2026年9月19日土曜日

外国語が話せること

 とても素晴らしいと思うのが外国語を話せる人。特に複数言語を習得し、自分のものにしている人はすごいと思いますね。そこには血の滲むような努力があったことでしょう。そういえば高校の面接で僕は将来通訳になりたいと発言したことがありました。それは英語が好きで得意だったから。とはいえ、学校の英語の授業と日常会話とではまったく異なる問題なので、通訳になる目標は自然と消えていきました。

 昨今はスマホアプリで外国語を習得している人が多いと思います。検索するといろいろなアプリがあるのでおもしろいものです。スマホのアプリにも流行り廃りがあったりして、サービスを終了しているアプリもあったりします。ちなみに時間に余裕のある時にスマホアプリの整理整頓はおすすめです。結構、何年もまったく開いていないアプリがあったりするのです。それは削除して問題ないでしょうね。

 子を持つ親御さんはぜひ自分のお子さまに海外留学を勧めてみましょう。僕自身も学生時代に語学留学していたら人生が激変していたと思うのです。これは唯一の後悔です。さて、若ければ若いほど語学の習得は早いものです。どんどん外国語をマスターして海外のかたとコミュニケーションを取りましょう。これはとても素敵なことです。お勉強がんばってください。


 


2026年9月18日金曜日

生き残るブランドと消えていくブランド

  ハイブラと聞くとみなさまの頭の中にいろいろなブランドが連想できると思うのです。そんなハイブラのちょっと下の価格帯のブランドってありますよね。僕が学生時代に好きだったブランドは数年前に無くなってしまいました。僕はファッションは卒業しているので、悲しいな、という感情にはなりませんでしたね。

 それでは生き残るブランドと消えていくブランドの差は何なのでしょうか。それは固定客、すなわちリピーターがどれだけついているか、そこに尽きると思います。僕が学生時代に好きだったブランドはとにかく派手でした。アフロ頭の僕には似合っていましたが、そうで無い人が着ると「ピエロみたい」となってしまったので、おそらく固定客は少なく、すぐに離れてしまっていたのでしょう。

 現在の僕にお気に入りのブランドはありませんが、これからブランドを立ち上げたいと考えているみなさまは顧客をどれだけつなぎとめていられるかをきちんと考えてマネジメントしていく必要がありそうです。せっかくブランドを立ち上げてもすぐに消滅。これは結構あることです。世の中はそんなに甘くはありません。

 ハイブラの場合はよほどのことが無い限りブランドがなくなることはないので、大丈夫だと思います。自分のお財布と相談して身の丈に合ったお買い物ができると良いですよね。楽しくお買い物なさってください。 



2026年9月17日木曜日

処分する体力

  終活をしている人で「全然片付かない。疲れちゃって」そんな人は多いと思うのです。そうです。お家やお部屋のお片付けはかなり体力がいります。だからできるだけ早い段階で済ませる必要があります。ちなみに僕はもう済ませています(早っ)。本当に最低限のモノしかないので、残された人を困らせることはありません。みなさまは大丈夫ですか?

 コツコツとお片付けを進めること数年間。今の僕は安定期に入り新しいモノを消費することはありません。もちろん必要な消耗品は買ったりはします。それは生きていく上で当然のこと。ですがムダなモノは本当に買わなくなりました。これは自分の成長を感じる部分ですね。僕がお片付けに目覚めたのは数年前ですが、体力が存分にあるうちにお片付けをできたことは本当に良かったと考えております。歳いってからはきついでしょうからね。

 お片付けにひと段落した人はとりあえずひとつ買ったらひとつ捨てるを繰り返せば、モノは増えません。これは大切なこと。たとえばヨレヨレになってしまった下着を新しく買った下着と交換する。要はそういうことです。それからネットショッピングやウィンドウショッピングをしないこと。人間は不思議なもので見ると欲しくなります。衝動買いは見ることで起きる現象なので、浪費をしてしまう危険性をはらんでおります。

 とにかく処分する体力があるうちにお片付けは済ませてしまいましょう。これは数年の長期的スパンを計算して、毎日少しずつやっていけばいいのです。ご興味のあるかたはぜひやってみてくださいね。


 

2026年9月16日水曜日

微笑ましい光景

  先日、バスに乗りました。僕は割と後ろのほうに座るタイプ。すると前のほうで若い女性が年配の女性に席を譲っておりました。とても微笑ましい光景で、若い人って素晴らしいな、そう感じた瞬間でもありました。ちなみに僕も若い頃はよく席を譲りました。断られることはほとんどなく「ありがとう」と言ってくれましたね。中には降りる時にご丁寧に「さっきはありがとね」とわざわざ声をかけてくれるご年配のかたもいらっしゃいました。

 年齢を重ねるとバスや電車で立っていることが大変になってきます。これは僕もよくわかるようになってきました。だからできるだけバスや電車は座っていたいもの。座っていると眠れたり文庫本を読めたりするのでとても助かります。さすがに僕はまだ席を譲られたことはありませんが、数十年後にまで自分が生きていれば、そんな日が来るのかもしれません。

 さて、バスや電車を含めた公共交通機関をご利用のみなさまはよくご存知でしょうが、運賃が値上げになったりしています。中には一区間20円上がったりしていて、物価高に加えて、バスや電車まで、そうお感じになる人も多いでしょう。僕もそのひとりです。とはいえ、公共交通機関は利用が必須な人はたくさんいます。ここは耐えるしかなさそうですね。

 バスや電車で席を譲る人がいる限り、日本の未来は明るそうです。この国には優しい人がたくさんいて、これからも他者に対する優しさを忘れずに生きていきたいものです。それを教えてくれた冒頭の若者には感謝申し上げます。「ありがとう」 



 

2026年9月15日火曜日

フルネームで記憶

  人間には必ず苗字と名前があります。親からもらった宝物です。それは僕もそうですし、読者のかたもそうでしょう。ところが身の回りの人をすべてフルネームで言える人は果たしてどのくらいいるでしょうか。結構少ないと思うのです。これは友だちでもそうで、友だちの多い人ほどフルネームで言い当てられないことが多いと感じます。中にはあだ名しか知らないよ、ということもあるかと思います。友だちになる時にわざわざ名刺交換なんてしないでしょう。現在は連絡先の交換もインスタやLINEで済ます人がほとんどだと思いますね。インスタもLINEも本名で登録する必要がないので、フルネームを知らないということが起きてしまうのです。

 お仕事上、フルネームを存じ上げていないと失礼にあたるというケースもあると思います。お仕事ですと前述の通り名刺があればそれで事足ります。あとは覚えるか、覚えないか、という問題だけが残るのです。お仕事であればきちんとフルネームで記憶をすることがベストな選択肢。「誰でしたっけ?」は失礼に値します。

 ビジネスシーンでない場合は、大切だと感じるお友だちのフルネームを聞いてメモっておくと良いと思います。それはなぜかと申しますと、突然連絡が取れなくなってしまった時にSNSで検索をかけることができるからです。SNSは結構本名でやっている人が多いですし、本名の登録でないと利用ができないSNSもありますから、いざという時に便利です。仲の良いお友だちのフルネームは覚えておくことをおすすめいたします。ぜひお試しください。


 

 

2026年9月14日月曜日

久しぶりの晴れ

  みなさまは現在いかがお過ごしでしょうか。関東住みの僕ですけれども今日は久しぶりの晴れ。とりあえずお布団を干して、近所の公園に散歩に出かけました。久しぶりの晴れは気持ちが良かったです。ただ秋らしくなってきたとはいえ、まだまだ暑いですよね。僕はエアコン付けっ放しにしています。そういえば今年の夏は日照時間が短かったせいか、観葉植物のガジュマルがあまり育ちませんでした。去年はすごく育ったので、天気というものは不思議なものです。

 さて、久しぶりに晴れたのでたまっていた洗濯物を洗って干している人、多いのではないでしょうか。洗濯物は陽の光に当てるとよく乾きます。マメな僕はスニーカーや革靴も陰干ししました。特にスニーカーはよく履くので天気の良い日には干すようにしているのです。それから朝起きた時にカーテンを開けて「うわ〜晴れてる」というのが本当に久しぶりで、今朝は感動しましたね。そのくらい今年の夏はくもりや雨ばかりでした。

 このブログの中で僕は頻繁に天気について触れます。周りの人から「気象予報士の資格の勉強してみたら?」とアドバイスをもらったことがあります。確かに天気図が見れ、理解できたら楽しいだろうな、とは思います。しかし、今のところ気象予報士の資格にチャレンジしようというテンションではありません。とりあえず、今日は久しぶりの晴れです。みなさまこんな日を大切に過ごしましょう。今日はこの辺で。 



 

2026年9月13日日曜日

コンビニの跡地

  とある場所のコンビニが潰れてしまい、気が付いた時には更地になっていました。その後、その更地はコインパーキングになったのです。コンビニって結構潰れたりしますよね。経営が厳しいのでしょうか。そこのコンビニは駐車がしづらく、そこがネックとなった可能性があります。とはいえ、広い駐車場のコンビニも地代がかなり高いらしいので難しい部分。

 それから気になるのがコンビニで働く外国人のかた。外国籍のかたでもがんばってコンビニで働いていて僕はいつも陰ながら応援しております。いろいろ覚えることが大変でしょうから、すごく素晴らしいことだと思いますね。覚えることが多い職場は大変ですけれども、続けているとやりがいを感じることができると思いますね。「あっ私、できるようになってきた」という具合に。日々成長を感じれるのです。

 近所のスーパーの跡地には高層マンションが建設されるのだそうです。やはり跡地には戸建てか、あるいはマンションが建設されることが多い印象。空き家が増えている日本ですが、新しい家には需要があるわけです。

 コンビニの跡地にコンビニの外観はそのままで看板と中身だけ内装をしてラーメン屋になったりするケースも僕は存じ上げております。日本はコンビニ大国なので、近所のコンビニが1つや2つ潰れてしまっても、他のコンビニに行けば良いだけの話。ただ潰れてしまったコンビニの跡地がどうなるのか、ということに着目してみるのもおもしろいのではないでしょうか。