大学生の頃のお話。僕は電車通学をしていたのですが、とある朝に電車に乗った時に、隣に座った女性から大変良い匂いがしたのです。これは今でも思い出すことができます。しかし、以後2度とその匂いを嗅いだことがありません。香水か化粧品のどちらか、香水であればテスターを嗅いで確認することができますが、化粧品ですと、それはできません。昨今では男性化粧品が売れたりすると聞いたことがあります。ただ僕は使いませんので、化粧品の匂いはわかりませんね。
良い匂いがするって2割増しで、その人の魅力を増大させてくれます。僕も以前は香水を使っておりましたが、結局使わなくなりました。特に理由はありません。嗅覚の記憶は鮮明なもの。素敵な匂いをさせると、得をすることがたくさんありそうです。学生の頃には電車の中で「お兄さんすごい良い匂いするね」と近くのマダムに言ってもらったことがあります。今も売っているみたいですが、ネットのみ。店舗の販売はしておりません。もう香水をつけることは僕はなさそうです。みなさまはいかがですか。
そういえば仕事によっては香水禁止のところもあるみたいですね。アパレルですと服をたたむ時に匂いがつく可能性がありますし、飲食では食べ物の匂いと混ざってしまうかもしれません。とにかく匂いは人を不快にさせたりする危険性もはらんでいるもの。香水や化粧品の匂いはトラブルを避けるためにも、ほどほどにしておいたほうが良さそうです。






