2026年4月13日月曜日

何も趣味がない人

  僕の周りで「何も趣味がなくて」と言っている人がいて、僕は読書をおすすめしました。「本ってお金かかりそう」と言うので「図書館へ行けば良いよ」と僕は申し上げました。図書館は無料で利用ができるので読書デビューには最適です。僕も最初はそうでした。ただ読書の場合は、お気に入りの作家さんと出会えるまでに多少時間がかかるかもしれません。そこまではちょっと苦行と言えるでしょう。「読書が趣味」と胸を張って言えるまでは少し苦労するとしても、読書を趣味にしてしまえば、一生読書を楽しむことができます。これは素晴らしいこと。

 以前に知り合いの女性から「ボルダリングやらない?」そう誘われたことがある僕ですが、いろいろと買い揃えるモノが多そうなのでお断りをすることにしました。それから草野球も。僕は子どもの頃から集団行動が得意ではなくてひとりでコツコツやれることのほうが向いているのです。向いているかどうかはとても大切なこと。読書は自分のペースで自分の空いた時間に好きなスピードで読み進めることができるのでマイペースな僕にはぴったりです。

 何も趣味がない人におすすめするのは、やはり自分が好きなことになってしまいます。お散歩に出かけるのはどうでしょうかね。これも無料で始められる素晴らしい趣味です。きれいな景色を写真に撮ったり、四季の自然を肌で感じることができるのですごく楽しい時間。

 とにかくみなさまにはみなさまのご性格があるかと思うので、いろいろやってみて自分に向いている趣味を見つける努力をしてみることが大切かと思います。何もしないのであれば、趣味は何も見つかりません。自分から主体的にアクションを起こし、チャレンジをしてみること。前述の通りお金がムダにならないためにも無料で始められることからスタートしてみることが僕からのアドバイスでしょうかね。


 

 

2026年4月12日日曜日

価格均衡のおもしろさ

  先日、興味深い事実に気づきました。近所のスーパーでたけのこが890円。ショッピングモール内の野菜売り場では900円。ホームセンター内の野菜売り場では930円と、価格がほぼ均衡していたということにです。価格というものは当然、勝手に決まるものではなく、決める人がいるわけです。なぜ価格が均衡するのかというと、やはり相場を調べている人がいるのではないでしょうか。

 物価が上がり続けている昨今。1円でも安く商品を手に入れたいと考えるのが賢い消費者というもの。グループLINEを使えば「〇〇のスーパーでたけのこが890円だったよ。この辺じゃ1番安い」となり、消費者はそのスーパーに駆け込むでしょう。ですが、これはたけのこを求めている消費者限定になります。別にたけのこを食べなくても困らない国民はたくさんいます。

 昨年、令和の米騒動が起きましたが、今年もお米は価格が均衡していますよね。これもたけのこと同様で、近隣のスーパーなどのお米の価格を調べている人がいて、価格が決定されるのだと僕は考えております。電気屋さんとかでも「別の店舗より1円でも高い場合、相談に応じます」という家電量販店があったりします。ちなみに僕が昔、一眼レフカメラを池袋で探していた時に、近隣店舗より高い価格で販売されていたカメラを1000円安くゲットすることができました。その時の店員さんはおそらく店長らしき人に相談してから1000円安くなったので、そのお店で価格の決定権は店長さんにあったわけです。

 商品の価格はどこかのお店が思い切って価格を下げない限りは近隣店舗の価格も下がらないとみて良さそうです。逆にどんどん価格が下がっている場合には近隣のいろいろな店舗が競争して価格を下げているということになります。価格均衡のおもしろさはそんなところにあるのだと思いますね。 



2026年4月11日土曜日

スタバの数

  みんな大好きスターバックス、通称スタバ。きっと誰もが1度は行ったことがあるのではないでしょうか。僕もよく行きます。そして、僕の近所の駅にはスタバが2つ。それからよく行くショッピングモールにもスタバが2つあります。スタバはいつも混んでいて、空いていることはほぼありません。そういえばスタバの店員さんでブラックエプロンをしている人はすごい人なのだそうです。お店に行く際には「ブラックエプロンの人いるかな?」と注意関心を持って行くと楽しみが増えます。以前に1度だけブラックエプロンの若い男性にコーヒーを入れてもらったことがあります。「ブラックエプロンすごいですね」と僕が言ったら、そのかたはとても嬉しそうでした。 

 スタバで思い出したのですが、最近はスタバで勉強をしている学生さんが少なくなった印象があります。大手のファミレスですと学生さんがテスト前にお勉強をしているイメージがありますね。それも青春の一部です。一応勉強したような気になりますよね。僕も昔はそうでした。

 僕の周りにはスタバよりもタリーズ派という人がいて、興味深い部分。何が違うのか僕にはよくわかりませんが、コーヒーの味がわかるかたには、違いがわかるのでしょう。僕はこれからもスタバに行き続けると思いますが、スタバは気分転換にはもってこいの場です。どんどん店舗数を増やしてより身近に感じられると良いことだと僕は考えております。今日はこの辺で。


 

 

2026年4月10日金曜日

本屋の人

  紙媒体が廃れ、本自体が売れないと言われる昨今。ですが、今日本屋さんに行ったら結構な人がいて「あれっ本好きってやっぱり確実にいるよね?」そう疑問に思いました。僕は探していた作家さんの本が見当たらず、お店のタブレットで検索しても出てきませんでした。それでも諦めきれなかったので、忙しそうな店員さんを捕まえて尋ねたところ「当店には在庫がございません」と言われてしまったので、諦めて帰宅。現在に至ります。

 今度、都心の大型書店に行けば確実に在庫があるので、先の楽しみにとっておくことにしましょう。さて、みなさまで本好きのかたはいらっしゃいますか。紙の本が好きという人はやはりいるみたいですね。とあるSNSでは結構な本好きがいてとても楽しくスマホをやることができます。とはいえ、僕はSNS中毒ではないので、たまにやる程度。中でも積読の写真や本棚の写真は見ていると癒されますね。本をたくさん所有している人に憧れを抱きます。要は隣の芝生は青い、そういうことです。

 ちなみに僕が今日行った本屋さんは文房具も売られているのですが、僕は絶対に買いません。それは100均で十分だから。ボールペンが1本500円もするなんてもったいなくて仕方がありません。100均で思い出したのが大手の古書店で100円コーナーがあるところがあります。僕は中古品がダメなので買いませんが、たまにフラッとお店に入ってみたりします。昔はスタッフの人たちの「いらっしゃいませ。こんにちは」の山びこがすごかったのですが、現在は落ち着いております。時代の流れを感じますね。

 世の中にはいろいろな本屋さん、古本屋さんがありますので、人から聞いた口コミやネットの情報、SNSの発信などをチェックしてお気に入りのお店を探してみることも楽しいのではないでしょうか。ぜひお試しください。


 

2026年4月9日木曜日

アップデート

  先日、渋谷に行ったら男性同士が手をつないで楽しそうに歩いておりました。そうです。カップルです。こんな時に考えるのが時代とともに思考をアップデートしていかなければならない、ということです。ひと昔であれば男同士が手をつないでデートしていたら、差別用語で非難されてしまったかもしれませんよね。しかし、時代は変わりました。確か、渋谷って同性婚認められていますよね。全国のLGBTのかたは「渋谷って進んでる。いや他が遅れているだけ」そう考えているでしょう。僕は早く日本が同性婚を認める社会になってほしいと考えているひとり。人が人を好きになる。そこに性別は必要ないでしょう?

 入学式シーズンですが、新小学生を持つ親御さん。ご入学おめでとうございます。多様性の時代も相まってランドセルの色は豊富にあるのだそうです。とても良い傾向。僕が子どもの頃は、男の子は黒。女の子は赤と決められていて、ランドセル需要は一択のみでした。ちなみに僕はピンク色が好きなのですが、いまだに「ピンクは女の色」という固定観念をお持ちのかたがいらっしゃいます。きっとそういう人に「思考をアップデートしましょうよ」と言ってもムダでしょうね。セクハラやパワハラがなくならないのと一緒のメカニズム。 

 年齢が上がっていても、思考が柔軟な人は存在します。特に若い人と関わっている人は、古い思考にならず時代時代に素早く、しかも自然にアップデートができている気がしますね。僕もそういう人間でありたいですし、そのためにも常に思考をアップデートできるよう努力を重ねていきたいです。


 

2026年4月8日水曜日

BTS再始動

  BTSのメンバー方が兵役を終えられて、ついに再始動みたいですね。BTS推しの人はさぞかしお喜びのことでしょう。残念ながら流行に疎い僕はBTSについて詳しくないのですが、韓国には兵役があるので、それは避けられない問題ですよね。そういえば約10数年前にBTSは防弾少年団という呼び名であったと思うのですが、それは僕の気のせいでしょうか。

 BTSだけではなくてボーイズグループやガールズグループのおもしろいところは、それぞれメンバーごとにキャラがあることでしょう。ここに異論はないと思うのです。それぞれに推しがいて、好みが分かれるところがおもしろところです。当然、不仲のメンバーとかもいると思いますので、全てのグループが仲が良いというわけにはいきません。昔話になりますが僕はSMAPのファンでした。リーダーの中居くんと木村拓哉さんが不仲であることはあまりにも有名でした。そう考えてみると仲の良いグループはグループとして長続きするのかもしれません。

 BTSは世界的なグループですからアーティストとしてこれからも活躍をし続けてほしいものです。僕の周りでも熱狂的なBTSファンがいますので、彼らをこれからも楽しませてほしいですね。個人的にはBTS推しになることはありませんが、陰ながら応援をしております。健康に気をつけてがんばってください。


 

2026年4月7日火曜日

わたくしは

  僕は初対面の相手と話すときに自分のことを「俺は」とでもなく「僕は」とでもなく「わたくしは」と言います。これはかなり昔からのこと。漢字にすると「私は」になりますが「わたしは」とは言わず「わたくしは」と言うのがポイント。年配の人からは「あなた上品ね」とか「育ちの良さ丸出しじゃない」とか言われたりします。ありがたい部分。なぜ「わたくしは」と言うのかというと、特に意味はございません。

 以前に有名なカフェでくつろいでいたら隣のテーブルでオーダーの時に「お兄さんのおすすめは?」とお客さんが聞いたら店員さんが「俺はコレっす」と言った際、サラリーマンらしきお客さんが「私は、だろコラ」とキレていたことを思い出しました。言葉遣いは身を守るものだと、再認識した瞬間でもありましたね。

 これまでに言葉遣いで怒られたことは僕は1度もありませんね。このブログでは親しみを感じてもらいたいので「僕は」と記すようにしております。これも深い意味があるわけではありません。ただブログで「わたくしは」と言ったらちょっと堅苦しいでしょう?みなさまはどうお感じですかね。

 僕はこれからも自分のことを「わたくしは」と言い続けると思います。言葉遣いは人間性を表すものです。丁寧な言葉遣いを心がけることできっと損をすることはないでしょう。そして言葉遣いを改めたいとお考えになっているかたは身近にいる言葉遣いのきれいな人を参考にしてみましょう。ご奮闘わたくしはお祈りしております。