先日、都心に行ったら小学校の同級生の女性とすれ違いました。前から歩いてきた時に面影があったのですぐに気づきました。僕はマスクをしていたので向こうは気づいていませんでしたね。それでいいのです。大人になると、不思議なのが子どもの頃のままの顔で大人になる人と、そうでない人の二択に別れます。僕はどちらかというと、子どもの頃の面影が今も残っている部類に入ります。みなさまはいかがですか?
さて、月日が経って同窓会とかがあったりします。僕も去年、2回誘われました。いずれも出席をしませんでしたが。僕は昔の同級生が今どうしているのかまったく興味がないのです。逆に僕に興味がある同級生はいるのだろうかと考えた時に、おそらくいないと思うので、それが同窓会に行こうとしない理由でございます。
同窓会では恋に発展するケースもあると聞いたことがあります。しかし、それは若い頃の同窓会でしょうね。学校を卒業して何十年も経ってからの同窓会は「来なければ良かった」となることもきっとあることでしょう。だから同窓会はよく考えてから出席すべきです。ちなみに僕が去年誘われたのはいずれも2度ハガキが送られてきたもの。欠席に丸をして送り返すことすらしませんでした。要は破って捨てたということ。ハガキ代がもったいないと思いました。
人間の顔はどんな人生を歩んだかで変わって行くと一般的に言いますよね。僕もその話を信じております。同級生のその後が気になるかたは、どんどん積極的に同窓会に参加しましょう。素敵な再会になることをお祈りしております。今日はこの辺で。






