周りで「〇〇さんが気になる」と言った男性がいたのですが、僕を除いたその場にいた全員が「あの子はやめとき」となったお話。人の話を聞くことは非常に重要です。とはいえ、好みってあります。それは僕にだってあるのです。過去には「お弁当作っていくから、昭和記念公園に行こうよ」と誘ってもらったことがありますが、僕は断りました。周囲の人たちから「あの子から誘われたのに断ったの?バカ?」という流れに。僕は好みじゃなかったのです。
世間の流れとしてイケメンは許されるけれども美人という言葉は絶対に使ってはならない風潮にあると感じます。みなさまはいかがお感じですか?たとえば「私イケメンじゃなきゃムリ」は批判されませんが「俺美人じゃなきゃムリ」は「女性蔑視でしょ?」となってしまうということ。それから女優という表現。女性も男性も俳優というワードを使うのが正解です。
時代時代に合わせていろいろと目に見えない規制みたいなものがあると思いますね。それから好み。どれだけ性悪な人にもパートナーがいたりします。それは好みなわけですから、周囲がとやかく言うことではありません。
そして気になるのが服装です。とあるネット記事で人の服装を古臭いと表現するスタイリストの人がいて、僕はちょっと危険な思考だと感じました。だって服装も好みでしょう?年配の人でも古着が好きで着たりしています。たとえそれが似合っていないと感じても、結局は本人の自由ですし、好みなわけです。どんなに時代が変化しても人の好みは許容できる人間でありたいですよね。

















































