2022年12月31日土曜日

脚本家の冥利

  最近あるドラマを観ていて久しぶりに「おもしろい」となりました。タイトル名は記す必要はないので避けておきましょうか。大人になるとドラマに感情移入がしづらくなります。いろいろなことを経験したり、さまざまな環境に慣れたりするためです。そのドラマでは高校時代に彼氏彼女だった2人が、成人してから再会するシーンがあったのですが、僕はそのシーンに鳥肌が立ちました。脚本家にしてやられた格好です。逆に脚本家からすると「それは脚本家冥利に尽きる」ということでしょう。それからLINE。ドラマの中では事情があってLINEがよく使われていて「珍しいな」と感じました。現代を象徴しているのがLINE。当然、今の若い人は幼少期からLINEが当たり前だと思うので、ドラマに感情移入しやすかったため、そのドラマはヒットしたのだと思われます。最近はNetflixをはじめとしてサブスクのチャンネルが多いです。そのためあまりテレビドラマを観る環境下にない若者も多いでしょう。そもそもテレビがない、そんな若者も多いみたいです。

 僕自身もミニマリストになってからテレビについては悩みました。ところが、僕は個人的にテレビニュースが好きなので、どうしてもテレビから離れることはできませんでした。そんな中、現在おもしろいテレビドラマに出会えて「やっぱりテレビっていいな」と実感させられました。僕の青春時代はテレビドラマの黄金期でおもしろいドラマがたくさんありました。テレビ各局が視聴率を競っていて、その数字も高かったですね。最近の若い人は「視聴率って何すか?」という感じなのかもしれません。

 無料で観れるテレビドラマは観れて当たり前ですが、貴重な存在。おもしろいドラマに出会えて僕は幸せですし、ドラマの重要な舞台である駅に僕は暇を見つけては行ってみようと考えている次第です(記念にね)。

 みなさま、今年も1年ありがとうございました。僕のブログを楽しみにしてくれている人には本当に読んでくれて感謝しています、という感じ。良いお年をお迎え下さい。


 

2022年12月30日金曜日

地味なキャラ

  僕は学生時代から地味なキャラ。何の取り柄もない目立たない人物です。ところが以前から何度も申し上げている通り、大学生の時にアフロにしてしまって悔いの残る人生となってしまいました。渋谷のタワレコの前を通りかかったら「カメラの前で、あなたにとって音楽とは何ですか?と答えてくれませんか」と言われたり、有名なサイトにスナップされたりして、大学内では有名になってしまいました。僕は有名になりたいとか、芸能人になりたいとか、そういった願望は無かったので、不名誉な感じになってしまいましたね。今振り返っても、もっと早い段階でミニマリストになればよかったと考える次第です。

 保育系の仕事をしていた時にも僕はアフロヘアでした。その頃保護者のみなさまからは「アフロの小学1年生がいる」とまたここでも有名になってしまい、僕は決断が遅かったと後悔するしかないですね。それでも大人になった彼らの中には「学童いた時アフロの変な人がいた」と記憶している人もいるかもしれません。別にいなくてもいいのですが、期間限定のアフロヘアをもしも記憶してくれている人がいるのであれば、それはそれでやってよかったと考えることもできます。ところがアフロ時代は本当に変な女性たちから好意を抱かれて、最悪でしたね。変なやつには変なやつが寄ってくるとは事実だと思います。僕がアフロを卒業した時には多くの人が僕の元から離れて行きました。それでいいのだと思います。軽々しく寄ってくる人たちは簡単に離れて行きますからね。

 僕のブログを読んでくれている学生さんたちで、地味なキャラだからと悩んでいる人は多いかと思います。そんな彼らにアドバイスを送るなら「ふつうが1番だよ」ということでしょうか。変に目立つとおかしなことになります。もちろん有名になりたい人は、何か特徴をつければ良いだけの話ですし、髪型やファッションでアピールをすれば事足ります。単純に人と違うことをすればいいだけの話です。逆に目立つのが嫌だという人は、僕のように地味なキャラとして生きていけば、何のトラブルもなく平穏な毎日を手に入れることができるでしょう。


 

2022年12月29日木曜日

かわいいアイテム

  先日、目覚まし時計が壊れてしまい、ニトリでかわいいアイテムがあったので購入。無印良品には心ときめく目覚まし時計がございませんでしたので、ニトリにて購入をいたしました。ちなみに僕はソファーもニトリで購入しております。自分で組み立てるのが楽しくて、完成した時には達成感がありました。本当に「お値段以上ニトリ♩」だなと思いますね。基本的に僕はミニマリストになってからは必要以上のモノは購入しませんし、不必要なモノは処分した次第です。とはいえ、僕は子どもの頃からかわいいアイテムが好きで、それは大人になった今でも変わらないので、どうせ所有するならかわいいモノがいいと感じます。

 人はなぜかわいいと感じるのでしょうかね。基本的にイラストでは丸っこいものがかわいいと定義されています。アニメで言うところのドラえもんやアンパンマン。これらはすべて丸いイラストのキャラクターとなっております。昔好きだった女性に「丸顔でかわいいね」と言ったら「丸顔って失礼でしょ」と軽くキレられたことがあり、とても反省しました。その子の顔はかわいくて今でもはっきりと思い出せます。僕はかわいらしい子が好きですね。性格悪そうな顔の人やしつこい人。これらの人とは接触しないように心がけております。人を顔で判断してはいけませんが、性格や内面は顔に表れると思います。ちなみに僕はイケメンではありませんが「すごく優しそうな人」と評されます。自分では性格はいたってふつうだと自覚しているので、そこらへんは他人が決めることかと考えております。

 これからも僕は所有物にはこだわりたいですし、持ち物は厳選していたいですね。そうすると何もないですが、素敵な家、素敵な部屋へとつながると思うのです。あくまでも自己満足ですが、せっかくミニマリストになったのですからきれいな状態をキープし、余白を楽しみたいところです。


 

 

2022年12月28日水曜日

ミニマリストの弱点

  今日はミニマリストの弱点について。それは地震や天災により被災した時でしょう。つまり着るものに困るということ。僕自身も以前は捨てるほどの服を所有していたので、被災しても着るものには困らなかったと思います。それから肌着。これは被災しなくても少なくて困ったことがあります。ですので、僕は多めに肌着を所有しております。「ミニマリストじゃないじゃん」と言われてもこれはいたしかたない部分ですね。ちなみに肌着は半年くらいで新しいものに変えるようにしています。パンツとかはゴムの部分がくたくたになりますから。

 逆にミニマリストのこの時期のメリットと言えば、大掃除をしなくて済むということ。これに尽きるでしょう。年末にリサイクルショップ行くとかあり得ないです。普段からコツコツ掃除をしていれば、忙しい時に困らないのです。僕はリサイクルショップのアルバイトしたことないですね。時間に追われて大変そうです。先日は友だちとリサイクルショップに行ったら「待ち時間は2時間ですがよろしいでしょうか?」と言われ、その間は外出をしました。そして買取金額はわずか750円でした。リサイクルショップって古着屋の匂いがして僕はあまり得意ではありません。ミニマリストになってから古着がダメになりました。あの人間を凝縮したような匂いが鼻をつくので、できれば行きたくないですね。

 他にもミニマリストの弱点としましては、単なる貧乏なやつと勘違いされるということでしょうか。某有名人も「ミニマリストはただ貧乏なだけ」と主張していて、議論が分かれるところ。しかし、金持ちの家は基本的にごちゃごちゃしていなくて整理整頓がきちんとされている印象。収納を有効活用しているのでしょう。とにかくミニマリストはストレスフリーで気持ちが良いので、興味のあるかたはミニマリズムについて研究し、ミニマリストになってみてはどうでしょうか。


 

2022年12月27日火曜日

マイケルジャクソンの偉大さ

  キングオブポップといえば、未だに根強く声が挙がるのがマイケルジャクソン。彼は亡くなってからその偉大さを発揮していると僕なんかは思いますね。マイケル以上のスターは不在のままです。残念ながら僕自身もマイケルジャクソンを詳しく知ったのは彼の死後です。生きている時には悪い噂が多くあり、実際問題裁判などもあったので、僕の中では彼は不名誉なスターという感じでした。真剣に彼の歌やダンスをチェックしてみると全盛期のマイケルを僕の青春時代に知っておきたかったと残念に思います。全盛期のライブはYouTubeで見ることができますが、観客の姿がすごいです。彼のライブでは毎回、失神者が出るという逸話は事実だったのでしょう。

 MV(ミュージックビデオ)の先駆けとなったのがマイケルジャクソンの作品と言われています。ストーリー性を持たせてMVを作ったのは彼が初めてなのだと思います。そういえば最近は僕もMVって見なくなってしまいました。昔はよく見ていましたし、ひたすらMVを流しているチャンネルもあったのでよく拝見していました。ランダムに曲が流れてきたので、音楽の勉強や傾向を知ることができてとても良い時間でした。時代は変わり、スマホでそれぞれ音楽を楽しむ世の中となりました。僕自身も情報のほとんどがYouTubeから得られるものです。たまに疲れた時には瞑想したりします。つまり、何もしない時間を作ること。これは情報化社会において大切なことかと思います。最近の僕はSNSとの距離感がうまく取れるようになりました。たとえば、インスタとか更新しない日を設けたり、あまり無理した写真を撮らなくなったりしています。

 今は推しというものが存在していて、グループやアイドルが細分化されているのも事実。だからマイケルジャクソンのような圧倒的なスターが現れないのは当然のことなのです。若いかたで、マイケルジャクソンのことをご存じない人は、YouTubeでチェックしてみることをおすすめいたします。きっと衝撃を受けて鳥肌が立つことでしょう。いつの日にかマイケルを超えるスターが現れることを僕は心待ちにしております。



2022年12月26日月曜日

お年玉の金額

  身近に子どもがいるのですが、迷うのがお年玉の金額。たくさんあげ過ぎても、よくなさそうですし、かといって少な過ぎてもかわいそうなことに。以前に美容師さんとその話になったのですが「3歳くらいまではお菓子とかでいいんじゃないですかね?」という素晴らしいアドバイスをいただきました。美容師さんっていろいろな人と関わっているためか、とてもためになることを言ってくれます。アフロ時代には超イケメンの美容師さんに担当になってもらっていました。「一般的な仕事できなくなりますよ」と最初に助言してくれました。僕の中ではアフロ時代は黒歴史。本当に変な女性にばかり言い寄られて、困りました。それは僕が変なファッションをしていたからでしょうね。アフロにはカラフルでファンキーな服が非常によく似合います。オーバーオールだけでも数十着は所有していたので、ミニマリストになった今では考えられないですね。アフロにしたせいで服だらけになり汚部屋と化していきました。古着においてはレトロなリュックを買ったら中からゴキブリが出てきてしまい、絶叫が響き渡りました。古着は返品不可ですから、泣き寝入りをした次第です。

 さて、お年玉に話を戻しましょう。小学校後半くらいの子どもには5000円では少ないでしょうか。万札行かないといけないかもしれません。今の小学生はファッションにも興味を持っているでしょうから、服代がかかる可能性が高いです。ちなみに僕は中学上がるまでお年玉没収されていたのでポチ袋の中身の金額は不明なままです。中学の頃にはいとこのお兄ちゃんが1万円をくれて僕を感動させてくれました。祖父母も5000円でしたから、当時の1万円はかなり奮発した金額でしょう。僕はその1万円で、大昔あったBOONというファッション雑誌の広告の通信販売でアディダスのスーパースターのハイカットを購入し、その後、そのスニーカーは高校3年間大活躍してくれました。僕は高校時代、みんながローファーを履いているのが嫌で、ローファーは避けておりました。ローファーの良さを知ったのは大人になってから。紐がなくて便利なのです。基本的に僕は物持ちが良くて、気に入ったものは長いこと所有します。無印良品のローファーもかなりの年数履きました。今はもうお片付けアイテムとなりましたが、もう無印ではローファー販売されていないみたいです。

 昔、仲の良かった女の子にお年玉渡そうとしたら「お返しできるものが何もないので」と拒否られ「じゃあごはんおごってください」となり、彼女御用達のタコライスのお店に行きました。下北沢の素敵なお店でした。とてもおいしかったですね。その後はその女の子がiPhone紛失してしまい、LINEのアカウントを作り直したそうで、次第に疎遠に。元気にしているでしょうか。みなさまもお年玉の金額は熟慮してからお渡しすることをおすすめいたします。迷ったら多めにあげるのが、マナーなのかもしれませんね。


 


2022年12月25日日曜日

ショッピングモールで

  今日は身近な子どもにクリスマスプレゼントを購入するためにショッピングモールに出かけました。するとマスクをしないカップルがいて「クリスマスにショッピングモールでデートなの?」と心の中でつぶやいてしまいました。とはいえ、価値観は人それぞれ。幸せならそれが1番でしょうね。昔はアパレルやっていてクリスマスはいつも出勤でした。書き入れ時でしたので、当然のことかと思います。子どもの頃はクリスマスプレゼントで欲しいものをもらった記憶がありませんね。お年玉も中学に上がるまで没収されていました。貧乏って何もないですけど、何もないからこそ強いのだと思いますね。僕が子どもの頃は結構同級生でもクリスマスプレゼントない人多くて、そんなに肩身の狭い思いはしませんでした。地域柄でしょうか。

 ショッピングモールではクリスマスだからといって特にセールもしていませんでしたが、福袋的なものがありました。それから今日は無性にベースボールキャップがほしくて久しぶりに物欲と戦いました。物欲には勝てましたが、ベースボールキャップがなぜほしいと思ったのか、誰かカウンセリングしてくれないでしょうか、という感じ。ミニマリストになってから本当にストレスがなくて幸せですね。今日はハットを処分しました。特に心ときめくアイテムでもなかったので処分して正解。それから僕は企業のロゴが苦手なことにも最近気づきました。アディダスのスニーカーとか絶対に履きません。一方で、コンバースのオールスターは履きますね。オールスターにはロゴがありませんからね。アディダスは三本線が苦手。僕はゴツゴツしたスニーカーとか、ロゴの入っているものは身につけないようにしております。結局宣伝して歩いている愚かな消費者になりたくないです。生きている限りは消費者であることからは避けられないわけですが、賢い消費者であり続けたいです。そのためにミニマリストになったわけですから。

 みなさま素敵なクリスマスをお過ごしかと思います。特にイベントに興味のないかたはクリスマスも単なる1日と考えることもできます。とにかく幸せならそれでいいでしょう。クリぼっちという問題もあるかと思いますが、別に気にすることはないです。たいして好きでもない人と過ごすクリスマスこそ最悪でしょう。最悪な人とは絶対に関わらないことです。別に1人だっていいじゃないですか。今日はこの辺で。


 

2022年12月24日土曜日

運命について

  僕は占いとかは信じないのですが、運命は信じます。人と人は出会うべくして出会うと考えますし、別れも運命の一部。離れなければならない運命は存在するのです。たとえば友だち。友だちは縁があって友だちとなるのですが、結構儚いものです。女性同士の友人関係はさらに儚いものであると考えることができます。卒業文集に女の子の同級生がケンカしてしまったことを後悔していてできれば仲直りをしたいと記していて、僕は驚きました。女性は男の僕から見ても非常にドライで、一度仲が悪くなると復縁するのは難しいでしょう。これは僕でもわかることです。それを卒業文集に書くことも書かれた女の子からすると「何で私の名前出したの?」という感じ。そう考えると今、友だちと呼べる人と仲良くできている人は幸せ者なのだと考えることができます。それから結婚。女性は恋人、彼氏と結婚相手は別と考えていて、おもしろいと思いますね。僕自身も昔の知り合いで中学時代には新卒の体育教師と交際し、高校時代にはコンビニバイト先の店長の愛人だった女性がいました。大人になった彼女は逆イケメンで逆細マッチョなお医者さんと結婚して周囲をびっくりさせていました。遊ぶときは遊び、そうでない時には子宮で考える、素晴らしくたくましい女性です。子どもも女の子が2人いるそうです。

 僕は運命的な出会いを一度したことがあり、何度か話しかけたのですが、ダメでした。これはダメになる運命だったのです。僕がイケメンでお金持ちだったら状況は変わっていたでしょうね。ですが、この運命に後悔はありません。なぜなら積極的にがんばったから。この話には続きがあります。僕が保育系の仕事をした時に、その女性の子どもが入園してきたのです。しかも、その女性に瓜二つの女の子でした。僕はこの時にも運命を感じました。その女の子は僕に大変なついてくれて「抱っこして」と何度も言うので、今とは違い昔は大丈夫だった抱っこをしてあげたりしていました。そんな中、その子の母親がお迎えに来た時には彼女も驚いた様子で「お久しぶりです」と大人の対応をしてくれました。「覚えていてくれてありがとうございます。昔は失礼いたしました」と僕は申し上げました。はじめから僕たちはこうなる運命だったのです。幸せそうな彼女を見ていた時、明るく元気な子どもを見ていた時「これは運命なんだ」と僕は自分に言い聞かせました。ある時、その女性の子どもが「似顔絵描いて」と言うので僕はサラッと似顔絵を描きました。周囲の子どもたちが「この先生、異常に絵がうまいよ」となり、結果的にその似顔絵は女性のLINEのアイコンになったそうです。そうです。これも運命です。僕が兼業でイラストレーターをしていると知った彼女は「どうして昔、言ってくれなかったんですか?」と尋ねてきたので「大したことじゃないですよ」と言って僕は愛想笑いをしました。

 そういえば、今日はクリスマスイブですね。群衆の中にいると孤独を感じたりします。きれいなイルミネーションが人々を魅了しています。人の数だけドラマがあり、運命が存在します。人は生きているようで生かされている。そう運命によって。


 

 

 

2022年12月23日金曜日

こたつで寝ると

  友だちが「こたつで寝たら風邪ひいちゃった」と言うので「こたつは寝るところじゃないからね」と僕。これは正論でしょう。そもそもこたつは寒さをしのぐための防寒の道具みたいなものです。寝るところではありません。しかし、僕も中学生くらいの頃は同様にこたつで眠ってしまって風邪をひいてしまったことがあります。コロナ渦になってからマスクをするようになったため、まったく風邪をひかなくなりました。同じようなかた多いのではないでしょうか。しかしながらこたつで眠ることは非常に気持ちの良い行動だと記憶しております。

 日本には四季があります。そんな中で冬といえばこたつ。これは定番のアイテムです。子どもの頃、祖父母の家に掘りごたつがあって、とてもエモい気持ちになりました。毎週日曜日には、必ず祖父母の家に遊びに行っておりました。僕が中学に上がり、部活と塾が忙しくなってしまったため、祖父母の家に行くことが少なくなってしまったのが、悔いの残る点。もっと会いに行けば良かったですし、部活なんかやらなきゃ良かったと後悔しています。僕のブログを見てくださっているかたで祖父祖母がご存命のかたは、ぜひ積極的に会いに行ってあげてほしいですね。お喜びになることでしょう。

 僕が幼少期を過ごしていた頃は「じーじ、ばーば」という呼称がありませんでしたので「おじいちゃん、おばあちゃん」という表現でした。僕にはもう祖父祖母がおりませんので、非常に寂しいと感じることもあります。修学旅行でお土産に買ってプレゼントした湯飲み茶わんを祖父祖母共に亡くなるまで使ってくれていたのが印象的でした。こたつを見るたびに僕はあの湯飲み茶わんのデザインを思い出すのです。

 みなさま、こたつで寝ると風邪をひく確率が高まりますので、お気をつけくださいませ。それから祖父祖母がお元気なかたは孫としてできることを存分にやっていただいて、僕のように後悔をしない人生を歩んでほしいです。


 

2022年12月22日木曜日

吉野家の牛丼

  久しぶりに食べておいしいものの1つが吉野家の牛丼。わたくしは本日ランチでいただきました。コロナが怖いのでテイクアウト。とてもおいしかったです。昔のデフレを知っている僕からすると「高くなったな〜」という印象。最も安い頃は290円とかでした。今振り返るとそれが異常なのですが、安いにこしたことはありません。インフレが日本にもたらす悪影響は貯蓄が進んでしまうことでしょう。よほど裕福な人でない限りは、必要最低限の消耗品以外は購入しないということ。そして残りのお金はすべて貯蓄に回すのです。当然、お金が回りませんから、経済は良くなりません。

 インフレの日本においても吉野家の牛丼はお財布に優しい価格帯でしょうかね。ファストフードに該当すると思うので、気軽に食べられるものだと位置付けて良いもの。僕はそもそも少食で食にこだわりがありません。親戚のおばちゃんからは「全然食べないじゃない?ダメよ〜」と嘆かれたことがありますね。保育系の施設で働いていた時には、子どもたちと一緒におやつを食べなければならなくて、正直苦痛でした。「お腹空いていないのに」という感じ。とはいえ、僕はガリガリでもなく中肉中背のふつうの成人男性です。そういえば肉ってかなり食べても別に太らないみたいですよね。ごはん、白米は太るのだそうです。

 食にこだわりがないことはメリットとして行列のお店に並ばなくて済むことでしょうか。別に空いているお店ならどこでもいいじゃん、そんな感じなので「何が何でもコレを食べたい」というようなことがありません。デメリットとしては本当においしいものを食べていないので、人生を損しているというところでしょう。大学生の頃に行列のできるラーメン屋さんに5分並んで一歩も前に進まなかったので、退散しました。並んでいたら感動するラーメンを食べれたのですかね。まあとにかくたまに食べる吉野家の牛丼は格別というところで、今日はこの辺で失礼いたします。


 

2022年12月21日水曜日

医者ってすごい

  生まれ変わって頭良かったら、ぜひやってみたいのがお医者さんです。みなさまはどのようにお考えでしょうか。きっといろいろやりたいことが多いかと思います。先日、全身の肌のかゆみがあって皮膚科を受診いたしました。そこで「これは単なる乾燥だよ。薬出しますから」と言われ塗り薬を処方されました。塗って2日ですべての湿疹がおさまり「医者ってやっぱすごい」となりました。医者は薬の名前もすべて記憶しているという意味で、僕には絶対できないのでリスペクトに値します。それから昨今のお医者さんは感じの良いかたが多い気がいたします。あまり評判の悪いお医者さんには患者が行かないと思うので、世の中の流れなのかなと感じます。

 最近は乾燥が続いているので、僕のように乾燥肌でお悩みのかた多いのではないでしょうか。僕が行った皮膚科では1時間待ちなんて当然。待つことは大事ですね。一緒に待っていたJKは「ピアス3つ開けたくて来ました」と受付でおっしゃっていて、いろいろな人がいておもしろかったですね。僕は両耳にピアス1つずつ開いておりますが、自分でピアッサー買ってきて自分で開けました。両耳とも高1で開けました。当時は結構早いほうでバイト代で買ったシルバーのおしゃれピアスを休日や学校がない日に楽しんでつけていました。懐かしいですね。男で両耳あけている高校生は当時は少なかったです。「ゲイ?」と尋ねられたこともありました。

 冬は何と言っても乾燥の季節。お肌トラブルにはくれぐれもご注意くださいませ。また、本年も残すところあと10日となっております。時の流れはアッという間。1日1日を大切にしましょう。身近にいる子どもにあげるお年玉をすでに準備しているので、渡すのが楽しみです。喜んでくれるでしょうか。みなさま年末はお休みのかたがずいぶんといらっしゃると思うので、今年やり残したことをやってみるのも1つの選択肢なのではないかと思います。あるあるですが、年末はお片付けはやめたほうが良いです。リサイクルショップ長蛇の列なので最悪なことになります。僕はミニマリストなので年末の大掃除必要ないです。日頃からコツコツやっておくと、あとで楽ができますね。とにかく有意義な時間を過ごせるようにしましょうね。



2022年12月20日火曜日

デザイナーとミニマリスト

  テレビで有名なデザイナーのご自宅が映し出されておりました。その瞬間、僕は「この人ミニマリストじゃん」と直感しました。なぜなら不必要なモノが何もなかったからです。ミニマリストとは必要最低限のモノを所有し暮らす人のことです。つまりミニマリストの家にはごちゃごちゃしているモノはなく極めてシンプル。ミニマリストを知らない人がその家、部屋を見た時に「何もないよ?」と驚くのです。デザイナーは物を作り出す人です。だからデザイナーの家にはいろいろなモノで溢れかえっている印象がありますが、実際は逆。ちなみに僕の部屋にも不必要なモノは何1つありません。卒業アルバムさえ断捨離しちゃってる僕のことを家族が心配し「何かおかしな宗教にのめり込んでいるのではないか?」と疑われたほどです。ですが、僕は無宗教です。

 子どもの頃、自分がミニマリストになるとは思いもしませんでしたし、ミニマリストという存在が今ほど知名度がなかったので、それは当然のことかと思います。ですが、子どもの頃から僕はセンスが良く、シンプルな人間でした。それは今までもこれからも変わらないでしょう。僕は白いスニーカーが好きです。白いスニーカーは汚れが目立ちますが、何の服にも合うので便利。それから僕によく似合っていると思います。僕は他人から「謎の清潔感があるね」と言われたこともあるのですが、それは僕がシンプルな人間だからでしょう。

 デザイナーとミニマリストは相互関係があるとみて良さそうです。昔好きだったデザイナーさんのご自宅も雑誌で拝見しましたが、やはり何もありませんでした。それはなぜなのかというと、何もないと頭と心がすっきりするからです。リセットされる、といった表現が適切かもしれません。家や部屋は落ち着く空間を保ちたいと考えるデザイナーは多いのではないでしょうか。落ち着く=何もない、に該当するわけで、家や部屋が汚いデザイナーはきっとあまり素敵なデザイナーではないと分析することもできるのです。とはいえ、デザイナーやミニマリストにもそれぞれ個性があるわけですので、あまり強制的にデザイナーとミニマリストを結びつけるのもどうかと思います。本日もみなさま僕の戯言にお付き合いくださいまして、ありがとうございます。


 

2022年12月19日月曜日

老けない人

  うらやましいと思うのが、まったく老けない人。友人に1人いるのですが、彼は見た目が若い頃のままなのです。「何かやっているの?」と聞いたら「何もやっていないよ」とのこと。何かやっていてもきっと教えないのでしょうね。おそらくスキンケアは必ずやっているのだと思います。それから育毛剤。彼は髪の毛がふさふさでうらやましい限り。若い頃からケアを怠らないのでは、と個人的に分析しております。本当に何もしていなくてあの見た目だったら、ちょっと信じられないですね。逆に「どうしたの?」というくらいに老け込んでしまう人もいたりします。基本的にアウトドア派の人は見た目が若い印象があります。反対にインドア派の人は家の中にずっといるわけですから青白くて老けて見える感じがします。ちなみに僕の見た目は年相応。高校生の頃は割と老けて見えていて、その後に年齢と同様の見た目になっていきましたね。

 女性で老けて見えるのがお顔のほうれい線。20代でもほうれい線がある人はあります。近年、コロナ渦でマスクをすることが増えたため若く見られるということがあるかと思います。それからマスクをしているので、水分を補給する時にマスクを外したら「あれっそんな顔してたの?」というあるあるがありますね。たいていが残念な感じ。マスクを取って「超イケメンじゃん」というようなことは少ないですね。僕自身も直接「ツンデレはマスクしてたほうがいいよな」と指摘されたことがあります。これには僕も同感です。マスクって本当に便利だと感じます。

 老けこまないためには適度な運動も必要かと思います。大きな公園に行ったら今にも死にそうなヨレヨレのおばあさんが必死にウォーキングをしていて、気持ちは若いんだろうと思いました。ウォーキングが終わったら、そのまま後ろに倒れてしまうのではないかと心配いたしましたが、大丈夫でしたでしょうか。とにかく1番老けない方法はよく笑うこと。家族や友人たちと楽しい日々を過ごす、このような明るさがあればなんとかなるでしょう。みなさまの周りには老けない人がいらっしゃいますでしょうか。いるのであれば、その秘訣を教えてもらえるといいですね。


 

 

2022年12月18日日曜日

若くして

  若くして死んでしまう人をうらやましいと感じたことがある人はいらっしゃるのではないでしょうか。高校生の頃に倫理の先生がとてもおもしろい授業をやってくれて、僕は聞き入るように夢中になっていました。その先生は「信じられないかもしれませんが、みなさんの同級生で1人か2人は10代のうちに亡くなります」そう言い放ったのでした。あくまでも確率の問題だろうと僕は信じませんでしたが、19歳の夏に高校の同級生が亡くなりました。死亡原因は交通事故。倫理の先生の言う通りになったのです。仲の良かった友人同級生は今でも、その話をしたがりません。若くして死んでしまうと悪い印象が残りません。逆に良いイメージしか残らないのです。だから死者だけがいつまでも若者で、生きている我々は歳を取る一方です。これを僕はうらやましいと感じたりします。知人では「他人に迷惑かけてまで長生きしたくない」と発言する人もいて、倫理観は人それぞれ。

 僕は死について考え始めたのが、17歳の頃。村上春樹の名作『ノルウェイの森』を読んだことがきっかけです。それから翌年の18歳の冬には大好きだった祖父が亡くなり、生まれて初めて死を実感いたしました。72で病気もしたことがない、しかも虫歯もなく、健康だった祖父が突然、脳梗塞で命を落としたのです。ショックで言葉もありませんでした。命ある限り人は死にます。たとえ、それが短命であっても中身の濃い人生を送りたいと僕は考えています。

 以前このブログ内でアーティストが短命であることが多いのはなぜなのかについて記したことがあります。もしも興味のあるかたが、いらっしゃいましたらぜひ読んでやってください。それからこのブログは僕の生きている証みたいなものですから、何かしら他人に影響を与えることができたら幸いです。身近な人たちと死生観についてお話ししてみるのも有意義な時間かもしれませんね。


 

2022年12月17日土曜日

中年ハラスメント

  みなさまタイトルにあるようなお言葉をお聞きしたことがおありでしょうか。きっとないはずです。なぜなら僕が勝手に作った言葉だから。中年の友人が「いい年して独身なの?」と言われ大変傷ついたそうです。他にも「いい年こいて持ち家ないの?」や「いい年して車持ってないの?」が挙げられるそうです。世はハラスメント社会。中年たちが黙っていないで立ち上がれば中年ハラスメントは無くなるでしょう。だから泣き寝入りはダメだと思います。そもそも子どもの頃は将来に対して、一般的なロールモデルがあると思います。ある程度の年齢で結婚をし、ある程度の年齢で子どもを作り、ある程度の年齢で家を買うといった具合に。ですが、世の中にはご縁に恵まれない人もいます。「本人が努力しなかったからいい年こいて独身なんでしょ」は確実に差別だと思います。努力しても結婚できない人はかなりの確率で存在します。そんな人たちを嘲笑してはいけないと僕なんかは思いますね。僕自身もそうなのですが、モテない男性って自分に自信がありません。だから女性に話しかけること自体にハードルがあります。だからデートにこぎつけるまでが大変です。昨今はマッチングアプリがあるそうですが、これらはイケメンや美女が圧倒的に有利。そうでない人はやる意味すらないのではないでしょうか。それでも男性の場合、イケメンでなくてもモテる方法があります。それは単純に金持ちになることです。女性は子宮で物事を考えるとよく言われますが、金持ちといると将来に関して安心をするみたいです。だから言葉は悪いですが、ブサイクでも金持ちになればモテる可能性があるのです。それでは女性はどうかというと、美女やかわいい女性でないケース。これは正直に申し上げて、非常にかわいそうだと感じます。彼女たちはお金持ちになってもホストクラブに行くことくらいしか生きる術がないと思うのです。

 中年ハラスメントに話を戻しましょう。中年って実年齢で言うところの実際の具体的な年齢って何歳なのかと考えた時に漠然と男性では35歳以上、女性で言うと40歳くらいなのかと、僕は考えています。まれに男の人で「女は25でおばさんだよ」とおっしゃるかたがおりますが、この話を聞いたら世の女性が大騒ぎをするでしょうね。僕のブログが炎上してしまうかもしれません。保育系の仕事をしていた時には女子大学生は「お姉さん」それ以外は「おばさん」でしたね。子どもは正直ですから「あれっ。先生髪切ったの?おばさんみたい」「ああそうですよ。私はおばさんですよ」という場面を僕は目撃したことがあります。その女性は28歳でした。

 人間は無意識のうちに誰かを差別してしまう、そんなことがあるのかもしれません。差別することで自分が上であると考える人も多いかと思います。ですが、やはり差別は良くないと感じますし、中年を悪くいうことはどうなのだろうと疑問に思うこともあります。誰しもが生きていれば中年になるでしょう。その時に既婚者であるとか、持ち家があるとか、何の車に乗っているとか、そういったことで中年を判断をしては危険だと思いますね。大切なのは人間性です。人の中身を見れる大人になりたいと僕自身も戒めの気持ちを持って生きていきたいです。


 

2022年12月16日金曜日

暖かいコート

  僕は背が低いのでロングコートが似合いません。しかし、どうしても寒い時などにはダッフルコートを着用します。ダッフルコートにはフードもついているので、雨の日や雪の日には大活躍するファッションアイテムでございます。ロングコートは足元からやってくる寒気をも防いでくれるので非常に助かります。ダッフルコートは家族からのプレゼントなのでお片付けアイテムとはなりません。それからダウンジャケットも家族からのプレゼントなので、これも処分とはなりません。正直、冬はダウンジャケットとダッフルコートがあれば僕は十分ですね。ミニマリストの本領発揮です。昔、ファッションに興味がある頃には毎年毎年冬物のコートを購入しておりました。しかも古着。人が着た服を自分が着るなんて今では想像もできませんが、昔は平気でしたね。毎年毎年、服を買い足していたので当然、モノは増え、汚部屋となって行きました。

 暖かいコートのナンバーワンはベンチコートでしょうか。サッカー選手が着ているあれ。あれは見るからに暖かそうです。前述の通り、僕にはロングコートが似合いませんので、ベンチコートを買うことはありませんが、プレゼントされたら着ると思います。とても暖かいでしょうね。今年の冬はかなり冷え込むと予想がされています。みなさま、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいませ。それからコロナやインフルエンザにも。

 さて、僕はヒートテック症候群になってしまったので、数年ぶりにヒートテックのない冬を経験いたします。おそらく相当寒くて辛いでしょうが、耐え忍ぶしかありません。対策としては、運動をして血行を良くいたしましょうか。内側から暖かくすれば冬の寒さに対抗できるかもしれません。先日は平日の昼間に散歩に出かけたら道路工事をしており、交通誘導員のかたが、薄着でいたのでびっくりしました。「突っ立ってるのに寒くないの?」という感じ。寒さは慣れという考え方もあるのかもしれません。とにかく寒がりな僕には厳しい冬の到来となります。気合を入れて乗り越えたいと考えております。



2022年12月15日木曜日

本当に偉い人

  僕は本当に偉い人は地位や名誉ではなく、人から尊敬される人柄にあると考えております。一昨日、ボクシングの世界チャンピョンで4団体統一王者に輝いた井上尚弥選手。彼は、本当に偉い人の分類にあたるでしょう。インタビューで彼は「父親から、本当に強い人はその強さを誇示しない。弱い者に優しくできる人だと教わり、そう育てられた」と言っておりました。井上尚弥選手は本当に謙虚で、ボクシングを知らない人がその人となりを見たときに「この人が本当に強いの?」と驚く人も少なからずいると思います。実際僕の周りでも「華奢でとても強そうに見えない。そもそもこの子がボクシングをするの?」とおっしゃる人もいて、僕は彼のすごさを力説するのですが、反応はいまいち。それからボクシングは立派なスポーツであるにも関わらず、未だに「ボクシングはただの殴り合い」と差別的な発言をする人もいて、非常に歯がゆい部分でもあります。僕が謎だと思うのが井上尚弥選手が4団体を統一したときにテレビのニュース速報が流れなかったこと。それから国民栄誉賞の候補にすら上がっていないこと。これらも不思議だと感じてしまいます。

 どこの世界にも偉そうな人は存在するものですが、彼らはリスペクトされません。それから魅力的な人は質素であったりします。某洋服屋の社長が昔、普通に西武池袋線に1人で乗車してきたのを目撃したときには感動すら覚えました。しかも彼は座らずに立っていたのです。石神井公園駅で降りて行きましたが、その存在に気づいていたのは僕ひとりでした。まさかあの有名社長が電車に、しかも1人で乗車してくるとは誰も思わなかったでしょう。会社社長はイメージ的に運転手付きの黒ベンツで移動する。漠然としてはいますが、そのように感じている人は多いのではないでしょうか。とにかく偉い人は謙虚な人なのだと思いますね。大きい家に住んでいるとか、車を何台も所有しているとか、そういったことを望まない人なのだと感じます。

 僕が尊敬に値する人は謙虚な人だと断言ができます。そして僕自身もイラストレーター業界で名の知れた存在になっても決して驕らず、謙虚でいたいと考えております。それは別に人から尊敬されたいとかいうことではなく、謙虚なことはかっこいいことだと考えるからです。冒頭の井上尚弥選手をこれからも僕は応援し続けますし、さらに上の階級に行っても謙虚であり続ける彼を全日本国民が認める日が一刻も早く来ることを願ってやみません。


 

 

2022年12月14日水曜日

近道

  近年、コロナの影響もあり、自転車の需要が高まっているのだそうです。そこで問題となるのが自転車事故。ニュースでは女性が信号無視をした自転車と接触し、全治1ヶ月の怪我をしてしまったそうです。これは大問題です。自転車って車やバイクと違って面倒くさい保険や手続きが不要なためか、自分中心になりがちです。最悪のケースですと死亡事故にもつながりかねないので乗る側は注意しなければなりません。僕自身もよく歩くのですが、自転車とぶつかりそうになったことがあります。彼らは気を使うことを知りません。特に近道。つまり小道ですね。抜け道と換言しても良いでしょう。誰しもが近所であれば抜け道や近道を知っていると思います。当然、近道をしたほうがどこかにたどり着くのが早くなるわけですから、そこを通ることをすると思いますが、近道、抜け道にこそ注意が必要と僕は感じます。

 近道は結構大型の車も平気で通行していたりして、当然のことながら違法ではないため、通行するのは問題ないわけですが、事故には気をつけるべきかと思います。僕は車の運転がうまいとはいえないので、普段は大通りを通るようにしております。抜け道とか怖くて利用できないですね。ですが、歩くのでかなり近道を存じ上げております。歩いていて楽しいのが「この道ってあそこに出るんだ」という点。新しい発見は脳にも良さそうですし、気持ちが良い部分。

 僕は1度交通事故に遭ったことがあるのですが、そこも抜け道でした。相手の車が一時停止を怠ったため優先道路を走っていた僕が巻き込まれた形です。その道は今でもあるのですが、とても危険な道路。僕は車でその道を通る際は細心の注意を払っております。交通事故は救急車で運ばれて、とても大変な思いをしました。もう2度と経験したくないですし、絶対に加害者側に回りたくなりので車の運転は慎重にしていますね。みなさまの周りで近道や抜け道を通行されるかたは多いのではないでしょうか。ぜひお気をつけて通行なさってください。くれぐれも事故を起こしたり、また事故に巻き込まれたりしないことをわたくしツンデレボーイズは切に願っております。


 

2022年12月13日火曜日

きちっとしていないと

  ミニマリストになってからきちっとしていないと気が済まなくなりました。同様のかたいらっしゃいますでしょうか。僕はSNS上で「どんな人なんですか?」とDMが来たことがあるのですが「いたってふつうの人間ですよ」と解答しました。僕の見た目は極めてふつう。中肉中背で、変な趣味もありませんし、オタクでもないですし、当然推しもおりません。逆に言うと、非常につまらない人間でもあるでしょう。学生時代も含めて僕には特徴がありません。強いていうならば大学生の頃にアフロヘアにしていたことくらいでしょうか。これは失敗でしたね。本当に変な女性ばかりからアプローチされて困惑の毎日でした。そう考えると今は誰からも指をさされませんし、目立たないって最高だと感じています。

 イラストのご依頼でクライアントさんとお会いした際にスーツを着て行ったら「そんなにかしこまらなくて良いですよ」と言われたことがあります。それでも僕にとっては大切なお客さまですから当然といえば当然なのです。不思議なものでスーツを着ると気分がシャキっとします。僕には一般的な人たちのように就職した経験がないので、リクルートスーツを着用した経験がありません。同世代が就職活動をしている最中、僕はひたすら絵を描き、アフロヘアにジャージを着ておりました。おそらくリクルートスーツの真逆がジャージだと思うので、僕は無意識のうちに反逆の精神を抱いていたのでしょう。ジャージはアディダスが好きでしたね。今のロゴじゃなくてクラッシックなロゴのタイプ。そして三本線の入っていないものを探して着ていました。古着が多かったですが、古着屋巡りは今振り返っても貴重な経験でした。歳いって古着着るの痛いですからね。若い時にやっといてよかった経験の1つです。

 これからも僕はきちっとしているのだと思います。これは性格上の問題ですから仕方がありません。昔、デートにいつも遅れてくる女性がおりましたが元気にしているでしょうか。僕は遅刻とか性格的にありえないと考えるので、時間前行動を心がけています。同様にきちっとしていると、きちっとしている人が集まってきます。彼らとの交流は大切にしたいですし、みなさまの周辺で、きちっとしているミニマリストがいらっしゃった場合、それは僕である可能性が高いですから、ぜひ一声お掛けくださいね。楽しみにしております。


 


2022年12月12日月曜日

シャカシャカについて

  ノースフェイスのシャカシャカは持っている人は多いのではないでしょうか。ちなみに僕もミニマリストになる前には数着所有しておりました。近所の激安衣料品店でノーブランドのシャカシャカが399円で売られているのを見て、そこにノースフェイスのロゴが入るだけで3万円とかになるのでぼろ儲けしているのではないかと思いましたね。僕の中では服の時代は過ぎ去ったのでもうどうでもいいのですが、若者は大変だと思います。インスタは広告の嵐ですし、ファストファッションではおしゃれなアイテムが選びたい放題ですからね。古着に迷い込む若者も多いでしょう。古着は若者のフレッシュさと相殺されて、とてもおしゃれに見えます。

 友だちがGUで買った服を着ていたら、街中で同じ服を着ている人とすれ違い、その男性が全然おしゃれじゃなかったので、ショックを受け「俺はもうGUでは服買わない」となったそうです。確かに街中で服が被るとなんだか恥ずかしい気持ちになりますよね。学生時代も僕はアディダスのスーパースターを履いておりましたが、同級生で被ってしまい気まずいことになりました。服が被らないという意味においては古着は、確率的に被ることは少ないと思います。僕も若い頃はファッションに興味をもって古着だらけでしたが、人からは「それどこで買ったの?」とびっくりされていましたね。僕がよく行っていた古着屋は今でもあるみたいです。昔は今のようにユニクロにデザイン性がありませんでしたので、僕はユニクロには行きませんでした。その頃はファッションはサイズ感だと気づいていませんでしたので、オーバーサイズの古着ばかりを着ていました。人生の失敗は未来に生かす。これが賢い思考です。

 みなさまのご近所にも激安衣料店が存在すると思います。見るだけでも人生勉強になるので、楽しいと思います。原価計算がお得意なかたはノースフェイスのシャカシャカを買うことがアホらしく思えるのでは、と僕は感じます。所詮ファッションなんて自己満足の世界。ブランド物がお好きなかたはメンツを気にする人が多いです。車はベンツ、時計はロレックスでしょうか。とにかく人生の選択肢としてモノをお選びになる際には、いろいろと考えてからモノを購入されると良いのではないかと思います。くれぐれも散財だけは避けてくださいませ。


 

2022年12月11日日曜日

さよならヒートテック

  もうかれこれ何年ヒートテックにお世話になったでしょうか。わたくしツンデレボーイズはこの度ヒートテック症候群となってしまったため、ヒートテックを卒業することといたしました。全盛期はヒートテックを3枚重ねしておりましたが、今は綿100%の普通のシャツを肌着として活用しております。正直、寒いのですが痒いよりはまし。痒いって拷問です。ヒートテック症候群の症状は肌を極端に乾燥させてしまい肌が赤くなり強烈なかゆみを伴うものです。僕は最初、ヒートテック症候群について存じ上げていなかったので、単なる皮膚の炎症だと勘違いをしておりました。そこで友人から「ヒートテック着てる?それヒートテック症候群だよ」とご指摘をいただき、その事実が判明いたしました。今、皮膚の炎症は改善し多少の寒さを感じていますが、気分爽快。全身が痒くて一時は眠れないくらいでしたので、事実がわかってよかったと考えております。みなさまもヒートテックを着用していて、僕のように肌が弱い人は気をつけたほうが良いとご忠告させていただきたいです。

 ヒートテックは肌が強くて、また寒がりの人にはもってこいの素晴らしい商品です。僕自身も数年間はお世話になりましたので、感謝の気持ちしかありませんね。ちなみに僕のヒートテックデビューはホワイトでした。ですが、ブラックが似合うことに気づき、それからはずっとブラックを着用していました。本日、もう着ることはないヒートテックたちとお別れをしました。いつものお片付けとは異なり、多少の寂しさも残りました。「ありがとう」そう心の中でつぶやいて、ゴミ袋の中に入れました。そもそも服は消耗品。とはいえ、冬は僕の中でヒートテックが当たり前となっていたので、多少の違和感もありますね。親友が外国へ移住してしまった、そんなところでしょうか。

 これから、僕のような皮膚の弱い人にも活用できる新型のヒートテックが開発されたら、とても画期的だと感じています。また、ヒートテック症候群について知らないかたは、僕のことをぜひ参考にしていただければ嬉しいです。困っていることを助けることにつながればと素直にそう思うからです。服の素材には合う合わないがありますから、自分に合った素材の服をお探しになってみてください。 



2022年12月10日土曜日

天然な人

  以前に天然な女性から一方的に好かれて困った話。ちなみに僕は天然ではないです。天然な人は自分独自の世界を持っているという見方もあります。そのため勘違いをする人も多いみたいですね。その女性とは同じ職場だったのですが、その人がシフトを組んでいたためにクリスマスに2人だけの勤務になり、正直嫌な気持ちになりました。特別予定があったわけではないので、事前にお休みをいただかなかった僕のミスです。ですが、まさか2人だけの勤務になるとは思いもせず、今でも苦痛な思い出です。「この後食事に行きません?」と勤務終了直後に言われ、僕は適当な理由をつけて断ったのですが、今考えても地獄絵図でしかありません。その人が天然だった理由は僕がその女性に好意を持っていると完全に勘違いしていた部分にあるでしょう。僕は当時古着を着ていて、その人も古着が好きなのだそうで「私たちって似ていますね」と言われたことがありました。仕事は僕のほうが退職をすることになり、退職した後もLINEで連絡来たりして困惑しましたね。僕が女性にしつこくしないわけは、このような経験があるからです。しつこく連絡することは相手を不快にさせると身を持って知っているからです。

 着ている服で人を判断することはできないでしょうし、失礼に値しますから難しい問題ですが、傾向を知ることはできると思います。変な服装をしている人はよく言えば個性的、悪く言えば変な人です。冒頭の天然な女性は真冬に虹色のスカートを履き、ショッキングピンクのマフラーをする、僕には理解できないファッションセンスの持ち主でした。冷静に分析しても似合っておらず、また年齢も高かったため、別の職員の人たちは陰口を叩いていて、笑い者にされている感じでした(嘲笑ってやつ)。僕はその女性のファッションを笑うことはしませんでしたが「地味な格好をしたほうが似合うのに。もったいない、損しているな」そう思いました。

 仲の良い友だちであれば「お前って天然だよな」と指摘することができます。ところが僕の体験のように職場の先輩であったり同僚であったりすると「天然ですね」と指摘することがハラスメント行為に該当してしまうかもしれないのです。世の中は繊細であり、非常に面倒くさいものとなっております。いつもとは違うおしゃれな格好をしている職場の女性に「今日、おしゃれじゃん。デート?」こう発言するだけでセクハラになってしまうのです。今思い返してみると、クリスマスに2人だけの勤務にされ、勤務終了の直後に食事に誘われる行為は、ハラスメントに値するのかもしれません。昔の話ですので、僕の中では少し嫌な思い出というくらいで、PTSDになったというような大げさなことではありません。ですが、みなさまも職場にはいろいろな人がいると知っておいてほしいと、僕は切望しています。人を好きになることは素晴らしいことですが、相手が嫌がっているのであれば潔く身を引く覚悟が必要だと思うのです。みなさまもお気をつけくださいませ。 


 


 

2022年12月9日金曜日

図書館の

  コロナ渦になってから図書館の利用は避けておりましたが、最近再び利用するように。そこで気づいたのですが、僕の行く図書館には週刊誌が置かれているのです。新聞を見ていると週刊誌の見出しで気になる部分が必ず1つか2つあります(うまいタイトル付けるからな〜)。いちいち週刊誌を買っていてはもったいないですし、見たい部分は本当に一部なので、図書館で閲覧すると大変便利であることに気づかされました。僕は見た目とは違ってゴシップ系の記事が大好き。ジャニーズ系の記事とか本当に好きです。昔の週刊誌はデタラメが多かった印象ですが、近年は文春砲と言われたりして、信憑性があるイメージ。すべてが事実かどうかは定かではありませんが、かなり詳細を調べてから記事にしているのではないでしょうか。SMAPの解散のきっかけになったのも週刊文春の記事が原因だったと考えている人もいるくらいですからね。

 週刊誌と言えば美容院です。ご婦人方がパーマをあてられている間に拝読していますね。僕も昔、アフロだった頃には飲み物と一緒に週刊誌を手渡されていました。その頃はジャニーズ系のネタはご法度だったので、褒めている記事しかありませんでした。勝負に出ていたのが前述の週刊文春。しかし、時代は変わりジャニーさんもメリーさんもこの世を去りました。影響力の低下により、各メディアがジャニーズの憶測についていろいろと記事にしております。中でも僕自身が衝撃を受けたのがキンプリの3人のジャニーズ退所。特にセンターの平野紫耀くんのグループ脱退と退所にはただただ驚かされるばかりでした。以前にも記しましたがキンプリは「これからはYOUたちの時代だよ」と晩年のジャニーさんから言われていた、これからを支えるジャニーズのグループだっただけに残念の言葉以外にありません。キンプリの売り出し方はSMAPや嵐のように個々が活躍しグループ名を浸透させる戦略がうまくいっていたと思いますし、ご年配の方もキンプリの名前とその存在価値を認識しつつあったので「正直、もったいない」の一言に尽きます。それから滝沢秀明さんのジャニーズ退社。これにも驚かされました。

 これから週刊誌の見出しで気になるところがあったら図書館へと足を運べば良いので、楽しみが増えました。みなさまの中で図書館を利用したことがない人はぜひ1度利用することをおすすめいたします。図書館はたまに行くと本当におもしろいところですよ。利用できるものは積極的に利用していきましょう。


 

 

2022年12月8日木曜日

コロナかどうか

  最近、身近で「体調悪いんだよ」という人を「もしかしてコロナ?」と疑ってしまう自分がいて、反省をしなければならないと思いました。ですが、コロナは結構もう身近なところに来ていると感じます。友人ではいないのですが、知人ではコロナになってしまった人を存じ上げております。「喉の痛みが半端じゃなかった」そう彼は回想していましたね。その話を聞いてよりコロナにはなりたくないなと感じました。喉が痛くて水も飲めないって拷問じゃないかと考えてしまいます。コロナウイルスは人為的に作られたウイルスだという説も聞いたことがあります。信憑性はどうなのでしょうか。

 日本も外国と同様に徐々にではありますが、屋外のマスクが解禁になったり、条件付きとはいえ、海外への渡航が可能になったりしていますね。とても良い傾向だと思います。ワクチン接種も進んでいますし、日本製の軽症用の飲み薬が承認されたり、まさにウィズコロナという感じ。個人的にはこれからも永遠にマスクをつけて生活したいです。理由は風邪をひかなくなったから。以前の僕は季節の変わり目に必ずといっていいほど風邪をひいていました。友人からは「また風邪ひいた?しょっちゅう鼻声じゃん」とからかわれることも。その友だちは「俺は風邪ひくけど運動して気合いで治すんだよ」と言うので「ちょっとバカなだけではないか」と直接言って笑われたこともありますね。友だちって直接いろいろ言えるので楽しいですね。

 みなさまの周りではコロナにかかったかたが、どのくらいいらっしゃいますでしょうか。きっとかなりの高確率でコロナになっていることでしょう。コロナになった人を決して差別せず、普段通りに接することが1番だと思います。それから当の本人がコロナになってしまった場合は、ぜひご自愛くださいとしか言いようがありません。とにかく、くれぐれもコロナを軽視せずに、普段からできる対策をきちんとして、油断のないような生活を心がけることが大切かと思います。みなさま、気をつけましょう。



2022年12月7日水曜日

SNSをやらない日(ルッキズムについて)

  友だちでおもしろい人がいて彼は週に1度必ず、SNSをやらない日を設けているのだそうです。とても興味深いと思いましたね。僕はあまりSNSを積極的にやっているほうではありませんが、1日に30分くらいはいじくっているのではないかと思います。それでも月単位や年単位に換算した場合、かなりの時間になると考えることができます。JKが母親から「スマホばかり見ていないで勉強しなさい」と言われるのも頷けます。僕の学生時代はスマホがありませんでしたから、あったらどうなっていたのだろうかと想像したりしますが、過去は過去。振り返るのはやめにしましょう。

 SNSがあることで、今の若い人たちはかわいそうだと思うこともあります。それはイケメンでなかったり、あまり「かわいい」と言われたりしない人たちのことです。彼らはSNSをやることが酷なのではないでしょうか。僕自身もイケメンではないので、自分の顔を積極的にSNSに投稿しようとは思いません。逆にイケメンの人をうらやましく考えるほうです。それでも前述の通り、僕の学生時代にはスマホがありませんでしたから、それは良かった部分です。別に無きゃないで何とかなるものなのかもしれません。しかし、現在の学生さんではSNSは友だちとつながる大切で、当たり前のツール。やらないという選択肢はないでしょう。つまり、やらなければならないもの。「俺はSNSはやらない」と宣言する学生さんは確実に変人扱いをされ、友だちを失うのでは、と心配してしまうところです。男ではまだ許されるのかもしれませんが、女の子は今、小学生でもSNSをやっていることが少なくありません。昨今、ルッキズムという言葉がささやかれています。「美人さんだね」とか「かわいい」とか言われない女性たちは、かわいそうという言葉以外に救いようがないと僕は思います。いいねされなかったり、フォローされなかったり、キツい世の中なのだと感じます。僕自身も昔の職場で「変な顔だね」と軽く言われて、とても傷ついた記憶があります。顔は両親からもらったものであり、人間は顔を選んで生まれてくることができません。しかも僕の場合、全然イケメンではない男性上司から、変な顔だと指摘されたのでなおさらです。「お前に言われたかねーよ」と心の中で思いましたが、上司だったので言えませんでした。

 SNSや自分の容姿で悩んでいる人は、冒頭の僕の友だちのようにSNSをやらない日を設けたり、思い切ってやめてしまう、そういう決断を取っても良いのではないかと思います。SNSでのバズを自慢に思う彼や彼女も一定の年齢を超えると、アカウント削除したりしますし、顔を出したことを後悔したりする現実があります。SNSをやらないことは現実的に本当に変人扱いを受けるでしょうが、容姿に悩んでいる人が無理くりSNSをやることのほうが、精神衛生上良くないことでしょう。そして人には好みがあります。オードリーヘップバーンのことを美人だと思わない人も存在するのでしょうし、誰からも好かれる顔、容姿なんて存在しないはずなので、変に気にすることは時間の無駄だと自分に言い聞かせて、堂々と生きていきましょうね。きっと悩んでいるあなたの顔や容姿を好きだという人が現れるはずですから。 


 


2022年12月6日火曜日

Twitterで

  Twitterですごく素敵なかたを発見し、フォローしたらフォロバされることがあります。自分が認められたと感じる瞬間です。SNSはたかがSNSですが、されどSNS。生活の一部として定着している人は多いのではないでしょうか。一方で、SNSに顔を晒すことに抵抗のある人は一定数いると思われます。若者のハッシュタグ日常垢さんと繋がりたい、がその典型例です。彼らはSNSに命を懸けていません。ただの娯楽の一環として、あるいは学生時代の単なる思い出作りとしてSNSを活用しているのです。だから顔を出さない人が多いのだと分析できます。就職活動やその後の人生において顔を出すことにリスクを感じているのでしょう。世界はネット社会です。一度自分の顔を晒してしまうと永遠にネット上の中を自身の顔がさまようことになりかねないため、若者は意識的に顔を隠しているのです。あるラッパーが「日本人は顔を晒さないでいろいろ発言するから気持ちが悪い」というような趣旨のことを申しておりましたが、そうした事実も十分に理解できます。日本人は特にそういう部分があるのでしょうね。かくいう僕自身もfacebook、Twitter、Instagramを活用しておりますが、顔出しはしておりません。イケメンでないので誰も見たがらない、需要がないだろうというのが僕の考えです。

 日本ではSNSといえばTwitterなのだそうです。確かにご年配のかたや若者、つまり老若男女に愛されているツールと考えることができます。これから先、SNSが有料のアプリになった場合、使用をやめる人が続出するでしょうね。SNSは無料アプリだから魅力があるのであって「お金払ってまでやりたくないよ」というのが極めて現実的な思考でしょう。

 TwitterをはじめとしたSNSで、おもしろいと思うのが一発でセンスが見て取れるということでしょうか。おしゃれな人のSNSはそこに漂う空気感が抜群におしゃれです。反対にセンスのない人はSNSをやっている意味がないと感じます。誰もフォローしないかわいそうなアカウントの誕生を誰も喜ばないと思うのです。SNSをやるのは本人の自由意思に基づくものですので、周りの人がとやかく言うことではありませんが、おしゃれな人かどうか、センスがある人なのかどうか、それが一発で発覚してしまうので、固い決意を持ってチャレンジすると成功できるのではないでしょうか。


 

 

2022年12月5日月曜日

クロアチア戦について

  今日の未明、正確には明日の0:00時にキックオフとなるのが、ワールドカップ決勝トーナメント1回戦の日本対クロアチア戦。僕は普通に眠るつもりなので、みなさま僕の分まで応援よろしくお願いいたします。日本メディアは当然、ひいきしますから日本の勝利を報道しておりますが、僕は五分五分だと考えています。相手は前回大会準優勝の強豪です。彼らは経験という目に見えないメリットを所有しているので、簡単には勝てないのではないでしょうか。とはいえ、ドイツとスペインを下した日本の実力は確かなものです。その真剣勝負がファンを魅了するのでしょう。先日も記しましたが、サッカーは手を使ってはいけない点が人間を熱狂させるのだそうです。他のスポーツで手を使ってはいけないスポーツはサッカー以外には存在しません。生きていく上でも手を使うことは当たり前の行動。そうした行動を制限するのがサッカーですからおもしろい部分。

 サッカーはボールがあれば誰でもできるという意味で非常に簡単に始められるスポーツです。僕は保育系の施設で、子どもたちに鍛えられてサッカーができるようになりました。パスが味方に通った時には、気持ちの良い瞬間が訪れますし、ゴールを決めた時には我を忘れて喜んでしまいます。このワールドカップの日本の快進撃は子どもたちにも確かな影響を与え、さらにサッカー人口を増やすでしょうね。個人的には野球も好きなのでこれからの子どもたちには、ぜひ野球も楽しんでほしいと考えることがあります。人気はサッカーには勝てないかもしれませんが、野球も楽しいので子どもの頃にチャレンジしておいて損はないと思うのです。

 仮にクロアチアに勝利したら次はブラジルでしょうか。まるで漫画の世界です。日本のサッカーは着実に進化しているのだと思い知らされますね。ワールドカップに興味がなかった人でもファンになってしまうのがサッカーの醍醐味でしょうか。とにかくクロアチア戦、みなさま観戦をお楽しみくださいませ。



2022年12月4日日曜日

ダメだったけれど

  後悔先に立たず、とはよく言ったものです。僕は昔、大変気になる人がいたので、数回話しかけたのですが、全然脈なしだったので潔く諦めました。今、何一つ後悔をしておりません。それはなぜなのかというと、僕自身が積極的に話しかけたからです。向こうは迷惑だったと思うので、それは失礼しましたという感じですが、しつこくはしていないので彼女の記憶に僕は残っていないことは確信しております。ダメだったけれど後悔をしていないというのは大切かな〜と思いますね。友だちでコロナの前に電車の中で「めちゃくちゃタイプの顔の女性がいたけれどナンパは嫌なので話しかけなかった」と言っていたのですが、内心は相当後悔している様子でした。僕は「ナンパでも何でもいいから話しかければよかったじゃん」と彼に言ったのですが、彼は「ナンパはできないから・・・」と頑なに自分の行動を肯定している感じでした。ですが、僕自身もナンパをした経験がないので偉そうなことは言えないですよね。電車の中で美人を見かけることは確かにコロナの前にはありました。今はマスクをしているので、目だけでは判断できません。「ちょっと怖い」そう考えているナンパ師は多いのではないでしょうか。

 人間は不思議なものでやらなかったことをどうしても悔いる傾向があるようです。それから選択ミス。僕は選択ミスで後悔しているのが学生時代の部活動。バレーボールをやってしまったのですが、テニスか陸上。とにかく個人競技をやっていればよかったと悔いの残る部分があります。人間関係では周囲の人に恵まれているせいか、後悔していることはありません。それから勉強ですかね。もっと勉強をしていればよかったと振り返ったりします。勉強が抜群にできていれば官僚になりたかったですね。この国を動かしているのは紛れもなく官僚です。政治家は官僚の操り人形みたいなもので、本当に頭の良いのは官僚のほう。 

 みなさまも人生を歩む上で後悔することが出てくると思います。それは自然なことですし、逆に後悔をしない人生はないのではないかと考えることができます。冒頭の僕のように、誰か気になる人がいる場合は、しつこくしない程度にがんばって話しかけてみることをおすすめいたします。後悔先に立たず、ご奮闘お祈り申し上げます。



 

 

2022年12月3日土曜日

よく気が利く人

  僕はよく気が利く人だと評されます。自分で言うのも何ですが、視野は広いほうだと思います。たとえば具体的にどんなことが気が利くことなのかというと、ゴミ箱がいっぱいになっていたらまとめて新しいゴミ箱を設置するとか、トイレットペーパーがなくなっていたら補充するとか簡単なことです。ですが、できない人は全然できませんし、職場とかでもやる人は限られているので、興味深い部分。気が利かない人は、その事実に気づきません。そうです。気づいていないのです。つまり自覚症状がないということ。それでは気が利くかどうかは、どこでポイントとなるのか考えた場合、やはり遺伝が多いのではないでしょうか。僕の場合、母が非常に気が利きます。僕はそれを受け継いでいるので、DNAということになります。

 友だちで気が利かない人がいる場合は、困ったことですが、本当に親しい間柄であれば「気が利かないよね?」と指摘することができるでしょう。そこで具体的に「こういう時にはこうすれば良い」とか教えてあげればいいのです。エスカレーターでは右側を歩かないと伝えたり、本当に簡単なことでも気が利くとはどういうことなのかを示してあげれば、必ず理解してくれると思います。保育系の施設で働いていた時にはトイレ掃除を嫌がる若い男性が職場におり、代わりにいつも僕がしておりました。施設長からは「いつもありがとう」と感謝されていました。ああいう人って辞めないので今も無神経で気が利かない人なのだと思いますね。

 そもそも気が利かない人に気の利く人間を目指せということは酷なことなのかもしれません。だから気が利く人ががんばって、気の利かない人をカバーしていく、それしかないのではないでしょうかね。世の中は助け、助けられ生きているので周りの人に感謝すること、それが大切だと考えております。今日はこの辺で。


 

2022年12月2日金曜日

スペイン戦を観て

  いや〜奇跡が起きましたね。僕は朝4時から起きれるとは思えずアラームをかけませんでした。ところがおしっこで起きたのが3時50分。これは観るべきだという運命を感じ、日本対スペイン戦をテレビ観戦することにしました。前半はスペインペースで1失点。このままズルズルと2・3点取られて敗北するのだろうと悲観した僕でしたが、後半に入り日本が立て続けに2ゴール。僕は夢なのではないかと思いました。終わってみれば2対1で日本の勝利しかも勝ち点6でグループリーグ首位通過となりました。おめでたいことです。早起きしたので正直今も眠いですね。同じようなかたは多いのではないでしょうか。気になる次戦はクロアチア。前回大会の準優勝チームです。強豪ですが、日本ならやってくれるのではないかと期待が持てています。

 ひとつ気になるのが日本代表は守ってくるチームに対して弱いのではないかという点。コスタリカ戦も守りに入ってくるチームでしたから点を取るのに手こずりました。クロアチアはどうなのでしょうかね。攻めてきてくれることを願いたい部分です。日本のワールドカップの最高成績が現在と同様のベスト16。次戦に勝利すればベスト8で、そこからは未知の領域となります。それから森保一監督の采配。先手必勝とばかりに思い切り選手交代をしてくるので観ていて気持ちが良いです。歴代の日本代表監督でこれだけ大胆に選手交代をする監督は珍しいのではないかと考えることができます。そして、その采配がズバリと的中するところもすごいと思いますね。

 暗いニュースばかりで日本には大変明るいニュース。まさかワールドカップの真剣勝負の場でドイツとスペインに勝利するなんて誰が想像したでしょうか。まるで漫画の世界です。とはいえ、選手たちは自分を信じてプレーをしているわけですから、彼らの日頃の努力にリスペクトする必要があります。個人的には日本戦以外も観る価値があると考えております。これからはどこのチームにも優勝するチャンスがあると考えて良さそうです。それだけ楽しみが増えたわけですし、サッカーに興味のない人もぜひテレビ観戦することからスタートして観ては、とおすすめしたいところです。


 

 

2022年12月1日木曜日

朝4時から

  明日のワールドカップの日本対スペイン戦は朝4時からなのだそうです。ちょっと僕には起きれない感じ。スペインに大敗しないことを願うばかりです。そもそも人々がサッカーに熱狂するのは手を使わないからだと聞いたことがあります。僕は保育系の施設にいる頃はよく子どもたちとサッカーを楽しみました。懐かしい思い出。大人はよく人気のないゴールキーパーをやらされます。子どもでもサッカーやっている子は本当に上手いんですよ。僕もドリブルとかできるようになりましたね。サッカーは子どもたちに教えてもらったと言っても過言ではありません。僕も幼少期からサッカーをやっていたらどうなっていただろうと考えることもあります。

 子どもたちに夢を与えられるって素晴らしいことだと思います。今大会のワールドカップを観てサッカーを始めるお子様は多いのではないでしょうか。選手たちは未来にタネを蒔いているという意味で、すごいことだと感じます。僕自身も小学校の頃にバレーボールの試合を観たことから、バレーボールをやることにつながりました。練習は厳しかったですが、楽しかったですし、上達していく自分が客観的に見て取れたので、非常に良い経験をしました。しかし、後悔の残る点は先がないことでしたね。たとえばゴルフ。ゴルフは先がありますし、シニアになっても続けることができるスポーツです。ゴルフを子どもの頃からやっておけば良かったと悔いの残る部分。 

 とにかく明日は起きたら結果が出ていると思いますので、あまり期待しすぎずに吉報を待ちたいと思いますね。スペインに仮に勝利したら、それはマジで奇跡。ドーハの歓喜でございます。朝早く起きれる人は、ぜひテレビ観戦していただいて、カタールへ応援を届けて欲しいです。そして、選手たちにはエールを送りたいと思います。がんばれ日本。