SNSやネットで何もないお部屋の人を見て感動し「自分もやってみよう」となるも途中で断念。そういう人は多いのではないでしょうか。僕はそれは自然なことだと思いますね。なんでもかんでも処分すれば良いわけではありませんからね。とはいえ、お片付けに悩む人は多いみたいで「ちょっとでもすっきりさせたい」と考えている人は多いと思います。そんな人にアドバイスを送るとすると「中に何入っているかわからないダンボールありません?」ということ。これはかつての自分がそうでした。だから実体験です。そもそもダンボールは湿気を吸いますし、収納用具ではありません。あくまでも配達に使われる一時的なものです。それを長期間放置することが問題なのであって、ダンボールを処分するだけでかなりお部屋はすっきりすると思うのです。それからあるあるなのがダンボールを開けたら全然要らないモノだった、ということ。これでひとつ問題は解決です。
ダンボール問題を解決できたら次なるステップ。それは服です。プラスチックの収納用具に服をたたんで入れている人多いと思います。とりあえずひとつひとつ開けて服を出して見て、これから本当に着るかどうかを、ご自身に問いかけましょう。着るのであれば取っておいて、着ないと思ったら処分するか、売るかのどちらかになりますよね。この作業でプラスチックの収納用具自体も処分できると最高です。いくつか空になると想像ができます。
最後は本です。積読という言葉があるように「本は大切にしたい」と考える人は多いです。無理に処分しなくても良いと思いますね。それでもがんばりたい人はもう長いこと読んでいないものを古書店に持ち込むのが正解です。たいしてお金にはなりませんけれども、誰かに読んでもらえるかもしれませんし、本には作家さんの魂がこもっています。慎重に扱いましょう。本をお片付けできるとスペースが生まれます。余白の素晴らしさを感じる瞬間でもあるので、これがお片付けの醍醐味になると思います。
さて、お片付けに悩む人へのアドバイスはざっとこんなものでしょうかね。とにかく焦らずゆっくりと自分のペースでできると良いと思います。うまくいくことをお祈りしております。がんばってくださいね。応援しております。






