2026年2月5日木曜日

ベージュが似合う

 先日、とある人から「ツンデレさんはベージュが似合うよね」と言っていただき、非常に嬉しかったのが今日のお話。個人的には年齢を重ね、ベージュはとても好きな色のひとつ。ベージュっておばさんのネグリジェみたい、という人もいますが、僕は気にもとめません。ファッションに興味がある頃、僕は原色を着ることが多かったです。無理をしていたのでいつも疲労していました。今はもう気を張る必要もないので、自然体です。お片付けしたので服も最低限しかありません。所有のストレスから解放されることはシンプルで僕にぴったり。

 さて、人それぞれ似合うお色味があると思うのです。中にはブラックが好きで黒い服しか持っていない、というツワモノもいらっしゃいます。僕もそういう人に会ったことがありますが、ブラックコーデは難しくておしゃれな雰囲気を醸し出せる人でないと、服に無頓着な人になりかねません。ムズい部分。

 僕は靴下の差し色は好きですかね。ここには原色や明るい色を持ってきても良いでしょう。赤や青、緑や黄色といった具合に。これらの色はベージュのボトムスと合わせるとすべて成立すると思います。青はちょっと合わないかもしれませんが、他は赤、黄色、緑とよく合うと感じます。靴下はファストファッションで十分。カラーも数多く揃えてあります。お値段もリーズナブルですしね。

 「どんな色が自分に似合うかわからない」という人。周りの人と一緒に買い物に行って、感想を聞きましょう。周囲の感想が1番のアドバイスです。「似合う?似合わない?」と率直に意見を求めれば良いのです。ご自分に合う素敵な色が見つかると良いですね。今日はこの辺で。


 

2026年2月4日水曜日

時間があるということ

  ふつうの人生を歩むか、あるいは天才と呼ばれる人間になるか、二択の人生を考えた場合に、必要となるのが時間があるかどうか、です。どういうことかと申し上げますと、ふつうの人生を歩む時に余裕のある時間を過ごせることはすごく少ないと考えることができます。小学生であれば放課後に習い事をしたり、中学生であれば放課後に部活動をする。そして高校生の放課後は予備校、大学生の放課後はアルバイトでしょう。そのまま新卒で就職となると、ものを考えたり、ものを作ったりする自由な時間がほとんどないことがわかります。天才に必要なのは、ものを考えるための自由な時間と聞いたことがあります。

 僕がふつうの人間か、あるいはそうでないかは読者のみなさまがお決めになること。ただ僕は20代にかなりの読書をできたこと。これは僕の財産になっています。一方で、就職の経験がないので女の人にはまったくモテません。僕は全然気にしませんが。

 親御さんで自分の子どもを天才に育てたいのであれば、好きなこと、夢中になっていることを思い切りやらせてあげることが大切です。ここで世間体を気にしてはなりません。世の中の天才と呼ばれる人たちは奇人変人、異端児です。彼らが一般の会社に大人しく収まるはずがありません。 

 自由な時間があるということは素晴らしいことです。日常に追われ何かを失っていると感じるかた。きっとセンシティブなかたです。そんな人は、ご自分に自由な時間を与えてみることも人生の選択肢として大きなことなのかもしれませんよね。


 

2026年2月3日火曜日

お布団って

  今日のテーマはお布団派のみなさまは晴れた日に、お布団って一体何時くらいまで干しますか?ということ。僕は10時から13時くらいまで、そう決めて実践しております。今日も今、干しているところ。一方で夕方に散歩に出かけると戸建だったり、集合住宅であったり「えっこんな時間になるまで布団出しっ放し?」ということがよくあるのです。それでは僕がなぜ10時から13時までの間に布団を干すのかというと、これにはきちんとした根拠があります。それは湿度。13時以降は湿気を布団が含んでしまうので、夜眠る時に快適に眠れません。みなさまはいかがでしょうか。

 同様の理由で洗濯物の外干しも遅くても14時には取り込むと良いでしょう。せっかく良い天気で乾いたのに、夕方まで干していると湿気を含んでしまっては意味がありませんよね。冷たくなってしまいます。最近では乾燥が続いているので午前中で乾いてしまうこともあります。触ってチェックしてみることをおすすめしたいですね。

 さて、最近のお布団は通気性が良く、あまり布団を干さなくてもいい構造になっているそうです。ですが僕の布団は朝起きると背中の部分に湿気を含んでいるので、寝ている間に汗をかいていることになります。だから快晴の日には必ず干すようにしています。これからも13時くらいにはお布団は取り込みたいですね。みなさまもよろしければお試しください。


 

 

 

2026年2月2日月曜日

気持ち整う

  僕は毎日、家の掃除、部屋の掃除をするのが日課です。つまり、掃除と整理整頓をすると、気持ちが整うということ。非常にすっきりした気分になるので、毎日の掃除、整理整頓が楽しみです。特に机の上はごちゃごちゃしないように注意していますね。シンプルなのが僕にぴったりです。それから窓の付近には何も置かないようにしています。換気をした時に良い気が入ってくるため、モノで邪魔をしたくないのが理由です。

 以前は観葉植物を家に入れたりしていたのですが、事情があって観葉植物は外に出しております。観葉植物はもう買わないと思いますね。手入れが大変ですし、所有物は少ないほうが良いと考えるからです。サボテンは育てやすくて僕のお気に入り。他は枯らしてしまったりして、植物を育てるのって難しいな、そう感じます。

 お家やお部屋がぐちゃぐちゃのみなさま。重い腰を上げて片付けたり掃除したり、大変だとは思いますが、終了した後の爽快感は何にも代えがたい心境になれます。ぜひこの素晴らしい気持ちをより多くの人に味わってほしいので、お片付けや掃除、整理整頓にご興味のあるかたは、1度騙されたと思ってやってみてはいかがでしょうか。


 

2026年2月1日日曜日

コールセンター

  僕はやってみたことがないのですが、コールセンターの仕事は楽しそうです。電話対応が好きな僕は、若い頃やっておけばよかったと感じる部分。みなさまはご経験がありますでしょうか。ちゃんとした企業であれば電話でのお問い合わせがきちんとできます。逆に「この会社大丈夫?」という場合にはメールでしかお問い合わせができないところも実際にあります。

 電話対応の良いポイントとなるのが明るくハキハキと電話をするということ。いつもよりも少し高い声で丁寧に話すことを心がければ良いのです。当たり前のようでできていない人結構いると思うのです。それから、そもそも電話が嫌いという人もいるでしょうね。顔が見えないので、慣れるまでに時間がかかるということもあるでしょう。

 コールセンターの仕事に興味がある人はぜひやってみましょう。誠実さが伝わればきっと採用されると思いますし、ちゃんと研修を受ければ立派な電話オペレーターになれるはず。これからAIや自動音声のアナウンスに仕事を奪われてしまう前に、やってみてはいかがでしょうかね。ご奮闘お祈りしております。


 

2026年1月31日土曜日

視角について

  乾燥が続く日本列島ですね。みなさまはご体調大丈夫でしょうか。肌がガサガサしたり、喉がイガイガしたり、デメリットも多いですが、乾燥の良いところは洗濯物がよく乾くこと。本当にあっという間に乾くのでその意味では乾燥は助かるところもあるのです。こういうのは視角と考えるべきことです。ものを1つの視点ではなくいろいろな角度から考えてみること。とても大切なことです。僕は視角について、大学時代に学習しました。おもしろい教授がいたのです。

 たとえば電車に乗り遅れたとします。そして、次の電車に乗ったらものすごいタイプの女性を見かけ「あ〜乗り遅れてよかった」となります。しかし、これは大きな間違いです。電車に乗り遅れなければ、もっとタイプの女性を見かけたかもしれません。だから視角って大事です。

 それから読書。これには作家さんの好みがあります。自分がおもしろくないと感じた本も、別の人にとっては大切な愛読書かもしれませんよね。こう考えると世界は本当にいろいろな人がいる上で成り立っているのです。僕は無宗教なのですが、海外では宗教が原因で紛争が起きたりしていて、悲しいな、そう感じます。

 現在、人間関係にお悩みのかた。人間には必ず良いところがあります。人との関係で悩んだら、その人の良いところを見るようにしましょう。そうすれば少なくとも自分はポジティブな感情でいることができます。今日は視角について、でした。 



2026年1月30日金曜日

役者のセリフ覚え

  とある役者さんが忙しくて、撮影現場に遅れてしまったりするそうです。ところが本番が始まるとセリフが完璧に入っているとのこと。僕は感動しました。そういえばセリフってすごい覚えるの大変そうですよね。いろいろな俳優さんがいて、自ら録音して聞いて覚えたり、紙に書いて覚えたり覚え方は人それぞれだそう。記憶力の悪い人は役者さんにはなれないみたいですね。

 僕が大学生の頃、好きだった芸術家の本は今でも鮮明に記憶に残っていて、お気に入りの数ページを丸暗記しています。今でも一言一句間違えずに言えます。あの頃は頭キレキレだったので、そういうことが可能でした。役者さんもさることながら芸能界には記憶力が求められる仕事が多いでしょう。たとえば歌手。歌う時に歌詞をきちんと記憶していなければなりません。その歌手がシンガーソングライターや自分で歌詞を書いている場合は自己責任ですが、作詞家の人がいる場合は歌詞を間違えてしまうと大変失礼なことになりかねません。

 世の中には俳優さんや役者を目指している人がたくさんいらっしゃいます。素晴らしい夢ですし、僕も応援をしたい部分。売れる人は本当に少ない確率となりますが、がんばることは素敵なこと。それから現在セリフのある役を与えられている現役の役者さん。セリフ覚えは大変でしょうが、楽しんで覚えていただきたいですね。俳優活動がんばってください。