画家って長生きするか、夭折するかどちらかのイメージがあります。それから映画監督。結構長生きする監督さんが多いです。要はクリエイターは長生きをする傾向があるということ。これは好きなことを仕事にできたからでしょうね。人間には寿命があるように当然クリエイターにも人生の寿命があるわけです。おそらく90代まで生きたら大往生。これは明らかに長生きですよね。
絵を描くことはストレスなくできるものです。だからと言ってすべての画家志望の人が画家になれるわけではないので、ほとんどの人がお金を稼げずに画家の夢を諦めてしまう現実があります。絵を描くことが好き=画家になれる、ということにはならないので現実は実に厳しいものなのです。
それでも好きなことを仕事にしたい、そんな人はクリエイターを目指しても良いのではないでしょうか。うまくいく確率は極めて低いものですけれども、挑戦してみる価値はあるでしょうね。ダメだった時のことを考えず、チャレンジをすることは素敵なことです。そしてクリエイターになれた場合はぜひ長生きしていただいて、たくさんの素晴らしい作品を世に残してほしいものです。






