2023年7月31日月曜日

諦める勇気

 僕は何かを諦めた人を決して否定しません。知人には俳優、女優、ミュージシャン、芸術家を諦めた人を存じ上げておりますが、諦めることや辞めることには勇気と決断力が必要となります。特に女性の場合、結婚や出産をしたいために、夢を諦めるケースが多く見受けられます。夢よりも一般的な幸せのほうを選択したということ。自然な流れだと思いますし、子どもは女性しか産むことができませんから、子宮で考えるということなのでしょう。

 「この歳で転職は厳しいから」と今の仕事にしがみついている人も多いと思います。社会的にも35歳を過ぎると就職が厳しいという見方があります。何か特別な資格等があれば、別ですが、就職は35までと僕もよく聞いた話。そして、転職も同様で突出したものを持ち合わせていないと転職活動は路頭に迷うと思います。きちんと次の仕事を決めてから退職をしないと、履歴書に空白期間ができてしまい、それが原因で今後のキャリアが台無しになることも考えておくべきことでしょう。とはいえ、今の時代、転職は不自然な行動ではありませんし、前向きな印象を受けます。これはテレビコマーシャルが原因なのではないでしょうか。かっこいい俳優さんや素敵な女優さんが転職のCMに出ることで、そのイメージを明るい前向きなものとしております。

 人間は諦めた後に、その人の人間力が試されると思うのです。たくさんの経験をして来た人には経験値、多くの知識を手に入れた場合には知識が残ります。何も残らない人は、その後、非常に苦労をすると思うので、諦めずに継続をすることを僕はおすすめいたします。それでも諦める勇気を持つ人には大いに諦めていただいて、その後の人生。ぜひ幸せになれるようにがんばってほしいと、お祈り申し上げます。


 

 

2023年7月30日日曜日

お祭り好きかどうか

  学校で1軍だったやつはお祭り好き説。みなさまはどのようにお考えでしょうか。僕は子どもの頃から夏のお祭りが苦手。理由は人が集まるところが苦手だからです。よって学校でも1軍であったためしがありません。とはいえ、学校で1軍であったかどうかは社会に出てからまったく関係のない話です。社会に出てからは自分が適職に就けているか、その点が重要。最近コマーシャルで転職支援サイトのCMをよく拝見します。それだけ悩んでいる人は多いと思いますね。特に人間関係いわゆるパワハラ。僕自身も昔、現在のようにパワハラが認知されていない頃に、完全にパワハラのような状況に遭遇したことがあります。結果的に僕は退職、転職しましたが、病気になる前に辞めておいて良かったと身をもって実感しております。パワハラを受け続けるとうつを発症することがあるのだそうです。うつになってしまってからでは、非常に大変な思いをするので、現在お悩み中のかたは積極的に転職支援サイトを利用しましょうね。

 さて、お祭り好きの人についてですが、やはり明るい人が多いですよね。そんな人には自然と人が集まってきます。1軍の人は人を指揮したり、人前に出たり、とにかく社会に出て、活躍する確率が高いと思います。学生時代にお祭りに行きたくない理由の1つに、お祭りに行って、同級生に会いたくないという理由がありました。もちろん友だちとお祭りに行ったことはありましたが、別のグループの同級生と会ってしまい、何とも気まずい感じに・・・。学校で1軍だった彼らは大人になり、結婚をし、今度は子どもを連れて家族でお祭りに再登場します。「独り身のお前らにはお祭りに来る必要はない」と言わんばかりです。ここで疑問に感じるのが、結婚しているから幸せ、結婚していないから不幸せ、という部分。僕は独身ですが、独り身で寂しいとか不幸せとか、感じたことはありません。ありませんが、他人から見るとそれは異なるでしょう。女性の知人から「ツンデレ、いつまでも独身でいないで、そろそろ身を固めなよ。良い人紹介しようか」と親切に言ってくれた人がいます。そんな知人の紹介を僕は断りましたが、結婚には向き不向きがあると思います。僕は几帳面です。それを悪意を持った言い方をされると「神経質」になります。僕は神経質とは少し異なると感じています。ところが、他人と共同生活となると、外面の良さだけでは測れない素の部分が出てきてしまいます。トイレットペーパーがなくなったら、きちんと補充をするとか、整理整頓ができるかとか、基本的なことですが、実際に一緒に生活してみないとわからないので「面倒くさい」となってしまうのです。僕が気が利くな、と感じた人は人生を通じてほとんどいないので、1人でいるほうが、気が楽なのです。

 近所のお祭りで浴衣姿の女性を目撃し「風情があって良いな」と思いました。同時に本当にお祭りに来たくて来ている人はどのくらいいるのだろう、とも感じました。素敵な恋人がいる人は自然とお祭りに行きたくなるでしょうし、どんどんお出かけして良いと思います。人生は思い出を作るためにある、と言っても過言ではないでしょう。逆に僕のように人の集まるところが苦手なかたは、無理して出かけたりせずに、自分の時間を満喫しましょう。


 

2023年7月29日土曜日

異常な

  関東は異常な猛暑が続いていて、日本列島も同様のことかと思います。僕は、地球、自然が怒っているのでないかと勝手に考えております。それから人口増加。その反動としてコロナが発生したり、自然災害が起きたりしている。こう考えることは不自然でしょうか。気温という意味では、この30年くらいで3〜4度くらい平均気温が上昇している実感があります。このままいくと夏は最高気温が40度台が当たり前となる日もそう遠くないでしょう。屋外で働くみなさまには、感謝、尊敬の気持ちを持って接することが大切だと思います。近所のプールを通りかかったら全身真っ黒に日焼けした小学生たちが自転車でウロウロとしていて、僕自身も子どもの頃を回想したりしましたね。

 とにかく、僕が子どもの頃と現在を比較することは、もう無意味なこと。今ではクーラー付けっ放しが当たり前の世の中ですが、僕が子どもの頃は祖父の家に遊びに行ってクーラーをつけてもらう、そんな感じでした。家にはクーラーはありましたが、ほとんどつけることはなかったですね。つまり、命を脅かすような危険な暑さではなかったということ。熱中症という言葉もありませんでした。当然、現代のような持ち歩けるハンディータイプの扇風機も昔はなかったです。都心のほうへ出ていくとハンディー扇風機持っている女性。高確率で存在しますし、見ているだけでこちらも涼しくなるという感じ。僕は欲しいとは思いませんが、知人にいただいたことがあります。ハンディー扇風機の正式名称は何なんすかね。

 とりあえず屋外に用がある人は日傘をさすとか、こまめな水分補給をするとか、とにかく油断をしないこと。甘く見ていては本当に熱中症になってしまいかねませんから、気をつける必要がありそうです。これからもしばらくは猛暑日が続くと気象予報士はテレビで申しておりましたので、こちらができるすべての対策を講じて、この危険で異常な夏を乗り切りましょうね。気をつけましょう。

 



2023年7月28日金曜日

あだ名の残酷さ

 小学校の頃に女の子で「野糞」というあだ名をつけられている女子がいました。子どもは残酷なものです。なぜそんなあだ名がついたのかというと、実際にその子が、放課後に友だちと遊んでいて、催してしまい野糞をしてしまったからだそうでした。それから塾に通っていた頃に「ウ○コマン」という気の毒なあだ名を塾講師からつけられている男子がおりました。1コマの授業中に3回トイレに行ったことが原因でした。塾講師は笑いながら「お前、またウ○コ?ウ○コマンじゃん」と言われてからかわれていましたね。今だったら大問題だと思います。時代背景がありますね。

 ちなみに僕はありがたいことに変なあだ名をつけられたことはないです。学生時代は苗字で呼ばれていました。高校時代には「ワキガ王」という不名誉なあだ名をつけられている男子同級生がいました。確かに彼がいるだけで教室中がワキガの匂いに包まれていたので、つけられた側はかわいそうですが、反論はできない感じでしたね。ところがワキガの匂いはカレーの香りに似ていて、慣れてしまうとなんともない匂いの一種。愛着を持っている人もいらっしゃると小耳に挟んだことがあります。

 子どもが教師のあだ名をつけるパターンもあって、それはそれでおもしろいと思います。僕が小学校の頃には「ゴリラ」とあだ名をつけられた担任の教師がいて、そのことに気づいた担任教師は激昂し、クラス全員に横ビンタをしてくる最悪な教師でした。ビンタ慣れしていて、あまり痛くはありませんでした。僕が子どもの頃はビンタは当たり前のようにありましたし、中学時代は竹刀を持ち歩く体育教師がおりました。若い子たちは驚くでしょうが、実際にいたんですよ。時代とともに学校の先生が尊敬されなくなって、偉くなくなった彼らは暴言や体罰を禁じられるようになりました。当然の流れですが、僕は学校の先生を尊敬しております。逆に自分が学校の先生を務められるかというと絶対に無理ですね。子どもの名前覚えられませんからね。

 子ども同士のあだ名のつけ合いに、大人が介入するのはナンセンスでしょう。あくまでも子どもたちはコミュニケーションの一環として、あだ名をつけたり、つけられたりしているので、寛容な気持ちで見守ってあげることが大切な大人の役割なのではないでしょうか。



2023年7月27日木曜日

親切な人

  僕が目指しているのが親切、丁寧な人間。これはアパレルをやっていた頃に、目標として掲げたものです。お客さまはさることながら、同僚や上司、後輩にも徹底的に親切にする。すると「ツンデレは親切な人」と認識をしてくれる人が増えます。不思議なことに人に親切にすると、それは自分に返って来ます。そうです。自分が逆に親切にされることが増加するのです。これは生きていく上で、非常にありがたいこと。先日、ショッピングモールに行った際、探している店にたどり着けなくて、現在位置の地図を見ていたら制服を着た案内人のかたから「どこかお探しですか?」と話しかけられました。「〇〇に行きたいんですけど」と言うと、とても親切に教えてくれました。非常に感謝しましたね。人に親切にできるってプロだと思うのです。

 そもそも人に親切にできない人には余裕がありません。自分のことしか考えていない人が、他人に優しくできるはずもなく、自分のことばかりを考えて、その生涯を終えるのです。人と関わる時に「僕は他人に迷惑をかけていないだろうか」と自問自答してみることは非常に重要です。たとえばSNSを通じてしつこく話しかけてくる人に困った人は多いのではないでしょうか。相手はふつうではないので、人に迷惑をかけていることに気づいておりません。だから最終選択としてブロックをすることが賢明でしょう。世の中には善人と悪人がおります。悪人に親切心などありません。よって善人と悪人に通常の人間関係が築けるはずもないので、善い人は善い人同士で集まり、悪人は、類は友を呼ぶ、で悪人同士仲良くするしかないのです。 

 身近に子どもがおりますが、親切で優しい良い子。成長が楽しみです。先日、バスの中でフラフラの高齢女性が乗車してきた時に、中年女性が「あっここどうぞ」と席を譲っておりました。とても典型的な親切心を持ち合わせた素晴らしい人です。僕も若い頃、よく電車の中で席を譲りました。これは双方が気持ちの良い状況になるので若い人にはおすすめしたいところです。みなさまの中で親切心を持ち合わせた人がどれだけいるのか、興味深い部分。親切心を持ち合わせた人は、人に嫌なことをしないと思うので、きっとどこへ行っても好かれるのでしょうね。そんな親切な人をみなさまも目指してみてはいかがでしょうか。


 

2023年7月26日水曜日

ミニマリストとしての現在地

  ミニマリストになってからどのくらいの時が経過したでしょうか。現時点で、自分はミニマリストとして上級者の部類に入ると思います。モノは少ないですし、物欲もありません。モノを消耗品として捉えることに成功もしているので、変な出費とかないですね。みなさまはいかがでしょうか。友だちがわが家に来た時に、まず驚かれるのがモノのなさと、服の少なさ。特に服は本当に驚かれます。かつては服だらけだったので、過去の自分が未来の自分を想像できたのかというと、想像できませんでした。自分でもびっくりです。服を卒業して良かったのが、ショッピングモールとかで衝動買いをしなくなったこと。衝動買いは変な出費に当てはまると思うので、これは良かった部分。それからショッピングモールって消費者を誘惑するテーマパークみたいなものです。ここで「何も欲しいと感じない」ということはもはや神の領域なのではないかと考えることもできるのです。

 ミニマリストになってからは思考がすごく前向きになりましたね。昔はイライラしてネガティブなダメ人間でした。人は変われるものだと思いますし、変わっていくこと、つまり変化を恐れないことが大切なのだと思うのです。放置されたモノを処分できない人は変化を嫌うのです。「いつでも捨てれるし」とか「ゴミじゃない資産だ」とか言うので、彼らはミニマリストにはなれないのでしょう。別にミニマリストが偉いとかそういうことはありませんが、僕が素敵だと思うミニマリストはきれい好きで、モノを過剰に持たない人が多いので、あくまでも個人の感想です。

 これからも僕はミニマリストであり続けるでしょうし、変化を恐れない体質を身につけているので、決断したら即行動。フットワークの軽い男でありたいですね。みなさまも理想の自分像があるかと思います。ぜひ努力を怠らず、誠実さを持って素敵な人を目指してください。


 

 

2023年7月25日火曜日

若者とマスク

  最近、電車に乗る機会が多いです。それは都心に出るためがほとんどなのですが、不思議なことに、都心に行くにつれ、若者がマスクをしていないケースが多いです。僕は古い人間なので、まだマスクをしております。理由はコロナ渦以降、マスクをするようになってからまったく風邪をひかなくなったから。もちろんコロナを恐れているのは当然ですが、マスクをすることで体調の良さをキープできるのであれば、それに越したことはありません。だから僕はこれからもマスクをし続けるでしょう。もうマスクをするかどうかは個人の判断に委ねられる問題ですから、僕はマスクをしない若者に苦言を呈するというようなことはいたしません。ですが、やはり行動範囲の広い若者がマスクをしないことは、今後も一定の割合でコロナ患者を生み出すのでしょうね。

 マスクをしなくて済むことで「よっしゃ」となるのがイケメンと美人。女性はイケメンが大好きですし、男性も美人が好きなのでマスクをしていないイケメンや美人を目撃できるのは目の保養になるので良い部分。僕自身も電車の中で前に座った人が美人だと非常にテンションが上がります。僕が美人女性だったら「待ってました」とここぞとばかりにマスクをせずに出歩くと思いますね。当然、ナンパされるでしょうがシカトします。

 日本人は同調意識が海外の人に比べて強い人種と言われます。だから徐々に徐々にですが、様子見でマスクが外れていく景色が見られることでしょう(あくまでもゆっくりと)。それは自然の流れですし、逆らうようなことではないと思います。反対に僕のようにコロナになりたくない、風邪もひきたくないという人は、単純にマスクをし続ければ良いだけの話。コロナ渦はマスク生活が当たり前でしたから、たとえばクラスに1人マスクをしていても白い目で見られるというようなことはないと感じます。すべては自由なわけです。みなさまも周りのみなさまでマスクについて議論してみてはいかがでしょうか。


 

2023年7月21日金曜日

大人の夏休み

  子どもたちが昨日くらいから夏休みなのだそうです。これはとても良いことでしょうね。大人になると夏休みがなくなりますが、お盆休みは取れる人が多いのではないでしょうか。つまり、大人の夏休み。みなさま、いろいろなところに行かれると思いますので、ぜひ休日を満喫してほしいと考えております。子どもで思い出したのですが、最近の小学生の修学旅行は9月に決行されるみたいで驚いた部分。僕が子どもの頃は、10月や11月の修学旅行がほとんどでした。いつから変わったのでしょうかね。それから修学旅行の部屋割りにも驚かされました。それは1部屋3〜4人なのだそうです。昔は平気で10人くらいが1部屋に割り振られていましたね。それはそれで楽しかったので、普通に修学旅行って大切なイベントなのだと思います。

 学生時代は僕は大学時代まででしたが、夏休みに海外に行っておけばよかったと後悔しているところ。特に大学時代。アフロヘアにし、ファッションに興味を持った自分の黄金時代でした。海外に行っていたら、今とは違った仕事に就いていたのかもしれません。大学時代は原宿でかなりの頻度で外国人に話しかけられました。「Japanese Superstar?」と聞かれることが多かったです。まだ何者でもなかったモラトリアムの時期でしたが、海外に行っていたらどうなっていたでしょうか。

 子どもを持つ親御さんは、お子さまの夏休みに合わせて積極的に夏休みを取るべきだと思います。子ども目線からすると、旅行って自分を成長させてくれる大切なイベントですし、家族旅行は大変な思い出となるものです。僕自身も子どもの頃は夏休みに必ず、旅行に連れて行ってもらったので、ありがたい限り。思い出はきちんと記憶しているので大丈夫。とにかく大人も子どももぜひ夏休みを楽しんで有意義な時間をお過ごしくださいませ。


 

 

2023年7月20日木曜日

潰れない

  昔から感じているのですが、美容院や床屋さんはあまり潰れませんよね。これは人件費以外にあまりコストがかからないため、経営破綻することが少ないのだと考えることができます。僕の知人では15年以上も同じ美容院に通っている人がおります。15年前に産まれた子どもは義務教育を卒業する年齢です。生まれ変わって手先が器用だったらやってみたい職業の1つが美容師。しかもイケメンでしたらなおさらやってみたいですね。そういえば以前には美容院に絵を飾ってもらったことがあります。懐かしいですね。反響は少しありました。抽象画を描いていた頃のお話。ちなみに僕が通っていた美容院は、開発地区に指定されてしまったので、取り壊されてしまいました。名前を変えて駅の近くに移動しております。僕はアフロを卒業してしまったので、もうそこの美容院には行っておりません。ですが、美容師さんはとてもカッコよくて、行くのが楽しみでした。

 女性の友だちで「彼氏が美容師なんだけどモテすぎて困ってる」と相談を受けたことがあります。その彼氏はカットモデルさんたちと浮気しているのだそうで、それをやめてほしいとのことでした。結局お別れしてしまったみたいですが、モテすぎる恋人って相手は大変なんだな〜と感じましたね。最近は電車に乗ることが少ないのですが、あの有名な美容師さんを目指すかたが通う専門学校は健在なのでしょうか。大きな黒いバッグだったので、電車の中ではすぐにわかりました。美容師さんの男女比率って4:6で女性のほうが多そうです。独立経営をする人は男性が多いイメージ。

 とにかく美容院は長期的な経営ができそうですから、ご興味のあるかたは、ぜひやってみてはいかがでしょうか。多少立地が悪くてもおしゃれな内装や看板のデザインで、カバーができるかと思います。特に女性ウケをするようなイメージでお店造りをすれば、きっと人気店となることと推察します。ご健勝をお祈り申し上げます。


 

2023年7月19日水曜日

アナログの良さ

  友だちが某小売店で働いていて、そこのレジがとうとうセルフレジになってしまいました。僕はレジはアナログの良さが前面に出る良いものだと考えております。丁寧な店員さんに当たると「ラッキー」となりますし、こちらの気分も良くなるので不思議。ですが、世の中的には人件費を削減するためにもセルフレジが当たり前の世の中となるのでしょう。寂しいですが、現実は受け入れなければなりません。近所のスーパーはピッピッは店員さんがやってくれて、金銭授受だけセルフレジです。そのうちバーコードスキャンも自分でやる社会が近づいてきていると考えることもできます。

 ミニマリストになってから、アナログの良さに気づいたりもしています。それは手紙。手書きの文字には心がこもっていると思うのです。個人的には好きになる人はみんな字がきれい。逆に言うと字がきれいな人を好きになるのかもしれません。お片付けをしていく中で最後まで迷ったのが知人友人、元恋人からいただいた手紙でした。卒業アルバムなんて平気で処分できましたが、手紙だけは迷いましたね。結果的に写メってシュレッダーにかけました。大学生の頃、1度だけラブレターを書いて渡したことがあります。今では懐かしくもあり恥ずかしくもある、いわば青春時代。誰しもが失敗して大人になるのです。ちなみにその恋は成就しませんでした。元気にしているでしょうか。

 若者で、レコードにハマったり、カセットテープで音楽を聴いたりすることが流行っているとテレビのニュースで見て「完全に世の中と逆行しているじゃん」と思いました。ですが、若い彼らもアナログの良さに気づいているのです。昭和は良い時代でしたからね。レトロな文化を取り入れることは良いことだと思います。僕自身も高校時代にバイトして貯めたお金でレコードプレーヤーを購入し、レコードを買ってきて聴いていたことがありました。CDよりも深い音色に心踊らされた記憶があります。最近はスマホがあればサブスクで音楽聴き放題の時代です。良い反面、形に残らないので思い出としてどうなんだろうと思いますね。たとえば、前述のCD。友だちが引っ越すときに、その引っ越しを手伝うことになりました。CDの整理をしていて、懐かしいバンドを発見し、みんなの作業が止まったことがありました。「あ〜懐かしい。俺も持ってた」というように。

 生成系AIとか世の中的にはさらなるAI化やロボット化が進むと予想ができますが、アナログにはアナログの良さがあるので、そのことを頭の片隅に入れて生きていきたいですよね。


 

 

2023年7月18日火曜日

昼寝のメリット

  僕は昔から家でゴロゴロしたり、昼寝をしたりするのが大好き。眼鏡をかけていた時には近所の子どもたちから「のび太みたい」と言われることもありました。僕は褒め言葉として解釈しました。海外ではオフィスで昼寝の時間を設けている会社もあり、昼寝は医学的にみても健康的だと本で読んだことがあります。人間はそんなに集中力を保てるわけではありません。だからこそ、昼寝を設けることで、仕事の質を上げる。東大を出ている知人からおもしろい話を聞いたことがあります。それはどんなに優秀な人でも集中力が続くのは90分が限界なのだそうです。大学の講義が1コマ90分なのはそのため。ちなみに僕は60分が限界です。大学生の頃も、講義中「あ〜集中力切れた」と時計を見ると必ず、60分経った時でしたね。

 大学生の頃を振り返りますと、講義と講義の間に空いている教室を探して昼寝をすることがとても気持ちよかったです。教室で寝るという行為が不謹慎かもしれませんが「空いてるんだからいいじゃん」という感じ。それから読書をよくしました。経済学部だったので経済の本はさることながら、興味を持ったいろいろな本を読みましたね。大学内の図書館もよく利用しました。さすがに読書室では昼寝はしませんでしたが、空いている教室は僕の貴重な居場所でした。好きな女の子と話す時にも空いている教室を使っていました。元気にしているでしょうか。

 みなさまも「いい大人が昼寝って」とお感じになっている人も多いでしょう。しかし、昼寝は慣れてくると非常に気持ちの良い行動ですし、昼寝後には頭がすっきりするという昼寝のメリットがあるので、お仕事の効率を上げたいかたにはもってこいの存在です。試したことがないかたは、ぜひ1度お昼寝をしてみてはいかがでしょうかね。今日はこの辺で。


 

 

 

2023年7月17日月曜日

死を連想させるもの

  僕は散歩する時に癖になってしまったのがすれ違う車のナンバープレートを見てしまうこと。そこで思うのが死を連想させる数字。当然4なのですが4444は4合わせ=「幸せ」といって、レアなエンジェルナンバーなのだそうです。近所の駐車場で見かけたことがあります。ごく稀に42とかを見ますが、意味があるのであろうかと勘ぐってしまいます。誕生日が4月2日とかなら問題ありませんが、そうではないと、関わってはやばい人かもしれませんね(わかる人はわかるでしょ?)。310は佐藤さん。3110は斎藤さんというように、姓名をナンバーと語呂合わせする人も多いです。親戚のおじさんで1990年代に一世を風靡した小室哲哉のファンであるおじさんは、ナンバーが1028。テツヤとなっております。

 ネットで拝見したのですが、先生に嫌われた生徒はテストの答案が44.4点で返却されるといいます。本当でしたら大人が子どもをいじめていることになります。立派な犯罪、虐待ですね。一方で、野球のユニフォームには、選手の数だけ背番号が存在します。アメリカでは44や42は歴史的な選手が背負っていた背番号なので、つけたがる選手が多いのだそうです。これは国民性の問題ですね。日本で42着ていたら死人番号ですから、縁起が悪いでしょう。

 それから死を連想させるものに、嗅覚という視点から考えてみるとお線香の匂いが挙げられます。お葬式やお墓参りに欠かせない線香。僕はお線香の匂いが嫌いですね。街中で嗅ぐと元気なくなります。香水の匂いは好きなので、よく友だちからは「面倒くさいやつ」と言われます。完全に無宗教である僕は家に仏壇がある環境下で育ったことがないため、お線香の匂いには敏感になってしまいます。憧れの人からお線香の匂いしたら幻滅ですね。そういえば、僕の敬愛する美輪明宏さんは、若い頃、美少年でしたから、今で言うところのストーカーが続出し、彼らを避けるためにニンニクを食べまくっていたそうです。おもしろい対策だと思います。これは現代でも通用するストーカー対策。

 特にこだわりがないのであれば、車のナンバーは選択できますから4を避ける。これが大切かと思います。できるだけ気味悪るがられる行動は避け、健康で健全な人生を送っていきましょう。今日はこの辺で。



2023年7月16日日曜日

格が違う

  毎日楽しみにしているのが大リーグの大谷翔平選手の活躍。今日は33号ホームランを放ち、逆転勝ちしました(すごい)。あの松井秀喜さんが「持ってるエンジンが違う」と大谷翔平選手のことを評したように、そもそも格が違うのです。大谷翔平選手にはコーチのようなアドバイスをする人がいるのでしょうか。それとも完全に独学のような形なのでしょうか。そこが気になる部分。前代未聞の二刀流をやっているわけですから、アドバイスをできる立場の人はおそらくいないのでしょう。つまり、徹底的な自己管理ができているということになります。僕が驚いたエピソードが大谷選手は試合の遠征で各地に行っても球場やホテルの外へまったく出ないということ。彼は27歳の時に「今から5年間が自分のピークだと思う」と話していて、今がどれだけ大事かを理解しているので、本当に野球に専念したいのでしょう。

 大学生の頃「前から3番目に座る学生は最も真面目な学生である」と教授が話していて、僕はそれを実践しました。講義中はしっかりメモを取り、絶対に寝ないこと。そのため単位を落とすことは皆無でした。常に先のことを考えれば今何をすべきかが自ずとわかるのです。大谷翔平選手にも、該当する話です。目の前の娯楽よりも練習。それこそが彼の今やるべきことなのです。今年のオールスターのホームランダービーに大谷翔平選手は出場しませんでしたね。彼は2年前にオールスターのホームランダービーに出場後、ホームランの数が減ってしまったので、それを教訓としたのだと思います。あくまでもシーズンが大切なのです。年俸の話をさせていただきますと、大谷翔平選手は投打ともに一流ですから、年俸100億円を払っても安いくらいなのではないでしょうか(イメージ良いし)。

 アメリカはベースボール発祥の地です。大リーグには世界中から一流の選手が集まってきますが、そこの中でも大谷選手は別格だと思います。つまり、スーパースターの中のスーパースター。彼は謙虚で、その部分がモンスターの印象をかき消してしまうのですが、とにかく大谷翔平選手が32歳になるまでは絶対に目が離せない存在だと僕は考えております。それから来年、どのチームのユニフォームを着ているのかも気になるところですよね。


 

 

 

2023年7月15日土曜日

コストコのコンビニ

  昨日テレビのニュースで見たのがコストコの再販が行われているということ。そこを利用するメリットがコストコは年会費がかかるのですが、かからないこと。それから量を小分けにして販売されているのでお一人暮らしのかたも気軽に訪れることができる点です。要はコストコのコンビニ化を目指して経営がなされているのです。僕は家から車で30分くらいのところにコストコがあるので、コストコのコンビニを利用することはなさそうですが、近所にあるのであれば行ってみたいとは思いますね。注目商品を扱っているそうなので、トレンドをチェックできる良い面があります。コストコの水はおいしくて重宝しているのですが、友だちと被って笑った記憶があります。「コストコの?おいしいよね」という具合に。

 コストコのコンビニ化は、地方で近所にコストコがそもそもない、そんなかたにもおすすめ。考えた人はすごいと思います。僕はコストコで親戚にばったり遭遇し、非常に珍しいと思ったことがあります。偶然なのか必然なのかはわかりませんが、運命は不思議なものです。コストコといえば定番のお寿司。シャリも結構多くておいしいので、個人的にはおすすめしたいところです。それからコストコで働く人は外国籍の人も多くて、おもしろいと感じる部分。コストコの唯一の欠点はレジの混雑なのでしょう。かなりストレスがかかります。同じように感じるかた、多いと思います。

 みなさまもコストコのリピーターは多いのではないでしょうか。まだ行ったことがない人はコストコのコンビニ化を進める企業を待ちましょう。みなさまの近所でコストコの商品が買える、そんな時代がいち早く来ることを僕は願っております。


 

 

2023年7月14日金曜日

梅雨明けのタイミング

  僕の近所ではかなりのセミが鳴き出していて「あれっこれ梅雨明けじゃね?」という感じ。雨もあまり降らなかったですし、今後も降らなそうなので、気象予報士は悩みどころなのではないでしょうかね。このまま梅雨明けとなると、本格的な夏の到来です。今年も猛暑が続きそうですね。今年の夏は身近な子どもとプールに行きたいです。そう約束をしております。これから大きくなると「一緒に出かけたくない」となってしまうので瞬間瞬間を大切にしたいと考えております。個人的には子どもの頃、近所に遊園地があって友だちたちと電車でそこまで行って、プールに入りました。とても楽しかったですね。中学に上がると遠出して海にまでいったこともあります。懐かしい思い出。

 小学校や中学校ではプールの授業があるみたいです。僕は中学の頃にちょうど全国的な水不足となってしまったのでプールの授業がつぶれてしまいました。高校生の頃は学校にプールがありませんでしたので、プールの授業って全国的に義務教育の時期までなのではないでしょうか。プールで思い出すのが人工的に作る流れるプール。小学校の授業でやったのですが、クラス全員でプールの外側をぐるぐる回ると人工的な流れるプールが誕生するのです。これは楽しかったですね。

 みなさま、梅雨が明けたらどこかへお出かけされるのでしょうかね。街中ではマスクしていない人多くてコロナ以前の日常が戻りつつあります。とはいえ、コロナにかかるかたも、まだまだいらっしゃるみたいなので油断は禁物。ご心配なかたは手洗いうがいの徹底。継続をしてマスクをする等の対策をこれからもやるべきでしょう。おそらく近いうちに気象予報士から「梅雨明け」の報告があるかと思います。大変暑くなりますから、体調管理には気をつけましょう。


 

2023年7月13日木曜日

聞かなくなった差別用語

 とても良い傾向にあると思うのですが、最近オカマという差別用語を聞かなくなりました。LGBTや多様性が広まりつつあるからでしょう。ずっと昔から闘い続けている美輪明宏さん。美輪さんは「オカマという差別用語をなくすためにがんばってきた」とテレビで発言していましたね。ちなみに僕は美輪明宏さんのリサイタルに友だちと観に行ったことがあります。それはそれは素晴らしいものでした。美輪さんには長生きをしてほしいと感じております。僕はある一定の年齢を超えた時に、独身だと知られると「ゲイなの?」とか「女性嫌いなの?」とか言われるようになりました。これは面接でもありました。シングルハラスメントってやつ。相手は何気なく質問しているのでしょうが、こちらは傷ついているので、今後世の中が変わって行ってほしいと感じる部分。事情があって結婚できない人はたくさんいます。それを独り身だからといって偏見を持つことは失礼に値します。

 僕が小学校の頃、女性っぽい男の子、男子児童が「お前オカマかよ」とか普通にからかわれている環境下でしたね。今では大問題になるでしょうが、昔は時代が違ったのです。ですので、僕よりも上の世代では女性的な男子や男の子っぽい女子児童は、ものすごいいじめに遭っていたのだろうと推測ができます。ちょうど僕が高3の時にスカートを履いている男子生徒がおりました。これは今ではふつうで女子がスカートではなくパンツスタイルの制服を選択できたり、時代は変わりましたね。

 世の中は善人ばかりで成り立っているわけではありません。極悪人もたくさんいます。ですので、言葉に出さないだけで心の中で「こいつオカマみたい」とつぶやく人は一定数の割合でいなくならないと思います。だからこそLGBTの人たちは団結して、善人を呼び寄せるオーラを出すと良いと考えております。LGBTの人が1人でいるといじめのターゲットになってしまうかもしれませんが、LGBTの人が10人集まれば、その10人をターゲットにすることは難しくなります。とりあえず、オカマという差別用語を聞かなくなったことは、この国が良い方向へと進んでいる証しでもありますし、今の子どもたちが大人になる頃には男性同士の結婚や女性同士の、いわゆる同性婚が平気で当たり前のように認められる時代になっていると想像ができます。世の中は時代とともに変わっていくので、時代の流れには敏感でありたいですね。



2023年7月12日水曜日

公共トイレについて

  先日、催してしまい駅の公共トイレに並びました。すると15分間も出てこなかったので、危うく漏らしてしまうところでした(危なかった)。やっとの事で出て来たのは、初老の男性でしたが15分間も何をしていたのか不明です。スマホとかいじっていたのなら怒り心頭です。そもそも公共トイレは困っている人のためにあるものでしょう。それをゆっくりと涼しげに利用しているなんて、言語道断。そう言えば芸人さんで多目的トイレで不倫をしていたのがバレて、今でも芸能界を自粛している人がいますね。彼も公共トイレの使用方法を誤ったので、世論の怒りを買ったのです。世間の彼に対する怒りの根幹は不倫ではなく、公共トイレのほうなことに彼は気づいているのでしょうか。

 僕は公共トイレは長くても5分くらい。スッと入ってサッと済ます。ご迷惑をかけないようにしております。トイレといえば都心に行けば行くほど、トイレがきれいなことにみなさまはお気づきでしょうか。たとえば東京駅。「神っている」くらいトイレがきれいです。逆に田舎の衰退した駅とかですと、失礼な話になりますが、便器にウ○コくっついていたりして、不衛生。おもしろいものですが、やはり利用者の多い駅には人件費と設備投資が行われるので、ピカピカのトイレが成立するのだと思います。

 みなさまも公共トイレでながらスマホはしていないと思いますが、弱者をいたわるという観点から次に入ってくる人、待っている人がいることを想像しながら利用をしてみてはいかがでしょうか。人に嫌なことをした人は、それが必ず自分に返って来ます。親切心を忘れずに公共トイレをマナーを守って使っていきましょうね。今日はこの辺で。


 

 

2023年7月11日火曜日

あの人は今

  昔のテレビの人気企画だった「あの人は今」。若者からすると「何すかそれ?」というもの。要は昔有名だった人が現在は何をしているのかを調査、発表する番組内容。モデル上がりの某俳優さんは「売れたい」と感じた瞬間が「あの人は今」の取材が来たことがきっかけだったそうです。「これは売れなければならない」と感じたのでしょう。僕はいろいろアルバイトを経験しました。そんな中で、ミュージシャン志望よりも、俳優さん志望の人が多かったですね。男女通じて多かったです。残念ながら有名になったのは1人だけです。大企業のCMに何本か出演しております。僕はその子と都内の雑貨屋さんで知り合ったのですが、アルバイトは男では僕1人で、大して重くないものまで運ばされておりました(コレあるあるね)。その子の透明感はすごかったです。単純にめちゃくちゃかわいかったので、売れても驚いた人は皆無。「あの子なら売れるよね」という感じ。残念なのがその子がバラエティ番組に進出していないこと。おそらく事務所の方針なのでしょうが、正直自分でも申しておりましたが、頭が良いとは言えない部分がありました。バイト中に外国人のかたから話しかけられたその子が、困った顔で僕のところにやって来て「ちょっと、この人何言っているのか、わからないです」とのことでした。要は「このお店は免税店か?」を英語で聞いて来たのです。「Tax Free」もわからないのかと驚いた僕ですが「わたし頭悪いんです」という彼女の表情はきっと誰でも好きになちゃうと思いましたね。微笑ましくもあり、憎めない表情でした。

 たまに大学時代の同級生から「まだ絵描いているの?」と連絡が来たりします。「まだ描いているよ」と返事をすると「すごい意志強いね」と言われます。大学時代はアフロだったので、彼らにとっては僕が「あの人は今」なわけです。大学の頃はよく女性から声をかけられました。今では考えられませんが、彼女たちは僕の未来に期待をしたのです。しかし、軽々しく寄って来た人たちは現在、簡単に去っていきました。「俺さ、アフロの人見かける度、ツンデレを思い出すんだよ」とは今でも仲の良い友人。彼は僕のアフロを否定も肯定もしませんでした。僕の心を見てくれている貴重な存在。

 逆に大学の頃に恋をしていた女性。彼女は今どうしているのか気になる時があります。けれども元来僕はストーカー体質ではないので、ネットで調べたり、SNSで検索かけたりはしません。もう過ぎたことですし、過去は過去。ぜひ幸せになっていてほしいです。みなさまも「あの人は今」に該当するような気になる人がいらっしゃるでしょう。さすがに探偵に調査依頼したりする人はいないでしょうが、どうしても気になるのであれば知人の知人とかを頼るとか、アナログ的な情報収集が得策です。くれぐれもいきなりインスタにDM送りつけたりは、御法度かと思いますので、よくお考えになってから行動に移していきましょうね。


 

2023年7月10日月曜日

実家の手伝い

  古くからの友人で実家が稼業をしている人がおります。彼の実家は豆腐屋さんで、今でも営業を続けているのだそうです。彼はサラリーマンなので土日に実家に帰り、お手伝いをするとお聞きしました。大変な働き者です。ところが稼業を継ぐつもりはないのだそうなので、お父さまの代で、終了となるのだと思います。稼業を手伝うってなんかかっこいいですよね。最もかっこいいと思うのがカフェでしょうかね。おしゃれな感じがしてうらやましい限り。そういえば昔、古本屋でアルバイトしていた時に「将来はカフェ経営をしたい」という若者がおりましたが、その後どうなったのでしょうか。気になる部分。僕はその夢を聞いた時に「は?」と耳を疑ったので、ぜひ成功していてほしいと思いました。

 人間には向き不向きがあります。冒頭の豆腐屋さんって単純に朝早く起きれない人にはできない仕事です。僕には絶対無理ですね。学生時代は牛乳配達のアルバイトをしていたことがありますが、今は無理です。昔は若かったので気合いで乗り切れたという感じ。早朝の仕事で有名なのが新聞配達でしょう。高校時代に同級生がやっていましたね。現在は新聞自体が衰退産業となっております。ペーパーレス化により、新聞はスマホで見る時代なのです。

 実家で稼業を行なっている場合、かなりの確率で子どもが跡を継ぎますよね。自然な流れでしょうし、我が子なら信用を持って任せられると思うので、子どももやりがいを持って仕事に就けると思うのです。伝統的な和紙を作っているとか、非常にレアケースな場合、誰か興味のある若い人を見つけなければならないと考えるでしょうから、ネットを使って発信をすることが大切でしょう。最悪、誰かいい人を見つけられない場合は廃業となってしまいます。これは悲しいことですが、縁と運が人生にはあります。うまくいかない場合も人生にはたくさんありますので、どうか運命に逆らわず、我が道を歩んでいきましょう。


 

2023年7月9日日曜日

味覚の変化

  僕は子どもの頃、あまりコロッケが好きではありませんでした。ですが、今では大好物です。つまり、時と共に味覚は変化するということ。みなさまも同様のご経験があるのではないでしょうか。僕は子どもの舌ではありませので、カレーやハンバーグが大好物というようなことはないのですが、嫌いではないですね。ちなみに僕の大好物はグラタン(子どもの舌じゃないっすか)。グラタンは子どもの頃「よくがんばった」というイベントの時に母が作ってくれたもの。僕にとって母の味はグラタンということになります。

 身近に子どもがおりますが、カレーライス、カレーうどん、カレーパンが大好きで、それからファミチキも好きなので買っていってあげると大変喜びます。ファミチキが嫌いな人はおそらくいないでしょう。それからマックのフライドポテト。僕は学生時代にはマクドナルドのポテト大好きでしたが、今では油っぽいので控えるように(これが胃もたれ?)。とはいえ、僕は元来少食なので胃もたれの経験がございません。少食過ぎて学生の頃は友だちと2900円で焼肉食べ放題とか一緒に行っても全然食べれないので「ツンデレ、食べないと元取れないよ」と呆れられておりました。食べ放題のお店は今も昔も大食漢の人が得をするシステムとなっております。中学の頃、近隣の中学生の修学旅行先はすべて京都でした。ところが我が中学はなぜか岩手のわんこそばを食べるという謎の修学旅行でしたので、今でもはっきり覚えております。同級生たちが50杯前後でリタイアする中、僕は19杯しか食べれず、この時にも同じ班の女子に呆れられ「ツンデレくん。ちゃんと付いているよね?」とからかわれたほどでした。 

 個人的には胃もたれの経験がないので、単なる食べ過ぎなのではないかと疑うしかないのが現状。僕にも胃もたれの症状が現れるのでしょうか。今後の楽しみでございます。これからまた味覚に変化がありましたら、このブログ内でご報告させていただきます。本日もお付き合いいただき、ありがとうございました。


 


2023年7月8日土曜日

TOBEの未来

  滝沢秀明社長率いるTOBEがおもしろいことになっております。昨日の19時からTOBEの公式YouTubeチャンネルで元キンプリの平野紫耀さんと神宮寺勇太さんがTOBEに合流すると発表がありました。キンプリのファンであるティアラさんたちはさぞお喜びになったと思います。そこには先日、所属が発表された三宅健さんも訪れ、ものすごいキラキラした放送となっていましたね。しかも視聴者数が100万人を突破したそうで、僕もその1人。これからもTOBEからは目が離せないと思いました。ジャニーズ事務所がジャニー喜多川氏の性加害問題で揺れている中、TOBEの快進撃は止まらない模様。個人的には赤西仁さんや錦戸亮さん。それから山下智久さんとの関わりも楽しみにしている部分です。

 僕はジャニーズ事務所に特別な関心があるわけではありませんが、滝沢秀明さんのジャニーズJr.全盛期をリアルタイムで知っている世代なので、彼の魅力は語りきれないほどです。ジャニーズ時代の彼は一旦惜しまれながらも芸能界を引退し、育成プロデュースの側に回りましたよね。その決意をジャニー喜多川さんは泣いて喜んだそうです。その後昨年の10月末に滝沢秀明さんはジャニーズ事務所を突然退社しました。少年の育成に関していえば、ジャニー喜多川さんからノウハウを受け継いでいるので、今後TOBEでもその能力がいかんなく発揮されることでしょう。逆にジャニーズサイドからすると少年を育成プロデュースする人を失ってしまったことになるので、非常に痛いところ。現在の稼ぎ頭であるSnow Manも滝沢秀明さんがプロデュースしたグループであり、その後が続いていくのだろうかという心配なところがあります。

 ジャニーズ事務所の弱点であるIT化。辞めジャニからすると、積極的にSNSを駆使することで、今あまりテレビを見ない若年層のファンにアプローチができるという戦略があると思います。昨日のTOBE公式YouTubeでも平野紫耀さんが「俺インスタのやり方とかわかんないよ」と素直におっしゃっていて好感を持ちました。彼のファンはこれからインスタを始める日常的な平野紫耀さんを身近に感じることができるでしょうし、確実にこれからTOBEの時代が来ると僕は信じているので、いろいろな規制はあるでしょうが、負けずにがんばってほしい、と応援をしていきたいです。滝沢秀明社長。TOBEのみなさま。がんばれ〜。


 

 

2023年7月7日金曜日

最近の捨て活事情

  マイノリティーですが、ミニマリストという存在が定着してどのくらいの時が経過したでしょうか。以前に「ミニマリストってモノ捨てただけの人でしょ?」と言われたことがあります。最近SNSで捨て活がブームになっているみたいですね。友だちがジモティーで家具を0円で出品したところ「譲ってほしい」という人が続出し驚いたと聞きました。捨てる人がいれば、譲ってほしいという人もいるわけです。とにかくこの国は豊かになり、モノで溢れかえっていることだけは確かです。過去にアパレルで同僚だった人が現在、有名なリサイクルショップで働いているのですが「毎日毎日、忙しくて死にそう」と嘆いておりました。同時に「こんなに要らないモノってあるんだね」とも。僕自身も昔はファッションにハマってしまい部屋中服だらけの汚部屋でした。その後、ファッションを卒業したことで、お片付け、ミニマリズムに傾倒し、現在のようなミニマリストになれました。

 人間にはモノに対する執着が少なからずあるのではないでしょうか。だから「もったいない」とか「いつか使うかもしれない」と言って手放すことを放棄してしまう。結果的に家や部屋は片付きませんし、気持ちもスッキリしません。要は「捨てる=悪」という無意識の固定観念があり、捨て活につながらないということがあるかと思います。1日1捨をしている人が結構いるみたいですが、コツコツ捨てるということは、ミニマリスト初心者としてありだと僕は思います。僕も割とコツコツ型のミニマリストでしたので、少しずつというのはポイントかなと感じます。モノの具体例で申し上げますとハサミが6つあるとか、使っていないハンガーがたくさんあるとか、こういったモノは捨ててしまって必要最低限にしてみる。たとえば、ハサミを1つにして困ることがあるでしょうか。きっとないはずです。もしも、ハサミを1つにして困ることがあっても、100均で新しく購入すれば良いわけです。このようなことを応用してみるといろいろなモノを必要最低限にできます。以前、僕の部屋には椅子が3つありました。座っていないインテリアだったので1つにしました。以後、椅子を1つにして困ったことは何ひとつございません。

 昨今はSNSがありますから、自分の憧れのミニマリストを探してみたり、同じような境遇で、捨て活をがんばっている人を容易に探し出すことができるでしょう。これは自分のモチベーションにつながる結構、キーポイントとなる部分です。家や部屋がきれいになり余白ができると頭も心もスッキリします。その後は余白をキープすることが大切なのですが、ミニマリストは無駄遣いや不用品を購入したりはしないので、とにかく自分の最高到達点を目指して、捨て活をがんばってください。1人のミニマリストとして陰ながら応援しております。


 

 

2023年7月6日木曜日

夢にまで出てきた

  コロナ以降、行けていないのが家系ラーメン。先日、夢の中で家系ラーメンを食べる自分がおりました。つまり、夢にまで出てきたのです。ラーメンはすするから飛沫が飛ぶ、そう聞いてしまってから、僕は疎遠になってしまいました。コロナ5類移行し、マスクを外す人が増えましたが、油断大敵。超慎重派の僕は、まだちょっと怖いという感じ。家系ラーメンはコンビニとコラボしていましたが、やはりお店で食べたいので、まだ我慢したいですね。僕の家系ラーメンのデビューが2019年の1月でした。その直後にすぐコロナになってしまったのでおそらく10数回しか家系ラーメンは食べていないと思います。家系ラーメンには中毒性があって、リピーターは多いのではないでしょうか。コッテリしているとか油っぽいとかおっしゃる人もいらっしゃるでしょうが、そこが家系ラーメンの良いところです。

 それから家系ラーメンは並ばなくて済む点もメリットだと思いますね。僕は行列嫌いですから、並んでまで食べたくないです。大学生の頃、大学の近くにあった二郎系のラーメン屋は、並んで数分で諦めました。僕は並ぶの嫌い。せっかちではありませんが、並ぶのってアホらしくないですか。とはいえ、並んで食べたら仰天するほど「おいしかった」となる可能性もあるので、その意味で、僕は人生を損しているのかもしれません。近所のラーメン屋さんでいつも行列ができているお店があります。知人が常連さんなのですが「1度は絶対食べるべき」と力説していて、1度くらいなら並ぶ価値あり、なのかもしれません。

 ミニマリストになってから僕はより少食になりました。基本的に食べるものにこだわりはありません。家系ラーメンもたまたまフラッと入ったお店だったので、ご縁というものなのでしょうね。夢にまで出てきたからといって、食べなくては死ぬわけではありませんから、コロナが完全に収束したら、ぜひまたおいしいラーメンを味わいたいと考えております。


 

2023年7月5日水曜日

免許証の写真

  これだけ顔認証が定着すると、免許証の写真の情報流出が問題となると思います。僕は以前から警察は免許証の写真を事件の捜査に活用しているのではないかと考えていた人間です。昨今、監視カメラがありとあらゆるところにあるので、タイムリーであるAIを駆使し、免許証の写真をフル活用すれば、きっとかなりの確率で容疑者ヒットするのではないでしょうか。これは事件の捜査をより楽なものとするでしょうね。そもそも免許証の写真は無防備です。ごくごく一般的な人間から有名人に至るまで、免許を入手、維持、更新するための、いわば通過儀礼なのです。僕はアフロヘアにしていた時に免許の更新で「ファンキーっすね」と声をかけられたことがあります。あの汚点のような過去の写真もデータとして警察に残っていると思うとゾッとするといいますか、赤っ恥でございます。

 免許で思い出したのですが、アメリカのとある州では、選挙に行かないと、そのペナルティーとして免許が更新できないのだそうです。これは日本でも取り入れて良いシステムなのではないかと個人的に興味深い部分。日本の選挙の投票率、低いですよね。なんとかならないかと頭を抱えている政治家さんは多いでしょう。

 話が逸れてしまいましたが、免許証の写真は一般的な生活をしている者にとってはあまり関係ないと考えがちですが、貴重な個人情報です。僕は昔、あるバイト先の後輩くんに「明日、免許の更新なんすよ」と言われ「上半身だけでもおしゃれしていくといいよ」とアドバイスをしたことがあります。彼はイケメンでしたので、服もこだわったほうが記録として美しく残る、そう考えたからです。僕はミニマリストになり、ファッションは卒業したので、免許証の写真は白シャツで。年齢の割にはさわやかだと言われます。みなさまも免許証の写真は記録として残りますので、もしかしたら、警察の捜査に勝手に利用されているかもしれないと、肝に命じておく必要がありそうです。今日はこの辺で。 



2023年7月4日火曜日

字がうまい人

  大変魅力的だと圧倒されてしまうのが、字がうまい人。これ2割増し。僕が好きになるのは字のうまい人が多いです。某有名人は「東大に行く人は字が汚い人が多い」つまり、頭の良い人は字が汚いということです。字がうまいかどうかは、幼少期に関係があると僕は個人的に分析しております。大人になってペン習字とか習う人いますよね。要は訓練で字はきれいになると考えることができます。幼少期から字のうまい人は当然、大人になっても字がうまいですから、習慣、訓練の賜物です。ちなみに僕は「字がうまい」と言われることがありますが、小学6年間、書道教室に通っていたので、それが要因でしょう。6年生の時に七段まで行ったので、中学に上がってからも続けておけばよかったと悔いが残る部分。先生は厳しい人でしたが、きちんと評価をしてくれる公平な先生でしたね。

 「字なんてどうでもいいじゃん」という人もいると思います。ですが、自分の人生経験から鑑みて、字がきれいな人はちゃんとした人である確率が高いので、それは間違っていないと思います。昨今、ペーパーレス化が進み、字を書くというアナログな行為自体がレアなケースとなっていることも事実です。特に大人になると字を書く機会は極端に減ります。子どもでも小学生1人あたりにPC1台が支給されていて、字を書く機会は少なくなっていると思います。さすがにテストは字を書くと思うので、学生のみなさまはある程度の字を書く機会があると考えて良さそうです。

 字がうまい人は、それは強力な武器ですので、大いにその力を発揮してほしいと思います。僕自身も字のうまい人からお手紙をもらい、嬉しかった記憶がございます。ミニマリストになって最後までお片付けに悩んだのが、知人友人からいただいたお手紙でした。結局、写メって処分するという選択を取りましたが、字のうまい人からの手紙はテンションが上がりますよね。身近にいる人で字がうまい人を探してみる。人生の楽しみが増えると思いますので、ぜひやってみてはいかがでしょうか。


 

2023年7月3日月曜日

百貨店の将来

  池袋の有名百貨店が全フロア電気屋になるという話が何度も地域住民の反対により頓挫しているそうです。確かに池袋といえばその百貨店。中には年間で億単位のお買い物をするかたもいらっしゃると、その百貨店に勤めていた知人から聞いたことがあります。僕はといえば、その百貨店に昔好きだったブランドが入っていたので、よく行っていた時期がありました。とはいえ、ミニマリストになり、ファッションを卒業したので百貨店に行くことはなくなりました。ですので、あくまでも僕個人の感想を述べれば、その百貨店が存続しようが閉店、撤退をしようがどうでもいい、そんな感じ。

 若い人で百貨店に行く人が少ないというのが、百貨店の衰退の原因でしょう。1着数十万円のジャケット買うなら、ユニクロやGUでいろいろとお買い物をしたほうが良い、そのように考えるのだと推測できます。ところがお金を落としてくれる顧客の層は圧倒的に団塊の世代のような高齢者。つまり、富裕層のお金持ちが百貨店の撤退に反対の声を上げているのだと思われます。それからその百貨店には地下に食品のフロアがあるので「そこがなくなることが困る」という庶民の声もあるのだと思います。僕自身も、そのフロアでケーキを買うことがありますので、なくなったらどこでケーキを買おうかな、と考えたりもします。百貨店には伝統や歴史があります。その一方で、時代は変わりゆくもの。衰退してしまうものもあるのです。人間は不思議なもので、なくなったらなくなったでなんとかするもの。つまり、百貨店がなくなっても、時が経てばなんとかなるものなのです。その意味で百貨店の将来には暗雲が立ち込めていると考えても良さそうです。いずれは淘汰されていくもの。

 百貨店の顧客である富裕層。彼らは百貨店がある限りは利用をし続けるでしょうし、冒頭の百貨店の撤退には反対をすると思われます。それでも全国から一斉に百貨店が全滅する日は、相当遠い未来ですので、そこらへんは安心をして良いのではないでしょうか。 



 

2023年7月2日日曜日

惰性で見る

 今日はテレビのお話。昔に比べて、おもしろいテレビが減ったと思います。若い人はスマホで動画見たりして、テレビがそもそも家にない、そんなかたも多いのではないでしょうか。ところがテレビは惰性でいつまでも見ることができるので怖い部分。時間つぶしなら良いのですが、貴重な時間をボーッとテレビを見ることで済ませてしまう、というようなことがあると感じます。価値観の多様化、多チャンネル時代。「テレビ見るって古い」とお考えのかたもいらっしゃると思います。

 逆にテレビの醍醐味はスポーツ観戦です。僕は大谷翔平の応援やサッカーの日本代表戦などのスポーツ観戦を楽しみにしております。テレビの画質が良いので、普通に会場に観戦に行くのと同じくらいの臨場感を感じることができます。来年にはパリオリンピックも控えているので楽しみが増えております。「こないだ東京オリンピックだったのに、もうパリオリンピック?」という感じ。時の流れはアッという間です。個人的には、バスケットボール、バレーボール、サッカー、スケボーとかの競技が楽しみです。それから日本のお家芸である柔道も楽しみですね。

 スマホで動画を見る人は関連動画が次々と出てくるので、惰性で見るということは避けられると思うのですが、見過ぎには注意が必要です。何事もほどほどに、が大切。バスの中で動画を見ているおじさんを見かけました。彼は有効に時間を過ごしていると思っているのでしょうが、はたしてそうでしょうか。スマホに依存してしまっていると考えることもできるでしょう。依存は危険です。SNSもそうですし、動画鑑賞も適当なところでやめておかないと自分の本当に大切な時間がなくなってしまい、心にゆとりが持てなくなってしまうことになりかねません。みなさま、いろいろな意味で気をつけましょう。


 

2023年7月1日土曜日

力仕事

  僕がダメなのが力仕事。昔、古着の卸の仕事をしたことがあります。1日で全身筋肉痛になり、辞めることに。以後僕は力仕事がダメです。大学生の頃に教授で「ニートに力仕事をさせてはどうか」と発言する人がおりましたが、ニートにはニートの事情があるので、それは難しいでしょうね。仕事はやる気がないと勤まりません。とはいえ、世の中から力仕事をする人がいなくなってしまっては、社会が成り立ちません。子どもの頃、ゲームセンターでパンチングマシーンがありましたが、今はもうないみたいですね。僕が子どもの頃のゲーセンはヤンキーの溜まり場でありました。今は明るいイメージ。女性でも気軽に入れます。

 僕にもしも力があったならば、引越し屋の仕事とかしてみたいですね。お給料も良さそうですし、なんでも運べたら楽しいと思うのです。そういえば、近所のゴミ処理場を通りかかったら車の行列ができていて、この国は不用品だらけなのではないかと感じてしまいました。リサイクルショップも大盛況ですし、人はモノを買うことがストレス発散なのでは、と感じます。僕自身もミニマリストになる以前は、お給料日が来たら散財をしておりました。懐かしいですね。よく原宿に行ったものです。買い物の帰りにはお気に入りのラーメン屋さんへ。現在はそのラーメン屋さんは閉店してしまっているので、行くことはできないのですが、味をしっかり脳が記憶しているので、思い出すことができます。

 世の中には人の数だけ仕事が存在します。力持ちの人で「力仕事以外は興味ない」という人もいるのでしょう。そういった素晴らしい人に世界は救われているわけですし、仕事で人を判断してはいけませんから、冒頭の「ニートに力仕事を」というものはナンセンスなのではないかと僕自身は結論付けたいですね。