2026年6月14日日曜日

文庫本を

  僕は日常生活において、ちょっと遠出したり、人と会ったりする時、そんな時に必ず文庫本を持ち歩くようにしております。みなさまはいかがですか?もちろん紙のやつ。文庫本はかさばりませんし、持ち歩くにはとても便利。それから紙というところがとてもエモいと感じます。電車の中や待ち合わせの前に時間を有効活用したい時に文庫本を読めば良いのです。

 必要最低限のモノで暮らす僕は、読まなくなった本は古書店へと持っていき「さよなら」します。廃品回収の日に出すこともありなのかもしれませんが、本は別の誰かに感動を与える可能性を秘めているもの。やはり古書店に持っていくことがベストな選択なのではないでしょうか。まあ、たいしてお金にはなりませんけれどもね。

 昨今は電車に乗っても文庫本を読んでいる人をほとんどの確率で見かけません。僕は激レアでしょう。みんなスマホ見てますよね。それか寝ているか、のどちらかです。電車の中でどう過ごそうが自由ですけれども、文庫本を読むのはおすすめです。単行本だと結構バッグの中でスペースを取ります。それからお値段も結構します。僕には文庫本のほうが身の丈に合っているので、これからも文庫本を持ち歩いて、有意義な時間を過ごしたいと考えております。今日はこの辺で。


 

2026年6月13日土曜日

新聞のチラシ

  僕は未だに新聞を取っております。前は夕刊も取っていたのですが、薄っぺらいので朝刊だけになりました。そこで入ってくる折り込みのチラシに最近ハマって毎日楽しみにしているのです。多いのがやはりスーパーのチラシ。食料品は生きていく上で欠かせません。ですので、近隣スーパーに負けないようにどこのスーパーもしのぎを削って1円でも安く商品を売っているわけです。当然消費者としては少しでも出費を減らしたいですから、チラシをチェックしてからお店に行きますよね。しかし、昨今は新聞自体を購読していない人のほうが多いのではないでしょうか。

 周りには家にテレビがない若者もいて、新聞なんてオールドメディアだと彼らは考えているのでしょう。スーパーによっては店舗のアプリみたいなものがあって、そこの中にチラシがある場合があります。それなら若者もチェックできるという仕組みです。さて、買い物に行った時にムダな出費をしないために必要なのがメモです。買いたいものだけをメモって、それ以外は絶対に買わない。そういう訓練が必要です。

 チラシで思い出すのがデザインです。黄色や赤といった目立つ字体が多いので、そういうところに視点をおいて見てみるのもおもしろいです。黄色や赤は目立ちますから、消費者の目に止まりやすいです。チラシは「あれっこの会社のチラシ入っているよ」という珍しい発見もあったりするので、日々おもしろいですね。新聞の中身よりもおもしろいかもしれません。ポストに入っている投函チラシも興味深いですが9割以上の確率で速攻でゴミ箱行きとなります。今日は新聞のチラシについて記してきましたけれども、新聞を取っているかたはチラシにも興味を持って拝読してみてはいかがでしょうかね。


 

2026年6月12日金曜日

服買ったら

  生活消耗品のひとつである服。ファッションが好きな人も、僕のように卒業した人も服は着なければなりません。そんな服ですが、みなさまは服を買った直後、すぐに洗濯をされるでしょうか、それともそのまま着てしまうタイプでしょうか。これはきっと二分化されます。ちなみに僕は必ず、服買ったら1度洗濯をします。以前に古着に興味があった頃にも、買ってきたら必ず洗濯をしていました。お店に置いてある新品の服でも、ホコリが被っていたり他の人が試着をしていたり、なかなか清潔とは言えない感じがします。ちなみに袋に入って販売されている肌着等でも僕は必ず洗濯をする性格です。

 あまり神経質でない人は古着や新品の服を買ってきても、そのまま着てしまう人もいるかと思います。そこは個人の自由ですからね。とりあえず、何度も申し上げますが、服は消耗品です。そこまで思い入れのない服であれば、クタクタになったら新しいものをご購入されるでしょう。これは誰でもそうです。

 お片付け人になり服は最小限しか所有しておりません。僕にはぴったりですね。これからも僕は服買ったらすぐに洗濯をするつもりです。お気に入りの柔軟剤があるので、ほのかに香る感じが大変気に入っております。服の衛生面で気になることがある場合は、僕のように家に帰ったら即洗濯がベストでしょう。ぜひおやりになってみてはいかがでしょうか。 



2026年6月11日木曜日

永久脱毛について

  ちょっとびっくりしたのが今日のお話。それは昨今の小中学生は親が積極的に子どもの永久脱毛の費用を支援するというもの。特に男子。「ヒゲやすね毛を永久脱毛したい」と子どもが言い出したら快く親が費用を支払うわけですから、時代を感じますね。ちなみに僕は永久脱毛していないです。ヒゲは電気カミソリで毎朝剃りますし、すね毛は生えっぱなしでボーボーです。昔から女性にまったくモテないので気にする必要がありません。ある意味、最強です。

 ここで疑問に感じるのが昨今の男子小中高生はわき毛をどうしているのか、ということ。まさかわき毛も永久脱毛しているのでしょうか。となるときっとムダ毛は若い人の敵なのでしょうね。これから夏になり大活躍するのがハーフパンツです。僕はすね毛ボーボーのままハーフパンツを履きます。「汚い」や「キモい」と思われても全然気になりませんね。僕のすね毛は僕の大切な体の一部だと考えるからです。

 顔面のヒゲの永久脱毛は非常に楽だという話を聞きました。永久脱毛の施術って痛そうですけれども大丈夫なんですかね。それから副反応みたいのってないのか心配です。まあ、見てくれどうこういう年齢でもないので、僕は永久脱毛とは無縁ですかね。これから永久脱毛するかたは、大人になってから口ヒゲを生やせなくなる最大のデメリットも考慮しておやりになるべきでしょう。 



2026年6月10日水曜日

傷の修復力

  関東地方も梅雨に突入し、ジメジメした高温多湿な日常の到来でございます。みなさまいかがお過ごしでしょうか。僕が最近になって気づいたこと。それは傷の修復力のスピードについて。子どもの頃は転んで膝に傷を作っても翌日にはかさぶたになって、その次の日にはかさぶたが取れて完治。そんな感じでしたが、近頃の僕は傷の治りが遅いと感じます。それは自分が歳を重ねたことを意味しているわけです。ただ人間の傷の修復力には感動をしたりもします。先日、手首のところに切り傷を作ってしまい、消毒液を垂らしてバンドエイドは貼らずにいました。すると4日でかさぶたになり6日で完全に傷がなくなりました。こんな時に人間はすごいな〜と思いますね。

 それから皮膚科について。散歩で皮膚科の前を通った時に駐車場と駐輪場がパンパンで、それだけ皮膚トラブルでお悩みの人は多いのだと思いました。そこの皮膚科は僕の近所では有名な良い先生がいて、僕もお世話になったことがあります。それは首の部分に湿疹ができた時でした。先生に診せると一瞬で「あっこれね。クリーム出しときます」と言って家に帰って早速塗ってみたら翌日には治りました。お医者さんって素晴らしい職業だと感じる瞬間でもあります。  

 年齢を重ねている人は傷の修復力のスピードが遅くなっていることを日々、痛感なさっているのではないでしょうか。それは生きていれば誰しもが通る道です。気にせずに治るのを待ちましょう。そしてどうしてもひどい場合は僕の近所の皮膚科の先生のように素晴らしい先生をお探しになって皮膚科に行くことをおすすめします。


 

2026年6月9日火曜日

  最寄り駅の目の前と目と鼻の先に塾があります。高校受験を控えている中学生が通っているみたいなのですけれども、あんなに近くに2つも塾があることが不思議です。中学生は両方に体験入塾をして、どちらかに決めるのでしょう。ちなみに僕も中学時代は塾に通わせてもらっていました。後悔するのが中学時代に学校のお勉強を怠ったこと。これは今でも悔いています。受験生のみなさまには後悔をしてほしくないので、ぜひ今を大切にがんばってほしいと僕は願っております。 

 さて、僕が中学時代に通っていた塾は潰れてしまってもうないので懐かしいという感情にはなりません。ただ先生のことはよく記憶しています。当時は大学生の先生が多くて話していて楽しかったですね。大学生ということは塾講師のアルバイトをしていたことになります。ただアルバイトとはいえ、生徒思いで熱心な先生ばかりでした。今元気にされているといいですね。

 そういえば僕は大学時代に塾講師のアルバイトの面接を1度だけ受けたことがあります。結果は不採用でした。早稲田とか慶應とか、一橋とかそういう一流大学に通っている人が塾講師の仕事を勝ち取るわけです。僕には身分不相応でしたね。ここは後悔していない部分。

 大人になると塾とは無縁になります。子を持つ親御さんはお子さまが成長する過程で塾選びが必須となります。日本はこれからも学歴社会。そういう考え方が根強いですよね。やはり塾選びは本人が通ってみて合うか合わないか、それから何と言っても熱心に指導してくれる先生がいるかどうか、だと思います。僕は塾にとても良い思い出があるので、受験生のみなさまが楽しく塾に通えるといいな、そう考えております。


 

2026年6月8日月曜日

友だちが多い人の

  周りに友だちがすごく多い人がいて「交際費って大変じゃない?」と率直な疑問を投げかけたら「そうなんだよ。すごい大変」とのこと。特に同年齢の人が結婚適齢期に入るとご祝儀が大変なのだそうです。これを寿貧乏と言ったりもしますね。ただ友だちが多いことって素晴らしいこと。それだけ楽しいことが多いわけですからね。

 さて、残すところあとわずかで2026ワールドカップ北中米大会がスタートします。サッカーも好きな僕は楽しみにしているひとり。友だちの多い人は友だちの家に集まったり、パブリックビューイングに行ったりして、一体感を味わうのだと思いますし、コアなファンは仕事を休んで現地の北中米まで生観戦に訪れたりするのではないでしょうか。個人的には日本の優勝を信じたいですけれども、それは相当茨の道だと思いますね。最悪決勝トーナメントに進出できないかもしれません。なぜなら日本は死の組と言われるF組に入ってしまったからです。ただ歴代最強の日本代表であることは間違いのない事実。ぜひ優勝を狙ってほしいです。

 お友だちが多い人は交際費なんて気にせずにどんどん遊びに行きましょう。人生は思い出を作るためにあると言っても過言ではありません。そして、交際費を稼ぐために仕事を一生懸命がんばることも生きがいになることでしょう。がんばりましょうね。