以前に知り合った人でとても珍しい苗字の人がいました。そのお名前は当然、ここでは記しませんが、僕は思い切って「〇〇さんって、財閥の家系ですか?」と尋ねてみたのです。すると「そうです。どうしてわかったんですか?」と聞かれました。僕はすごく珍しい苗字だったから、と答えましたね。懐かしい思い出。元気にされているでしょうか。
ちなみに僕の苗字は普通です。そこらへんにいる名前ですので、家系で有名な人はいないですね。ふつうというのは僕らしくていいかな、という感じ。冒頭の人はその時独身でしたけれども、同様に財閥出身者と結婚したのでしょう。世の中はそういう風にできているのです。
僕は一般家庭の出身なので高校生まで公立校でした。財閥の家系のお子さま、いわゆるお坊ちゃんやお嬢さまとは無縁の人生でした。大学は私立でしたので、珍しい苗字の人はいたのかもしれませんが、僕とは知り合う機会がなかったですね。珍しい苗字のメリットはただひとつ。1度聞いたら絶対に忘れないこと。つまり、一発で名前を覚えてもらえるのです。これは素晴らしく良い点です。
みなさまいろいろと交流する機会がおありでしょう?珍しい苗字の人を探してみると人と関わる楽しみのひとつが増えると思います。ぜひチェックしてみましょう。






