にされているでしょうか。

 一時期本当に服が少なかったことがあるのですが、災害の時に備えて服を増やす選択肢を僕はとりました。間違っていないと信じております。古着はダメになってしまいましたが、知っている人のお下がりは全然大丈夫。大切に着たいと思いますね。服の寿命って数年でしょう。ファストファッションが主流になりなおさら、服のサイクルは早くなっております。みなさまはいかがでしょうか。こないだも知人に「ツンデレさんってすごくシンプルですよね?」と聞かれたので「ファッションは卒業しているからね」と答えました。彼は不思議そうに僕を見つめておりました。

 大学時代の同級生がすごくおしゃれな靴を履いていたので「靴かっこいいね」と言ったら「あっこれ親父の形見」と返事がありました。「ごめん」と僕。「いや大丈夫」と彼。おしゃれなお父様だったのでしょう。僕も父から譲り受けたジャケットを約10年近く着用しております。おそらく服の寿命は過ぎているでしょうが、そんなの気にしません。なんのダメージもないので、着なきゃ損です。 

 みなさまも服をもらったり、あげたりすると思うのです。服は消耗品とはいえ、大切なモノです。服はその人の人となりを示すものです。服が多いと選択肢が増えます。僕はお片付け人になりましたが、それなりに服は持っておきたいと考えております。もらった服は大切にします。先輩にはこの場を借りて御礼申し上げます。ありがとう。


 

2024年12月7日土曜日

香水に

  みなさまは香水に慣れていらっしゃいますでしょうか。僕は学生時代、よく香水を使っていました。しかし、時の流れとともに使わない方向へとシフトしていきましたね。それから先日、気がついたのですが、身近に香水をつける人がいないので、匂いに非常に敏感になっている自分を発見しました。つい最近も市役所に用があって行ったら、隣に座った若い男性から強い香水の匂いを感じ「付けすぎだろ」と思ってしまったのですが、自分が若い頃はもっと付けていましたし、周りの人も香水をかなり使っていましたね。市役所の若者に関していえば、僕はマスクをしていたのですが、それでもかなり香ってきたので、おそらく自覚症状はない感じだと思いますね。香水は同じものを使い続けていると鼻が麻痺してしまうので、注意が必要となります。家族や恋人、そして、相当仲の良い友だちでなければ「香水、付けすぎだよ」と指摘されませんので、大事にしたい部分。

 大学時代に使っていた香水は、その当時は良い匂いがしていたらしく電車の中で隣に座った年配の女性から「お兄さん、すごく良い匂いするわね」と言われたり、友だちに「何ていう香水なの?」と聞かれたり、確かに僕に合っていたと思いますね。懐かしい思い出。ちなみに僕が愛用していた香水は当時は、ドンキで買えたのですが、今はもうお取り扱いがないそうなので、ネットで買うしか手段がありません。もう香水を使うことはないですね。

 お若い方々は香水を大いに活用して青春を楽しんでほしいと感じます。きっと流行っている香水があるのでしょうね。匂いは記憶と強い結びつきがあると言われます。ただ僕個人としては、流行りよりもご自分に合った香水かどうかをお選びになることを推奨したいです。好きな人から「良い匂い」と言われることは至福の時。だから恋人同士や友だち同士で、香水ショップへと足を運び、互いに香水をおすすめしたりすることも楽しい瞬間なのではないでしょうか。ぜひ香水選びをお楽しみください。 



2024年12月6日金曜日

手料理

  僕は外食が1割くらいで、9割近くが家でごはんを食べます。みなさまはいかがでしょうか。手料理が得意な人は素晴らしいと思いますね。僕も憧れます。僕は簡単な料理ならできるのですが、難しい料理や凝った料理はできません。友だちの女の子が婚活をしているのですが、料理教室に通って手料理の勉強をしているそうです。素敵なこと。女性で手料理が得意って確実にポイント高いです。2割増しですね。要は胃袋を掴んじゃえばいいのです。

 昨今、男性でも女性でもパートナーに料理ができることを条件として提示する人は多いのではないでしょうか。何事もできないよりはできるほうが良いわけです。ただ好きになった人がまったく料理ができない、加えて、料理を勉強する気もない。そんな人を好きになってしまった場合は、自分が料理をできるようになるしかないでしょうね。他人に多くを望むことは良くないことです。あくまでも自分の力でどれだけがんばれるか、それが重要です。

 ファッションに興味がある頃、おしゃれして代々木公園にデートで行ったことがあるのですが、お相手の女性がお弁当を作って持ってきてくれました。おにぎりの鮭がおいしくて、天気も気候も良くて、最高の思い出になっております。その恋は報われませんでしたが、彼女はきっと今、幸せにしていることでしょう。 

 パートナーをお探しのみなさま。ぜひ自分の武器になる手料理のお勉強をされてみてはいかがでしょうか。「料理ができる人無理」ということは100%ありえません。ということは、手料理ができることはメリットしかありません。手料理を味方につけて、素敵な恋人や結婚相手を見つけてくださいね。


 

2024年12月5日木曜日

ゆっくりでも

  僕は非常にマイペースです。だから何事もコツコツとやるタイプ。人生の先輩である人から「ツンデレくんはゆっくりでも前進しているから大丈夫」と言っていただきました。心に残っている言葉です。人に勇気を与える言葉を放てる人は素敵な人です。それから大学時代にとても好きだった教授。彼は僕に「就職するだけが人生じゃないんですよ」と言ってくれました。フリーランスのイラストレーターをしていてつらいと感じる時に必ず思い出す大切な言葉です。元気にしているでしょうか。

 それから継続について。人には向いていることと、向いていないことが必ずあります。つまり、向いていることは続きますし、逆に向いていないことは続きません。僕の経験で言えば、簿記検定。3級の試験を受けたのですが15点しか取れませんでした。そうです。向いていなかったのです。勉強していてもまったく頭に入らずに試験に突入してしまいました。他には仕事の問題。稀に仕事を初日でやめてしまう人っていますよね。「あいつ1日で辞めやがった」と職場の人は話すでしょうが、それは向いていなかったのです。そういう人を非難してはいけません。誰にだって向いていないことってあるもの。公務員の友だちが僕に「ブログ見たけど毎日毎日よく書けるね?俺には絶対無理だよ」となり、僕は「逆に僕、公務員になんてなれないよ」と答えました。お役所仕事が僕に向いているとは到底思えません。このように人には向き不向きがあるのです。

 学校の先生は学生のことをよく見ています。彼らは人を見るプロなのです。前述の僕が大好きだった教授も「この子は会社員には向かないだろうな」と考えて僕にアドバイスをくれたのだと僕は勝手に思い込んでおります。僕はこれからもゆっくりと前進をしていきますし、みなさまが向いているお仕事に就けることをお祈りしております。ぜひがんばってください。 



2024年12月4日水曜日

不倫問題について

  政治家のかたや著名人のかたが不倫をしてしまい、社会的制裁を受けたりしています。これはおそらく有名人でなくても不倫をしているのではないか、と考えることができます。要は「バレなきゃいいでしょ」ということ。そういう人たちがたくさんいるわけです。ちなみに僕は独身ですので、不倫の経験がございません。ただ有名な作家さんが「結婚しても人を好きになることはあります」とおっしゃっているように、人は突然、雷に打たれたかのように恋をしてしまうのでしょう。ただ不倫は倫理観がないと問われてしまうのが有名税。有名人は特に注意しなければなりませんよね。

 僕がやっている某SNSではタイムラインに「旦那にバレたらアカウント消す」といった内容で不倫相手を募集している女性の画像が流れて来たりします。当然、危ないのでいいねしたり、フォローしたりはしません。ただ、毎日のようにタイムラインに流れて来ます。そういう人はSNSでなく、マッチングアプリをやれば良いのに、と思うのですが、おそらくマッチングアプリって既婚者は利用規約にひっかかるため、使用ができないのではないでしょうか。それから僕はマッチングアプリもやったことがありません。出会いなんて別になくてもいいですからね。 

 夫婦でお相手のかたが不倫をしてしまい、離婚になるケースは日常茶飯事だと聞いたことがあります。有名人でなければ話題にも上がらないのは自明の理。恋多き人はそもそも結婚すべきではないという説もあります。それはたくさんの人を傷つけてしまうから。独身であれば、自由ですから、遊んでも問題ないでしょうしね。一方で家庭を持つことには責任が生じます。だから不倫が問題になるわけです。前述の通り、恋多き人と称される方々は、自覚症状がある場合は結婚すべきではないでしょう。そして、これからも有名人の不倫報道はなくならないでしょうし、その結果として、社会的な制裁が待ち受けていることを肝に銘じておく必要がありそうですね。


 

2024年12月3日火曜日

カレー餃子?

  今やっていた料理番組でカレー餃子というワードが出てきて「はっ?」となりました。要はカレーと餃子を組み合わせていることにです。僕はどちらかというとカレーと餃子を別々に食べたいと考えております。はたして僕は変人でしょうか。とはいえ、実際問題カレー餃子をいただいたことがないので、いざ食べてみたらおいしいのかもしれません。百聞は一見に如かず。僕は簡単な料理ならできるので、今度カレー餃子を作ってみようかとも思います。

 それからカレーと餃子のどちらがお好きか、みなさま議論になると思うのですが、僕は比べられないほどどちらも好きです。カレー餃子を考案なさったかたは、僕のようにどちらも好きな料理を混ぜてみようと試みたのではないでしょうか。そして、おいしいのであればそのかたの勝利です。世の中にはいろいろなものがあっておもしろいと感じます。あまりにもおいしいのであればカレー餃子の専門店ができるかもしれませんね。ただ、一時的なブームで終わってしまう可能性もあります。

 僕の大好物はグラタンと鳥のから揚げです。さすがにこれは混ぜることができないので、別々にいただきます。いろいろと組み合わせておいしいものがあるのであれば挑戦することに意義があるでしょうね。みなさまの中でシンプルな舌をお持ちなのであれば、カレー餃子は邪道となるはずです。おいしいものはおいしくいただくのがベストですから、食べ物の選択は慎重に行うのが賢明でしょうね。



2024年12月2日月曜日

テスト期間

  学生のみなさまは、テスト期間中みたいですね。ぜひ後悔しないようにがんばっていただきたいものです。さて、大人になるとテストがなくなります。自分で資格試験等を受験しない限りは。このブログで何度も申し上げているのが、僕が偏差値28の高校に進学してしまい、今でも、いやきっとおそらく一生後悔をするだろうということ。中学生のみなさま。ぜひ勉強を怠らず、僕のようにならないでいただきたいです。その後悔があったせいか、高校は首席、大学は次席で卒業しました。テスト期間はつらいというよりは勉強する喜びを感じていましたね。テストって、授業でやったことしか問われないので、復習をしていれば必ず点数が取れるものです。それは今の学生さんでも一緒でしょう。

 テスト期間中は早く家に帰れるのも利点のひとつ。翌日のテスト範囲を勉強するもよし、友だちと遊んでリフレッシュするもよし、過ごし方は個人の自由です。学校の場合、テストに出る問題って授業中に先生が強調したところです。ですので、寝たりせずにきちんと授業を受けていれば、後々困りません。それからマーキング。テストで出そうなところを蛍光ペンでマーキングするのです。そうすると復習の時に大変楽です。

 大人になった僕は2度資格試験のテスト勉強に励んだことがあります。どちらも合格し、履歴書に書けるので「がんばってよかったな」そう回想します。何事もがんばらないと結果って出ないもの。大人になってテストの緊張感を味わいたい人は僕のように、資格試験にチャレンジしてみるのも、楽しいのかもしれません。それから現在学生のみなさま。後々、後悔しないためにも毎日の授業と復習をがんばって志望校に進学できることを僕はお祈りしております。良い学校に行くと良い友だちに恵まれます。日々の努力、決して無駄にはなりませんから、有意義な時間をお過ごしください。今日はこの辺で。


 

 

2024年12月1日日曜日

口内炎

  地味に痛くて、大変つらいのが口内炎。みなさまはいかがでしょうか。僕は今、左の奥歯の上あたりに口内炎ができております。ごはんを食べる時に食べ物が当たって痛いので、右の奥歯で噛むようにしております。子どもの頃は口内炎って1日経てば治ったのですが、僕は今日で3日目。そろそろ治りそうな気配はあります。僕はストレスのない日々を送っているように自覚しておりますが、いろいろな人と会ったりして、自然とストレスを感じているのかもしれません。口内炎はストレスでなると聞いたことがあります。そして口内炎があまりにも治らない場合はガンの可能性もあるのだそうです。だから口内炎を甘くみてはいけません。

 「たかが口内炎くらい」という人は口内炎になったことがない幸せな人です。口内炎に1度でもなったことがある人なら、このつらさをご理解いただけると確信しております。加齢とともに体が自然とビタミンを欲したりします。口内炎はビタミン不足も関係してそうですよね。食事面では野菜を摂取しておりますし、ジャンクフードもほとんど食べないので、そこらへんは心配ありません。そうなるとやはりストレスが原因なのでしょう。

 口内炎は外から見た時にまったくわかりません。「私今、口内炎できているんです」と打ち明けない限り、他人にはわからない問題。そこがつらい部分でもありますね。だから口内炎になってしまったかたは、そのことをぜひ家族や友人に打ち明けて共感を求めましょう。それはきっと面倒くさいやつ、と捉えられるでしょうが、口内炎のつらさを共感してくれる人は必ずいるはずです。一時でも口内炎の辛さから解放されるためには、それしか手段がないとも言えるのです。僕と同じく口内炎に悩まされているかたはぜひご自愛くださいませ。


 

2024年11月30日土曜日

紙タバコについて

  最近気づいたことがあります。それは電子タバコの普及についてです。その分、紙タバコの需要が減少しているのでしょう。近所のショッピングモールでも喫煙室が電子タバコ限定で、紙タバコをお吸いのかたはどこで吸っているのか気になる部分。僕は昔から「タバコ吸いそうですよね?」と言われるのですが、タバコを吸いませんし、吸ったこともありません。個人的にはタバコの何がおいしいのだろうと感じます。お好きなかたからは「人生損しているよ」という感じなのかもしれませんね。

 僕が子どもの頃は自動販売機で紙タバコが買える時代でした。だんだんと規制が厳しくなり、今ではコンビニでも怪しい年齢の人は身分証明書を提示しないとタバコを買えない時代であると聞いたことがあります。成人年齢は18歳になりましたが、タバコは人体に有害を与える影響があることから20歳にならないとタバコが吸えない日本社会の現実があります。それから口臭について気になることがあります。タバコのヘビースモーカーでコーヒーをがぶ飲みする人は「口が臭い」と指摘される可能性が高いのだそうです。タバコもコーヒーも歯の色を買えてしまう強力なもの。いわば刺激物です。以前に「きれいな人だな」と思った女性が笑ったら歯が真っ黒でした。要はヘビースモーカーだったということ。

 電子タバコは匂いを撒き散らしませんが、紙タバコは副流煙の被害が心配されるところ。ご家庭で敬遠されて、ベランダでタバコを吸う人も多いのではないでしょうか。禁煙社会になってかなりの年月が経っております。紙タバコをお吸いのかたはこれからも肩身の狭い思いをされるでしょうが、個人の自由です。ルールを守ってタバコを吸うのであれば、誰にも文句を言われないと思いますので、ぜひおタバコをお楽しみください。 



2024年11月29日金曜日

ホイッスル

  災害に備えてホイッスルをゲットしました。ホイッスルって何?というかたのためにご説明いたしますと、単純に笛のことです。もしも地震で建物が倒壊し、奇跡的に生き残りながらも、どこかに閉じ込められてしまった時にホイッスルは大活躍しそうです。吹いてみたら結構な音が出てびっくりしました。笛を吹いたのっていつぶりだろうとも思いましたね。アウトドア系の国内ブランドで災害対策のグッズを多数販売しているところがあって、とても良い取り組みだと思いました。その中にもホイッスルは含まれていて、ただ金額が高いので僕には手が届きません。みなさまは災害対策していらっしゃいますでしょうか。

 注目すべきはやはり首都直下型地震。関東に在住のかたなら人ごとではない大問題。僕もその1人です。僕は某小売店でボストンバッグを買ってきてとりあえず、数日分の肌着やひと通りの服をそこに入れました。それから寝袋も。お片付け人になってから変化が訪れたといっても良いでしょう。ボストンバッグの金具の部分にホイッスルを装着し、いつでも吹けるようにしております。 

 災害について考えたり、準備をしたりすることは危機感があって良いことだと感じます。被災することは他人事ではありませんからね。日本は地震大国ですし、豪雨等の自然災害は自分にはコントロールできないもの。いざ災害に遭ってから後悔しないようにしておきたいですし、災害グッズは100均でもお買い求めになれますから、いろいろと買って備えておくことも必要なのではないでしょうか。


 

2024年11月28日木曜日

生き残り合戦

  先日、久しぶりに原宿に行きました。本当に数年ぶりのこと。昔、よく通った古着屋の前を通ったら「まだある」となり非常にテンションが上がりました。とはいえ、全体的に渋谷・原宿の古着屋率は全盛期に比べて大幅に減少していると感じました。これも時代の流れ。若者の間では古着好きもいるのでしょうが、本当に一部、限定的なもの。ですので、古着屋は生き残り合戦を繰り広げていると言っても過言ではないでしょう。僕が好きだった古着屋さんは店舗を拡大し、そして下北沢にも系列店を展開しているとネットで知りました。がんばっていて誇らしいです。

 ちなみに僕はファッションを卒業したので、2度と古着を着ることはなさそうです。服は消耗品。ファストファッションで十分かな、と思います。クタクタになったら買い換えれば良いだけの話。それからアウター系の服はクリーニングに出したり天日干ししたり、メンテナンスをすれば数年は着れます。毎年毎年買い換えるようなことはしなくても良いでしょう。

 若い人で「古着屋をやりたい」という人は一定数いると思います。僕も知人で若い頃やってみたいと言っていた人がいました。ですが、相当覚悟しないと経営的に厳しい現実が待ち受けております。1990年代半頃の古着ブームは絶対に訪れないでしょうね。理由はファストファッションの台頭です。サイズも自由に選べますし、若い人は清潔感を大切にしております。「わざわざ誰が着たのかわからない服、金出して買う?」というような感覚を彼らは持っております。個性を追求し、1点物を大事にしたいのであれば、古着の道に足を踏み入れても良いと思いますが、後々処分に困らないようによくお考えになってお買い物を楽しんでください(僕みたいにならないようにね)。僕がよく通った古着屋も、1日でも長くがんばって生き残り合戦に勝利していただきたいです。今日はこの辺で。 



2024年11月27日水曜日

上京って

  僕は関東地方に在住しているので、上京するという経験がございません。どのような感覚なのでしょうか。大学生の頃には気になっている女性がおり、その子は高校を卒業し、大学へと進学するタイミングで山形から上京したと直接聞きました。渋谷のスクランブル交差点には、やはり衝撃を受けたそうで、人の多さに圧倒されたと申しておりました。懐かしい思い出。元気にしているでしょうか。

 地方にお住いの若者はやはり東京に出ること、つまり上京することに憧れがあるみたいですね。ちなみに前述の女性は大学卒業後に地元である山形の市役所へと就職が決まり、戻るという選択をしました。僕は寂しかったのですが、最後まで気持ちを伝えることはできませんでした。僕らしくて良いと思います。政治や経済も東京集中型であり、今後地方が衰退していく懸念がありますよね。みなさまはいかがお考えでしょうか。

 関東在住者は地元への愛がないと言われたりもします。僕もその1人。全然地元への愛がありません。ただ海外でお仕事をするかたは、日本が恋しくなったりすると聞いたことがあります。遠く離れてみるとその良さが理解できるのかもしれません。特に食事面。日本の食事処は世界一と言われます。海外へ出ると「飯がまずい」となる可能性は高いでしょうね。海外へ出ることのデメリットのひとつでしょう。

 僕が大好きなフジファブリックの普遍的名曲『茜色の夕日』は志村正彦が存命の頃、山梨から、東京へと上京した時に作られた楽曲であることはあまりにも有名な話。後ろ髪を引かれながらも上京しなければならない人もきっといるはずです。何事も経験が大切ですから、上京ってどう感じるのか、人それぞれ思うところがあることだと思いますね。 


 


2024年11月26日火曜日

おいしいお茶について

  ほうじ茶、麦茶、緑茶、紅茶といろいろなお茶がこの世には存在しております。きっと他にもお茶の種類があることでしょう。さて、僕はおいしいお茶のナンバーワンをあげるのであれば、やはり緑茶に他なりません。続いてほうじ茶、麦茶といったところでしょうか。みなさまもお気に入りのお茶があるはずです。それではどうして僕がこんなにも緑茶好きなのかというと、子どもの頃から、必ず食後に緑茶が出てきたからです。それは習慣化しましたし、味も緑茶が結局1番おいしいと感じます。

 緑茶に関して言えば、自動販売機やコンビニ、スーパーにドラッグストア、いろいろなところでペットボトルが購入できると思うのです。そして、緑茶のペットボトルにはハズレがありません。とあるビタミン飲料で、CMで見かけてスーパーで買い求めたら「何これまずっ」となり、以後2度と買わないと心に誓いました。このようにハズレがないのが緑茶の魅力でもあるのです。 

 先日、コーヒー豆を切らしてしまい、代替として紅茶を飲んだところ「たまにはおいしいな」と感じました。ちなみに緑茶とコーヒー2択で言えば、僕は断然コーヒーのほうが好きですね。コーヒーが嫌いという人にあまり出会ったことがありません。

 夏場は冷たく冷やした麦茶が僕のお気に入り。麦茶もペットボトルでハズレがないと感じます。シンプルな飲み物ってハズレがないところが良い部分。小学校の頃には運動会に水筒を持っていってよかったのですが、母が特別にポカリスエットを入れてくれてテンションが上がりました。飲み物はお茶以外は禁止されていたのですが「気づかれないでしょ」と言ってポカリスエットを入れてくれていました。最近のお子さまは毎日学校に水筒を持参していますよね。熱中症対策だと思います。その中身はおそらくお茶限定なのでしょう。親御さんにはお子さまが好きなおいしいお茶を入れてあげてほしいと感じます。今日はこの辺で。



2024年11月25日月曜日

スッキリすること

  お片付け人になってよかったと思うのが、スッキリすること。家や部屋にいてもストレスフリーで頭の中がリフレッシュされます。汚部屋にいる頃、服や雑貨で溢れかえっておりました。そのことが原因でストレスが溜まり、買い物でストレスを一時的に解消し、ますますモノが増え、ストレスが溜まる、いわば負の連鎖に陥っていたのでした。それからお片付け人になり、僕は生まれ変わったかのような気がしております。

 ただお片付けの夢をいまだに見ることが多くて僕は困っております。汚部屋だった時のトラウマがなかなか抜けないのでしょう。お片付け人さんの中には1日1捨をやっている人がいて、初心者のかたにはおすすめしたい行動のひとつです。1日に1つずつなら始めやすいと思うのです。僕自身もコツコツとがんばって処分をしていきました。後悔は何ひとつないですね。

 お部屋の中やお家の中がごちゃごちゃしている人は結構ストレスが自然と溜まっている可能性が高いです。お気に入りのお片付け人さんをSNSで見つけてみると憧れが生まれると思いますので、真似をすることにつながるのかもしれません。とにかく行動が大切です。少しずつでもがんばってスッキリすることが日常化することを願っております。ぜひやってみましょう。


 

 

2024年11月24日日曜日

忘れっぽい

  人は生きている限り不可逆的に年齢を重ねます。それは老いていくこと、と換言しても良いでしょう。僕は最近、忘れっぽくなったと感じます。みなさまはいかがでしょうか。たとえばテレビを見ていて有名人の顔はわかるのに名前が出てこない、とかです。確実に忘れっぽくなっているのです。年齢に抗うことはしたくないですが、このまま忘れっぽい行動が続いてしまうと認知症となってしまいます。本を読んだり、なるべくメモったりして忘れないようにする、日々の積み重ねが必要となることでしょう。

 1番気になるのが「あれっスマホどこだっけ?」と探していたら、自分の手の中にあったというもの。これはかなり危険な兆候です。お子さまと関わる仕事をしていた時に年配の先生が「名前が覚えづらい」と言っていたことを最近よく思い出します。僕もわかるような気がするからです。今、流行っているヒット曲とかもみんな同じに聴こえたり、アイドルの顔が全部一緒に見えたり、加齢あるあるですね。

 それから今日はこのブログを書くことを忘れかけていました(やばい)。違う媒体で文章を書いたりもしているので、すっかり忘れていました。家系で言えば認知症の人はいないのですが、頭を使うことは続けなければならないと思いますね。人間がスマホやAIに頼りすぎることは危ないことだとも思います。自分で考える発想力が大切となります。このブログを楽しみにしてくださっているみなさま、本日は更新が遅れて申し訳ございませんでした。これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。


 

2024年11月23日土曜日

捨てるのをやめる日

  最近、くたくたになった服があったのですが、捨てるのをやめにして防災対策のバッグの中に入れるようにしました。僕は今、災害対策に非常に興味があります。まさか自分に捨てるのをやめる日が来るとは思いませんでした。変化していくことは嫌いではありません。人間はどんどん変わっていくものです。

 とはいえ、下着等のお古は捨てるようにしております。新しく買い換えてから。生活必需品ですし、究極の消耗品でもあります。ヒートテックの季節が近づいておりますが、僕は化繊がダメなので綿100%のものを着用するしかありません。新しいモノってテンションが上がりますよね。それからスニーカー。1年くらいで寿命が来てしまいます。新しく買い換えるのは、とても気分が良いもの。

 おそらく時が流れて「あの時捨てるのに必死だった」という期間が僕に訪れるのでしょう。黒歴史とはなりませんが、とにかく捨てまくっていたのは事実。みなさまもお片付けに夢中のかた、いらっしゃるのではないでしょうか。それは大事なことです。そして、そんな人にも捨てるのをやめる日がきっと訪れるはずです。よく考えてお片付けをしていただきたいですし、捨てて後悔した、とならないようにがんばっていただきたいとも思いますね。今日は、経験者からのお話でした。 



2024年11月22日金曜日

スウェット

  世代間ギャップが問われるのが、スウェットと呼ぶか、トレーナーと呼ぶかについて。僕はギリギリでスウェットの世代。ただ、トレーナーと言われても頭に浮かびます。さすがにタートルネックをとっくりと言ったり、ジレをチョッキと言ったりはしません。さて、某ファストファッションのスウェットをコマーシャルで拝見し、購入して着てみたところ、とても着心地が良くてもう少し買い足そうか迷っているところ。お片付け人になりましたので、大量に消耗品である服を買うことはしませんが、良いモノは良いモノ。

 ファッションを卒業した僕のような人間にはスウェットは便利なマストアイテム。某小売店のスウェットも良いのですが、ちょっと安っぽいですね。まあ両方ともリーズナブルなお値段ですから文句を言っても仕方がありません。昔、ファッションに取り憑かれていた頃には自分がスウェットを着るようになるとは思いもしませんでした。不思議な感じ。人生を2度過ごしたみたいな感覚でしょうか。

 コマーシャルに踊らされてスウェットを買ってしまった僕ですが、たまにはそんなことがあっても良いと感じます。何もかも信用しないなんてことはありませんし、今回、CMで見たスウェットは当たりでしたからね。今日から某ファストファッションのお店が大々的なキャンペーンをやっていますから、スウェットが安くなっていたら、少し買い足そうかと考えている今日この頃です。


 

 

2024年11月21日木曜日

きれい好きは遺伝するか

  今日のテーマはきれい好きは遺伝するか、について。結論を申し上げて遺伝すると僕は思います。理由は僕自身がそうだから。きれい好きな両親を持つと、非常に子どもはきれい好きになると思いますね。掃除をすることは生きることです。かつては汚部屋出身の僕でしたが、ファッションを卒業したことで、お片付け人になりました。それから親が神経質だと子どもも神経質に育つ可能性が高いと聞いたことがあります。医学的にはどうなのか、そこまでは存じ上げませんので、悪しからず。

 友だちの女の子で古着好きがいるのですが、彼女いわく「買ったら絶対洗濯して着る」と言っていたので「それ古着卒業のサインじゃね?」と僕は言いました。そして、結局彼女は古着を卒業したそうです。年齢的に古着が似合わなくなったことが、きっかけだそうです。服が似合わなくなるというのは結構あるある。僕自身もある一定の年齢を境にまったく服が似合わなくなりました。同様のかたいらっしゃるのではないでしょうか。

 きれい好きになった僕もかつては人が着ていた古着を当たり前のように着ておりました。今では考えられない話。しかもお金を支払ってまで。ずいぶんともったいないことをしましたが、失敗して学習するというのが僕の性格。なので良しとしましょう。

 朝起きると必ず、床をモップがけし、それから掃除機をかけます。僕の毎朝のルーティーンです。フローリングですので、たまにはワックスをかけたりします。昔の自分が今の自分を見たらきっと驚くと思いますね。人間は変わるものですし、変われるものだとも思います。ご自身のお子さまをきれい好きに育てたい親御さんは、背中を見せるように頻繁に掃除をすることをおすすめいたします。子どもはきっと親の背中を必ず見て育つはず。ぜひ今日からやってみましょう。 



 

2024年11月20日水曜日

道路工事って

  先日、友だちの車でアウトレットに行くことになりました。すると、なんでもない道でまったく前に進まないので、少し進んで気がついたのが道路工事でした。「なんでこんなとこ工事してんだよ」と友だち。僕も同感でした。道路工事って目的があってやってるのでしょうが、正直、詳細がよくわからないのが現実。お詳しいかたいらしゃいますでしょうか。

 僕は車中心の生活を行なっておりません。ですので、道路工事にはさほど困ったということはないのですが、営業等で車を使う職業のかたは道路工事が、かなりうざいでしょうね。「できれば工事とかやめてほしい」そんなところでしょう。そんな時に僕のような徒歩民はラッキーです。工事をしていても徒歩ですと、通行ができるからです。あくまでも歩行者優先の世の中です。僕の近所でも1年中、あっちこっちで道路工事が行われております。そこを徒歩で通過するのは痛快です。まるでどこかの国の王様になった気分です。

 今までがそうだったようにこれからも道路工事はなくならないと思うのです。稀に「えっここまで道路工事する?」といったケースもありますので、みなさまもご近所や職場の近くで、道路工事について着目してみるとおもしろい発見があるのかもしれません。同時に夏は暑く、冬は寒い、道路工事に携わる作業員のみなさまへの感謝の気持ちも忘れてはいけませんね。


 

2024年11月19日火曜日

テイクアウト

  コロナ渦から飲食店におけるテイクアウトが当たり前となりました。みなさまはご利用でしょうか。先日、とあるショッピングモールのお店のテイクアウトのお弁当が大変おいしかったので、今日はそんなお話。僕は昔からお弁当が大好き。高校生の頃は母が作ってくれたお弁当が楽しみでした。学校へ行くのは憂鬱だったのですが、お弁当が心の支えでした。中でも母特製のカニクリームコロッケは絶品で、朝早く起きて作ってくれたことに今でも感謝の気持ちがあります。

 テイクアウトといえば、丸亀製麺のおうどんのテイクアウトはおすすめです。麺のもちもち感が家に帰ってからも損なわれず、おいしくいただけます。昨今はウーバーを利用するかたが多いのでしょうね。そこらじゅうに配達員のかたをお見かけいたします。それだけ利用者がいるということです。僕は古い人間なので、ウーバーイーツを利用したことがありません。これからもないと思います。だからテイクアウトはありがたいですね。そもそも人混みが得意ではないので、ガチャガチャしたお店は苦手。落ち着けるカフェみたいなところは大好きです。

 冒頭のお店のお弁当は1500円でした。コロッケが大変おいしかったので、値段に文句なし。そんな感じです。おいしいものは価格がするに決まっています。おそらく数週間後にリピ買いすると予想しております。ほっぺたが落ちそうなほど、おいしいお弁当でした。テイクアウトできるお店はたくさんありますから、みなさまもお気に入りの飲食店をお探しになってみてはいかがでしょうか。


 

 

2024年11月18日月曜日

老けない知人

  約10年ぶりぐらいに知人と百貨店で再会をいたしました。向こうから声をかけてくれました。僕はマスクをしていたのですが、知人女性は気づいたみたいです。そして僕の第一声が「まったく老けてないじゃん」でした。それはお世辞ではなく本当に。うらやましいと思いましたね。子どもも成人を迎えたそうです。出会いに関しては、当時、彼女は某小売店で働いており、僕はとあるファッションブランドで働いていて、そこの商業施設で知り合いました。休憩室が同じで話し込むこともありましたね。懐かしい思い出。

 老けない人ってシワが少ないですよね。ご賛同いただけるのではないでしょうか。とはいえ、知人女性も20代に見えるわけではありません。それなりに歳を重ねております。つまるところ、良い歳の取り方をしているということ。旦那さんとも大変仲が良いみたいです。理想の夫婦って感じですね。彼女は「ツンデレは相変わらず独身なの?」と聞いてきたので「あっそれシンハラだよ」と笑顔で教えてあげました。シングルハラスメントって知らない人多いみたいですね。

 百貨店で再会をした時にカフェに行こうとなり、カフェに行ったのですが、そこでLINEを交換することになりました。僕がイラストレーターをしていると知った彼女は驚いていて「確かに昔から、ファッションセンスはすごかったよね?」と言ってくれました。ちなみにアパレルやっていた頃からイラストレーターをしていたので、僕はずいぶんと長いこと同じことをしているな〜と思いましたね。その彼女は某小売店を退職し、現在はリサイクルショップで働いているそうです。僕なんかより非常におしゃれなので、ブランドのこともいろいろと知っていて、すごいと感じました。やっぱりがんばっている人は老けないんですね。 

 僕はあまり外に出かけるほうではないのですが、今回のように久しぶりの偶然の再会があると「出歩いてよかった」となります。別れ際には「今度飲みに行こうよ」と誘ってくれたので、社交辞令でなければぜひ行きたいと考えております。素敵な再会ありがとうございました。また会う日まで。


 

2024年11月17日日曜日

がんばり過ぎないこと

  仕事でも趣味でも、きっと何でもがんばり過ぎないことが大切なのだと僕は考えております。どうしてかというと、がんばり過ぎると続かないから。継続は力なり、というように続かないのであれば何の意味もなしません。僕はよく歩くのですが、最初はあまり歩けませんでした。毎日毎日、少しずつ歩く距離を増やしていった、そんな感じです。個人的には歩くことはとても健康にも良いですし、景色の変化も見て取れるので、おすすめしたい趣味でございます。

 がんばることは大切です。きっと誰でも何かにがんばっているわけです。近所のラーメン屋さんに行ったら、高齢のおじいさんが皿洗いをしておりました。「がんばってるな〜。偉いな」と僕は心の中でつぶやきました。それからそのラーメン屋さんには外国籍の若者が片言の日本語でがんばって働いていて、応援したい気持ちになりましたね。

 何事も継続していくには一定のやる気みたいなものが必要になります。やる気のない人は何をやっても続きませんからね。その意味で、やる気があってがんばれることをひとつでも見つけることができた人は幸せな人です。そして、タイトルにもあるようにがんばり過ぎないこと。ウォーキング初心者が初日に1万歩歩こうとしても、それはきっと無謀な挑戦です。最初は近所をぐるっと回って2500歩くらいがおすすめ。それなら誰でも続くでしょう?

 自分ががんばっているのか、がんばり過ぎているのか不明な場合は、体調を考えてみると良いと感じます。がんばり過ぎていると体調に異変を下します。みなさまも健康を大切にして、ぜひがんばり過ぎないことを教訓に、お仕事や趣味に精を出してください。


 

2024年11月16日土曜日

薄くなってる

  いよいよダウンジャケットの出番かもしれませんね。天気予報ではもうそろそろ寒くなるとニュースで見ました。みなさまもご覧になったかた、いらっしゃるのではないでしょうか。最近のダウンジャケットの主流は薄くなってる、というのは気のせいではないと思います。個人的にはモコモコしたやつが好きです。見た目も暖かそうですしね。僕は今年の冬の極寒時には30年前のダウンジャケットを着用しようと考えております。新品同様のものが出てきたからです。見た感じは当然、昔のものなのでモコモコ感が半端じゃありませんが、羽毛100%なので、相当暖かいと思いますね。

 化学素材が発展すると、薄くても暖かい服が作れるのでしょうね。厚着したくないという人にはもってこい。有名なファストファッションのお店でも肌着で暖かいやつ、ありますよね?着ているかた多いと思うのです。僕はいわゆる化繊がダメなので、綿100%のふつうの肌着を着用しています。暖かくはないですが、かゆいのは嫌なので、我慢をしております。

 ダウンジャケットに関して言えば、価格の高いものほど、良い素材が使われ、そしてまた薄くなってると考えて良さそうです。実際に僕も薄手のダウンでブランド物をひとつ所有しておりますが、とても暖かいです。価格はかなりしたので当然と言えば当然ですが。

 今年やって来るであろう冬もおそらく暖冬です。だからあまりダウンジャケットの出番はないかもしれませんが、いろいろある冬服の中では1番ダウンジャケットが寒さをしのげるアイテムとなっているので、価格はしても良いものを所有しておくと安心して冬を乗り切れると僕は確信しております。


 

2024年11月15日金曜日

サッカー部

  Jリーグが日本に誕生して早30数年。そして、日本サッカーは史上最強とも呼ばれております。さて、今日はみなさまの身近にあるであろうサッカー部について。イケメンが多いのがサッカー部です。これは僕が学生の頃からそうでした。つまり昔からサッカー部には一定数のイケメンが存在していたのです。これは髪型が関係していると言えそうです。最近は変わってきているみたいですが、昔の野球部は丸刈りが必須。今も名残のある学校もおありでしょう。野球は好きだけど丸刈りは嫌、ということでサッカーをやる、という人をわたくしも存じ上げております。

 サッカー少年はいつの世も髪の毛サラサラで走っているとさわやかな風がこちらにも届いてきそうです。それから芸能人。イケメン俳優とかで元サッカー部出身は多いので、おもしろいところ。前述の通り、サッカーは髪型が自由だから「かっこいい」と憧れる子どもたちが多いのだと思うのです。僕が少年の頃はキング・カズこと三浦知良さんが全盛期でした。それに憧れる同級生は多かったですね。有望株だった同級生がいたのですが、グレてしまい、サッカーを辞めてしまったのは、同級生として残念でした。ちなみにその彼は超イケメンでしたね。モテまくっておりました。

 大谷翔平選手の影響で野球に憧れる少年は多いのだと思います。ただ残念ながら体格に恵まれないと彼みたいにはなれないのが現実です。ただ、夢や目標を持つことは大切なこと。大人としても子どもたちの夢を応援するひとりでありたいと考えております。大谷翔平選手のがんばりはすごいの一言に尽きますが、やはり子どもたちのサッカー志望はかなりの熱量なので、サッカー人気は衰えることはないと感じます。

 サッカーにせよ、野球にせよ、両方ともチームスポーツ。仲間の大切さや協力すること。いろいろとお勉強ができるでしょうし、一緒に汗を流した友だちは一生涯を通じて、かけがえのない存在になることでしょう。それはきっと財産です。若い頃から一生懸命になれることを見つけることは大事なことです。みなさまがんばってください。 



2024年11月14日木曜日

2軍の服

  おしゃれに興味があった若かりし頃、外出用の服と家で着る2軍の服と2パターンに分かれておりました。懐かしい思い出。お片付け人になった今、2軍の服は存在しません。服を減らしたことは僕にとって、とても良かったことですね。頭の中がごちゃごちゃしていたのですが、すっきりした感じになり、汚部屋も卒業できたわけですから。ファッションに興味があるみなさま。きっとお若い人たちが多いでしょう。おしゃれな人は服をたくさん所有しております。それらを組み合わせることがおもしろいわけです。本物のおしゃれさんは衣装部屋も存在するでしょう。かつては僕もそうでした。

 外で着る1軍の服にときめかなくなったら、家で着る2軍の服に格下げする。これは基本中の基本です。捨てちゃうのもったいないですからね。面倒くさいと感じない人はメルカリを活用するのも良いでしょう。メルカリで思い出しました。アパレルで働く友だちから聞いたのですが、有名なブランドで働く彼いわく「制服をメルカリで売るの禁止」という社内ルールがあるのだそうです。アパレルって店内に置いてある商品を着なければなりませんよね。それを着れなくなったら、当然、部屋着にするしかありません。その服たちの処分に困った時にメルカリを使ったりしてはいけないというのは「キツイ」と感じる部分でしょうね。シーズンごとにどんどん服が増えていき、やがては汚部屋になってしまうことでしょう。

 所詮服は消耗品です。こだわるのも自由、こだわらないのも自由です。僕はもう2度とファッションに興味を持つことはなさそうです。その意味で2軍の服とは無縁なので、外出用の服も家で着る服も境界線を持たないわけです。みなさまも1軍用の服と2軍用の服を使い分けている人が多いと思います。ぜひうまくバランスを取ってファッションをお楽しみくださいね。


 

 

2024年11月13日水曜日

大学の先輩

  先日、仲間内で集まりがあったのですが、1人の男性が「大学の先輩に誘われちゃったから、また今度参加する」とのことでした。ちなみに僕はとある大学を出ているのですが、あまり母校を愛する人がいなくて大学の先輩後輩の関係性も希薄。まったくないと言っても過言ではないです。早稲田とか明治とか、慶応とか青学とかって先輩後輩の関係性が強いですよね。だから、そういう有名大学に進学したいと考えることは自然な流れ。そして、有名大学は何と言っても就活に有利。採る側も「この子、大学の後輩じゃん」となるので、有名大学に進学するメリットはかなりありそうです。

 僕のように大学の先輩からの呼び出しがないような、いわば三流大学に進学してしまった場合、つまるところ学生生活を楽しんでいないのではないかという疑惑が浮かび上がります。個人的には大学時代はファッションに興味を持ち、4年間楽しく過ごしました。僕は服装やアフロヘアが原因で、誰1人として寄ってくることなく、学生生活を終えました。その意味で、先輩後輩の関係もありませんでしたし、母校への愛みたいなものもありませんね。

 過去に一度、あるアルバイトの面接で面接官から「僕と同じ大学じゃないか」というような経験もありました。面接の翌日に不採用の電話連絡がありました(さすが三流大学)。「大学の後輩だから、育ててみたい」というような心の広さがなかったのでしょうね。まあ、面接は単純に面接官の好みがありますので、彼が僕を気に入らなかっただけの話。気にせず事実を受け入れました。

 みなさまも大学の先輩で良き相談相手がいる、そういう人は非常に恵まれている人。そして、大学生活を満喫した証でもあります。自信を持って良いと感じます。現在大学生のかた、あるいはこれから大学に進学する若者のみなさま。ぜひ胸を張って生きていけるような大学へと進学し、先輩後輩の関係性を大切にしましょう。大学はほとんどの人が最終学歴になりますので、学生生活を大いに充実させてくださいね。応援しております。



2024年11月12日火曜日

おっとり系

  友だちから「ツンデレはおっとり系だよな」と言われ、僕は否定をしませんでした。実際に僕はおっとり系。ですので、時間に追われることが苦手です。あくまでもマイペースに物事を進めることのほうが得意です。その点においてイラストレーターという仕事は自分のペースで仕事ができるので僕にとっては天職とも言えるでしょう。おっとり系を否定するみなさま。おっとり系の人は自覚症状がないケースもありますので、そこはご指摘をなさっては、と考えます。僕自身も友だちでもない人から「おっとり系ですよね?」と尋ねられたことがあります。僕は別に不快な思いをしませんでしたね。なぜなら事実だから。

 僕を含め、おっとり系の人たちは時間に追われる仕事ができないでしょう。たとえば、某ハンバーガーショップのドライブスルー。想像しただけで頭がパンクしそうです。だって、次から次へと車がやってきて、注文され、お会計をし、商品をお渡しするわけでしょう?しかも、それの繰り返し。考えただけで僕には無理です。 

 過去には1つだけ向いているアルバイトがありました。それは1人でPCに向かって半導体のデータをひたすら入力するアルバイトです。これは僕に向いていたみたいで、勤務開始1ヶ月で、社員の人から「専務が社員になりませんか?って言ってるんですけど、どうですか?」とありがたいお話をいただきました。ただその時にはもう僕はイラストレーターをしていたので、そのことを告げて、そしてまた僕は大学生だったので、そのこともあり社員になることはありませんでした。あの時の職場のみなさま。元気にされているでしょうか。

 このように僕のようなおっとり系でも探せば向いている仕事があるはずです。仕事に悩むおっとり系のみなさま。決して諦めてはいけません。どんどんチャレンジしてご自身に合った仕事をお探しになってみてはいかがでしょうか。今日はこの辺で。