2026年5月18日月曜日

好みって

  周りで「〇〇さんが気になる」と言った男性がいたのですが、僕を除いたその場にいた全員が「あの子はやめとき」となったお話。人の話を聞くことは非常に重要です。とはいえ、好みってあります。それは僕にだってあるのです。過去には「お弁当作っていくから、昭和記念公園に行こうよ」と誘ってもらったことがありますが、僕は断りました。周囲の人たちから「あの子から誘われたのに断ったの?バカ?」という流れに。僕は好みじゃなかったのです。

 世間の流れとしてイケメンは許されるけれども美人という言葉は絶対に使ってはならない風潮にあると感じます。みなさまはいかがお感じですか?たとえば「私イケメンじゃなきゃムリ」は批判されませんが「俺美人じゃなきゃムリ」は「女性蔑視でしょ?」となってしまうということ。それから女優という表現。女性も男性も俳優というワードを使うのが正解です。 

 時代時代に合わせていろいろと目に見えない規制みたいなものがあると思いますね。それから好み。どれだけ性悪な人にもパートナーがいたりします。それは好みなわけですから、周囲がとやかく言うことではありません。

 そして気になるのが服装です。とあるネット記事で人の服装を古臭いと表現するスタイリストの人がいて、僕はちょっと危険な思考だと感じました。だって服装も好みでしょう?年配の人でも古着が好きで着たりしています。たとえそれが似合っていないと感じても、結局は本人の自由ですし、好みなわけです。どんなに時代が変化しても人の好みは許容できる人間でありたいですよね。


 


2026年5月17日日曜日

面影について

  人には2種類の大人がいると僕は考えております。一つ目は、子どもの頃の面影が大人になっても残っているケース。もう一つが、子どもの頃の面影がまったくないケース。ちなみに僕は前者のほう。子どもの頃からまったく顔が変わっておりません。後者のほうの人は子どもの頃の写真を見返すとどのような感情になるのでしょうかね。「あれっこれ本当に私?」といった感情になるのでは、そう感じます。

 学校の先生をしている知人から聞いたことがあるのですけれども、教え子が大人になって街中ですれ違った時にきちんと名前と顔の記憶が蘇ってきたそうです。素晴らしいことですよね。ただ、子どもの頃と顔が変わってしまうということもあるので、一概に大人になった教え子を100%認識できるかどうかは難しい問題。 

 さて、子どもを持つ親御さんは、とにかくたくさんの写真を撮っておいてあげると愛情表現が後々伝わると思うのです。僕自身も子どもの頃のアルバムを母が残しておいてくれているので、懐かしく過去を振り返ることができます。

 みなさまもご実家には子どもの頃のアルバムがあるのではないでしょうか。たまに帰省した時には過去を振り返る意味でも見返してみてはどうでしょうか。今日は面影について、でした。


 


2026年5月16日土曜日

本当に楽しかった

  今朝、夢を見て起床しました。その夢は大学生の頃の僕がどの服を着て行くか迷っているというもの。あの時代は毎日ワクワクしてとても楽しかったですね。僕のファッション全盛期。暇を見つけては渋谷や原宿に出向き自分に似合う古着を探し歩いておりました。今とは違ってネットやSNSが普及していなかったので服は自力で見つけに行かなければなりませんでした。しかし、それが本当に楽しかったのです。お買い物は必ずひとりで行くようにしていました。プレッシャーをかけられて「それ派手過ぎない」とか言われることを避けるためでした。

 人生を通じて本当に楽しかったことを経験することって実は少ないのではないでしょうか。僕は今、楽しいことって全然ない、そう感じます。楽しいことは自分で見つけないといけないものでしょうが、僕は日々やるべきことに流されてしまって、楽しいことを探せずにいます。これは残念な部分。 

 周りには「またファッションにこだわればいいじゃん」とか言われたりもするのですが、僕はある一定の年齢を過ぎた頃から笑ってしまうくらいに服が似合わなくなりました。それからスーツを着ることが嫌なので、服は卒業し、もう2度と興味を抱くことはないでしょう。シンプルでふつうな感じが僕の新たな良いところ。

 みなさまは本当に楽しいことのご経験がおありでしょうか。本当に楽しかったことはその渦中にいるときには気づかなかったりするもの。だから後で振り返ったときに「あの頃は楽しかったな」と回想したりするのです。青春時代は儚いものです。ぜひ今この瞬間瞬間を大切にしてみてはどうでしょうかね。くれぐれも後悔先に立たず、ですからね。



2026年5月15日金曜日

電車に乗り慣れていない人

  知り合いから聞いた話。それは電車に乗り慣れていないと電車に乗ることがすごく疲労するのだ、ということ。僕は基本、徒歩。それから公共交通機関であるバスや電車での移動がほとんどなので乗り慣れているわけです。けれども車が足代わりの人はたくさんいて、そういう人は車に乗り慣れているので、たまに電車に乗ったりすると「すごい疲れた〜」となるのですね。興味深い部分。確かに電車内はかなりいろいろな人がいるので人目は気になります。普段お車にお乗りのかたはなおさらのこと視線が気になるでしょうね。

 それから少し都心から離れたところにお住まいのかた。都心に出ると電車の本数に驚くと聞いたことがあります。僕自身も学生時代は都心の電車を利用していましたが、3分に1本のペースで電車が来ていました。人によっては1時間に3本しか電車ない、というような人もいらっしゃるでしょう。 

 とにかく電車やバスは慣れです。僕の場合は人間観察が好きですから電車やバスに乗ることはすごい楽しみのひとつです。せっかく運賃を払って移動するわけですので、楽しまなきゃ損というもの。お車での移動が主のかたもたまには電車やバスに乗ってみることをおすすめいたします。電車やバスの運賃も値上がりしていますので、社会勉強をなさってみてはどうでしょうかね。


 

 

2026年5月14日木曜日

おしゃれな雑貨屋さんだったのに

  とある街によく行くことがあります。最近も行ったのですが、なんとおしゃれで気に入っていた雑貨屋さんが閉店しておりました。残念です。いろいろ経営が大変なんだろうな、と感じます。僕は以前から雑貨屋さんが好きで、ついつい行くと財布の紐が緩むことになってしまいます。さて、そのおしゃれな雑貨屋さんが閉店に追い込まれたのは街の地代が関係していそうです。その街は大変人気のある街なので当然賃料もお高いでしょう。雑貨屋さんは比較的価格の低いものが多いので、利益が出なかったのではないでしょうか。

 僕のお気に入りの雑貨屋さんが無くなってしまったことで、その街に行く楽しみのひとつが無くなってしまったので本当に残念の一言に尽きます。お店の閉店って寂しいですよね。しかも僕の場合、いきなり無くなっていたので、最初気持ちが浦島太郎状態でした。「ウソでしょ?」そう心の中でつぶやきました。しかし、気持ちをすぐに切り替えて納得をしましたね。お店は永遠にあるわけではないですから理解することが大切。

 おしゃれな雑貨屋さんを見つける方法はアナログですが、いろいろな街に出かけてゆっくりと歩いてみる。これが1番楽しい見つけ方です。タイパを気にされる若者はSNSでチェックしてから行く、という人がほとんどでしょう。ですが、SNSをやっていないお店もあるはずです。そういうお店は歩いて見つけるしかないので、ぜひやってみてはどうでしょうかね。


 

2026年5月13日水曜日

広いホテル

  知り合いが奮発して広いホテルに泊まったら広すぎて居場所に困ったというのが今日のお話。確かに気持ちはわかります。人間の家での居場所って基本的に決まっていますよね。だから広いところにいても「あれっどこにいたらいいんだろう」となるわけです。おもしろいですね。若い人ががんばって将来は広いお家に住みたい、と考えるのは自然のことです。ただ前述の通り、広い家に住んでもいるところは限定されるでしょう。ソファーとか机にいるとか、ですね。

 欲がない人もこの世には存在します。そんな人を絶対に否定をしてはいけません。自分の身の丈にあっていれば狭い家でも全然平気。そういう人もいるのです。狭い家にもメリットはあります。それは掃除が楽だということ。狭ければ狭いだけアッという間に掃除が完了しますからね。

 庶民の僕はこれから広いホテルに泊まることはできなさそうですが、もしできたら大きなベッドでゴロゴロしてみたいという願望があります。ホテルのベッドのシーツって清潔でいいです。そこで働く清掃スタッフのかたやホテルマンの人にも感謝をしつつ、ホテルを利用できたらいいと思いますね。 



2026年5月12日火曜日

外国のかたの

  先日、予定があって電車に乗りました。何気なく座るとすごくいい匂いがしたので、隣を見たら外国のかたでした。ここで疑問に感じたのが、その外国のかたの匂いは香水なのか、それともその人自身の匂いなのか、どちらなのかということ。とりあえず匂いはポイントとなります。いい匂いがするほうが良いに決まってますからね。そういえば昔、満員電車に乗った時にも近くの外国人女性からすごくいい匂いがしました。

 「古着屋の匂いはアメリカの匂いだよ」そう言われたことがあります。その人はオーナーの人でしたね。アメリカから古着を仕入れているので、そういうことなのだそうです。「アメリカってこういう匂いがするんだ」と思ったことを懐かしく思い出します。僕はファッションは卒業したので、2度と古着屋さんに行くことはありません。

 外国のかたは体臭を気にして香水を強めにつける、そう聞いたこともありますが、本当なのでしょうか。日本人でも体臭を気にして香水をつける人はいますよね。僕は香水の匂いは嫌いではありませんが、強過ぎるのは嫌ですね。頭痛くなります。

 みなさまもグローバル社会ですので、外国のかたと関わる人は多いのではないでしょうか。ふと匂いを嗅いでみるのも失礼ではないと思います。そしていい匂いの外国のかたと仲良くなれた場合には「何かつけているの?」と率直に聞いて大丈夫だと思います。疑問を解決できたらすっきりしますから、ぜひ仲良くなって聞いてみましょう。