子どもの頃から僕は何かにハマることなく行きてきたと回想します。みなさまはスポーツに打ち込んだり、今で言うところの推しにハマったり、きっと何かにのめり込んだことがあると思うのです。ずいぶん前のことになりますが、2000年代初頭にチェックのシャツをジーンズにインしているファッションをしている人を「アキバっぽいな?お前」と言うツッコミがあったのです。どういうことかと言うとつまりは秋葉原をたむろするオタクっぽい人ということ。今ではオタクという言葉自体が過去のものになってしまい、何かを応援する人たちを推し活している人たちと言うようになりました。時代は変わったと思いますね。
おしゃれに興味がある頃、僕はアフロヘアでカラフルなファッションをしており、それは半年くらいの期間限定でしたが「原宿っぽい」と言われたことがありましたね。懐かしい思い出。時は流れ今の僕は〇〇っぽいがありません。なんの特徴もないふつうの人間だからです。これは僕の性に合っていて街を歩いても誰にも見られませんし、仮に原宿に行っても「写真撮らせてください」などと言われることは皆無。実に痛快です。
これからも僕は〇〇っぽいと言われることはないと思うのです。要は何かにハマることがないということ。これも僕にぴったりだと思いますね。モノをコレクションしたりすることも僕にはストレスとなります。イライラしてモノに支配されるのは嫌ですからね。これからもシンプルにできるだけモノは少なく生きていきたいものです。






