2019年4月30日火曜日

ダサいクリエイター名

 僕のツンデレボーイズというクリエイター名は見事にダサいものになっています。その意味で成功していると言えるでしょう。1度聞けば忘れないですし、複数と見せかけて実は地味な僕ひとりで運営をしているところも個人的に気に入っている部分です。
 けれども、クリエイター名はカッコいいもののほうがよかったと後悔する瞬間もあります。たとえるなら、サルバドールダレとかです。かなりカッコいいと思います。クリエイター名を使用せずに、自分の名前で勝負するというのも選択肢のひとつですね。正真正銘の自分で立ち向かっている感じがして、カッコいいです。
 とにかくクリエイターは星の数ほど存在します。その数だけ作品が生まれていることだけは確かな事実です。

2019年4月29日月曜日

ヒマ人の頭脳

 用があって市役所に行かなければならなかったので、市役所に行きました。混んでいたため、かなり待たされました。すると、あることに気づいてしまったのです。「あれっあの人またトイレ?」と僕は思いました(座って待っていたところがトイレの横だった)。要するに、その市役所職員は暇つぶしのためにトイレに行っていたのです。タバコに行く感覚に似ていると思います。
 このように、ヒマな人の脳は単純明快であり、貴重な時間をどのようにして潰すかを考えているわけです。一般的な仕事であれば、1時間に2回もトイレに行くはずはありません(行けないでしょ)。それどころか、休憩時間にしかトイレに行けないのがふつうでしょう。ということは市役所の職員は忙しくないのではないかと疑ってしまいました(昔はそうだったみたいですが、昨今は忙しいみたいです)。
 こう考えてみると、公務員を目指す人が後を絶たない理由がよくわかります。けれどもそれはヒマな一生を送ることにつながります。気をつけなければならないと自身に言い聞かせている次第でございます。

2019年4月28日日曜日

雨のち晴れ

 天気で最も気持ちが良いのが、雨のち晴れではないでしょうか。鬱屈した気分を晴らしてくれる痛快な天気でございます。逆にあまりないのが晴れのち雨という気候。これは実に嫌ですね。そもそも気候は自然現象ですから、文句を言っても仕方がないのですが、できるだけ晴れていてほしいというのが願望ですね。
 最近は気象予報士に興味があります。翌日の天気や週間天気が気になるからです。それを自分で調べることができれば楽しいと思うのです。さすがに資格取得までは目指しませんが、知らないよりは知っていたほうが良いに決まっています。さっそく図書館で天気予報関係の本を探そうと考えています。
 僕は傘をさすくらいで翌々日に筋肉痛になるお年頃ですから、なるべく雨は嫌なのです。てるてる坊主でも作って、晴れを祈願しましょうか。

2019年4月27日土曜日

興味が

 趣味ややってみたいことが継続しないので、知人から「そういえば何かに興味を持ち続けたことないよね?」と言われたことがあります。確かに幼少の頃から、ひとつのことに興味を持ち続けたことがありませんでした。思春期も特定のアイドルにハマることなく、青年期に突入いたしました。
 中学生の時にお年玉で貯めたお金で、ギターを購入したことがありますが、全然弾けないまま部屋のインテリアと化しました。僕は何かに真剣に向き合うことが苦手みたいです。
 このブログが続いているのが奇跡のようです。僕は文章が得意ではないですし、こんなに継続するとは夢にも思いませんでした。誰かが僕に乗り移って、文章を書かせているのかもしれません。
 とにかく継続してできる、興味が持てる何かを見つけた時には、このブログ内で発表したいと思いますので、その日をお待ち下さいませ。

2019年4月26日金曜日

プロフィールの

 SNSが普及したせいか、プロフィールの需要、プロフィールを書く機会が増えました。芸能人でもないのに自分をアピールしても仕方がないと思うのですが、せっかくのSNSなのだし、楽しんだもん勝ちなわけです。
 このプロフィールにその人のセンスが出ていると言っても過言ではありません。素直に自己紹介する人、ちょっとひねりを加えた人、シュールな人、結構さまざまです。僕は素直にイラストレーターをしていますと自己紹介しています。プロフィールで、人を判断するのは、おそらく数秒程度です。わかりやすく簡潔に書かなければ、フォローしてもらえる絶好の機会を逃してしまうのです。
 僕はなるべくSNSではネガティブなことは発信しないようにしています。ネガティブなことを発信するとネガティブな人が寄ってきてしまい、嫌な気持ちになってしまいます。SNSをやる意味がなくなってしまうでしょう。
 とにかく、明るく前向きに。これが1番ですね。

2019年4月25日木曜日

食欲が

 最近、食欲がない時があるので、一食抜いてみたりしています。食欲がないのに無理矢理食べるのは、肥満につながると考えます。人間一食抜いたくらいで死にはしません。むしろ体がスッキリして気分が良いのです。それでも水だけは飲むようにしています。水分補給は命に関わることですから。
 逆に食欲があり過ぎる時は要注意です。胃腸を休めてあげなければなりません。人間は1日3食が基本ですが、そんなに食べなくても良いのではないかと考える時もあります。そもそも、そこまでお腹って空きませんよね。
 ストレスが溜まっていたり、精神的に何かあったりするときにお腹は空くのだと思います。まあとりあえずお腹が空いたときに食べたいものを食べれば良いのだと思います。太らない程度に。

2019年4月24日水曜日

毛深くない人

 うらやましいと思うのが、わき毛やスネ毛が全くない人です。男性では少ないかもしれませんが、稀にいらっしゃいます。特にスネ毛は数ヶ月に1度の割合で、カットしなければならないので、非常に面倒くさいのです。僕は面倒なのでわき毛は処理をしていないので、ボーボーに伸び放題でございます(よく見るとチリチリに縮れている)。ムダ毛は遺伝なのかというと僕の父は全く毛が生えていませんので、僕とは真逆です。つまり、遺伝しないということになります。
 そもそも毛は大切な部分を守るために生えてきます。よってスネやわきも大切な部分なのです。わきはリンパが通っていますし、スネはぶつけると痛いので弱い部分です。そう考えると毛が生えてくることがなんだか感動的に思えてきます。
 そうです。毛が生えてくることに感謝すべきなのです。これからは「ありがとう」と言いながら、毛の処理に励みたいと考えている今日この頃です。




2019年4月23日火曜日

暑くなってきた

 もうすっかり暑くなってきました。GW前に早くも夏の到来を予感させる気候ですね。電車の中もついこないだまで暖房が入っていたのに今は冷房に切り替わっています。日中は半袖で大丈夫です。とはいえ、夕方や朝方はまだ涼しいので注意が必要です。
 もうすぐ夏。夏といえばかき氷。今年の僕はかき氷をたくさん食べたいと思います。昨年は1度も食べずじまい、一昨年は1度だけいただきました。ですので、今年は10回くらいは食べたいと思いますね。いちご味が僕の好みです。舌が真っ赤になるくらい食べたいと思います。
 みなさまは今年の夏はどのように過ごされるのでしょうか。大切な思い出をたくさん作ってくださいませ。

 

2019年4月22日月曜日

映画について

 もう何年も映画に行っていないと思いました。特に観たい映画がないこともありますが「観たくなったらDVDで観ればいいや」という考えが根底にあります。確かに劇場で観たほうが臨場感が得られます。その意味では、映画というエンターテイメントは映画館で、というのが本質なのかもしれません。
 さて、僕が映画館に行っていた頃は、ミニシアター系の映画がよく好きで観ていましたね。ヴィンセントギャロとかが好きで渋谷の劇場まで足を運んでいました。渋谷の映画館はスタッフさんもおしゃれな感じで、好印象でした。
 映画製作者サイドとしては、メインターゲットは子どもなのかもしれません。ドラえもんとか、ポケモンあたりは外れがないので、集客数、興行収入の見込みが立てやすいのではないでしょうか。それから、アクティブなシニア層もターゲットとなることでしょう。お金を持っていますから、落として行ってくれるのです。
 僕は昔から、ハリウッド映画が苦手なので、これからもハリウッド映画だけは観ることはないと思います。

2019年4月21日日曜日

ドット好きが

 昔、やたらとドット柄が好きで好きでしょうがありませんでした。上から下まで。しかも靴下までドット柄だったこともありました(完全に汚点です)。
 やがて柄物を卒業し、ドット好きも無くなりましたが、今でもドット柄はかわいいと思いますね。かわいい女の子のドット柄なんて最高だと思います。
 ドット柄の他に、星柄も好きでしたが、星柄はスタイリングが難しかったです。丸であるドットのほうが自分のキャラクターに似合っていたのだと自己分析しております。それからヒョウ柄も難しかったです。そもそもヒョウ柄の似合う男なんているのでしょうか。ジャニーズのかわいい子なら似合うかもしれません。きっとそれ以外にはいないでしょう。
 とにかく、今は柄物は避け、シンプルな色味で落ち着いた感じが最も自分に似合うと思います。僕も歳をとり大人になったということです。


2019年4月20日土曜日

ミニマリズムと無印良品

 お片付けをしなくて済む方法。すなわちモノを購入、譲り受けないことです。そうすることで捨て去る必要性をなくすことができます。僕がお片付けに成功して、これから気をつけなければならないのがこの点。
 ミニマリストの家には何もないと思われがちですが、収納用品くらいはあるはずです。収納用品といえば無印良品です。グーグルで検索をかけるとミニマリスト、無印良品とセットで出てくるので、ミニマリストには無印良品が好かれる傾向を示している証拠となります。
 ミニマリストはシンプルでデザイン性の高いものなら購入します。つまり、ミニマリストは無印良品の商品をデザイン性、機能性を含めて認めていることになります。
 僕はお片付けをする以前から無印良品が大好きです。ペンケースから名刺入れ、収納用品もすべて無印良品のものです。ミニマリズムには無印良品ですね。

2019年4月19日金曜日

アロハシャツについて

 日本人には似合わないであろうアロハシャツ。ところが、たまに着ている人を目撃します。なぜアロハシャツを着ようと思うのか(似合わないのに)。だいたいアロハシャツが似合うのは顔の彫りが深くて派手な感じの遊び人です。堅物の真面目な日本人にアロハシャツが似合うはずはないのです。
 僕は今までにアロハシャツにチャレンジしたことはありません。似合わないとわかっているからです。それからハワイとかでアロハシャツを買う人はサイズ感に注意しなければなりません。アメリカンサイズは大きいですから、大きめを買ってしまうとますます似合わないことになってしまいます。
 これから夏本番。みなさまの周りでアロハシャツが似合う人はいるのでしょうか。いる場合、きちんと「似合ってないよ」とアドバイスしてあげましょう。傷つけない程度に、さりげなくですよ。

2019年4月18日木曜日

ツンデレボーイズのLINEスタンプ第153弾『ウソをつくカワウソ』販売開始

 こんばんは。ツンデレボーイズのLINEスタンプ第153弾『ウソをつくカワウソ』の販売を開始しました。よっしーとのコラボです。どうぞよろしくお願いします。
 今回のスタンプも申請から承認までが非常にスピーディーでした。LINEのスタッフの皆様、いつもありがとうございます。また今までにご購入いただいた皆様、本当にありがとうございます。
 それではツンデレボーイズのLINEスタンプ『ウソをつくカワウソ』はこちらになります☟
https://line.me/S/sticker/7338852

2019年4月17日水曜日

ピアスを

 ついにピアスをやめることにしました。なんだかすっきりしました。これでもう消毒液を両耳たぶにスリスリしなくて済むわけです。
 ピアスを開けたのが高校一年生でしたから、ずいぶん長いこと穴が空いていたことになります。学生の頃はよく「男のくせに」とか言われましたが、現在は当たり前の世の中になりましたね。そういえば仕事によっては男のピアスがダメであるところが今でもあるそうです(古い)。
 結局、ピアスを開けていて得をしたことは何もありませんでした。正直、開けなくてよかったかもしれないです。それでもやらないで後悔するよりは、やって後悔したほうが良いと思うので、まあ良しとしましょう。
 ピアスを開けようかどうか迷っている方がいらっしゃったら、とりあえず開けてみることをおすすめします。小さな穴ならすぐに塞がりますから安心ですよ。


2019年4月16日火曜日

コツをつかむまで

 何事もコツをつかむまで10000時間はかかると言われています。毎日5時間取り組んでも、5年はかかることになります。相当、努力しないといけないことになります。僕はかなりの読書を重ねてきたせいか、一冊の単行本を40分くらいあれば読めるようになりました。これはコツをつかんでいる証拠でしょう。長年による努力の賜物です。それでは文章を書くことはどうかと考えると、まだまだ勉強不足といったところでしょうか。早くコツをつかめるようになりたいと思います。
 先日、ゴルフのタイガーウッズ選手がマスターズを制覇し、どん底からの大復活を遂げました。ご存知の方も多いはずです。彼は子どもの頃から猛練習を重ねてきたのでしょう。10000時間どころの努力ではなく、もっと長い時間、ゴルフの練習をしてきたわけです。それからいろいろあって、挫折の時代もありましたが、本当に見事な復活劇を成し遂げたことは事実なのです。
 タイガーウッズは全盛期の強い時代のコツをつかんだ頃のことを思い出しているはずです。その意味でこれからが楽しみですし、彼に見習って僕も努力をし続けようと考えております。


2019年4月15日月曜日

仕事と給与

 人は働きます。働かなくても資産がある人はそれでいいのでしょうが、大概の人は働いています。年金も将来的にもらえないでしょうし(すでに破綻している)、もらえてもそれだけでは生活できないでしょうから、資産のない人は死ぬまで働かなければなりません。
 さて、今日は仕事と給与の関係についてです。一般的に大変な仕事は給与が高く、誰にでもできる仕事は給料が低いことが多いです。それでは誰にでもできる仕事は何かというと草むしりや清掃等です。
 僕は保育系の仕事をしていた時に、とても大変な仕事なのに給料が安いと感じました。人の命を預かる仕事にしては、給与が低い、これは社会問題です。特に男性の保育士さんは、その給与の安さから「家族を養えない」ことを理由に離職してしまうこともしばしばです。
 加えて、保育系の仕事に携わっている人が変わっている人が多いのも事実です。僕もかなり変わっています。子どもと関わる仕事はまともな神経の持ち主ではやっていられないからでしょう。必然的に変人が集まってきてしまいます。
 世の中に楽な仕事などありません。若い人はいろいろ経験をして自分の道を見つければ良いと思います。そう焦らずゆっくりとです。



2019年4月14日日曜日

ワンプッシュの

 ワンプッシュの醤油といえば、回転寿司でございます。これは醤油のつけ過ぎを改善する上でとても重要なアイテムです。醤油をつけ過ぎると喉が渇き水分の取り過ぎをもたらし、お手洗いの回数を増やすことにつながってしまいます。何よりも塩分の取り過ぎを生じてしまうわけで体に有害なのです。
 それにしてもこのワンプッシュの醤油ケースを発明した人はすごいと思いますね。なかなか思いつきそうで思いつかないアイデア商品です。僕には何年かかっても思いつくことはできないでしょう。ワンプッシュの技術はシャンプーやコンディショナーのケースで使われていますが、それを醤油に置き換えて開発したところがすごいのです。
 おそらくワンプッシュの醤油ケースを発明した人は主婦のような気がします。その意味で主婦は尊敬に値します。サラリーマンとは視点が違うのです。

2019年4月13日土曜日

ながらテレビの恐怖

 テレビをつけながら何かをしていると、ずっとテレビをつけている状態になりがちです。僕はこの現象を恐ろしい状態だと感じています。テレビには必ずコマーシャルが存在します。このコマーシャルは潜在的に人間の脳に訴えかけてくるので注意が必要です。
 僕は昔、テレビのバラエティーが大好きでしたが、お片付けを進めるうちにテレビのコマーシャルがうざったいと思うようになり、敬遠するようになってしまいました。好きなコメディアンもいなくなってしまったことも敬遠する理由のひとつです。
 最近の人たちはYouTubeを見るのでしょうが、これもまたいちいち広告が入ってくるので気になるといえば気になります。動画を見ることが目的なのに何度も広告を見なければならないわけです。
 民法のテレビ局やYouTubeは広告収入により成立しているビジネスです。なので広告、コマーシャルを無視することは不可能です。見たくないならテレビやYouTubeを避けるしかありません。その意味でテレビやYouTubeを卒業することも大人になることのひとつの選択肢なのかもしれませんね。

2019年4月12日金曜日

問題の解決地点

 昔の職場でアルバイト入社してきたA君が、店長ともめていました。理由はA君が就職が決まったので、アルバイトを辞めたいというものでした。店長の言い分は「急に言われても困る。せめてGWくらいまではいてほしい(怒)」とのこと(GWは四ヶ月後でした)。しかし、A君はおめでたいことに就職が決まったわけです。差別されるフリーターから正社員へと昇格できるわけですから、まっとうな言い分です。
 結局、予定が組まれているシフトを消化した段階で、退職という流れで問題が解決しました。この話はおもしろいことに双方の視角が全く異なる点です。店長はアルバイトA君のことを大勢いるアルバイトのひとつの駒のようにしか考えていないのです。一方でA君はそのような職場に長くいることが嫌だったのでしょう。もしかしたら就職が決まったというのも嘘であり、単純にアルバイトを辞める口実に過ぎなかったのかもしれません。
 一般的な店長であれば、「就職おめでとう」と言って、送り出してあげるのですが、器の小さな店長であったので、問題の解決地点をどこにするかでもめてしまったのです。

2019年4月11日木曜日

肌の

 肌がきれいな人はうらやましがられたり、尊敬されたりします。この肌の白さですが、ピンク系の美白と茶色系の美白のふたつが存在します。僕は美肌ではありませんが、どちらかというと茶色系の肌だと思います。もうそろそろスキンケアでもしなければならないのでしょうが、僕は何もしていません(油がすごいときがある)。
 そもそも肌の問題は生まれ持ったものです。ピンク系だろうが、茶色系だろうが堂々として入ればいいのです。だいたい人の肌がピンク系か茶色系かをいちいち確認している人は異常者です。
 けれども、僕はピンク系の肌に憧れがあります。持って生まれたものですから仕方がありませんが、数日で良いのでピンク系の肌に生まれ変わってみたいものです。ピンク系の肌に生まれ変わったら、僕はサウナに行ったり、水着になれるプールなどに赴き、ここぞとばかりに思い切りピンク系の肌を見せびらかしたいと思います。
 みなさまは、ピンク系の肌でしょうか、それとも茶色系の肌でしょうか。そして、すれ違う人をいちいちピンク系の肌か、茶色系の肌かかを確認したことがあるでしょうか。くれぐれも確認しすぎて職質されないよう注意してくださいね。


2019年4月10日水曜日

偏頭痛と冷凍食品

 偏頭痛に最近なっていないのですが、ここ最近、冷凍食品を食べていないからかもしれません。ずいぶん前、知人に「偏頭痛は冷凍食品が関係しているかもしれないよ」とアドバイスを受けたことがあります。そのアドバイスを僕は完全に忘れていましたが、たまたま最近、冷凍食品を食べていないので、アドバイスは当たっていたのかと思い知らされるに至ったのです。
 そもそも健康な人は偏頭痛にならないわけであり、あまり冷凍食品も食べないでしょう。お弁当の具材などに入れるくらいでしょうか。冷凍食品は便利である反面、健康を害する可能性も視野に入れておくべきでした。
 とにかく偏頭痛にならないことはありがたく、喜ばしいことです。これからも冷凍食品は食べるのを控えようと考えている僕なのです。

2019年4月9日火曜日

古着からの卒業

 なんだか尾崎豊のようなタイトルで吹き出してしまいそうです。
 さて、お片付けを進めていて、ときめくテーラードジャケットが1着だけ残っていました。結果的に1年の内に全く着ていないものだったので、思いきって処分することにしました。これであれだけ古着だらけだった僕のワードローブから古着がひとつもなくなりました。ついでにワードローブごと処分することにも成功いたしました。これで今後、モノを断つことができれば、もう捨てる必要さえなくなります。
 他にも学生時代の成績表なども処分しました(なんで持ってたんだ)。いらないものを捨てることは非常に気持ちが良いものですね。モノはスペースを取るのでそのスペースが空になるだけで、心の解放感が得られるのです。
 結局、古着をすべて処分しましたが、なぜ、あんなものを持っていたのだろうと自分を疑いたくなるのです。しかもわけのわからない柄物ばかりでしたし、サイズ感も合っていない(アメリカンサイズだからデカい)、いわば無茶苦茶なものばかりでした。おそらく古着なら、人と被らないから自分を主張できるとか浅はかな考えだったのだと思います。
 これからはモノを所有することの価値よりも、心がどれだけ健やかかが問われる時代になる気がいたします。楽しみですね。

2019年4月8日月曜日

自信を持つこと

 昔、気になる女の子に「もっと自分に自信を持つように」とアドバイスをいただいたことがあります。今考えてみると、素晴らしいアドバイスだと感心してしまいます。その女の子は今は素敵な女性になっていることでしょう。
 ここで問題となるのが、自信を持つことと過信し過ぎることの違いについてです。自分で自分のことを天才だと言う人に本当の天才はいないように、自信は持ち過ぎると過信になってしまうので注意が必要です。
 基本的にクリエイターと呼ばれる人は自分を1番だと信じて疑わない人たちです。だから僕はクリエイター集団というものを信用しません(腹ん中ではバカにし合って付き合っているから)。
 そういえば先日、イチローさんが国民栄誉賞を辞退しました。3度目の辞退でした。あれだけすごい人でさえ「僕は天才ではない」と発言していることに驚かされます。クリエイターで国民栄誉賞を受賞している人がいないことも現実としてあります。僕はそもそも自分をクリエイターだとは思っていませんが、謙虚な気持ちを持って、それから少しだけ自信を持って生きていきたいと考えております。

2019年4月7日日曜日

コンプレックスを

 誰にでもコンプレックスの一つや二つあるのではないでしょうか。男なら足が臭いとか、ハゲているとか、手足が短いとかです。一般的にこのコンプレックスは身体的な問題であることが多いです。「コンプレックスはメンタル面の弱さです」などと発言する人はまずいないでしょう。そう言えてしまうならもう十分強いメンタルの持ち主です(受け入れて認められることはすごいことです)。
 世界で一番の美女は今は亡きオードリヘップバーンだと僕は確信しています。そんなオードリーヘップバーンにコンプレックスはあったのかというと、たぶん何かしらのことがあったのではないかと推測できます。当人にしかわからない悩みがあったはずです。きっと完璧な人間なんていないに違いありません。
 前述のハゲですが、歳がいけば男の7・8割はハゲてしまいます。その意味であまり悩む必要はないのかなとも思います。
 悩むよりもコンプレックスをはね返す自分の強力な武器を身につけたり、長所を伸ばしたりすると良いのではないでしょうか。



2019年4月6日土曜日

あと1年

 なんだかんだで、もうあと1年に迫っているのが東京オリンピックです。東京でオリンピックがあるのは、ほとんどの人が一生に1度限りだと思います。この世界的なイベントに興味のない人は少ないと思うのですが、僕はあまり興味がありません(非国民かも)。そもそもスポーツ観戦自体に興味がないので、どうでもいいと思ったりもします。
 それから4年に1度というのも、どこで区切るかの問題なのではないかと思ってしまいます。怪我のタイミングであったり、健康に害があったりする不運が重なるとメダル獲得どころか、オリンピック出場すら阻まれるからです。
 とにかく東京オリンピックは何かのスポーツに無理矢理、興味を抱いて楽しんだほうが勝ちなのではないかとも思うので、サッカーか何かを応援してみようかと思います。

2019年4月5日金曜日

証明写真

 歳をとると証明写真を撮る機会が激減します。都内だと700、800円するのもうなずけます。それくらい取らないと採算が合わないのでしょう。将来的には1000円くらいになるのかもしれません。
 顔写真といえば、免許証。その免許証の写真も免許センターや警察で撮りますし、証明写真が必要なのは履歴書くらいです。ですが、履歴書もPCで作成する場合、写真もスマホで撮ってしまえば済むので、ますます証明写真の需要がないことが明らかになります(記念に撮る人はまずいないですよね)。
 けれども証明写真は結構多くのところに存在します。スーパーの前、ドラッグストアの前、駅前、駅中、探すとかなり多くのところに存在するのです。そう考えるとやはり、ほとんどが就活生や転職を希望する人がメインだと想像できるので、それだけ仕事を探している人が多いのが実態なのだと分析できます。

2019年4月4日木曜日

同性同士の結婚

 今の子どもが将来大人になる頃、同性同士の結婚が日本中で認められ、当たり前の世の中になっていることだろうと思います。そもそも同性愛者は昔から一定数いるわけで、それを差別されることが辛いから、隠さざるを得なかったわけです。それから、同性同士は子どもを授かることができないため、そのことが原因で結婚が認められていないのだと推測できます。
 よく通っていたラーメン屋さんの店員で明らかにゲイの人がいました。いろいろ苦労するとは思いますが、堂々とした雰囲気でしたので、開き直っている男前な人なのでしょう。
 稀にゲイの人を「キモい」という人がいますが、ゲイの人は誰にも迷惑をかけていないわけです。ゲイの人に告られてつきまとわれたわけでもない、つまり実害がないのに「気持ち悪い」と発言することは慎むべきだと僕は思います。
 石を投げれば同性愛者に当たる、それが当たり前の社会になることを願うばかりです。

2019年4月3日水曜日

お片付け系の本

 お片付けといえばミニマリスト、ミニマリストといえばお片付けです。ネットのみならず、お片付け、ミニマリスト系の本を頻繁に拝読している僕なのですが、文献は必ず図書館で借りることにしています。結論を先に述べると、やはり本には当たり外れが存在するからです。いちいち買っていたらお片付け系の本をお片付けしなければならない不幸な日が来ることは目に見えています。
 そもそもお片付け系の本を読んでいる時点で、収納や片付けのセンスがないことは明らかです。勉強にしても勉強ができる人は「どうやったら勉強ができるのか」系の本を読みませんよね。
 お片付けは心の整理をすることに近く、僕は身内から「取り憑かれたようだ」と言われるほど、無駄なものを捨てています。身内には「もったいない」との声も上がりますが、もう何年も着ていない服を所有していても仕方がありません。いつか着るだろうのいつかは確実に訪れないのであって、モノに支配されることは疲労感を伴うものなのです。
 お片付け系の本の著者に共通して言えることは、僕のように心の開放感をあげています。家、部屋を整理することは気持ちがスッキリすることなのです。興味のあるみなさまがいらっしゃいましたら、僕のようにお片付けにチャレンジしてみることをおすすめいたします。僕はいたって平常心ですし、無宗教なので悪しからず。





2019年4月2日火曜日

モノのない生活

 もう僕はミニマリストだと思います。出版社から依頼が来たら一冊本を出せそうなほど。それでも僕は努力型のミニマリストであると自己分析しております。最初は洋服ひとつ処分できませんでした(もったいないし思い入れがあったから)。何年もかけて少しづつ努力を重ねてミニマリストになっていったのです。現在は昨年の11月にユニクロのヒートテックを購入してから、洋服は何も買っていない状況です。
 最近はハサミがふたつ机の上にあったのでひとつにしました。なぜふたつあったのかというと、壊れてしまったときのために2個あったほうが良いと考えていたからです。それを改めました。壊れたら百均で買えば良いのです。そして、ひとつを捨てました。
 昔の自分は用意周到過ぎて、バッグの中に折りたたみ傘がふたつあったりしました。ダメダメな人間でしたね。服も髪も同時に頭の中もぐちゃぐちゃ。それなのに無駄に物欲があり、いつも満たされませんでした。いりもしない古着を買い漁り、その時だけ自己満足に浸る。けれどもすぐに満たされなくなる。そしてまた衝動買いに走る。その繰り返し。そんな感じでした。
 モノのない生活は本当に心がスッキリします。より多くの動産、不動産を所有する人からしたら、僕は何もない哀れな人間でしょう。ですが、心の開放感は誰にも負けない気がします。モノはないほうが心が満たされることを知ってしまったからです。

2019年4月1日月曜日

雨と景色

 久しぶりに原宿に行ったら、街並みが変わっていて驚きました。それは雨が降っていたせいかもしれません。それにしても原宿は圧倒的にビニール傘が多いですね。さすがおしゃれさんです。学校で一軍のヤツ(おしゃれな人ね)はビニール傘しかささないという僕の統計があります。
 さて、雨が降ると僕の気持ちは沈んでしまいます。そう、雨が好きではないのです。そもそも雨が好きな人は少ないはずです。頭は痛くなるし、傘はささないといけないし、洗濯物は乾かないし、面倒なことだらけです。世界から雨がなくなってほしいとさえ願うのです。
 しかし、本当に雨が降らなくなってしまうと水不足となり生態系が変わってしまいそうですし、乾燥したカラカラの世の中になってしまうので前述の発言は撤回いたします(早っ)。
 雨は景色、街並みを変えてしまうパワーを持っていることだけは確かです。自然の力にはかないませんよね。